12月25日(月)
会社の友達のNちゃんと休みが同じだったので、今年最後のハイキング。
7時頃、最寄りのJR駅集合。

8:55 相模湖駅到着。
改札にいた木馬がトナカイになっていた。
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お腹がすいていたので、Nちゃんは高尾駅で買った「天狗パン」私はメンチカツバーガー(写真なし)を食べる。
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観光案内所で地図をもらって、9:25頃出発。
数日前までは雨の予報だったのに、またもや晴天
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小仏峠までの道は、2年前に甲州街道歩きをした時と同じ。街道歩きは東→西だったけど、今回は西→東なだけ。
まだ記憶にばっちり残っている。
小原宿本陣と小原の郷。懐かしいな。
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底沢バス停と美女谷温泉看板の間の道を入る。
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中央本線の下をくぐると、一里塚。
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この写真の中に一里塚跡がある。よーく見ないとわからない。
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これこれ!
甲州街道は 中央道、中央本線の下を歩いたり、同じ高さになったり、上り下りを繰り返すんだ〜
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小栗判官で有名な美女・照手姫の生まれた谷「美女谷」
温泉は数年前に廃業している様子。
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まさにこれが甲州街道というフォト。
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近道できる階段。
ここを登って左は行き止まり。右へ少し行くと、小仏峠への登山口。
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小仏峠までの3分の1くらいの位置にある鉄塔。
登山口からここまで15分くらいだから、あと30分くらいだ。
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落葉がふかふかで疲れない。
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11:18頃 小仏峠到着。相模湖から2時間弱かかった。
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明治天皇小佛峠御小休所阯  
明治13年6月 山梨、三重、京都府等御巡幸でここを通られた時、休憩された場所。
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このあたり、2年前とぜんぜん変わってない。
到着した時は誰もいなかったけど、しばらくすると、たえず2〜5人くらいやって来た。
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タヌーがいたよ!
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景信山まで1.2kmの看板
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前を歩く知らないおじさん
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歩いているとぜんぜん寒くなくて暑いくらい。
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ちょっと止まると冷たい風が身体を冷やしてくれて気持ちいい。
冬の登山ってイイね。

砂利道、ススキ道、40分くらいで景信山(727m)到着。
お茶屋さん、閑散期は営業していないと予想していたけど、自動販売機はあると思っていた。
それがない!
後で水に困ることになる。
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八王子市内を一望できたし、東京スカイツリーまで見えたよ!
人は想像してたよりいた。行楽シーズンはいっぱいなんだろうな。
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だんだん寒くなってきた。

反対側は富士山が見える。
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12:40 山頂出発。

景信山は 高尾山と陣馬山の間にあり、この3つは奥高尾縦走路で 尾根を縦走できる。
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まき道 左とある。ふつう(直進)とどう違うんだろう?
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近道?
ラクだけど時間がかかるとか?
悩む。
悩んだ時は、ふつうの道を行くことにしよう。
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たいして変わらない気がしました。
まき道はその後もあったよ。

陣馬山には行かず、その手前の堂所山(どうどころやま)へ。
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大好きな苔付きの木
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40〜50分で行けるところ、景信山の降り始めすぐの ドロドロ階段に時間がかかり、1時間ちょっとかかって13:47 堂所山(731m)到着。東京都八王子市と神奈川県相模原市の間。
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この写真、お気に入り。すごーーーくキレイに見える。
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水がもうなくなった〜
水が飲みた〜い
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14:00 明王峠(738.9m)着。
ここのお店も営業してなかった。
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落葉で石の階段が見えず、あぶない。
日も落ちてきて足元も見にくい。
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ぴかぴか光る相模湖がまぶしい。
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休憩したこの展望台すばらしい!
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この2枚の写真もお気に入り。
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15:15頃 与瀬神社到着。相模湖駅まであと10〜15分。
拝殿
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宿場に流行した疫病から宿人達を守った鎮守の神
ご祭神:日本武尊(ヤマトタケルノミコト) 創建不明。

本殿
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客神社/野神社/天神社
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幸の神
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平安神宮って書いてあるのかな
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水天宮、御霊社、稲荷神社と思われる
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手水舎は枯れていた
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階段上から見たところ。
写真ではよく見えないけど、湖が見えて紅葉の時期はさぞキレイだろう。
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神門
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鳥居
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相模湖駅へ向う途中、最初に見つけた自販機で水を買いイッキ飲み。
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お腹も空いて来た。八王子や横浜で下車して食事するよりも、ここで食べよう!
駅前のレストラン「デミタス」へ。
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駅前にはココの他に1軒しか店がなかった気がする。
ナポリタンを注文。ボリューム満点!
マロンケーキと珈琲のセットも絶品でした。
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これで今年の旅は終わり。
来年もあちこち行くぞ〜

