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少年ナイフコピーバンド KCollectors 令和最初のライブ
SINCIA結成35周年 LOOK AT YOURSELF VOL.19 無事終りました。
新宿club SCIENCEはオープンまだ2年くらいのハコだそうで、楽屋は広いし、シャワールーム(入るのに勇気がいる)はあるし、快適快適!
女子セッションでおなじみの Crawdaddy Clubの近くでした。
リハ終って、どこかにゴハン食べに行こうと外で出たけど、歌舞伎町はどこもかしこも人、人、人でコンビ二で食料を買い、楽屋で堂々と食べました。
たくさんの友達が見に来てくれてすごく嬉しかったです。ありがとうございました。
嬉しすぎて、11月のライブではどんな曲やろうかな?と今から考えています。
令和になってもどうぞよろしくお願いします。

セットリスト:
1. Twist Barbie
2. Bear Up Bison
3. Ramen Rock
4. Ramones Forever
5. Wonder Wine
6. Giant Kitty
7. Cobra Versus Mongoose

20190512KC

KCollectors についてはFacebookをご覧ください。
https://www.facebook.com/kcollectors/

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5/3
いろんなところでのライブ、肉フェスなど見たいものがたくさんある今日。
家庭の事情でしばらく遠方へは行けないので、近場で、かつ見たことがないものを探すと、ありました「称名寺 薪能」。
気がついた時は、チケットぴあ等での取り扱いは終了。当日券がどのくらい出るのかわからないけど、行ってみました。

京急 金沢文庫駅下車。先月 弟と十国峠ハイキングしたときに降りた駅だ。
GPSに従うとお墓の中を通った。帰りは真っ暗なのにココ通るのイヤだよ

東口から徒歩10分強。称名寺到着。
あれれ、正面の総門と参道を通らないで仁王門の横に出ちゃった。
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当日券販売は16時から。1時間くらい前なのにもう50人くらい並んでいる。
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最後尾に並ぶと、スタッフの人がいたので「買えますかね?ダメなら帰ります」と言ったら「この位置ならまだまだ大丈夫」とのこと。
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あちこち散策したいけど、並んでないといけないから一人だとこういう時不便。
図書館で借りている 中村雅之/著「これで眠くならない!能の名曲60選 眠くならない指数上演頻度の数でわかるおススメ度付き」を読んで時間をつぶす。
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能が「想像力で見るもの」と気がついたのは先週。
内田康夫「天河伝説殺人事件」を読んでから。
今まで中学だか高校の時に学校で「能」を見たような気がするけど、あまり記憶がない。
能=眠たくなるというイメージ。どこで何を見たのかもわからない。
この能の本は 「眠たくならない指数」が書いてあるのが便利。
目マークが3つだと眠くなりにくく、1つだとあっけなく落ちやすいということ。
ちなみに今日の「竹生島」はぱちくりオメメが2つ。
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本を読んでいて眠くなってきた(笑)

16時になってチケットを購入。わ〜〜〜い入れる!と思ったら甘かった。
仁王門の裏で、チケットに書いてある整理番号順に並ばせられる。
どうして〜〜〜
22回もやっていていろいろ混乱もあったんだろうね、言われたままに並ぶ。
前売券販売がだいたい終った頃、舞台に向けて順番を崩さずスタッフの誘導に従い客席へ。

途中撮った写真。
反橋。写真を撮ったすぐ後、三角コーンが立って立入禁止になった。
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あ〜〜〜並んでる時間に散歩したかったなぁ。
でも、今日は能楽があるから、立入禁止になっている場所があるよ。
新宮古址。何だろうここ。検索してもわからなかった。
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当日券の人々は、舞台の上手側の地べたに敷かれたシートと低反発座布団のある場所に座る。後ろのほうにはパイプ椅子席もあったようだ。
横から見ることになるけど、最前列からだとこんな感じ。
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舞台→橋掛り→揚幕まで通して見える。へぇ〜
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始まる前ならどこからでも撮っていいから撮っておく。
正面客席はこんな感じ。そこからだとこう見える。
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席確保したから、チケット半券を持ってちょっとウロウロしてこよう。
仁王門の外に出てちゃんと正面から見る。1818年(文政元年)創建。
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仁王像、金網がじゃまで上手く撮れなかった(;_;)。
高さ4m。筋肉質でカッコイイ。

