某旅行会社の「駒ヶ根市にある駒ヶ岳ロープウェイは、5年に1度のワイヤー架け替え工事が実施されます今回はこの工事による運休期間中を利用し、通常は高原バスで通過する菅の台~しらび平間をウォーキングするコースを企画しました。旅行業界としては初企画となり、このチャンスを逃すと次回実施されるのは5年後になります。地元行政の方の協力もいただきながら実施する7日間限定企画となっております。是非貴重な機会にご参加ください!」という宣伝文句に心を惹かれ、年休をとって参加してきました。

梅雨時期なので1週間前の予報では雨だったけど、3日前には「晴れ」に変わった。
いつもありがとうね、お天道様

7:00 横浜ベイクォーター出発。
保土ヶ谷バイパス→東名高速→県央道→中央高速→駒ヶ根IC→菅の台バスセンターで下車。
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ここで路線バス(伊那バス)に乗り換える。
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駒ヶ岳ロープウェイ行き。30分くらいで しらび平駅到着。
この間は一般車進入禁止。民家もなかったよ。
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ロープウェイ、ワイヤー架け替え工事だから動いてない。
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念のためホームページを見てみたら、6/19〜28は運休になっていた。
ロープを張り替え中?
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ここで 助六弁当を食べる。
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スタート。6.5kmのアスファルト舗装された下り坂の林道をゆっくり降りていく。
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暑くも寒くもなく、からっとしていて最高。
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ヒグラシの鳴き声が終始聞こえた。明るいのに鳴くんだなぁ。
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途中、5つのチェックポイントがある。ここはその「1」
ここまでの距離、所要時間と写真スポットが書いてあり、あとどのくらいかの目安になる。
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海抜1,500m
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ピンクのクローバー(アカツメクサ)
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あそこに見えるのが千畳敷カールと呼ばれるところ(だと思う)
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スタート地点からここまで2km
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海抜1,411m
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ところどころに目立つベストを着たボランティアの人達がいて、応援してくれるのがありがたい。
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こんなところに祠が!
拝んできたけど、まったく何にも書いてなかった。
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シダの葉っぱに呼ばれたので 寄って撮影
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いや〜〜快適快適
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中御所橋
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中部電力 中御所発電所
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トンネル名前を見たら「中御所二号ロックンエンド
カッコイイ〜〜と思った、、、、
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発電所
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中御所一号ロックシェッド
な〜んだ ロックンエンドじゃなく、ロックシェッドなのね。
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桧尾登山道入口
桧尾岳(ひのきおだけ)中央アルプスの山で2,728m。へぇ〜
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ここが最後の写真スポット
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500mくらいでゴール地点
ここからまた路線バスで菅の台バスセンターへ戻る。往路は30分くらいだったけど、復路は10分ほど。
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ホタルブクロ
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菅の台バスセンターはイベント会場みたいになっていて、地元駒ヶ根市のゆるキャラ、こまがっぱ(左)と駒ヶ根ソースカツ丼のキャラクター、こまぶぅが迎えてくれた。
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こまがっぱは自分の車を持ってるんだね〜

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ふるまいで「きのこ汁」と駒ヶ根すずらんハウスのソフトクリームをいただく。
ソフトはミルクが濃厚で絶品だった。値段は250円。
○里は400円だったことを考えると安い。
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中央アルプス観光株式会社さんからの「完歩証」と缶バッジをもらう。
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近くにあった 高原の風ポスト
2000年12月 日本丸型ポスト協会認定第13号だって。
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もう一度、中央アルプスを見て、さよなら。
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復路は談合坂SAで休憩。
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人気ナンバーワンの談合坂上り限定 マウントメロンフジヤマという富士山の形のメロンパン(カスタードクリーム入り)と人気ナンバーツーの談合坂上り限定 甲州牛入りメンチカツバーガーを買って、バスの中で食べました。
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バスツアーは毎回休憩するサービスエリアが同じとは限らない。
中央高速最大級の談合坂はいろいろあって、止まれるとうれしい。
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時間帯によっては、大混雑しすぎて時間内に買い物ができないくらいレジで並んでいる時もあって、そういう時は残念。

