暑くも寒くもない薄曇りの本日、谷川岳一ノ倉沢へハイキングに行きました。

某ツアーバスで7:00横浜駅西口集合。早めに着いたので先に乗車していたら、後から来る人来る人が登山の格好バリバリ。

ちゃんとトレッキングブーツはいて、20リットル以上の登山リュック背負って、アウトドアブランド物のウィンドブレーカーやソフトシェル着てる。

え?!今日って簡単なウォーキングじゃなかったの?!と心配になる、、、、

私は街道歩きの服装以下の 革のウォーキングシューズ、ドライ素材Tシャツ、15リットルの布製リュックだ。

え~~~マジ? たしか、トータル6km、2時間半くらいって書いてあったのに。

と心配してたら、バスが動き出してすぐ添乗員さんが、歩くところはアスファルトだけだってアナウンスしてくれました(^^)

圏央道→狭山PAで休憩→関越自動車道→水上IC下車。3時間半くらいで谷川岳山岳資料館前到着。

止まっているのは電気自動車。子供や身体の不自由な人はこれで一ノ倉沢まで乗せてもらえる。

ここまでは車やバイクOKですが、ここから先は歩くか自転車か電気自動車だけ。

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ロープウェイ谷川岳土合口が隣。天神平までロープウェイで10分。

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マチガ沢まで1.7km、一ノ倉沢まで3.3km  

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なんて気持ちがいいんでしょう!森林浴ばんざい!

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電気自動車が来ました

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見えてきたっ!

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マチガ沢

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笠ヶ岳、朝日岳だと思われる。

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看板「不思議な冷気」

暑い日に素敵な贈り物「氷河のといき」

ここから山側に沿って注意深く歩いてください。

昔々、氷河で削り取られた岩石や土砂などが堆積した地層からの贈り物です。

この地層は空間の多くある地盤になっていて、その中を冷たい水が流れ、それに冷やされた空気が岩の隙間からやさしく

我々の身体をつつみこむ涼風となって、我々をいやしてくれます。お楽しみに!

と書いてある。

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40分くらいで着きました。一ノ倉沢。標高870m。スニーカーでも行けます。

お弁当食べている人達がいっぱい。私もおにぎり弁当を食べました。群馬県らしく玉こんにゃくが入ってた。

目の前の 谷川岳は、剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つでロッククライミングの聖地。

ピッケルやアイゼンがないと登れない。山岳資料館にはたくさんそういうのが飾ってあったよ。

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「この先は?」の看板。

添乗員さんにこの先は行かないよう注意されていたので、行きませんでした。

お友達ができたので、おしゃべりしながら下る。

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こもれび

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バスで来た道をドライブインまで戻り、秘境駅で有名なJR上越線の土合駅(どあいえき)まで歩く。

ここはすごいの!

下りホームが地下70mにある大地底帝国。改札からホームまで私の足でも10分かかった!

一日の乗車人員は20人(2012年 降車客含まず)で無人駅。

来るのは観光客ばかり。

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Wikipediaによると、、、

当駅最大の特徴は、上下のホーム間が大きく離れていることである。これは、上越線の複線化の際に下りホームを地下70mの新清水トンネル内に設置したことによるもので、駅舎と上りホームのある地上と下りホームの高さは81mもの高低差がある。下りホームから駅舎に行くには、ほぼ一直線に伸びる462段の階段(長さ338m)を上り、143mの連絡通路、さらに24段の階段を上る必要がある。改札口から下りホームまでは徒歩10分程度を要するため、駅員が配置されていた時代には、下り列車については改札が発車10分前に打切りという扱いになっており、市販の時刻表にもその旨が記載されていた。階段の中間部付近にはベンチが設置されている。エスカレーターの設置スペースが確保されているが、現在エスカレーターを設置する予定はない。

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まーーーっすぐよ。まるで写真みたい、ってみんなが見てるのは写真だけど。

バイオハザードの世界。

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ちょうど臨時電車が来たけど、見るの間に合わなかった(;_;)

