5/15 江ノ電フリーパスで全駅下車の帰宅後、検索していたら、そう言えば、
プラス100円の700円で「鎌倉・江ノ島パス」があることを思い出しました。
江ノ電フリーパスは江ノ電だけですが、鎌倉・江ノ島パスは、JR大船〜鎌倉、大船〜藤沢と湘南モノレールも乗れるのです。
今日(6/2)はコレで行こう!
JR大船駅で購入
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湘南モノレール大船駅
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高校の時に横浜に引越してきて、その存在は知ってたけど、見たこともない電車。
湘南モノレールはレールから吊り下げる懸垂式で民間の鉄道会社では日本に2カ所しかないんだって。
もうひとつは千葉都市モノレール?
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平日でも土日でも1時間に8本くらいある、かなり便利だ。湘南江の島駅まで7つ。

11:22 大船駅発
2席 通路 2席だが、前の部分は1席ずつ。車両と車両の行き来は乗務員以外できない。
次の駅で降りるから座らない。
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加速が早い!マニュアル車みたいにググッとくる。←表現が難しい
11:24 富士見町駅着
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反対側(上り)の電車がちょうど出発したところ
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運転士のいない無人電車かと思ったら、運転士さんいた。
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無人駅。片道券の券売機、調整中だった。
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上から廃線みたいなのが見えたんだな〜 行ってみよう。
すぐそばにあったけど、これは何だった線路でしょう?
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反対側(上り)の電車が来た。けっこうな音をたてて入ってくる。
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11:32 富士見町駅発
11:34 湘南町屋駅着
(ここは上り下りホームひとつだった)
ここでは散歩をしよう。
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改札出て左(大船方面)を見るとこんな感じ。
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そこに鎌倉中央公園案内図の緑色の看板がある。
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右を向いたら、そこが鎌倉中央公園への坂道。
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鎌倉の高級住宅地を10分ほど歩く。10分の間に公衆電話ボックスが2つもあったよ。
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ちなみに、大船駅からバスで来ることも可能。

公園入口。もちろん無料。
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湿生花園のショウブ?アヤメ?が見ごろだった。
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庭園植物園。
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しし石。
看板「ししいし」最初なんて書いてあるのかわからなかったよ。
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里山だ〜
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「ここの湿地は、見た目より深いため 中に入らず園路から観察しましょう」
どろんこ池、久しぶりに見たよ。
子供の頃はこういうところで遊んでいたなぁ。
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野外生活体験広場。
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疎林広場方面。
今日はここが目的じゃないから、引き返す。
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ふたたび歩いて駅へ戻る。

12:41 湘南町屋発
12:43 湘南深沢駅着

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改札出たら乗って来た電車が真上を通過。
まるでジェットコースターの下にいるみたい。
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12:50 湘南深沢駅発
ここから次の駅までが見どころというか体感どころ。
湘南モノレールの公式サイトからの写真。
湘南深沢〜西鎌倉〜片瀬山の高低差。
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トンネルもあるし、遊園地の乗り物みたい。
座ってても耐え難い激しい揺れ!

12:54 西鎌倉駅着
ここすごいわ。近未来的なビジュアル。
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ここから徒歩15分、閑静な住宅街の中にローストビーフの「鎌倉山 本店」があるんだな。
いかなかったけど。
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13:01 西鎌倉駅発
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13:03 片瀬山駅着

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Discoポーズのポスター
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土曜だけど学生が多かった。
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改札出て広い道のほうはこんな感じ
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反対側は住宅地方面
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電車が来た
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13:11 片瀬山駅発
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ガラガラで、やった!と座ったらオレンジの優先席だった。

13:13 目白山下駅着
ホームから海が見えるよ
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隣りにある入口から片瀬山公園へ行ってみよう。海が見えるかも。
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フェンスと軌道?越しに少し海が見える。
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6〜7分で公園まで上れたけど、海は見えなかった。
木々の間にチラっとは見えるけど写真は無理で、見えたうちにはいらない。
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駅に戻る。この駅はとても爽やかだ。
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次が終点 湘南江ノ島駅。

13:28 目白山下駅発
13:29 湘南江ノ島着(終点)

途中下車しなければ、15分くらいで着くところ。
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湘南江ノ島駅、工事中だった。
改札出たらいきなりフローリング。こんなの初めてみた!
これって、完成してもこのままなのかな?
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歩いてすぐ、先日行かなかった和菓子屋「扇屋」へ。
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土曜だから、人いっぱい。
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江ノ電もなか(10個入)を購入。写真は家で撮影
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江ノ電江ノ島駅へ
人、多い!
少なくなるまで待って撮影。
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江ノ島へ
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見えるかな?
ヨットやってる人、多かったよ。
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上陸。やはりすごい人。
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黒いペチュニアを発見。初めて見た。
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このアジサイも こないだの あじさいの里にはなかった種類。
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土曜だし、とびっちょなんて2時間くらい待たなきゃいけないだろうから、その手前の店へ。
魚華本店
白身魚、いか、釜揚げしらす、それにスーパー海藻アカモクが乗った丼を注文。
やっぱり、お刺身、しらす、海鮮は美味しいね。
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江ノ電で帰ろうかな〜と、江ノ島駅に戻ったら、ものすごい人!
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満員電車でこれから帰るのはイヤだよ

それなら さっき乗ってきた湘南モノレールで帰ろう。
大船まで15分だし。


14:49 湘南江ノ島駅発
がら空き
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往路は全部降りたから、かなり時間がかかったように感じたけど、あっという間。
そういえば、大船観音が見えたことを思い出し、撮影に成功。
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14:59 大船駅着
あ〜〜〜〜早かった。

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大船駅でコーヒーでも飲んで帰ろう、、、キョロキョロしていたら!
わ! ここがそうなのか!
鎌倉市と横浜市の境目。
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大船駅が横浜と鎌倉の間にあるのは知ってたけど、ここがそうとは!