門の裏も落ち着いていてイイ感じ。
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称名寺は、金沢北条一門の菩提寺。創建は13世紀中頃。
阿字ヶ池を中に中之島・反橋・平橋を配した「浄土庭園」が広がる。
今日は橋が渡れなくなっている。
ぐるっと一周したかったのにできないよ〜。ふだんは当然できるんだろうな。

席に戻る。
最初に金沢区長の挨拶。
今回は22回の薪能であること、前回は風が強くて薪を消したが今日は風がなく最高の天気であること。金沢区は能楽が盛んなどなど。
次は、今日の能「竹生島」のシテ(主役)櫻間右陣さんの挨拶と本日舞台上で繰り広げられるすべての作品の解説。

そして17:30開演
ちっちゃい子達がたくさん出てきたよ。16人かな?男児が2人。
連吟「放下僧」
連吟って何だろう?とそそくさと調べたら、
謡曲のある部分を、二人以上で声をそろえてうたうこと。
だった。
これって皆同じパートを謡っているんだろうか?
どうも違う子もいる気がする。
何パートあるのかよく聞くのもおもしろい。5分くらいだったかな。

次はオトナが14人、うち男性が3人。
連吟「六浦」
大人の声だ(笑)ひとりのおばさんの声に集中して聞くと面白かった。
途中で、遠く離れたところから謡う声が聞こえた気がした。
あれ?だんだん近づいてきたよ。
右側(池のほう)を見ると、大勢の人達と松明を持った人が橋を謡いながら渡ってる。
この人達が薪に火をつけるんだ!
なんという素敵な演出!薪能ならではなんだろうね。
こんな↓感じに歩いてくる。
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もうこれなら能楽堂で見るより薪能のほうがイイのでは?と思ってしまうほど感動した。
“芸能”って最初は屋外で始まったんだなぁ感がひしひし。
これって、木遣り(きやり)って言うんだって。
メンバーは30人くらいで、諏訪社建とかハッピに それぞれ書いてあったよ。
薪に火を付ける 火入れの儀 は新元号の令と和のついた名前の人が左右ひとつずつに灯した。

マキの見張り番の人、いるんだね〜。ちゃんと紋付袴の人。
先に書いちゃうと、私のほうにいた人は、けっこう下火になるまで新しいマキ(薪)を入れない節約タイプの人。
反対側の年配の人は、けっこうマキを入れていて絶えず燃え盛っていたな〜。そっちのほうがいいよ。

18時すぎ、パチパチと燃え盛る音のする中、
仕舞「高砂」が始まった。
仕舞って、能の一部を面・装束をつけず、紋服・袴のまま素で舞うこと。
ようは短縮バージョンみたいな感じ。
3分くらいで終った。短いね、5〜8分くらいしてもいいと思った。

続いて 仕舞「羽衣」
羽衣って、三保の松原の天女の羽衣のことね。
これも3分。

18:15すぎ暗くなってきた。

狂言「佐渡狐」
佐渡の百姓:野村萬斎
越後の百姓:野村太一郎
奏者:石田幸雄

越後と佐渡の百姓が年貢を納めに上京する道中で道連れになる。
越後の百姓に 佐渡には狐がいるか と問われた佐渡の百姓は、
いないのにいると答えて言い争いになり、、、というストーリー。

この話、知っている人 多いと思う。私も知ってた。
狂言=コント
能=ミュージカル
と本に書いてある通り、面白かった。
25分くらいだったかな。
能と狂言がセットなんて、最近まで知らなかったよ。

客席の後ろの森は真っ暗。
演じている人達はこの暗闇を見て、神様がいると感じたのかもしれない。

18:45
能「竹生島」
櫻間右陣、森常好、他
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琵琶湖北部に浮かぶ島で昔から神聖な島と言われている竹生島。
湖底遺跡や都久夫須麻神社(竹生島神社)もあって、昼は寺社と数軒の土産物店があるから人がいるけど、夜は無人。
今度の夏のスクーリングの時に、琵琶湖一周サイクリングの途中で竹生島にも寄る計画をしています。
その前に能を見て勉強だ〜

