母と念願の 茨城県の国営ひたち海浜公園のネモフィラとイチゴ狩りに行ってきました。

常磐自動車道の守谷SA(下り)のベーカリーで、メンチカツコッペと くまチョコパンを購入。
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横浜から3時間かかって到着。

国営ひたち海浜公園の面積は東京ディズニーランドの5倍だが、実際に公園として利用されているのは南側の190haくらいで全体の約55%なんだそうです!広かった。
ネモフィラ見ごろ、チューリップ5分咲きの看板。
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たまごの森フラワーガーデン。只今はチューリップ畑。
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レンタルサイクルもあるし、サイクリングコースもある。
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みはらしの丘へ。
見えてきたネモフィラ!すごい!
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誰もいなければ、極楽と見間違うだろう。
自然のものとは思えず、あきらかに人工的だが、素敵〜〜〜〜
今年は1品種約450万本と書いてあった。
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土地の北のほう、まだまだ空いているので、そっちもそのうちネモフィラ畑にするのかなぁ。
ぜひそうして欲しいよ。
11時近くになると人、人、人、ものすごく多くなってきた。

ネモフィラまんじゅう。
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水仙ガーデン。水仙はもうほとんど終わりだった。この部分だけ。
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ハム焼500円
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焼き鯖すし。バスの中で食べた。
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次は、水戸偕楽園へ。
東門から入る。
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梅はとっくに終わってたし、ツツジはまだ今からだった。
おかげで、人も多くなくてのんびーり。
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左近の桜
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同じ敷地内にある、常盤神社(ときわじんじゃ)
祭神:ご存知 水戸黄門(水戸光圀公)と徳川斉昭公
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裏の本殿
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末社 三木神社
祭神:水戸光圀公の育ての親。
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摂社 東湖神社。
祭神:藤田東湖(ふじたとうこ)
神様ではなく、江戸時代の人。
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常磐稲荷神社
こちらのご祭神は、神話の宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
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次は、笠間稲荷へ。日本三大稲荷のひとつと言われている。
三大稲荷は日本に複数あって言ったもん勝ち。
総本山は京都の伏見稲荷だね。
鳥居の右にキツネのオブジェ
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仲見世通りには神社グッズがいっぱい
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参道両脇にキツネがいっぱいいるけど、かわいかったのがこれ
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大黒天
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そして、最後はイチゴ狩り!
30分食べ放題。しゃがんで前進しながら食べる。
途中でしゃべったり写真撮ったからいくつ食べたか正確にはわからないけど、少なくとも84個は食べたと思います。とちおとめ。甘すぎず薄すぎず。
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ハウスの外にはつくし。子供の頃 山によく採りに行ったな〜
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帰りも守谷SA(上り)で休憩。
レンコン入りキーマカレーパンとレンコン入りなんとかパン(レシート切れちゃってた)
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鳥麻のスパイシー唐揚げ。コロモが薄くて もーーーー絶品(;◇;)
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大大満足な1日でした。

読んでくださってありがとうございました。
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繁忙期も一息つき、久々のゆっくり休める休日。
”関東のお伊勢さん”と呼ばれている伊勢山皇大神宮に行ってきました。
JR桜木町駅そばの紅葉坂を少し登ったところにある 矢印道標。
迷うことなく行ける。
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人、少なーい。
でも、たえず後から後から ひとりはやってくる。さすが!
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一の鳥居
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二の鳥居
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祀られているのは天照大御神。

伊勢神宮が20年に一度式年遷宮で建て替えられるのは皆さんご存知のこと。
では、20年間”伊勢神宮”として使っていた建物をどうするか知ってる?

全国の神社に部分的に「下げ渡し」されるんだって。
いただいた側の神社は、今まで使っていた建物をさらに別の神社へ「下げ渡し」をする。

ここから下はほぼ「はまれぽ.com」のコピー
http://hamarepo.com/story.php?story_id=4256

伊勢神宮の社殿には漆が塗られていないので、表面を削って使われる。
伊勢神宮は建て替える時期に全国の神社に「誰か欲しい人いますか?」とお達しをするらしく、ダメ元で「丸ごとください」と恐る恐る言ってみたら、最初は「無理です」と断られたそう。

今まで伊勢神宮の「一部」をもらう、ということが定説で、「社殿を丸ごと」もらうことは、滅多にないらしく、東日本大震災で破損した神社が多くある東北地方に優先的に下げ渡しをする、という理由もあったらしい。

現在、伊勢神宮の社殿をそのまま譲り受けている神社は名古屋の熱田神宮。
「横浜市民にもください」と熱心に交渉をした結果、2014年11月に伊勢神宮から社殿を丸ごともらえることが決定しました。

本殿完成は2019年。
伊勢神宮の内宮の古社殿がやってくるんだって。
楽しみだ〜〜

ちなみに、現在の伊勢山皇大神宮の社殿が「下げ渡し」で行く先は、
震災の被害を受けた宮城県石巻市にある鹿島御児神社(かしまみこじんじゃ)。
かしまみこじんじゃですぞ!まみこじんじゃ!

