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昨日(8/10)青春18きっぷで、”日帰り遠出の旅”をしようと有給休暇を取っていたのに、朝起きる時間を1時間間違えてしまい、中止にしました(;_;) 寝坊ではありません。
1時間違うとどうなるか、計算してないけど、たぶん家に帰ってくるのが23時になるかと。
この旅は無期延期。

起きる時間ミス、過去にもあるのよ〜
ひとり旅の良さはここ。同伴者がいたら大変。

ということで、今日はどこに行こうかな〜と考えたところ、
すぐ行ける鎌倉で、ふだんなら行かないところ、よっぽどヒマじゃないと行かない所巡りをすることに。

10:20頃、横須賀線に乗車。
すでに満員。鎌倉の大混雑がこの時点で想像される。
10:32、鎌倉駅到着。やっぱり人、多いよ。世界中から。
日光と鎌倉って、どっちが世界からの観光客多いのかな?
と思って調べたら↓
http://www.mugihiro.com/room/2018/06/201806.html
鎌倉2100万人、日光1070万人でした。

駅を出て、若宮大路を通り、鎌倉郵便局の隣りの道を歩く。
もうこの時点で歩いているのは私ひとり。駅にはあんなに人がいたのに。
鎌倉郵便局の隣りの道80mくらい?歩いている時、渋滞の車1cmも動いてなかったよ。

本覚寺
行ったことがあるからパス。
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今日の最初はこういうコース
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まずは 八雲神社へ。駅から10分かからない。
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ぜったいに誰もいないだろうと思ったら、結婚式が始まる前でした!
入っていいのかな?とウロウロしていたら、どうぞ!と言われたので、ふつうに参拝しました。
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Wikipediaによると、
源頼義の三男、新羅三郎義光が兄の八幡太郎義家の奥州攻めの力添えで出陣の際、鎌倉に疫病が流行しているのをみて、京都祇園社の祭神を勧請し、祭ったのが始まりと伝えられる。
明治より前は、鎌倉祇園社や祇園天王社と呼ばれていた神社。

御祭神:須佐之男命(すさのおのみこと)・稲田比女命(いなだひめのみこと)・八王子命( はちおうじのみこと)・佐竹氏霊(さたけしのみたま)

入ってすぐ、寛文10年銘の庚申塔と猿田彦大神石碑
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手水舎
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新羅三郎手玉石と御神木
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末社の諏訪社、稲荷社、於岩稲荷社
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於岩稲荷社って、お岩様って書いてあるけど、あのお岩さん?
拝殿の左にあるこのお社を見ていると、結婚式が始まった。お幸せに!
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神社右に、祇園山ハイキングコースの入口。
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行こうかどうか迷ったけど、1時間くらいかかるし、暑いし、虫がいっぱいいそうだったから今回はやめた。
秋に来よう!
入口横には、末社の三峯神社と御嶽神社。
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少し戻って 常栄寺。通称ぼたもち寺。
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処刑のため刑場(現・龍口寺)に引かれて行く日蓮に、尼僧が胡麻ぼたもちを捧げた。この後、日蓮は刑を免れたことから「御首継ぎに胡麻の餅」として有名になった。
このお寺は前に見たから今回はパス。

妙本寺。
頼朝の重臣、比企一族の屋敷があったところ。その後、日蓮に帰依し、法華堂を建てて、現在にいたる。
ここも以前行っているのでパス。
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通りすがりにあった 蛭子神社。ここは初めてだ。寄ってみよう。
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手水舎には水がない
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ご祭神:大己貴命(おおなむちのみこと)
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ひっそりしていて、駐車場になっていて(笑)いかにも村社らしい。

鎌倉江ノ島七福神のひとつ妙隆寺(寿老人)の入口
ちょうど人力車が通ってイイ感じの写真になった。
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わ!あった!
宝島社のVOWという読者投稿おもしろネタ本をご存知でしょうか?
若かりし頃、さんざん笑わせてもらった本。
そこに載っていたやつ。
加茂歯科。もちろん病院のマスコットもカモシカ
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カモシカが歯ブラシ持ってる
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この古民家はカフェ。
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向っているのは東勝寺跡。

その手前、青砥藤綱旧蹟。
ここ!今回私が行きたかったところのひとつ。
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青砥藤綱は、鎌倉時代に存在したとされる武士。
執権北条時頼の頃に、活躍したとされる人物。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、こういう逸話。

鎌倉滑川をまたぐ東勝寺橋。謎の人・青砥藤綱が銭十文を探した「現場」です
http://www.owners-style.com/2014/07/post-955.html
↑ここのを添付

ある夜のこと。藤綱は、役所に出かける際、滑川を渡ろうとして、
うっかり流れの中に、お金を落としてしまったのです。

その額、十文(今だと10円くらい)

そこで彼があわててしたこと・・・

人を走らせ、銭五十文をはたいて松明を買わせ、それで川底を照らし、

落とした十文を拾い上げました。

ですが、これを聞き、皆が笑ったそうです。

「あなた、それでは四十文損しているじゃないか」

ところが藤綱が言うに、

「そうじゃない。
川に落とした十文をそのままにしてしまっては天下の損失。
そのお金は二度と人々の間を渡り歩くことがなくなってしまう。
私が松明を買うのに支払った五十文は、私にとっては損だが、
天下のことを考えれば損じゃない。世の中を回っていき、皆の利益となる」

ここがその十文を落としたとされる”現場”。
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10才くらいの頃、小学館の「お話宝玉選」に、藤綱のこの話が載っていて、まさかそこが現存するとは思っていなかった。
何十年もたって、ここに来れたのは何かの縁。
藤綱が呼んだのかな?
で、この後、藤綱邸跡に行くので〜す。

