6/3(土) 人生初の尾瀬ケ原にバスツアーで行ってきました。
6:30 横浜駅西口発。

尾瀬は「日光国立公園」の一部として日本で4番目の国立公園でしたが、
2007年、尾瀬国立公園として新設されました。
今年で10才の国立公園。
4つの県にまたがっていて、群馬県47%、福島県46%、新潟県と栃木県が3%だそうです。
僅差で群馬県。

関越自動車道の高坂SA、赤城高原SAで休憩。
赤城高原のマスコット、からっ風のブー次郎がかわいい。
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ベーカリー『ぽるとがる』(東名・海老名SAのジャンボメロンパンで有名なお店)で赤城高原SA(下)限定のホルモンソーセージを買う。バスの中で食べよっと。
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レストラン横の揚物屋でジャンボチーズカツ串に惹かれ、その場で食べた。チーズとカツ、合うね。
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赤城“高原”というだけあって、とても爽やかなパーキングだ。
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沼田ICで降り、途中にあった井上食堂で予約していたお弁当を添乗員さんが受け取りに行く。
まいたけ弁当
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予想以上においしかった!
地元名物でもあるらしいから、どこの店のでもいいから まいたけ弁当食べてみて。

尾瀬高原ホテルで大型バスからマイクロバスに乗り換え。
目の前はスノーパーク尾瀬戸倉スキー場。
雪のないスキー場って初めて見た!こんなに緑がキレイなんだ!
平らな所でゲートボールをしている人達がいる。
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30分くらいで鳩待峠(はとまちとうげ)へ。標高1591m。
ここからは 寒くて地上と同じ服装ではいられない。ほーら、雪もまだ残ってる。
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準備体操をしてスタート。
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むかーし行った上高地と同じで尾瀬マナーがある。そのひとつ、
歩荷(ぼっか)さんには声をかけない、ふーーーんそうなのか。
ぼっかさんって知ってる? 山小屋などに荷揚げをする人達のこと。
ぼっかさんって言うんだー。
そういう人達のことを知ってても、何というのか知らなかったな。
ハイキングでは向こうから来る人に「こんにちは」と挨拶するのがマナー。
私もいつもやってる。
でも、尾瀬のような観光客が多いところでそれをやっていたら、何百回もしなきゃいけないので、言われた時だけするようにしてる。
ぼっかさんは 職業だし集中して歩いているからしなくてもいいんだって。

雑草のタネを持ち込まないためのお願い看板。
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登山者の数を調査中、入山数カウンター。
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ここから「山の鼻」という尾瀬ヶ原の入口まで3.3kmの下り。
いきなりドロドロ! 石段もツルツル。
おお!とか、わー!とかいいながら下っている人達の声が聞こえる。
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人が多く、前にも後ろにも人がいて連なってるから、もらい倒れにならないよう注意が必要だ。
尾瀬といえば木道。幅50cmくらい。基本右側通行。
トレッキングポールは先が尖ってたらダメ。板に穴があいたり、隙間に挟まったりして危険だから。
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下りは ラバーが敷いてある。なんて親切な!
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水芭蕉だ! 基本はコースを外れてはいけないのだが、こういう人もいる。
そういう人は だいたい一眼レフを持ってる人だね。
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水芭蕉の真ん中って、サラダなんかに入ってるミニコーンに見えない?
そう見えてしまったから、これ以降、ずっとミニコーンに見えた。
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白いのは花ではなく、仏炎苞(ぶつえんほう・棒状の花を包み込む葉っぱを仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)なんだって。
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写真にはないが雪がまだ解けておらず、木道にまだ積もったままのところがかなりあって、片側通行になり、そこで渋滞した。

川上川
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65分かかって「山の鼻」到着。
ツアー客はだいたいここから自由行動。
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関越が事故で到着が遅れたし、雪で木道をなかなか進めなかった ことがなければ、60分弱で行けるだろう。

尾瀬ケ原!
靴はトレッキングシューズが必要。
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ここからが 尾瀬の感想。

木道って、
良所は、足元がドロドロでない、濡れていると多少滑りやすいがそれでも歩きやすい。

欠点は、前と後ろしかない1次元の世界。
転んでも 道の脇にそれて治療したり休んだりできず、止まれない。
驚いたのは、歩く速度が早いこと。

健脚な私が驚くんだよ〜
みんなこの速さで歩いたら、私のように1日30キロ以上歩けるよ(笑)