ウェンディーズ&ファーストキッチンで休憩
まだ15時半。もう家に帰るかどうする?
せっかくのフリーパスなのに湘南モノレールで往復しただけ、江ノ電には乗ってない。
じゃ、もう一度モノレール乗っちゃおう!15分なんだし!
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15:45 大船駅発
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最前列に立って、写真撮りまくり。
いやはや、楽しいわ、この電車!上を走るという優越感。

しばらくオタクのような写真をお楽しみください(笑)
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目白山下駅〜湘南江ノ島駅の間は、前に海が見えて素晴らしい。
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15:59 湘南江ノ島駅着 あっという間。
オカンにしらすでも買って帰ろう。
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釜揚げしらす、いわしのみりん干しを購入
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満員承知で、江ノ電 16:07江ノ島駅発
さっきよりはマシな気がする。
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隣りの腰越駅。開いたドア前の光景。
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次の鎌倉高校前で奇跡的に座れた〜〜〜
朝のラッシュ並みの混雑だからラッキー
極楽寺や長谷で降りてあじさいでも見るか迷ったけど、こないだすごいの見て来たし、
ウトウトしてきて瞑想しているうちに鎌倉駅到着。
折り返し待ちの人がすでにホームにいっぱい。
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駅内の江ノ電グッズ土産売場は超満員で入れず。
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湘南モノレール、下り→上り→下り、江ノ電 江ノ島〜鎌倉、JR鎌倉〜大船と乗り、充分元がとれました

都内などから江ノ島に行く人で、
早く行きたい人、早く帰りたい人は、
大船→鎌倉→江ノ島(420円)を使わずに、
大船からモノレール使えば1発で15分(310円)です。

もう私、こんどからこれにしよっと。
何で今まで乗らなかったんだろ。

フリーパスを買わなかったら:
モノレール:大船170円→富士見170→湘南町屋170→湘南深沢220→西鎌倉170→片瀬山170→目白山下170→湘南江ノ島=1,240円
モノレール:湘南江ノ島→大船310円
モノレール:大船→江ノ島310円
江ノ電:江ノ島〜鎌倉 260円
JR:鎌倉〜大船 160円
合計=2,280円
1,580円の得でした

読んでくださってありがとうございました。
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12日のライブ翌日から仕事、昨日は休みだったので、何をしようかな〜と考えた結果、“やってみたいリスト”に書いておいた、江ノ電1日フリー切符で全駅を下車してきました。
藤沢〜鎌倉までの15駅です。

まずは最寄りのJR駅から東海道線で藤沢駅へ。
藤沢駅って、JRと江ノ電、離れてるのね。
1日フリー切符600円「のりおりくん」を購入。
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10:35藤沢駅発
10:36石上駅到着
たったの500mくらいだよ。
事前にすべての駅の”周辺”をWikipediaで調べておいた。
2016年度の1日平均乗降人員は742人であり、江ノ電全15駅の中で最も乗降人員が少ない。
もちろん無人。
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石上駅はこのとおり何もなし。住宅街。
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路線図
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周辺に何もない駅は、さっさと次の電車に乗ることにする。
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江ノ電は単線。同じホームに上りと下りが止まる。
ローカル線とはいえ、人口も多く、観光に重きをおいているため、本数は1時間に4〜5本。
飯田線や大井川鐵道井川線を探索してきた者としては、時間を気にせず楽チン。

10:49石上駅発
10:50柳小路駅着

後ろと前に改札がある。どちらも無人。
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ここも何もなし。
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11:03柳小路駅発
11:04鵠沼駅着

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鵠沼、これは今までよく聞いたことがある名前。
近くに 賀来神社 があるので行ってみよう!
改札を出て 目の前だった。
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まず道祖神があった。サーフボードの形にみえる。
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その近くの碑。
右に「小田急鵠沼本町」左に「藤ヶ谷橋ヲ経テ海岸」と彫ってある。
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神社の名前を書いた石もサーフボード形
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賀来神社
宇佐八幡よりの御分霊だそう。
御祭神は、武内宿禰命、大雀命、岩比売命、伊邪穂別命、墨江中津命
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11:17鵠沼駅発
11:20湘南海岸公園駅着

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藤沢〜鵠沼までは大きな住宅地を走っていたが、ここら辺から 江ノ電特有の “家の間ギリギリを走っている”感じがした。

ここから隣りの江ノ島駅までは歩いてみよう。
線路を渡らないと入れない店。
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ちょうどおじさん2人が歩いていて、イイ感じの写真。
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5分くらいで江の島駅。
江の島駅と言えば、毛糸服を着たスズメ像が有名。暑くても毛糸を着ている。
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この写真を撮ってたら 知らない女の人に「かわいいプーさん!」と言われたよ。
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せっかくここまで来たし、お腹もすいてきたから江ノ島へ。

江の島弁財天道標。
平成11年にここから170m南の地下から道路工事中に発見されたもの。
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この橋はいつも風が強い
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まずは、とびっちょ本店へ整理券をもらいに。
11:48に来て46番。35分待ち。
QRコードを読み込みいろいろすると、自分の番号が近づいたらお知らせメールが来るようにできる。
35分あるなら江島神社に行こうっと。店から江島神社まで参道を歩いて10分だった。
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日本三大弁天の一つ。
辺津宮、中津宮、奥津宮の宗像三女神を祀る。
ここは以前、詳しい日記を書いたことがあるから省略。今日は時間もないし。
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八角のお堂、奉安殿。
弁財天の妙音弁財天がいらっしゃるから有料なんだろう。まだ入ったことない。
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龍神の銭洗い。銭洗弁天みたいにお金を洗える。
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そうこうしているうちに、
「番号がお近くになりましので、お店の近くでお待ち頂くようお願い致します。」と呼び出しメールが来た。

瑞心門から見る景色は絶景だわ。鳥居の向こうに海が見える。
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店に戻ったけど、さらに20分は待たされたよ〜〜
やっぱり合計で1時間は待ったなぁ。

あれも食べたいこれも食べたいと迷わせられるメニューがどっさり。
釜揚げしらすと生桜エビ丼(生のり味噌汁付)、活あじの刺身を注文。
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ひとつ心痛いことが、、、、
活あじの刺身の詳細が「お店の水槽で泳いでるあじをオーダーが入ってからさばきます」と書いてある。
(;_;)
さっきまで泳いでいたあじ
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美味しくいただくよ。私の血となり肉となるのだ。
この部分って、食べられるの?
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クーポン提示でもらえる しらすパン。
揚げパンの中にしらすととろ~りチーズ!カリッともちもちした食感。3個250円相当。
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ああ、毎日来たいなココ(笑)

運動がてら、江ノ島駅の隣りの腰越駅まで歩くことにした。
ということで、江ノ島駅だけは乗り降りしていません。
写真とっただけ
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ここが江ノ電が路面電車になる場所。
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江ノ電車両が埋め込まれているこの和菓子屋さん、有名だけど、もうつぶれそうだよ。
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電車が来たーーーーー
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龍口寺。日蓮龍ノ口法難の霊場、霊跡本山。
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10年?くらい前に行ったけどあんまりいい印象残ってない。