橋の隣りの 東勝寺橋ひぐらし公園
うっそうとしていて暗い。
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東勝寺
北条一族の菩提寺だったところ。
Wikipediaによると、
新田義貞の軍勢を迎え撃つべく、北条高時ら北条氏一門が当寺に篭もったが、成すすべもなく自ら火を放って自刃。
『太平記』によると、自害した者は一族・家臣283人、あとに続いた兵も合わせて870人余であったという。
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発掘調査で、炭化物の層が何cmも出てきたそう。焼け落ちた証拠だね。
今は国指定史跡で静かだ。
この奥、北条高時の腹切りやぐらへ
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一族など数百人がここで自害し、鎌倉幕府は消滅。
う〜〜〜〜〜〜。ここは凄みがある!
「霊処浄域につき参拝以外の立入を禁」の看板。

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怖いとかは全く感じなかったけど、心霊スポットでもあるらしい。
知らないで来たらぜんぜん大丈夫だよ。
祇園山ハイキングコースの一部だしね。

さあ戻ろう。

土佐坊昌俊邸址
義経追討に活躍した土佐坊昌俊の屋敷跡。
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鎌倉七福神のひとつ宝戒寺(毘沙門天)
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入ってすぐの草ぼうぼうの中に 北条執権邸旧跡碑。
ここも来たことあるからパス。
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岐れ路から 金沢街道方面へ、1本裏の「田楽辻子(でんがくずし)のみち」を歩く。
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文覚上人屋敷跡
鎌倉の名物僧侶。海の嵐を鎮める法力を持ち、頼朝に平氏追悼の院宣をもたらしたという伝説の人物。
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鎌倉の切り通し(朝比奈、名越、大仏、化粧坂、亀ヶ谷坂、極楽寺坂、釈迦堂口、巨福呂坂)のひとつ、釈迦堂口。
だいぶ前から通行止めなのは知っているが、どこまで行けるのか行ってみよう!
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途中、総ヒノキ造りの家がありました。
すごいヒノキの匂いがしたよ。お風呂もヒノキかな?
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釈迦堂ヶ谷の看板
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売地の看板。
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さらに進むと、
通行禁止の看板。ガケ崩れ、直さないのかな?
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ファエンスのすき間から撮影
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凱旋門みたいな一番大きな切り通しがあるのに、残念だ。

田楽辻子(でんがくずし)のみちへ戻る。
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上杉朝宗及氏憲邸址
鎌倉公方を補佐する関東管領として、足利氏満・満兼に仕えた上杉朝宗と、子の氏憲の屋敷址。
全く知らないわ。
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竹林で有名な報国寺へ向う。
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報国寺入口。
はい、ここは観光客どっさり。何度か来ているので入口だけ見てパス。
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橋のたもとの 石仏がかわいかった。
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金沢街道へ戻り、朝比奈切通方面へ進み、本日のゴール、青砥藤綱屋敷跡へ。
そう、さっきの川で十文落とした人。
報国寺からすぐ。
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この橋を右に渡ったところの角に、、、
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屋敷跡の碑がある
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以下、青砥藤綱の墓(富岡・青砥)より引用
http://www.ne.jp/asahi/koiwa/hakkei/jyuumonsen.html

青砥左衛門尉藤綱は鎌倉時代の執権、北条時頼に仕え、引付衆として幕府の訴訟審理を担当し、権力にこびない公平な裁判に努め、生活は常に質素を心がけ、清廉潔白な人柄といわれました。

青砥左衛門賢政の事(太平記・巻第三十八)
青砥左衛門某という者がいた。数十ヶ所の所領を治めていて、財貨もやはり不足してはいなかったけれども、衣装は麻の粗末な直垂を着、絹ではない織物の大口袴をはき、飯のおかずは焼塩と乾し魚一匹のほかにはつけなかった。

藤綱さん、このあたりに住んでいたんだね。
この川も、鎌倉時代はもっとキレイだっただろう。
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金沢区富岡のバス停「青砥」からバスで鎌倉駅へ戻る。歩くと30分くらい。
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来たのは満員のバス。
この先もお客さんが乗ってきて、超満員。12分くらいで到着。
車の往来が多くて、歩くのイヤなんだな、この道(金沢街道)。
今日は暑かったからバスで帰ったけど、季節よければ、歩くべし。

読んでくださってありがとうございました。
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7月28日(土)

3泊4日のひとり旅、最終日。

8時起床。
ホテル近くの神社を前もって調べたら、青森市発祥の地・善知鳥神社(うとうじんじゃ)があった。
徒歩3分くらい。外の気温は暑くもなく寒くもなく快適。横浜なら10月上旬くらいかな。
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正面右側になにやら碑と看板がある。
なんと「奥州街道終点記念の碑」
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一般的に知られている奥州街道のゴールは、福島県白河市の白河宿。
私も2014年9月30日 そこでゴールしました。
でも、白河より北、宮城県、岩手県を通って奥州街道は続いているのが正解。
たしか、徳川幕府が管轄していたのは、白河宿までだったからそこがゴールということに。

看板には「青森市道路元標識」 とも書いてある。
これは、東京でいう日本橋と同じだろう。
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そんな重要なところが、駅前でなく、駅から15分くらいのところにあった。
善知鳥を ウトウと読むのはなぜかは自分で検索してね。長いから。

由緒が書いてある板
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一の鳥居
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二の鳥居
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手水舎
失礼ながらこのレベルの神社で、こんなにきれいな手水舎はめったにない。
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狛犬
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拝殿
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祭神は、宗像三女神(市杵島姫命・多岐津姫命・多紀理姫命)
倉稲魂命、宮比命、猿田彦命、海津見大神

本殿
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裏に行ってみる
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龍神之水 パワースポットと書いてある
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裏は、うとう沼
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弁財天宮
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アジサイがまだこんなにキレイだったよ。
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龍神宮
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稲荷神社
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猿田彦命と月夜見命の碑
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善知鳥神社さん、さよなら。
良い気分で1日が始まりそうです。

さて、朝食!
朝食は、のっけ丼って決めてあるんだ〜
食べに行こ!