観光客が多いから そう(速く)なるのかもしれないけど、この速度は高齢者や足の悪い人、歩くのが苦手な人には拷問。
上にも書いたけど、1次元の世界だから、脇にそれないし。
反対側の木道に人がいなければ、そちらに対向者が来るまでいられるけどね。

鳩待峠〜山の鼻、ホント、自分でもよくこれだけ写真が撮れたなぁ!と思う。
ほとんど歩きながら撮った。

正面
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後ろ側。こっちのほうが景色がいい!向こうに見えるのは至仏山(しぶつさん)
写真でよく見るのはこれだ
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15時に山の鼻に戻らないといけないから、途中でUターン。
このずーっと先に尾瀬沼があるんだよ。1泊しないと無理。

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水芭蕉以外の花を発見!
なんだろうな。
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私の前の男の人が木道から足を踏み外して倒れた。
木の隙間からなかなか足を引っ張り上げらなかった。
しかも、私以降の後ろは渋滞してくる。
プレッシャー。
わかるよわかるよ。
ゆっくりでいいですよ、と声をかけたが、かわいそうにあわてていた。

往路で 何度も途中で止まることがあったのは、転んじゃった人がいたからなんだね。

国民宿舎尾瀬ロッジ
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中に入ってみると、、、、
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高いね〜 そりゃ 歩荷(ぼっか)さんが運んできたんだもの。

至仏山(しぶつさん)登山口。標高2,228m。
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山頂は 尾瀬ガ原全部が見れてはすばらしいんだって。拾ってきた写真。
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近くに行ってみたら、登山は7/1からの貼紙。
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このあたりはほとんど人がいなくて、ゆっくりできました。
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15時 山の鼻ビジターセンター前の温度計は4℃
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雨も強くなってきて、さらに気温が下がってきた!
間違いなく 4℃以下だよ。
前日のブログを見たら、2℃って書いてあったから「本当?」と思ったけど、本当だわ。

復路はさっき来た木道の反対側
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さよなら水芭蕉
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木道以外に、こういうすきまだらけの木の階段も多いから、つり橋が苦手な人は怖いかも?
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ドロドロやツルツルも、下るより上るほうが滑りにくくてラク。
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復路は上りだから80分くらいかかった。

ここが 国立公園ということを忘れずに。
何も持ってきてはいけないし、持って帰ってもいけない。
ゴミ完全持ち帰りを日本で最初に行動したのは尾瀬。

ツアー団体のお客さんがその日 身につけるシールも落としてはいけない。
どの会社かすぐわかるからね。
食べた後の飴玉の袋をポケットに入れておいて、何かのはずみでそれが落ちてしまう可能性だってある。
近所の公園にハイキングにいくのではないのだ。

鳩待峠でマイクロバスを30分以上待つ。寒かったよ〜
地元のマイクロバス総動員で何度も往復している感じ。
このバスの中で、赤城高原SAで買ったホルモンソーセージの存在を思い出し、食べた(笑)
パンの部分が固くなってたけど、ソーセージはボリュームがあって美味しかったな。お腹もすいてたし。

今日歩いたところはここらへん。
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尾瀬高原ホテル前で 大型バスに乗り換えた後は、爆睡。
気がついたら、上里SAでした。
横浜到着は21:30。

夏が来〜れば思い出すぅ〜
はるかな尾瀬 遠い空〜

7月上旬〜下旬がベストかも?

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女子ロッカー、マユ☆さんとシャロンとの春ハイキングも今年で5年目?くらい。
いつもは1泊旅行ですが今年は日帰りで行ってきました。
いつもよりすごーくラクだったよ。
鎌倉七切り通しのひとつ「朝比奈の切り通し」

