去年12月、アルバム「Revolver」発売50周年記念通し演奏を行いましたが、
1度のライブだけではもったいないということで、2017年の初ライブも「Revolver」通しをやりました。

前回から始まったセイイチさんのコーナー「そうだったのかビートルズ その2」
今回はジョージのインド曲で使われる楽器の解説。
私達も当日まで内容をはっきりとは知らなかったので、本番では うなずきながら聞いていました。
Love You ToとWithin You Without Youは、アルバムの中で飛ばしてしまうことが多いですが、演奏するにあたり何度も聞いてみると、良い曲だなぁと思いました。もう歌えるかも?(笑)ジョージ以外には作れない曲なのは間違いない

セットリスト
1st Stage
1. Eight Days A Week
2. Drive My Car
3. The Word
4. Norwegian Wood
5. Getting Better
6. Fixing A Hole
7. Within You Without you
8. Magical Mystery Tour
9. The Fool On The Hill
10. Hello Goodbye
11. Lady Madonna
12. The Long and Winding Road (Naked ver)

2nd Stage
1. Taxman
2. Eleanor Rigby
3. I’m Only Sleeping
4. Love You To
5. Here, There And Everywhere
6. Yellow Submarine
7. She Said She Said
8. Good Day Sunshine
9. And Your Bird Can Sing
10. For No One
11. Doctor Robert
12. I Want To Tell You
13.Got To Get You Into My Life To Get You Into My Life
14. Tomorrow Never Knows
15. Hey Jude
16. Revolution
Encore:
17. Back In The U.S.S.R.
18. Birthday
19. Mr.Moonlight
20. Twist And Shout

曲間のチューニング、セッティングにあたり、今回たいへん時間がかかってしまい、最後まで見られないお客様がいらっしゃったこと、深くお詫びします。今後の課題にしたいと思います。

見に来てくださった皆様、応援してくださった方々、ファビュラスギターズのスタッフの方、
どうもありがとうございました。

今後の甲虫楽団のライブは以下の2つです。

5月6日(土)下北沢ブレスにて「甲虫の森4」
全曲ポール・マッカートニーの曲を演奏予定。
ゲストは2015年のInternational Beatle Weekに出演された Red Berryさんです。

7月15日(土)ワンマンLIVE 10回目
場所:赤坂Graffiti
18:30開場/19:00開演
当日2500円(1ドリンク別) 前売2200円(1ドリンク別)
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band全曲通し演奏、他。
30曲以上演奏します。

どうぞよろしくお願いします
アンコール動画


読んでくださってありがとうございました。
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¥甲虫の森¥ ~第三区~ 終了しました。
新ギタリスト、ろっき〜さん加入での初ライブは、いきなりリードギターが重要なアルバム『Revolver』全曲通しとその他。『Revolver』発売50周年記念の年に全曲通しが間に合って良かったです。
がんばってくれた ろっき〜さん、ありがとう!

そのうちYoutube動画がアップされるので、姿も映るでしょう。
ジョージ・ハリソンのインド曲のひとつ難曲’Love You To’は、ミートさんの足元にあぐらをかいて座りボンゴを叩き、それに のべさんがシンセでタブラを重ねました。
あぐらをかいての練習はこないだリハで2回やっただけ。なかなかシンドイ〜

アンコールは、 映画『ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK』を記念して、初期曲’Eight Days A Week’。
甲虫で時々初期曲をやるんだけど、とっても不思議な感じで前から見たくなる。

ご一緒してくださった Pure Jamさんのベース寄本さんは、私が昔やっていたビートルズ女子バンドOceanchildのライブを見ていてくださったそうで、すごく嬉しかったです。ジョンの田中さんもセッションでご一緒したことがあるし、森山さんは元THE HUKUSUKEで一緒、ドラムの岡りんごは、9年近く前から知っていて、女子ビートルズどうしで対バンした仲。やっぱりこういうバンドを見ると、無性にShe Loves Youとかやりたくなるよ〜

今回も宮崎など遠方から来てくださった方もいらっしゃり、ライブ後は打ち上げでお話もたくさんしました。
またこういう機会が持てたらいいですね。やりましょう!
ご来場いただきましたみなさん、本当にありがとうございました。

甲虫楽団の次のライブは、3月5日(日)湯島ファビュラスギターズでワンマンです。
『Revolver』今回限りではもったいないので、また通しやります。
聞きそびれた人はぜひお越し下さい。
もちろん、ワンマンなので他にもやりますよ〜
詳細決まればまたFacebookでお知らせします。