青森のメイン道路は、歩道と車道の間に立派な自転車専用道路があったよ。
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市内を散歩。ここは献血センター
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青い森公園
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青森県庁
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着きました。青森魚菜センター本店
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テレビでもよく取材されているね。

「のっけ丼」食事券を案内所で買う(10枚券:1,300円・5枚券:650円)
もちろん、10枚券を購入。
早く食べたくて、食事券の写真撮るのを忘れたので、ホームページから拝借。
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最初に ご飯のお店へ
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ここで、ご飯 並なら券1枚、大盛りなら券2枚 と交換。

それからは好きな具材を食事券と交換しながら丼ぶりへ乗せてもらうのだ。
乗せてもらう、というのは、
食券を買った時、
「たくさんになると、具を載せるの、難しいですね」と言ったら、
「大丈夫!上手に乗せてくれるから!」と言われたの。
自分で乗せると こぼしたり ヘタだから、プロに任せる、ということ!
写真は とりあえず、ぜーーんぶ許可をもらって撮りました。いちいち言わなくても、OKみたい。
店鋪紹介図
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だいたいどこも同じ感じ。
何度も行って、なじみのお店ができたら、そこで全部選ぶのもアリだと思う。
私はひとつずつ全部違う店で選びました。

食べるところはところどころにある。
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机の上には、醤油、割り箸、プラスチックの小皿、わさび。
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ゴミの分別もばっちり。
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お水も 好きなだけ飲めるよ。撮るの忘れた。

私が作ってもらったのは、
大盛りご飯(券2枚)
大エビ(券2枚)
すじこ(券2枚)
マダイ(券2枚)
ネギトロ(券1枚)
タマゴ(券1枚)
計:券10枚
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券10枚って、ビミョーね。もっと乗せたかったわ。
おいしかったから、もう1杯食べたかった!
お楽しみ抽選券、応募してきたから、何か当るといいな。
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まだ9時ちょいすぎ。
空港に行くバスも14時発だから、もう一度お昼に来ようかな〜

ホテルに戻る途中、
東北最大級 新鮮市場と青森市庁舎、青森市民図書館が同じ建物にあって、その異質さにびっくり!
↓こんな建物に市役所が入っているとは誰が思うだろうか?
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入口
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この三角の建物は、ハローワーク、貸会議室、レストラン、展望台もある「青森観光物産館アスパム」
後で行こうっと。
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9時半頃、ホテル到着。
チェックアウトはゆったりの11時。
もう一眠りしようかな〜〜
その前にメールチェック。

【JAL国内線】欠航のお知らせ 7月28日(土) JAL146便

え!?!?

    様
ご予約便が欠航となりました。
以下の便情報をご確認ください。
■便情報 7月28日(土) 09:25現在
--------------------
7月28日(土) JAL146便
青森 → 東京/羽田
定刻 15:15発 - 16:30着

台風12号のため欠航となっております。
ご不便・ご迷惑をおかけいたしますことを、心よりお詫び申し上げます。

ぎゃ〜〜〜〜〜〜マジ?マジ?
晴れ女なのに?(;◇;) こっちはよくてもあっちは台風なの?

だいたいのことは プランB を考えてあるけど、これは想定外だ!
幸い、日曜も休みだから、もう1泊する?
ホテル空いてるかな?
検索したら、今泊まっているホテルは空室ありのようだ。
う〜〜〜ん、でもどうやって時間をつぶす?どこに行く?
もう洗濯してないから、着替えがないよ。
明日の便に振り替える?満席だったら?

数分、"滞在すること" を考えていたが、ふと思い出した。
ここには新幹線がある!
東北新幹線は、東京〜仙台までしか乗ったことないし。
岩手県も見たことがないから見れるし。
山形、秋田、青森、岩手、宮城、福島、東北を一周することになるわ。
そうしようそうしよう!
あっさり決定。

まだ荷物の整理してないし、青森駅まで歩いて10分として、
新幹線の新青森駅までどのくらいかわからないけど、
昨日乗ったシャトルバスがすぐあれば15分くらいだし、
JRなら隣りの駅だし、
えーーーーと2時間後くらいかな?と推測し、検索。
今はネットがあるから便利だね。

荷物をまとめ、チェックアウト。
青森駅まで歩く。
シャトルバス(200円)は次は40分後、15分かかって、新幹線に乗るまで10分しかない。
JR(190円)は残念ながら行ったばかりで、次は40分後。でも、3分で着くし、
新幹線に乗るまで25分くらいある。

JRで行くことに決める。
ホームの待合室で 全く想定してなかったぼんやりタイム。

JRが来た。
次の新青森で下車し、すぐ新幹線チケットを購入。
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窓側、通路側は全部売り切れで中央しかなかった。

それでも、窓から 見たことがない岩手県の景色を見ようと思ったら、
窓側の席に、巨漢の男性が同じ新青森から乗車(;_;)
1つしかない窓の半分くらいをその男性の上半身が占めたのでした。
ほとんど景色が見れなかったよ。

景色が見れない飛行機や新幹線ってサイアクね。
昔は、速く着けばいいと思っていた。

でも、今は逆。
そこに着くまでの過程が好き。

一番いいのはやっぱり徒歩。
もう一度見たい!と思えば、引き返せばいいのだ。
乗り物はそれができない。
立ち止まってそれを見ることができない。
目的や考え方にもよるけど、ここ数年のマイブームは、スロー移動です。

傘を持ってきていなかったから、どうやったらなるべく濡れずに帰れるか?を考え、実行した。
地元駅のバス停で 家の前まで行くバスを 軒下で待っている時、猛烈に降り、
バスが来て乗る瞬間の5秒くらい、濡れた。

それが 家の前のバス停に着いた時は、雨が止んでいた。
だから、あの台風の中、雨に濡れたのは5秒だけ。
晴れ女とはいわないけど、雨に降られづらいのかも。

今回の旅の目的は、4つ。
1. 五能線リゾートしらかみに乗ること
2. 世界自然遺産白神山地十二湖に行くこと
3. 黄金崎不老ふ死温泉に泊まること
4. 三内丸山遺跡に行くこと

ぜーーーんぶ順調に完璧に達成!
最後に欠航のハプニングがあったけど、青森県に納税してきたと思うことにしよう。
ホテル代も3泊の合計が2万くらいで安かったし。

あ、もしかすると、青森から飛行機で帰れず、マイレージポイントが戻ってきたのは、青森がまた来なさい!って言ってるのかな?