京急 金沢八景駅下車。
駅前の国道16号線を六浦交差点へ、そこから環状4号線(県道23号)へ折れる。
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いつ作られたかわからない鼻欠地蔵(はなかけじぞう)。
崖に掘られた磨崖仏(まがいぶつ)だが、すっかり欠けていて何だかわからない。
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朝比奈切通入口まで、約40分くらい。
途中にはコンビ二がたくさんあるからトイレや買い物の心配なし。
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入口で旅人を見守ってくれる石塔たち。
江戸時代前期のものも。
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上は横浜横須賀道路。
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落石注意の看板がこの先 何度もあった。
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いきなり両側が切り立った崖。これぞ切り通し!
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後ろにも前にも、ハイキングしている人がいる。
さすがゴールデンウィークだ。
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熊野神社への分岐。
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熊野神社は鎌倉の鬼門の守り神。
和歌山の熊野三山から勧請された神社で、祀られているのは伊弉諾命、伊弉冊命、天宇頭女神。
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誰もいないと思っていたのに、15名くらい?いた。
私にとって、神社に15名も人がいる、ということは混雑と見なしている。
水のない手水舎
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元の道に戻って鎌倉へ向かう
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大きな岩に彫られた磨崖仏(まがいぶつ)
いつ誰が彫ったのか不明。
千葉の鋸山に登ったときのことを思い出した。
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江戸時代の供養塔
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その先は、どこからか湧き出でた水でドロドロ。
鎌倉天園の獅子舞のカレーのルーの鍋に足をつっこんだ感じよりはマシ。
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ドロドロの真ん中らへんにあった石仏が、足元に注意しながら歩く人々をニッコリ見守っている。
「気をつけなよ」って。
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三郎の滝。
このへんは数年前に鎌倉方面から歩いてきたことがあるけど、秋〜冬だったから景色が違って見えたよ。
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ここが鎌倉側からの朝比奈切通の入口。
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梶原景時が太刀を洗ったと言われる大刀洗の滝。
“滝”というより、”流れ”といった感じだね。
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車がかなり通っている県道204号通称「金沢街道」に出る。
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光触寺(こうそくじ)
ここも2度目の訪問
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一遍上人の像
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塩嘗地蔵(しおなめじぞう)
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この寺は数年前に散歩した時、詳細を書いたので今回は短く。
朝比奈峠を越えてやってきた行商人がお地蔵さまに塩を初穂として供えた後、鎌倉の街に入っていった。
ところが、供えていったはずの塩が帰りにはなくなっていたことから、「お地蔵さまが嘗めてしまったのではないか」ということで「塩嘗地蔵」と呼ばれるようになったという。

塩嘗地蔵〜鎌倉:光触寺〜より
http://www8.plala.or.jp/bosatsu/kamakura042/kosokuji-jizo.htm

緑にならないモミジがあるんだね。
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鎌倉の繁華街方面へ歩く。だんだん人や車が多くなってくる。
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13時頃 浄妙寺到着。ここでランチ。
寺で?と思うでしょうが、ここの敷地内に石釜ガーデンテラスという洋館を改装して作られたカフェ&レストランがありるのです。素晴らしい庭。
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予約不可のレストラン。
30分以上待ちましたが、こんな落ち着いたきれいな場所でならいくらでも待てる。
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シャロンと私は鎌倉野菜と魚介のオーブン焼き バーニャカウダソース
シャキシャキの鎌倉野菜がおいしい!
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マユ☆さんのは、、何だか忘れた
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「パン、食べ放題ですか?」と恥ずかしくて聞けない質問を、代わりにマユ☆さんがしてくれたところ、食べ放題でなく1個100円との回答(;_;)
自然に囲まれて時間がゆっくり進む中の食事は素晴らしい。
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赤と緑!
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この後は、しょっちゅう行ってる荏柄天神社、源頼朝のお墓 などを経て若宮大路へ。
コーヒータイム。3人オーダーしたものバラバラ。
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原宿竹下通りなみの大混雑の小町通
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試食バンザーーーイ「まめや」へ
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今回は日帰だったからこでおしまい。
太陽の光をたくさん浴びて、森の空気を吸って、体にいいものを食べて、幸せなゴールデンウィーク中、唯一の休日でした。

読んでくださってありがとうございました。
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暑くも寒くもない薄曇りの本日、谷川岳一ノ倉沢へハイキングに行きました。

某ツアーバスで7:00横浜駅西口集合。早めに着いたので先に乗車していたら、後から来る人来る人が登山の格好バリバリ。

ちゃんとトレッキングブーツはいて、20リットル以上の登山リュック背負って、アウトドアブランド物のウィンドブレーカーやソフトシェル着てる。

え?!今日って簡単なウォーキングじゃなかったの?!と心配になる、、、、

私は街道歩きの服装以下の 革のウォーキングシューズ、ドライ素材Tシャツ、15リットルの布製リュックだ。

え~~~マジ? たしか、トータル6km、2時間半くらいって書いてあったのに。

と心配してたら、バスが動き出してすぐ添乗員さんが、歩くところはアスファルトだけだってアナウンスしてくれました(^^)

圏央道→狭山PAで休憩→関越自動車道→水上IC下車。3時間半くらいで谷川岳山岳資料館前到着。

止まっているのは電気自動車。子供や身体の不自由な人はこれで一ノ倉沢まで乗せてもらえる。

ここまでは車やバイクOKですが、ここから先は歩くか自転車か電気自動車だけ。

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ロープウェイ谷川岳土合口が隣。天神平までロープウェイで10分。

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マチガ沢まで1.7km、一ノ倉沢まで3.3km  

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なんて気持ちがいいんでしょう!森林浴ばんざい!