「眠たくならない指数」は2だ。大丈夫かな。

ストーリーは、ちょっと長いけど貼ります。
延喜帝(醍醐天皇)に仕える朝臣が、竹生島明神に参詣を志し、琵琶湖畔までやって来ます。丁度、老人が若い女をともなって釣舟を出しているので、それに、声をかけて便船をたのみます。老人は快く彼を舟に乗せ、のどかな浦々の春景色を楽しみながら、竹生島に向かいます。竹生島に到着すると、老人は朝臣を神前に案内します。朝臣は、つれの女も一緒に来るので、この島は女人禁制と聞いているがと、不審がると、老人と女は、弁才天は女性の神であるから、女人を分け隔てはしないと、こもごもこの島の明神の由来を語ります。やがて二人の者は、実は人間ではないといって、若い女は社殿の扉の内に入り、老人は波間にその姿を消します。 <中入> そのあと、弁才天の社人が出て、朝臣に宝物を見せます。そうしているうちに、社殿が鳴動し、光輝き、音楽も聞えたと思うと弁才天が出現し、舞を舞います。続いて湖上が波立つと見るや、龍神が水中より現れて、朝臣に金銀珠玉の玉を捧げ、激しい舞を見せます。そして、弁才天と龍神とは仏が衆生を救うための二つの形であるといい、国土鎮護を約束し、弁才天は再び社殿に入り、龍神は湖水へと飛んで入ります。 (名古屋春栄会のサイトより)

一番の感想は
どんだけゆっくりしゃべるんだ〜(笑)

感動したのは、舟に乗っている場面。
能の舞台装置は世界一シンプルで、想像力が試される。
大小道具を「作り物」と呼ぶらしい。舟は舟形をした竹の枠だけ。
その枠の中に入って、船頭役が竹竿を操るだけで表現する。

私は一番前で地べたに座っているから舞台の床は見えない。
舟の沿っているヘリの部分が見える。そこに3人 入っているだけで、舟を漕ぐ老人もしばらくじっとしているんだけど、まるでスーーーッと舟が動いているように感じた。ひゃ〜〜〜〜!横から見るほうがそう感じるのかも。

ストーリー知ってないと、ぜんぜんわからない。入場の時にもらった「ご鑑賞のしおり」に内容が書いてあるし、櫻間右陣さんが解説してくれたので、予習していなくても当日それを読んだり聞いたりすれば大丈夫だろう。
しかし、地べたで三角座りという体勢でも前半少し眠かった。寒さもあったし。後半の舟のシーン以降は舞もあって、眠くなかった。

「これで眠くならない!能の名曲60選〜」によると、それでもいいんだって。眠ってもいいって。
衣装がキレイだなぁとか、何かひとつ見つけてそれを見てるだけでもいいって。

幸い、横浜には能楽堂があるから、そのうち行ってみよう。
ちなみに「井筒」は目マークがひとつ。「砧」「高砂」などもひとつです。
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能に対して自分はまだまだだから、眠くなりにくい作品じゃないとダメだな。

そうそう、帰りは参道→総門を通って帰ったのでお墓は通りませんでした。

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新元号「令和」初日。どこに行こうかずっと考えていました。
事情があって遠くには行けないし、日帰でお金もかからないところ。
鎌倉かな。
サクラも終ったし、次はツツジ。
鎌倉 ツツジ と検索してみたら、ドバーーッと知った名所が出る中、
ひとつ知らないところがありました。
それは「仏行寺」

ヨシ、令和の最初はココにしよう!

