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鉄道オタクでなく、ホームおたくみたいな日記に前半なっています。

東京駅からJR東海道線で遅くとも1時間30分で行ける 根府川(ねぶかわ)駅。
地図ではこのあたり
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小田原→早川→根府川→真鶴→湯河原→熱海
小田原と熱海の真ん中あたり。

東海道五十三次歩きをしている時の往復や 青春18切符旅で通るたびに「降りたいなぁ!」とずっと思っていた。
早川駅をすぎたあたりから車窓の素晴らしさは、一度でもここを通ったことがある人ならばわかる。

青春18切符だと往復しても元がとれないので、その期間ではない今、ふつうにゆっくり行ってきた。
念願の下車!
たっぷりホームを堪能できるよう後ろのほうに乗車しておいた。
後ろは1両だけ、車掌さんは女性だった。
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前方
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無人駅だろうが1日の乗降客が600人以下だろうが、JR東日本の神奈川県の駅であり、15両の電車が止まるので、ホームは長い。
すぐ下は太平洋
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海側(4番ホームの隣)にある線は貨物線?
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ホームの端から端まで歩く
熱海方面
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横浜・東京方面
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上に見えるのが駅舎
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のどかに見える この駅、大惨事があったこと知ってますか?

1923年(大正12年)9月1日、関東大震災のその時、地すべりが発生し、まさに駅に進入してきた真鶴行き下り列車(8両編成、乗客約150名)が客車2両を残して駅舎、ホームもろとも海中に沈んでしまったのです。
列車に乗車していた約110名とホームにいた20数名の計約130名が死亡。
駅は翌年再建されましたが、今でもホームは海中に眠っています。
車両と客車は1934年9月に地元真鶴町の業者によって海中から引き揚げられました。
機関車のナンバープレート「977」は鉄道博物館に展示されているそうです。

跨線橋からの景色
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熱海方面/東京方面
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関東大震災での犠牲者追悼のために建立された『関東大震災殉難碑』
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よく拝んできたよ。
改札の外にあるのかと思ってたら、改札出る前にあった。

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無人なのでICカードをタッチ
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おお!すごく絵になる。
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Wikipediaによると、
2017年10月1日に蒲郡駅を除く西小坂井駅 - 相見駅間が無人化されるまでは、東海道本線(美濃赤坂支線を除く)の駅で唯一の無人駅であった。
おしい!少なくとも2年前までは東海道本線で唯一の無人駅だったんだ。

都会からそんなに遠くないのに、すごく癒される駅だ。

ちなみに、元旦の初日の出の時はこういう状態になるらしい
海の見える駅「根府川駅」より
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改札を出ると、ヒルトン小田原リゾート&スパ行きのシャトルバスが止まっていた。

さあ、ここからハイキング。
行けば 矢印看板があるだろうとロクな地図を持ってきていない。
「旅の勘」まかせだ。持って気た地図はこれ。
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駅前にあるハイキングコース看板。
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駅前
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駅を出て左へ。釈迦堂方面へ行ってみる。
釈迦堂入口はすぐ。この階段を降りる。
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ここは左へ。
赤い橋(白糸川橋梁)を近くで見たいから近づいていく。
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階段を降りていくとすぐ、すばらしい景色!
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甲州街道歩きの時みたいな橋の下だ!
この橋にそうよう下る階段があるので、降りていくと、こういうところに出る。
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ここも橋に沿うように矢印方面へ。
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そして、車の音が聞こえている国道135号(海のほう)へ出ると、ひもの屋さんやミカン屋さんがある。
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ここ、よーく覚えておくのが大切。
ここにも釈迦堂入口と書いてあるので、それに従う。
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↑この写真の○のところに釈迦堂入口道標。
↓ここまで来たら、真っすぐでなく左へ。
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白糸川に架かる小さい赤い橋
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渡りながら右を見ると釈迦堂(左)が見える。
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着きました。
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入口でお賽銭いれて拝もうとしたら、奥があるよ。
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階段下りると、鎌倉のやぐらみたいになっていて、お釈迦さまがいらっしゃいました。
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やっと根府川で降りましたよ!と挨拶。

釈迦堂からの景色。聞こえるのは川の音と車の音。向こうは海。
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近くの看板を見ると、根府川関所跡180mとあるので、そちらへ行ってみる。
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東海道の脇街道であり、熱海や伊豆へ通じる根府川道の関門として、この地に根府川関所は設置されました。
江戸初期〜明治2年に廃止されるまであったそうで、関東大震災で礎石も何もかも埋没されたようです。
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小さい橋を渡ったら、しらいとばし(1962ー)と彫ってある。
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これは昔の白糸橋なのかも。
だって白糸橋まで700mの看板があるもん。
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山神参道 発見!神社検定持っている身としては行かずにいられない。
階段の上のほうを見ると、すぐそこにありそう。
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登ってみると、すぐありました。
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そこから下を見たところ。静かだなぁ。
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ちょっと駅のほうに戻るカタチに。
この下は新幹線、在来線は左の赤い橋。
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すでにこの時点で改札出てから40分くらいたっているんだけど、
ここからがハイキングコースなんだな。ここまでは序章。

山のほうへ向うと白糸橋がありました。
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矢印看板に載るほどの橋とは思えない。
短いしふつうだ。

帰ってしらべたら「かながわの橋100選」によると、
国道135号の橋梁で、わが国最初の鋼鈑桁曲線橋。橋長27m、幅員7mで昭和31年に完成した。
箱桁断面とせず、開断面としたこの橋は、外側の桁高を大きくして剛性を高め、ねじりカに対処している。
橋の建設に際しては、模型実験や完成後の載荷試験を行い、安全性が検討された。
わが国の橋梁技術の一里塚となっている橋である。