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電気自動車が来ました

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見えてきたっ!

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マチガ沢

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笠ヶ岳、朝日岳だと思われる。

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看板「不思議な冷気」

暑い日に素敵な贈り物「氷河のといき」

ここから山側に沿って注意深く歩いてください。

昔々、氷河で削り取られた岩石や土砂などが堆積した地層からの贈り物です。

この地層は空間の多くある地盤になっていて、その中を冷たい水が流れ、それに冷やされた空気が岩の隙間からやさしく

我々の身体をつつみこむ涼風となって、我々をいやしてくれます。お楽しみに!

と書いてある。

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40分くらいで着きました。一ノ倉沢。標高870m。スニーカーでも行けます。

お弁当食べている人達がいっぱい。私もおにぎり弁当を食べました。群馬県らしく玉こんにゃくが入ってた。

目の前の 谷川岳は、剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つでロッククライミングの聖地。

ピッケルやアイゼンがないと登れない。山岳資料館にはたくさんそういうのが飾ってあったよ。

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「この先は?」の看板。

添乗員さんにこの先は行かないよう注意されていたので、行きませんでした。

お友達ができたので、おしゃべりしながら下る。

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こもれび

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バスで来た道をドライブインまで戻り、秘境駅で有名なJR上越線の土合駅(どあいえき)まで歩く。

ここはすごいの!

下りホームが地下70mにある大地底帝国。改札からホームまで私の足でも10分かかった!

一日の乗車人員は20人(2012年 降車客含まず)で無人駅。

来るのは観光客ばかり。

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Wikipediaによると、、、

当駅最大の特徴は、上下のホーム間が大きく離れていることである。これは、上越線の複線化の際に下りホームを地下70mの新清水トンネル内に設置したことによるもので、駅舎と上りホームのある地上と下りホームの高さは81mもの高低差がある。下りホームから駅舎に行くには、ほぼ一直線に伸びる462段の階段(長さ338m)を上り、143mの連絡通路、さらに24段の階段を上る必要がある。改札口から下りホームまでは徒歩10分程度を要するため、駅員が配置されていた時代には、下り列車については改札が発車10分前に打切りという扱いになっており、市販の時刻表にもその旨が記載されていた。階段の中間部付近にはベンチが設置されている。エスカレーターの設置スペースが確保されているが、現在エスカレーターを設置する予定はない。

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まーーーっすぐよ。まるで写真みたい、ってみんなが見てるのは写真だけど。

バイオハザードの世界。

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ちょうど臨時電車が来たけど、見るの間に合わなかった(;_;)

ホーム

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記念撮影をする人々を撮影

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さあ戻りましょう。途中にはベンチもあります

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上りのほうがラクだったな。

下りのほうが足元がよく見えずこわかった。

ココは、ひとりだと絶対イヤだ。

聞こえるのは自分の足音と息だけだろうから。


階段には段数が書いてある。

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お疲れさまでした、って。

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次の冒険は、6/5~7 念願の熊野三社巡りです。

ここに詳しく書いてあるから興味のある人はどうぞ。
日本一のモグラ駅!想像を絶するほど地下にある「土合駅」が凄まじいと話題に
https://retrip.jp/articles/3997/

読んでくださってありがとうございました。
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4/30〜5/1 海鮮食べ放題と天城高原ハイキングへマユ☆さんとシャロンと行ってきました。
シャロンとは2年ぶり。

4月30日(土)
JR東海道線、早川駅近くの海鮮食べ放題「あぶりや2号店」
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牡蠣、サザエ、ホタテ、白はまぐり、バイ貝、生鮭、カジキ、カマス、金目鯛、ブリ味噌、びん長鮪、シラスなどの魚介や、手羽先、焼き鳥、ウインナー、牛タンつくね、ハンペン等のそれ以外もたーくさん、漁師のアラ汁、漁師のシーフードカレー、炊き込みご飯、デザートも!
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全種類食べきれず、すごく残念。食べる順番を研究していかないとダメね。
焼くのに時間がかかるものと すぐ真っ黒になるものの差がありすぎて、忙しい。
私がトイレに行った瞬間をねらって、寿司が出た(;_;)
久しぶりに食べた大好きなサザエ、美味しかった!また行きたいな。