帰りの中央高速はめずらしく渋滞してなかったけど、圏央道で事故渋滞15分ほど。東名はすいすい。
夏至からまだ数日しかたってないから日が長いよ。
高速降りて、ランドマークタワー。
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横浜駅東口のベイクォーターに着いたのは18:45頃。まだ明るかった。
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ベイクォーターの中を通っていると、友達と遭遇。
お茶したので帰宅が遅くなりました。
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読んでくださってありがとうございました。
「拍手」「いいね」の調子がよくないみたいですが、クリックできなくても、念のため押しておいてください。

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5/12 甲虫楽団のホールイベントから早や1週間。←仕事でしたが、年休とっていたのでした。
そして昨日5/20は正真正銘の休日。
大好きな新緑の季節。休日に外に出ずしてどうする?!
ということで、栃木県 日光国立公園内の龍王峡へハイキングに行ってきました。

東北自動車道の佐野SAで休憩。
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頭上にはツバメの巣。
ちゃんとそういう 巣造り用の箱が用意されていることに驚き。
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今市や日光を通りながら、日光街道を歩いた時のことを思い出す。

お腹が空いたので、車中で おにぎり弁当を開封。
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鉄道マニアには有名な野岩鉄道「龍王峡駅」で小休憩。
2014年度の一日平均乗車人員は67人。
「ああ、乗ってみたい」と思う私はすでに鉄道マニアなのかも。
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今日のゴールはこの駅に戻ってくること。
風が少し冷たく肌寒い。
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スタート地点の川治温泉駅へ移動。
2014年度の一日平均乗車人員は27人。
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離れたら電車が止まっているのが見えました。
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さあ、ここからスタート。
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小網ダム。エメラルドグリーンっていいね。
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道祖神
こんにちは~
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さくらんぼが成ってたよ
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道標に従う
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アスファルトの道をしばらく歩く
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逆川第3、第2、第1トンネルと続く
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渓流散策コース、土砂崩れで立入禁止。
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爽やか。
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おおおおお!
すばらしい廃車が!

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飯田線小和田駅の廃車ミゼットよりも、さらに上をいってるやつだ。
比べてみよう!
小和田駅の廃車ミゼット
青春18きっぷ(10回目)飯田線秘境6駅全部下車!参照
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龍王峡のほうが凄まじい

さらに進んでいくと浜子橋
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足元をのぞいてみる
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YOUがいたよ
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橋を渡り終わったあたりから、道がアスファルトでなく、土になる。
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ヒトリシズカという多年草の植物
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川治第2発電所
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落石注意の看板がたくさんあったよ
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ハイキングコースなので歩きやすくなっているけど、
不慣れな人にはちょっとキツイところもある

