年休消化の月曜日。

何をしようか迷った結果、混雑覚悟で鎌倉にアジサイを見に行くことに。
アジサイは先月、御殿場線松田駅の「開成あじさいの里日記」で、人も少なく、ものすごいのを見てビックリしたから、もうそれを越えることはないだろうと思いつつ、計画。

鎌倉でアジサイと言えば、明月院と長谷寺。
この時期、明月院(JR横須賀線 北鎌倉駅)のオープンは8:30、長谷寺(江ノ電 長谷駅)は8:00。
明月院のほうが近いので、今回は明月院に狙いを定めた。

8:04 北鎌倉駅着。男子高校生がいっぱい。
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明月院への道。
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歩いて10分もせず行列を発見、ココだ。
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8:10 並び始める。門まで50mくらい。最後尾の看板。
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待っている間、リスが木から木へと飛び回り、塀の上を走り回っているのを見ながらだったので、たいくつしませんでした。
8:30 開門。入場料500円。
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さすがに走る人はいない。
入口を上から見たところ。
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知ってた? こういうのを【ぬい撮り】(ぬいぐるみ撮り)って言うんだって。
私は まみプーをもう20年前から、ぬい撮りをしている。
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これが有名な"明月院ブルー”と言われる色。日本古来の「姫あじさい」で薄めのブルー
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この路は、ここから先は立入禁止になっているおかげで、誰もいない写真を撮ることができる。
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ここだけいろんなお花が咲いている。
この向こうにあるのはトイレ。
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花のあるところしか人がいない。ひっそりしたここは、五代執権 北条時頼公の墓所。
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驚くほど、あじさいのない所には人がいない(笑)
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本堂前の枯れ山水庭園
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「方丈」の額が掲げられている本堂。
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左のほうが御朱印をもらう列、右のこちらが、有名な丸窓の「悟りの窓」列。
こちらに並ぶこと5分くらい。
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う〜〜〜〜美しい!
こんなところで布団敷いて寝たら心が洗われるだろうな。
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鎌倉十井のひとつ、瓶の井も明月院内にある。
現在使用できる井戸としては、数少ない貴重な存在。
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明月院やぐら
間口7m、奥行6m、高さ3m 鎌倉最大級。
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花想い地蔵。
あれ?まみプーがお地蔵さんの手元のあじさいの中に。
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なんとも涼しげ。下の器の中の金魚はプラスチックのおもちゃだったよ。
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不自然な剪定でなく、自然のままという感じでさすがだと思いました。
以上で明月院は終わり。

次は線路の向こうの浄智寺へ。
やっぱりアジサイが咲いていないお寺は、誰もいなかった。
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門の前の甘露ノ井にの所にはガクアジサイが咲いているのにね。
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JR線路手前に、イヌが自転車に乗っているかわいいオブジェを発見。
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線路を渡ったところに安倍晴明の碑。
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巨福呂坂へ向う鎌倉街道の道筋にもアジサイ。
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来月例祭で見られるハズの第六天社を下見。
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少し戻って、亀ヶ谷切通しへ。
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車両の通り抜け禁止、車両だけね。バイクや徒歩はOK。
真っ暗に見えるけど、この写真がそう見えるだけで、ぜんぜん普通。
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国指定史跡「亀ヶ谷坂」
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源頼朝の娘、大姫を供養する岩船地蔵堂。
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線路を越えて、紅葉の時に2度行った海蔵寺へ行ってみよう。
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ここはやっぱり紅葉のほうがいいな。
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底脱の井
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次は第3代将軍、源実朝をしのぶ寿福寺。
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毎回、スケッチしている人いる驚くべきお寺。
今日もいたよ! なんでだろう?
しかも、小学生達が授業なのか、いた。
別にこのお寺じゃなくてもいいのに、、、と思う(笑)
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政子さんと実朝さんのお墓、行ってみたけど、わからなかった。やぐらだと知っていたけど、、、
帰ってよく調べてみたら位置もわかったので、今度また出直しだ!

