この日記は今までの中で写真最多枚数になってます。
ひとつ前の日記を読んでからのほうが、なぜ飯田線の秘境駅に行きたくなったのかがわかるでしょう。

ぶらり途中下車しながら豊橋まで来た翌日。

9月9日(土)
6:00発の飯田線天竜峡行きに乗るために4:30起床。
充分準備をしておいたので、早すぎた!
コンビ二で買ったパンを1個食べ、早めにホテルを出て 歩いてすぐの豊橋駅へ行き、青春18きっぷの5つ目のスタンプを押してもらう。

豆知識:
飯田線は、愛知県豊橋〜長野県上伊那郡辰野町の辰野駅を走る 6時間・94駅・195.7 kmのJR東海のローカル電車。
大嵐(おおぞれ)〜天竜峡の間に秘境駅と呼ばれる駅が6つある。

下調べしておいたロッカーへ荷物を預け身軽にして、飯田線の1番2番線ホームへGO!
20170909_1
ところが!見て!
20170909_2
ええっ!(;◇;)
ない!6:00の天竜峡行きはどこ?どこ?掲示されてない!

6:21?本長篠なんて 秘境駅のずっと手前の駅だよ。
あわてて周りを見回す。
時刻表があったのでよーく見たら、6:00のは4番線の東海道線ホームから出発とのこと。
ありました! あーー良かった!
20170909_3
だんだん人が集まってきて、2両の飯田線天竜峡行き6:00に出発
20170909_6 20170909_4.jpg

実は今回これが一番大事なこと。
2〜3時間に1本しかない電車なのに、どうやって秘境駅6駅を全部降りるか?

ひとつ前の日記に書いた、
旅と鉄道2017年9月号「夏の秘境駅」
ここに書いてある上り下りを繰り返す「箱ダイヤ」をやれば可能なのです。
念のため図書館でJRの時刻表を見て変わっていないかも確認した。

これが今日の私のスケジュール。上り下りを繰り返す。
この表とは最後だけが違って、私は岡谷でなく豊橋に戻るやり方。
箱ダイヤ

豊橋から秘境駅の入口「大嵐駅」までの路線図。
各駅停車で2時間以上かかる。
iidaline2017

ということで、今 ここにいる乗客しか今日全駅を降りることができない、
チャンスは1日一度なのだ。

20170909_5

青春18きっぷデビューをこないだの冬にした まだ素人の私にとって、今回の最後の1枚は難度の高い使い方。挑戦。

8月に飯田駅の昼神温泉に行った時(岡谷〜飯田)は、そこまでの全駅の写真を撮りましたが、今回のほうが駅数も多く、秘境駅全駅下車の疲労を考えると、そんなことはしていられないので、前半はところどころしか撮っていません。

8つ目くらいの江島駅
20170909_7 20170909_8 20170909_9 20170909_10
13こ目くらいの茶臼山駅
20170909_11
イイ感じ〜
私、線路や道が好きなんだな。
20170909_12 20170909_13 20170909_14 20170909_15
17こ目くらい長篠城
20170909_16
18こ目くらい本長篠
20170909_17 20170909_18
この駅、どこだったかな?
20170909_19 20170909_20
19こ目三河大野駅。本長篠からこの駅までの間には駅がないので、
「この駅どこだったかな?」は三河大野駅と判明。
20170909_21
ほら、電車のドアの上に路線図が貼ってあるでしょ?
飯田線はあまりにも駅が多すぎる(94駅)ため、それがありません。
貼ってあるのは、東海道線や中央線のでした。
20170909_22 20170909_23 20170909_24 20170909_25 20170909_26
21こ目 三河槙原
20170909_27 20170909_28 20170909_29
24こ目 池場
20170909_31
25こ目 東栄
20170909_32
26こ目 出馬(いずんま)
20170909_33 20170909_34
ここでフト思った。
駅の表示って、漢字で下にひらがなじゃなかったっけ?
飯田線は難読駅名が多いからかな?

27こ目 上市場
20170909_35
28こ目 浦川。学生さんが下車
20170909_36 20170909_37 20170909_38
29こ目 早瀬。目の前が出口
20170909_39 20170909_40
30こ目 下川合。学生さんどいて〜〜〜
20170909_41
31こ目 中部天竜。
20170909_42
32こ目 佐久間
20170909_43 20170909_44
33こ目 相月
20170909_45
34こ目 城西
20170909_46 20170909_47
35こ目 向市場
20170909_48 20170909_49
36こ目 水窪
20170909_50

この図をご覧下さい。
秘境駅と呼ばれる6駅は「大嵐駅」から先、「天竜峡駅」の間にある。
20170909_秘境駅図
いよいよ次がその入口「大嵐(おおぞれ)駅」
車内が、ざわついてきた。おもしろい(笑)
大嵐は秘境駅じゃないけど、ここから異世界が始まるのだ!ドキドキ!
20170909_51

箱ダイヤの表を見てもらうとわかるけど、私は3番目にこの駅に来るのだ。
なのでまだ降りない〜
箱ダイヤ

次の駅が、ひとつ前の日記に書いた日本秘境駅人気3位(飯田線内では1番)の「小和田(こわだ)」駅。
かなりの人達が駅を撮影。
車内から撮る人もいれば、ドア開けてホームに出て撮影して急いで戻ってくる人達も。
私は、2番目にここに来るので撮影すらしない余裕(^^)v

豊橋を出てから約2時間20分。
20170909_53 20170909_54

8:22 中井侍(なかいさむらい)駅到着。
2017年度版秘境駅ランキング14位。最初に降り立った秘境駅。

ひとりぽっつーーんを期待していたのに、いた!降りた人が!
60才代の女性3人組と、同年代か少し上の男性ひとり。
電車は私達を置いて行く。
20170909_55

話をすると、女性3人は2つ先駅まで同じ、男性は4つ先駅まで同じ行動予定と判明。
ほんの少しがっかり感あり、安心感もあり、、、、、

中井侍駅は、中井という姓の侍が多く居たことから地名がついたとか。
飯田側のホームの先。右側に出る道があって、ガードレールがしてあって、車が入って来られないようになっている。
20170909_57 20170909_58
駅前。前を歩いていく女性3人。
20170909_59
この駅には20分しか滞在できないので、ホーム上を楽しみたい私は、これ以上は進まなかった。この坂をしばらく登ると民家が連続する集落があるみたい。

豊橋側のホームの先は鉄橋。
20170909_61 20170909_62
左の坂を上ると、ここにお住まいのたった1軒の家がある。
20170909_60
中井侍駅を検索するといろんな人のブログが出てきて、ここにお住まいのおじいさんとお話したと時々書いてある。
写真を撮っていたら、出てこられたので(たぶん掃除に)「こんにちは」と挨拶をして、○○さんですよね?とお名前を呼んだらびっくりされた。誰かのブログに名前まで書いてあったから、確かめてみたんだ〜
20170909_63
20170909_64 20170909_65
ホームから正面の風景
20170909_66
あっという間に20分経過。
みんな戻ってきてホームでおしゃべり。
8:43 豊橋行がちゃんと来たよ。
20170909_67
隣りの秘境駅3位の小和田駅へ向かう
20170909_68

8:49 小和田(こわだ)駅着。
2017年度版秘境駅ランキング3位。
電車はわれわれを置いていく。
20170909_70
小和田雅子さんが浩宮殿下と結婚された時、読み方は違うけど同じ名前ということでブームになった駅。
驚くべきことはここが浜松市天竜区ということ。
静岡、愛知、長野の3県の県境。
20170909_71 20170909_72 20170909_73
タイマーで撮影
20170909_74
飯田側
20170909_75
豊橋側
20170909_76 20170909_77
ここに滞在できる時間は1時間20分。
散歩コースがあるので、みんなばらばらの行動。