鬼怒川に沿って歩く
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鬼怒川がぐにゃっと曲がっている(地図参照)ところにある白岩半島。
広い河原があって、そこで水遊びと休憩タイム。
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足元は砂!
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河原に座っていい気持ち
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大きなクスノキ?があったので触って挨拶
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このあたりから、奇岩奇石の渓谷美、龍王峡が始まる。
約2200万年前に火山が爆発し、その溶岩が固まったできた岩石が龍王峡の原型。
上流部の紫龍峡(紫がかった安山岩の岩壁)。
紫(あずき色)に見えるので紫龍峡。
「これは紫色である」と信念を持つと紫に見える。
ハイキングは想像力が大切。
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かめ穴。
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まだ川底だった頃、穴になっている部分の岩質が、流されてきた石より柔らかかったため、渦巻きの流れの中で石が臼の働きをして造られたものです。
龍王峡公式サイトより
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兎はね
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川幅が急にせばまり、兎でも跳べば渡れるほどの狭さであるとこから命名。
岩に当った水しぶきが飛んでいる姿を兎に例えたらしい。
これも想像力の世界。
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柱状節理
材木を立てかけたような岩肌。地下のマグマが地表近くで冷却されて収縮してできたもので六角形が特徴。
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上のほうに何げなく 鹿の頭の骸骨があったよ。
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五光岩
看板をよく読んだら、最後に「現在では見られません」と。
なーんだ、先に言ってよ。
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たぶんこの岩が五光岩
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トントン進む
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大観
昔の作家が「大観を見ずに日光を見たと言うなかれ」と言ったという場所。
さすがに素晴らしかった。このあたりは青龍峡と呼ばれるあたり。
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↑この写真を上流から少しずつ撮影したのがこちら↓完全には繋がってないけど雰囲気わかると思う。
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ここに1日座っていたい
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残すは むささび橋と虹見の滝
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岩脈
地下のマグマが岩の割れ目などを伝って地表近くまで上昇してきて冷えて固まったもの。
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むささび茶屋に到着。味噌をぬったキュウリを食べている人がいた。
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むささび橋
奇岩怪石を展望できるポイント。
ここは龍王峡駅から近いからハイキングに来やすいと思う。
このへんは白龍峡と呼ばれる
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上流側
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下流側
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5/15から 老朽化した歩道を直す工事のため、 底なし沼を通るコースが通行禁止になっていた。残念。
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流紋岩の割れ目
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海底火山から流出した鉱物を含む流紋岩を観察すると、白っぽく淡い色合いの石基に光沢のある長石や石英などが点在しています。 龍王峡ホームページより
このへんのこと?
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ここにも かめ穴の看板
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竪琴の滝
竪琴の弦のような清流。なるほど。
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虹見橋から見た白龍峡。下流側の矢印のところの岩、奥歯に見える。
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これが奥歯に見える岩のアップ。想像力はあんまりいらない。
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上流側
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左の滝が晴れた日には美しい虹を架ける虹見の滝。
うっすら見えたよ。
崖の上に見えるのは五龍王神社
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五龍王神社
崖の上の小さなお社。
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主祭神は高龍命。
知らない神様だなと思っていたら、鬼怒川・川治温泉の守り神とされる龍王を祭った神社でした。
神社から見る虹見の橋と滝
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もうここから数分で龍王峡駅ゴール。5~6kmのハイキングコースでした。
新藤原駅って書いてあるけど、目の前にあるのは龍王峡駅。新藤原駅は1つ隣り。
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龍王峡駅にある何かのモニュメント。
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日光市の公共温泉かたくりの湯でひと風呂浴びて帰りました。あー気持ち良い。
写真は温泉JAPANから
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羽生SAで、黒肉まんと鬼メンチを買って食べた。
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黒は竹炭が練り込んであるんだって。 味はふつう。
鬼メンチはニンニクがキイていて美味しかった。
鬼平犯科帳とコラボしている羽生PA上りは、建物も食べ物もテーマパークみたい。
もう暗かったので外観撮れず残念。

今回の渓谷ハイキング、新緑と渓谷の両方を楽しめて最高でした!
ココきっと紅葉もすばらしいよ。

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【ガーデンネックレス横浜2018】里山ガーデンフェスタに行きました。

相鉄線の鶴ヶ峰駅下車、「よこはま動物園北門行」か「西ひかりが丘行」のどちらかに乗る。
たまたま来たのが「西ひかりが丘行」だったので、こちらに乗り一番後ろに座る。
20分ほどで終点の「西ひかりが丘行」到着。
運転士さんがすごーーく良い人で、初めて乗った相鉄バスのイメージが良くなったよ。

徒歩2分くらいで東入口。
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わーーーー、鯉のぼりが泳いでるよ!
菜の花もまだ咲いていてキレイだな。
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だんだん暑くなってきた。
正面入口広場・大花壇のほうへ
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芝生がフカフカで気持ちいい
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横浜市民は平成21年度から「みどり税」を薄給でも収拾されているので、
こういう所に行くと元を取った気分。
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大花壇は圧巻
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スタンプ台
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正面入口広場には、キッチンカーが出ていてホットドッグやソフトジェラートを売っていたよ。
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ここに咲いている花のリスト
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園路は 樹木が生い茂っていてイイ匂い。
日陰はひんやりして良い気持ち。読書してきたよ
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無料シャトルバスで、よこはま動物園(通称ズーラシア)へ。
スタンプラリーで2つスタンプを押したので、平日のズーラシア入場料が半額で入れるのだけれども、
あまりにも暑くて、入らず帰ることにしました。
ズーラシア入口
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カンガルーのポストがかわいい。
今どき手紙やハガキを出す人、いるのかな?
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横浜駅行きのバスを座って待つ事 40分。
後ろの景色も前の景色も新緑がキレイで見ていて飽きなかった。
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新緑の自然に囲まれて今日もイイ1日でした。
横浜の市民の森のガイドマップをたくさんもらってきたから、少しずつ制覇しようかな。