子犬販売の看板。犬の鼻が微妙。
たぶん今はやってないかも。
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萩の尾橋バス停
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大好きな古い物件がありました
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萩野尾橋。これも地図に載っていた。ある程度の目印なんだろう。
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柿の木茶屋バス停
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ひゃっほ〜〜
ここから絶景続きだよ
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みかんのトロッコ
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天正庵跡バス停
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小田原戦役の際、秀吉が千利休に命じて、大野五郎兵衛の屋敷内に茶室を設けたところ。
たしかに表札が大野だった。
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大美和(おおみわ)神社110mの道標。
行ってみる。
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おおみわ神社と言えば、奈良の日本最古の神社のひとつ「大神神社」(おおみわじんじゃ)を思い出す。
同系列かな?と思ったら、ここの祭神は少彦名命、大物主命でした。
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手水舎はなく、水道があったが、出なかった。
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後ろの本殿。拝殿とつながっていない
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隣に合った境内社は「山の神」と書いてあった。
今日 2つめの山の神様だ。
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三角形の「富士登山三十三度記念碑」という個人が建立した碑もあった。

江の裏公民館バス停
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この先、調子にのって真っすぐ行きすぎないこと!
この道標、下のほうにあるから注意。私は背が低いから見つけられたけど、背が高いと気がつかないかも。
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ここから下っていく。
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おお!あそこはビューポイントでは?!
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大山が見えました
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12月中旬の小田原ツーデーマーチで歩いたところとそっくりだけど、
あそこは早川だったから、もうちょっと小田原寄りだね。

どんどん下っていく。気持ちいいね。
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「小田原ふるさとの原風景百選」看板。
こんな道ならいくらでも歩ける。
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額束も扁額もないナゾの神社発見。
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ガラガラと扉開けて拝んできたけど、何の神様か不明。
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隣のお社にも名前なし。
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下る
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ここで135号線に出ました。
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車、多いけど、歩道あるから大丈夫。
江の浦港バス停。
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白糸川橋梁が見えてきたよ!
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写真左の○のところが さっき行った釈迦堂。
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ここからはもうさっき来たところだから 簡単に15分くらいで駅へ戻れるね。
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ここの近くのミカン屋で、ミカンを買おうとしたら、1000円と500円のしかなくて、どちらもリュックに入らないくらいの大きい袋。
300円のはないのか聞いたら、ないとのこと。
500円のからいくつか抜いて300円にしてくれるかな?と期待したけど、ダメでした。

それなら、駅近くにあった無人販売所で買おうっと。

階段を逆に上りきり、駅へ戻る手前、さっきぜんぜん気がつかなかった神社を発見。
寺山神社。どうして気がつかなかったんだろう(笑)
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祭神様:武甕槌命(たけみかずちのみこと)

右には:天王社と姥社
姥社って、めずらしい。あんまり見たことがない。
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小田原市重要文化財 小田原(根府川)の道祖神
毛糸の帽子をかぶっていて旗も立ってて、地元の人に大切にされているんだろうな。
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この神社の目の前にあった、鈴木農園の無人即売所に300円のミカンがあったのを往路で見ていたので、ここで買うことにする。まさにリュックの小銭入れを出そうそしたその時、後ろから鈴木農園の女性に声をかけられた。
みかんの話、根府川の話をしているうちに、その鈴木さんも東海道五十三次を歩いたと聞き、多いに盛り上がる。
名刺までいただいた(笑)
大津みかん(家で撮影)
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大津?と思い検索したら、神奈川県湯河原町の大津祐男さんという方が選抜した系統の、代表的な高糖度系温州みかんだそうだ。今度は、湘南ゴールドを買ってみよう。

駅でまた何枚か写真を撮る。今度は上りホームから。
ホント絵になる駅だ。
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根府川駅から赤い白糸川橋梁の下まで30分あれば余裕で往復できる。
またいつか来てみよう。この駅は晴れの日がいいね。

読んでくださってありがとうございました
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青春18きっぷの最後の1枚でどこに行くか?
いつも悩むところ。

注意:12月に松本へ1泊2泊したのは買い足した分で行きました。

そういう時のために残しておいた場所は、
かみつけの里(高崎)、三保の松原(静岡)。
この2つはそんなに遠くない(と思っている)。
どっちにするか考えた結果、群馬は寒そうなので静岡へ。
天気予報では今週は今日が一番天気が良さそう!

いつものごとく、早朝すぎて駅までのバスがないので歩いて35分、JR某駅へ。
大船と沼津で乗り換える。
途中、富士山はキレイには見えず、8合目から上がチラホラだけ。
う〜〜〜ん、三保の松原にするか、急遽 行き先を帰るか?
ひとつ手前の興津まで悩む。
まぁいいや。

8:50 清水駅下車。
ちびまる子ちゃんと清水次郎長の街。
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ここは前にも降りたことがある。
東海道五十三次では「江尻宿」と呼ばれるところ。

改札を出て右に富士山が見えたなら、水上バスで行くのが良い、とどっかに書いてあったので、
写真撮るの忘れたが、見えたのでそうする。

清水駅東口
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東口はすぐ漁港。西口のほうがホテルや商業施設があるよ。
水上バス乗り場は清水魚市場の後ろ。
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乗船券売場の案内板に従って、チケットを買いに。
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羽衣の松行きセット券(水上バス・路線バス)片道500円。
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往復割引あるのかしら?とよく見たら、
お帰りもご利用の場合は、同じ切符をもう一枚あらかじめお買い求め下さい。
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と書いてあるので、同じのをもう一枚買う。一枚と言っても、
船券とバス券×2なので4枚。

便数は 平日は1時間に1本、土日はだいたい2本。
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乗客は私を含め4人。
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船長さんは運転するだけでなく、観光アナウンスも担当。
清水港は まぐろ漁港なこと。
今日は1隻入港していて、右に見える白いのが、マグロはえ縄漁船(第88昭福丸)
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運がイイと船内のまぐろを陸に引き上げるのが見れるんだって。
見たいなぁ。

この大きな船は、ばら積み貨物船。
ばら積み貨物船とは、Wikipediaによると、梱包されていない穀物・鉱石・セメントなどのばら積み貨物を船倉に入れて輸送するために設計された貨物船。
後ろの円柱のタンクみたいなのは、J-OIL MILLSの名前。サラダ油、キャノーラ油の会社だね。
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マイナス70°で冷凍保管してある まぐろ団地というのもあった。
北極でもマイナス40°、どんだけコチコチなんだろう。
まぐろ団地って 名前がかわいいね。

5分くらいの日の出港?に停船。エスパルスドリームプラザ。
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清水すしミュージアム、ちびまる子ちゃんランド、清水ラムネ博物館などがある。
わーーーーー、ここ、いつか行かなければ!すし!すし!

