ドラマーのマユ☆さんと逗子の神武寺と横須賀鷹取山ハイキングに行ってきました。

JR東逗子駅待ち合わせ。
駅改札口にある地図。オレンジ色が今日歩くコース。
20171104_1
JR東逗子駅からは表参道、京急神武寺駅からは裏参道を行くことになる。
初めてだからから行かないとね。
歩いて3分くらいで登山口。
20171104_2
イノシシに注意ですって。
20171104_3 20171104_4 20171104_5
途中の北鎌倉や鎌倉駅では大勢の人が下車したのに、ここには誰もいない。
20171104_6 20171104_7
石垣とお地蔵さん
20171104_8 20171104_9 20171104_10 20171104_11
ぜんぜん無理なく登山口から10分くらいで到着。
総門
20171104_12 20171104_14
境内
20171104_15

神武寺(じんむじ)
724年、聖武天皇の命で行基が創建し、平安時代、円仁が再興したというが、定かでない。
源頼朝も崇敬し、北条政子の安産祈願に神馬を奉納している天台宗のお寺。

逗子八景の一つ神武寺の晩鐘。標高83m。
20171104_16
楼門と手前の六地蔵
20171104_17 20171104_18
20171104_19
薬師堂
20171104_20
どんぐり。
この写真、お気に入り。

20171104_21

鷹取山ハイキングコースへ
明治時代の初めまでは女人禁制で、山伏、修験者の荒修業の道場だったそうです。

大きな岩の上の尖った石板は何でしょう?不明
20171104_22
苔むした岩は、大きな抹茶トリュフみたいだった。

20171104_24 20171104_25 20171104_26
鷹取山ハイキングコースはけっこう歩いている人達がいる。。
巨石の間を進みます。おもしろーい!
20171104_27
お気に入り写真
20171104_28
20171104_29 20171104_30
杖をついたかなり年配のおじいさんがいたんだけど、ここ歩けたのかなぁ。
引き返したかも?けっこうファイト一発!みたいな岩道だった。
20171104_31 20171104_36
慎重に登るマユ☆さん
20171104_32 20171104_33 20171104_34 20171104_35
右は崖。左チェーン。
20171104_36 20171104_37
着きました。
20171104_38
鷹取山の山頂広場に到着。お弁当を食べている人がたくさん。
20171104_39

岩壁の無数の小さい穴は、以前クライマーが練習のために、登山用の釘を打ち込んだ跡だって。
「この公園での岩登りは禁止する」と書かれているのに岩登りしている。
看板には、「鷹取山安全登山協議会指導員の指導に従う場合はこの限りではない」書かれているので、指導に従っている人達なんだろう。
20171104_41 20171104_43 20171104_44
鷹取山の地質は凝灰岩で、昭和初期まではここから、建築用石材として岩が切り出されていたそうです。

展望台に登ってみよう!
20171104_45 20171104_46
標高139m
20171104_47 20171104_48 20171104_49 20171104_50
富士山は見えなかったけど、江ノ島やみなとみらいがよく見えた。

この人達はロープをひっかけるところのチェックをしているみたいだった。
20171104_51
鷹取山公園の管理人詰所とトイレ。案内図もあった。
20171104_52 20171104_53
20171104_54
ここらへんもインディージョーンズみたいで日本じゃない感じがした。
20171104_55 20171104_56

休日を楽しむ人の
犬神家の一族のあの湖シーンの山バージョンみたい。
20171104_57

山頂広場から10分弱くらいで磨崖仏。
地元の彫刻家によって、昭和40年頃に作られたものだそうです。
20171104_58 20171104_59
左側の細いすき間を通って下山。
20171104_61
奥にいるのは私
20171104_60

こんな山の中に「追浜駅」の矢印看板。
なんだか笑えた。
20171104_62 20171104_64

湘南鷹取台の住宅街へ出た。
ここから京急追浜駅まで20〜30分。
20171104_65
閑静な住宅街
20171104_67

汐入駅下車、どぶ板通りへ。
横須賀トモダチジャズというイベント中でした。フリーマーケットもやってたよ。
20171104_68 20171104_69 20171104_73