初日の日記はこちら
青春18切符で横浜〜秋田へ 12時間越え、停車駅120!

2日目:リゾートしらかみで秋田→十二湖→不老不死温泉

3日目:不老ふ死温泉から青森へ三内丸山遺跡も

3泊4日の長文、読んでくださってありがとうございました。
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3日目 7月27日(土)
4:30起床。
まだ入っていない内湯の新館大浴場へ。

脱衣所に年配女性ふたり。
会話を聞いて、外国の人だなと思っていたら、突然知っている単語が。
もう一度真剣に聞いてみる。
何語だろう?韓国語でも中国語でもないし、、、
また知っている単語が。
もしかして、、、、これが津軽弁?!
よく聞いてみると、全然わからないけど、15秒にひとつくらい、わかる単語があった。

ここは無色のお湯。やっぱり塩分濃度が高い。
拾ってきた写真
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5時少しすぎ、散歩。
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宿の正面。
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そうそう、前日から思っていたけど、秋田や青森、まだアジサイが咲いている!
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露天風呂へ
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誰もいなかったので撮影。そのうちひとりやってきて、おしゃべり。
この露天、夏の日中は日焼けするし、気温も暑くて入りにくいと思う。
秋〜冬がいいかもね。

ブッフェ朝食
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なんと、お刺身食べ放題(;◇;)
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地元の舮作(へなし)産 ワラサ。
むっちりした食感。
ワラサを検索したみたら、メジロ、ブリと同じ。大きさが違うだけだって。
ワラサが大きくなったらブリ。
20切れくらい食べました(^^)

い・ろ・は・す 奥羽山脈の天然水だった。
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まだ7時、部屋でテレビを見たり、日記にアップする文章を考えたりして、チェックアウトまでもう一度寝る。
9時半頃起きて、ロビーでまみプー記念撮影。
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昨日 青池でお話したお二人もいらっしゃった。

10:20の送迎バスで、ウェスパ椿山駅(無人駅)へ。
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開業は2001年だって。
物産館、レストラン、ガラス工房、展望台、昆虫館がある観光施設。
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蒸気機関車があったよ。
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ウェスパ椿山の位置はこのへん
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ものすごく良い天気。
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リゾートしらかみ1号 橅(ブナ)号が来た。
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10:38 ウェスパ椿山発
昨日乗ったのと同じ時刻に秋田駅を出発しているのだが、昨日は青池号、今日は橅(ブナ)号。
公式サイトの写真
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今日はボックス席!嬉しくて何枚も写真を撮る。
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始発じゃないからすぐ出発。
通路には駅名が書いてあるよ。
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車掌さんが検札に来た。
どういうハンコを押してくれるのかなーと見たら「東能代運転区」でした
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青空と青い海、緑の大地!
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深浦駅で6分停車。
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橅(ブナ)号、カッコイイ〜
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駅舎
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ちょうど隣りに秋田へ向う「くまげら号」が来たよ。ラッキー!
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この先、写真を撮りたい「木造駅」というのがあるのだが、
停車中、車掌さんに、そこにどのくらい停車するのか?降りて改札出て写真撮る時間があるのか?聞いてみると、「停車は30秒ですね、ホーム写真は撮れるでしょうけど、改札は無理です」との事。がーーーーん!
私を魅了する「木造駅」がどんなのかは、もう少し先で書きます。

予約しておいた「あきた 白神和牛弁当」を広げてみる。
まだ食べない。
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だって、ここ深浦から鯵ヶ沢駅までが五能線で一番素晴らしい景色なのだから。
ゆっくり速度を落としてくれる。
透明度高い
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千畳敷駅通過
ここに15分停車する電車もあるけど、私は通過でよかったと思う。
車内からでも満足。
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通過の北金ヶ沢駅だが、信号待ちとかで1分停車。
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ちょうど駅舎の前だった。
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弁当を食べる
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鯵ヶ沢駅
よく知らないが、ワサオという秋田犬がいるところ
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青森県は一度だけ15年以上前、スキーで鯵ヶ沢プリンスホテルに行ったことがある。それっきり。

このあたりからたぶん景色がふつうになるんだと思う。
三味線生演奏が始まる。15分くらいだったかな。
津軽じょんから節♪
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車内イベントは、日にち、号、区間によって違って、
津軽伝説 金多豆蔵人形芝居、津軽弁「語りべ」実演、津軽三味線の3つがある。

私は青春18きっぷと指定席代(520円)で乗っているけど、ふつうはいくらかかるんだろう?と、
調べてみたら、青森〜秋田は4,430円+520円=4,950円でした。

不老ふ死温泉で知り合いになった お二人は先頭車輌だったので、
私はボックス席でひとりなので、遊びにきてもらった(^^)
LINE交換した。
先頭車輌はこんな感じ
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トイレ
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ひとり席
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陸奥森田駅
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次が さきほど書いた木造駅。
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ここの駅舎はこんなの。拾ってきた写真。
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すごいでしょう?こんな駅世界にないよ。
この遮光器土器がここで出土された。
目を点滅させて電車の発着をお知らせする「いらっしゃいビーム」で、
18時まで乗客をお出迎え、お見送りをしているんだって。
昭和63年のふるさと創生事業」の交付金1億円を活用して、駅を改築。
費用は1億円では収まらず、およそ2億1200万円かかったとか。

