FC2ブログ
青春18きっぷで元同僚のNちゃんと諏訪四大社巡り日帰り旅してきました。
注意:1日で全部巡ったので長いです。

往路の行き方は9月8日の時とまったく同じ。
参照:諏訪大社下社春宮・秋宮/みそ天丼・千人風呂

:30 起床。
30分歩いて最寄り駅へ。
NちゃんはJR某駅が最寄りなのだが、
それだと東神奈川駅での合流に間に合わない(すごいギリギリ)ので、
45分くらい歩いて私の最寄り私鉄駅に来た。2:30起床だって。ごくろうさま。

そこから東神奈川駅へ。
5:35 東神奈川駅発 JR横浜線
6:31八王子駅着
6:35 八王子駅発 JR中央本線 松本行き
9月よりはホーム上も車内も空いていた。
20181213_1

天気は快晴、窓の外を眺めていたら、大月あたりで、
地面が霜で覆われているのに気がついた。
今回も日野春駅で通過電車だったか、対向車の待ち合わせ。
20181213_2 20181213_3
小淵沢駅。いつか降りて駅弁買いたいな。
20181213_4
信濃境駅
20181213_5
Nちゃんがスマホで天気を調べたら、現在外は-2度と表示されていた。
20181213_6
すずらんの里駅
20181213_7
ここから見えるこの鳥居、神社があるんだろう、行ってみたいな。
20181213_8 20181213_9
9:36頃 下諏訪駅着
20181213_10 20181213_11
気温2度
20181213_12

お決まりの観光案内所へ。
案内係のおじさんに、3度目だと告げいろいろ話す。
いろいろオススメの場所、レストランを親切に教えてくれるのだけれども、
時間がないからそんなに行けないよ~と思いながらも聞く。

おじさん:本陣、行ったことある?
私:2度行ってみたけど、どちらの時も閉まってました。
おじさん:正解!○○さんという人がやってるんだけど、気まぐれなんだよ。
今日は開いてるかも?

先に結果書くと
→閉まってました。

「東日本の中で、諏訪大社が一番すごいと思うし、好きです」と言ったら、
ありがとうございますと感激してくれた。

諏訪大社下社 春宮へ
前回、どしゃぶりだったところ。今日は大快晴。
20181213_13
下馬橋
20181213_14
手水舎
20181213_15 20181213_16

こんにちは春宮さん!今日は友達のNちゃんを連れてきましたよ!
20181213_17
神楽殿
20181213_18
結びの杉
20181213_19

すごい!誰もいない。いるのはお寺の掃除をしている人だけ。
9月のどしゃぶりの時でも2人くらいいたのに。

ナゾの八角形の囲い
20181213_20
これ、下諏訪観光案内所で聞いたところ、担当のおじさんは、
この八角形の場所を全く気がついてもおらず、
そんなのあったっけ?状態。
しかし、その周辺のことを話してくれたので、自分なり「こうだったんだろう」
という答えを持つ事はできた。
それはヒミツ。

春宮一之御柱
20181213_21
春宮三之御柱
20181213_22
一之御柱の後ろに三之御柱があるので、どうしてもこういう順番の撮影になる。

そして本殿
20181213_23
下社は神紋の梶の木の根っこが5本
20181213_24

春宮二之御柱
20181213_25
春宮四之御柱
20181213_26
拝殿右側の若宮社・上諏訪社
20181213_27
子安社
20181213_28
筒粥殿
20181213_29

参拝客が数人きた。

浮島社
20181213_30 20181213_31
万治の石仏へ
今日は清流
20181213_32 20181213_37
願い事を心中、唱えながら三回まわる。
20181213_33 20181213_34

石灯籠の穴から見た石仏。
なかなかイイ写真でしょ?今回のお気に入りショット。
20181213_35 20181213_36
次は秋宮へ
途中のビューポイント
20181213_38 20181213_39
御作田社(みさくだしゃ) ここだけのお札が秋宮と本宮で売られている。
20181213_40 20181213_41
「この神田に植えられた稲は1ヶ月で穂が出る」といわれている。
左の田の稲は狩られていた。右は9月の時の写真。比べてみよう!
20181213_42 20180908_75
外堀の石垣から出ている清水。
前回よりは味が薄く?飲みやすかった気がする。
20181213_43 20181213_44
ほらね、やっぱり閉まっている本陣。
20181213_45
おなじみの中山道と甲州街道合流の地の碑。
20181213_bunki
秋宮の摂社 千尋社
20181213_47
20181213_48
手水舎と鳥居
20181213_49 20181213_50