私達は横須賀ネイビーバーガーを食べるためにここにやって来たのだ!
TSUNAMI、ハニービー、食堂Perryなどの有名店は大行列。
入れなかったから写真だけ撮ってきた。参考になると思う。
20171104_70 20171104_71
高さ25cmの第7艦隊バーガーは5,200円だって。
3人くらいで食べてみたいね。
トランプバーガー1,800円
オバマバーガー1,400円。
ロナルドレーガンバーガー2,000円

艦マニア。
20171104_72
すごい名前だなぁ!と思ってよく見たら、お土産屋兼カフェでした。

腹ぺこ限界になってきたので老舗「ハングリーズ」へ。ここもかなり待った。
席は空いているのに、従業員が足らないんだな。
待ってました!(^^)
20171104_74 20171104_75
牛肉100% だけです、という しっかりした食感と味。
トッピングに目玉焼きを選びました。

チェリーチーズケーキ
20171104_77
濃厚で それでいてしつこくないクリームチーズが絶品(;◇;)
これもギュッとした感じでした。
アイスはピスタチオ。

神武寺は想像通りでしたが、鷹取山は期待以上でした。
同じ横須賀なら、大楠山よりイイかも?

明日は、新倉山浅間公園と念願の忍野八海に行ってきます!

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。

スポンサーサイト
6/3(土) 人生初の尾瀬ケ原にバスツアーで行ってきました。
6:30 横浜駅西口発。

尾瀬は「日光国立公園」の一部として日本で4番目の国立公園でしたが、
2007年、尾瀬国立公園として新設されました。
今年で10才の国立公園。
4つの県にまたがっていて、群馬県47%、福島県46%、新潟県と栃木県が3%だそうです。
僅差で群馬県。

関越自動車道の高坂SA、赤城高原SAで休憩。
赤城高原のマスコット、からっ風のブー次郎がかわいい。
20170603_1 20170603_2

ベーカリー『ぽるとがる』(東名・海老名SAのジャンボメロンパンで有名なお店)で赤城高原SA(下)限定のホルモンソーセージを買う。バスの中で食べよっと。
20170603_3
レストラン横の揚物屋でジャンボチーズカツ串に惹かれ、その場で食べた。チーズとカツ、合うね。
20170603_4
赤城“高原”というだけあって、とても爽やかなパーキングだ。
20170603_5 20170603_6
沼田ICで降り、途中にあった井上食堂で予約していたお弁当を添乗員さんが受け取りに行く。
まいたけ弁当
20170603_7
予想以上においしかった!
地元名物でもあるらしいから、どこの店のでもいいから まいたけ弁当食べてみて。

尾瀬高原ホテルで大型バスからマイクロバスに乗り換え。
目の前はスノーパーク尾瀬戸倉スキー場。
雪のないスキー場って初めて見た!こんなに緑がキレイなんだ!
平らな所でゲートボールをしている人達がいる。
20170603_8

30分くらいで鳩待峠(はとまちとうげ)へ。標高1591m。
ここからは 寒くて地上と同じ服装ではいられない。ほーら、雪もまだ残ってる。
20170603_9 20170603_10 20170603_11 20170603_12
準備体操をしてスタート。
20170603_14

むかーし行った上高地と同じで尾瀬マナーがある。そのひとつ、
歩荷(ぼっか)さんには声をかけない、ふーーーんそうなのか。
ぼっかさんって知ってる? 山小屋などに荷揚げをする人達のこと。
ぼっかさんって言うんだー。
そういう人達のことを知ってても、何というのか知らなかったな。
ハイキングでは向こうから来る人に「こんにちは」と挨拶するのがマナー。
私もいつもやってる。
でも、尾瀬のような観光客が多いところでそれをやっていたら、何百回もしなきゃいけないので、言われた時だけするようにしてる。
ぼっかさんは 職業だし集中して歩いているからしなくてもいいんだって。