降りたかったので、時刻表とにらめっこし、計画してみたけどダメでした。
下車するのなら亀ヶ岡石器時代遺跡にも行きたいし。
ホーム降りて写真撮れただけでもいいか、、、
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車内に戻って売店へ
地酒や、白神山地の自然水で淹れたコーヒー、スイーツなど沿線の特産品を販売。
缶バッヂや駅名ストラップもあったよ
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橅(ブナ)守り?を買いました。
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五所川原駅
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藤崎駅
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川部駅
田んぼアートがあるんだ!見たいね〜
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6分停車。ここで 昨日みたいに進行方向が逆になる。
五能線終点駅の看板
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写真を撮る人が多い
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川部駅はこのへん。海沿いではない。
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そうそう、ドアの上には路線図があったよ
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青森県の最高峰 岩木山 1,625 m
見たかった山!
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弘前駅 ここでまた進行方向が逆に。
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新青森駅
知り合ったお二人が下車、写真なし。
ここから新幹線で大宮へ帰るんだって。

13:29 青森駅着 まだ1時半だよ。
ウェスパ椿山から約3時間。

JRのカニがかわいい
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第三セクター?青い森鉄道が気になる。2つ先?の浅虫温泉は泊まるのを検討した温泉。
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駅前
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青森と言えば、三内丸山遺跡。
ホテルに荷物を預けに行きたいが、県庁の近くで 歩くと10分ちょいかかる。
13:50 のシャトルバスに乗るには無理なので、ロッカーを使う。

「ねぶたん号」は、たったの200円で、市内主要交通拠点や主な観光施設に連れて行ってくれる。
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津軽海峡フェリーターミナル
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14:25 三内丸山遺跡着。
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入場料800円くらいかな?400円くらいかな?と思ったら、なんと無料。

先週 東京国立博物館で「縄文展」を見たばかりなので、ホンモノの縄文遺跡来れて、感慨深い。
その時の日記 縄文展に行きました

ロビーにはでっかい土器のレプリカ
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遺跡はすごーーく広いよ!
登呂遺跡と似た雰囲気だけど、あちらは周囲が現在の民家に挟まれ、ちょっと残念だったね。
ここはそういうことはない。
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発掘作業中
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大型掘立柱建物は想像より大きい。
それにしても、真っ青な空!
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柱の元。
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一番大きな建物
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水道も土器
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トイレの入口も
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さよなら、三内丸山遺跡!
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外だけじゃなく、中の展示も充実していて、1時間40分の滞在でたっぷり見れました。

16:10のシャトルバスで青森駅へ戻る。

行ってみたかった所、線路の一番端を探しに!
むかーーし、弟が旅行で青森駅に行った時「線路の端を見て、最果てを感じた」と言っていたのが忘れられず、行ってみることに。
線路の端を探す
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こっちが来た方向(陸側)
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こっちが海側(北)こっちへ歩けばいいね。
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八甲田丸をすぎると、公園っぽくなっている。
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一番はしっこ
立入り禁止の看板
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架線の端はココ
よく見ると線路はもうここにはない
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戻って探すと、
あった!
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ここで線路が埋まってる。
埋まってるんじゃなくて、きちんと切れているのを想像してたんだけどな〜
井川線の廃線みたいだ。

さ、ロッカーから荷物を出してホテルに戻ろう。

青森のオシャレなベイサイド
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これが津軽海峡
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やっぱり、青森は青だな!

ホテルのすぐそばに 日本一のおいしい水があったよ。
しかし、男性用の小便器みたいで、、、、
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明日は朝、善知鳥(うとう)神社に行って、のっけ丼を食べて、ねぶたの家 ワ・ラッセを見て終わり。
午後の飛行機で帰る。

これは7/27の日記です。
最終28日は、順調だったのに想定外の出来事が!
明日アップします。

前日の日記はこちら
リゾートしらかみで秋田→十二湖→不老不死温泉

初日の日記はこちら
青春18切符で横浜〜秋田へ 12時間越え停車駅120

読んでくださってありがとうございました。
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青春18きっぷ旅2日目、7月26日。
前日の日記はこちら
青春18切符で横浜〜秋田へ。12時間越え停車駅120

朝5時起床。
5:30頃 東口のビジネスホテルを出て、秋田市民市場へ散歩に行ってみる。
駅を通って西口の方へ向い、大きなアーケードを抜け10分くらい。
到着したのはいいものの、静か。まだ開いてないの?
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5時からやっているハズなのに、、、、入ってみると、
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あんまり活気がありませんでした。
採れたての魚介を食べさせてくれるようなコーナーはまだやってなくて残念。
これからなのかな〜
外の看板
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すじこ 食べたかったな
のんびりホテルに戻る。
マンホールが竿燈まつり
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秋田駅西口
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東口。これから開発していくんだろう
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NHKがある
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東口を正面から
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西口は昔からの繁華街で、東口はこれからの開発地という感じだった。

ホテルでブッフェ朝食を食べ、出発時間(8:20)より50分も早く駅へ。
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五能線リゾートしらかみ1号に乗る下見。2番線。
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ゴミ箱まで!
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リゾートしらかみ号は、くまげら、青池、ブナの3種類ある。
毎日同じ時間なら同じ車両とは限らなくて、ホームページで調べる必要あり。
今日は「青池」でした。ブナが最新機種。
来ました!まみちゃん、こんにちわ〜
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1〜4号車の4両車。
出発まで20分以上あるので探検。
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2号車はボックス席。
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先頭車輌と最後尾車両は広くなっている。
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乗車証明書はクーポンの役目もしている
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私の3号車は、なんと、3人しか乗ってない。
大丈夫か?!大赤字なのでは?とすごく心配になる。


足元もこんなに広い
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不思議で不安なことが、、、想像してみてください。
北に向って走行する電車。日本海は左側にあります。
日本海を見るにはどの席に座ればいいでしょう?
一番左側だよね?
ところが 左側からD・C・通路・B・Aとなっているのです。
私はA席。一番右だ。
日本海側の席を取ったハズなのに、右側(山側)なのはなぜ?