ビートルズが変わっていった『Revolver』、大好き!
初めて Got To Get You Into My Lifeを聞いた時、ギターがメインじゃないこういう曲もやるんだ〜と思いました。個人的には、I’m Only Sleeping、Here,There And Everywhere、And Your Bird Can Singが好きです。

セットリスト:
1st Stage『Revolver』MCなし
1.Taxman
2.Eleanor Rigby
3.I’m Only Sleeping
4.Love You To
5.Here,There And Everywhere
6.Yellow Submarine
7.She Said She Said
8.Good Day Sunshine
9.And Your Bird Can Sing
10.For No One
11.Doctor Robert
12.I Want To Tell You
13.Got To Get You Into My Life
14.Tomorrow Never Knows

2nd Stage
1.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
2.With A Little Help From My Friends
3.Magical Mystery Tour
4.Fool On The Hill
5.Lady Madonna
6.Hey Bulldog
7.One After 909
8.Don't Let Me Down
9.Get Back
Encore:
10.Eight Days A Week
11.Let It Be

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アップをするのが遅くなりましたが、、、

1980年からファンなので 91年に優勝を逃して、
こんなに優勝から遠ざかるなんて思ってもみませんでした。またすぐ優勝するさ!と
たかをくくっていたら、、、25年もできませんでした!
その間いろんな事がありました。FAで選手を穫られ、ドラフトで穫った選手も育たず、、、

何度も思いました。
もう私が生きてるうちは優勝しないかも、、、

2016年、25年ぶりのリーグ優勝。
優勝がこんなに嬉しいものだったと久しぶりに思い出しました。

CSも勝って、日本一になりますように!
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そして、優勝の翌日、甲虫楽団8回目のワンマンでした。
場所は湯島ファビュラスギターズ。
THE HUKUSUKEのメンバーとしてInternational Beatleweekに一緒に参加したジョージギター 森山さんが今回もサポート。

甲虫楽団はライブをするのに アレが必要、コレが必要、
ああして欲しい、こうして欲しいと ちょっと要求が多いバンド。
それに答えてくださり、今回はとてもやりやすかったです。
どうもありがとうございました。
とても優しいハコです(^^)
1stステージは、来日公演曲を少しと、
前回のラバーソウルナンバーをやめ、発売50周年のリボルバーナンバー。
8曲演奏したので、全曲制覇まであと5曲。
そのうち4曲は過去にやったことがあるんですが、、、
残りの1曲がお察しの通り難曲です。
でも、これも近い将来、できると思えばできるでしょう。

1st Stage:
1. Rock and Roll Music
2. If I Needed Someone
3. Yesterday
4. Day Tripper
5. I'm Down
6. Taxman
7. I'm Only Sleeping
8. Yellow Submarine
9. Good Day Sunshine
10. And Your Bird Can Sing
11. Doctor Robert
12. Got To Get You Into My Life
13. Tomorrow Never Knows

途中でセイイチさんが、来日の時にメンバーが着ていた JALのはっぴの復刻版を着て、はっぴネタのクイズと裏話。

Tomorrow Never Knowsは、「突然、甲虫メンバーとしてシンセを演奏してもらう」という"お客様参加"にしました。
もちろん、隣にセイイチさんが付いて最初に指導していますが、リハなし打ち合わせなし!私達も知らなかった(笑)
以前、She Said,She Saidで同じような事をしたことはあるので、それほど驚きませんでしたけど。
演奏してくださった遠方から来られた女性は、自分でもバンド(キーボード)をされており、「甲虫楽団のサポートメンバーになるのが夢だった。それが叶った!」と大変喜んでくださいました。そう言っていただけて、我々もとても嬉しかったです。
こういった”お客様参加曲”可能であれば、これからもやっていきたいと思っています。

2nd Stageまでの時間は、International Beatleweekの話、メンバーがリボルバーで好きな曲、こだわっている曲を回答。
森山さん:Here, There And Everywhere、Eleanor Rigby
まみこ☆:And Your Bird Can Sing、She Said She Said
のべさん:Taxman、And Your Bird Can Sing
シンゴくん:I'm Only Sleeping
セイイチさん:Got To Get You Into My Life
ミートさん:Yellow Submarine