雑草のタネを持ち込まないためのお願い看板。
20170603_15
登山者の数を調査中、入山数カウンター。
20170603_16
ここから「山の鼻」という尾瀬ヶ原の入口まで3.3kmの下り。
いきなりドロドロ! 石段もツルツル。
おお!とか、わー!とかいいながら下っている人達の声が聞こえる。
20170603_17
人が多く、前にも後ろにも人がいて連なってるから、もらい倒れにならないよう注意が必要だ。
尾瀬といえば木道。幅50cmくらい。基本右側通行。
トレッキングポールは先が尖ってたらダメ。板に穴があいたり、隙間に挟まったりして危険だから。
20170603_18 20170603_19 20170603_20
下りは ラバーが敷いてある。なんて親切な!
20170603_21 20170603_22 20170603_23 20170603_24 20170603_25
水芭蕉だ! 基本はコースを外れてはいけないのだが、こういう人もいる。
そういう人は だいたい一眼レフを持ってる人だね。
20170603_26 20170603_27

水芭蕉の真ん中って、サラダなんかに入ってるミニコーンに見えない?
そう見えてしまったから、これ以降、ずっとミニコーンに見えた。
20170603_28
白いのは花ではなく、仏炎苞(ぶつえんほう・棒状の花を包み込む葉っぱを仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)なんだって。
20170603_29 20170603_30 20170603_31 20170603_32

写真にはないが雪がまだ解けておらず、木道にまだ積もったままのところがかなりあって、片側通行になり、そこで渋滞した。

川上川
20170603_33

65分かかって「山の鼻」到着。
ツアー客はだいたいここから自由行動。
20170603_35

関越が事故で到着が遅れたし、雪で木道をなかなか進めなかった ことがなければ、60分弱で行けるだろう。

尾瀬ケ原!
靴はトレッキングシューズが必要。
20170603_36 20170603_37 20170603_38 20170603_39 20170603_40 20170603_41 20170603_42

ここからが 尾瀬の感想。

木道って、
良所は、足元がドロドロでない、濡れていると多少滑りやすいがそれでも歩きやすい。

欠点は、前と後ろしかない1次元の世界。
転んでも 道の脇にそれて治療したり休んだりできず、止まれない。
驚いたのは、歩く速度が早いこと。

健脚な私が驚くんだよ〜
みんなこの速さで歩いたら、私のように1日30キロ以上歩けるよ(笑)

観光客が多いから そう(速く)なるのかもしれないけど、この速度は高齢者や足の悪い人、歩くのが苦手な人には拷問。
上にも書いたけど、1次元の世界だから、脇にそれないし。
反対側の木道に人がいなければ、そちらに対向者が来るまでいられるけどね。

鳩待峠〜山の鼻、ホント、自分でもよくこれだけ写真が撮れたなぁ!と思う。
ほとんど歩きながら撮った。

正面
20170603_43 20170603_44 20170603_48

後ろ側。こっちのほうが景色がいい!向こうに見えるのは至仏山(しぶつさん)
写真でよく見るのはこれだ
20170603_45

15時に山の鼻に戻らないといけないから、途中でUターン。
このずーっと先に尾瀬沼があるんだよ。1泊しないと無理。

20170603_46
水芭蕉以外の花を発見!
なんだろうな。
20170603_47 20170603_49 20170603_50 20170603_51 20170603_52
私の前の男の人が木道から足を踏み外して倒れた。
木の隙間からなかなか足を引っ張り上げらなかった。
しかも、私以降の後ろは渋滞してくる。
プレッシャー。
わかるよわかるよ。
ゆっくりでいいですよ、と声をかけたが、かわいそうにあわてていた。

往路で 何度も途中で止まることがあったのは、転んじゃった人がいたからなんだね。

国民宿舎尾瀬ロッジ
20170603_53
中に入ってみると、、、、
20170603_54
高いね〜 そりゃ 歩荷(ぼっか)さんが運んできたんだもの。

至仏山(しぶつさん)登山口。標高2,228m。
20170603_55 20170603_56 20170603_57 20170603_58

山頂は 尾瀬ガ原全部が見れてはすばらしいんだって。拾ってきた写真。
20170603_shibutu
近くに行ってみたら、登山は7/1からの貼紙。
20170603_59 20170603_60 20170603_61
このあたりはほとんど人がいなくて、ゆっくりできました。
20170603_62 20170603_63 20170603_64 20170603_65 20170603_66