こんにちは秋宮さん!今日は友達を連れてきましたよ!
まだ七五三やってるんだね~
20181213_52
ナゾの八角地
20181213_53
根入りの杉
20181213_54
人いるけど少ない。
今まで知らない人が写らないように撮るのが難しかったのに、ラクに撮れた。
20181213_55 20181213_56 20181213_57

一之御柱
20181213_60
三之御柱
20181213_61
本殿
20181213_59
二之御柱
20181213_63
四之御柱
20181213_64
左から皇大神宮社(末社)・若宮社(摂社)・稲荷社(末社)
20181213_62
子安社・賀茂上下社・八坂社
20181213_65
鹿島社
20181213_66
神宮遥拝
20181213_67
いつも買う御柱のお箸セット。5膳で800円。
20181213_68
神楽殿から鳥居を見たところ
20181213_69
駐車場近くの手水舎はお湯が出ている御神湯
20181213_70
斎館の左側には「御神紋の木 梶」があった。
20181213_71
駐車場からは諏訪湖がよく見えた。これは新発見。
20181213_72

できれば、11:21の電車に乗りたかったんだけど、すでにこの時点で11:20。
次の12:30で茅野へ行くことにする。
のんびりと駅へ向い、12:05頃到着。
20181213_73

お弁当を買おうとしたら、駅アナウンスで12:02の上諏訪行きが4分遅れているとのこと。
おお!じゃあ、それに乗ろう!
そして隣の上諏訪駅で、こないだの「ミソ天丼」のお店に行こう!

12:11頃 上諏訪駅到着。
次の電車は、12:38。そんなに時間がないよーーー

12:25頃、「ミソ天丼」の いずみ屋さんに入って、12:38の電車に乗りたいのだけれども、、、、
と話すと、それは無理とのこと。やっぱり。あ~~残念。
仕方なく、隣のコンビ二でサラダ巻きとファミチキを買い、駅のベンチで食べる。
Nちゃんもコロッケ買ってたかな。
上諏訪駅のホームには、足湯があるのだけれども、一度もはいったことはない。
寒い日に足湯はいると、上がるときに勇気がいる。よけいに寒く感じちゃうよ。
20181213_74 20181213_75.jpg
12:38上諏訪駅発
20181213_76.jpg
12:44茅野駅着
茅野に着いたらいつもすることは、観光案内所へ行くこと。
国宝の土偶達がクリスマスの帽子とグリーンのマフラーをしてたよ。
縄文のビーナス(左)は、日本最古の国宝。
仮面の女神(右)は、いつも思うのだが、どう見ても女性に見えない。
20181213_77a.jpg

欲しい地図がなかった。
それは諏訪市観光協会のホームページの中の地図だから、
茅野の観光案内所にはないんだろうか?
それが不便なところ。
前宮は茅野市、本宮は諏訪市。

駅の西側のモール BELLVIAは閑散としている。
何とかできないのかな。
ここの正面に鳥居。
20181213_78.jpg
きっとココをくぐって上社へ行けるんだろうけど、いつものコースで行く。
御柱を引きずる宮川を通って、セブンイレブンのあたりになるとやっぱり、身体が少しジーンとくる。
20181213_79.jpg

前宮さん!また来ましたよ!今回は友達も一緒です!