駅舎へ入る
20170909_78 20170909_79 20170909_80 20170909_81 20170909_82 20170909_83

来た人達が書いていく思い出日記ノートとアジ塩があったよ。
20170909_84 20170909_85
水は天竜川が流れてるし、塩があったらなんとか生き延びれるもんね(笑)
私もサイン書いてきた。

しかし、中井侍で書いてくるの忘れたーーーーーー!
おしゃべりしてたからだ。
あったかどうかわからないけど、以降すべての秘境駅にあったから、きっとあっただろう。

あ〜〜〜雑誌やネットで見たのと同じ!と感動する場所が何箇所もある。
20170909_87
散歩
20170909_88
あずま屋みたいなところには幸せを呼ぶ椅子がありました
20170909_89 20170909_90
塩沢集落まで1時間、高瀬橋まで25分
20170909_91
この民家、いつ頃まで住んでいたんだろう?
カーテンぼろぼろ。
20170909_92 20170909_93
廃屋がもうひとつ
20170909_94

あった!
20170909_96
小和田駅周辺の見どころの廃車のミゼット。
存在を知っていないと見過ごす場所にひっそりとある。
重要文化財にして欲しいくらいだ。
20170909_96
この駅がすごいのは、自動車・バイク・自転車などで行くのは無理といっても過言でないこと。
普通、鉄道の駅の近くには車道があるけど、ここにはそれすらなく、徒歩道があるだけで、近くに廃屋が2つあるだけ。
人が住んでいる家は駅から20分ほど歩いた場所に1軒あるのみで、集落や車の通れる道まで出るには、駅から1時間程歩かないとだめなんだって。秘境駅としては上級レベルの駅。
今日行く他の秘境駅はまだこれよりマシ。

なぜこんな状態になったかというと、佐久間ダムの完成により集落が水没、その結果、駅だけが取り残されたらしい

20170909_98 20170909_97 20170909_99 20170909_100 20170909_101 20170909_102 20170909_104 20170909_103
20分くらいすると、この先 高瀬橋 通行不可の看板。
先から3人のおばさん達の声がするから、こっちにいるんだろう。
ちなみに右の坂のほうには1軒民家があった。
20170909_105
廃車のバイクはさきほどのミゼットよりは貫禄がなかった。
20170909_106
この先400m通行できません、と書いてあるので引き返す。
20170909_107 20170909_108 20170909_109 20170909_110
皆、駅に戻ってくる。
あれ?ひとり知らない男の人がいるぞ?
上流で現場の仕事をしていた男性が、祭に参加しなきゃいけなくて、次の電車に乗るためにボートで降りてきたんだって。
ボート乗り場なんてないから、駅に近い川岸まで乗せてもらい、電車に間に合うように山道を登ってきたって。
なんたる珍しい遭遇。これだから旅行はおもしろいね。

20170909_111
小和田駅は、昔は列車交換可能駅で、痕跡としてホームの反対側に痕使用停止されたホームが残っている。
20170909_112
10:12 小和田駅発。ちゃんと迎えに来てくれた。またひとつ豊橋方面へ戻る。
20170909_113

3人のおばさん達はもう帰宅するそうで、車内でお別れ(^^)/

10:17 大嵐(おおぞれ)駅着。難読駅名。
トンネルに挟まれている駅。
20170909_115
豊橋側
ホームの一番先はトンネルとかぶってる
20170909_116 20170909_117
20170909_118 20170909_119 20170909_120 20170909_121 20170909_123
飯田側
20170909_122 20170909_124
1977年に東京駅を模して作られた無人とは思えない立派な駅。
20170909_125
トイレも水道もないがノートはある。
20170909_126 20170909_127
駅前にどこの誰のかわからない車が数台止まっていたけど、ここは車ではひじょーに行きづらいんだって。
20170909_128 20170909_129

滞在時間は55分ほど。
駅から橋が見えたので行ってみた。
鷹巣橋。すごく立派。1956年竣工長さ168m、幅4.5m。
20170909_130
天竜川には大きな吊り橋がたくさんかかってます。
この後もいくつか渡るよ。
橋の下は天竜川だけど、この辺りは「佐久間湖」と言う佐久間ダムのダム湖だって。
このダムのために集落が水没。
こちら側は静岡県浜松市
20170909_131 20170909_132 20170909_133 20170909_134
ワイヤーがすごく太い
20170909_135
向こう側は愛知県豊根村
20170909_136 20170909_137
戻る
20170909_138 20170909_139
駅へ戻ると、
1日に2往復しかない特急ワイドビュー伊那路の通過を見れたよ。
20170909_140
11:14 大嵐駅発。今度は飯田方面へ12コ乗る
20170909_141
相変わらず、秘境駅でドアを開けて降りて写真を撮ってくる人々。
20170909_142

途中、秘境駅とは呼ばれていない駅もあるんだよ。
鶯巣(うぐす)駅
20170909_143

平岡駅には、駅と隣接するホテル「ふれあいステーション龍泉閣」がある。
20170909_144
ハイキングして泊まる人達かな。
20170909_145
温田(ぬくた)駅
20170909_146
門島駅
20170909_147
唐笠駅。ここには天竜峡から下ってくる舟の港があった。
20170909_148

12:07 千代駅着。暑い!
2017年度版秘境駅ランキング26位。
20170909_150
看板さわるとご利益があるらしいので触っておく
20170909_157

ここは滞在時間25分。

豊橋方面
20170909_151
なんと車が!ガンガンに音楽かけて、人、乗ってるし!
20170909_152
この駐輪場が見どころなのに、、、、
後で来たら車がありませんでした。
20170909_153
左に階段があったので登ってみた。
水が流れていたよ。
20170909_154
下はホーム。ここまで同行のおじさんが写ってる(笑)
20170909_155
飯田側
上り坂をあがると集落があり、その先も家が数軒あった。
20170909_160 20170909_161 20170909_162 20170909_163 20170909_164 20170909_165 20170909_166

ここらへんの人達は電車を使わず車なんだね。
駅へ戻る
線路の向こう側へ行くのに遮断機がない
20170909_167
ここを渡った畑から駅を見たところは千代駅の撮影スポット。
20170909_168
タイマー撮影
20170909_169
ホームの上から正面はこんな感じ
20170909_170
20170909_156 20170909_158 20170909_159

迎えに来たよ〜
12:52 千代発 また豊橋方面へ下る、6つ目。
20170909_171
何度通っても景色が素晴らしい
20170909_175 20170909_177

13:18 為栗(してぐり)駅着。難読駅名。
2017年度版秘境駅ランキング17位。
20170909_180 20170909_182

今まで一緒だったおじさんは千代駅まででリタイア。
これで ひとりぼっちになるかな、と思ってたら、壮年夫婦と30代くらいの男性がひとり下車。


飯田側
20170909_181 20170909_198
豊橋側
20170909_184

駅の出口は1ヶ所。滞在時間約24分。
天竜川に沿うように道がある。
20170909_185
セルフタイマー
20170909_186
「してくりはし」
20170909_187
歩いて5分もしない天竜橋。長さ100mくらい。
車の進入は禁止。
20170909_188 20170909_189
この橋から駅を見る景色は素晴らしい!
20170909_190 20170909_191 20170909_192
この写真の真ん中すこし下あたりの向こうに為栗駅が見えている
20170909_193
望遠で撮ってみました
20170909_194
戻ろ
20170909_195 20170909_196
ここに24分は短い、もっといられたらなぁ!
残るは2駅。
駅のそばには自転車が捨ててあり、隣りには錆びた倉庫?駐輪場?みたいなのがあった。
20170909_197
セルフタイマー
20170909_201
迎えに来たよ〜
13:45 為栗駅発 飯田方面へ5つ目、金野駅へ。
20170909_199

14:08 金野駅着
2017年度版秘境駅ランキング7位。さよなら電車さん。
20170909_200
ここで下車したのは私ひとり。
ちなみに、何度も上り下りを繰り返していますが、電車はけっこう人が乗ってます。
満席で、しかも立っている人もかなりいる。
秘境駅の停車のたびに写真を撮る人はたくさんいるけど、降りたり乗ったりする人はほとんどいない。
乗って来ると、この人、秘境駅で降りてたんだ〜という視線をチラリと浴びる。

滞在時間50分。
信州で最も利用客の少ない秘境駅「金野」にひとり!わははは!