心配になり、ネットで調べてみると、
A席が日本海側です!と書いてある。
でもやっぱり心配。
この車両は3人しか乗ってないのだから、どこでも座ってもいいや、
注意されたら戻ろうということにした。


お弁当を持ってきてくれたキャビンの人に、聞いてみたら、
東能代で逆向きに進むようになるので大丈夫とのこと。
あーーーーーーー、安心した!

8:20出発進行
すごーい!田んぼ?の地平線だ!
ガラス越しでなく写真を撮りたいな。
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八郎潟駅
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さっき朝食を食べたばかりなのに、さっそく弁当をいただく。
十二湖駅に着くのは10時半頃、弁当持って歩きたくないし。
予約すればこういうふうに持ってきてくれる。
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五能線あわび弁当。予約しなくても駅でも買える。
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味付けご飯の上に、とびうお卵醤油漬け、アワビの醤油漬け、
シイタケ味噌、ミズの醤油漬け、リンゴ漬け、シソ巻き、大根漬け

五能線って、正式には秋田から青森間でなく、五所川原〜東能代駅間。
“五所川原の”五”と、東能代の”能”。

リゾートしらかみ号は、観光電車なので秋田〜青森を走っている。

今後は先頭車輌へ行ってみる
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ここは誰でも座っていいのかな?
座席指定なのかな?

自分の席に戻る
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森岳駅
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東能代で、団体客が乗ってきた。
3号車はこれでほぼ満席。あーーー良かった(笑)

停車時間が7分くらいあるので、ホームに降りて撮影。
五能線起点駅の看板は、皆が写真を撮りにくる。
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私の隣りには藤沢からきた家族づれの女性。
ずーーっとおしゃべり。LINE友達にもなりました(笑)

能代駅。バスケットで有名らしい。
ホームにバッケットゴールがあった。
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あきた白神駅。看板撮れなかった
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岩館駅
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ここらへんから、五能線の人気景色が始まる。
電車もゆっくり走ってくれる箇所あり。
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秋田出発から約2時間。
10:26 十二湖駅到着。
下車した人、多い。
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バイバイ!
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世界自然遺産 白神山地の一部、十二湖へはここから行く。
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10:35のバスで奥十二湖へ。15分くらいで360円。
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10:50頃、奥十二湖到着。
キョロロという物産館。
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帰りの不老ふ死温泉行きバスは、3時間半後の14:15。時間はたっぷりある。
時間が余っても ここなら食べ物も売ってるし、時間つぶせるな。

ふつうは 青池1時間コース。
私の場合、時間があるので、どのコースを歩いたらいいか、駐車場のおじさんに聞いて教えてもらう。
バス下車した人より 15分くらい遅く歩き始めた。
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江ノ島駅前にいる スズメの兄弟達がいたよ!こんにちわ!
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歩きやすい
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まずは、鶏頭場の池
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池に 山や木々が映っていて静か。透明度もけっこうある。
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10分もかからず有名な青池。霧がかかっているよ。神秘的!
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深さ9m、そんなに真っ青じゃないけど透明度高いわ。
静岡の柿田川湧水群も真っ青で似ている気がするけど、規模が違う。こちらは自然。
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後ろにガイドさんとお客さんがいたので、聞き耳を立てると、「もし、健脚ならば、、、」といろいろ説明している。
「話の途中すみません、私、すごーーく時間があるんですけど」と話しかけると、ガイドさんは不老ふ死温泉のスタッフさんだった。お客さんを案内しているらしい。今晩泊まることを伝えたら、健脚コースを教えてくれた。ありがとう!
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母なる樹「ブナ」触っておこう
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私達は死んでも、この樹木達はずっと生き続ける。
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シダ。
うちの近所の植物園のシダと友達かな、こんにちは!
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沸壷の滝。ここまでは比較的来やすい。
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沸壷の滝を見たら、少し戻って左側の道を行くようガイドさんに言われていたので、そうする。
たしかにわかりにくい。
「あなたは方向感覚が良い?」と聞かれたのがわかった(笑)
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沸壷の滝を反対側から見ることになる。
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わーーーー、たくさん蚊や虫がいるよ。
地図を持った左手で顔を扇ぎつつ、右手も動かす。
下唇を出し、息を顔にふきつけるよう呼吸。
この状態で20分以上歩く(笑)

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やっと蚊も少なくなってきた。

仲道の池
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日暮の池へ向う
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日本キャニオンの看板
なるほど、日暮れの池→日本キャニオンなのね。
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このつきあたりが日暮の池だな。
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日本キャニオンへはどう行くのかな?ここはもう行き止まりだよ。
キョロキョロ見回すと、、、
日本キャニオンへの矢印。
え?このちょっと暗い、草ぼうぼうの道を行くの?
また虫がいるんじゃ、、、、
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とりあえず、先に王池を見よう。
お店は閉鎖状態
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日本キャニオンへの入口に戻る
蚊にくわれませんように!と祈りながら進む。
ここはさっきのところと違って、ほとんど虫はいなかった。
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これを右に行けば日本キャニオン展望台。
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あ〜〜!それっぽいのが先に見えるよ!
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わ〜〜〜絶景。どうしてこんなのができたんだろう?
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足元の砂はサラサラだった。
関東地方の泥とはぜんぜん違う。
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15分くらいしたら、年配ご夫婦が来たので話しかけたら、静岡在住で20日から青春18きっぷを使って青森に来たそう。
そして、八甲田山に登って来たらすごくキツかったって。
青18きっぷを昔から使いまくっておられ、ほぼ日本の名勝は行っているらしい。
街道歩きもされていて、今は中山道の途中とか。
いろんな話を聞かせてもらい、さらに15分くらい滞在。
一緒に八景の池まで歩く。
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ここ(日本キャニオン入口)で時刻表を見たら、まだ1時間半くらい待たなきゃいけない。
ご夫婦は、私と行程が違うので、歩いて駅まで行かれました。
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この八景の池でボーーーッと座って 池と鯉を20分くらい見ていたけど、時間がたつのが遅い。
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地図を見たら800mで日本キャニオン展望ポイントと書いてあるから、歩く事にした。
バスでさっき通ってきた舗装道。
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10分くらい、さっき見た日本キャニオンを下から見る。
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ここにもバス停があるけど、十二湖駅まで2.3kmと地図にあるので、30分くらいだし、歩きました。