↑これって、1stでリボルバーを演奏する前に話すネタですよね(笑)

2nd Stage
1. Magical Mystery Tour
2. I Am The Walrus
3. Strawberry Fields Forever
4. Old Brown Shoe
5. Savoy Truffle
6. While My Guitar Gently Weeps
7. Come Together
8. Something
9. Dig A Pony
10. Let It Be
11. The Long And Winding Road (Naked Version)
12. Good Morning Good Morning
13. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
14. A Day In The Life
Encore: Revolution

帰国後の初ライブ、まだリバプールの余韻(4日で7ライブ)が残っていて、
楽しく演奏できました。見に来てくださった皆さん、ありがとうございました。

7月、そして2度のサポートしてくださった森山さんに感謝。
どうもありがとうございました。

次の甲虫楽団のライブは「甲虫の森4」 12/3(土)下北沢ブレスです。

■■■2016/8/30(Tue)6日目■■■

この日記は1〜5日目を読んでからのほうが良いかと思います。
1日目:出発とCasbah Club
2日目:Cavern Frontギグ、聖地巡礼
3日目:Cavern PubとJacarandaギグ
4日目:コンベンション、Bomb Shelter、Cavern Frontギグ
5日目:ピアヘッド散歩、Cavern Lounge、Cavern


8時頃起床。
持って帰ってきた昨夜のパーティーの残り物を食べる
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吉武さんが日本から持ってきたキーボード(ハードケース付で計18キロ)を寮に寄贈。
レクリエーションに置く〜〜と喜んでもらってくれたらしい。
持って帰らなくてすんで良かったのか、もったいなかったと言うべきか。

最後に 部屋の明るい写真を撮影。東南向きの明るい部屋でした。
来た時は夜中で外も暗かったから撮り直し。
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駅から近いリバプールライムストリート駅へ。
駅に着くと、お世話になったKazさんが、見送りに来てくれていた。
最初はいろいろハプニングがあったけど(1&2日目参照)、後半は好機に転じ、ハッピーエンドになりました。
本当に感謝です、ありがとうございました。
行って良かったリバプール!本当に楽しかった!
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11:47発。
この列車のチケットを購入しておいてくれた、さらちゃんと合流。
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1993年にブリトレイルパス(外人旅行者用の国鉄乗り放題PASS)で英国放浪した時と電車がかなーり違っている。
あの時は、電車を降りる時は、ドアの窓の外に腕を出して外側から開けなければならなかったし、車内もかなりデジタル化。売店もあるよ。
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同じ車両だけど こういう席は別料金がいるのかな?
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14:07、ロンドンユーストン駅到着。
この駅は、1993年と変わりすぎてショックで寝込みたくなるくらいだった(笑)
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重いスーツケースと30リットルのリュックサックとキーボードのXスタンドを持って、地下鉄の階段や長いエスカレーターの上り下り(しかも、途中乗り換えあり)、ロンドンユーストンから1時間位かかって、ヘトヘトで16時頃ホテル到着。
荷物を置いたら行く予定だったAbbey Roadに行く気力も体力もありませんでした。
前夜、寝る前に、滞在中ずっとつけていたバンドメンバー用リストバンドをハサミで切った時、「全部終わった!」と身体も精神もゆるんだ。
この日は移動だけで ライブする以上に疲れた。
ちなみに、ロビーにあった荷物測りで さなえさんがスーツケース測った時に便乗させてもらったら、22.8キロだった。
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ホテルからヒースロー空港が近いので飛行機がよく見える
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部屋で不要な荷物を捨てて最後の整理。22キロくらいにはなった。
次回(があれば)は、アレもコレも持ってこないぞ!と決めた(笑)
もらったチョコレートを食べて20時頃寝ました。爆睡。
お金もないし、この日に帰国すれば良かったな~とも思う。


■■■2016/8/31(Wed)7日目■■■

5時頃起床。お腹がペコペコ。
朝食ブッフェは6:30から。さなえさんと一番に行く。
たくさん食べたよ。パンは美味しいね(;_;)
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「今日はいっぱい歩くからお昼は食べられないと思う。たくさん食べておいてね」とさなえさんに言う。
さなえさんは、少食だし睡眠時間も短くてすむので、気を使わなくてよくてラク。
朝昼晩3食きちっと食べないとだめな人もいるでしょう?
街道歩きの時は、昼食はナシだもん。食べる時間があるならいろんなところを見たい。
歩き中は、お腹もぜんぜん空かないし、どうしてもだったら、コンビ二前 立ち食いでまったく構わない。