ホーム

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記念撮影をする人々を撮影

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さあ戻りましょう。途中にはベンチもあります

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上りのほうがラクだったな。

下りのほうが足元がよく見えずこわかった。

ココは、ひとりだと絶対イヤだ。

聞こえるのは自分の足音と息だけだろうから。


階段には段数が書いてある。

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お疲れさまでした、って。

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次の冒険は、6/5~7 念願の熊野三社巡りです。

ここに詳しく書いてあるから興味のある人はどうぞ。
日本一のモグラ駅!想像を絶するほど地下にある「土合駅」が凄まじいと話題に
https://retrip.jp/articles/3997/

読んでくださってありがとうございました。
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4/30〜5/1 海鮮食べ放題と天城高原ハイキングへマユ☆さんとシャロンと行ってきました。
シャロンとは2年ぶり。

4月30日(土)
JR東海道線、早川駅近くの海鮮食べ放題「あぶりや2号店」
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牡蠣、サザエ、ホタテ、白はまぐり、バイ貝、生鮭、カジキ、カマス、金目鯛、ブリ味噌、びん長鮪、シラスなどの魚介や、手羽先、焼き鳥、ウインナー、牛タンつくね、ハンペン等のそれ以外もたーくさん、漁師のアラ汁、漁師のシーフードカレー、炊き込みご飯、デザートも!
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全種類食べきれず、すごく残念。食べる順番を研究していかないとダメね。
焼くのに時間がかかるものと すぐ真っ黒になるものの差がありすぎて、忙しい。
私がトイレに行った瞬間をねらって、寿司が出た(;_;)
久しぶりに食べた大好きなサザエ、美味しかった!また行きたいな。

熱海を経由して、伊豆高原駅へ。
駅のロビーや周辺はすごくキレイでまるでホテルみたい。
桜並木口には江戸城の築城石がありました。
城郭用の石として東伊豆から切り出されたもの。これを船で江戸まで運んだそうです。ちなみに11トン。
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ペンションの送迎を使わず桜並木沿いを歩いて行く。予想以上に遠かった。
桜の時期はさぞかしキレイだろうな。
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ペンション モンゴメリーブラウン
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部屋は洋室ロフト付。
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当然?ロフトは私が使用することに。いろんなもの干し放題
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まずは風呂
内風呂と露天があるが、どちらも男女別でなく、貸切で入る。
行ったら鍵がしてあって誰か入っていたので、プレイルームで時間をつぶそうとオセロを始めた瞬間、入っていた人が出てきた。待ち時間少なくてよかった。
内風呂はこんな感じ。ネットで拾った画像。
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夕飯
スープで始まるすべて手作りの優しい料理。
デザートの桜のアイスクリームは本当に桜の味がした。
すべて大満足!
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部屋のシャワーカーテンがドナルドダックだったし、食堂の出窓はフィギュアがいっぱい。
オーナーはディズニーやユニバーサルスタジオファンと思われる。

夜は先日亡くなったプリンスや80’sの話で盛り上がる

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5月1日(日)
露天へ。気持ちイイ〜〜
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朝食。手作りほかほかパンを5個食べました
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チェックアウト後、伊豆高原駅まで送ってもらえるか聞いてみたらOK。
「その後は、伊東で降りてバスで天城高原ゴルフ場へ行って、そこからハイキングするんです」
と言ってみたら、天城高原ゴルフ場まで送ってくれるとの事。
やった〜〜〜〜!
電車もバスも本数が少ないこういう場所では、本当にありがたい。
これで1時間も早くスタートできるよ。

車の中でいろんな話をする。
駅周辺を立派にするより電車代を安くして欲しい、伊豆高原までは高い(電車代が)というお客さんが多い。
と言っておられました。
豪華ではないけれど、部屋、風呂、食事、宿の人の対応、すべてが満足の素晴らしいペンションでした。