アクセスを調べると、湘南モノレール湘南深沢駅とある。
10連休中で江ノ島はものすごく混んでいるだろうから、モノレールだけのフリーパスを買って行こう。
大船駅で一日乗り放題フリーパス 600円を購入。大船〜湘南江ノ島を往復しただけで元が採れる。
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ちなみに、去年フリーパスでモノレール全駅下車した時の日記はこちら
鎌倉・江ノ島パスで湘南モノレール全駅下車

3つ目の湘南深沢駅。
隣の広大な空き地でポップサーカス湘南公演をやっていた。次は富山公演だって。
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信号の位置が低い
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湘南記念病院をすぎると、マキ無料の看板があった。
マキって、もっと小さい、斧で割ったサイズのイメージなんだけどな。
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田んぼからカエルの歌が聞こえてきたよ
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赤○を付けたところを左に曲がるとすぐ。
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日蓮宗仏行寺
鎌倉時代の武将・梶原景季のゆかりの寺。つつじで有名。
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100円を入れて入る。
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GWの混雑とは無縁の静けさ。
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賽銭箱の前には
一人一願一打 欲ばらないで
という紙が置いてある。
欲ばってカンカンカンカン!と連打する人がいるんだろう。
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裏山をずっと登っていく。
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ツツジに群がるハチ。
蜜を食べるのに一生懸命。
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白シラン
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この上に源太塚があるんだけど、どこ?わからない。お墓しかないよ。
降りてお寺で聞いてみると、お墓の上だと教えてくれた。
また登る。
お墓の突きあたりに階段が見えた。
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登っていくとありました。
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梶原源太景季の片腕が埋められているという源太塚はまるで古墳みたいだ。
直径5mほど。
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源太さん、初めまして!
梶原源太景季は、源頼朝を助けた梶原景時の息子で、大河ドラマ「義経」では小栗旬が演ってたね。
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源太塚から見える景色。
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紫シラン
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ゆっくり見ながら降りて、反対側も行ってみた。
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お寺の裏のベンチで一休み。
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帰り道、マキ無料のところを見たら、家族総出で車でもらいに来ている人がいたよ。

駅に戻る途中、あれ?
モノレールの本線以外に線が延びているよ。
本線は真上。向こうに見えているのは、、、
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もしかして、モノレールの寝床か?
調べてもわからなかった。駅でないことは間違いない。
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湘南江ノ島へ。
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4つ目。大船から湘南江ノ島へはたったの7駅。
隣の西鎌倉、その隣の片瀬山までの間は、ジェットコースターみたいで面白いよ。
乗ってきたのはピンクリボン号でした。
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江ノ電の江ノ島駅の前を通って、江ノ島へ。
人、少ないじゃん!
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いつも会釈して通る「江の島弁財天道標」
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こちらから行く人よりも、向こうから戻ってくる人のほうが多いから、
もしかして人、少ないかも?と思ったのが甘かった。
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すごい人、人!怖くて進めないよ〜
江ノ島弁財天へ行くのはあきらめ、一の鳥居のところで遥拝しました。
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とびっちょも、チラっとみたら125人待ちで、待ち時間2〜3時間とのこと。
別のお店で 江ノ島丼 を食べました。
サザエ、タケノコ、玉ねぎを玉子でとじたもの。
サザエをスライスしたやつ、たくさん入っていた!大好きだから嬉しかった。
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こんな人の多いところは早く立ち去るべし。

駅までの途中にあった江ノ島プリン。
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さっそく江ノ島プリンソフトクリームを買ってみた。380円。
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プリンも同じ380円なら、ソフトクリームのほうがいいかな〜
プリンのほうを食べたことがないから、比べようがないのだけれども、
乳脂肪分が少ない気がする。あっさりしていて、食べた後にノドが乾くことはなかった。
家に帰って味を思い出そうとしたけど、思い出せなかった。

モノレールで大船まで帰っておしまい。
車内でおばあさんと娘か孫のような人が乗っていて、
「こんなに空いていて座って大船まで行けるなんて!だってあっち(江ノ電とJR)で帰ったらもっと時間かかるし、座れないわよ!」と感激していた。

令和も平成みたいにあちこち旅ができるとイイな。

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高円寺のロック居酒屋PUMPの女将Kさんと、上野駅待ち合わせ。
11:06 「やまびこ135号」 仙台行。
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来ました!
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前のほうは仙台行きで、後ろは「つばさ 135号」山形行
新幹線がチューしてるみたいでかわいい。
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東海道新幹線では考えられない1本で2ヶ所行きの新幹線に戸惑った人も多いでしょう。
私も東北方面の新幹線の乗車回数は3回くらいだけど、毎回緊張する。
中は通り抜けできないので、違う車両に乗ったら、駅で降りて正しい車両めがけてダッシュするしかない。