NPO法人が運営している飲食&宿泊施設「ジジ王国」の人が植えたお花。
マリーゴールドかな。
20170909_201a
豊橋側
20170909_210
駅の出口
20170909_202
ここに2013年頃までは傾いた屋根がついた駐輪場があったらしいが、今は屋根がなくなっていた。
昔は、通勤通学してた人がいたんだろう。
20170909_203 20170909_204
すぐ先に米川橋。
20170909_205 20170909_206
街道歩きでこういうところ何度も歩いているけど、今回は歩きが目的じゃないし地図もないし、
いくら時間があると言ってもこの先へは行かなかった。
20170909_207
駅のベンチでのんびりしよっと。
橋から見ると駅の上のほうは 尖った岩になっているのがわかる。
20170909_209

ノートにはかわいいイラストが。
私のように箱ダイヤでなく、数時間滞在した人が描いたんだろうな。
20170909_211 20170909_212

鳥のさえずりしか聞こえない、何もしない時間が流れていく。
世の中が動いていても、ここは動かない。

雨降ってたら寂しいだろうな。。。
晴女でよかった!
20170909_213 20170909_214
ホームの椅子に座ると正面はこういう感じ。何にも考えないってイイね。
20170909_215

まみちゃん、迎えに来たよ〜とやって来た飯田線。日本の鉄道は素晴らしい。
15:17 金野発 豊橋方面へ3つ目
20170909_216
到着した時とほぼ同じアングルだ(笑)

15:31 田本着
2017年度版秘境駅ランキング4位。
20170909_220 20170909_221
最後の駅。
ひとりだろうなと思ったら、降りたおじさんが1人いた!
千代まで一緒だったおじさんと似てた(笑)
おじさんBと呼ぶことにしよう。
飯田方面側
20170909_226
豊橋方面側
20170909_230
こちら側に階段があり、トンネルの上に行ける。
ここが唯一の撮影スポット。
20170909_231 20170909_232 20170909_233
ここから特急ワイドビュー伊那路の通過を見られるそうだが、
それがいつ通過するのか不明。
田本駅での滞在時間は小和田駅と同じ1時間20分。
小和田は見どころがけっこうあるが、ここは断崖絶壁しかない。
いつまでも待つのももったいないから、先に進んでみた。
20170909_234
後から知ったが、田本集落へは左の坂を登る様子

竜田橋まで250mの看板
20170909_235
ここか?
20170909_236
セルフタイマー
20170909_237
一緒に降りたおじさんBが向こうから戻ってきて、「もう少し向こうに大きい橋があるよ。
でも渡ったら奥に男の子が座っていてびっくりした」と教えてくれた。
これが竜田橋
長さ105m 幅2.2m
20170909_238 20170909_239

最後まで渡って左を見ると、若い男の子が座ってスマホをやっていた。
脇にはリュックが置いてある。何してるんだろうこんなところで。
誰もいないところよりも、誰かいるほうがコワかったりするので、戻る。
セルフタイマー
20170909_240
トンネル上まで戻り、しばらくボーッとこの素晴らしい景色を見る。
20170909_241 20170909_242

ホームに戻ると、おじさんBが冷たい缶コーヒーをくれた。
上まで行ったら普通に人が住んでいて自動販売機もあったよって。
20170909_243
真っ黒だけどセルフタイマー
20170909_225
上は崖
20170909_224
正面はこんな感じ
20170909_223 20170909_228 20170909_229
時刻表
20170909_227

大嵐駅でも見た1日に2往復しかしてない特急ワイドビュー伊那路の通過をまた見れたよ。
20170909_244
これを橋の上から見たかったなぁ。通過時間がわからないからなぁ。

16:57 田本駅発。天竜峡行き。
まみちゃん、迎えにきたよ〜
20170909_245

おじさんBは豊橋に帰るそうだ。
ちなみに、おじさんBが今日来た秘境駅はここだけなんだって。
その理由は、会社の友達が先月この田本駅のノートに「○○、おまえもここに来てみろ!」と書いたらしく、その返事を書きたかったんだって。
そのページを嬉しそうに見せてくれ、友達の書き込みの隣りに、「来てやったぜ!」と書いてあった。
すごいね。どこから来たのか聞いたけど、忘れちゃった(笑)そんなに遠くなく近隣県だったような。

以上、秘境6駅巡り終了!

天竜峡駅へ。
ここまで何度も上り下りを繰り返したけど、一度も座らなかった。
そんなに長く乗らないし、空いてないし。
やっと落ち着いて座ったよ。
20170909_246

20分くらいで天竜峡駅着17:16。
20170909_248 20170909_252
飯田方面
20170909_249 20170909_251
豊橋方面
20170909_250
20170909_253 20170909_254

18:44の豊橋行きで帰るから、滞在は1時間20分くらいしかできない。
とりあえず、観光案内所へ行くと、同じ年くらいの女性スタッフがいた。
パンを朝1個食べたきり空腹なので、どこか食事するところはあるかと、
30分くらいで観光できるところはないか聞いた。
天竜峡は観光地、2時間あれば充分可能だが、なんせそこでおしゃべりしすぎた(笑)
箱ダイヤで1日がかりで6秘境駅に降りてきた話をしたら、大感動してくれ、お互い大盛り上がり!
20170909_255 20170909_256
天竜峡に着いたのは17時すぎ、秘境駅巡りが目的だったので、天竜峡観光はしなくてもいいのだ。
もし本気でしたいと思うのなら泊まるよ。
20170909_257 20170909_258 20170909_259 20170909_260 20170909_261 20170909_262 20170909_263
橋を渡ってちょこちょこっと見ただけで、食事へ!
辻本屋。
20170909_264 20170909_265
ざるそばを注文。
20170909_266
これだけじゃ足らないので単品メニューを見ると「おたぐり」と書いてある。
何でしょう?おたぐり。
聞くか調べるか、、、
カウンターにお店の人がおらず、スマホで検索。
Wikipediaによると、長野県の伊那谷へ伝わる郷土料理。馬の腸をじっくり煮込んだもの。
20170909_267
唐辛子をかけて食べる。ぷにょぷにょ。
上手に処理されているのか、臭みがない。
ソバも太麺でどっしりしていて、空腹が満ちた。美味しかったよ。
店を出たらもう暗かった
20170909_268
もうちょっと時間があれば、日帰り温泉にも入ったのにな。
20170909_269 20170909_270

18:44 天竜峡発。豊橋行き。
乗車時間は3時間10分くらい。
もちろん、ひとつづつ丁寧に停車していく。

20170909_271 20170909_272

真っ暗だからほとんど写真が撮れなかったから数枚だけ。
平岡駅
20170909_273

今まで下車した秘境駅をもちろん停車したが、真っ暗。
ちなみに「小和田駅」こんな感じ。20代くらいの男の子が3人ほど乗ってきたよ。
今までここにいたの?!
20170909_274
中部天竜駅
反対側の下り電車(水窪行き)を見ていたら、女の人がひとり降りて、
その後、じっと見たら2両にはもう お客さんひとりも乗っていなかったよ。
20170909_275

3時間10分、爆睡だろうなと思っていたのに、ぜんぜん眠くなかった。
部活が終わった高校生が乗ったり降りたり。
ガラガラだし、誰も話さない。聞こえるのは電車のゴトゴトという音だけ。

通った駅の数だけ聞いたアナウンスが頭から離れない。
「ドア横ランプ点灯後、開けるのはボタンを押してお降りください」
だったかな(笑)