25分くらいで天城高原ハイカー専用駐車場。ハイカー専用よ!ゴルフする人とは別。
さすがGW、けっこう車が止まっていた。
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ここが入口。天城縦走路入口。
今日歩くのは黄色の線のシャクナゲコース。5時間半くらいと書いてある。
10:12スタート。
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岩だらけ。
四辻。ここを左に行ってぐるっと回って右側から戻ってくる。
岩にコケが生えてるから雨はよく降るのかな〜
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こういう看板があるので迷うことはない。
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IKEAみたいな色を使った水色と黄色の看板や、木にピンクのリボンがまいてある道を進みなさい、という印。
これもしょっちゅうあるので安心。地図なしでも行ける。
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カナブン?フンころがし? 写真を撮る私。昆虫大好き。
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○○まであと○kmという看板も時々ある
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70分くらいで万二郎岳(1299m)に到着
風がすごーーーく強い
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すごい岩場の下りが続く
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平坦な道がちょっと
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景色に癒される
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ここから馬の背(1325m)と呼ばれるところ。
地図では 背骨のように真っすぐな道だけど、そうでもなかったよ。岩場もあった。
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アセビ(馬酔木)のトンネル。Japanese Andromeda Tunnel.
馬酔木って、馬が葉を食べれば酔っぱらにのようになる木、ということから名前が付いたんだって。
こういう道がしばらく続く。
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岩場や根っこの道だらけ
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さっきの万二郎岳から40分くらいで「石楠立(はなだて)1260m」
地図にはここから先がシャクナゲの群生地と書いてあるが、ほとんど咲いてなかった。
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さらに30分くらいで日本百名山 万三郎岳(1405m)
ここも風が強かったな
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三角点と弥栄の碑
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さあ ここから後半
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小さい桜が満開
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万三郎岳下分岐点。ここが今日の中間点あたり。南半分終了。
ここをまっすぐ行くと天城縦走路で八丁池へ
私達はそちらへは行かず、涸沢分岐点、元来た天城高原ゴルフ場のほうへ向う
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地図には長い丸太の段(540段ほど)と書いてある。
階段と階段の間が深く、幅間隔も違って、"階段を降りる”というより "ハードルをまたぐ” という感じ。
540段が続けてあればいいけど、まとめてあったり、しばらくなくて、その後また階段だったり、猛烈!
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左が崖でひとりが通るのがやっとの道。
前半(南半分)より、厳しい道が続く。悪路だ〜〜〜
高所恐怖症の人はダメかも。
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後半(北側)は前半(南側)のほうが緑が多い気がした。
涸沢分岐点(1160m)元来たゴルフ場まであと1時間半くらい。
マユ☆さんもシャロンもヘトヘトで会話が少ない(笑)
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やっと戻ってきた〜〜〜6時間10分かかった。
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伊東駅行きのバスまで 1時間半くらいの待ち時間。
風が強くて寒い寒い。トイレはあるけど、自動販売機も待合室もない。
私が拾ってきた発泡銀マットで風よけを作りました。
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17:45発の伊東行き最終バス(40分1000円)の乗車はハイカーだけ(笑)
駅前の居酒屋で打ち上げして、熱海へ出て解散。

今まで行ったハイキングの中で(富士山を除く)最も過酷!
最初から最後までラクなところナシ。
もし、この天城高原シャクナゲコースを歩こうとしている人がいるのなら、私達が歩いたのと同じ 四辻から時計周り(万二郎岳→石楠立→万三郎岳)と進むのがいいと思います。
それと、ハイカー専用駐車場には自販機も何もないので、伊東駅で買い物はすませておかないとだめです。


今日はいつものように5時半に起きて仕事へ行きました。
GWはあと1回休みがあるけど、それ以外は9日まで仕事なのでした。
8日は仕事の後ライブだし、上手に休息をとらないとダメだな。

読んでくださってありがとうございました。
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仕事が休みだったので、会社の同僚と芦ノ湖東岸ハイキングに行ってきました。天気はもちろん晴天!