15時 山の鼻ビジターセンター前の温度計は4℃
20170603_67 20170603_68
雨も強くなってきて、さらに気温が下がってきた!
間違いなく 4℃以下だよ。
前日のブログを見たら、2℃って書いてあったから「本当?」と思ったけど、本当だわ。

復路はさっき来た木道の反対側
20170603_69 20170603_70 20170603_71
さよなら水芭蕉
20170603_72
木道以外に、こういうすきまだらけの木の階段も多いから、つり橋が苦手な人は怖いかも?
20170603_73
ドロドロやツルツルも、下るより上るほうが滑りにくくてラク。
20170603_74 20170603_75
復路は上りだから80分くらいかかった。

ここが 国立公園ということを忘れずに。
何も持ってきてはいけないし、持って帰ってもいけない。
ゴミ完全持ち帰りを日本で最初に行動したのは尾瀬。

ツアー団体のお客さんがその日 身につけるシールも落としてはいけない。
どの会社かすぐわかるからね。
食べた後の飴玉の袋をポケットに入れておいて、何かのはずみでそれが落ちてしまう可能性だってある。
近所の公園にハイキングにいくのではないのだ。

鳩待峠でマイクロバスを30分以上待つ。寒かったよ〜
地元のマイクロバス総動員で何度も往復している感じ。
このバスの中で、赤城高原SAで買ったホルモンソーセージの存在を思い出し、食べた(笑)
パンの部分が固くなってたけど、ソーセージはボリュームがあって美味しかったな。お腹もすいてたし。

今日歩いたところはここらへん。
20170603_地図
尾瀬高原ホテル前で 大型バスに乗り換えた後は、爆睡。
気がついたら、上里SAでした。
横浜到着は21:30。

夏が来〜れば思い出すぅ〜
はるかな尾瀬 遠い空〜

7月上旬〜下旬がベストかも?

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
女子ロッカー、マユ☆さんとシャロンとの春ハイキングも今年で5年目?くらい。
いつもは1泊旅行ですが今年は日帰りで行ってきました。
いつもよりすごーくラクだったよ。
鎌倉七切り通しのひとつ「朝比奈の切り通し」

京急 金沢八景駅下車。
駅前の国道16号線を六浦交差点へ、そこから環状4号線(県道23号)へ折れる。
20170503_1 20170503_2
いつ作られたかわからない鼻欠地蔵(はなかけじぞう)。
崖に掘られた磨崖仏(まがいぶつ)だが、すっかり欠けていて何だかわからない。
20170503_3
朝比奈切通入口まで、約40分くらい。
途中にはコンビ二がたくさんあるからトイレや買い物の心配なし。
20170503_4 20170503_5
20170503_6
20170503_8 20170503_7
入口で旅人を見守ってくれる石塔たち。
江戸時代前期のものも。
20170503_9 20170503_10 20170503_11
上は横浜横須賀道路。
20170503_12
落石注意の看板がこの先 何度もあった。
20170503_13
いきなり両側が切り立った崖。これぞ切り通し!
20170503_14 20170503_14a
後ろにも前にも、ハイキングしている人がいる。
さすがゴールデンウィークだ。
20170503_15 20170503_16 20170503_17
熊野神社への分岐。
20170503_18 20170503_19 20170503_20 20170503_21
熊野神社は鎌倉の鬼門の守り神。
和歌山の熊野三山から勧請された神社で、祀られているのは伊弉諾命、伊弉冊命、天宇頭女神。
20170503_23 20170503_24
誰もいないと思っていたのに、15名くらい?いた。
私にとって、神社に15名も人がいる、ということは混雑と見なしている。
水のない手水舎
20170503_25
20170503_26 20170503_27 20170503_28 20170503_29
元の道に戻って鎌倉へ向かう
20170503_30 20170503_31
大きな岩に彫られた磨崖仏(まがいぶつ)
いつ誰が彫ったのか不明。
千葉の鋸山に登ったときのことを思い出した。
20170503_32
江戸時代の供養塔
20170503_33