車道の横には川が流れていて、せせらぎを聞きながら。
日差しは強いけど、そんなに暑くなかったよ。
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13:50頃 十二湖駅到着。
ご夫婦がおられた。私もやっぱり歩いて来ちゃいました〜
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青池ソフトクリーム(300円)ヨーグルト味
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ここから不老ふ死温泉へはバスで行くので、電車には乗らない。
また写真を撮る。
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今日私が歩いたところは黄緑色の線
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14:30 不老ふ死温泉行きバスが来た。
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奥十二湖から乗ると800円だが、こここからだと460円(^^)
歩いた分、安い。

30分で不老ふ死温泉到着。入口の写真は明日撮ることにしよう。
ロビーに大きなかわいい大漁旗みたいなのがあったよ。
このタオルが売っていたらよかったのに。
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館内はずっと津軽三味線のBGM。

部屋から露天風呂が丸見え。
混浴と女性用があり、見えているのは混浴のほう。
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まずは内風呂に行く。
露天には水道もなく、身体を洗うことができないので、先に内風呂に入るのは必須。
熱い!と感じたけど、入っていたらそうでもなくなった。気持ちいいね。
写真は公式サイトより。
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いよいよ露天風呂へ。
磯ブヨに注意の貼紙。
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脱衣籠を持って、サンダルに履き替え、ドアを開けると。
階段を降り、50mくらい?
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女湯は右側。脱衣籠を棚に置く。
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お湯は42度くらい。
外気も暑いし、ここまで階段もあるので、年配の人達はあまり来ないらしい。
茶褐色で鉄の味、塩分濃度は高く、海水と同じでは?
空を見上げて、海を見て、お湯を見る。
しばらく誰も来なかったので、海を見て不老ふ死温泉に来たんだ!とひとりで感激!

ここに入ったら、内風呂でシャワーを浴びたほうがいいだろう。

再び内湯に入り、夕飯へ。
8:40に弁当食べてからは何も食べてないから腹ぺこ。
夕食は17:30を希望しました。
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大好きなサザエ
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おしながき。
食前酒:リンゴ酒(弘前産りんご使用)私はアルコール全くダメなので飲まず。
前盛:久六島産 サザエの壷焼き←大好物!
   岩もずくソーメン、生姜
お造り:本まぐろ、深浦産 シイラ、ブリ
焼き物:さわらの酒粕漬け焼き
温もり:海鮮鍋
水物:イカ水もの、とさか海苔
強肴:鮭と岩木高原豚のバター陶板焼き
蒸し物:つがる風 茶碗蒸し
酢の物:深浦産 恵胡天の酢の物
ゴハン:つがるロマン白ご飯
止め椀:深浦特産 つるつるわかめ蕎麦←めちゃウマ!
香の物:かっちゃの漬物
デザート:自家製 ふかうら雪人参アイス←めちゃウマ!あまりに美味しくて売店で売ってないか聞いたけどないって(;_;)
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どれもこれも丁寧に作られ、すごく美味しかったです。
YOUがいたよ。違うメニュー食べてました。

コーヒーを部屋に持ち帰ってよかったので紙コップにいれ、
部屋で窓の外を眺め のんびり。
だんだん日が暮れてきたよ。
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18:30 もう一度露天風呂へ。
さすがに今度は20人くらいいました。
みんなだまって落ちてゆく太陽を眺める。
心に刻む。一生忘れないだろう。
拾ってきた写真 温泉特集/黄金崎不老ふ死温泉
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今日は22,000歩越えました。

内風呂は日の出から入れるので、明日は4時半に起きて、
風呂→散歩→風呂→朝食と1日を始めることにしよう。

これは7/26の日記です。
続き27日はこちら
3日目:不老ふ死温泉から青森へ三内丸山遺跡も

読んでくださってありがとうございました。
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7月25日(水)

朝5時起床。
荷物の最終チェックをし、出発。
横浜駅に7時前に到着、グリーン車停止位置に早めに並んだので、
7:19発に1番に乗れた。すぐ2階席へ。
ガガーン!満席だぁ!
と数歩すすんだら、日の当らない側(左)の窓側が運良く空いていてラッキー!
すかさず座る。通路側も男性が座る。
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人生初のグリーン席はうれしい。
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アナウンスで、上野東京ライン宇都宮行き『普通』と言っておきながら、上野から先は停車しない駅がございます、に疑問を持ちつつ、、
後から知ったのは、この電車は、快速ラピッド号と言って、そこの部分だけ快速になると判明。
2階席から通勤通学ラッシュでいっぱいのホームに立つ人々を上から見下ろす優越感。
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みんな、ごくろうである。
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そうそう、青春18きっぷは基本普通電車しか乗れないが、関東圏に限っては有料でない特急には乗れるし、グリーン券を買えばグリーン車に乗れるのだ。

新橋や東京でかなりの人が下車。ふーんみんな横浜以南からこのへんまで通勤してるのね。
売り子のお姉さんが来れるほどの余裕。
大宮や蓮田からローカル色が出てきた。
小山からは各停になる。このあたりは日光街道で歩いたところなので、思い出して感慨深い。

9:27宇都宮駅到着
今回の秋田までの長旅で一番問題というか、
遅延しそうなのがここまでだったので、時間通りに着いてホッとした。
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JR東北本線黒磯行きに乗り換え。4分しかない。
階段登り不要の同じホームの隣側だったのに、前のほうに移動。
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わ〜〜満員で座れない。
9:31宇都宮発 黒磯行き