横須賀の猿島に行くより、乗船時間は長いし、左右に揺れた。

ここは徳川家康の別荘があった場所。明治頃まで礎が残っていたんだって。
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雲ってる。富士山も見えないよ〜

着きました。
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何にもない。
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後ろを振りかえる。
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帰り、ここわかるかなぁ。
と思ったら、看板がしっかりありました。
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清水エスパルスの本社・クラブハウス・練習場三保グラウンドの看板。
エスパルスファンにはたまらないだろうね。
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バス停
10分くらい待つ
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三保の松原入口で下車
御穂神社(みほじんじゃ)の入口でもある
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駿河国の三の宮
ご祭神:大己貴命(おおあなむちのみこと)
三穂津姫命(みほつひめのみこと)

神馬
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人の営み(生活)を守る神々。五社合祀。
呉服之神社 - 祭神:長白羽命
稲荷神社 - 祭神:宇迦之御魂神、大宮姫神、太田命
胡夫大夫神社 - 祭神:事代主命
磯前神社 - 祭神:少彦名神
産霊神社 - 祭神:高皇産霊命、神皇産霊命
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手水舎
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拝殿
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子安神社 祭神:須佐之男命、稲田姫命
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八幡神社 - 祭神:応神天皇
八雲神社 - 祭神:須佐之男命
神明社 - 祭神:天照大神
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ここから(鳥居)三保の松原の羽衣の松までは「神の道」と呼ばれる約500mのボードウォークが続いている。松の保全のため根を踏まないようにだって。
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これが天女が羽衣を掛けたという、伝説の羽衣の松。
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砂浜へ!
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横にあった羽車神社。御穂神社の摂社らしい。
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あ〜〜〜砂浜歩くのならビーチ用の靴を持ってくればよかったな。
三保飛行場、まだあるのかな?
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散歩コースに戻ると名前のない神社
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鎌ケ崎ビューポイント
サイクリングコースもある。
もう少し先に行けばよかったのかな。富士山見えなかったよ。
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富士山が見える時はこういう感じ。拾ってきた写真。同じ位置だよね。
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バス停に戻る 
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御穂神社を通る。横からみた本殿。
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来た時より明るくなってきたよ。

バス停到着。チケットはこんなの。上が船ので下がバスの。
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バスの行くほうをよーく見ると、富士山の頭が少し見える。
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でも、これは見えたうちに入らないな。

船乗り場に着いたのはいいけれども、
1時間に1本で、船が来るのは50分くらい時間がある。
と言って三保の松原に長くいれば、、、というのもバスが1時間に1本だから同じこと。
このへんの調整が難しい。

周辺を散歩。
東海大学自然史博物館。入口左には恐竜がいる。
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東海大学海洋科学博物館
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近くの喫茶店とレストラン。コーヒーの字が昭和的。
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船乗り場まで行ける 渚の小径 を通ってみる。
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草ぼうぼうを抜けると、近くの人達が散歩していた。
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船が到着
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10人くらい降りてきて、乗ったのは私ふくめ2人。
船上から富士山。山に積もった雪が風で飛ばされているね。
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河岸の市の「まぐろ館」で昼食。
最初はこの店に入ろうとしたけど、
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すごく並んでいる店があるよ「まぐろ王国 大ちゃん」こちらにする。
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だって、トロまぐろカツ食べ放題だって!
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トロマグロカツはこんな感じ。こちらはサンプルなので食べれません。
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名前を書いて待っている間に 何を食べるか考える。
どれも美味しそう!

数量限定 豪華お刺身定食(釜揚げしらす丼、刺身、煮付け、竜田揚げ、漬物、あら汁)とトロマグロカツとキャベツ食べ放題付き
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特上本まぐろ中トロ丼
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しみず御膳
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私の席から正面を見たところ、ここに食べ放題のカツがある。
見える?
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1回目3つ
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また取りに行く
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2回目3つ
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まだ 豪華お刺身定食が来ないよ〜
3回目2つ
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お腹いっぱいになってきた!
と思ったその時、 豪華お刺身定食が到着。
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お刺身がこれでもか!ってくらい盛ってある(^^)
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どれもこれもvery good! 竜田揚げがとくに美味しかったな。
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釜揚げしらす丼
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煮付け
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あら汁
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全体写真の左上のやつ。
もしかして こんなところにもマグロカツ? トドメの一発だ!
と思ったら、黒はぺんフライでした。あ〜〜よかった(笑)

トロマグロカツ、お腹いっぱい食べたことある?
ないでしょう?
幸せだよ。


このお店、人気です。
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清水駅に戻る。改札から右を見ると、富士山少し頭だけ見える。
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吉原駅の近く。富士山が一番よく見えるところ。
そこでもこんな状態。
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富士山を今日みたいに「見るぞ!」と思って行くと、お隠れになることが多い。
通過とか、富士山に用がない時はよく見える。
ということは、今日は用がないんだよ〜というフリをして行くといいかもしれない。

東海道線は金谷駅あたりまでは、各駅停車でも苦じゃないから、清水、また来ようかな。

読んでくださってありがとうございました
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前日(12/28)の日記はこちら

12月29日(土)
4:40 起床。朝バタバタするのはイヤなので、いつもホテルを出る1時間前には起きる。
Vie de Franceで買っておいたパンがあるが、昨夜食べた山賊焼が強烈だったのでまだお腹が空いていない。