伊勢神宮をどういうふうに運搬してくるかは、上に書いた「はまれぽ.com」読んでね。
何年もかかるんだねー

写真もう少し続けます。
拝殿
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裏の本殿。ちょっとしか見えない。
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境内
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大神神社磐座(おおみわじんじゃいわくら)
御祭神:大物主大神
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杵築宮/子之大神(きづきのみや/ねのおおかみ)
御祭神:月読命、須佐男命、大国主命、住吉三柱大神
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神楽殿の場所が今は更地
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伊勢山皇大神宮から歩いて5分ほどの掃部山公園(かもんやまこうえん)へ。難読名だ。
桜も散ったばかりで、道の脇には花びらが積もっている。
2〜3人いただけ。
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1884(明治17)年に、幕末の大名 井伊直弼(いい なおすけ)の井伊家の所有地になったことから、1909年に井伊掃部頭直弼(いいかもんのかみなおすけ)の銅像が建てられた。
井伊直弼は「掃部頭(かもんのかみ)」という役職で、そう呼ばれていたからだって。
ちなみにこの土地は、1914年に 井伊家から横浜市に寄付されている。
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井伊直弼が見つめている先にあるのは、彼の時代にはなかった地、横浜みなとみらい。
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第33回全国都市緑化よこはまフェアの会場ではないのだけれども、それらしかった。
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日本庭園。池にコンビ二の袋が浮いていたのが残念。
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100年前の花見客で賑わう公園の写真。いいね〜
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岩亀横丁側出入り口へ出た。
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幕末安政のころ、現在横浜公園のあたりにあった「岩亀楼」という遊廓の遊女が、静養のため利用した寮がここにあったことから岩亀横丁と呼ばれるようになったという。
岩亀楼にあった石灯籠は今 横浜公園の池のそばにあるね。
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来年は桜の頃に来よう。

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散歩をしていて見つけた神社。
今まで何度も歩いたりバスで通っていたのに気がつかなかった。

山谷天神(横浜市南区六ツ川4丁目)
“天神”なので菅原道真公を祀ってあるお社だ。
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扉は閉じてあって、中をのぞくと、小さい賽銭箱や菅原道真公の像と「日本三躰 永谷天満宮」と書いた お神札が2つあった。

隣りの山谷沢稲荷。
中には「伏見稲荷」のお神札が2つあった。
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どちらにも「今まで気がつかないでゴメンナサイ」と謝ってきた。
ここを歩いて通る時は挨拶しよう。
誰に聞いたらここの神社のことがわかるのかなぁ。
時間ができたら永谷天満宮に行って聞いてみようっと。
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仕事が休みだったので、8.5km歩いて
根岸森林公園馬の博物館に行ってきました。
途中の睦町さくら公園
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ええっ?!
二度見なおした「横浜どうぶつ眼科」
どうぶつの眼科だけでやっていけるのだろうか?と思ったら、
そのようでした。http://yokohama-eye.com/
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国道16号の根岸駅そば不動下交差点を曲がる。
<馬力のみで上れる坂>で昔は「馬力坂」と呼ばれた「不動坂」を登り、ユーミンの歌詞に出てくる「ドルフィン」を通り、根岸森林公園へ。
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ここは、日本発の洋式競馬場、横浜競馬場(根岸競馬場)の跡地。
20才くらいの時にチラっと来たことがあるだけで、ほぼ初めてに等しい。
すごーーく広くて、芝生の上にテント張ったり、お弁当ひろげたり、走り回って遊んでいる人が平日なのにけっこういる。
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数本、桜が咲いていた
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私も途中ファミマで買った 彩り弁当 豆腐バーグ重を食べた。
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もっとあったかくなったら、芝生でゴロゴロしようっと。
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元、外人専用のゴルフ場だっただけに芝生もイイ感じ。
芝生と土の匂い、大好きだ。