箱根湯本駅からバスで桃源台へ。
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ここからは遊覧船で元箱根や箱根町へ行けます。
ボロボロでたぶん廃棄処分するスワン達。哀愁が漂う。
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ハイキングコースは登り坂あり、下り坂あり。
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九頭龍神社(くずりゅう じんじゃ)本宮へ
桜がまだあった。
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箱根神社の中にも九頭龍神社がありますが、あちらは新宮(本社から勧請したもの)だそうです。
帰ってネットで調べたらものすごいパワースポットだとか。

まず白龍神社がありました
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ここが本宮
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後ろの湖の中には鳥居が立っている。箱根神社のよりは小さい。
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北側にも鳥居。
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弁財天社
15分くらいお祈りしているサラリーマンがいました。異様な感じ。
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広い神社内を散歩。前を歩くのが同僚
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湖畔にも降りれる。遊覧船を指差す私。
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九頭龍神社内には30分くらいいました

このサイトが素晴らしいです
有名なパワースポット、九頭竜神社へ行こう!
http://find-travel.jp/article/17878

元のハイキングコースに戻ります
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ここらへんまでは野鳥の鳴き声がずっと聞こえてハイキング気分。
ただし、道は舗装されています。

箱根プリンスホテル、龍宮殿、山のホテル等の有名ホテルを通り(ここらへんは車道を歩くため注意)
箱根神社へ。
有名な鳥居。今日はそんなに人が多くなかった。
桃源台からここまで2時間15分くらい。
九頭龍神社に30分くらいいたから、そこに寄らなければ、1時間45分くらいかな。
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昼食
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さっきの箱根神社の鳥居と富士山が見える絶景ポイント。
写真だと富士山が白っぽくてほとんど見えないのが残念。
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恩賜公園へ。ここ大好き。
恩賜公園の展望台からの景色。やはり写真だと富士山がよく見えず。
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このアングル好き〜
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箱根関所へ。ここは街道歩きやボランティアガイドで何度も来ているところ。
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旧街道を通るバスで天山湯治郷で下車し、ひと風呂浴びて箱根湯本へ戻り帰宅しました。
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今日の冒険終わり。
今週末、来週半ばも冒険に行きます。

読んでくださってありがとうございました。
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今年最後の小旅行(大人の遠足)は、その名前だけ知っていた「十国峠」
火曜に神代の湯に行った人とは別の友達と行ってきました。

通過は何度もしているけど初めて下車したJR熱海駅。街はハワイみたいな感じ。
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バスで40分。十国峠登り口で下車。
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レストハウスに表示されていた気温は4度。でもそんなに寒さは感じない。
ここから見えるのは真鶴方面。
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ケーブルカーは片道360円で3分。往復買っている人がほとんど。
私達はここから湯河原方面へハイキングだから片道。
十国峠とは、伊豆国・駿河国・遠江国・甲斐国・信濃国・武蔵国・上総国・下総国・安房国・相模国が展望できるからついた名前。
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あっという間に到着。十国峠(日金山)770m。こんなにラクに山頂に到達していいの?山は自分の足で登るのが当然なのに。
残念ながら天気はいいのに富士山は見えません。
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富士山はこういうふうに見えるんだって。写真はレストハウスの公式から
十国峠富士

展望は360度。
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サウンドオブミュージックみたい
十国峠
お願い地蔵にささやかなお願いをする
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すっごいラクなハイキングコース。
私の持っている「ハイキングとは "スキップしながら歩ける道”」 というイメージに近い。

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10〜15分くらいで日金山東光寺。273年開山って!推古天皇よりはるかに前だわ。
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お化けや幽霊が怖い人はこれを読んだらビビるかも
お寺のホームページより「日金の山に鬼がいる…昔から、伊豆地方の死者の霊魂は、みな日金山に集まるといい伝えられ、春秋の彼岸に日金山に登ると、通行人の中に、会いたい人の後ろ姿を見ることができると言われてきました。そして日金のどこかに地獄、極楽があると信じられているのです」