5:54 松本駅出発。辰野行き
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外気は−6°
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これが路線図
松本から塩尻を経由して辰野へ行き、飯田線へ。
ちなみに昨日は岡谷や上諏訪方面から来た。
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辰野到着。こここそが飯田線の起点であり終点。JR東海エリア。
飯田線発車まで少し時間がるので、待合室ですごす。
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6:50 辰野発 −6°
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太陽が登ってきた。早起きは三文の徳と思う時。
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ここから個人的にいいな、と思った駅の写真です。
全駅ではありません。

伊那市駅
停車中 スマホで撮影
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デジカメで撮影。ほとんど同じ時間なのに、こんなに写りが違う。
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下島駅
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無人駅が多いので、後ろの車掌さんが乗ってきたお客さんの切符拝見に来る。
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伊那福岡駅
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飯島駅
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伊那本郷駅。数分停車したのでホームに降りる。
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七久保駅
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伊那田島駅。すぐそこがカーブ。
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上片桐駅。ここでもちょっと停車。
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伊那大島駅
5人くらい乗ってきたよ。少し停車。
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カーブで車内全体ににお日様の光がたくさん入ってきたり、逆に日陰になったり。
ローカルの各駅停車はのんびりでいいね。
お腹が空いてきたので昨日買ったパンをむしゃむしゃ

飯田駅
ここは2017年8月に昼神温泉に行くために下車したところ。
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ここから天竜峡駅までの8駅が 飯田線94駅でまだ乗ったことがない区間。
天竜峡駅さん、まっててね、もうすぐだよ!

全駅写真を撮ろう。

切石駅
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県駅(かなえ)
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下山村駅
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伊那八幡駅
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毛賀(けが)駅
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駄科(だしな)駅。持ってるもの出しな〜。山賊みたいだ(笑)
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時又駅
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川路駅。親子が下車した。
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やった!これで飯田線全駅制覇!
今まで 辰野〜飯田、豊橋〜天竜峡までしか乗ってなくて、
飯田〜天竜峡が未知だった。
もちろん、この日は 天竜峡で下車するけど、豊橋まで乗車するから、全駅制覇なんだけどね。

10:06 天竜峡駅到着 辰野から3時間16分
ホームに川下り宣伝人形
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ロッカー(200円)に荷物を預け 身軽にして 天竜峡遊歩道を散歩。1周2km。
2017年9月、秘境駅巡りの帰りにここに来た時、もう夕方でできなかったリベンジ。
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伏見田尻稲荷
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龍角峯展望台
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下はこんな感じ
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右は 吊り橋が見える
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Hさんが、ここから写真を撮ってあげるから、吊り橋の上に行ってきなさい、と言うので急いで行く。
ひゃっほー
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向こうからこちらはよく見えても、こちらから向こうは木々があって探しにくいよ。

橋のたもとに戻って、昇竜泉・幸せの鐘と橋全体の写真
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この橋は、がっちりして揺れも少なく渡りやすい。
寸又峡の夢の吊り橋もこうだといいのにな。
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階段を登っていく
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大国主命の碑と展望台。すごい絶景。
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登り切ると農園や民家
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ふと見つけた、今まで見た最古のイヌ小屋。
主はいなかったけど、これは築何年くらいでしょう?
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その隣にあった すごく良い場所にある小さな祠
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近くの水神さま
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ここを左折し 階段を降りていく
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前回は逆回りで来て、暗くなってここでUターンしたんだったな。
龍峡園
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散歩マップには2kmゆっくり歩いて1時間と書いてあるけど、普通なら30分あれば大丈夫だと思うな。
駅も近いし、ここに来ることがあれば、歩いて欲しいです。

天竜峡駅に戻ってきた。
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ロッカーから荷物を取り出し、温泉へ!
散歩コースの途中にあったところ。
天龍峡温泉交流館 ご湯っくり
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今まであった(若返りの湯)温泉を建て替え去年4月にオープンしたらしく、まだキレイ。
私達が入った時、女性客は1人いたけど、ちょうど出るところだったので貸切状態。
露天風呂からは、さっき歩いてきた龍角峯あたりが見えたよ。
天然ラドンでヌルヌル、とろとろ感のあるお湯。

写真は内湯が公式サイト/外湯が天然温泉シールラリーゆらん より
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まだまだ時間があるから、のんびり入浴し、着替えもゆっくり。
外に出ると、寒いのかもしれないけど、温泉上がりだと涼しくてちょうど。

再び駅まで歩き、12:10頃昼食へ。
ここに着くまで少し長く停車してホームに降りた時に、運転士さんが教えてくれた店「時路屋」
「ラーメンとカツ丼が美味しいです!でも、おばあさんがひとりで作ってるので、お客さんが多いと時間がかかりますけど」と言っていた。
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JR東海の制服の人がいる(笑)
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注文を取りに来た女性に開口一番「何時の電車に乗られますか?」と聞かれる。
入ってきたお客さんの順番に作るから、あまり時間がないとお断りをするらしい。
現に、私達の後に入ってきたお客さんは15分くらいしかなく、断られていた。
ラーメンを注文。カツ丼は時間がかかるんだって。
なるほど、量は少なめ、だからカツ丼も頼むんだね。
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さよなら天竜峡駅
12:50天竜峡駅発
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豊橋方面
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飯田方面
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観光案内所や散歩道方面
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ここから約1時間、飯田線の誇る秘境駅が始まる。
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秘境駅って、人里から離れた場所にあり、車では行けない駅のこと。

もういきなり隣の「千代駅」は秘境駅
一番前に乗車。今回は下車しないからドア開けて写真を撮るだけ。
駅名看板も目の前にないから写らない。
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もし興味があるなら、上り下りを繰り返し飯田線の大嵐〜千代間の秘境駅全駅下車した時の日記をご覧ください。
マイベスト日記のベスト3のひとつです。
青春18きっぷ(10回目)飯田線秘境6駅全部下車!2017年9月