日暮里とかそのあたり?
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停車1つめの大宮をすぎると、とたんにスピードを上げ郊外の景色になる。
そうそう、富士山が見えてびっくり!雲もあったのに。
2つめは、宇都宮。
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福島県に入り、新白河を通過。
奥州街道歩きをゴールした時、ここから乗って帰ってきたんだよな。
しみじみと懐かしみたいのに、猛スピードで通過。

12:18、3つめ「郡山」到着。
1時間10分くらいで到着。寝ているヒマもないくらい速い!
Kさんの妹さんと孫娘のCちゃんが迎えに来てくれていた。
郡山のゆるキャラ がくとくん。頭が音符。
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駅前の桜が満開。
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見に行く日を決めてから天気と開花予報を気にしていたんだけど、
3日位前まで天気は雨だったのに 晴れ。
滝桜の開花は前日までは5分咲きだった。

滝桜までの道のり、桜があちこちに咲いていたよ。
途中「さくら湖」という湖があって、そこの公園は、ソメイヨシノ・ベニシダレ・ヤエザクラなど22種2,300本の桜が植栽されているらしい。ハイキングやサイクリングするのも楽しいだろうな。
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滝桜はこちらという矢印看板がところどころにある。
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20分くらいで滝桜到着。
駐車場は車でいっぱい!観光バスもたくさん!
満開ではないからまだ「超」満員ではないんだろうな。
入口までは少し歩く。
桜の後ろは竹林。
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滝桜観桜料金所。
「観桜」って言うんだね。使わせてもらおう。
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入口。写真には写っていないけど、ここに現在の開花状況が書いてあって。
八分咲になっていた。
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写真とってないけどフードコートみたいな屋台がいっぱい!
帰りに寄ろう、楽しみだ〜(笑)
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こんにちは、三春滝桜さん!
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「日本三大桜」の一つ。紅枝垂桜(ベニシダレザクラ)で、大正11年に国の天然記念物の指定を受けています。
すごいね、大正時代から天然記念物なんだよ。
推定樹齢は1,000年と言われ、樹高12m、根回り11m、幹周り9.5m、枝張り東西に22m南北に18m。
人間なら仙人ですな。仙木。
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木の根元には小さな小さな祠。
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後ろを振り返るとこんな感じ。
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3時の方向(右)から見たところ
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ワンコ達も見に来てる。
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滝桜の後ろ姿。
ど真ん中がスカスカ。上と下にしか花が咲いていない感じ。
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9時の方向から(正面左側)
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真正面の一番良い場所には団体用のヒナ壇があって、一般人はここに乗って撮影することは不可。
乗らなきゃいいんだろう。
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たっぷり見れた。 1時間くらいいたかな。

次はお楽しみの、、、

三春三角油揚げ
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三春ぴーまん味噌を塗ってくれる。
油揚げは中がスカスカ、焼いたらフワフワ。
味は想像のままだけど、ぴーまん味噌との相性がGood!
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三春グルメンチ
三春町の特産「ピーマン」を使ったご当地グルメのメンチ
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帰って調べたらメンチが公式サイト持ってた(笑)↓
http://gurumenchi.com/
グルメンチ300円
アツアツ!ぴーまんがすごく美味しいよ。
うん。今まで食べたメンチでかなり上位。
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お次は、肉ドッグ500円。
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ゴハンとチーズをカルビ肉で巻いたもの。
焼いてくれたお兄さんが「インスタに載せてね!」と言ったが、ブログでごめんね。
お肉とチーズが最高の組み合わせで美味しかったよ!
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ゆるキャラが出てきたのでツーショット。
名前を聞いたら三春駒の公式キャラクターの【こまりん】だって。
黒いけど女の子らしい。
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次は移動して「上石の不動ザクラ」へ
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樹齢約350年のエドヒガンザクラ。
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Kさんの妹の娘さんが「咲いてるの見たことない」と言っていた。
地元の人が見たことないんなら、私達が見られるわけがない。
三春滝桜と、桜の種類・場所・向きが違うんだろう。
ココ、寒いし。周りを見ても、桜の木はあるのに、ぜんぜん咲いてないもん。
かろうじてちょっと咲いてたやつ。
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幕末、不動明王をまつるこのお堂は寺子屋として使われていたんだって。
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雰囲気のある石仏の向こうに見えるのも桜だろうけど、ぜんぜん咲いてない。
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ただし、ここ、ものすごく奥州街道を感じる。
こんな感じだったよ奥州街道。