寿福寺入口脇にある5基の石碑のひとつでお気に入りの石像。
天明六年(1786)。230年前くらい。
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鎌倉駅西口へ向う途中の小径がイイ雰囲気だった。
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江ノ電に乗る。
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最前車両ひゃっほ〜! もちろん満員。
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たった3つめの長谷駅で下車。歩いてもよかったけどね〜
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降りたら、人力車で客待ちのお兄さんが「長谷寺は現在整理券配布していて、40分待ちです」と言っているのを聞いて、計画変更。
大好きな御霊神社(鎌倉権五郎神社)へ。先月行ったばかり。
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正面からじゃなく東側から向うと、御霊小径があった。
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こちらが東側の鳥居。こっちから入ったのは初めて。
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江ノ島七福神のおひとり、福禄寿の庫蔵宝に初めて入ってみた。
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9月の例祭、面掛行列のお面がずらり。
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これが見れるのならもっと早く見ておけばよかった!!
面掛行列もいつか見たいと思いつつ、仕事で行けないんだな。今度は年休とろうかな。
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先月たくさん写真を撮ったので今回は省略。
今マイブームの第六天社だけ撮影。
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本殿の裏にも少しアジサイが。
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御霊神社大鳥居。初めて気がついた。
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今の大鳥居は2011年に建て替えられたもの。
建て替えられる前の大鳥居は1850年建立、1923年(大正12年)関東大震災でひびが入りったものの倒壊は免れた。
しかし安全性のため新しく建て替えられ、これがかつての鳥居。今までぜんぜん気がつかなかったよ。
この木の看板も、葉っぱで隠れていたのを、見えるようにして撮影。

ここは江ノ電撮影ポイントなので、多くの人達が電車を待つ。
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私も足元のアジサイを見ながら待機。
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来ました。
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鉄道マニアじゃない人でも、この時ばかりはそうなる瞬間。

先日は定休日だった有名な「力餅家」へ。
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見た通りの”あじさい”と力餅2つを買い、その場で食べました。
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反対側にある、このパン屋。プレミアム食パン専門店だって。
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Bread Code by recette 【プレミアム食パン専門店】
気になる人は行ってみて。私は食パンには興味ないんだ〜

成就院。
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ココもすごーーくアジサイで有名だったんだけど、東日本大震災の後、東北に全部あじさいを寄贈してしまい、今はほとんどなし。
東結界門、この先がアジサイうじゃうじゃで、そこからこの方角(海)を見た光景が有名だった。
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極楽寺坂切通し
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極楽寺。ここも以前ほどアジサイなし。中は撮影禁止だったので写真なし。
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今日は、先日の鎌倉散歩から帰宅して 地図を見て発見した「熊野新宮」に行きたかったんだ〜。地図では、極楽寺から歩いて5分ほどの感じ。
参道入口を発見。
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「熊野新宮 八雲神社 諏訪神社」と彫られた石が電信柱の陰に、、、ゴミ箱も隣りだし。

もっと遠いかと思ったらすぐだった。この奥に鳥居が見える。
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当然のことながら誰もいません。
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1269年(文永6年)、極楽寺の忍性が信仰していた熊野本宮を勧請して創建したのが始まり。
かつては、極楽寺の境内にあったが、1335年(建武2年)に足利直義によって土地が寄進された。
現在の社殿は1927年(昭和2年)に再建されたもの。

祭神
日本武尊(やまとたけるのみこと)
速玉男命(はやたまのおのみこと)
素盞嗚命(すさのおのみこと)
建御名方命(たけみなかたのみこと)
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石碑がたくさん並んでいた。
右:聖徳太子 左:庚申供養塔
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右:白川神社/長崎神社 左:神武天皇
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右:大穴牟遅/少名毘古那
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不動明王?かわいい。
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冨士浅間大神
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有名な神様のオンパレード

今度また極楽寺に来ることがあれば、ここにも寄ろう。

極楽寺駅へ向う。何度来ても癒される落ち着いた駅。
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しかし、電車には乗らず、鎌倉駅まで歩くことにしました。