西那須野駅から座れた。
氏家駅の手前の川、懐かしい。街道歩きで素敵だったところだ。

10:21黒磯駅到着
新白河行きに乗り換え。5分しかない。
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みんなゾロゾロ大移動
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10:26黒磯駅発 新白河行き。
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白坂駅
奥州街道歩きでの最後から2番目の宿場だったところ。
でも、ここは街道沿いじゃないし、乗り降りもしていない。
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10:50新白河駅着
この駅は、奥州街道歩きゴールして、帰りに新幹線で帰ってきた駅だ。
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乗り換え時間たったの4分。

10:53新白河駅発 郡山行き
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11:32郡山駅着
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乗り換え時間7分。
11:39郡山駅発 福島行き
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12:27福島駅着
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乗り換え時間24分。ちょっと時間があるので改札を出る
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おにぎりを2個(三陸産わかめ、熟成いくら醤油漬け)買う。
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12:51福島駅発 ここからは奥羽本線。米沢行き。
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庭坂からが長いな〜と思ったら、屋根付きの板谷駅。
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動いている時に撮ったからピンボケなのが残念。2分くらい止まっていたので降りて撮ればよかった。
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そして次の峠駅
知っていたので下車。
なんとここのホームにはお饅頭の売り子さんがいるのです!
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ほとんどの人が買いに行ったり、ホームを撮影したりしている。
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そしてここで10人ほど完全下車しました。
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またもや発車後に撮ったからピンボケ
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こんなところで降りてどうするんだろう?
泊まるところ、あるのかな?

通路を挟んで隣りの女の子がお饅頭を買っていたので、写真撮らせてくださいって言ったら、ひとつくれました(^^)
板谷峠の力餅
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そうだろな、私だって「写真撮らせてください」って言われたら、ひとつあげるもん(笑)
言っとくけど、これは私の作戦じゃないのよ。
10個で千円はけっして安くはないな。味もそこそこ。

次の大沢駅もプレハブ屋根の下でした。
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13:38米沢駅着
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乗り換え時間2分。
13:40米沢駅発 山形行き
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置賜駅(おいたま)
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高畠駅
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赤湯駅では学生が下車
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田園風景
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そして次が中川駅!
私の苗字です(^^)
降りてみたかったな。
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乗客が少なくなったので、一番前に行ってみる。
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運転士用の?駅名看板が左に見える。
羽前中山駅
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かみのやま温泉駅
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茂吉記念館駅
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車内の路線図
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蔵王駅。
蔵王ってあの蔵王?
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14:25山形駅着
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乗り換え時間25分
改札出て 牛肉ど真ん中弁当を買い、駅前を見る
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14:52山形駅発 新庄行き
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弁当を食べようと、写真を撮ったら、ぞくぞくと人が乗ってきて食べられない状況(;◇;)
弁当をしまう。
人、多いよ。

ウトウトしていたら、うっかり寝過ごしてしまい、見たかった「さくらんぼ東根駅」が見れなかった。
新庄駅から2つ手前の芦沢駅。
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舟形駅
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16:07新庄駅着
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新幹線が止まっていた
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乗り換え時間6分
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16:13新庄駅発 酒田行き 陸羽西線(最上川ライン)3番線
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空いてた!
ここで 牛肉ど真ん中弁当を再び開封。
まっすぐでなく横向けになっていたのに、
おかずは片寄っても、ゴハンとお肉部分は正常位置。
おそるべし安定感 牛肉ど真ん中弁当よ!
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新庄駅には古い車庫があるみたい
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田園風景
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升形駅
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羽前前波駅←"前"が2つで間違いない
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津谷駅
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靴を脱いで足を伸ばす図
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最上川
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古口駅。学生?さん、よく眠っている。
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高屋駅
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電車は日本海へ向っている。
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南野駅
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難読駅名の余目(あまるめ)駅
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UFOみたいな建物が
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対向車両待ちでけっこう停車していた。知っていたらホームに降りたのにな。

北余目(きたあまるめ)駅だったかな?次だったかも?
なにかの像。左側の遠くに見えるのはたぶん鳥海山(2,236m)
わーーーーなんだか神聖な感じ。雲の上に頭だけ出してる。
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東酒田駅
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新庄からの陸羽西線(最上川ライン)イイわ!

17:24酒田駅着
私は新庄から乗車。ふつうに乗ったら970円。
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最終駅だからどんづまり
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0番線到着なんだ〜
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乗り換え時間25分
改札を出る。暑っつーーーー
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最後の乗り換えだ〜〜
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17:50酒田駅発 秋田行き 羽越本線
この写真を撮ったのは乗車してすぐ、出発するころにはほぼ満席だった。
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内陸の大曲を経由して秋田に行く方法もあるけど、
酒田経由を選んだのは、この時間なら30分早く秋田に着くのと、夕陽の日本海を見られるから。

南鳥海駅
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吹浦駅
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これだから羽越本線にしたんだ〜
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難読駅名、女鹿(めが)駅
駅名看板撮れず残念。駅舎だけ。これすごいね。
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難読駅名、象潟(きさかた)駅
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日が沈んで紫色の空!
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19:36秋田駅到着
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乗換:9回
所要時間:12時間17分
青春18きっぷを使わなかったら:9,610円
停車駅数:120 ←たぶん


駅看板写真は、すべて撮影しているのではなく、ところどころです。

同じ12時間越えでも、日本からロンドンやニューヨークに行くよりも、よっぽどラクで楽しかった。
乗り継ぎ時間が一番長いのが、最初の横浜〜宇都宮の2時間で、
その次が酒田〜秋田の1時間50分くらい、
3番目が新庄〜秋田の1時間20分くらいで他は1時間未満。

秋田竿燈まつりの練習をしていたよ
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東口すぐのビジネスホテルにチェックイン。
フロント横、秋田犬ぬいぐるみが歓迎してくれました。
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今日は 8000歩くらいしか運動してないから、夕飯はナシ。

続きはこちら
26日リゾートしらかみで秋田→十二湖→不老不死温泉

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