読んでくださってありがとうございました。
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八ヶ岳すそ野ハイキングに行ってきました

1週間前の週間天気予報で 晴れの予報がでていた22日。
一年で一番素晴らしい季節を家や屋内で1日すごすのはもったいない。
そういう時は、旅行会社の日帰旅行に行くのが一番、だと思っている。

ネモフィラ、大藤、、、どれも行ったな〜
そして見つけた行ったことない場所。
八ヶ岳すそ野トレイル 天女山入口〜川俣渓谷〜清里駅」
日本列島のほぼ中央部に位置し、長野・山梨両県にまたがる八ヶ岳連峰を仰ぎ見ながら、標高1,500mラインにある登山道、自然歩道、散策路、林道などバラエティに富んだコースを、豊かな自然はもちろん、歴史や文化に触れながら歩きます。地元ガイドが丁寧に案内いたします。
というやつ。全10回で完結の連続モノ。
もちろん、1回きりで全部参加しなくてもいいし、好きな時だけ参加することも可。

7:10 横浜発
ひとりで参加の人は 隣りがおらず2席使える。
年配女性が多いが、若い山ガールも数人いる。

いつものように東名高速→圏央道→中央自動車道へ。
ちょうど2週間前、母と笛吹桃源郷ウォーキングで同じ道を通ったが、今日はもうさすがに桃は咲いていなかった。

9:00 双葉SAで途中休憩。
今日も快晴!
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9:30 長坂IC下車
まさかまだ桜が満開とは思わなかったので、車内から写真撮れず。
途中の大泉高原で、ガイドの先生が乗ってきた。
今日は27度近くまで暑くなるので、厚着をしている人達に注意を促す。

天女山入口でバスを降り、4班に分かれてスタート。私は最後の4班。
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ひゃ〜〜〜ものっすごくイイ天気だ。
まきば公園
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雲の上に頭を出した富士山がバッチリ見える。
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羊にミルクを与えるコーナーは大人気。
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トイレと準備体操をしてスタート。
この日はず〜〜〜っと、日本を代表する名山が見えっぱなし。
そのたびにガイド先生や添乗員さんが、甲斐駒ヶ岳、北岳、赤岳、権現岳、金峰山ですよと教えてくれるが、
記憶を留めておく力が弱くなってきているので、覚えられなかった。連なっている山(連峰)だし。
単体の富士山は忘れようがないからすごい。
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蠟梅
寒い季節に鎌倉でよく見るイイ匂いの蠟梅。
こんなあったかいのに〜〜と思ったら、ここらへんは桜も春の花もみんないっぺんに咲くんだなと実感。
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真っ赤な東沢橋。
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橋を渡ると駐車場。川俣東沢渓谷自然観察園遊歩道への入口。
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ここから見る南アルプスと東沢橋は撮影スポットなんだって。
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川俣渓谷トレッキング入口。階段を降りて川沿いを歩く。
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カサなんとかという野草。
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歩きながら伝言ゲームのように、先生から後ろへと注意事項や野草の名前などを伝えていくのだが、
私のところに届くまでに名前が変わっていたりする(笑)それも楽しい。