わ!!鳥居の写真撮るの忘れた! ちょっと残念。
Nちゃん同行で嬉しくていきなり溝上社に行ったからだ。
20181213_80 20181213_81
もうここからは説明すまい、写真のみ。
まだ午後1時半にもなっていない。
20181213_82 20181213_83 20181213_84 20181213_85 20181213_88

八角の場所
20181213_86 20181213_91
十間廊のあたりはイチョウの葉が落ちてきれいだった。
20181213_87 20181213_89 20181213_90 20181213_92
内御玉殿
20181213_93
穴巣始という冬ごもりの神秘的な神事が行われていた御室社
20181213_94
こんにちは!前宮さん!また来ましたよ!
まさかこの時期に来られるなんて思ってもいなかったので、嬉しいです。

「水眼」の清流。
飲んでみたら、冷たくて気持ちよくて美味しかった。
20181213_95 20181213_96
20181213_97
梶の木、足の数、上社なので4本。
下社は5本だった。
これって、間違い探しのようだ。
20181213_99
前宮から下を見たところ
20181213_100

全柱を触れる唯一の前宮。
一之御柱から順番に触っていく。
20181213_101
二之御柱
20181213_102
三之御柱が奥に見える
20181213_103
三之御柱。逆行で真っ黒。
ここは囲いから御柱まで距離があり、背が低いので触るの苦労する。
20181213_104
四之御柱
20181213_105

さて。今日はここからがメインイベント。
諏訪市観光協会サイトにあった「遊歩道でつなぐ前宮・本宮散策マップ」を歩いてみる!
本殿の左側からの「鎌倉道」が遊歩道だ。この「鎌倉道」というのは、看板があるので初めて来た時から気がついていた。 こんな真後ろに回れるのも、前宮だけ。
20181213_106
矢印看板に従って歩く。
20181213_107 20181213_108

「峯のたたえ」
板看板がなかったら絶対にここがそうとはわからないところ。
ただ山道が踏み固めてあるだけ。
20181213_109
20181213_110
看板には、
前宮と関連を持つ重要な遺跡地で、古来より諏訪七木のひとつで湛(たたえ)の神事をしたところである。春の農耕神事に領地内(県)を巡って帰る神使の通る道筋であり、ここを「大祝道」「鎌倉街道」なども通っていた。またこの山を「火とぼしやま」と呼び、古代の砦の遺構を思わせる形跡が各所に見られ、記録によれば中世の狩猟神事「矢ヶ崎まつり」ノロシ台にも使われている。」と書いてある。
下のほうに、2つの祠。
20181213_111 20181213_112
「峰たたえのイヌザクラ」看板
20181213_113
サクラの説明の後、
この木は「諏訪上社物忌令之事」に記載のある七木のひとつ「峰タタイノ木」にあたり、同書に「此木共ノ本ニテハ皆々神事有」とあり、また「諏訪大明神画詞」にも「先峯多々江其の後前宮の神事」とあることから、古くこの場所で神事が行われたことがわかる。ここを通って大祝が前宮に通ったといわれるが、その道は一部がおもかげを止めているのみである。
このイヌザクラは市内の同種では最大で、昭和63年4月の雪で北側の大枝が折損したが、なお風格あり、七木たたえ木の伝承を今後に伝えるにふさわしい名木である。
と書いてある。

ここに何やら真摯にお祈りをしている男女がいた。
その後、峯のたたえの看板の前でもお祈りしていた。
こんなところでお祈りするなんて、観光客でなく、氏子さんだと思われる。

決してこちらには行かぬように。
私達、こちらにしばらく進んでしまった。
20181213_114
こちらが正しい道
20181213_115
道なりに下っていくと、休憩所みたいな建物。
20181213_116
禁煙とかゴミを捨てるなの看板かと思ったから、近づいて見て良かった。
ここが狐塚だった。
でも、薄すぎて何が書いてあるのかわからない。古墳の様子。
20181213_117
前宮公園を横切って、(公衆トイレがあるが4月までは閉鎖の看板あり)先へ進む。
20181213_119 20181213_118 20181213_120

20181213_121
ちょうど 神長官守矢史料館の裏あたり。
20181213_122 20181213_123 20181213_124
空飛ぶ泥船があったよ。地元出身の建築家・藤森照信の作品だ。
他にも低過庵、高過庵が近くにある。
20181213_125