読んでくださってありがとうございました。
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ドラマーのマユ☆さんと逗子の神武寺と横須賀鷹取山ハイキングに行ってきました。

JR東逗子駅待ち合わせ。
駅改札口にある地図。オレンジ色が今日歩くコース。
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JR東逗子駅からは表参道、京急神武寺駅からは裏参道を行くことになる。
初めてだからから行かないとね。
歩いて3分くらいで登山口。
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イノシシに注意ですって。
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途中の北鎌倉や鎌倉駅では大勢の人が下車したのに、ここには誰もいない。
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石垣とお地蔵さん
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ぜんぜん無理なく登山口から10分くらいで到着。
総門
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境内
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神武寺(じんむじ)
724年、聖武天皇の命で行基が創建し、平安時代、円仁が再興したというが、定かでない。
源頼朝も崇敬し、北条政子の安産祈願に神馬を奉納している天台宗のお寺。

逗子八景の一つ神武寺の晩鐘。標高83m。
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楼門と手前の六地蔵
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薬師堂
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どんぐり。
この写真、お気に入り。

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鷹取山ハイキングコースへ
明治時代の初めまでは女人禁制で、山伏、修験者の荒修業の道場だったそうです。

大きな岩の上の尖った石板は何でしょう?不明
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苔むした岩は、大きな抹茶トリュフみたいだった。

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鷹取山ハイキングコースはけっこう歩いている人達がいる。。
巨石の間を進みます。おもしろーい!
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お気に入り写真
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杖をついたかなり年配のおじいさんがいたんだけど、ここ歩けたのかなぁ。
引き返したかも?けっこうファイト一発!みたいな岩道だった。
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慎重に登るマユ☆さん
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右は崖。左チェーン。
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着きました。
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鷹取山の山頂広場に到着。お弁当を食べている人がたくさん。
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岩壁の無数の小さい穴は、以前クライマーが練習のために、登山用の釘を打ち込んだ跡だって。
「この公園での岩登りは禁止する」と書かれているのに岩登りしている。
看板には、「鷹取山安全登山協議会指導員の指導に従う場合はこの限りではない」書かれているので、指導に従っている人達なんだろう。
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鷹取山の地質は凝灰岩で、昭和初期まではここから、建築用石材として岩が切り出されていたそうです。

展望台に登ってみよう!
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標高139m
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富士山は見えなかったけど、江ノ島やみなとみらいがよく見えた。

この人達はロープをひっかけるところのチェックをしているみたいだった。
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鷹取山公園の管理人詰所とトイレ。案内図もあった。
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ここらへんもインディージョーンズみたいで日本じゃない感じがした。
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休日を楽しむ人の
犬神家の一族のあの湖シーンの山バージョンみたい。
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山頂広場から10分弱くらいで磨崖仏。
地元の彫刻家によって、昭和40年頃に作られたものだそうです。
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左側の細いすき間を通って下山。
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奥にいるのは私
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こんな山の中に「追浜駅」の矢印看板。
なんだか笑えた。
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湘南鷹取台の住宅街へ出た。
ここから京急追浜駅まで20〜30分。
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閑静な住宅街
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汐入駅下車、どぶ板通りへ。
横須賀トモダチジャズというイベント中でした。フリーマーケットもやってたよ。
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私達は横須賀ネイビーバーガーを食べるためにここにやって来たのだ!
TSUNAMI、ハニービー、食堂Perryなどの有名店は大行列。
入れなかったから写真だけ撮ってきた。参考になると思う。
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高さ25cmの第7艦隊バーガーは5,200円だって。
3人くらいで食べてみたいね。
トランプバーガー1,800円
オバマバーガー1,400円。
ロナルドレーガンバーガー2,000円

艦マニア。
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すごい名前だなぁ!と思ってよく見たら、お土産屋兼カフェでした。

腹ぺこ限界になってきたので老舗「ハングリーズ」へ。ここもかなり待った。
席は空いているのに、従業員が足らないんだな。
待ってました!(^^)
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牛肉100% だけです、という しっかりした食感と味。
トッピングに目玉焼きを選びました。

チェリーチーズケーキ
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濃厚で それでいてしつこくないクリームチーズが絶品(;◇;)
これもギュッとした感じでした。
アイスはピスタチオ。

神武寺は想像通りでしたが、鷹取山は期待以上でした。
同じ横須賀なら、大楠山よりイイかも?