もう1泊このホテルに泊まる森山さんの部屋へ荷物を移動させ、皆で地下鉄でロンドン繁華街へ。
我々のホテルはZONE4なので遠い。

ゴミ箱。これなら中が丸見えで安心なのかも。
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新聞にRED HOT CHILI PEPPERSのUKツアーのスペシャルゲストがBABYMETALで、本日10時〜先行予約の広告発見。
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エンバンクメントで乗り換え、ABBAの曲名と同じWATERLOO下車。
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ビッグベンへ。イギリスと言えばココでしょう?!
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ロンドン・アイなんて昔はなかったな〜
8年前に五輪をした時、ものすごく変わったんだろうね。
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パーラメントストリート通り、首相官邸のダウニングストリート。
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ホワイトホールストリートを通り、ホース・ガーズ。
バッキンガム宮殿の衛兵交代が有名だがココでも見られる。
ホワイトホールストリート側にはいつもこういうふうに騎馬兵がいる。
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トラファルガー広場/アドミラルティ・アーチ
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私がミュージカルにハマるきっかけになったオペラ座の怪人をやっている Her Majesty’s Theatre。わ~~~~、まだやってるよファントム。
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ピカデリー サーカス エロスの像
向こう側は昔、TDKの看板だったな〜
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リージェントストリート。ロンドン有数のショッピング通り
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有名なオモチャ屋さんハムレーズ
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オックスフォード・サーカス
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見える?BBC
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リージェントパーク駅
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ここで道を間違えた!
リージェトパーク外側を東半分回ってしまったよ。
おかげで、高級アパートがたくさん見れたけど、時間があんまりない。
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16時までにホテル(1時間かかる)に帰らないといけないので、
途中で、リージェントパークを横切ることにする。
さなえさんと公園地図を見て、左→つきあたりを左ね、、と。
ほとんどが芝生で道の少ない公園だから、方向を間違えると大変だ!
ロンドン動物園の近くも歩く
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うまく抜けられました。
7〜8キロは歩いたと思う。

ビートルズの最後のアルバムのジャケットで世界一有名な横断歩道 Abbey Roadへ
そんなに人も車も多くなかった
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ぜんぜん意識せず歩いたんだけど、左Abbey Roadのジャケットのリンゴと姿勢とか似てるって言われた。
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反対側から見たところ
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渡りながら正面を見たところ
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スタジオ横には、Abbey Road Studio Shopがあったよ
スタジオのTシャツもありました
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最寄り駅St.John’s Wood Station
この真ん中の女の人、ぜんぜんどかないから、しょうがなく写した。
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駅にあるBeatles Coffee Shop
カフェかと思ったら、ドリンクとスナック、ビートルズグッズが少しあるだけ。
売店みたいな感じ。
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この日は、地下鉄代の他に使ったのは、リージェントパークを横切った時に入ったトイレ代の20ペンスだけ。
お金を使わなくてロンドン観光を楽しめた。

ホテルに戻り、地下鉄でヒースロー空港へ。
JALは第3ターミナル。
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集合写真
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森山さんはまだ延泊するので、ひとまずサヨナラ!
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入国は時間がかかるが出国はあっさり。
1番ゲートは、一番はしっこ。10分くらいかかる。
一生懸命残した3ポンドで自動販売機でアイスクリームを買おうと思ってたら、いくらお金を入れても、落ちてくるのでした(;_;) その後、誰がやってもダメだったよ。

8/31 19:00ヒースロー空港出発

飛行機は中央ブロック通路側。隣がおらず、広々使えました(^^)
機内食:さすが日本航空、美味しかった!
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見た映画、X-MEN:アポカリプス、ズートピア、ジャングル・ブック
復路は、12時間弱。映画がおもしろかったし、少し眠れたから早かったな。
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9/1 15:00羽田空港無事到着

THE HUKUSUKEのメンバー、The Liverpool Guysさん、Fabrickさん、
スカウスハウスのスタッフの皆さん、
日本から見に来てくれた人、いろいろ教えてくれた人、
リバプールのみなさん、
今思えば、夢のようでした。大成功で楽しかった。

だって、International Beatleweekに出ることは考えたこともなくて、突然降って湧いた話だから。
THE HUKUSUKEみたいなWorking Classの庶民的バンドが出たことで、敷居が下がったんじゃないでしょうか?(笑)
このイベント、まだ行ったことがない人に行って欲しい!
すごく楽しいから!
見るほうじゃなく、出るほうが楽しいのだ!
締切から出演まで1年がかりなので、来年のはもう閉め切られています。
2018年をめざして、行ったことない人、どうぞ!