こんな場所に、前衛作品はすごく不思議な感じ。

今度は山を登っていく感じ。
20181213_126
この時点で14:40頃。
15:22の電車にはもう乗れないから、16:42で帰ることに決定。
氷倉跡。何だろう?
20181213_127
日陰のところは霜。今日はずっとこんな感じだったよ。
20181213_128
史蹟マップ看板
20181213_130
蛭子社。前宮か本宮の摂社?
20181213_131
その後ろに鳥居。わーーーここからまだどっかに行けるのかな?
行きたいけど、時間ないし、下、ドロドロ!
20181213_132
道、分かれているけど、こちらに進む。
20181213_133
武居畑遺跡。この向こうがビューポイント。
足元、動物の糞がいっぱい。
20181213_134
展望台に登ると、、、
ひゃっほーーーー!
すごい絶景!快晴!快晴!
20181213_135
正面は霧ヶ峰、右のほうは赤岳とか南アルプス。
ここからは下る。
20181213_138
畑に穴掘っているおばさん達がいて、
「神長官ところ 行った?」と聞かれて何だか嬉しかった。
残念ながら今回は行ってないんだ~

不動明王
この岩の苔、かなり分厚くて年季があった。
20181213_139
なだらかな下り
20181213_140
広い場所に出たよ。神宮寺跡。
20181213_141
神宮寺仁王門跡
20181213_142
五本杉
20181213_143 20181213_144
普賢堂跡
20181213_145
このあたり、まったく知りませんでした。

階段を降りていく。
20181213_146 20181213_146 20181213_148
左を見ると、本宮! こちらは正面じゃなくて、東の鳥居。
前宮から来た人はほとんどこちらから入る。
20181213_149
左に吉良上野介義央公養嗣子(孫)吉良左兵衛義周公ここに眠る、お社。
20181213_150
本宮さん、こんにちは!Nちゃん連れてきましたよ。
20181213_151 20181213_152

こちらかは入ると、最初に出会うのが本宮三之御柱遥拝所
20181213_153
遥拝ということは、見えませんよ、ということ。
ずずずっと近づいて探す。
あった!三之御柱のアップ。
隣のお寺からだとばっちり見えるんだそう。
20181213_154

諏訪四大社の中で一番大きく、一番人気の本宮。
なんと、この時は誰もいなかった!
何かを燃やしているお寺の人がいるだけ。
14時半くらいだったかな。
ぐるっと見て本堂参拝している時には数人来たけど、
この時期の平日だとこんなに空いているんだね。
私は空いてるほうが好きなので、今回大満足!

出早社
20181213_155

20181213_156 20181213_157
本宮二之御柱
20181213_158
大国主社
20181213_159
本宮で一番大切と思われる硯石。赤で○つけたところ。
そしてそのアップ。
20181213_168 20181213_169
四つ足の肉を食べてもよいという日本唯一の許可証「鹿食免」と
御作田社(お米の神様)のお札を売っていますよ、という看板。
20181213_160
本宮四之御柱遥拝所。
9月はここから爽やかな風が吹いていたのだけれども、この日は寒かった。
20181213_161

20181213_162
上社は梶の根が4本
20181213_163
本宮一之御柱。諏訪大社すべての中で一番格が高い御柱。
20181213_165
上社筒粥殿跡
20181213_166
天流水舎
20181213_167
五間廊
20181213_170
さよなら、諏訪四大社さん! ありがとうございました。
20181213_171 20181213_172
今まで5月、9月、12月の3回訪れた。次は何月がいいのかな?

最短距離をGPSで見ながら茅野駅まで歩く。
茅野市に入りました。
このマークの上の逆三角形みたいなのは「仮面の女神」?
20181213_173
これまで通ったことがない道を行くと知らない神社があった。
達屋酢蔵神社
20181213_174
検索したら、達屋社と酢蔵社が合併してできたらしい。
酢蔵は、戸隠と同じ 八意思兼(ヤイオモイカネ)
このお社は、鉄の柵で囲ってあって、扉も鎖がしてあった。
これも何か意味があるんだろう。
20181213_175 20181213_176

茅野駅の近くには、御柱みたいな鳥居の 大年神社。
20181213_177
どこにでもある御柱が、ここにはなかった。
かなり古い神社みたい。今日はもうあんまり時間がないから、また次回に見よう。
それにしても、初めて聞いた神社だ、達屋酢蔵神社も大年神社も。