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この木の階段は、注意しないと、ずっぽり落ちるのでゆっくりと。
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川俣川の渓谷ハイキング。歩きやすいが、所々手をつかないと無理なところもあり。
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CMに出てきそうなところ。
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子供の頃、車で40分くらい行った所にこういうところがあって夏は時々、川遊びしてたな〜
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この野草。生薬名ロートコン。通称ハシリドコロ。
毎年中毒事故が多発している猛毒。典型的な春植物。
目の瞳孔を開く作用もある。
ロート製薬のロートは、ここからとっているって先生が言ってたよ。
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渓流釣りをしている人発見。
何も釣れなくてもいいから一度やってみたい。
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頭上にカモシカを発見!!
突然現れて、私達のほうを頭を下げてジーーーッと観察して立ち去った。
写真は立ち去るところ。
ガイドの先生いわく、こんなに近くまでめったに出てこないからラッキーだって。
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天狗岩は、もうどれが天狗岩かがわからなくなっているので、それぞれが「コレが天狗岩だ」と思ったのがあれば、それでイイって。
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私はこれにしました。これは正面だけど横から見たらそれっぽかった。
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川の水、すばらしくキレイ。
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この橋はボロボロで通行禁止。
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こちらへ進む。
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見える?岩場に咲いている小さい花。
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これは雲居小桜(クモイコザクラ)
秩父山地、八ガ岳、南アルプス、富士山にしか咲かない日本固有種。
先生によると、絶滅種に指定されているので、写真アップするならGPSを外すようにと。
濡れた岩場が大好きらしい。
望遠で撮影してもこの程度。直径は1〜2cmくらいかな。
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小さい芽が出てきた花や葉っぱがたくさん。
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ミズナラの木
小動物、野鳥、昆虫に愛され、食物連鎖としては最高の樹木。
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なでなで。
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標高1,380m 清泉寮到着。
清泉というと女子大を連想するが、関係ないっぽい。
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銅像にもなっている、ポール・ラッシュというアメリカ人が、関東大震災後の日本のキリスト教青年会拠点を立て直すために1925年に来日。
山間高冷地で米作に適さなかった清里高原での酪農、西洋野菜の栽培促進による開拓支援を行った。
Wikipedia読むと、最初は放牧もうまく行かず、作物は凍霜害で全滅でかなーり苦労された様子。
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ポール・ラッシュ氏の目線の先にあるのは富士山。
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まずはお弁当
3種のおにぎり、山菜天ぷら、塩サバ、鶏肉、盛りだくさん。
芝生に座って食べました。
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ここに来たらコレでしょ!
ポール・ラッシュが生みの親の清泉寮ソフトクリーム。
柔らかすぎて真っすぐに持つよう指示される。
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400円と高いけど、他にお土産買わないんなら、買ってあげてください。
ココを守り、継続していく資源になっているのだから。
濃厚なのにシャーベットみたいな舌触り。

山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
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自然と共存して、休みの日には自然と遊びましょう〜というのが満載。
ここに行って良かった!と思われるチラシを発見。
それが何だったのかは、12月にわかるでしょう(笑)まだ秘密。
今まで探してたやつ。
このふれあいセンターに立ち寄って良かったと100倍思いました。
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やまねミュージアムも気になったけど、お弁当やソフトクリーム食べたら、そんな余裕はありませんでした。

再びスタート。
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この左端の建物が やまねミュージアム。
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やまね研究で有名な先生がいて、冬の間も冬眠してるヤマネが見られるんだって。
この広い牧草地を横切って、せせらぎの小径へ。
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途中にあったこの木の この部分。
菌でやられてしまって、こんなふうにここだけ小枝が伸びるんだそう。
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でも、ここを ヤマネが出産用の巣にするんだって。
ヤマネの後は、この優良中古物件をヒメネズミが暮らし、その後は、、、と最終的には、菌で木は倒れてしまうけど、それがまた食物連鎖になってゆく。

歩きながら、えらい低い位置に鳥の巣箱があるなぁ、とずっと思っていたけど、ここで謎が判明。
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鳥用ではなく、ヤマネ用だって!
この箱、こう見ると入口がない。

表だと、鳥にやられたりするので、裏に入口が。
このすき間でヤマネは入れるらしい。
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300個設置してある中、入っているのは確か 3つくらいと言ってたな。