豊橋21:57着
20170909_277

トイレで顔を洗い、ロッカーの荷物を取って、深夜バスまで時間つぶしはマクドナルドで。
長い1日でした。

2017夏、青春18きっぷ、これでおしまい。
20170909_276

箱ダイヤで秘境6駅降りる旅オススメしませんと書いてあったけど、やりとげた。
電車は必ず来てくれる、という日本の鉄道に対する信頼と安心感があるからだ。
それでも心配な人は、土日にやれば、誰か降りる人がいるかも?
平日だとたぶんひとりでしょう(笑)
降りる駅数を減らすという方法もある。

JR東海が年に1〜2度やっている「飯田線秘境駅号」に乗るという方法も。
ただしこれは3両編成で100人以上で巡るツアーだから、全員が下車するので、ホームいっぱいに人がいて、秘境の感覚がまったくないでしょう。ひと駅の滞在も20分くらい。

ちなみに、青春18きっぷを使わずにこの旅程をすると代金はこんな感じ。

豊橋→中井侍 1660円
中井侍→小和田 190円
小和田→大嵐 140円
大嵐→千代 670円
千代→為栗 320円
為栗→金野 320円
金野→田本 210円
田本→天竜峡 240円
天竜峡→豊橋 2270円
計:6,020円

飯田線、秘境駅、また行くぞ!(笑)
安く早く行く方法がわかった。

長文、読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックやコメントお願いします。
スポンサーサイト
秘境駅に行きたい!と思ったのはいつの頃からでしょうか、、、
そんなに昔ではありません。ここ2〜3年前。
Wikipediaによると、秘境駅とは山奥や原野など人里から離れた箇所に所在する鉄道駅を指した呼称。

秘境駅研究家の牛山隆信「秘境駅へ行こう」
↑2017年度版秘境駅ランキングの、30位までのうち6駅が飯田線内にある。

3位 小和田
4位 田本
7位 金野
14位 中井侍
17位 為栗
26位 千代

ベスト10内に飯田線は3つ。
もうひとつ根室本線内の駅も2つ入っているけど、9位と10位だ。
飯田線なら、行けるやん!
しかも、今年の春に青春18切符デビューしたし!
でも、ひと駅ずつ全部降りていくと時間がかかるよ。

検索したらありました!このページの後半部分、
6つの秘境駅を普通列車で巡るプラン(おすすめしません!)
ここを読んで「おすすめしません」と書いてあるから、そうなんだーーと思っていた。
そうしたら、旅と鉄道2017年9月号「夏の秘境駅」
にも同じことが書いてあり、実際に実行していて写真もあった。
なーーんだできるじゃん!

ということで、決行することにしたのです。
(飯田線は豊橋〜岡谷)

9月8日(金)
青春18きっぷの4回目を使って、途中下車しながら豊橋へ向かう。

戸塚駅を7:10に出発し、熱海と沼津で乗り換え。
このあたりは、このブログで今まで何度も写真載せているのでアップせず。

10:47島田着。暑い!
ここは、2012年東海道五十三次歩きで、10月27日島田〜金谷〜日坂〜掛川〜袋井と歩いたところ。
北口の観光案内所で地図をもらう。蓬莱橋を見て、そこから旧東海道へ戻って金谷まで行きたいことを言ったら、丁寧に教えてくれた。
北口
20170908_1 20170908_1a
蓬莱橋へは南口から
20170908_2
余談ですが、ここには富士山静岡空港があるんですね。
看板見て初めて知りました。

蓬莱橋は旧東海道コースじゃなかったから、行ってみたかったんだ〜
駅から徒歩20分、予想より遠く感じた。
20170908_3 20170908_4
明治12年(1879年)牧之原開墾者たちの共同出資により、農業用の橋として誕生し、全長897.4m、幅2.4m。「世界一長い木造歩道橋」としてギネスに認定されていている。NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」でロケで使われてたね。
片道15分、往復で30分。たしかに錦帯橋より長かった!
20170908_5 20170908_6 20170908_7
真ん中、まだかな〜〜と下を見たら、真ん中でした。
20170908_8 20170908_9
橋の向こうはこんな感じ。
20170908_10
復路。
20170908_11
残念がことがひとつ。
島田側の川岸の流れがキレイじゃなかったこと。生活用水が流れてるのかな。
真ん中や金谷のほうは大丈夫だった。

もらった地図にしがたい、川沿いを北上、大井川緑地はジョギングコースになっている。
こんなところ走れるのはいいね。うらやましい。
20170908_12 20170908_13 20170908_14
JRの橋の下。左が下りで右が上りだったかな。
20170908_15 20170908_16
人と車の橋は さらにその向こうの橋
車道を渡って、島田博物館と駐車場の間の道のほうへ進め、と言われていたのでそうする。
20170908_17
蓬莱橋からここまで1時間弱くらい。
ここだ!
20170908_18

2012年10月27日の7〜8時にタイムスリップしたら、ここを右から来て橋を渡る私に会えるよ。
20170908_19
全長1,026m。長い〜〜〜〜
街道歩きの時は朝だったから、通勤通学の自転車の往来でコワかったな。
今回は後ろから自転車1台に追い越されただけで、ゆっくり渡れた。
20170908_20 20170908_21 20170908_22 20170908_23
橋が終わったらすぐを左。これはまだ覚えている。
20170908_24
金谷宿。あ〜〜〜〜〜懐かしい。
20170908_25 20170908_26 20170908_28
20170908_27
大井川鉄道の線路を渡る。
20170908_29 20170908_30
土曜の昼なのに人が少ない。
20170908_31 20170908_32

次の日坂宿へはこちらだが、JRと大井川鉄道の駅は直進。
20170908_33
20170908_34 20170908_35
隣接する大井川鉄道の新金谷駅とJR金谷駅
20170908_36 20170908_37
「静岡味ものがたり弁当」を買おうと思っていたのに、売切だった(;_;)
13時前なのに、やっぱり大井川鉄道は人気があるんだなぁ。
午前中に来なさいと売店のおばちゃんに言われた。

朝 家でゴハン食べてから何にも食べてなくて腹ぺこ。
パンの自動販売機で140円のバターパンを買って、金谷駅のホームで食べた。
次の掛川にも駅弁があるのはチェック済。まだ残っていますように!
13:14金谷発
20170908_38

13:28掛川着
街道歩きの時に見ただけの「掛川城」が目的。
20170908_41

その前に、改札を出て弁当屋兼レストランがあったので、飛んで見に行ったら、
ありました(^^)「出世大名家康くん弁当」
(俵おにぎりは、鰻、みかん、茶、しらすの4種類。おかずは餃子、肉だんご、しらすコロッケ、煮たまご、ふぐの天ぷらなど地元産名物)その場でいただく
20170908_39 20170908_40
29〜45歳まで徳川家康が過ごした浜松城。家康が駿府に移った後は、いろんな大名が城を守り、中には幕府の要職になり出世した人も多いから、浜松城は出世城と呼ばれることになりました、、、とのこと。
ここは掛川で、浜松は次に行くところなんだけどね(笑)
浜松では別に食べたいものがあるし、弁当は見つけた時に買わないと。

徒歩7分くらいで掛川城
20170908_42 20170908_43
駅に戻り、掛川14:48発。
20170908_44
掛川から浜松までの駅は、街道歩きしたところだから懐かしい。
その時の日記
2012年10月28日 袋井〜見附〜浜松

15:15浜松着。
ここは大都会。街道歩きの時にも都会すぎておもしろくなかった。
NH大河ドラマ おんな城主直虎 のチラシや看板がそこら中に。
20170908_45 20170908_46

遠鉄バスで4〜5目の市役所南で下車、120円。
目の前が浜松城。
家康公の銅像と本丸跡
20170908_48 20170908_51
20170908_47 20170908_49 20170908_50

駅に戻って、餃子10個と三ケ日みかんジュース。
浜松餃子に付いているモヤシを食べるタイミングがわからない。
餃子は宇都宮のほうが美味しいかな、、、三ケ日みかんジュースはさっぱりしているのに甘くて美味しかった!
20170908_52