馬の博物館の中にあるポニーセンター
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この馬はいつでも乗れます
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ここでイベントの日に馬の試乗会、にんじんタイムをやっている
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139回天皇賞優勝馬マイネルキッツ、JRAの障害競走で活躍した競走馬マイネルネオスがここで余生を送っているのは知る人ぞ知る。むこうに見えるのはどちらかな?
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馬の博物館へ
入場料100円を払うと、サクラウィーク期間中の入館者先着1,500名様にプレゼント中のオリジナルキューブボックスティッシュもらえました。
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1860年代、横浜で始まった洋式競馬は、1866年、完成した根岸競馬場で行われるようになり、翌年から1942年(昭和17)に幕を下ろすまで、76年間ここで競馬が行われました。という解説から始まり、
3つの展示室に、これでもかというくらいの馬の歴史、文化、馬をもつステータス、人間との生活、骨格、馬具をつけられるコーナー、馬力測定器、、馬オンリーの展示にすごく愛情を感じました。

特に見入ったのは、常設の岩手県遠野市から移築した「曲屋(まがりや)」。
近寄るとセンサーが反応し、馬の息づかい、ニワトリの声がするようになっている。土間なども日本昔話みたいで、20分くらい見ていました。馬を屋根のある家の中で飼う、ということはどれだけ大事にしていたかわかるよね。
今、車を家の中に入れたりしないもん。

特別展、文明開化と馬の浮世絵/馬のイラストレーター おがわじゅり原画&複製原画展もオモシロかったです。三代広重の浮世絵もあった。
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競馬が好きな人なら絶対オススメ、
馬が好きな人なら時間があれば行って欲しいところです。

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ご存知のように最近あちこちが痛くて、五街道最後の”中山道”歩きに なかなか踏み出せません。
1日30~40kmを歩く街道歩きは、体調が万全であり、なおかつ翌日仕事が休みじゃないとダメ。
それでも”歩きたい病”は健在。
「行きたいところリスト」を見たら、「走水神社、浦賀」をいうのが目に留まり、そこに行ってきました。

京浜急行「馬堀海岸(まぼりかいがん)」下車。
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ここにあるもので有名なのは、防衛大学だろう。
観音崎行きのバスに乗る。
帰りは駅まで歩いて戻るからしっかり道を確認しなきゃ。

10分くらい、走水神社下車。
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手水舎。深さ30mより湧き出ている真水
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祓い所の榊
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階段
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針の碑
針と衣類等に感謝
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弟橘媛のレリーフが目を引く「舵の碑」
海の安全と平和を祈る
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庖丁塚
包丁と鳥獣魚菜類等食物に感謝
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弟橘媛命の記念碑と御神木
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拝殿
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拝殿から後ろを振り返ると、、、
すばらしい!
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奉献 露国機械水雷 男爵 上村彦之丞
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なんじゃこれ?と調べてみたら、日露戦争戦利品のロシア国の機雷であり、明治43年6月5日に横須賀鎮守府から奉納されたもの。記念碑の序幕にあたり、発起人の一人で建立のため中心的な役割を果した海軍中将上村彦之丞から走水神社に寄贈されたものです。 ということ。

稲荷神社。祭祀は、
豊受姫命(とようけひめのかみ)と宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
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水神社
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別宮
弟橘媛命に殉じた侍女をお祀りしている
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さらに上に登る
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三社。祭祀は、
神明社(天照大御神 あまてらすおおみかみ)
須賀神社(須佐之男命 すさのおのみこと)
諏訪神社(建御名方神 たけみなかたのかみ)
ここ、空気が違った。
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下りの景色が素晴らしい。
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絵馬は弟橘媛
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歩いて馬堀海岸駅へ戻る
国道16号線。もしかして、走水って16号線のスタート地じゃない?
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御所ヶ崎
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展望台がありました
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そのまま歩き続けると、、、、
走水のりフェスタ開催中だって!
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地元の人達で盛り上がっていた。
横須賀ソウルフード海苔だんだん弁当(走水大津海苔使用)と
生海苔の味噌汁を食べました。美味しかったよ!
これぞ本当の"海苔弁当"。
なんせ 玉子焼き一切れとピンク大根の漬物以外は全部海苔か海藻。
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走水海岸
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のりフェスタに寄り道したから、駅までどのくらい時間がかかったかわからない。
距離的には3kmなさそう。