どんどん歩く。また電車が来たよ。1時間に上下で10本くらいあるもんね。
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左に行けば腰越駅だけど、右へ。
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小動神社
難読。こゆるぎじんじゃ と読む。
私も今日まで読めなかった。
小動物 に見えた。
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ご祭神は、 建速須佐之男命、 建御名方神、日本武尊
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わーーーこれは!
狛犬が ほっかむり をしている!
誰のアイデア?
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摂社・末社も参拝。
海神社(わたつみじんじゃ)祭神:綿津見神 漁業と航海の神
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隣りの龍王海神をなにげなく見て、気がついた!
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上に亀が!
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稲荷社 祭神 宇迦之御魂神、併神 猿田彦神、天鈿女命
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金刀比羅宮 祭神 大物主神
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境内はこんな感じ
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幕末相模湾の防備を固めた腰越八王子山遠見番所
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登ってみよう。
わーーーーキレイな景色!
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六天王 祭神 第六天神
諸願成就の神様だそうで、気合いを入れてお願いしてきました
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来た道を戻らず海のほうへ少し行ってから戻る。
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義経腰越状旧跡 満福寺
まんぷくじ、なんてイイ名前なんでしょう
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左上に「踏切あり」の表示。
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カンカンと警報が鳴り、電車が来ました。ラッキー。
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電車が来た方(藤沢側)
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電車が向った方(鎌倉側)
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満福寺は、街道歩きを始める前に足腰の御守りを買ったお寺。それ以来。
ケガしませんでしたよ!ありがとうございました、とお礼。
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義経公と弁慶の像。
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弁慶の手元。腰越状は弁慶が書いたのかな?
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この石に腰掛けて書いたと言われている。
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駅に戻ろう。
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腰越駅
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14:37腰越駅発
このあたりから電車は海岸沿いを走る
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14:39鎌倉高校前着
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人いっぱい。
ほとんどが外人観光客。
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「スラムダンク」の聖地巡礼がココ。
スラムダンク、読んだことも見たこともないけどとりあえず行っとく。
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14:52鎌倉高校前駅発
14:55七里ケ浜駅着

江ノ電15駅の真ん中らへん。
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海が見える
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のんびりしてたら次の電車が来るまで7分。
この写真の左にあったセブンイレブンでカフェオレをイッキ飲みし、駅に戻る。
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駐車場、長時間止めておく人が多いのかな、セブン利用者のみ20分無料。
他は終日10分200円だって。
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15:07七里ケ浜駅発
15:10稲村ケ崎駅着

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改札出てみたけど、何もありません。
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ホームでくつろぐ
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15:24稲村ケ崎駅発
15:26極楽寺駅着

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1999年10月に関東の駅百選に選ばれた駅。
こうやって見ると、秘境駅みたいだねー。
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ここから先の駅は何度か来たことがあり、極楽寺や成就院は何度か行っている。

煉瓦作りの坑門 極楽洞。ちょうど電車が来た!
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極楽寺。アジサイの季節には激しく混雑する。
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目の前が駅ホーム
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極楽寺駅は乗車せず、隣りの長谷駅までは歩く。
見どころが多いんだ〜
鎌倉七口のひとつ、極楽寺坂切通。
右は成就院への階段。ここもアジサイの季節には激混み。
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切り通しはひんやり。

星月の井。鎌倉十井のひとつ。
「昔はこの井戸の中に、昼でも星の影が見えたのでこの名が付けられた。 ある日、近所の人が誤って包丁を井戸の中に落としたので、このとき以来星影が見えなくなりました」
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なんと、力餅家、今日は休み(;_;)
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無計画だとこういう時があるんだな。

御霊神社
ちょうど電車が通過
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ここは数年前までだーーーれもいなくて大好きな神社だったのに。
きっと、ぶらタモリで放送されてから人が多くなったんだろう。
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権五郎さん(権五郎神社とも言う)、人がたくさんくるようになって良かったね〜
樹齢約400年、御神木たぶの木
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鎌倉江ノ島七福神 面掛 福禄寿
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景正公 弓立の松
公が、ご領地を見まわる際に弓を立てかけられたと伝わる松の古木。
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摂社・末社
稲荷神社
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秋葉神社
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拝殿正面
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横から見たところ 後ろ本殿
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左:手玉石(約105kg) 右:袂石(約60kg)
権五郎景正公が手玉に取り、袂に入れたと伝えられる。
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粗霊社
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第六天社
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御嶽神社
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金毘羅社
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石上神社
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地神社
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さ、あと残す駅は 長谷、由比ケ浜、和田塚の3つ。
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線路って、見ているとドキドキするのはどうしてだろう?
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極楽寺駅までは戻らず、長谷駅まで歩く。ほんの数分。
ここは大仏様があるから人が多い。
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16:05長谷駅発
16:08由比ケ浜駅着

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おじさん達がぜんぜんどいてくれなかった、、、
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周りは民家。ホームでじっとしていた。
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16:18由比ケ浜駅発
16:20和田塚駅着

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もう次が終点の鎌倉駅。
次の電車が来るまで10分、ぼーっとする。
このカーブがいいんだよね。
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16:32和田塚駅発
16:34鎌倉駅着

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すぐJRには乗り換えず、外に出て駅舎を撮影。
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10:35に藤沢をスタート、ところどころ観光し、16:34鎌倉着。
通常の鎌倉観光とは違う鎌倉を 楽しく堪能しました。
23,027歩。

あと1ヶ月後にはアジサイの季節。
観光客ものすごく多いけど、朝早く行ってみようかな、やめとこうかな(笑)

読んでくださってありがとうございました。
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■■18日(月)■■

12/16から2泊3日の大井川鐵道旅の最終日。

16〜17日を先に読んでからのほうがいいです。
1日目:大井川鐵道秘境駅「尾盛」〜接岨峡〜奥大井湖上!
2日目:井川線廃線散歩、カレンダー最後の1部


5:30 起床
外は真っ暗、窓は結露がすごい。
このあたりの日の出は6:50頃。
時間厳守の朝食は7:50。
寸又峡プロムナードコースの往復は90分。
6:20には出発しないと戻ってこられないので、まだ薄暗い6:30に出発した。
寒さ対策完全防備の6枚重ね着。