次は、紅枝垂地蔵桜へ。
ここもまだまだだなぁ。まだつぼみ。
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樹齢は約400年。
桜の下の地蔵堂は、昔から赤ん坊の短命、夭折(ようせつ)の難を逃れるため、
この地蔵に願をかけていたといわれている。
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足元の つくし
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枝垂桜 花番付。
東の横綱と大関、西の横綱を見たんだ!
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このあたり、本当にたくさんのしだれ桜が点在していて、三春滝桜を含めた
「お花見ルート」になっているそうだ。
確かにこんな感じだもん。車の中から撮影。
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周りに友達もおらず、ひとりぽっつーんの 三春の滝桜は、人間に大切にされてきた、 というか、大切にしてきた人達がいるんだなって痛感した。 それが何百年も続いてここまできた。今後もずっと守り続けていかないといけないね。

三春滝桜、自力で行くとなると、
磐越東線(ゆうゆうあぶくまライン)で郡山から2つ目「三春」で降りて、約6キロ。徒歩1時間20分。青春18きっぷ利用期限以内には、
満開にならないから、青18で来ることはないけど。

郡山市街地の星乃珈琲でビーフシチューオムライスドリアを食べ、
駅まで送ってもらう。Kさんはまだ残り、私は先に帰京。
18:30 つばさ154号 東京行。
帰りもあっという間。
楽しい一日だった!

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4/9
JR東神奈川駅で青春18きっぷのスタンプを押してもらい、横浜線で八王子へ。

JR八高線に乗り換える。
八高線は 八王子から群馬県高崎市の倉賀野駅までの約100km結んでいる。

8:00 八王子発
初めて乗るJR八高線。
え?八王子始発じゃないの?
超満員の列車が来てたくさん降り、その分乗って 超満員で発車した。
隣の北八王子駅でかなり下車。
うちの近所の桜は半分くらい散り始め、葉桜になってきたのに、このあたりは寒いからか、満開。

8:18 3つ目の拝島駅着。青梅線に乗り換え
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8:24 拝島発
福生、羽村、聞いたことはあるけど初めて通った。

8:43 青梅着 奥多摩線に乗り換え
8::44 青梅発 ホームで流れる電車の発車音は秘密のアッコちゃん。
青梅は11年くらい前、甲虫楽団を作った人と遊びに行って以来(笑)
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ひとつめの 宮ノ平駅
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3つめ 石神前駅下車 8:53
どうしてこの駅で降りたかというと、古めかしくレトロな無人駅だったから。
検索したら桜も駅前にあってきれいそう。
その通りだった。
まずはホームを撮影
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落ち着いた味わいのある駅。
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ここから好文橋を渡って、吉川英治記念館に行って、
吉野街道を歩いて軍畑大橋を渡って、
軍畑駅(石上前駅の2つ隣)9:41に乗る。こういう計画。
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好文橋を渡る
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青梅商工会議所が良い地図をアップしていて、
御岳渓谷~吉野梅郷 散策コース
https://www.omecci.jp/wp-content/uploads/2018/07/mitake-yoshino.pdf 
これを印刷したのを見ながら歩いたら、イメージと距離が違った!

ここで吉川英治記念館まで左へ120mくらいなんだけど、そっちへ寄ったら電車に間に合わなくなってしまう。
軍畑駅まで2.1kmでもギリギリくらい。
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石神前駅でトイレに入ったり、写真たくさん撮ったりしたから時間なくなっちゃった。

青梅線に沿っている道路は青梅街道。川を挟んで西側のこちらが吉野街道。
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軍畑大橋を渡る
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軍畑駅はこの坂を登る
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もうちょっと。このつきあたり。
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軍畑(いくさばた)駅。難読駅名。
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駅前は自販機とポスト
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入口にイヌの散歩中の地元の人がいて、
「山は熊が出るかもしれない、、、」と注意をいただく。
だーれもいません。ホーム写真撮りまくる。
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多摩産材で作られたベンチがあった。
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9:41になっても電車が来ない。時刻表を見ると、たしかにあってる。
あ〜〜〜〜、単線だから遅れてるんだな。
約10分後、来ました。奥多摩湖行き。