17:03浜松発
20170908_53
途中駅の舞阪、弁天島、新居、二川は歩いたところ。
ここは2時間くらいひたすら真っすぐだったな。湖西警察でトイレ借りたっけ(笑)
その時の日記
2012年11月11日 浜松〜舞阪〜新居〜二川

17:36 豊橋着
明日荷物を預けるロッカーを探しておく。
20170908_54
時間も時間だし、食べたかった「秘境弁当」は構内、駅外のカルミアの惣菜売場を見たけどなかった。
代わりに買ったのが風来坊の小さい唐揚げがいっぱいのっている弁当。名前忘れた。これで500円だよ。
20170908_55
コンビ二で翌朝の朝食のためのパンを買ってホテルへ。

今回はノートパソコンを持っていかなかったので、21時には寝ました。
ブログアップすると2時間くらいかかるからね(笑)

ちなみに、この日の旅程、青春18きっぷを使わなかったらこうです。
戸塚→島田 3,020円
金谷→掛川 320円
掛川→浜松 500円
浜松→豊橋 670円
合計:4,510円

新幹線で直接 新横浜〜豊橋は2時間半、8,090円

秘境6駅下車日記は明日かあさってアップします。

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックやコメントお願いします。

青春18切符7回目の旅は、今話題の日本一星空が美しい天空の楽園 長野県「昼神温泉」へ、ドラマー&ギタリストたまちゃんと行ってきました。
今年の8月は毎日雨が降るような天候が続きましたが、晴女のわたくし、さてどうだったでしょう?
注意:飯田線、岡谷〜飯田間の36駅?全部の写真をアップしているので、それなりの枚数があります。

8月17日(木)

新宿駅でたまちゃんと待ち合わせ。
中央本線 8:26発←だったと思う。
9:09高尾着。
9:20発の甲府行まで少し時間があるので、下車して散歩。
甲州街道歩きの時、一度ここからスタートしたよなぁ。しみじみ。
20170817_1

心配していた天気は、どんどん良くなってきた。

待避駅(特急などの通過待ち駅)の甲斐大和駅で10分ほどホーム上で休憩。
20170817_2 20170817_4
20170817_3

1時間半ほどかかって 10:52甲府着。
10:56甲府発 中央本線松本行に乗り換え。
この写真、どこだか忘れた〜
20170817_5 20170817_6

各駅停車は 大きな駅で特急などに追い越されるために待避するのだが、その特急が遅れていると、待ち時間も長くなる。
茅野駅でそうなった。
「追い越し特急の到着が遅れまして、この電車は岡谷到着予定が 12:24 ギリギリになりますので、飯田線に乗り換える人は先頭車輌の一番前のドアに移動しておいてください。そして、最前ドアから降りたら階段を降りて地下道を通り 0(ゼロ)番線へお急ぎ向ってください」というようなアナウンス。
しばらくして、
「この電車は岡谷には遅れて到着することになりました。飯田線はこの列車の到着を待っての発車となりましたが、なるべくお急ぎください」とのアナウンス。

大急ぎで0番線へ向かう人々
20170817_7 20170817_10

12:29天竜峡行き。待っていてくれてありがとう!
20170817_8 20170817_9

車内はこんな感じ。
終始、ガラガラではなく、常に学生や地元の人達が乗り降りしていた。
20170817_11

1つめ 川岸駅
20170817_12 20170817_13
時刻表、一番左が飯田線。平日も土日も関係ないのだ。
20170817_14 20170817_15
ちょうど隣りに電車が走っていたのでパチリ撮影
20170817_16 20170817_17

宮木駅
ほとんどの駅は、電車が動いている時に撮影しているので、駅名看板がキレイに写ってないことが多いのでご了承を。
20170817_18
伊那新町駅。伊那○○って、長野県って感じがしてグッド!
20170817_19
こういう風景大好き!
20170817_20
羽場駅
20170817_21 20170817_22
沢駅
20170817_23
伊那松島駅
20170817_24
木ノ下駅
20170817_25
北殿(きたとの)駅
20170817_26
田畑駅
20170817_27
伊那北駅。学生が目の前に〜〜どいてくれれば、、、
大勢乗ってきた
20170817_28
伊那市駅。下りは駅名看板がホーム上になく、上から吊るすタイプだったので撮れず。
ホーム柱の駅名を撮りました。
20170817_29
下島駅  ここも何らかの理由で(忘れた)柱の駅名しか撮れず
20170817_30
沢渡(さわんど)駅
20170817_31
赤木駅は右側にホームがあり(私が立っていたのは左側)先頭ドアはお客さんがいっぱいで、右側に移動できなかったので、左側の田んぼを撮影。翌日帰りに撮りました。
20170817_32赤木 20170817_赤木
宮田駅
20170817_33
この先の急勾配 見えるかしら。
少しずつ登って走っているのがわかる
20170817_34 20170817_35
大田切駅
20170817_36
駒ヶ根駅
20170817_37
小町屋駅
20170817_38
いい感じ〜
20170817_39
伊那福岡駅
20170817_40 20170817_41
田切駅
20170817_42
ここまで運転士さん、何度か代わっています。
飯田までの間、5人くらい代わったのでは?
20170817_43
飯島駅。それぞれの駅に観光地があればこういう看板がある。
20170817_44 20170817_45

20170817_46 20170817_47

伊那本郷駅。ピンボケだったので柱看板も撮影
20170817_48 20170817_49
七久保駅
20170817_50 20170817_51
高遠原駅
20170817_52
伊那田島駅
20170817_53
上片桐駅
20170817_54
20170817_55 20170817_56
伊那大島駅
20170817_57
山吹駅
20170817_58
下平駅
20170817_59 20170817_60
市田駅
20170817_61
下市田駅。下車した人がいたので、目の前の駅入り口を撮影。
改札なんてないのだ。
20170817_62 20170817_63
元善光寺駅
20170817_64 20170817_65
伊那上郷駅
20170817_66
桜町駅
20170817_67

着いた!飯田駅!14:10
岡谷から 約2時間10分。全駅写真撮った私、すごい(笑)
8:26に新宿を出て6時間少し。家からだと8時間。
20170817_68
これが乗ってきた電車。
天竜峡、いつか行ってみたいな
20170817_70 20170817_69 20170817_71

予想よりずっと暑かった。ひんやりだと思っていたから。
20170817_72

ホテル送迎のドライバーさんに挨拶をすると「今月2回目の晴れの日なんですよ。ただし、夜はどうなるかわかりませんが」とのこと。
やっぱり私は晴れ女だわ
約30分、ユルイの宿 恵山へ。ユルイとは囲炉裏のこと。

この入口写真は翌日の撮影
20170817_73 20170817_74
20170817_75
ロビーから見た庭
20170817_75
案内された部屋が広すぎた!
新館の3部屋しかない最上階 貴賓室「望雲」
わたくしたちこのような部屋に泊まっていいのでしょうか?
なにかの間違いでは?
これって二人合計の値段だよね?ひとりじゃないよね?
予約完了メールを たまちゃんが何度も見る。
ま、何かが起きてこの部屋をあてがってくれた、と思うことにしよう。
20170817_77 20170817_78
部屋からの眺め
20170817_80
室内にヒノキ風呂があったが、大浴場へ。
旅行に行って一番の楽しみはお風呂なんだ〜
この写真は公式サイトより
20170817_風呂
夜は星空ツアーに行くので17:30に夕食。信州牛がでた。写真はほんの一部。
20170817_81

今話題の日本一星空が美しい天空の楽園「ヘブンスそのはら」ナイトツアー
20170817_82
18:50送迎バスに乗り20分くらいかなぁ、山麓駅ステーション”ベガ”へ。
ゴンドラ乗り場はテーマパークみたい。少しずつ並んで10人くらいで乗車。
JTBツアーの人はファストパスみたいな列があったよ。
20170817_84
全長2,549m、高低差610m、所要時間約15分。
けっこう真っ暗な中を登っていくゴンドラ。
復路で撮影
20170817_85 20170817_86