この地図は千頭の観光局や宿泊先で手に入る。
感覚的に描いてあって、実際とは距離が違うので注意。
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写真では明るく見えるけど、ほんとはもっと暗かった。
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日本カモシカの像があるここが寸又峡温泉のバス停終点であり、プロムナードへの入口。
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間違えようがない一本道。
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右は崖。左は崖崩れ防止網。
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天子のトンネル(210m)は長くて暗かったよ。
車と歩道はわかれているけど、どこからかしたたってきた水と落ち葉でぐちゃぐちゃの箇所もあった。
コワイから走ってクリア。
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トンネルを出るとすぐ。中央右下に小さく見えるのが夢の吊り橋。
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どうせ行くなら遠いほうから!
先に飛龍橋に行くことにしました。
走ったり歩いたり、、、6枚重ね着は、さすがに暑くてダウンを脱ぐ。
夢の吊り橋も見えるよ。
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飛龍橋は近代的な普通の橋。
時間がない人は無理して来ないでイイと思います。
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戻って夢の吊橋へ。
時計を見るとギリギリなので走る!
暑いーーーー
ここから見ても夢の吊橋はキレイだなぁ。
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子知らずの険。親知らずの険は往路で見たけど復路で撮り忘れた。
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もうすぐ。
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飛龍橋との分岐点やっと着いた!ここからすぐだろう。
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げげげっ!階段と下り坂。
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着いた!
日本で唯一「死ぬまでに一度は渡りたい世界の徒歩吊り橋10選」に選ばれている。
一度に10人しか乗れないので、観光シーズン中は往復で2時間くらいかかることもあるとか。
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渡る板、ほっそーーーー。
左右の板がないところのほうが面積多いじゃん!
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5歩ほど歩いてみたけど、怖ーーーーい!
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真ん中くらいまでも行けなかった。
朝食時間まであと30分しかないから、戻らないといけない。
左右見て、
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走って戻る。
入口に着いて振り返ると、日がどんどん当ってきていたよ。
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千頭森林鉄道「大間駅」跡と、美女づくりの湯の顔だし看板。
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温泉街は芸者やネオンサインなど一切なし。
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7:49 ペンション着。
朝食間に合った〜〜〜
ヒートテックとフリースとダウンを脱ぐ。
真冬のランニングの後に食べる 分厚いキツネ色のトーストにバターとジャムをたっぷりは、すごく美味しかったよ。
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荷物をまとめチェックアウトをして、バス停近辺を散策。
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外森神社へ行ってみよう。
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祀られているのは、大歳神誉田別尊。
見慣れない神様だから調べてみたら、
大歳神は、豊穣を司る神様。誉田別尊は、応神天皇だった。

入ってすぐのところに、遥拝所がある、ということは、、、、
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やっぱり!急階段!!段数は少ないけど急!
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天狗の落ちない大石
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昔、貧しかったこの村に天狗がやってきて、穀物の神を呼び寄せ、五穀を持参するよう願った。
穀物の神から袋いっぱいの穀物を受取り、この石に登って袋を広げると、五穀がお社の外にまで溢れたという。
という伝説。
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落ちてはいけない人達、受験生、就職、選挙の立候補者、高い所で作業をする人の守り神として祀られてる。
私自身、受験とか、この先の人生でそういうのと縁はないだろうから、人生に落ちないようお祈りしてきました。

空を見上げてみたら、天狗がいそうな気がしたよ。
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行かなかったけど、この先に外森神社があるのかな?
地図ではそういう感じ。
ネットで検索しても、落ちない石のことを書いている人ばかりで、神社の写真を載せている人はいなかった。
次回行った時に外森山ハイキングコースを散歩してみようっと。

日が当たってきたよ。快晴だ。
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千頭駅行きのバス。
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8:45 寸又峡温泉発
寸又峡へリポート。急を要する時に使うのかな。
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アプトいちしろ駅が眼下
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9:25 千頭駅着
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2泊3日で5回降りたり乗ったりした駅。
9:30 千頭駅発 ありがとう&さよなら!
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十津川や熊野、飯田線に行った時、すべて川沿いを通った。
そうだ!私はこういう所が好きなんだね。

地名(じな)駅。日本一短いトンネル?がある。
短すぎて乗っていては写真に撮れない(笑)
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地名駅の駅舎。やっと撮影に成功。
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川根温泉駅そばの撮り鉄が集まる場所。
ここも撮影に成功(笑)
初日に初めて見た時、帰りにゼッタイに撮ってやろうって思った。
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彼らが狙っているのはこの場所。車内から撮ったからちょっとわかりにくいかな。
川+橋+SLかトーマスなんだろうね。
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茶畑、大和田駅
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神尾駅のタヌー達
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10:42 金谷着
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路線検索をすると、興津駅で熱海行きに乗り換え、30分ある。
五十三次歩きで、興津は何にもない事を知っている。
じゃあその手前のどこかで降りてみよう。
静岡駅は何度か降りてるし、大きすぎて30分じゃ足りない。
焼津、草薙、清水あたりか、、、、

清水駅で降りました。街道歩きでは「江尻宿」と呼ばれている清水。
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西口(江尻口)コンビ二でおやつを買い食べる。
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東口(みなと口)
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吉原駅に近づくと富士山が大きく見えた。
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15時頃には最寄りJR駅に到着。

2泊3日に渡る 奥大井の渓谷・絶景・秘境の旅は、良い天気、良い人々達に恵まれ、本当に楽しく、良い思い出になりました。また行きたいな!

読んでくださってありがとうございました。
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■■17日(日)■■

16日の続き
読んでない方はこちらを読んでからのほうがいいです。
大井川鐵道秘境駅「尾盛」〜接岨峡〜奥大井湖上!

5:50 起床
ホテルでしっかり朝食をとり、7:29 藤枝駅出発。
金谷まで240円。この日はもうJRには乗らないので青春18きっぷは使わない。
7:41金谷着
乗り換え改札は使わず、外に出る。駅前は広いし、ここの空気好きなんだ〜
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大井川鐵道の改札は売店もまだ開いておらず、撮り鉄の人が1人いるくらいで、昨日とうってかわってほとんど人がいない。
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昨日は進行方向に向って左側に座った。今日は反対の直射日光モロ浴びの右側へ。
出発時刻が近づくにつれ人が多くなってきた。
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7:48 金谷発
私の左のボックスに座った親子連れの息子は鉄道マニア!
マイクを天井のスピーカーに付け、ひと駅ごとに料金表や駅名看板を撮っている。
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五和(ごか)駅。ここも難読だね。
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家山駅。ステキな駅だな〜と昨日思っていたので、ドアが開いた時にホームを撮影。
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家山、動き出してから駅舎も撮ったが、ちょっとシャッターを押すのが早すぎた。
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撮り鉄の人は川根温泉で下車。ここに電車の撮影ポイントがあるのは昨日車窓から見て知った。
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昨日はドアのシールできちんと撮れなかった難読駅名「地名(じな)
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下泉。
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田野口。
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9:03 本線終点の千頭駅到着。
トーマスの家族達の撮影に成功。昨日も彼らはいたが、乗っている電車が前のほうに停止したので、これを撮るにはホームをかなり戻らねばならず、井川線の乗り換え時間も3分くらいしかなかったので撮れなかったのだ。
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乗って来た本線はこれ。
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井川線へ乗り換え。車掌さんは、昨日親切にしてくれた女性車掌さんだ!
当然ながら私の事を覚えていてくれ、今日はどこまで行くのか等お話した。
今日も暖房なし車両に乗り、貸切状態。
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9:12 千頭発
今日は奥泉駅〜奥大井湖上駅までツアーの団体達が乗ってくる予告アナウンスがあった。
私がよく利用しているアノ 旅行会社だなとすぐわかったよ。だってパンフレットでそういうツアーがあるの見たもん。
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土本
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川根小山
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井川線は、全線の1/3がトンネルと橋梁で占められており、非常にカーブが多く走行中は車輪が軋む音が絶えない。
特に発車する時のブレーキを解除する音?がうるさく、京急以上に揺れるのが特徴。
だって元は貨物線だもんね。