おお!ちょうどいいタイミングで人力車が。シャッターチャンス!
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反対の切り通しのほうも、シャッターチャンス!
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歩いて鎌倉駅までは3kmくらい。
往路は鎌倉〜長谷まで電車に乗ったのにねぇ、帰りのほうが1駅分長いよ。

力餅家の前を再び通り、長谷寺の前を通ったらこんな感じ。
行かなくてよかったわ。
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由比ケ浜大通りをのんびり散歩。オシャレな店が多い。
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超有名なココ、旧鎌倉銀行ビル、THE BANKはBar。
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2015年に閉店した2016年秋に復活。
吞ん兵衛なら行ってみて!

六地蔵
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おもちゃだいすきカフェの看板がかわいかった。
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これだけ散歩しても、帰宅したらまだ13時半でした。
やっぱり朝早くからだといろいろ行けるわ。

読んでくださってありがとうございました。
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高校時代の親友と毎年このくらいの時期に行ってる日帰り旅。
今回は、葉山/逗子/鎌倉を散歩してきました。

京急新逗子駅到着。
めずらしい木製の駅名看板を発見。3年前?に来た時は気がつかなかった。
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天気は曇り。
バスで 一色海岸へ。
葉山町には、森戸海岸、長者ヶ崎海岸、一色海岸という3つの海水浴場がある。
海の渋谷、江ノ島と違い、御用邸の近くの葉山の海岸はキレイ。
と言っても海に行ったのでなく、今日の目的のひとつの「葉山しおさい公園」へ
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大正天皇崩御の地であり、昭和天皇が即位(践祚)されたところです。
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しおさい博物館の入口の御車寄せは、葉山御用邸付属邸の建物の一部で、車寄せを移築したもの。
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天皇陛下御下賜ヨット
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地下フロアは相模湾の海洋生物が展示されている。
菊の御紋の昭和天皇御下賜標本コーナーもあったよ。

庭を散歩
庭園の池は井戸水を使ってるんだって
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噴井の滝
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公園内にある潮見亭は休憩所
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国道134号を鎌倉方面へ歩き、友達の本日の目的地「葉山のビーチサンダル専門店げんぺい」へ。
途中にあった 葉山一色郵便局は、カフェっぽい外観。
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葉山緑地の入口、あじさいがキレイだった。
東京在住の大田黒さんという人の御芳志を受け、ナショナルトラスト寄贈緑地として保全しているそうだ。
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ビーチサンダル屋「げんぺい」到着。
http://www.genbei.com/
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ビーチサンダルだけでなく、Tシャツやパーカーや夏の服装品が所狭しと売られている。
横長い壁面すべてがビーサンで、こんな感じ。
「逗子ぐらし」からの写真
http://zushigurashi.com/archives/23325444.html
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Tシャツは950円。4枚も買っちゃったよ。
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1時間以上いました。
友達はTシャツ以外にエプロンもサンダルも買っていた。

バスで鎌倉方面へ。
途中の逗子マリーナ、初めて見た。
ユーミンがコンサートをしていたところというイメージ。
リゾートマンション群がまるで外国みたいだった。

光明寺で下車。このあたりは鎌倉市材木座という住所。
すごく晴れてきたよ。
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わーーー、ここ、広いわ!
鎌倉の建長寺並みの山門。
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中に入ってから山門を見たところ
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入って右すぐに、高倉健さんの墓碑。
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高倉健 蓮華化生と彫られている。
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高さは身長と同じ180センチ。
健さんの映画人生の節目となる年、映画作品数などを表しています。生涯映画出演作品は205作であり、墓碑の高さは台本を積み重ねた高さでもあるのです、と書いてある。
ここは、お墓ではなく、ファンの人が集まれるモニュメントなんだそう。

本殿
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本殿から今来た後ろをふりかえる
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本殿に上がり、左へ行くと記主庭園と大聖閣。
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右へ行くと、三尊五祖の石庭。
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よーーーく見ると、猫が!
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善導大師像
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開山堂
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繁栄稲荷
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行かなかったけど、上のほうには神明社や秋葉社もある様子。
寺の中に神社がある。