往路左側の空に、流星群が見えて感激。
今まで寝転んで上の空を眺めてなら何度も見たことがあるけど、
頭を上げずに通常目線で右上から左下に向かって流れる星は長かったし、マンガみたいだった。
15分の間に10個くらい見えたかな。


山頂駅ステーション”デネブ”
防寒対策して行ったのにぜんぜん寒くなかった。
20170817_87

持参したレジャーシート(必須)を広げて数百人の中にまざって寝転ぶ。
20170817_88 20170817_89
空は薄曇りのところもあるが、星がはっきり見えているところもある。
雲が広がってぜんぜん見えない時も、、、、

カウントダウンで20時になると、設置された照明が一斉に消灯され、お姉さんの星座探しのトークが始まった。
すると顔にポツポツと雨が落ちてきた。傘をさすレベルじゃないがレインウェアを着る。
何とも不思議、雨が降っているのに少し目線をずらせば星が見える!
頭の上にだけ雲があるんだろう。
少し雨が強くなってきたので、建物に移動して、しばらくして外へ出ると、雨は止んでばっちり星空が見えた

あ〜〜、天気にも恵まれ、部屋も広く、星も見れ、良い1日だった
たまちゃんと夜中2時までおしゃべりして就寝。
寝入りの悪い私はそれから1時間半以上眠れなかった。

8月18日(金)

6時起床し大浴場に行ってから散歩へ。
3分ほどで 阿智神社 前宮。
20170817_90 20170817_91
細い注連縄が胸の高さの位置に張られている。なぜだろう?
20170817_93
手水舎にはほとんど水がなく、鹿威しからポツポツと落ちてくる水を柄杓で汲む感じ。
20170817_94
祀られているのは天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)と天表春命(あめのうわはるのみこと))
すごく静かだった。奥宮はここから西に2kmくらいの所にあるみたい。
20170817_92 20170817_95 20170817_96

さらに3分くらい歩いて朝市へ。
20170817_97 20170817_98 20170817_99
にんにくが名産らしいので、極上品(本日のみ250円)を1つとそこまで上品じゃない3個入200円のを買う。
信濃レッドりんごは重くて荷物になるから買わなかった。
20170817_100 20170817_102
20170817_101 20170817_103

阿智川と恩出橋(おんだしばし)
元気な こどもの人形があったよ。
20170817_104 20170817_105
川沿いを散歩してホテルへ戻る。
20170817_106 20170817_107 20170817_109
途中、たいへん立派な「玄竹」というホテルがあったので調べてみたら、
プロが選ぶ日本の小宿10選のひとつでした。私達の部屋の窓からもすごい立派に見えたもん。
20170817_108

雨に降られることなくホテルへ戻り、8時すぎ朝食。これも一部です。
20170817_110
この後、すごい大雨になった。
小降りになった10時、送迎車で飯田駅へ。
20170817_111 20170817_112
車を降りると小雨。今回ここで初めて傘をさした。
今回はホントに天気に恵まれたなぁ!
20170817_113
駅員さんに「JR東日本とJR東海の境目はどこですか?」と鉄道オタクみたいな質問をしたら、
嬉しそうに「辰野と宮木の間です」と教えてくれた。
車内から何かそういう表示が見えるかも聞いたら、あることにはあるけど、わかりにくいと言っていた。
往路と同じく各駅停車はひとつずつ丁寧に駅に止まっていく。
20170817_114
単線での対向列車のすれ違いは「待避」ではなく「交換」って言うんだね。
交換駅で対向電車が遅れ、駒ヶ根駅(写真)で15分くらい待った。こんなに待つなら改札外に出たかったなぁ。
20170817_115

辰野駅で飯田線とさよなら、中央本線岡谷行きに乗り換え、13:57岡谷駅下車。
20170817_118
ここで1時間の乗り換え待ち時間があるので、駅前のララ オカヤレストランよしので昼食。
たまちゃんは、トンカツラーメン、私はトンカツ冷やし中華。
20170817_116 20170817_117
メニューは何かの上に何かが乗っているのが多かった。

岡谷駅の改札内には諏訪大社秋宮の3の柱があったよ。
20170817_119
14:54 岡谷駅発、塩山行きに乗る
途中で特急の追い越しが何度かある。
16:50塩山下車、17:05塩山発
20170817_120

復路は寝っぱなし!

18:15八王子着、ここでたまちゃんとお別れ。
たまちゃんとは、趣味や思考が似ているところがあり、(広島ファンだし)、道中も宿でもしゃべりっぱなしで楽しかった!またどっか行きたいね。

横浜に着いたのは19:21でした。
飯田を出て8時間。

飯田線といえば複数ある秘境駅が有名。
その秘境駅は、今回乗車した飯田線の北のほうでなく、豊橋側の南のほうにあるのです。
青春18切符、残り2枚。
それを使って9月にひとりで秘境6駅下車してくる予定。
豊橋6:00発に乗らないとできないんだから、これは大冒険でしょうなぁ(笑)

帰宅した翌日、6月に受けた神社検定3級の合格認定証が届きました。
神社検定認定証3

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。


春の青春18切符では、身延線、成田線などで遊びに行きました。
その時の「青春18切符」カテゴリはこちら。

さーて今回は?!
最寄りJR駅を7:10発。
熱海で乗り換えまで25分くらいあるので、改札を出る。
20170729_1 20170729_2
熱海8:47発 沼津行き乗車
20170729_3 20170729_4
沼津で島田行きに乗り換える。乗り換え時間は5分。
民族大移動のようにゾロゾロ乗り換え。9:10発。
20170729_5 20170729_6
一番前の車輛の一番前へ。
隣りにすわったご年配の女性が話かけてきたので、登呂遺跡や柿田川湧水群に行くことを話したら、「そこに(柿田川湧水群)に住んでるのよ、昔はすごい水量でね、今の倍の量があったんだよ」など、いろいろ盛り上がり、たぶん「片浜」(沼津の次)で降りる予定が、その隣りの「原」まで行ってしまった様子。
ごめんね、おばあちゃん。

静岡駅10:06着。
20170729_7
ちゃんとバス停を調べておいたから、迷わずにすみ、南口22番乗り場から、
10:11発 しずてつジャストラインバス登呂遺跡行きに乗れた。
190円、10分くらいで登呂遺跡着。
20170729_8
降りたらいきなりこんな感じ。目の前に遺跡がバーーーン!
20170729_9
ひゃっほ〜!
日本史の教科書に載っているところで、今まで一番古かったところは法隆寺。
今回それを越えた!
20170729_10
Wikipediaより
弥生時代の集落・水田遺跡で国の特別史跡に指定されている。
弥生時代後期に属し、1世紀ごろの集落。
1世紀ですよ!
堅穴住居、祭殿、高床倉庫など7つくらいある。
中にも入れるよ
20170729_11 20170729_12 20170729_13 20170729_14 20170729_15 20170729_16 20170729_19
祭殿
20170729_17 20170729_18
弥生時代の水田を復元
20170729_水田 20170729_20
登呂博物館
20170729_23
その手前の火起こしの像
20170729_22 20170729_21
博物館は1階は無料
登呂遺跡ゆるキャラ、トロベー
20170729_30
グッズ売場には トロベーようかん
20170729_24
弥生時代の衣服、貫頭衣(かんとうい)。頭からすっぽり着る服。
どうぞ着てみてください、
着たかったな〜(笑)
20170729_25 20170729_26 20170729_27 20170729_28 20170729_29
外に戻ると、火起こし体験と土器炊飯をやっていた。
20170729_31
ボランティアの方が火起こしをやっている。
20170729_32 20170729_33
古代米である赤米(あかまい)を土器で炊飯。
火はチャッカマンでつけていました。
20170729_34 20170729_35 20170729_36
プラスチックじゃない木のスプーンなのがイイ
こんなちょっとじゃ味がわかんないよ(笑)
20170729_37
弥生時代の人が食べていたのは、これよりずっとマズイはず。
この赤米は品種改良されてきたやつだもんね。
サヨナラ登呂遺跡。
20170729_38