明日は、新倉山浅間公園と念願の忍野八海に行ってきます!

読んでくださってありがとうございました。
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6/3(土) 人生初の尾瀬ケ原にバスツアーで行ってきました。
6:30 横浜駅西口発。

尾瀬は「日光国立公園」の一部として日本で4番目の国立公園でしたが、
2007年、尾瀬国立公園として新設されました。
今年で10才の国立公園。
4つの県にまたがっていて、群馬県47%、福島県46%、新潟県と栃木県が3%だそうです。
僅差で群馬県。

関越自動車道の高坂SA、赤城高原SAで休憩。
赤城高原のマスコット、からっ風のブー次郎がかわいい。
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ベーカリー『ぽるとがる』(東名・海老名SAのジャンボメロンパンで有名なお店)で赤城高原SA(下)限定のホルモンソーセージを買う。バスの中で食べよっと。
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レストラン横の揚物屋でジャンボチーズカツ串に惹かれ、その場で食べた。チーズとカツ、合うね。
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赤城“高原”というだけあって、とても爽やかなパーキングだ。
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沼田ICで降り、途中にあった井上食堂で予約していたお弁当を添乗員さんが受け取りに行く。
まいたけ弁当
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予想以上においしかった!
地元名物でもあるらしいから、どこの店のでもいいから まいたけ弁当食べてみて。

尾瀬高原ホテルで大型バスからマイクロバスに乗り換え。
目の前はスノーパーク尾瀬戸倉スキー場。
雪のないスキー場って初めて見た!こんなに緑がキレイなんだ!
平らな所でゲートボールをしている人達がいる。
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30分くらいで鳩待峠(はとまちとうげ)へ。標高1591m。
ここからは 寒くて地上と同じ服装ではいられない。ほーら、雪もまだ残ってる。
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準備体操をしてスタート。
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むかーし行った上高地と同じで尾瀬マナーがある。そのひとつ、
歩荷(ぼっか)さんには声をかけない、ふーーーんそうなのか。
ぼっかさんって知ってる? 山小屋などに荷揚げをする人達のこと。
ぼっかさんって言うんだー。
そういう人達のことを知ってても、何というのか知らなかったな。
ハイキングでは向こうから来る人に「こんにちは」と挨拶するのがマナー。
私もいつもやってる。
でも、尾瀬のような観光客が多いところでそれをやっていたら、何百回もしなきゃいけないので、言われた時だけするようにしてる。
ぼっかさんは 職業だし集中して歩いているからしなくてもいいんだって。

雑草のタネを持ち込まないためのお願い看板。
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登山者の数を調査中、入山数カウンター。
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ここから「山の鼻」という尾瀬ヶ原の入口まで3.3kmの下り。
いきなりドロドロ! 石段もツルツル。
おお!とか、わー!とかいいながら下っている人達の声が聞こえる。
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人が多く、前にも後ろにも人がいて連なってるから、もらい倒れにならないよう注意が必要だ。
尾瀬といえば木道。幅50cmくらい。基本右側通行。
トレッキングポールは先が尖ってたらダメ。板に穴があいたり、隙間に挟まったりして危険だから。
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下りは ラバーが敷いてある。なんて親切な!
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水芭蕉だ! 基本はコースを外れてはいけないのだが、こういう人もいる。
そういう人は だいたい一眼レフを持ってる人だね。
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水芭蕉の真ん中って、サラダなんかに入ってるミニコーンに見えない?
そう見えてしまったから、これ以降、ずっとミニコーンに見えた。
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白いのは花ではなく、仏炎苞(ぶつえんほう・棒状の花を包み込む葉っぱを仏像の背景にある炎形の飾りに見立てたもの)なんだって。
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写真にはないが雪がまだ解けておらず、木道にまだ積もったままのところがかなりあって、片側通行になり、そこで渋滞した。

川上川
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65分かかって「山の鼻」到着。
ツアー客はだいたいここから自由行動。
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関越が事故で到着が遅れたし、雪で木道をなかなか進めなかった ことがなければ、60分弱で行けるだろう。