展望台。
ガイド先生が「向こうに建物見えるでしょ?そこでまたソフトクリームが食べられますよ」
と言うけど、私にはぜんぜん建物らしき物は見えないぞ。
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牧草地の横をかなり歩くと、ありました。
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ここのソフトも400円。
ここも柔らかすぎて真っすぐに持つよう指示される。
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清泉寮のほうがイイかな。ここのは普通。

さらに牧草地脇を歩く。
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清里にひとりでのんびりしに来ているような若い女性が、ベンチでスケッチしたりぼんやりしていたのが印象的。
まるで行ったことがないスイスみたいでした。
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ヒメイチゲ
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清里フットパスの看板。草原とソフトクリームの道だって。
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なるほど、さっきベンチでスケッチしてた人は、ここを歩いてきたんだね。
清里駅から20分くらいだもんなココ。

生まれて初めて来た清里。
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Wikipediaによると、駅周辺は かつては女性誌などでとりあげられ、ファンシーショップなどがひらかれ多くの人で賑わったが、現在その多くが廃墟となっている。
リフォームして開いている店もあったよ。
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JR小海線「清里駅」
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標高は1,275mでJRグループの中では2番目の高所。
隣りの 野辺山駅との間にJR最高標高地点がある。
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駅前の つくし
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小海線は、佐久平〜岩村田の1区間だけ乗ったことがあるんだ〜
いつか青春18きっぷで来たいな。快晴の日にね。
駅前には観光案内所があるから安心。
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清里ピクニックバス 大人1日周遊券1,000円もあるから、これ使えばいいね。

帰り車内から、桜撮影に成功。
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帰りの中央自動車道相模湖の藤野付近。
ココって書いてある場所。
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巨大ラブレター
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地元の造形作家の作品。1989年完成以降、街のシンボルに。
往路ここを通るたび、ガイドさんが説明してくれる。
やっと撮影できたよ。

初めての八ヶ岳近辺、清里。山の春の目覚めを堪能でき、とても楽しかったです。歩きはすごーーーくラクだったよ。牧草地を歩くのは、大昔 阿蘇に行った時以来でした。

読んでくださってありがとうございました。
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4月8日、母とバスツアーで「笛吹市桃源郷ウォーク2018」に行ってきました。

7時横浜駅東口集合。
東名、圏央道、中央自動車道と走り、談合坂SAで休憩。
何度も書きますが、このあたりは甲州街道歩きですごく記憶に残っているところ。
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9:30頃には山梨県笛吹市の花鳥の里スポーツ広場に到着。
この日 1日だけのイベントなので、ツアーバスが続々到着。
私の利用した旅行会社だけでも、横浜から2台、他都内や千葉や埼玉から計11台と言っていた。
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参加申込受付はツアーガイドさんがやってくれ、参加賞の引換券と300円分のチケットをもらう。
ウォーキングルートは8キロ。←もっとあった気がする。
集合時間の14時までは どう歩いてもいい。

上り坂でも、母はちゃんとついてきたよ。
フォトジェニックな まみプー
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桃の木って、地面からいきなり「Vの字」に木が延びていて、剪定しているせいか、ぜんぶ上向き。
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甲府盆地が一望
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ところどころにある道祖神。山梨県は丸石が多いんだって。
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花鳥山展望台へ
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道路の階段に紙垂(しで)がしてあるところがあったので、近寄ってみると、
手を合わせているカワイイ道祖神。
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初めて見た リニア実験線
この直線を走って実験してるのか〜
向こうのほうに見える橋のところが、ウォーキングコースの真ん中にあたる「ふるさと公園」
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そう言えば、リニア中央新幹線っていつ完成するのかな?
停車駅は1県に1つだそうで、品川、橋本(相模原)、甲府、飯田、中津川、名古屋だって。