駅の白樺というおそば屋さんでかき揚げそばを食べる。
茅野には3回行って、2回ここで食べている(笑)
20181213_178 20181213_179

寒かったからアツアツで美味しかったよ。
御柱祭の時は、ちくわの天ぷらが乗った御柱そばがあった気がする。

16:42 小淵沢行き→17:10小淵沢→18:29塩山→19:44高尾→
19:57八王子→20:55東神奈川→20:58横浜
復路は4時間16分。
あーーー疲れたけど、楽しかった!
寒い諏訪は空気がビシッとしまっていて、気が引き締まった。

今回気がついたこと。
公式サイトや観光ガイドなどに乗っている、春宮と秋宮の写真。
春宮は本殿なのに、秋宮は神楽殿の写真がほとんどなのき気がついた。
どちらも本殿がそっくりだからかな?
見ただけじゃどっちがどっちかわからないもん。
秋宮は神楽殿の注連縄が有名だし。

長文、読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
スポンサーサイト
中学時代の同級生Mさんと6年ぶりくらいの再会、どこに連れて行こうか?
考えた結果、ここなら楽しんでくれるだろうと、カップヌードルミュージアム横浜に行きました。
カップヌードルミュージアム横浜の日記ももう何度か書いているので、今回は短めに。

JR桜木町駅待ち合わせ。
早めに着いて、ずっと行きたかったところへ行く。
それは 「初代横浜駅(鉄道創業の地)」
これはまた後日アップします。

無事再会。
歩いて10分くらいカップヌードルミュージアムへ。入館料500円。
ここには、オリジナルカップヌードルを作る人気コーナー「マイカップヌードルファクトリー」(有料300円)があるのだが、ここ数年は人気がすごく、事前予約制になってしまった。(予約は公式サイトから可能)

空いていれば当日でも受付可なので、空いていることを願いながら行くと、、、
大丈夫でした!良かった良かった。
12:00〜12:20入場のチケットを購入し、時間までは常設展と、現在NHKの朝ドラ「まんぷく」のモデル、「チキンラーメンの女房 安藤仁子展」を見る。Mr.Noodleの奥さんは品があり優しそうだった。
20181212_15 20181212_16 20181212_17 20181212_18 20181212_19
松坂慶子演じるお母さん、松下奈緒演じるお姉さんがいくつまで生きられたのかをチェック。ほうほう。
この写真のラーメンの真ん中のタマゴのところ、顔出しになっている。
20181212_6
歴代ラーメンの展示。
20181212_7 20181212_8 20181212_9 20181212_10
これが最初
20181212_11

最上階へ。景色もいいよ。
20181212_12
世界のヌードルが食べられるコーナー
ここで食べた感想、前回書いた気がする。
チキンラーメンの屋台もあって、150円だった。
20181212_13 20181212_14

世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が誕生した当時の研究小屋が再現されている。
大きなお釜、近づくと麺を揚げてる音がするんだよ。
20181212_20 20181212_21 20181212_23

チキンラーメンファクトリー
ここは一度も入ったことがない。親子や学校でラーメン作りをするんだと思う。
20181212_27 20181212_28

12時すぎたのでマイカップヌードルファクトリーへ
20181212_26
300円でカップを買い、今日の日付を入れ(賞味期限1ヶ月)
手書きでカップの裏にイラスト等を書く。
20181212_24
これは自分のものでなく、プレゼント用。
20181212_25

ふつうの醤油味、カレー、シーフード、チリトマト、の4つからひとつスープを選ぶ。
具材、ひよこちゃんナルト、ガーリックチップ、インゲン、チェダーチーズ、カニ風味カマボコ、コーン、キムチ、エビ、コロチャー、タマゴ、ネギ、炭火焼チキンの12種から4つ選ぶ。

具材全部エビとか全部タマゴでも可能。

プレゼントする人に、今日の11時までに回答するよう頼んでいたら、返事がきた。
シーフード味、ひよこちゃんナルト×3、ネギ でとのこと。

カップに麺を入れているところ。
20181212_29
アイスクリーム屋さんみたいに具材が並んでいる。
希望のスープを伝える。
20181212_30

ひよこちゃんナルトを3杯入れているところ
20181212_31 20181212_32
ネギ投入
20181212_33
完成。すごい量のひよこちゃんナルトだ。
20181212_34
フタをしているところ
20181212_35
シュリンクをして
20181212_36
熱でギュッとして完成
20181212_37 20181212_38