熱海を経由して、伊豆高原駅へ。
駅のロビーや周辺はすごくキレイでまるでホテルみたい。
桜並木口には江戸城の築城石がありました。
城郭用の石として東伊豆から切り出されたもの。これを船で江戸まで運んだそうです。ちなみに11トン。
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ペンションの送迎を使わず桜並木沿いを歩いて行く。予想以上に遠かった。
桜の時期はさぞかしキレイだろうな。
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ペンション モンゴメリーブラウン
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部屋は洋室ロフト付。
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当然?ロフトは私が使用することに。いろんなもの干し放題
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まずは風呂
内風呂と露天があるが、どちらも男女別でなく、貸切で入る。
行ったら鍵がしてあって誰か入っていたので、プレイルームで時間をつぶそうとオセロを始めた瞬間、入っていた人が出てきた。待ち時間少なくてよかった。
内風呂はこんな感じ。ネットで拾った画像。
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夕飯
スープで始まるすべて手作りの優しい料理。
デザートの桜のアイスクリームは本当に桜の味がした。
すべて大満足!
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部屋のシャワーカーテンがドナルドダックだったし、食堂の出窓はフィギュアがいっぱい。
オーナーはディズニーやユニバーサルスタジオファンと思われる。

夜は先日亡くなったプリンスや80’sの話で盛り上がる

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5月1日(日)
露天へ。気持ちイイ〜〜
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朝食。手作りほかほかパンを5個食べました
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チェックアウト後、伊豆高原駅まで送ってもらえるか聞いてみたらOK。
「その後は、伊東で降りてバスで天城高原ゴルフ場へ行って、そこからハイキングするんです」
と言ってみたら、天城高原ゴルフ場まで送ってくれるとの事。
やった〜〜〜〜!
電車もバスも本数が少ないこういう場所では、本当にありがたい。
これで1時間も早くスタートできるよ。

車の中でいろんな話をする。
駅周辺を立派にするより電車代を安くして欲しい、伊豆高原までは高い(電車代が)というお客さんが多い。
と言っておられました。
豪華ではないけれど、部屋、風呂、食事、宿の人の対応、すべてが満足の素晴らしいペンションでした。

25分くらいで天城高原ハイカー専用駐車場。ハイカー専用よ!ゴルフする人とは別。
さすがGW、けっこう車が止まっていた。
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ここが入口。天城縦走路入口。
今日歩くのは黄色の線のシャクナゲコース。5時間半くらいと書いてある。
10:12スタート。
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岩だらけ。
四辻。ここを左に行ってぐるっと回って右側から戻ってくる。
岩にコケが生えてるから雨はよく降るのかな〜
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こういう看板があるので迷うことはない。
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IKEAみたいな色を使った水色と黄色の看板や、木にピンクのリボンがまいてある道を進みなさい、という印。
これもしょっちゅうあるので安心。地図なしでも行ける。
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カナブン?フンころがし? 写真を撮る私。昆虫大好き。
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○○まであと○kmという看板も時々ある
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70分くらいで万二郎岳(1299m)に到着
風がすごーーーく強い
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すごい岩場の下りが続く
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平坦な道がちょっと
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景色に癒される
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ここから馬の背(1325m)と呼ばれるところ。
地図では 背骨のように真っすぐな道だけど、そうでもなかったよ。岩場もあった。
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アセビ(馬酔木)のトンネル。Japanese Andromeda Tunnel.
馬酔木って、馬が葉を食べれば酔っぱらにのようになる木、ということから名前が付いたんだって。
こういう道がしばらく続く。
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岩場や根っこの道だらけ
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さっきの万二郎岳から40分くらいで「石楠立(はなだて)1260m」
地図にはここから先がシャクナゲの群生地と書いてあるが、ほとんど咲いてなかった。
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さらに30分くらいで日本百名山 万三郎岳(1405m)
ここも風が強かったな
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三角点と弥栄の碑
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さあ ここから後半
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小さい桜が満開
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万三郎岳下分岐点。ここが今日の中間点あたり。南半分終了。
ここをまっすぐ行くと天城縦走路で八丁池へ
私達はそちらへは行かず、涸沢分岐点、元来た天城高原ゴルフ場のほうへ向う
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地図には長い丸太の段(540段ほど)と書いてある。
階段と階段の間が深く、幅間隔も違って、"階段を降りる”というより "ハードルをまたぐ” という感じ。
540段が続けてあればいいけど、まとめてあったり、しばらくなくて、その後また階段だったり、猛烈!
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左が崖でひとりが通るのがやっとの道。
前半(南半分)より、厳しい道が続く。悪路だ〜〜〜
高所恐怖症の人はダメかも。
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後半(北側)は前半(南側)のほうが緑が多い気がした。
涸沢分岐点(1160m)元来たゴルフ場まであと1時間半くらい。
マユ☆さんもシャロンもヘトヘトで会話が少ない(笑)
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やっと戻ってきた〜〜〜6時間10分かかった。
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伊東駅行きのバスまで 1時間半くらいの待ち時間。
風が強くて寒い寒い。トイレはあるけど、自動販売機も待合室もない。
私が拾ってきた発泡銀マットで風よけを作りました。
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17:45発の伊東行き最終バス(40分1000円)の乗車はハイカーだけ(笑)
駅前の居酒屋で打ち上げして、熱海へ出て解散。