前回の千代駅写真
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出発
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次も秘境駅「金野駅」
ここは、秘境駅巡りで唯一ひとりぼっちになれた駅だから印象深い。
2人乗ってきた。
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前回の写真
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出発
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唐笠駅。ここは秘境駅ではない。
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天竜川沿いの飯田線。天気がいいから川の色もキレイ。
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門島駅。ここも秘境駅ではない。
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田本駅。秘境駅。ホーム後ろが絶壁ですごい閉塞感。
2つめの写真に写っている階段を登ると、駅を上から眺められる。
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前回の写真
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温田(ぬくた)駅。秘境駅ではない。
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為栗(してぐり)駅。秘境駅。
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前回の写真
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前回 橋を渡って駅を見たところ
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平岡駅。秘境駅ではない。
ここは民宿が隣接している。いつかここに泊まれればいいな。
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鶯巣(うぐす)駅。秘境駅ではない。
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伊那小沢駅。秘境駅ではない。
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中井侍(なかいさむらい)駅。秘境駅。
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隣に民家が1軒あり
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ホームにいるとこういう景色が正面に見られる
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小和田(こわだ)駅。秘境駅。飯田線の秘境駅の中でもナンバーワン人気。
5人くらい乗ってきたよ。
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前回写真
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ああ〜、やっぱり下車したいな!
ここだけ下車しにまた来ようかな。
こういう駅に7分くらい停車してくれればいいのに、そうはいかないのね〜

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大嵐(おおぞれ)駅。秘境駅ではない。
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秘境駅じゃないけど、前回よかった!
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天竜峡駅からここまで1時間。
ずっと立ちっぱなしで見た。

青春18きっぷで各駅停車で旅をしていて、特急は早くていいな〜とチラっと思ったりもするが、
この飯田線だけは、絶対に特急はイヤ。(飯田線の特急は1日に2往復だけ)

ここからは座ることにする。

相月(あいづき)駅
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中部天竜駅では少し停車
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昨日 Vie de Franceで買っていたカツサンドを食べる。
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東栄駅
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柿平駅
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三河槙原駅で少し停車
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新城駅も少し停車
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16:16 着いた豊橋!
天竜峡から3時間26分かかったよ。

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豊橋駅では25分くらい乗り換え時間がある。
改札出て大急ぎで喫茶店を探して、エクセルシオールカフェでコーヒータイム。
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駅弁探し。
あった!これこれ!飯田線秘境駅オリジナル弁当(1080円)
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初めて来た時は、朝6時だったのでまだ売っておらず、2回目は22時近かったのでもう売っておらず。
3度目にしてやっと買えた。

16:42 豊橋駅発
車内は立っている人もいるほど満席。
東海道五十三次歩きで歩いたところなので、懐かしい。
17:16 浜松駅着

17:20 浜松駅発
これまた満席。乗車下車が絶え間なく、私達のようにずっと乗っている人もいる。
19:52 熱海駅着

20:03 熱海発
ここまで横並びシートのうえ、満席だったから駅弁を食べられなかった。
熱海始発で満席ではなかったから、やはり横並びシートだったけど、やっと弁当を開けられた。
満席だけど、座れたので、リュックは網棚に乗せ、弁当は膝の上に置いてまっすぐを保った。

じっとパッケージを見る。
写真は中央だけで、駅はイラストなんだ!
これいいね。ポストカードにすればいいのに
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ミソかつ、ワカサギの甘露煮、うずら玉子燻製、椎茸肉詰めフライ、エビチリ、しそ団子串、玉子焼き、大葉はんぺん、枝豆、ミニ稲荷寿し、海苔巻(山ごぼう、しば漬け)、野菜旨煮(筍、椎茸、蒟蒻、獅子唐)、山菜おこわ、白飯、柿の形のあんこ餅。

少しずついろんなものが入っていた。
けっこう地味なので、若者だと足らないかも。

21:17 横浜駅到着。
松本駅を出てから、じつに約15時間でした。


中央線で帰ってくるつもりが、想定外の飯田線と東海道線で帰ってきた。
これが青春18きっぷならではの旅だ。
次はどこに長旅しようかな。

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12月28日(金)

2018年最後の旅行は、元同僚のHさんと青春18きっぷを使っての松本1泊2日の旅。

いつものごとく、最寄り私鉄の始発に乗るため5:30に家を出て歩く。
横浜駅でHさんと待ち合わせて 5:22 横浜駅を出発。
5:35 東神奈川
6:35 八王子
やはり 12/28とあって、いつもより人が少ない。
いつものごとく、日野春駅で7分ほど停止。
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改札を出てみようと思ったが、Hさんが切符を持っているんだった、、、、
乗って来た車両を撮影。
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外はまるでスイスみたい?
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降りてみたい駅「すずらんの里」
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名所案内看板をよーーーく見ると、、、一番下。
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一里塚 西10キロメートル 徒歩10分
無理だよ〜〜〜10キロを10分でなんて!

10分はあっていると思います。キロは、、1キロくらいかな。
それがココ御射山神戸の一里塚↓甲州街道歩きで、この一里塚通ったよ。
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下諏訪駅より先は未知の世界。
おお!今まで3度来て、一度も見えなかった富士山が4度目で見えた!
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岡谷や塩尻を経て、
10:16 松本駅到着。横浜から5時間弱。
ちなみに、松本以降はJR篠ノ井線なのね。
写真撮るの忘れたけど、特急あずさ号がたくさん止まっていたよ。
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駅から見た松本駅前。お城口改札側。
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観光案内所で地図をもらう。案内所の窓から見た松本駅。
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駅前の播隆上人の像
ぜんぜん知らないので調べてみたら、槍ヶ岳の開山者でした。
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11時少し前くらいだったけど、お腹が空いていたので、駅隣のそば屋「榑木野」へ
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ランチサービスのひとつ、蕎麦と餃子のセット
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Hさんは、温かいつけ汁にしゃぶしゃぶして食べる鴨南蛮蕎麦
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松本城方面へ向う
日本銀行松本支店や松本空港や国立の信州大学やパルコがあるのに、どうして県庁所在地じゃないんだろう?
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なわて通り商店街
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隣を流れる 女鳥羽川にたくさんいた「カジカガエル」の復活と街おこしをかけて、カエルの街として2001年、今のようオシャレな雑貨屋さんやカフェが並ぶ通りになったそうです。
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少なくともカエルの顔出し看板が3つあった。
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なわて通り商店街をしばらくいくと、
行きたかった四柱神社(よはしらじんじゃ)の鳥居。
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残念ながら初詣客準備のトラックがじゃま。
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手水舎もネットで囲われ、入れないようになっていました。
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四柱神社という、珍しい名前の由来は、祀られているのが、
以下の四柱(神様)だから。