11:30頃静岡駅へ戻る。
東海道五十三次歩きをした時、静岡おでんを食べたかったけど、
朝7時に出発したから食べられなかった。そのリベンジ。
魚河岸 大作 にて桜えびのかき揚げ、黒はんぺん、静岡おでんの3種が1,500円の静岡セットを注文。
黒はんぺんにはワサビ漬けが付いている。これはウマいっ!
私の次に入ってきた男性もコレを注文していた。
20170729_39

11:53静岡発 熱海行きで三島へ向かう。
けっこう時間かかるのよ、約1時間。
12:52三島着。
観光案内所で地図をもらおうと入ったら、かわいいウナギのぬいぐるみが!
20170729_40
目の前に柿田川湧水群へ行くバスが止まっていたので乗車。
20分200円で到着。
湧水群の写真だけ見たら、すっごい山の中とか田舎にあるんだろうなと思うけど、違う!
調べて行ったので知っていた。
三島駅からバスで20分、徒歩でも2.3キロくらいのところ。
田舎のハズがない。
柿田川公園のバス停は、大きなショッピングモールがあり、道路も何車線もありたえず車がたくさん。
そいういうところでした。
20170729_41 20170729_42

柿田川は長良川・四万十川とともに日本三大清流に数えられている。

第一展望台へ。
20170729_43 20170729_44
これこれ!見たかったの。
水が透明すぎ。
20170729_46 20170729_45
水が湧き出ている
20170729_47
有名な第二展望台へ。
20170729_48 20170729_49 20170729_50 20170729_52
この湧き水は昔、紡績工場が井戸として利用していたもの。
日の光と砂が思わぬ水の色を造り出しています。
一定の水温を保ち、水位もほどんど変わらないため、手付かずの河川の姿を今日まで残していますだって。
飛び込みたいね〜
20170729_53 20170729_54

京都の貴船神社を勧請した貴船神社があったよ
20170729_55 20170729_56 20170729_58 20170729_57
湧水広場
20170729_62 20170729_61 20170729_60
八つ橋、だったかな。八つ橋があるから。
20170729_65 20170729_64 20170729_63 20170729_66

三島駅へ戻って沼津魚がし鮨 三島駅南口店へ。
この店、チェーン店でけっこうどこにでもある。ネタが大きくて有名。
ランチで 10貫とサラダと味噌汁がついて1,280円。
この値段で20貫先着30名で食べられる。とっくに終了してた。
20170729_67

いつも思うのだが、三島〜沼津って毎度 お客さんいっぱい。
3輌じゃなく、もっと増やせないのかな?!

こちら方面にこられたことがない人、東海道線で静岡方面に行く時は、必ず熱海か沼津で乗り換えが必要なんです。
ここがJR東日本とJR東海の境目だから。
沼津をすぎると生活圏が変わるのを感じる。熱海だとまだ小田原や横浜や東京に行っている人がいるけど、沼津はさすがにいない。

次は8/17〜18の1泊2日で中央線そして飯田線の旅で18切符を使うよ。
話題の昼神温泉に行くのだ!

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
4月8日(土)

青春18きっぷ最後の1回、どこに行くか?
二転三転どころか五転六転した結果、鹿島神宮(茨城)と成田山新勝寺(千葉)、
夜はプラズマのボーカルHIROMIちゃんの手料理を食べる会「ロミヒーバーVol.3(飯田橋)」に行ってきました。

最寄りJR駅からJR横須賀線エアポート成田に乗車。
ほぼ2時間後、成田駅到着。
20170408_1

成田線 銚子行きに乗り換え、香取駅下車。
20170408_5 20170408_4
下総国一宮「香取神宮」は去年行った。
その時の日記はこちら。
香取神宮の最寄り駅は香取駅でなく、ひとつ手前の佐原駅。
香取駅は何もなかった。駅舎はそれっぽい。
20170408_3
乗り換えの電車が来るまで数分あったので、時刻表を見ていたら、2番線があるが、上りも下りもほとんどを1番線を使っていて、2番線は1日に3本だけだった。
20170408_6

関東平野を感じる千葉茨城。
20170408_7

最寄り駅から3時間少しかかって鹿島神宮駅到着。
20170408_8 20170408_9
鹿島アントラーズ対セレッソ大阪の試合があるらしく、ファンがちらほら。
神宮への道はこちらだが、先に行きたい神社が、、、
20170408_9a
駅前の観光案内所で地図をもらい、鎌足神社へ。
言われた通り裏道を歩く。桜がキレイ。
20170408_10

ここは、大化の改新で大活躍した藤原鎌足(中臣鎌足)誕生の地と言われているんだって。鎌倉にも鎌足公ゆかりの寺(浄妙寺)があるよね。
20170408_12 20170408_11
社務所などもなく、ひっそり。
20170408_13 20170408_14 20170408_15 20170408_16 20170408_17
明治に建てられた大織冠藤原公古宅址碑の石碑。
20170408_18 20170408_19
20170408_20

歩いて15分くらい?鹿島神宮へ向かう。
小さな伊勢神社を発見。
20170408_21

私は駐車場側から入ったらしく、そこには樹齢800年の大きな椎の木があった。
20170408_22 20170408_23
参道には鹿ファミリー。
20170408_24 20170408_25

創建は紀元前660年と伝わる鹿島神宮。境内は東京ドーム15個分。
古くから伊勢神宮、香取神宮とともに日本三大神宮とされている。
これでその三大神宮、ぜーーんぶ行ったことになる。
20170408_26 20170408_28
入って左にある 摂社・末社へ
20170408_29
末社 熊野社
20170408_30 20170408_31
末社 須賀社
20170408_32 20170408_33
末社 祝詞社
20170408_34 20170408_35

真剣に見ていたら「お客さん、これ何に見えます?」と おじさんが話しかけてきた。
20170408_41

ハートに見えます。

じゃあ反対側は?
20170408_40

ミッキーマウス!

おじさんはこの日はガイドのウインドブレカーを着ていないけど、ここのガイドさんだった。
この石灯籠は、6年前の東日本大震災の時に倒れて、その後 元に戻す時に、逆にして立てたんだそう。
遊び心でしょうね。本当は上下が逆なんだらしい。他にも逆ハートのスペード形が神社には多く使われている。

坂戸社・沼尾社遥拝所。
遥拝所というのは「社はこの向こうのほうにあるから、ここで拝みなさい」という場所。
ここから北2キロに坂戸社、4キロ先に沼尾社があると書いてある。
ガイドさんによると、沼尾社は山の中なんだって。
20170408_36 20170408_37
末社 津東西社
20170408_38 20170408_39
手水舎
20170408_42
楼門
20170408_43
絵馬も「鹿」
20170408_44 20170408_45

拝殿
20170408_49 20170408_50 20170408_47

鹿島神宮に祀られているのは、武甕槌命(たけみかづちのみこと)。
日本書紀では武甕槌命、古事記では建御雷神と表記されている。
20170408_48
武甕槌命は国譲りの時に、大国主命の次男、建御名方神(たけみなかたのかみ)と戦い、諏訪の地に追いやった武神、軍神。
建御名方神は諏訪大社に祀られている神様だ。
諏訪大社、去年甲州街道歩きでゴールして行ったところなので、なんだかフクザツ。

裏の本殿。本殿後ろに見えるのが御神木。
20170408_46

本殿の裏にある鏡石、見るの忘れてた!

摂社 高房社
ここを一番に拝まないといけないようだった、、、
20170408_51 20170408_52
仮殿
20170408_53 20170408_54

奥参道に入る前だったかな?にあった この石、気になる。
20170408_55
奥参道
20170408_56
さざれ石
20170408_58 20170408_59

よーく見て!
「この先 犬を連れ込まないで下さい。がこわがります」って見えた。
20170408_57

この先に何がいるのか知ってるだけに、笑えた。
虎?!