このあたりだったかな「運転席から車掌へ」というアナウンス。何だろう?と思ったら、しばらくして女性車掌さんが「只今、運転手から連絡があり、線路に枝が落ちているのを拾いますので、しばらくお待ちください」との事。
なんだかかわいいーーー。
この日、井川まで行く始発なので、線路にそういうのが落ちているんだろう。
すぐに再出発のアナウンス。
列車はトコトコ、崖っぷちや山際など渓谷を進んでいく。

奥泉駅。
予想通りクラブツーリズムの観光客が40人ほど乗ってきた!
貸切だった私の車両にも10名ほど乗車。
どうして前の車両に乗る人が多いんだろうね?と話しているので、暖房が入っているからですよ、と教えてあげた。
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いってらっしゃい看板を持ってお見送りの駅員さん
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この後もまた線路に落ちている"枝拾い”停止があった。

アプトいちしろ。昨日と同様、アプト車を接続。
ほぼ全員が下車し接続を見学したり、トイレへ。
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長島ダム駅。
この急角度を登ってきたんだ!
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奥大井湖上駅が近づいてきて、ふと左を見ると!
電車が湖面に映ってる!かっわいいい
この写真、撮れてうれしい。
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湖上駅でツアー客下車。
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また車内はガラーーーン。
接岨峡温泉駅を経て、タヌーのいる尾盛駅が近づいてきた。
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昨日 中を覗いた小屋。
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タヌーおはよう!また来たよ。
今日は帰りはバスを使うからもうこれが最後なんだ、またいつか必ず来るからね!と挨拶。
誰も降りず誰も乗らないがちゃんと止まる。
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次の駅との間にある日本でもっとも高い鉄道橋「関の沢橋梁」がある(川底から70.8m)。
ここで、女性車掌さんが「みなさま、左手に渓谷に映る電車がご覧になれます」とアナウンス。
ゆっくり走ってくれるからいい写真が撮れたよ〜。
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左右はこんな渓谷
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もう一枚
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湖上駅でも言えばよかったのに!
私は気がついたけど 気がついてない人がほとんどたよ。
ツアー客が乗ってたからその余裕がなかったのかな。

井川線は全般的に、土砂崩れ、崖崩れ、いつ起きてもおかしくない感じの線路。
土砂崩れの跡がたくさんあった。
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土砂災害の影響で長らく接岨峡温泉駅までの限定運行をしていたそうで、今年3月に922日ぶりに井川駅まで全線開通したらしい。
路線に民家は少なく、利用者は大半が観光客だから、復旧も遅いのかなと思った。

閑蔵駅
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ここのタヌーは飾りという感じ。
尾盛駅のタヌーは駅員という感じ(笑)
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次が終点の井川駅。
昨日は閑蔵までしか乗ってないから初乗車。
アナウンスでも、この区間が一番トンネルが多いですと言っていた。
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いきなり急ブレーキ。
また"枝拾い”にしては急ブレーキすぎる。
何だろう?と思ったら、今度は”落石”のアナウンス。
え?どのくらいの大きさだろう?電車にぶつからないで良かったと思った。
“落石”が大きければ、先まで進めないのでは?という一抹の不安もあったが、2〜3分で再開のアナウンス。
直径1mくらいの石をイメージしちゃった。

奥大泉ダム?まだ工事中らしい。
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井川ダム
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10:59 井終点の井川駅着。静岡市内だが南アルプスのふもとの山中にある。
JR金谷駅から本線→井川線と乗り、ここまで所要時間3時間20分。
料金は3,130円。JR以外の民鉄の同一社線内では最高額の普通乗車券なんだそう。
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どこにシャッターを向けても絵になる、フォトジェニックな駅。
ここまで乗っていたのは10人くらい。
今から廃線と夢の吊り橋ハイキングだ!
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こっちに進みたくなるが、
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こっちが正解。
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井川神社に挨拶。
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廃線散歩コースへの看板
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廃線歩きは15分くらい。写真撮りまくったからもっと時間かかった。
落ち葉っていいな〜
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ココで線路がなくなる。
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線路がなくなっても、道を間違えることはないように看板がところどころにある。
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夢の吊り橋へ。
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階段、けっこう急。
想像してたのより小さい橋でした。定員5名。
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反対側から見たところ
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この先に井川大仏があるんだけど、時間がないので行けませんででした。
湖畔でおじさんとおしゃべりしてなかったら行けたな(笑)
廃線を戻る。
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ダム近辺。さっきは右ばっかり見ていて気がつかなかった壁。
いいな いいね WELCOME TO IKAWA
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観光名所が昭和っぽく描かれているんだが、赤石温泉が生々しい。
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お腹が空いたので、昨日買っておいたショコラスティックパイを食べた。
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運賃表。
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千頭から1,320円。金谷からだと合計3,130円。
だから、フリーパスのほうがお得なのだ。
フリーパスだと2日乗り放題で本線とバスだけなら3,440円。
井川線とバスだけなら1,800円。
両方乗り放題は4,400円。

電車を待っている大学生くらいの5〜6人の男子に、駅員さんが「来年のカレンダーがあと1部残っているから誰か買いませんか?」と聞いている。
彼らはすでに買っているようで、2部もいらない〜と答えていたので私が買うことにした。

私:じゃあください。
駅員:ありがとうございます。でもこの駅にはなくて、奥泉駅にあるんです。
私:えーーーーー!次の閑蔵で降りてバスで千頭に行くから通らないですよ。
(この場にないのにセールスしたのか?!)
駅員:バスは奥泉駅を通るからそこで駅員が渡すという方法があります。ちょっと待ってくださいね。
奥泉駅に 本当に1部残っているか確認の電話をする駅員。

その間、駅名板マグネットを発見!タヌーのいる尾盛駅のを買わなきゃ!
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駅員:奥泉駅に1部あるそうです。駅員がバス停で待っていてお渡しするので、代金はその時お願いしますね。