尾瀬ケ原!
靴はトレッキングシューズが必要。
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ここからが 尾瀬の感想。

木道って、
良所は、足元がドロドロでない、濡れていると多少滑りやすいがそれでも歩きやすい。

欠点は、前と後ろしかない1次元の世界。
転んでも 道の脇にそれて治療したり休んだりできず、止まれない。
驚いたのは、歩く速度が早いこと。

健脚な私が驚くんだよ〜
みんなこの速さで歩いたら、私のように1日30キロ以上歩けるよ(笑)

観光客が多いから そう(速く)なるのかもしれないけど、この速度は高齢者や足の悪い人、歩くのが苦手な人には拷問。
上にも書いたけど、1次元の世界だから、脇にそれないし。
反対側の木道に人がいなければ、そちらに対向者が来るまでいられるけどね。

鳩待峠〜山の鼻、ホント、自分でもよくこれだけ写真が撮れたなぁ!と思う。
ほとんど歩きながら撮った。

正面
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後ろ側。こっちのほうが景色がいい!向こうに見えるのは至仏山(しぶつさん)
写真でよく見るのはこれだ
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15時に山の鼻に戻らないといけないから、途中でUターン。
このずーっと先に尾瀬沼があるんだよ。1泊しないと無理。

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水芭蕉以外の花を発見!
なんだろうな。
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私の前の男の人が木道から足を踏み外して倒れた。
木の隙間からなかなか足を引っ張り上げらなかった。
しかも、私以降の後ろは渋滞してくる。
プレッシャー。
わかるよわかるよ。
ゆっくりでいいですよ、と声をかけたが、かわいそうにあわてていた。

往路で 何度も途中で止まることがあったのは、転んじゃった人がいたからなんだね。

国民宿舎尾瀬ロッジ
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中に入ってみると、、、、
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高いね〜 そりゃ 歩荷(ぼっか)さんが運んできたんだもの。

至仏山(しぶつさん)登山口。標高2,228m。
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山頂は 尾瀬ガ原全部が見れてはすばらしいんだって。拾ってきた写真。
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近くに行ってみたら、登山は7/1からの貼紙。
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このあたりはほとんど人がいなくて、ゆっくりできました。
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15時 山の鼻ビジターセンター前の温度計は4℃
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雨も強くなってきて、さらに気温が下がってきた!
間違いなく 4℃以下だよ。
前日のブログを見たら、2℃って書いてあったから「本当?」と思ったけど、本当だわ。

復路はさっき来た木道の反対側
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さよなら水芭蕉
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木道以外に、こういうすきまだらけの木の階段も多いから、つり橋が苦手な人は怖いかも?
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ドロドロやツルツルも、下るより上るほうが滑りにくくてラク。
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復路は上りだから80分くらいかかった。

ここが 国立公園ということを忘れずに。
何も持ってきてはいけないし、持って帰ってもいけない。
ゴミ完全持ち帰りを日本で最初に行動したのは尾瀬。

ツアー団体のお客さんがその日 身につけるシールも落としてはいけない。
どの会社かすぐわかるからね。
食べた後の飴玉の袋をポケットに入れておいて、何かのはずみでそれが落ちてしまう可能性だってある。
近所の公園にハイキングにいくのではないのだ。

鳩待峠でマイクロバスを30分以上待つ。寒かったよ〜
地元のマイクロバス総動員で何度も往復している感じ。
このバスの中で、赤城高原SAで買ったホルモンソーセージの存在を思い出し、食べた(笑)
パンの部分が固くなってたけど、ソーセージはボリュームがあって美味しかったな。お腹もすいてたし。

今日歩いたところはここらへん。
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尾瀬高原ホテル前で 大型バスに乗り換えた後は、爆睡。
気がついたら、上里SAでした。
横浜到着は21:30。

夏が来〜れば思い出すぅ〜
はるかな尾瀬 遠い空〜

7月上旬〜下旬がベストかも?