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
天照大神(あまてらすおおみかみ)

こういう神社は全国でもここだけ。
天之御中主神は「神様の神様」
神様ベスト4の上位4柱の神社。

摂社の恵比寿神社(御祭祀:大国主神・事代主神)
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縁結びの松
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摂社の三峯神社
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伊勢神宮遥拝所
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授与所
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松本市招魂殿
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西側の鳥居
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ぶらぶらしているうちに国宝・松本城到着。
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別名:烏城
真っ白な姫路城と相対する真っ黒なお城。
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入場料を払い 中へ。
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ビニール袋をくれるので城内へは靴を脱いであがる。
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4階と5階の間だったかな?の階段がものすごくて、角度が61°と書いてある。こんな急な階段今まで見たことない!階段というより梯子。
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写真撮影も禁止。集中して登りなさい、ということか。
足を大げさなくらい上げて登ってください、と係のおじさんに言われる。
毎日スネをぶつける人がいるって。
ビニール袋に入れた自分の靴も、階段を登りにくくしている原因。
手摺につかまらずには絶対登れない。

しかも、床が冷たくて、じっとしていられない。
熱い床でもアチチとダンスになるけど、冷たくてもダンスになりそう。

2階の月見櫓がよかったな。夏は涼しそう。
少し小雪が舞ってきて、気温は−1°だった。

宇宙ツツジ
日本人発の女性宇宙飛行士 向井千秋さんと宇宙を旅したツツジの種から発芽させたもので、全日本花いっぱい館林大会を記念して群馬県館林市から松本市に寄贈されたもの。
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お城を出て散歩を続ける。

大名小路井戸
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中町通り
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はかり資料館
「測る」「量る」「計る」道具たちがたくさん
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地図で神社を探すと、深志神社があったので下調べもせず行ってみる。
一の鳥居
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二の鳥居
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手水舎の家紋が梅と梶。
ということは、祀られているのは、菅原道真公とお諏訪さまだ。
家紋で知っているのは、梅と梶と三つ鱗と葵と菊だけ。
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神牛
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神楽殿
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本町一丁目 恵比寿殿
御祭祀:事代主神、大国主神
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狛犬
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道真公11歳の御像。ここまで若い道真公、初めて見た。
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ここも初詣客の準備で もう 謹賀新年と書いてある
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金毘羅宮
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源智の井戸
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まつもと城下町湧水群
日の出の泉 薬祖水
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奥には薬租神社
御祭祀:大己貴命(おおなむちのみこと)少彦名命(すくなひこなのみこと)
健康を守護する医薬の祖神として、遍く尊崇されております。
薬の神様だって!
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この2柱はよく見る神様だけど、薬の神様として祀られているのはあんまり見たことがない。

駅前のホテルにチェックインし、16:25のバスで浅間温泉へ。20〜25分くらいだったかな。
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ホテルで、ホットプラザ浅間の入館券が610円→500円で売っていたのでそれで入館。
絶対に混んでいると思ったけど、ぜんぜん空いていた。
さらさらの単純温泉。
露天風呂で、大町在住の人と話が盛り上がった。
浅間温泉街も散歩したかったな。この時期は日が暮れるのが早くてもったいない。

じゅうぶん温まり、再びバスで松本駅へ戻る。
駅はイルミネーションされていた。看板上の気温表示は−2°
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駅ビルの松本からあげセンターで、松本名物「山賊焼定食」
ほとんどのお客様が注文する人気の一品と書いてある「とりわさ」を注文。
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とりわさ
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テーブルには無料の「ガリもやし」(生姜ともやしの酢漬け)
これが美味しいんだ〜〜
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長野の山賊焼は、Wikipediaによると、
鶏もも肉を、すり下ろしたニンニクやタマネギを効かせた醤油タレに漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げたもの。
ひとことで言うと「鶏もも肉の唐揚げの大きいもの」
由来は、山賊は物を「取り上げる」→「とりあげる」→「鶏揚げる」から命名した。との説あり。
味はふつう。
テーブルに、マヨネーズ、ソース、しょうゆ、唐辛子が置いてあるのは、圧倒的なボリュームで飽きてしまうので、お好みでそれらをかけろということか。

定食なので、お味噌汁と少量のマカロニサラダの小鉢付き。
このマカロニサラダとガリもやしがあるから、この量を食べられるんだな。

明日はもう帰ることになるんだけど、その帰り方。
私は来た路線で戻るつもりだったけど、Hさんが「ここまで来たんなら飯田線で帰ろうよ!」というではありませんか!
その手があったか!でも、そんな大遠回りで帰ってくれるなんて!と嬉しかった。
時刻表を検索すると、可能なことがわかった。
天竜峡で降りると5:54発、どこにも下車せず豊橋まで直行なら8時台でOK。
どちらにするか聞いてみたら、天竜峡に降りて温泉に行きたいというので、5:54発に決定。
わくわくして眠れなかった。

家で撮影した松本で買ったお城もなか
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続きはこちら
青春18きっぷで松本から飯田線通し→東海道線で帰宅(12/29

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昨日の続き
(昨日のを読むにはこちらをクリック)

氷川神社を参拝し、9:41大宮駅発。高崎線の籠原行き。

10:14行田駅着。初めて降りる駅。
ホーム写真は帰りに撮影したもの。東口。
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あらかじめ調べておいた 観光拠点循環コース左回り10:20発に乗車。
小さめのバスで、整理券なし、パスモやスイカ使用不可、一律150円現金後払い。
このバス、1日に5本くらいしかないから注意。

15分ほど(11つめ)10:37頃、埼玉古墳公園前に到着。降りたのは私ひとり。

復路は、逆の右回り循環コースに乗れば来たのと逆で行田駅に戻れるのだが、そう都合のよい時間のバスはない。12:07のがあるが、それだと1時間半しかいられない

同じ左回りに乗ると、その先は行田駅まで23つ、35〜40分かかるのだ。
そのバスは3時間後の13:40。

まぁ、ゆっくり古墳も博物館も見て、循環バスで行田市を一回りしよう!