話がまとまった。
尾盛駅マグネットも購入。乗車証明書も入れておきました!との返事。
これがそれ
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今思えば、閑蔵も湖上駅も買えばよかったな。また行かなきゃ。その時までありますように。
ちなみに、ネットでいくら検索してもこのマグネットは出てきません。

井川駅のはしっこ
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冬でなければ乗ってみたい車両。
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12:33井川発

15分くらいで閑蔵駅着12:52。
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電車を見送るのってなんだか寂しいね。
数人降りているように見えるが、この中でバスに乗ったのは私の他1人だけ。
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バス乗り場は20m先。これだからこの駅は秘境駅になれないのだ。
車で来れないことが条件だもん。
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カレンダー代650円を握りしめ、最前列左側に乗車。
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まだ時間があるので、ドライバーさん一服中
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13:00 閑蔵発(バス)

湖上駅をバス停近辺から見たところ
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線路よりも車道が低い位置にあるので、長島ダムはもっと間近に見れた。
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電車と同じ接岨峡駅や湖上駅(展望台近く)や長島ダムを通り、20分後、奥泉駅到着。
これは駅でなく、トイレ。
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駅員さんがいました!
受け渡し成功。全国鉄道パミール会の袋に入った最後の1部は私の手に(^^)v
もう買えないよ。
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中は家で撮影
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13:30 千頭駅到着。
井川〜千頭は電車だと1時間45分くらいかかるが、バスだと30分で行ける。
なんと1時間以上も早く着ける。

不思議〜〜〜電車はノロいからか?道路のほうがショートカットなのか。
閑蔵線バスは、接岨峡温泉、湖上入口、長島ダム、奥泉、すべてのバス停が電車とかぶっているので、電車と両方使えば、もっといろんな駅に下車することができるかもしれない。

千頭は、トーマス祭の真っ最中。
たくさんの子連れの観光客で賑わっていた。
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駅前
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今日の宿泊先、寸又峡行きバスまで1時間40分も時間がある。
観光案内所で寸又峡の地図や大井川鐵道観光パンフをもらい、駅前の千頭館という蕎麦屋へ。
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待っている間にパンフを見て発見。
撮り鉄様、乗り鉄様宿泊プランだと!
みなさま、ご参考までに(笑)
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SLが止まっていたよ。これに乗るは800円増しで予約も必要。
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SLって、初めて見たけど、煙と臭いがすごい!
顔も髪もすべて真っ黒になりそう。そばにいたくない(笑)
トーマス号が発車した後だった。時間を知らなかったから見れなくて残念。
ファミリー達は見れた。
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トーマス号が出発してからは、人がだいぶ減ったので、駅の売店を拝見。
本線駅名のキーボルダー発見。
なぜ ひらがな?
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漢字だったら「地名」を買うのに!
井川線のは売ってない。本線と井川線は別ものなんだろう。

川岸にも降りてみました。
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15:10 寸又峡行きバス出発。
けっこう人、乗っていた。

だんだん暗くなってきたよ。
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15:50 寸又峡温泉到着。
ペンション寸又峡は歩いてすぐ。
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3人部屋。
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温泉へ行くと、湯船から掛け流しのお湯が洗い場まで流れていて、すごく熱い!
湯船まで近づけないぞ!
シャワーで水を出し、湯船までなんとか進み蛇口から水を出し薄める。
身体を洗っているうちに薄まったようで、入れました(^^)
つるつるで快適!

後で聞いたところ、熱いのは上のほうだけなんだって。

夕食はミソ仕込みのイノシシの牡丹鍋。
すでにお肉2枚は鍋の中。
身体 温まって美味しかった!
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ネット環境はあったけど、翌朝早いので、写真の整理だけして、
女城主直虎の最終回を見て21:30頃就寝。

翌日の最終日の日記はこちら
大井川鐵道旅の最終日(寸又峡)


読んでくださってありがとうございました。
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12/16〜18の2泊3日、青春18きっぷと大井川周遊きっぷ(3日間)を使って大井川鐵道周辺(有名な奥大井湖上駅含む)を旅してきました。

■■16日(土)■■

3時半起床。最寄り私鉄駅まで30分歩いて始発に乗り横浜駅へ。
5:28 横浜駅発
小田原→熱海を経て8:38 金谷着
隣接のSLと機関車トーマス号で有名な大井川鐵道の金谷駅へ
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駅はトーマスに乗るための家族連れがいっぱい。
まずは駅弁を購入。
9月に立ち寄った時は売り切れ。今日は買えて良かった(^^)
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もっと種類あると思ってたら、大井川ふるさと弁当トーマス弁当しかなかった。
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電車は2両。一番後ろはこんな感じ。
よその電車会社の車両を譲渡してもらった中古車両はレトロで懐かしい。
というか、ここまで古い電車は乗ったことがないなぁ。
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出発時間には満席。
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半分くらいの人達が次の新金谷で下車。
ここでグッズを買ったりして約1時間後?のトーマスに乗るらしい。
私の席の隣りの子達は降りなかったので聞いてみたら、千頭まで行ってそこから逆に金谷まで来るんだって。

大井川鐵道全線と路線バス3日乗り放題のパス。5,400円。
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この代金、ものすごく安いんだよ。
1日の最後に乗り放題パスを買わなかったらどのくらいかかったかを書きます。

飯田線秘境駅「小和田(こわだ)」と似ている駅名「大和田(おわだ)」
時刻表も写ってるけど、本数は1日に10本。
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茶畑や川沿いを北上していく。
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抜里(ぬくり)駅。
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飯田線の時のように全駅でなく、
停止した場所にちょうど 駅名看板があった時だけ撮影しました。

あ〜〜〜〜〜ここの駅、難読駅名で有名だからきちんと撮りたかったのに!
一番前の車両の一番前のドアしか開かないワンマン式なので、ドアが開かず、こんな写真になりました。
地名。”ちめい" でなく “じな" と読む。
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総評として、大井川鐵道は吊り橋だらけだった。
吊り橋マニアはゼッタイに行くべし。
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こういう廃屋も駅そばに残っている。こういうのを見るの好きなんだ〜
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青部駅と崎平駅
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もうすぐ本線終点の千頭駅。
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金谷からの料金は1,810円。
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本線のみフリーパス(2日間)は3,440円だから、往復したり途中下車するなら、周遊パスがお得。

終点
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トーマスの仲間達がいたが、止まっているとは知らなかったので、撮れなかった。
井川線(南アルプスあぷとライン)乗り換えまで3分。ホームの後ろまで戻って撮るのは無理!