読んでくださってありがとうございました。
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女子ロッカー、マユ☆さんとシャロンとの春ハイキングも今年で5年目?くらい。
いつもは1泊旅行ですが今年は日帰りで行ってきました。
いつもよりすごーくラクだったよ。
鎌倉七切り通しのひとつ「朝比奈の切り通し」

京急 金沢八景駅下車。
駅前の国道16号線を六浦交差点へ、そこから環状4号線(県道23号)へ折れる。
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いつ作られたかわからない鼻欠地蔵(はなかけじぞう)。
崖に掘られた磨崖仏(まがいぶつ)だが、すっかり欠けていて何だかわからない。
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朝比奈切通入口まで、約40分くらい。
途中にはコンビ二がたくさんあるからトイレや買い物の心配なし。
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入口で旅人を見守ってくれる石塔たち。
江戸時代前期のものも。
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上は横浜横須賀道路。
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落石注意の看板がこの先 何度もあった。
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いきなり両側が切り立った崖。これぞ切り通し!
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後ろにも前にも、ハイキングしている人がいる。
さすがゴールデンウィークだ。
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熊野神社への分岐。
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熊野神社は鎌倉の鬼門の守り神。
和歌山の熊野三山から勧請された神社で、祀られているのは伊弉諾命、伊弉冊命、天宇頭女神。
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誰もいないと思っていたのに、15名くらい?いた。
私にとって、神社に15名も人がいる、ということは混雑と見なしている。
水のない手水舎
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元の道に戻って鎌倉へ向かう
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大きな岩に彫られた磨崖仏(まがいぶつ)
いつ誰が彫ったのか不明。
千葉の鋸山に登ったときのことを思い出した。
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江戸時代の供養塔
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その先は、どこからか湧き出でた水でドロドロ。
鎌倉天園の獅子舞のカレーのルーの鍋に足をつっこんだ感じよりはマシ。
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ドロドロの真ん中らへんにあった石仏が、足元に注意しながら歩く人々をニッコリ見守っている。
「気をつけなよ」って。
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三郎の滝。
このへんは数年前に鎌倉方面から歩いてきたことがあるけど、秋〜冬だったから景色が違って見えたよ。
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ここが鎌倉側からの朝比奈切通の入口。
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梶原景時が太刀を洗ったと言われる大刀洗の滝。
“滝”というより、”流れ”といった感じだね。
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車がかなり通っている県道204号通称「金沢街道」に出る。
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光触寺(こうそくじ)
ここも2度目の訪問
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一遍上人の像
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塩嘗地蔵(しおなめじぞう)
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この寺は数年前に散歩した時、詳細を書いたので今回は短く。
朝比奈峠を越えてやってきた行商人がお地蔵さまに塩を初穂として供えた後、鎌倉の街に入っていった。
ところが、供えていったはずの塩が帰りにはなくなっていたことから、「お地蔵さまが嘗めてしまったのではないか」ということで「塩嘗地蔵」と呼ばれるようになったという。

塩嘗地蔵〜鎌倉:光触寺〜より
http://www8.plala.or.jp/bosatsu/kamakura042/kosokuji-jizo.htm

緑にならないモミジがあるんだね。
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鎌倉の繁華街方面へ歩く。だんだん人や車が多くなってくる。
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13時頃 浄妙寺到着。ここでランチ。
寺で?と思うでしょうが、ここの敷地内に石釜ガーデンテラスという洋館を改装して作られたカフェ&レストランがありるのです。素晴らしい庭。
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予約不可のレストラン。
30分以上待ちましたが、こんな落ち着いたきれいな場所でならいくらでも待てる。
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シャロンと私は鎌倉野菜と魚介のオーブン焼き バーニャカウダソース
シャキシャキの鎌倉野菜がおいしい!
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マユ☆さんのは、、何だか忘れた
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「パン、食べ放題ですか?」と恥ずかしくて聞けない質問を、代わりにマユ☆さんがしてくれたところ、食べ放題でなく1個100円との回答(;_;)
自然に囲まれて時間がゆっくり進む中の食事は素晴らしい。
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赤と緑!
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この後は、しょっちゅう行ってる荏柄天神社、源頼朝のお墓 などを経て若宮大路へ。
コーヒータイム。3人オーダーしたものバラバラ。
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原宿竹下通りなみの大混雑の小町通
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試食バンザーーーイ「まめや」へ
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今回は日帰だったからこでおしまい。
太陽の光をたくさん浴びて、森の空気を吸って、体にいいものを食べて、幸せなゴールデンウィーク中、唯一の休日でした。

読んでくださってありがとうございました。
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暑くも寒くもない薄曇りの本日、谷川岳一ノ倉沢へハイキングに行きました。