目についた埼玉県立さきたま史跡の博物館の看板。
こちらへ行ってみる。
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途中、すごい碑がありました。
埼玉県名 発祥之碑
私は埼玉在住ではないのであまり興味がないので、ある人は検索して調べてね。
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博物館の前にあった見学コース案内図。
ハーフコースは歩行距離/2km  所要時間目安/約45分
フルコースは歩行距離/3.5km  所要時間目安/約1時間30分
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これ写真に撮っておいて良かったわ。
歩きながら途中で何度もチェックしたから。

こんな矢印看板もあるし、入場料いらないのかな、と思いつつ、博物館は後にして、最初に古墳を見よう!
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瓦塚古墳/全長73m前方後円墳
途中、休憩のできる東屋やトイレはけっこうあった。
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鉄砲山古墳/全長109m前方後円墳
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紅葉が残っていた
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奥の山古墳/全長66m前方後円墳
発掘の調査員らしき人がところどころにいた
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中の山古墳/全長79m前方後円墳
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すぐそばは民家なので、散歩に来ている親子や家族がけっこういたよ。

移築民家(旧遠藤家住宅)
こういう家、休憩したりちょっとゴハンを食べるのにはいいけど、
現在で住むとなると、暑かったり寒かったり、壊れたり、大変だろうな。
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今度は バス停とは反対側の古墳群へ。こちら側のほうが有名古墳が多い。

まずはバス停すぐそばの 愛宕山古墳 全長53m 前方後円墳
埼玉古墳群中、最小。
名前は墳頂部に愛宕社が祀られていたからだって。
どこにでもありそうな感じで、街道歩きすると、時々こういうの見かけるよ。
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どんどん進んでいく。前に見えるのは丸墓山古墳。
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一段高くなっている桜並木は石田堤。
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豊臣秀吉の命を受けた石田三成が、忍城(おしじょう)を水攻めにした際の堤の一部で、
三成の陣はこれから行く丸墓山古墳の頂上に張られたとのこと。
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丸墓山古墳/全長105m 日本一大きな円墳
この古墳は登れる
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上からの展望。360度見渡せる!これから行く周りの古墳群もばっちり。
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登って来た階段をふりかえる
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今は見学用に”古墳”や周囲も整備されているけど、昔は草もぼうぼうで木も生えて、小さい山としか思っていなかった時代もあるだろう。

忍城はどこかな、、、、、、ありました
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反対側の階段を降りる
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もう一度振り返って記念撮影
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隣の有名な稲荷山古墳
造られた時期は5世紀後半ころで、埼玉古墳群の中では最も古い。
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有名なのに登れる古墳
この写真すごいね。階段の上が空!
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登り切ると、、、、
前方後円墳なので”前方”部分への階段がありました。
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隣は さっき登った丸墓山古墳
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登ってきた階段をふりかえる
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前方へ進みます
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てっぺん
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稲荷山古墳 粘土槨
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素堀りの縦穴に粘土を敷き、その上に棺を置いたと推定されます。
盗掘の被害を受けたため、出土した副葬品は少量の武器や馬具などの破片でしたが、礫槨出土品とともに国宝に指定されています。

そして隣のここ
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稲荷山古墳 礫槨
1968年の発掘調査で発見された埋葬施設で、国宝の金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)が出土された。
鉄剣の両面に115文字の漢字が金象嵌で表されている。このホンモノは博物館で見ることができる。
→この後、見に行きました。
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ここに葬られた長はどんな人だったんだろう。
人型と副葬品が見つかった場所がリアルに描かれている
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反対側の階段から降りる
最後にもう一度振り返って、さようなら。
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将軍山古墳 全長90m 前方後円墳(ここは登れない)
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周囲に 円筒埴輪が置いてある
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展示館があるので入ってみる。
さきたま史跡の博物館と両方入場できて200円。
フラッシュしなければ撮影OK
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古墳の断面。露出していた将軍山古墳の墳丘断面を剥ぎ取ったもの。
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褐色の土・暗褐色の関東ローム層・橙色の関東ローム層が交互に積み重なっていることから、
墳丘が崩れることを防ぐため、これらの土を交互に叩きしめながら積み上げていったことがわかる。
と書いてある。
へぇ!ちゃんと工夫してあるんだ、すごいなぁ。

古墳時代の馬の装い
馬が小さい
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1階の展示はこれだけ。
2階へ行ってみると、、
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さっき登ってきた 稲荷山古墳の頂上に葬られていた場所の復元。
お墓は何度か開けて新しい物を入れていたようで、古いものは、隅にどかされていたんだって。

埼玉古墳群の空撮写真
春や夏だと、芝生で青々としている様子
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最後の二子山古墳 全長138m 前方後円墳
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休工中の看板
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二子山古墳は昭和43年度の整備で水堀として復元されましたが、40年以上が経過し、墳丘のすそがたびたび崩れる事態となりました。当館では文化庁や埼玉県教育委員会の指導のもと、これ以上の崩落を防ぐために内堀を埋め立てて、新たに整備することとなりました。長期の工事にわたり、近隣の皆様、ご見学の皆様にはご迷惑を、、、
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近くにあった手打ちうどんの古墳亭。なかなか良さげな店構え。
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これで9つの古墳、見学終わり。
さきたま史跡の博物館へ行ってみる。
はにわの館
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将軍山古墳展示館で買ったチケットを見せて入場。
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国宝展示室へ
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ありました!
国宝・金錯銘鉄剣(きんさくめいてっけん)
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空気に触れるとボロボロになるから、ガラスの中には窒素が入っているんだって。
「(わたくし)ヲワケの先祖は、代々杖刀人首(親衛隊長)を務めてきた。わたくしはワカタケル大王(雄略天皇)に仕え、天下を治めるのを補佐した」とか書いてあるんだそうだ。
他、稲荷山古墳からの出土品はほとんどが国宝だったよ。