井川線4両。前の2両は暖房あり、後ろの2両は暖房なし。
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暖房なしの3両目に乗ったら誰もいなくて、しばらくは貸切だった。
井川線の車両は幅が狭く、レトロでかわいい(^^)
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なんせ乗客が少ないので、発車前に車掌さんが乗車券をチェックに来て、どこで降りるか聞かれる。

私:尾盛です。
車掌:え?何にもないよ。
私:11:37に尾盛に着いたら、11:57の千頭行きで戻るんです。で、接岨峡で降りて奥大井湖上まで歩きます。

完璧な答えに、車掌さん、納得で降りていった。

Wikipediaによると、
大井川水系のダム建設のために作られた歴史を持ち、今は奥大井の観光列車として運行しています。90パーミルという日本一の急勾配や、日本一の高さの鉄道橋(関の沢橋梁)、せっそ湖に浮かんだように見える湖上駅など、見どころがたくさん。赤いトロッコ列車に乗って、自然豊かな奥大井の旅をお楽しみください。

誰もいない車両で金谷で買った「大井川ふるさと弁当」を食べる!
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車内にはほっこりする手書きのポスター
ちょっと待って お持ちの乗車券をしおりにしてみませんか?
そう、井川線の乗車券は硬券なのだ。
したいけど、フリーきっぷだもんな。
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レトロな列車、レトロな駅名看板!
川根両国駅
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澤間駅
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ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンみたいなごつごつした岩の横や、
ジャングルクルーズみたいな深い森の中、川沿いや渓谷を進む。
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土本(どもと)駅
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民家が4軒。うち3軒が「土本さん」らしい。

川根小山駅
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奥泉駅
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この駅、翌日重要になるとはこの時、思いもしなった。

井川線こと南アルプスあぷとラインは、全長25.5kmで停車駅は14駅。
標高差400m弱。トンネル61カ所、鉄橋55カ所。
吊り橋マニア、標高差マニア、トンネルマニア、鉄橋マニアは文句なしに楽しめる。
もちろん興味のない人も楽しめます。

橋の名前、忘れた〜
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アプトいちしろ駅
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アプト式とは、アプトさんが発明した急勾配を上るための鉄道システム。
箱根登山鉄道は、スイッチバックで登っていくけど、こちらは、後ろに力持ちの機関車をくっつけて押してもらうのだ。
その接続を見学できる。トイレや喫煙所もあるのでほとんどの人が下車。
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ここにも吊り橋「市代吊り橋」
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さあ出発。ひとり用の座席を見て、マイクロバスみたいだなぁと思った。
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1000mで90mを登る。
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長島ダム。
放水の手前にかかっている橋から近くで見られるんだって。
大迫力だろうな。見てみたい!
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長島ダム駅
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なんとここでさっき付けたばかりのアプトを切り離す作業。
このまま終点まで行くのかと思ってたら、たった1駅でおしまい。

驚くべきことに、下りの時もアプトをくっつけるんだって!!
下りは自力でブレーキかけながら降りれると思ってた。
つけないとジェットコースターみたいになるのかな

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ちなみに車両のドアはすべて手動。
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レバーの下の、留め金(正式名は何というんだろう)が硬くて開けにくかった〜
↑開けにくかったのはこの日のこの車両だけで、翌日、翌々日はさっと開きました。

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ひらんだ駅。
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本当は「平田」と書くらしいが、難読のため ひらがなになった様子。
奥大井接岨湖では、カヌーの練習や大会をやっているんだって。

すぐの 井川線で一番長いトンネルの中は、井川線の20枚のフォトギャラリー!
徐行運転してくれるので、1枚ずつはっきり見れるが、撮影は難しい。
お客さんを飽きさせない工夫に感心した。
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そして次が超有名な奥大井湖上駅。
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この写真を見たことがある人も多いだろう。拾って来た写真。
日本で唯一 湖の上にある駅。
でも、まだここで降りないんだ〜。
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窓越しにホームを撮影
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駅から下り方面は線路横を歩けるようになっている。
たまたま 歩いている人がいた。
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接岨峡温泉駅。
あら?写真撮り忘れ。降りるからいいやと撮らなかったんだろう。

次ですよ次!
緊張してきた。今日の目的地。

日本全国を代表する超一流の秘境駅。
秘境駅ランキング2位、尾盛(おもり)駅。11:37着。
うちの最寄り駅からここまで6時間33分、乗り換え5回。

車掌さんの車内アナウンスでも、秘境駅であることが紹介される。

下車したのは私ひとり。
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バイバイ〜
最後部車両の色が違う!
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ご覧のとおり、誰もいません。
写真の砂場みたいなところがホーム。
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千頭方面
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井川方面
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周りの木は さるすべり の様子。
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たぬきの像。
「タヌー」と名付けました。ヌーは下げるんじゃなく上げる発音ね。
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来たほう(千頭方面)の左のほうにボロボロの小屋がある。
中をのぞいて見た。
昔このへん一帯は林業をやっていて、切った木材を大井川で流していたそうで、その時の休憩所みたいな小屋。
スゲ傘があるくらいだから、かなり古いんだろう。
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その後、井川ダムを作ることになり、川を使うことはできなくなったが、ダム建設時には、作業員宿舎があり医院や小学校もあったそうです。

ホーム上の建物は、待合室ではなく倉庫だったけど、
熊が出没したことによって、一般の人も入れるようにしたとか。
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横側
は、帰れなくなった時、これに乗って帰れってことだろう。
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駅周辺に民家なし、駅に通じる公道もなし。
鉄道でしかこの駅へ来ることはできない。
それが秘境駅の条件。
9月に行った飯田線の最上位 小和田駅は3位。
尾盛駅は2位。

小和田の駅舎は昭和レトロな雰囲気だったけど、ドアがなく、寒さを防げない。
尾盛は小屋でドアもあるので、寒さを耐えられると思った。

残念なのは、小和田はゴミひとつ落ちてなかったけど、尾盛はゴミが落ちていたこと。それが大きな差かな。
もし今度行くことがあったら、ゴミ拾いしたいと思う。
20分しか滞在できなくて残念。