まさか、この年になって、こんな経験ができるとは思いませんでした。
履歴書に書ける(笑)これからはこれを糧に各々の道を進めばいいだろう。
あ〜〜〜〜、イイ夢を見させてもらった!
もうおしまい。

1日目:出発とCasbah Club
2日目:Cavern Frontギグ、聖地巡礼
3日目:Cavern PubとJacarandaギグ
4日目:コンベンション、Bomb Shelter、Cavern Frontギグ
5日目:ピアヘッド散歩、Cavern Lounge、Cavern

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この日記は1〜4日目を読んでからのほうが良いかと思います。

1日目:出発とCasbah Club
2日目:Cavern Frontギグ、聖地巡礼
3日目:Cavern PubとJacarandaギグ
4日目:コンベンション、Bomb Shelter、Cavern Frontギグ

■■■2016/8/29(Mon)5日目■■■

8:30起床、天気は晴れ
今日も焼いた食パンにハムやチーズやサラダを乗せて食べる。
ライブをするのは今日が最後。
4日間での7ギグが終わる。がんばろう!

ビートルズの像のあるピアヘッドまで散歩。
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三角の茶色いのは、、、、
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Superdry Store. 極度乾燥(しなさい)という看板の店。
服屋だが、この店名の意味がわからない〜〜乾きモノは売ってなかったよ。
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リバプール警察の前
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一昨日来たアルバートドック。
その隣というか北方面へ10分位にピアヘッドがある。
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地元のサッカーチーム、エバートンの青、リバプールの赤のアヒル像
どっちが人気があるのかな?赤と青のユニフォームが街中あちこちで売られていた。
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あったあった!
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これができたのは 2015年12月5日。去年末。
1963年に撮影された写真をもとに彫刻家のアンディ・エドワーズさんが制作。
ジョン・レノンの異父妹ジュリア・ベアードの手でお披露目された。
けっこう似てる。
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ビートルズバンドをやっている人なら、自分の主のところで写真を撮るだろう。
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帰りも歩き。
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ビクトリア女王の像
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コンビ二で野菜などを買って、さなえさんが作ってくれたランチと大好きなチョコカップケーキ。
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今日の最初のライブはCavern Lounge
いつものように身支度して歩いて行く。
4日目にしてやっと迷わず最短距離で行けるようになった。
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Cavern Frontと同じ場所、同じ地下にLoungeはある。
http://www.cavernclub.org/
階段を降り、Frontのフロアを横切りLoungeに行く。
FrontではThe Liverpool Guysが演奏していた。

Loungeは広いし明るくていいわ。
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楽屋
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ステージのドラム周り
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右には扇風機と丸い椅子が
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楽屋に戻る時、1段高いドラムの段から下の段へ足を踏み外し落下。
スネアも転がっていく。
痛くはなかったけど、驚いた。
司会の人?が飛んできてくれたが、大丈夫だ!

次は30分後の16時から 向いのCavern Pubで最後のライブ。
いつもと違い寮には戻らず、すぐ移動する。
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最後の日のセットリスト
Magical Mystery Tour
I Am the Walrus
Here Comes the Sun
Sgt.Peppers Lonely Hearts Club Band
With A Little Help From 合唱で大感動(;_;)
Lucy in the Sky これも合唱
While My Guitar Gently Weeps
Hey Buldog
Old Brown Shoe
Hello Goodbye 大合唱で感動
Got To Get You Into My Life 最後スティック投げました
アンコール
Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey

前日のFrontも盛り上がったが、今日のPubもすごかった!
なんて相性のイイお客さんがいたんだろう!
With A Littleはイントロが始まって歌が入る直前に「singing together!」と言ったら、
最初の What would you think if I sang out of tune
Would you stand up and walk out on me? からずっと一緒に歌ってくれたよ。
1音半上げているのに(笑)
こんなことなら もっと早くからそうしていれば良かった!
まるでリンゴのライブみたい(笑)
大好きなHello Goodbyeもすごくて、言葉にならないくらい嬉しかった。