その先は、どこからか湧き出でた水でドロドロ。
鎌倉天園の獅子舞のカレーのルーの鍋に足をつっこんだ感じよりはマシ。
20170503_34
ドロドロの真ん中らへんにあった石仏が、足元に注意しながら歩く人々をニッコリ見守っている。
「気をつけなよ」って。
20170503_35
20170503_36 20170503_37 20170503_38 20170503_39
三郎の滝。
このへんは数年前に鎌倉方面から歩いてきたことがあるけど、秋〜冬だったから景色が違って見えたよ。
20170503_40
ここが鎌倉側からの朝比奈切通の入口。
20170503_41 20170503_41a
梶原景時が太刀を洗ったと言われる大刀洗の滝。
“滝”というより、”流れ”といった感じだね。
20170503_42
車がかなり通っている県道204号通称「金沢街道」に出る。
20170503_43
光触寺(こうそくじ)
ここも2度目の訪問
20170503_44 20170503_45
一遍上人の像
20170503_46
塩嘗地蔵(しおなめじぞう)
20170503_47
この寺は数年前に散歩した時、詳細を書いたので今回は短く。
朝比奈峠を越えてやってきた行商人がお地蔵さまに塩を初穂として供えた後、鎌倉の街に入っていった。
ところが、供えていったはずの塩が帰りにはなくなっていたことから、「お地蔵さまが嘗めてしまったのではないか」ということで「塩嘗地蔵」と呼ばれるようになったという。

塩嘗地蔵〜鎌倉:光触寺〜より
http://www8.plala.or.jp/bosatsu/kamakura042/kosokuji-jizo.htm

緑にならないモミジがあるんだね。
20170503_48
鎌倉の繁華街方面へ歩く。だんだん人や車が多くなってくる。
20170503_49

13時頃 浄妙寺到着。ここでランチ。
寺で?と思うでしょうが、ここの敷地内に石釜ガーデンテラスという洋館を改装して作られたカフェ&レストランがありるのです。素晴らしい庭。
20170503_50 20170503_51 20170503_52 20170503_53
予約不可のレストラン。
30分以上待ちましたが、こんな落ち着いたきれいな場所でならいくらでも待てる。
20170503_54 20170503_55 20170503_56 20170503_57 20170503_58 20170503_59

シャロンと私は鎌倉野菜と魚介のオーブン焼き バーニャカウダソース
シャキシャキの鎌倉野菜がおいしい!
20170503_60 20170503_61 20170503_63 20170503_63a
マユ☆さんのは、、何だか忘れた
20170503_62

「パン、食べ放題ですか?」と恥ずかしくて聞けない質問を、代わりにマユ☆さんがしてくれたところ、食べ放題でなく1個100円との回答(;_;)
自然に囲まれて時間がゆっくり進む中の食事は素晴らしい。
20170503_64 20170503_64a
赤と緑!
20170503_65
この後は、しょっちゅう行ってる荏柄天神社、源頼朝のお墓 などを経て若宮大路へ。
コーヒータイム。3人オーダーしたものバラバラ。
20170503_66a.jpg
原宿竹下通りなみの大混雑の小町通
20170503_67
試食バンザーーーイ「まめや」へ
20170503_68 20170503_69

今回は日帰だったからこでおしまい。
太陽の光をたくさん浴びて、森の空気を吸って、体にいいものを食べて、幸せなゴールデンウィーク中、唯一の休日でした。

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。

暑くも寒くもない薄曇りの本日、谷川岳一ノ倉沢へハイキングに行きました。

某ツアーバスで7:00横浜駅西口集合。早めに着いたので先に乗車していたら、後から来る人来る人が登山の格好バリバリ。

ちゃんとトレッキングブーツはいて、20リットル以上の登山リュック背負って、アウトドアブランド物のウィンドブレーカーやソフトシェル着てる。

え?!今日って簡単なウォーキングじゃなかったの?!と心配になる、、、、

私は街道歩きの服装以下の 革のウォーキングシューズ、ドライ素材Tシャツ、15リットルの布製リュックだ。

え~~~マジ? たしか、トータル6km、2時間半くらいって書いてあったのに。

と心配してたら、バスが動き出してすぐ添乗員さんが、歩くところはアスファルトだけだってアナウンスしてくれました(^^)

圏央道→狭山PAで休憩→関越自動車道→水上IC下車。3時間半くらいで谷川岳山岳資料館前到着。

止まっているのは電気自動車。子供や身体の不自由な人はこれで一ノ倉沢まで乗せてもらえる。

ここまでは車やバイクOKですが、ここから先は歩くか自転車か電気自動車だけ。

20160528_1 

ロープウェイ谷川岳土合口が隣。天神平までロープウェイで10分。

20160528_1a 

マチガ沢まで1.7km、一ノ倉沢まで3.3km  

20160528_2

なんて気持ちがいいんでしょう!森林浴ばんざい!