でも、尾盛駅に行けて降りれて本当に良かった!
タヌーと友達になったし。

20分後 迎えの電車がやってきた。
11:57 尾盛駅発(元来た千頭方面へ戻る)
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12:05 接岨峡温泉着
開放的すぎる展望車両もくっついている。
この時期は寒くて乗れないなぁ。
ここに乗ったらガラス越しでなく、キレイな写真が撮れるのに、、、、
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このヘルメットをかぶったオジさん、委託されているようで切符やパスをチェックしていた。
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さよなら〜 電車を見送る。
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八橋小道(ラブロマンスロード)ハイキングへ
ネットで調べたら、奥大井湖上駅から接岨峡温泉駅へのコース案内が主流。
いろんな人の個人ブログも見たら同様。
私もホントはそうしたかったが、時間的にどうしても逆(接粗→湖上)巡りするしかなかった。
駅から温泉街へ向う。
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八橋小道へは道標があるので迷うことはない。
フクロウもこっちだよと指さしてくれている。
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河内地蔵
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こんな感じの道を進む
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犬返り橋
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宮沢橋
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後半は階段だった。
8つの中ではこの吊り橋がいちばん有名らしい。
反対側から見たところ。
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それにしても、橋の上にイヌの落とし物が多かった。
よくぞこんなところでできるなぁ。

桑の木橋はダウンを脱いでいた時なのか気がつかなかった。

椿橋
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水楢橋
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桜橋
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栃の木橋
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南アルプス接岨大吊橋
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渡る。
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欅橋はもうちょっと先にあったらしい、、、、

だから私は橋を8つ見ていない。
ま、次回のお楽しみということにしておこう。

ここまで30分で来られた。楽勝!
と思っていたら、ここからが長かった。
坂、登る。
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岩瀧不動堂(不動岩)と不動の滝
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道も間違えたかも?駐車場に来ちゃった。
この階段がかなりキツかったよ。
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目指すは奥大井湖上駅が見えるレインボーブリッジ展望台。

この道だ!
と思ったら、、、年配男性が数人いる、、、ここ?
てっきり展望台やレストランや売店があるんだと思ってました。
何にもない。だたの道路上。
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13:05くらい。ものすごく見たかった風景。
あたりまえだが、駅にいてはこの景色は見れない。
接岨峡から1時間くらい歩いてきて汗びっしょり。
寒さがここちイイ。
ここには20分くらいいる予定。
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しかし、よくこんなところに駅を作ったなぁ!
駅のあるところは島でなく、むこうと繋がっているんだそう。

この駅に行くには、写真の左側の湖上橋を渡る。
(尾盛に行く途中、写真撮ったところ)
20分くらい待ったら電車が来ました(千頭行き)
井川線はノロいのでゆっくりゆっくり進んでいる姿がかわいい。
駅に到着。人があんなに小さいよ。
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いつか、駅で手を降っている私を 誰かにこちら側(展望台)から望遠で撮ってもらいたいなぁ。

さあ、駅へ向おう!
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下り坂。
これ、登ってくるほうが大変だ。
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さあ渡るぞ!風がかなり強い。
電車は来なかった。
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降りて来た階段を振り返る。
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13:30頃、奥大井湖上駅に歩いて到着。
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写真の矢印のところがさっきいた展望台と称するところ。
あそこからここまで20分くらい。
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15:31の千頭行きまであと2時間くらいある。
無料で入れるロッジへ。
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和式のトイレはある。自動販売機、暖房器具ナシ。
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1階から見た駅
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2階へ
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ここでぼんやり駅と湖上を見てました。暖房なくても寒くはない。
聞こえるのは風の音だけ。
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外の裏へ回ってみた。
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天狗石ハイキングコースって?
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検索したら、1,366mの山を登り6時間以上もかかるコースでした。
このコースだと電車を使わずにココに来れるんだ〜

ストレッチ台?
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寝て空を見上げたところ
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することないから、駅のホームでぼんやりしよう。
歩いて渡れないほうのホームを端まで進んでみる。
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ここがはしっこ。
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時刻表。まだ1時間もあるよ。
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井川行きの電車が来ました。
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降りるお客さんが数人いる。
車掌は若い女性だ!

車掌:乗りますか?
私:乗りません。1時間後の千頭行きを待ってるんです。
車掌:ああ、それなら、この電車に乗って3つ目の閑蔵駅で降りれば、1時間後にここに来る電車と待ち合わせるので乗れますよ。ここであと1時間待つよりイイと思いますが、、、、
私:ああ、それなら乗ります!
車掌:じゃあ、乗ってから詳しくお話します。

なんてイイ車掌さんなんだ!!!
ここから先はラッキーな想定外。

14:41奥大井湖上駅発
14:47接岨峡温泉駅←いろんな橋を渡った八橋小道ハイキングをスタートした駅。
そして、、、
14:56 尾盛
タヌー!また来たよ!また会えて嬉しい!
この後またすぐ会えるし、明日も会えるよ!

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日本一高い鉄道橋、関の沢橋梁70.8m
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15:08 閑蔵(かんぞう)駅(終点井川駅のひとつ手前)
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ここにもタヌーがいる。
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隣りに千頭行き電車が来た。右のほうに見えるのは「撮り鉄」の人。
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この駅は、単線の上り下り線が待ち合わせできるよう複線なっている交換駅。
お姉さん車掌にお礼を言い、乗り換える。
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この閑蔵駅も秘境駅っぽくて素敵。ここは明日来るんだ〜
秘境駅になれない理由は、20mほど先にバス停があるから。

15:17 尾盛
タヌー!またまた来たよ!
1日に3回も会えるなんてすごいね!
明日またね!

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15:25接岨峡温泉
15:31 奥大井湖上駅 ←ずっと待ってこれに乗る予定だった。
お姉さん車掌が教えてくれた方法で、タヌーに2回会えたし、閑蔵駅も見れて嬉しかった!!

15:35 ひらんだ
15:39 長島ダム(アプトを付ける)付けないとジェットコースターみたいになるんだね。
15:52 アプトいちしろ(アプトをはずす)
省略〜16:34 千頭着

本線に乗り換え。10分くらい時間があるので改札を出てみる。
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16:51千頭発
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18:02 金谷着
これが料金表。1,810円。
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JR東海道線に乗り、藤枝駅下車しホテルへ
このホテルは東海道五十三次歩きの時、泊まったホテルだ。
荷物を置いて、コメダ珈琲で大好きな みそカツバーガーを食べる。
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数日前からこの日は雨の予報。
雨だったら、尾盛駅下車をやめるか、翌日予定の井川駅ハイキングをやめるか、晴、雨2パターンの計3パターンの計画をしていた。
前日に晴れとわかり、最初の計画を実行した。
で本当に良かったよ。

千頭〜尾盛:920円
尾盛〜接岨峡温泉:150円
奥大井湖上〜閑蔵:360円
閑蔵〜千頭:1,070円
———————————————
井川線 本日の合計:2,500円

本線の金谷〜千頭は1,810円だったから、合計4,310円。
ね?1日でこれだけ乗るんだったら、3日で5,400円は安い!
ちなみに2日間パスは4,400円です。

2日目:
井川線廃線散歩、カレンダー最後の1部


3日目:
大井川鐵道旅の最終日(寸又峡)


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