沢井駅
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御嶽駅 ここでたくさん人が降りた
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車窓
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川井駅
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古里駅
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次は鴻ノ巣駅
近づくにつれ すばらしい!
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次は終点のひとつ前の白丸駅
ホントはここで降りて奥多摩駅まで歩きたかったんだけど、電車が遅れてきたから断念。
遅れたのに歩くと、奥多摩駅からのバスに間に合わないかもしれないから。
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鴻ノ巣駅といい、この白丸駅、どちらもこの季節のためにあるような駅。
こういうところに座ってぼんやりするのは気持ちがいいだろうね。

奥多摩駅到着
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奥多摩湖まで行くバス停を確認してから、時間まで散歩。
駅前すぐがバス停
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まずは観光案内所で「むかし道」の地図をもらう。
駅から「むかし道」を歩いて奥多摩湖に行くのと、
奥多摩湖から「むかし道」を歩いて駅に戻るのは、どっちがラクかを聞いたら、
断然後のほうとの答え。

やっぱしね。私もそうするんだもん。

コンビ二で海苔弁当とパンを買って、奥氷川神社で食べる。
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祭神:素戔嗚尊、奇稲田姫命
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氷川三本杉
根元近くから三本に分岐している珍しい杉で、鎌倉時代に植えられたという伝説がある神木。
都内最大の杉で2011年現在、樹高約43メートル。、東京都天然記念物だって。
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裏には天満宮と何にも書いてない摂社があった。
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バス停に戻り 10:58出発。
乗車客は10名ほど。
15分ほどで奥多摩湖到着。
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奥多摩と言うと「キャンディーズの3人が出会ったところ」という認識。
幼少の頃テレビでキャンディーズ物語を見た時、奥多摩のキャンプ地で3人が出会った話が忘れられない。
九州のド田舎にいた私には、東京の奥多摩なんて一生行くことはないだろうと思っていた。
いかにも人造湖とうい感じ。
ここも時間があったら一周してみたいなぁ。
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後ろを振り向いたら、いろんな種類の桜が満開。
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バス停ひとつ戻る感じで坂を降り、水根のバス停のあたりから「むかし道」へ入る。
ここが入口
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ここの「奥多摩むかしみち」地図がイイです
奥多摩観光案内所にあるのと同じ。私はこれを見ながら歩きました。
https://www.okutama.gr.jp/site/map/

上り坂 途中のタヌキ像
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上り坂だ〜〜〜と思っても、この先は下りばかりになるから、しばらくガマンだよ!

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青目立不動尊
説明看板はあったけど、不動尊はどこ?
この隣は閉店したようで閉鎖されて入れなかった。
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ここからずっと下りが始まる。
奥多摩湖が見えていい気持ち!
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熊の目撃情報があるようで、熊よけの鈴をつけるようとの案内板があっただけど、持って来てないよ。
棒切れを拾って、道の崖よりのガードレールみたいなのを叩きながら進む。
三三七拍子や、8ビート、高速8ビートなど、叩いてみる。
かなり長い距離、鉄のガードレールはあったから、叩き甲斐があったよ。

誰かいたら恥ずかしいな〜と思ったけど、ガードレールのある道では会わなかった。
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地図には迷いやすいところには 迷に○印がしてある↓
これすごく親切。
「さあ来たぞ迷いポイント」と心構えできるし、必ず看板がある。
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坂を降りたところ、ここをキュッとU字に曲がる。
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落石注意なんだけど、花が咲いているとこうも違うんだねぇ。
ほっとする感じ。
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道所吊橋
5人以上で渡らないでと書いてあった。
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虫歯地蔵
その昔、村の人々は歯が痛くなってもどうすることもできませんでした。
煎った大豆をお地蔵さまに供えて、ひたすら一心に祈るのでした。
すると奇態に痛みが治まった、といわれています(民間信仰のひとつ)
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上のほうにある虫歯地蔵のアップ
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牛頭観音
使役した牛馬たちの息災を祈る観音さま
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馬の水飲み場
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ここで馬を休ませ、かいばを与えていました。
人間も茶屋で休憩していたところ。