 20160528_3 20160528_4

電気自動車が来ました

20160528_5  20160528_6

20160528_7 

見えてきたっ!

20160528_8 

マチガ沢

20160528_9  20160528_10

20160528_11 

笠ヶ岳、朝日岳だと思われる。

20160528_12  20160528_13

看板「不思議な冷気」

暑い日に素敵な贈り物「氷河のといき」

ここから山側に沿って注意深く歩いてください。

昔々、氷河で削り取られた岩石や土砂などが堆積した地層からの贈り物です。

この地層は空間の多くある地盤になっていて、その中を冷たい水が流れ、それに冷やされた空気が岩の隙間からやさしく

我々の身体をつつみこむ涼風となって、我々をいやしてくれます。お楽しみに!

と書いてある。

20160528_14  

20160528_15  20160528_16

40分くらいで着きました。一ノ倉沢。標高870m。スニーカーでも行けます。

お弁当食べている人達がいっぱい。私もおにぎり弁当を食べました。群馬県らしく玉こんにゃくが入ってた。

目の前の 谷川岳は、剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つでロッククライミングの聖地。

ピッケルやアイゼンがないと登れない。山岳資料館にはたくさんそういうのが飾ってあったよ。

20160528_17  20160528_18

20160528_19 20160528_20 20160528_21

「この先は?」の看板。

添乗員さんにこの先は行かないよう注意されていたので、行きませんでした。

お友達ができたので、おしゃべりしながら下る。

20160528_22  20160528_23

こもれび

20160528_24 

バスで来た道をドライブインまで戻り、秘境駅で有名なJR上越線の土合駅(どあいえき)まで歩く。

ここはすごいの!

下りホームが地下70mにある大地底帝国。改札からホームまで私の足でも10分かかった!

一日の乗車人員は20人(2012年 降車客含まず)で無人駅。

来るのは観光客ばかり。

20160528_25  20160528_26

20160528_27  20160528_28 20160528_30

20160528_29 

Wikipediaによると、、、

当駅最大の特徴は、上下のホーム間が大きく離れていることである。これは、上越線の複線化の際に下りホームを地下70mの新清水トンネル内に設置したことによるもので、駅舎と上りホームのある地上と下りホームの高さは81mもの高低差がある。下りホームから駅舎に行くには、ほぼ一直線に伸びる462段の階段(長さ338m)を上り、143mの連絡通路、さらに24段の階段を上る必要がある。改札口から下りホームまでは徒歩10分程度を要するため、駅員が配置されていた時代には、下り列車については改札が発車10分前に打切りという扱いになっており、市販の時刻表にもその旨が記載されていた。階段の中間部付近にはベンチが設置されている。エスカレーターの設置スペースが確保されているが、現在エスカレーターを設置する予定はない。

20160528_31  20160528_32 20160528_33 20160528_34 20160528_35 20160528_36 20160528_37 

まーーーっすぐよ。まるで写真みたい、ってみんなが見てるのは写真だけど。

バイオハザードの世界。

20160528_38  20160528_39 20160528_40 20160528_41 20160528_42 20160528_43 20160528_44

ちょうど臨時電車が来たけど、見るの間に合わなかった(;_;)

ホーム

20160528_45 

記念撮影をする人々を撮影

 20160528_46

20160528_47  20160528_48 

さあ戻りましょう。途中にはベンチもあります

20160528_49  20160528_50

上りのほうがラクだったな。

下りのほうが足元がよく見えずこわかった。

ココは、ひとりだと絶対イヤだ。

聞こえるのは自分の足音と息だけだろうから。


階段には段数が書いてある。

20160528_51 


20160528_52 

お疲れさまでした、って。

20160528_53

20160528_54  20160528_5520160528_56


次の冒険は、6/5~7 念願の熊野三社巡りです。

ここに詳しく書いてあるから興味のある人はどうぞ。
日本一のモグラ駅!想像を絶するほど地下にある「土合駅」が凄まじいと話題に
https://retrip.jp/articles/3997/