あるのは鹿園
鹿島神宮では鹿を神使としているから。
鹿島アントラーズのキャラクターが鹿なのもそこから。
20170408_60 20170408_61
末社 熱田社
20170408_61a

摂社 奥宮
武甕槌神の荒魂が祀られている
20170408_62 20170408_63
要石
地中深くまで埋まる要石が、地震を起こす鯰の頭を抑えていると伝えられている。
この下にナマズがいるのか〜
20170408_65 20170408_66
20170408_64
気がつくのが遅かった「鹿島神宮 七不思議のひとつ」
海の音
海辺にくだける波の音が上の方(北)に聞こえるときは晴れ、下の方(南)に聞こえる時は雨といわれています。
20170408_67 20170408_68
七不思議があることを最初から知っていたら探してたのにーーー

そしてここが一番有名かもしれない御手洗池。
公式サイトより:
1日に40万リットル以上の湧水があり、水底が一面見渡せるほど澄みわたった池。
昔は参拝する前にここで禊をしました。現在では、年始に200人もの人々が大寒禊を行います。
20170408_69 20170408_70 20170408_71 20170408_72 20170408_73 20170408_74 20170408_76
なんて素敵な場所なんだろう!

煮沸すれば飲めるようです
20170408_75

2時間あれば大丈夫だろうと思っていたけど、鎌足神社も行ったし、時間が足りなかった。
まだ見てないところもあるので、ぜひまた行きたい!

参道に植えてある樹木の根元あたりにも鹿。
20170408_78 20170408_79 20170408_80

剣聖 塚原卜伝(つかはら ぼくでん)生誕の地。
「生涯敗れることなし」 日本史上一番強い剣士。
20170408_81 20170408_82

鹿島神宮駅にはアントラーズの歴代ユニフォームが展示してあった。
20170408_83

ハンコ5つ埋まった青春18きっぷ。まじまじと見つめる。
20170408_84

復路も、香取駅で降りで乗り換え。
乗車駅証明書発行機。無人駅だからね〜
20170408_85 20170408_86

成田駅で下車、成田山新勝寺へ。
20170408_87
参道には十二支の干支の像がたくさん。一番かわいいと思ったイノシシ。
20170408_88
太鼓屋さん
20170408_89 20170408_90
お腹がへったのでお蕎麦屋さんで穴子天ぷらそばを食べた。
20170408_91
人、あまり写ってないけど、人、人、人。外人も多い。
20170408_92 20170408_93
大人小児のはらのくすり。成田山一粒丸だって。効きそう。
20170408_94

成田山新勝寺、ここも広ーーーーい!
20170408_95 20170408_96

4月8日、お釈迦さまが生まれた日だったので「花まつり」をやってたよ。
あちこちに寄進した人の名前がいっぱい。
20170408_97 20170408_98 20170408_99
一切経堂/鐘楼
20170408_100
三重の塔
20170408_101

20170408_102 20170408_103
写経道場の看板
20170408_104 20170408_105
釈迦堂
20170408_106 20170408_107
道真公を祀ってある天満宮
20170408_109
額堂と成田屋七代目 市川団十郎の石像
20170408_110 20170408_108
20170408_111
開山堂。上人寛朝大僧正のお姿を安置する堂。
20170408_112
三社
20170408_113
光明堂
20170408_114
写経道場へはこちら
20170408_115
清瀧権現堂
20170408_116
20170408_117 20170408_118 20170408_119
写経道場はここらしい
20170408_120 20170408_121
公園
20170408_122

来た道を帰ると人がいっぱいなので、裏道へ。
全体が見回せていい気持ち。
20170408_123 20170408_124

出世開運稲荷
出世することもないけどお参りしてきた
20170408_125 20170408_126

近道は素敵
20170408_127 20170408_128 20170408_129
秘密でなく「近道」と堂々書いてあるのに、人がぜんぜんいない。
20170408_130 20170408_131 20170408_132
駅前のミスタードーナツで休憩
20170408_133

千葉駅で乗り換えて飯田橋駅へ向かう
20170408_134 20170408_135 20170408_136
プラズマのボーカルHIROMIちゃんが趣味の範囲を越えた手料理をふるまう美味しい企画。
前回と同じ飯田橋にあるシェアキッチンFirst Gate。
1部と2部の2回にわけて各20名ほど。40名を越える料理を作るのだ!
私は3回すべて参加の皆勤(^^)v

BGM、1曲目がたしか A Hard Days Night。
もうその時点で、きっと参加者にまつわる曲がかかるんだなーと思いました!
そしてその通り! ビートルズはLet It Beもかかってたな♪

今回は他人の分も食べたからかもしれないけど、ものすごおーくお腹いっぱい(^^)
だんだん品数が多くなってきてる感じ。私はいっこうに平気ですが。
素材から作り方からすべて考えつくされた料理考えるってすごいね。
そして 紙の上の世界だったメニューを現実にする体力、集中力と五感。
血や肉や骨になる食べ物ってすっごく重要。
素材、素材を育てた人、お料理を作ってくれた人、
目の前にいてもいなくても、いつも感謝してます。
ロミヒーバーで出てくる料理は私がその年に食べるものでいっちばん美味しいかもしれない(^^)
いつもありがとう。美味しかったよ〜

<鶏ハムのオリーブのせ>
ピンクソルトとアルペンザルツの2種類の岩塩を使って味付けされた上州産の鶏むね肉。
低温火入れで柔らかくしっとりしたハムにしてある。
これでサンドイッチしたら美味しいだろうな〜〜
<菜の花ジュレ>
菜の花、見るの大好き〜〜 食べるのがかわいそうだったけど、こういう味なんだなと思いました。
ふきは鰹とあごの出汁で煮て一晩寝かせた後コンソメスープ+和風出汁の和洋テイストジュレ
前菜なんて家では食べないから、いつもドキドキする。
20170408_137

<ベーコンとマッシュルームのサラダ>
サイボクハムの香福ベーコンをじっくり火入れして旨味のあるあぶらが出たところに、
2種類のバルサミコ酢を交ぜてある深みのある味。
生マッシュルームは岡山産の甘味のあるマッシュルーム。
バルサミコ酢、すべてのもにかけたいくらい好きなんだ〜
20170408_138

<チキンの特製和風唐揚げ>
<塩からあげ>
2種類の塩+マル秘調味料色々、バジル・オレガノなど数種類のハーブのたれに一晩つけられた国内上州産の鶏ムネ肉。
20170408_139

<自家製ピクルス>
毎回提供される自家製ピクルス、大ファンなんだ〜
20170408_140

<しょうゆからあげ>
2種類の醤油+マル秘調味料色々しょうがを多めに一晩つけられた国内上州産の鶏もも肉。
20170408_142

<季節野菜のキッシュ>
パリっと、しっとり。美味しいね(;_;)
20170408_141

<ロウリーズ風ローストビーフ>
キターーーーーーッ!(;◇;)
国産北海道牛肉の希少部位イチボ。
飴色玉ねぎと香味野菜、赤ワインと牛から出た煮汁で煮込まれたグレイビーソース。
「いちぼ」ってどんな肉?
牛のお尻だって。なんだかカワイイ部位の名前。
20170408_143

<魚介たっぷりクラムチャウダードリア>
 大盛りを注文。ドリア大好きなうえに魚介類(;◇;)
お隣の人の分も半分食べました。
20170408_144
<濃厚ミルクプリンのいちごジュレのせ>
特濃牛乳+三温糖とはちみつと㊙で深みを出したミルクプリンと、静岡の「紅ほっぺ」と長崎の「さちのか」という2種類のイチゴ。
森永の牛乳プリンしか知らなかったから、こんなにおいしいのがあるんだなぁ〜〜
20170408_145
<〆のスープ>
春キャベツとたまねぎを煮込んで鶏ガラスープとピンクソルトで仕上げてある。
20170408_146

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。