友達もすごく喜んでくれたので、嬉しかった。
グッズもたくさん買っていた。
グッズがね、かわいいのや笑っちゃうのがいっぱいあるんだよ。

自然食バイキング「はーべすと」
90分。4度おかわりしました。
20181212_39 20181212_40
会計の時「カップヌードルミュージアムに行った人なら割引です」と割引(10%?)してくれた。
友達が「え?なんでわかるんですか?」と驚いたが、
大きなお土産の袋を持ってたからわかった様子。

明日は青春18切符で遠くまで日帰旅を友達としてくるので、簡単に書きました。
読んでくださってありがとうございました
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
ドラマー マユ☆さんと鎌倉天園ハイキングしてきました。
以前も天園を一緒に歩いたことがあるけど、今日は途中で「獅子舞」と呼ばれる方へ向う。
このコース、過去4度くらい日記にしているので、今回は簡単に、、、、

待ち合わせは北鎌倉駅。すぐそばの円覚寺は紅葉がもう終わってた。
20181208_1

天園への入口は鎌倉五山(禅宗の寺格の)第一位 建長寺。
三門
20181208_2 20181208_3
神奈川県の民話で、この三門はタヌキが集めてきた(勧請)お金で建てたと言われています。
簡単に書くと、
建長寺のお坊さんがやってきたと、多くの人が喜んで寄付をするんだけど、泊めてもらう先には、タヌキは「犬をつないでおくこと、食事している姿を見ないこと」とを約束させます。
ところが、犬を放してしまった人がいて、タヌキは食い殺され、正体がバレてしまいます。
タヌキの懐には三十五両もあり、そのお金は建長寺にちゃんと勧請されたということです。

ちなみに、この話、三門の看板には書いてありません。

仏殿と樹齢推定760年の柏槇(びゃくしん)
20181208_4 20181208_5

お寺の左の道から半僧坊へ向かう。
20181208_6
紅葉の土曜だけあって、人、けっこういる。知り合いにも会った(笑)

鉄製?の鳥居はサビていた。お寺なのに鳥居。
20181208_7
イチョウがキレイで良い感じ。
20181208_8 20181208_9

天狗さま達がお出迎え。
20181208_10
おう!まみこ!また来たか!
20181208_11
この階段を登ると、大きな天狗様の向こうに鎌倉の町と海が見える。
20181208_12 20181208_13
天気が良ければ右のほうにバッチリ大きな富士山が見えるんだけど、今日は見えなかった。
ハイキングへの入口
20181208_14
階段をだいぶ登ると、眼下には建長寺の屋根が見えて景色ヨシ。
20181208_15

しばらく行くと覚園寺への道の分岐点(覚園寺は下山後行った)
20181208_16
山道や、大きな一枚岩?(山じたいが岩?)の繰り返し。
20181208_17 20181208_18 20181208_19 20181208_20 20181208_21 20181208_22
50分くらいで大平山(159m)
20181208_23
岩?の上なので、降りる時注意が必要。
20181208_24
こうやって降りてくる。ここでお弁当を食べている人が多数。
20181208_25
お隣はゴルフコースだが、ここでゴルフをしている人、見たことない。
20181208_26

先へ進む。
ありゃ?ここにボロい休憩所を兼ねたお茶屋があったんだけど、取り壊されていた。
立て直すのか、ここままお弁当広場みたいにするのかは不明。
20181208_27
獅子舞経由鎌倉宮方面へ
20181208_28

獅子岩 Lion-shaped Rock. ライオンの形の岩。
20181208_29
外人さんが友達に何やら説明していた。
たぶん、ライオンが伏せているように見えるでしょう?と言っているんだろう。
だから、この先の谷を「獅子舞」と呼ぶのかな。
少し離れて横から見たところ。
20181208_30
紅葉してたよ!!
今まで2〜3回、来てるけど、ここまで赤かったのは初めてかも。
20181208_31 20181208_32 20181208_33 20181208_34 20181208_35