瓦塚古墳からの出土品
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将軍山古墳からの出土品
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動物シリーズ
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企画展示室へ
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「土の中から顔だした」というイベントをやっていたよ。
縄文時代晩期の「こっけいな顔」がおもしろかった。
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国立博物館の常設にある、超イケメン盾持人の親戚みたいなのがあった。
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埼玉の坂戸市出土で、これも盾持人と書いてあった。
盾持人埴輪には、他の人物埴輪にはない特別な役割があったようで、笑う表現や目の周りに入れ墨をした異形の形相で墓に寄りつく邪気を追い払う、古墳を守るガードマンみたいな役割を期待されたのでしょう、って。

ということで、古墳を見るのは無料。
博物館は200円でした。

これでもまだバスの時間まで50分くらいあるよ。
どうしようかな、、、、
とりあえず、歩いてみるか!
バス道路を!

次のバス停に向って歩く。
10分くらいすると、神社がありました。

前玉神社(さきたまじんじゃ)
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二の鳥居
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手水舎
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ここだ!
博物館でもらったパンフレットに、前玉神社浅間塚古墳と書いてあったのがココだ。
前玉神社はその古墳の上に建てられている。
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三の鳥居
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祭神は前玉彦命・前玉姫命

公式サイトの由緒には、
「延喜式」(927年)に載る古社で、幸魂(さいわいのみたま)神社ともいいます。700年代の古代において当神社よりつけられた【前玉郡】は後に【埼玉郡】へと漢字が変化し、現在の埼玉県へとつながります。前玉神社は、埼玉県名の発祥となった神社であると言われています。

どうして埼玉のことを「さきたま」って言うのかな?
だいぶ前から思ってました。

流行で前と後ろを逆に言うこともあるので、それかなと。
それにしては、博物館のようにちゃんとした公共機関も「さきたま」と言うので、それなら流行言葉じゃないな、とも思いナゾでした。

公式サイトのそれが答えかもしれない。もう一度添付すると、
当神社よりつけられた【前玉郡】は後に【埼玉郡】へと漢字が変化し、現在の埼玉県へとつながります。
前玉神社は、埼玉県名の発祥となった神社であると言われています。


浅間神社
この提灯、きれいに手入れしたほうがいいよ〜
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この新しいお社はどなたのでしょう?
何も書いてなかった。
公式サイトには、天神社と恵比寿社が載ってたから、この2つかしら。
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拝殿の提灯ももうちょっとキレイだったらいいのにな。
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戻ってきたら、猫が親しげに近づいてきた。
足元をすりすり。
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どうしてここまでフレンドリーなんだろうと思ったら!
社務所にこんなホワイトボードが!
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前玉神社の猫達(4匹)
NHKモフモフが撮影に来ました。
2019年1月3日(木)放送!午後10:15〜11:00
ちょこっと出ます。出る予定です。
もしかしたら、さくらの動画も、、、、

と書いてありました。
見たことがあるアノ番組、ここに来たんだ!

思わぬ 神社発見で大満足。バス待ち時間も10分くらいですんだ。

45分くらいかかって行田駅へ。
途中、行田市駅という秩父鉄道の駅があって、こっちのほうが駅前はにぎわっていた。

14:41 行田駅発 
15:21 浦和駅着
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人生初の浦和駅。浦和と言えば、浦和レッズ。
ありましたよ、探さなくてもわかるところに。
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後ろのパトカーはたまたま。

歩いて10分くらいで調神社。
難読神社名です。つきじんじゃ、と読みます。
別称は 調宮(つきのみや)

ここの七不思議のひとつ、鳥居がない!
道路沿い、いきなりこう。
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今からおよそ2,000年前、第10代崇神天皇の勅命により創建。伊勢神宮へ納める貢(調)物(みつぎもの)の初穂を納めた倉庫群の中に造営されたため、貢物搬出入の妨げになる鳥居がないと伝えられている、ということです。

Wikipediaによると、社名の「ツキ」により月待信仰が古くからあり、狛犬ではなく狛ウサギがある神社として知られる。
狛うさぎ
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手水舎もウサギ
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これは、前の狛うさぎだったものと思われる。捨てずに保管してあるっぽい。
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祭神は
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
豊宇気姫命(とようけびめのみこと)
素盞嗚尊(すさのおのみこと)

残念ながらここも初詣の準備がしてあり、ふだんとは違う感じだった。
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他の七不思議
2. 松が無いこと
3. 御手洗池(ひょうたん池とも、現在は消滅)の池に魚を放つと、その魚は片目になること
4. 兎を使姫とすること
5. 日蓮聖人駒つなぎのケヤキ
6. 蠅がいないこと
7. 蚊がいないこと

もうひとつの手水舎
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金毘羅神社
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調宮天神社
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絵馬はこんな感じ
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暗くなりかけていてわかりにくいけど、この灯籠、拝殿側に開いている穴(というんだろうか)は「三日月」の形をしていたよ。
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神楽殿?
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ひょうたん池?にもウサギが2匹
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ひょうたん池とは今は言わないのかな。
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ここに魚を放つと、片目の魚になったのかな。

稲荷神社
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調(ツキ)という名前から、調神社は勝負事のパワースポットとしても有名。

神社前の道路は歩道が広かった。
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道に埋めてあるプレート。そう、中山道の宿場町なんだよね。
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浦和駅の周辺面白そうだから、ぐるりと遠回りして駅に戻った。
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青春18きっぷでは、遠くにばかり行っていたけれども、
隣の隣の埼玉県をみなおしました。
青春18は使えないけど、秩父にもまた行ってみたいな。
バスツアーでの秩父三社巡りしか行ったことないから。

今日は30,559歩
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