セルフタイマー自撮
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花鳥山展望台。
この人達、リニアが走るところを見るつもりなんでしょうか?
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桃の木が上に伸びないように、いろんな細工がしてある。
この漬物石みたいなのをくくってるのはかわいかった。
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「リニアの見える丘」にはTVモニターがあったよ。
山梨県笛吹市境川町から、終点:山梨県上野原市秋山までの全長42.8km。
毎日実験してるのかな?1日に何本走るのかな? とか疑問だらけ。無知。
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下のほうのシバザクラ美しい!
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同じ写真ばっかりでごめんなさい。
きれいなんだもん。
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わぁ、かなり歩いてきたなぁ!
この写真の右のほう(リニア実験線の端)から歩いてきたんだよ。
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ウォーキングコースの真ん中、八代ふるさと公園に到着。
プリンみたいな形の盃塚古墳(5世紀頃の築造)
円墳で径23m、高さ4.5m
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岡・銚子塚古墳(4世紀後半築造の前方後円墳)
東西方面は92m。後円部径は48mで高さ7.5m。前方部幅は41mで高さ4m。
どちらも古墳に登ってもよし!
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甲府盆地の眺めは最高。
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どんな人が眠っていたのかわからないけど、
千年以上も後にきれいに整備され、四季の草花が咲き、人々が集まる公園になって、怒ってはいないと思う。喜んでるんじゃないかな。

300円の焼そば。
キャベツの切れっぱしが2切れ入ってただけで、あとは麺だけ(笑)
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甲州蚕影桜はもう散っていたよ。
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ここの古墳公園は、桜も桃も見ることができて素晴らしいな!
少し時期はずれるから一緒には無理だけど。
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来た道とは別ルートで、元来た広場へ帰る。

また桃の枝に重しが、、、、
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さっきのリニア実験線を反対から見たところ。
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こう見ると、かなり歩いた感がするよ。

庚申塔と六地蔵。
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みそなめ地蔵。おもしろい名前!
患部に「みそ」を塗り、平癒を祈願し、快癒すると「よだれ掛け」をお供えし、お礼参りをする風習が続いているだって。
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ここにもお地蔵さんたち(浄源禅寺)
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片あぐらをかいて、左手に何かを持っている。
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ふれあい運動広場の ハナミズキ、顔を近づけられるくらい下のほうにあって、キレイに撮れた。
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リニア実験線の下を通る。
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以前、学校があったのかな、グランドだったと思われる広場の立派な木と、その元にたたずむ小さく見える二宮金次郎の像。木がどれくらい大きいかわかるでしょ?
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日本に一つしかないといわれる大変珍しい「星石」
太陽や月、ハレー彗星や北斗七星ではないか?と推測される星の配列が刻まれた日本唯一の貴重な石。
え〜〜〜?槍か何かで穴を開けただけに見えるけど、、、
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その隣りにあった道祖神と埴山姫命の碑や馬頭観音像。
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埋草神社
地図には、レミオロメンの練習場所があったことで有名、と書いてある。
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だらだらした上り坂を一生懸命に歩く参加者。
母もがんばって歩いていたよ。
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花鳥の里スポーツ広場に無事到着し、地元の物産展を覗いてハチミツを購入。
14時出発。
すぐ近くの御坂農園へ。ツアー客が最後に寄るところ。
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きのこ汁、赤白ワイン、ぶどうジュース、フルーツ、ポップコーン、綿菓子、かき氷、食べ放題のおふるまいをいただく。この時期、旬のフルーツがなくて、メロン、オレンジ?、キウイ、パイナップル。1つずつ食べたけど、どれもぜんぜん美味しくなかったよ。マシだったパイナップルをたくさん食べた。

「ここが地球の真中です 平成2年7月15日 宇宙人
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あああああああ!思い出した!ここだ!
20才頃、家族旅行で「富士山五合目と桃・ぶどう狩り」のバスツアーに参加した時、ここに寄った!
地球の真ん中を名乗るなんて、なんてえらそうなんだろうと思ったからよく覚えている。
なーんだ宇宙人のコトバだったのか。

裏には”菜の花さんぽ”コース。
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菜の花の真ん中に立つ。菜の花の花粉がくっつかないよう注意。
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今回もまた良い天気で、たっぷり桃源郷を堪能でき、母も喜んでくれたし、よい1日でした。
16,000歩も歩いた75才の母、翌日筋肉痛にならなかったって、すごいなぁ!

読んでくださってありがとうございました。
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