どの季節に行っても、カレー鍋に足をつっこんでるようなくらいドロドロになるんだけど、今日はちょっと上のほうを歩く道を発見して、そこを歩いたら、ドロドロにはならなかったよ。
紅葉を上から楽しめた。
20181208_36 20181208_37
どっちがいいかなぁ。上からの紅葉か、下から見上げるか。

後半は、12月とは思えないくらいの常緑樹の緑。
いつ行っても こういう写真。
20181208_38 20181208_39
小川が流れていて、その爽やかな音を聞きながら、森林浴。
20181208_40 20181208_41 20181208_42

こちらが出口。Tenen Lion Dance about 30minutes.と書いてある。
この看板、前は、もっとボロかったような、、、
20181208_43

永福寺跡
20181208_44 20181208_46
カモ?がもぐって藻を食べていました。
20181208_45

大塔宮(鎌倉宮)へ。ここは官幣中社だから、位の高い神社。
20181208_47
いつもなら拝殿奥にある大きな獅子頭、今日は休憩室にありました。
20181208_48

1時間に1度しか入れない覚園寺へ。
今なら急げば13時〜に間に合う!
20181208_49

間に合いました。
20181208_51
お寺の人の説明を聞きながら、隣を見ると、、、
キレイでしょう?
手前の1枚の葉っぱだけがホンモノで、他は水に映ってるんだよ。
20181208_50

覚園寺は撮影禁止。
鎌倉に数多あるお寺の中で最大。
ツアー形式の拝観で、約1時間かけて寺僧さんが境内を丁寧に案内してくれる。
それが1時間に1回。平日は5回、土日は6回の拝観。

本堂 薬師堂は、1200何年か忘れたけど、なんと12月8日、まさに今日の創建。
案内してくれたお寺の人が強調して言う。

薬師三尊坐像、十二神将、地蔵堂、、、、
とにかく、何度行ってもおもしろい!
初七日、四十九日、法要がどれだけ大事か、、、、

大塔宮へ戻り、近くのレストランで豆腐ハンバーグのランチを食べ(観光地鎌倉、これで800円は安い)
鶴岡八幡宮→小町通りでお茶して、おしまい。

建長寺〜半僧坊〜展望台の階段、ここが一番しんどいかなぁ。
しんどいと言ってもすごい初級だけどね。
しかし!ここを歩かずに天園ハイキングコースへ入る方法がある!
それは大船方面から入る方法♪

と言っても、そんなラクしたらつまんないね(笑)

読んでくださってありがとうございました
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
熱田神宮 神奈川巡回講演(サンピアンかわさき 大ホール)
朗読と舞楽・雅楽で楽しむ「ヤマトタケルノミコトと熱田神宮」のイベントに行ってきました。

参加証ハガキ
20181206_5

初めて行くサンピアンかわさき 大ホールは川崎競輪場の向こう。
京急川崎駅から暗い中を歩いていて、思い出した!
ここって、大昔 川崎球場があった近くだ!
ロッテ対阪急、落合や簑田、アニマルがいたとき、友達と見に行ったんだよ〜
チケット並んで買おうとしてたら、自転車に乗ったおばさんが来て
「こんな試合お金出さなくていいよ、タダ券あげるから」って招待券くれたのが忘れられない。

20181206_1 20181206_2 20181206_3
今日のイベントは、わかりやすく言えば、熱田神宮の公式ミュージシャン(楽師)とダンサー(巫女さん)の神奈川公演、みたいな感じ。
古代史勉強会の先輩によると「熱田神宮はこういうのあちこちでやってるよ」との事。
神奈川県は走水神社があり、ヤマトタケルのゆかりの地だからやるのかな?