左:閻魔大王
右:死者が冥土へ行く途中、三途の河原で衣類をはぐ奪衣婆(だつえば)
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鎌倉の円応寺の閻魔様には何度か拝察したことがあるが、ここは初めて。
あちらに行った時 よい判決をしてもらえるよう、挨拶をしておく。
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さ、これからが山歩きらしくなる。
道しるべとなる丁仏には、○丁目と刻んである。
これは湯河原から42丁の日金山東光寺まで半丁、1丁(109m)ごとに設置されているらしい。
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湯河原への分岐点。
先に岩戸山へ行ってくるから また後でね〜 と道しるべ看板に声をかける。
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末代上人の墓 宝篋印塔
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なんてラクな道
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土沢分岐点。ここまでは歩きやすくテクテクだった。
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買った本には「岩戸山への道は急坂の近道とゆるやかな道の2通り」と書いてあった。
写真撮るの忘れたけど、しばらく行くとその看板があった。
「時間もあるから、ゆるやかな道を行こう」

それが間違いだった、、、、
目の前や足元が枯れた笹などで草ぼうぼう。
顔切れそうで、足元も見えない。

誰もこの道、歩いてないでしょう??
人が歩いていればこんなふうにはならないはず!
帰りもここ歩くのイヤだなぁ。
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10分ほど進んだ所が山頂だった。
相模湾。東伊豆の海岸線はワニが3匹並んでいるように見える。
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テーブルがひとつだけで地味な山頂。
60代のおばさんがひとりでお湯を湧かしてカレーヌードルを食べていた。
私はコンビ二おにぎりを2つ食べた。
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その後、40代位のご夫婦が私達と同じ”草ぼうぼう”のほうからやって来た。
「こっちの道、誰も歩いてへんねんな!危ないわぁ」と。関西系の人らしい。

カレーヌードルのおばさんは ここに来るのは初めてだが“急坂の近道”から来たそうなので、「坂、キツかったですか?草は?」と聞いたら「キツイ、、、とは思わなかったわね。草はぜんぜんないわよ」と。それを聞いて、“急坂の近道”を降りてみたら、なんとラクな事!たしかに木の根が張り出ている坂が3つ4つありましたが、ものの3分くらいで降りてこられて、人生と同じで なだらかでラクな方を選ばす、キツイほうを選ぶほうがいいんだなと思いました。
もし岩戸山へ行こうとしている人がいあるのなら「近道」のほうを行くほうがいいよ。

山頂から30分弱くらい戻り、さきほど通った「湯河原分岐点」へ。
そこから湯河原へは延々と2時間以上の下り坂。
坂が斜めで幅も狭く、崖で下は沢みたいな感じが続く。
スマホやりながらとか、酔っぱらっていたらすごく危険だ。
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30分くらいすると、小さい川を渡りコンクリの地面のところに出たので、もうゴールかな?と思ったら、まだ全然で、30%くらいしか降りていないのでした。あと2倍はある。
でも、そこからは川沿いの森林浴という良い感じ。

ここから下へ進んでくださいという看板。県道はここから25分と書いてあるその通りだった。
川が流れていて湯河原!って感じ。
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道のど真ん中に丁仏
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出ました!
湯河原から来た人用の日金山登り口。
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ひとつ言いたいこと。
この山「岩戸山はこちら→」など看板が多いのはいいが「あと○kmとか○m」もついでに表記して欲しい。
「あと○分」という表記は人によって歩く速度が違うから仕方ないとしても、○kmは誰にでも同じだからいいのでは?

カメの石像。なんでこんなものが?
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この後は、去年行った万葉公園へ。
ここで熱海駅で買ったお弁当「箱根山麓豚弁当」を食べる。
レストランで食べるより、こういう時のお弁当は美味しいね(;_;)
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ここらへんは去年マユ☆さんと来たところだから覚えている
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町営「こごめの湯」でお風呂に入ろうとしたら、なんと年末まで改修工事のようで休館!
代わりに湯河原駅近くの日帰湯へ行き、デニーズでおやつを食べて帰宅。
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これで2015年の冒険旅行はおしまい。
今年は 休日を音楽にあまり裂かず、旅行に使ったので、あちこち行けた。
バンドをしたり見たりするお金と 旅行をするお金は同じくらいだもん。

読んでくださってありがとうございました。
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毎年、年末年始も仕事。
その代わり平日休み+年休を取り、会社の友達と行ってきました。
3ヶ月連続の伊豆修善寺、今回はお泊まり。