馬堀海岸駅の下りホーム
次が京浜急行の終点「浦賀」だから、乗る人がほとんどいない。
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浦賀駅
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私が乗ってきたのは京急ラブトレイン号だった。気がつかなかったよ。
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終点だから線路が行き止まり。
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じゃーーーーん!ここが「浦賀」だ!!!!
黒船とゴジラの街
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「浦賀の歴史とふれあう散策ルート」東浦賀コースを散歩しよ。

散策ルートは載っていなかった「船守稲荷神社」
名の通り 船を守ってくれているんだろう
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八雲神社・津守稲荷の看板
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八雲神社は散策ルートに載っているけど「津守稲荷」は載ってない。
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やっぱり小さくて誰も来なそうなところだった。
津守の津は港を表すそうだから、港を守ってくれるんだろう。
大好きな青面金剛の塔があった。
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さっきの船守稲荷神社とこの津守稲荷神社は対になっている感じ。

八雲神社。須佐之男命が祀られている。
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ハーシーズのチョコみたいな宝珠
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東浦賀の裏通り。いい感じだ〜
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東耀稲荷(とうよういなり)
ここの見どころは、瓦にいる恵比寿様と大黒様
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東叶神社
祭神は応神天皇。西叶神社を勧請して創建された。
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ふつうなら絶対に見逃す この石。探して発見。
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入ってすぐ右の手水舎の横にあった。
人の名前と文字が刻まれいて、力持ち競技に使われたんだってー。

勝海舟が咸臨丸で太平洋横断前に、この井戸で水垢離(みずごり)をし、明神山山頂で断食をしたと伝えられている。
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身代り弁天。
海難や他の難事の際に、身代わりとなって人々を救うってくださる。
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耀真山永勝不動尊
目立たないところにいらっしゃるのだが気になったので撮影
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拝殿
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拝殿から見た景色。ひゃ〜〜〜きれいだ!
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問題はここからです
恵仁志坂(えにしざか)この後、200段以上の石段を登る。
けっこう疲れる
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着いた!
奥の院
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左に勝海舟断食の跡の場所
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浦賀ドックで殉職した人の慰霊塔
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その裏にある浦賀城跡。ここからの長めが絶品。
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階段を降りて、、次は対岸の西の叶神社方面へ行こう!
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もう一度 浦賀駅へ戻って西側コースを歩くのは時間がかかるし疲れるよ。
浦賀湾の真ん中に東西を結ぶ渡し船があるから乗ろう!
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ポンポン船で3分ほどの船旅。大人ひとり200円。
いつでも、ひとりでもお客さんがいれば運行してくれる。
乗客は私ひとりだった。
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あっという間に西側に着きました。
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愛宕山公園入り口。
もう階段登るのイヤだったから行かなかった
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為朝神社
源為朝は、滝沢馬琴の「椿説弓張月」の主人公で、源頼朝の父の弟。
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梅がチラホラ
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この先に、大六天榊神社や浦賀奉行所跡があるが、疲れてきたので行かずここで折り返す。

対岸には、さっきの東叶神社が見える。ちょっと嬉しい。
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西浦賀の通り
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西叶神社
祭神は応神天皇
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拝殿
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奥に見える祠。左から稲荷神社・三峰神社・大鷲神社・淡島神社
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福寿辨財天
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絵馬
東叶神社の絵馬は文字が朱色だった気がする。ここは黒。
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ピンクのあけぼのアセビ(馬酔木)
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西叶神社の勾玉と東叶神社のお守り袋を買うと願いが叶うんだって〜
どっちも行ったけど、何も買いませんでした。
そこに行くだけでご利益があると思うから。
東西の叶神社、ライバルなのかな、公式サイトみたら、お互いリンクしてないもん。

叶神社に興味のある人はこちらが参考になるかも
渡し船が縁結び!横須賀・2つの「叶神社」はまるで天の川伝説
http://guide.travel.co.jp/article/11192/


浦賀は、壁が高くてドックが全くといっていいほど見えないのが残念だった。
高いところに登らないとだめなんだな。

さ、帰ろ。浦賀駅。
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電車接近メロディは、ゴジラのテーマ
1番線も2番線も「横浜・品川」方面だ
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高校の時から横浜に住んで、しばらくは「浦賀行き」に乗っていた。
浦賀ってどんなとこだろう?とずっと思っていた。
これで、三崎口、新逗子、浦賀、京急の終点制覇。

読んでくださってありがとうございました。
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