某ツアーバスで7:00横浜駅西口集合。早めに着いたので先に乗車していたら、後から来る人来る人が登山の格好バリバリ。

ちゃんとトレッキングブーツはいて、20リットル以上の登山リュック背負って、アウトドアブランド物のウィンドブレーカーやソフトシェル着てる。

え?!今日って簡単なウォーキングじゃなかったの?!と心配になる、、、、

私は街道歩きの服装以下の 革のウォーキングシューズ、ドライ素材Tシャツ、15リットルの布製リュックだ。

え~~~マジ? たしか、トータル6km、2時間半くらいって書いてあったのに。

と心配してたら、バスが動き出してすぐ添乗員さんが、歩くところはアスファルトだけだってアナウンスしてくれました(^^)

圏央道→狭山PAで休憩→関越自動車道→水上IC下車。3時間半くらいで谷川岳山岳資料館前到着。

止まっているのは電気自動車。子供や身体の不自由な人はこれで一ノ倉沢まで乗せてもらえる。

ここまでは車やバイクOKですが、ここから先は歩くか自転車か電気自動車だけ。

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ロープウェイ谷川岳土合口が隣。天神平までロープウェイで10分。

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マチガ沢まで1.7km、一ノ倉沢まで3.3km  

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なんて気持ちがいいんでしょう!森林浴ばんざい!

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電気自動車が来ました

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見えてきたっ!

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マチガ沢

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笠ヶ岳、朝日岳だと思われる。

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看板「不思議な冷気」

暑い日に素敵な贈り物「氷河のといき」

ここから山側に沿って注意深く歩いてください。

昔々、氷河で削り取られた岩石や土砂などが堆積した地層からの贈り物です。

この地層は空間の多くある地盤になっていて、その中を冷たい水が流れ、それに冷やされた空気が岩の隙間からやさしく

我々の身体をつつみこむ涼風となって、我々をいやしてくれます。お楽しみに!

と書いてある。

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40分くらいで着きました。一ノ倉沢。標高870m。スニーカーでも行けます。

お弁当食べている人達がいっぱい。私もおにぎり弁当を食べました。群馬県らしく玉こんにゃくが入ってた。

目の前の 谷川岳は、剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つでロッククライミングの聖地。

ピッケルやアイゼンがないと登れない。山岳資料館にはたくさんそういうのが飾ってあったよ。

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「この先は?」の看板。

添乗員さんにこの先は行かないよう注意されていたので、行きませんでした。

お友達ができたので、おしゃべりしながら下る。

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こもれび

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バスで来た道をドライブインまで戻り、秘境駅で有名なJR上越線の土合駅(どあいえき)まで歩く。

ここはすごいの!

下りホームが地下70mにある大地底帝国。改札からホームまで私の足でも10分かかった!

一日の乗車人員は20人(2012年 降車客含まず)で無人駅。

来るのは観光客ばかり。

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Wikipediaによると、、、

当駅最大の特徴は、上下のホーム間が大きく離れていることである。これは、上越線の複線化の際に下りホームを地下70mの新清水トンネル内に設置したことによるもので、駅舎と上りホームのある地上と下りホームの高さは81mもの高低差がある。下りホームから駅舎に行くには、ほぼ一直線に伸びる462段の階段(長さ338m)を上り、143mの連絡通路、さらに24段の階段を上る必要がある。改札口から下りホームまでは徒歩10分程度を要するため、駅員が配置されていた時代には、下り列車については改札が発車10分前に打切りという扱いになっており、市販の時刻表にもその旨が記載されていた。階段の中間部付近にはベンチが設置されている。エスカレーターの設置スペースが確保されているが、現在エスカレーターを設置する予定はない。

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まーーーっすぐよ。まるで写真みたい、ってみんなが見てるのは写真だけど。

バイオハザードの世界。

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ちょうど臨時電車が来たけど、見るの間に合わなかった(;_;)

ホーム

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記念撮影をする人々を撮影

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さあ戻りましょう。途中にはベンチもあります

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上りのほうがラクだったな。

下りのほうが足元がよく見えずこわかった。

ココは、ひとりだと絶対イヤだ。

聞こえるのは自分の足音と息だけだろうから。


階段には段数が書いてある。

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お疲れさまでした、って。

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次の冒険は、6/5~7 念願の熊野三社巡りです。

ここに詳しく書いてあるから興味のある人はどうぞ。
日本一のモグラ駅!想像を絶するほど地下にある「土合駅」が凄まじいと話題に
https://retrip.jp/articles/3997/

読んでくださってありがとうございました。
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