Kazさんも、ニコニコしながら楽屋側からずっとビデオを撮ってくれていた。

Got To Get You Into My Life が終わったので、オリジナルNORI&MAMIKOスティックを前のほうの人にあげようとしたら、小さい男の子と妹と思われる女の子が出てきたので、あげた。男の子に手をふったらニッコリしてくれ、悶絶しそうだった。
この兄弟が将来ドラマーになって、ドラムマガジンのインタビューでドラムを始めるきっかけを語ることがあったら、私の名前が出てくるかもしれない(爆)
他にもおじさんがスティック欲しいっていうので、Myスティックはもったいないので、シンディ・ブラックマンモデルのをあげました。

アンコールは予定してなかったけど、PAさんがやんなさい、というので Monkeyをやりました。
この曲って、マリンベルという鐘が必要で、だいたいはドラマーが何かしらを叩いてやるんだけど、
キーボードレス曲なので、さなえさんがシンバルのカップ部分を連打します。そしてマラカスも。
もう、さなえさんは、これをやらせたら世界一かもしれない!

ステージ降りたら、またお客さんが寄ってきて、ツーショット撮りまくり。
たくさんの人に「ドラム、良かったよ」「完璧」とか言われると、こそばゆかった。
おじさんに手にチューされた。

モナリサツインズならぬ、さなまみツインズ。
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昨日といい今日といい、本当に素晴らしいライブだった。
お客さんに感謝。日本に連れて帰りたいわ。ありがとうございました。

余韻を持ったまま寮へ戻る。
ちょっと休憩した後、アデルフィホテルへ。
これで日本からの3バンドの演奏がすべて終わり、これから打ち上げのフェアウェルパーティーがあるのだ。
ホテルの前にリンゴのそっくりさん、Ringer Starrがいたよ。
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「私、ドラマーなんです!」って言ったら、「好きなドラマーは?」と聞かれたので、1秒ほど考えて、
「スチュワート・コープランド。ハイハットワークがたまりません」と答えたら、「おおぉぉぉおおお!同じだ!オレもスチュワートが一番好きで、オクタバン持ってるんだよ」と言ってくれ、リンゴどうしでスチュワート・コープランドが好きなんだなと思いました(笑)

タクシーに5人ずつ乗り、朝行ってきたピアヘッドへ。ビートルズの像の前でまた撮影会。
The Liverpool Guysさん/右はリンゴのRinger Starrとジョージのシェイクさん
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18:40でこの明るさ
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マージー川沿いのアジアンレストラン MATOUで20名をゆうに越える食事会。
やったーーーー!久しぶりに?あったかい美味しいものがたくさん食べられる(;_;)とちょっと大げさな喜び。
右隣は The Liverpool Guysのベース、賀来さん。
賀来さんは、賀来賢人さんのお父さんで、義娘が榮倉奈々ちゃんなのです!
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Guysさんは、International Beatleweek経験者が3名?いるバンド。
各自、他にもバンドをやっていて、そこのリーダー的存在の人達が集まって、またInternational Beatleweekに出演するために作られたバンドなのだ。リバプール経験者がいれば、いろいろ安心だよね。
私も、ここに来る前に経験者の、さとみちゃんとサッシーに さなえさんを交えてゴハン食べに行ったもん。

日が暮れてきた。
写真はお料理の一部で実際はもっとたくさん出ました
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Kazさんはこの夕日をみんなに見せたくて今年のパーティーの場所をココにしたらしい。
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ピーターパンに出てきそうな時計。21:20。
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夜のビートルズ像
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歩いて地元の人しか行かないパブに行く。
外にドイツから来た老夫婦が2組いて、ビートルズの曲を合唱して、ビートルズは世界共通語だなと痛感した。
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タクシーで寮へ戻る。
明日はロンドンに戻るから荷物の整理をしなきゃ。
2時頃には就寝。
リバプール最後の夜。
すごく充実した5日間だった。
リバプールの人口は約47万人。
日本だと岡山の倉敷市、千葉の市川市、大分市、松戸市、西宮市より少ないくらい。
やっぱりこのくらいの規模の街がいいな。

1日目 出発とCasbah Club
2日目 Cavern Front ギグ、聖地巡礼
3日目 Cavern PubとJacarandaギグ
4日目 コンベンション、Bomb Shelter、Cavern
5日目 リバプールからロンドンへ移動と翌日最終日 6〜7日目

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