雅楽「越殿楽」
神楽「みつるぎ」
神話朗読では杉山直さん「ヤマトタケルノミコト」の一生を40分くらい朗読されました。
舞楽「納曽利」

雅楽は奉仕団体「桐竹会」による演奏

初めてみる舞楽・雅楽、絶対寝ちゃうかと思ったのに、見入っちゃった。
こんなのを無料で見せてくれる熱田神宮は太っ腹だわ。

お土産に マンガで読む古事記ヤマトタケルをもらいました。
20181206_4

ご参考までに、東海道五十三次歩きで熱田神宮に行った時の日記
東海道五十三次を歩く(13)岡崎〜宮
宮というのが熱田神宮のことです。

読んでくださってありがとうございました
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
横浜市営地下鉄ブルーラインにある「踊場駅」は、おもしろい伝説によってこの駅名がつきました。
伝説は後で書くとして、
地下鉄で行かず、JR戸塚駅から長後街道を歩くこと約20分。
最初にあった1番出口周辺には何もない。

階段を降りて、最初に見つけた出口2へエレベーターで上がってみる。
そこを出て右を見ると、、、
20181128_1
南無阿弥陀仏と彫られた供養塔と由来看板。
20181128_2 20181128_3
ネコ達の置物も供えてある。
20181128_4 20181128_6

違う出口へ行ってみよう。エレベーターで下へ戻りコンコースへ。
コンコースには猫の目が!見つめている。
20181128_7 20181128_8
改札はこんな感じ
20181128_9
改札付近に足あとが!
20181128_10
ついて行ってみよう!壁にも足あと。
20181128_11 20181128_12
ネコ目がここにも。この奥の赤矢印したところ(写真クリックして)
20181128_13
そこには。
20181128_14
いました。にゃんこ。Kitty.
20181128_15
後ろは4番出口への階段。足あとがついてる。
20181128_16
色の着いた足あと上り(黄色)と下り(青)が区別されている。
20181128_17 20181128_18
4番出口。上のほうには、ネコ。
20181128_19 20181128_20

今度は3番出口に行ってみよう。もう一度コンコースへ戻る。
コンコースにある由来の昔話
20181128_21
「ねこの踊り場」の由来。
むかし、戸塚宿の水本屋という醤油屋に むすめねこのトラがいました。
水本屋では、毎晩手ぬぐいが一本ずつなくなるという不思議なことがおこっていました。そこで主人は、ある晩、手ぬぐいに紐をつけて、その先を自分の手に結んで寝ました。
主人の手が引っ張られて目を覚ますと、トラが手ぬぐいをくわえて逃げようとしていました。
「なーんだ。トラのいたずらか」この話はそれっきりになりました。
ところが、ある月夜に、主人が村のはずれを通りかかると、丘からにぎやかな歌が聞こえてきました。主人が木陰から覗くと、猫たちが手ぬぐいをかぶって踊っていました。猫たちは踊りながら、「今夜は水本屋のトラがいないぞ」「トラがいないと調子が合わねぇ」と話しています。
そこへトラがやってきて、「遅れてごめんなさい。今日は家で熱いオジヤを食べさせられて、舌をやけどしちゃったのよ」と仲間に舌を見せました。
「大丈夫、このくらいなら心配ない、さ、踊るべ、踊るべ」とトラを囲んで踊り始めました。
びっくりした主人は家に帰ってかみさんに聞いたところ、やはりトラに熱いオジヤを食べさせたとのことでした。
主人は猫の踊りのことを、かみさんに話しました。手ぬぐいはトラたちが踊りのために使っていたのでした。そえれから、かみさんは毎晩、トラのところへ新しい手ぬぐいを置いてやり、汚れると洗ってやりました。
村人たちはその話を聞いて、その丘を「踊場」と呼ぶようになりました。
『神奈川昔話集』より

別のでは、トラは踊りの師匠で弟子に手ぬぐいを与えるために必要だったとか、主人はトラを誇らしく思うようになり、見物人がふえるようになり、敏感な猫たちはそれに気づき、その場所で踊るのをやめてしまい、トラもしばらくすると戻ってこなくなったという説もあります。

3番出口へ
コンコース通路には足あとがあり、
階段には足あとなしだけど、横にネコ!
これが階段を上がるたび3回あった。
20181128_22 20181128_23
20181128_24

以前は、"出口1と3は建物がネコ耳" とどっかのサイトで見たけれども、
今日見た限りはそれがなかった。

最初に何もないと書いた出口1のすぐ隣には派出所があって、
20181128_25 20181128_6
この場所こそネコ達が踊っていた場所なんですって。

横浜市内には約140の駅があるそうで、こういう話のある駅、他にないかな〜

読んでくださってありがとうございました
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。