もう誰も住んでいない廃墟。
「奥多摩寮」と書いてあった。
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ここも無人かしら
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縁結びの地蔵尊
お地蔵さんは上のほうにあった
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しだくら吊橋。これも5人以上は渡ってはいけない。
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がんどうの馬頭
人ひとりが通れるほどの狭い旧道では、多くの馬が谷へ落ちたという。
そのたびに供養塔が増えて行った。と書いてある。
どこにあるのかわからない。たぶんこのネットの下にあるんだろう。
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惣岳渓谷
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惣岳の不動尊
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正面は満開
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こういう道、いいね。
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途中、要所要所にある石碑は道標にもなっている。
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いろは楓
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トンネルのほうでなく、右側の道へ
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山が近い!下は渓谷
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耳神様
昔は耳だれや耳が痛いときは、お医者様もいないし、どうしようもなかったので穴のあいた小石を見つけて、
耳神様に供えて御利益を一心に祈りました。民間信仰のひとつです。
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弁慶の腕抜き岩
高さ3mの自然石。下の方に腕が入るほどの穴があることから、旧道往来の人々に親しまれ、
力の強い弁慶に忖会されて誰れ言うことなく「弁慶の腕抜き岩」と呼ばれるようになりました。
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大きさ、わかるかな
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白髭神社の説明看板。
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おおおお!この先かな?どこだろうと、ふと横を見たら、
うむむむ。この階段を登れと。
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登ったら、すごい逆行で鳥居が神聖に見えました。
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そこにいた狛犬は、、、
これまでに見たことがないくらい、かわいいものでした。
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宇都宮の大谷寺や、熊野の神倉神社みたいだ!
違うのは、ここには有名じゃないってこと。
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祭神:塩土翁神
猿田彦かと思った。
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大きな岩は、秩父古生層のうち石灰岩層の断層が露頭したもの。
階段を30〜40段登っただけで、来られるから、ぜひ!

のどかな集落
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この道まっすぐでなく、階段を登る。道標もある。
がんばって登ろう。
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まだゴールではないんだけれども、満開の桜が迎えてくれた。
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あまりにきれいで、最後の桜まで進んで写真を撮って、はっと気がついた。
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ここまで来ちゃいけない。
真ん中あたりまで戻って、ここが分岐点。左へ。
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石垣に道標もある。
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さいかちの巨樹
30人くらいの団体さんがいた。
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迷い注意のところ。
たぶんあの先のガードレールのないところを降りるんだろう。
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その通りだった。
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どんどん下っていく。
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途中で、散歩している地元の人がいた。
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下って行くと廃線が!
おじさんが2人いるよ。
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追いついて、この廃線は何ですか?と聞いたら、
奥多摩湖のダムを造る時にコンクリートなどを運ぶために作った線と教えてくれた。
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先のほうはトンネルがあるけど、トンネルに行くのは正しい道ではなくて、
むかしみちは、右の下って行く道のほう。
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降りてきた羽黒坂を見上げる。
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羽黒三田神社
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ゴール
駅から歩く場合は、ここが入口。
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くれぐれも言いますが、駅から奥多摩湖へ向うよりも、
私のように奥多摩湖から駅に下ってくるほうがラクです。


奥多摩湖行きのバスの出発時間まで、時間つぶしに歩いたところを歩いて駅へ。
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缶コーヒーを買って休憩。
3時間半〜4時間かかると思っていたし、観光案内所で言われたが、
あちこち見たり写真撮ったりしても2時間40分で降りてこられた。
まだまだ体力あるな(笑)

早めにホームに上がって写真を撮る。
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ホームから駅前を見たところ
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車内。一番に乗ったから誰もいません。
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出発!鴻ノ巣駅近く?の車窓
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帰りは八高線や横浜線を使わず、南武線。
青梅→立川→武蔵小杉→横浜で乗り換え。

桜満開の青梅線、むかしみち、すばらしかったです。
来てよかった。

読んでくださってありがとうございました
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