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。

4/30〜5/1 海鮮食べ放題と天城高原ハイキングへマユ☆さんとシャロンと行ってきました。
シャロンとは2年ぶり。

4月30日(土)
JR東海道線、早川駅近くの海鮮食べ放題「あぶりや2号店」
20160430_1

牡蠣、サザエ、ホタテ、白はまぐり、バイ貝、生鮭、カジキ、カマス、金目鯛、ブリ味噌、びん長鮪、シラスなどの魚介や、手羽先、焼き鳥、ウインナー、牛タンつくね、ハンペン等のそれ以外もたーくさん、漁師のアラ汁、漁師のシーフードカレー、炊き込みご飯、デザートも!
20160430_2 20160430_3 20160430_4
20160430_5 20160430_6

全種類食べきれず、すごく残念。食べる順番を研究していかないとダメね。
焼くのに時間がかかるものと すぐ真っ黒になるものの差がありすぎて、忙しい。
私がトイレに行った瞬間をねらって、寿司が出た(;_;)
久しぶりに食べた大好きなサザエ、美味しかった!また行きたいな。

熱海を経由して、伊豆高原駅へ。
駅のロビーや周辺はすごくキレイでまるでホテルみたい。
桜並木口には江戸城の築城石がありました。
城郭用の石として東伊豆から切り出されたもの。これを船で江戸まで運んだそうです。ちなみに11トン。
20160430_9

ペンションの送迎を使わず桜並木沿いを歩いて行く。予想以上に遠かった。
桜の時期はさぞかしキレイだろうな。
20160430_10

ペンション モンゴメリーブラウン
20160430_11

部屋は洋室ロフト付。
20160430_13 20160430_15
当然?ロフトは私が使用することに。いろんなもの干し放題
20160430_17

まずは風呂
内風呂と露天があるが、どちらも男女別でなく、貸切で入る。
行ったら鍵がしてあって誰か入っていたので、プレイルームで時間をつぶそうとオセロを始めた瞬間、入っていた人が出てきた。待ち時間少なくてよかった。
内風呂はこんな感じ。ネットで拾った画像。
20160430_21

夕飯
スープで始まるすべて手作りの優しい料理。
デザートの桜のアイスクリームは本当に桜の味がした。
すべて大満足!
20160430_18 20160430_19
20160430_20

部屋のシャワーカーテンがドナルドダックだったし、食堂の出窓はフィギュアがいっぱい。
オーナーはディズニーやユニバーサルスタジオファンと思われる。

夜は先日亡くなったプリンスや80’sの話で盛り上がる

-------------------
5月1日(日)
露天へ。気持ちイイ〜〜
20160501_1

朝食。手作りほかほかパンを5個食べました
20160501_2_1 20160501_2

チェックアウト後、伊豆高原駅まで送ってもらえるか聞いてみたらOK。
「その後は、伊東で降りてバスで天城高原ゴルフ場へ行って、そこからハイキングするんです」
と言ってみたら、天城高原ゴルフ場まで送ってくれるとの事。
やった〜〜〜〜!
電車もバスも本数が少ないこういう場所では、本当にありがたい。
これで1時間も早くスタートできるよ。

車の中でいろんな話をする。
駅周辺を立派にするより電車代を安くして欲しい、伊豆高原までは高い(電車代が)というお客さんが多い。
と言っておられました。
豪華ではないけれど、部屋、風呂、食事、宿の人の対応、すべてが満足の素晴らしいペンションでした。

25分くらいで天城高原ハイカー専用駐車場。ハイカー専用よ!ゴルフする人とは別。
さすがGW、けっこう車が止まっていた。
20160501_3

ここが入口。天城縦走路入口。
今日歩くのは黄色の線のシャクナゲコース。5時間半くらいと書いてある。
10:12スタート。
20160501_4 20160501_5