今まで行ったハイキングの中で(富士山を除く)最も過酷!
最初から最後までラクなところナシ。
もし、この天城高原シャクナゲコースを歩こうとしている人がいるのなら、私達が歩いたのと同じ 四辻から時計周り(万二郎岳→石楠立→万三郎岳)と進むのがいいと思います。
それと、ハイカー専用駐車場には自販機も何もないので、伊東駅で買い物はすませておかないとだめです。


今日はいつものように5時半に起きて仕事へ行きました。
GWはあと1回休みがあるけど、それ以外は9日まで仕事なのでした。
8日は仕事の後ライブだし、上手に休息をとらないとダメだな。

読んでくださってありがとうございました。
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仕事が休みだったので、会社の同僚と芦ノ湖東岸ハイキングに行ってきました。天気はもちろん晴天!

箱根湯本駅からバスで桃源台へ。
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ここからは遊覧船で元箱根や箱根町へ行けます。
ボロボロでたぶん廃棄処分するスワン達。哀愁が漂う。
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ハイキングコースは登り坂あり、下り坂あり。
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九頭龍神社(くずりゅう じんじゃ)本宮へ
桜がまだあった。
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箱根神社の中にも九頭龍神社がありますが、あちらは新宮(本社から勧請したもの)だそうです。
帰ってネットで調べたらものすごいパワースポットだとか。

まず白龍神社がありました
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ここが本宮
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後ろの湖の中には鳥居が立っている。箱根神社のよりは小さい。
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北側にも鳥居。
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弁財天社
15分くらいお祈りしているサラリーマンがいました。異様な感じ。
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広い神社内を散歩。前を歩くのが同僚
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湖畔にも降りれる。遊覧船を指差す私。
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九頭龍神社内には30分くらいいました

このサイトが素晴らしいです
有名なパワースポット、九頭竜神社へ行こう!
http://find-travel.jp/article/17878

元のハイキングコースに戻ります
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ここらへんまでは野鳥の鳴き声がずっと聞こえてハイキング気分。
ただし、道は舗装されています。

箱根プリンスホテル、龍宮殿、山のホテル等の有名ホテルを通り(ここらへんは車道を歩くため注意)
箱根神社へ。
有名な鳥居。今日はそんなに人が多くなかった。
桃源台からここまで2時間15分くらい。
九頭龍神社に30分くらいいたから、そこに寄らなければ、1時間45分くらいかな。
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昼食
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さっきの箱根神社の鳥居と富士山が見える絶景ポイント。
写真だと富士山が白っぽくてほとんど見えないのが残念。
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恩賜公園へ。ここ大好き。
恩賜公園の展望台からの景色。やはり写真だと富士山がよく見えず。
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このアングル好き〜
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箱根関所へ。ここは街道歩きやボランティアガイドで何度も来ているところ。
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旧街道を通るバスで天山湯治郷で下車し、ひと風呂浴びて箱根湯本へ戻り帰宅しました。
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今日の冒険終わり。
今週末、来週半ばも冒険に行きます。

読んでくださってありがとうございました。
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