ネットで「修善寺 温泉」で検索して出てくるたくさんの写真を見てはうっとりする写真がいつもなぜかしら「神代の湯」だったのです。もうこれは呼ばれてる!
その後でわかったことですが「神代の湯」は楽天トラベル温泉部門日本一のお宿なのでした。
高級旅館ではありません。お風呂だけがとりえ、と書いてあります。8部屋しかない。

宿に行く前に、前回行った河津七滝へ再び
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竹の節のところを上手に利用している柄杓
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ループ橋。先月は小雨でもやであまりよく見えなかった
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七滝茶屋で昼食
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ワサビとろろ蕎麦とミニワサビ丼
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ワサビをたっぷり入れたトロロ汁の残りをワサビ丼にかけて食べた。絶品!

修善寺駅へ。七滝から修善寺駅までバスで1時間ほどかかるのだけど、天城峠、湯ヶ島など中伊豆の有名どころを通るので。あ〜今度はここで降りてみたいなと思わせられる。
修善寺駅は2014年9月に改装されたのでキレイなんだな。クリスマスツリーがあった。
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神代の湯へはバスで10分くらい。
東海バスだと JA伊豆の国八幡(はつま)支店前で降りる。
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ここから宿までの道を全く予習していなかったが、キョロキョロしたら電信柱に看板があったのでその通りに進む。
奥に看板があるが、その手前(赤矢印)を右折し橋を渡る。
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けっこう要所要所に看板があるので迷うことはない
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10〜15分くらいで着きました
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お風呂は離れにある。
宿泊客はこの「神代橋」を渡る
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うわ〜〜〜 イイ感じ
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脱衣所。誰もいなくてラッキー!
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内湯
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ああ!ココ!何度も写真を見てうっとりとなったところ
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写真撮ってないけど、ミストサウナも最高だった!
ああ、こういうのが家にあればな。

貸切風呂は廊下にある予約表に名前を書いておけば入れる。
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マンガ書庫。ワンピースなど最近のマンガが多かった。
ワンピース全巻読んでみたいから、いつかゆっくり2〜3泊したいな。
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素泊まりにしたので、駅で買った武士のあじ寿司が夕食のひとつ。
いつも鎌倉や東戸塚で買う某鯵の押し寿司よりおいしい。
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部屋の窓からの景色。お風呂へ行く神代橋が見える。
正面は桜の木。桜の時期は素晴らしいだろうな。
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帰りは伊豆箱根バス「八幡上」から乗車。
こちらのほうが東海バスより若干近い。
ただし、どちらにしても1時間に1本以下だったりするので注意が必要。
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修善寺温泉へ
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今回は奥の院へ行くことにした。
温泉街から徒歩1時間。石の道しるべがたくさんあるで迷うことはない、と思われる。
念のため、修善寺駅で奥の院までの地図をもらっておけば安心。
石の「奥の院」の奥の上にひらがなが彫ってある。最初に気がついたのは「か」だった。
「いろは道」って言うらしい。
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いぼ石。石の凹みにたまった水にいぼをつけると完治とか。
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まるで甲州街道を歩いているみたい(笑)
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見えてきました
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修善寺 奥の院(正覚院)延暦10年(791)に18才の空海が修業をした所
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石段を上がる
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駆篭の窟という岩の洞があり、阿吽のノ滝のしぶきをかぶる弘法大師像
この土地に天魔地妖がたくさん出て修行の妨げとなり、住民をも煩わせるので、天空に向かって大般若経の魔事品を書き、岩谷に封じ込めてしまったといわれていると。
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弘法大師像とわたくし
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車で来ようと思えば来られる場所だが、修善寺のメインストリートから歩いてきたほうが、たったの1時間だし、気持ちがいいよ。

修善寺温泉街へ戻る。いつも人がいる竹林の小径、さすがにクリスマス前だから人も少なかった。
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公営のお風呂屋さん筥湯へ
わ〜〜〜〜今回も誰もいなかった!
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帰りは念願の「踊り子号」で「いなかちらし」を食べる
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今まで一度も行ったことがなかった修善寺に10、11、12月と連続で行った今年。
来年も2度は行くだろうな。
読んでくださってありがとうございました。
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