岩だらけ。
四辻。ここを左に行ってぐるっと回って右側から戻ってくる。
岩にコケが生えてるから雨はよく降るのかな〜
20160501_6 20160501_7
20160501_8 20160501_9

こういう看板があるので迷うことはない。
v10

IKEAみたいな色を使った水色と黄色の看板や、木にピンクのリボンがまいてある道を進みなさい、という印。
これもしょっちゅうあるので安心。地図なしでも行ける。
20160501_11

カナブン?フンころがし? 写真を撮る私。昆虫大好き。
20160501_13 20160501_12

○○まであと○kmという看板も時々ある
20160501_14

70分くらいで万二郎岳(1299m)に到着
風がすごーーーく強い
20160501_15 20160501_17

すごい岩場の下りが続く
20160501_18

平坦な道がちょっと
20160501_19

景色に癒される
20160501_20 20160501_21_1
20160501_21

ここから馬の背(1325m)と呼ばれるところ。
地図では 背骨のように真っすぐな道だけど、そうでもなかったよ。岩場もあった。
20160501_22 20160501_23
20160501_24

アセビ(馬酔木)のトンネル。Japanese Andromeda Tunnel.
馬酔木って、馬が葉を食べれば酔っぱらにのようになる木、ということから名前が付いたんだって。
こういう道がしばらく続く。
20160501_25 20160501_26
20160501_27
岩場や根っこの道だらけ
20160501_28

さっきの万二郎岳から40分くらいで「石楠立(はなだて)1260m」
地図にはここから先がシャクナゲの群生地と書いてあるが、ほとんど咲いてなかった。
20160501_30 20160501_31
20160501_32

さらに30分くらいで日本百名山 万三郎岳(1405m)
ここも風が強かったな
20160501_34 20160501_35

三角点と弥栄の碑
20160501_36 20160501_37

さあ ここから後半
20160501_38

小さい桜が満開
20160501_39

万三郎岳下分岐点。ここが今日の中間点あたり。南半分終了。
ここをまっすぐ行くと天城縦走路で八丁池へ
私達はそちらへは行かず、涸沢分岐点、元来た天城高原ゴルフ場のほうへ向う
20160501_40 20160501_41

地図には長い丸太の段(540段ほど)と書いてある。
階段と階段の間が深く、幅間隔も違って、"階段を降りる”というより "ハードルをまたぐ” という感じ。
540段が続けてあればいいけど、まとめてあったり、しばらくなくて、その後また階段だったり、猛烈!
20160501_42 20160501_43

左が崖でひとりが通るのがやっとの道。
前半(南半分)より、厳しい道が続く。悪路だ〜〜〜
高所恐怖症の人はダメかも。
20160501_44 20160501_47

後半(北側)は前半(南側)のほうが緑が多い気がした。
涸沢分岐点(1160m)元来たゴルフ場まであと1時間半くらい。
マユ☆さんもシャロンもヘトヘトで会話が少ない(笑)
20160501_48 20160501_49
20160501_50 20160501_51
20160501_52 20160501_53
20160501_54 20160501_55
20160501_56

やっと戻ってきた〜〜〜6時間10分かかった。
20160501_57

伊東駅行きのバスまで 1時間半くらいの待ち時間。
風が強くて寒い寒い。トイレはあるけど、自動販売機も待合室もない。
私が拾ってきた発泡銀マットで風よけを作りました。
20160501_58

17:45発の伊東行き最終バス(40分1000円)の乗車はハイカーだけ(笑)
駅前の居酒屋で打ち上げして、熱海へ出て解散。

今まで行ったハイキングの中で(富士山を除く)最も過酷!
最初から最後までラクなところナシ。
もし、この天城高原シャクナゲコースを歩こうとしている人がいるのなら、私達が歩いたのと同じ 四辻から時計周り(万二郎岳→石楠立→万三郎岳)と進むのがいいと思います。
それと、ハイカー専用駐車場には自販機も何もないので、伊東駅で買い物はすませておかないとだめです。


今日はいつものように5時半に起きて仕事へ行きました。
GWはあと1回休みがあるけど、それ以外は9日まで仕事なのでした。
8日は仕事の後ライブだし、上手に休息をとらないとダメだな。

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックやコメントお願いします。