本殿を振り返る。やっぱり大きい。
ここは桜の季節がいいね、きっと。
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近くのオシャレなカフェへ「ミルコーヒー&スタンド」へ
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カフェラテ、めちゃめちゃ美味しい
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のんびり鎌倉駅方面へ散歩。
九品寺
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九品(くほん)とは、九種類の往生のありさまのことをいいます。極楽往生を願う人々の生前の行いによって定められます。上品、中品、下品のそれぞれに、上生、中生、下生があり、あわせて九品とされます。
上品、下品は使うけど、中品という単語を初めて知りました。
ガイドさんがお客さんを案内している最中だった。
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散歩を続けていると、何やらまったりしたレトロな建物に惹かれた。
看板を見ると「亀時間」
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ここはゲストハウスなのでした。
http://kamejikan.com/about/kamejikan
ゆっくり時間が流れているんだろう。
料金表
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さらに鎌倉駅方面へ進むと、
すごく気になるカエルを発見。
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Kamakura Pozzo222という看板
雑穀カフェそらふね と 設計事務所? の入口みたい。
どっちもおしゃれなんだろうな。
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鎌倉市大町は、オシャレやレトロがいっぱい。

写真撮らなかったけど、鎌倉・文具と雑貨の店 コトリ
現代的な文具からレトロな文具、雑貨。
https://www.kamakura-kotori.com/

鎌倉コトリTwitter
https://twitter.com/kamakurakotori

うーーー、好みの店だ!
今日はお金をあんまり持ってこなかった。
また出直してこよう!


ディズニーシーみたいな一角が。
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駅についたら、いつものカフェで休憩。
同級生ならではのおしゃべりをたくさんできて、本当に良い1日でした。
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読んでくださってありがとうございました。
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今年は 何でも開花が早いので、満開を待たず「開成町あじさいの里」に行ってきました。
前日チェックした開花情報では7分咲。今日は8分咲きになってました

東海道線の国府津(こうづ)駅で、御殿場線に乗り換え。
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雑学知識:御殿場線はJR東海が管轄する在来線で唯一神奈川県に乗り入れている路線。(国府津〜谷峨が神奈川県)
昭和9年、丹那トンネルが開通して熱海を経由できるようになるまでは、この御殿場線が東海道線なのでした。

4つ目の「松田駅」 初めて下車する。
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改札出て目の前の道路の向こうが小田急線の新松田駅で驚いた。
こんなに近いと思ってなかったので、自分が頭に入れてきた地図が狂う(笑)

商店街をまっすぐ歩いて、
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信号のある道路に出たら左へ。
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しばらくすると右に寒田神社。帰りに寄ろう。
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酒匂川にかかる十文字橋を渡って、
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右折し左折で足柄上合同庁舎。
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その前をしばらく行くと左にコンビ二があるので そこをへ。
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すると、だんだんあじさいが始まってきた。
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ここまで徒歩20分くらい。
バスも出てるけどこの程度の距離なら乗るワケない。

「あじさいの里」複数ある入口のひとつ。
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もうここで大コーフン!
何枚も写真を撮りました。
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農村公園の方へ向う
水辺公園もこちらと、どちらも同じ方向の気がする
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大きなあじさいがたくさん!
個人的に青いのが好きなので、青あじさいの写真が多いです。
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途中、田んぼの脇にビールのカートン箱が椅子のように置いてあったので、
戸塚駅で買ってきた駅弁を食べる。
崎陽軒の初夏限定「かながわ味わい弁当」
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小田原かまぼこ、三崎マグロの生姜煮、三浦産芽ひじきと白滝とアサリとわらびの炒め煮、昔ながらのシウマイ、きゅうりとみょうがのしば漬け、瀬戸内レモンわらび餅、小田原産梅干、山菜ご飯。
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やっぱり崎陽軒の弁当は間違いがない。

いやーーー広い広い!
ココ、東京ドーム3.6個分だって!
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タチアオイもあった
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途中にあった「あじさい公園」ここでお弁当食べればよかったな。
今度きたらそうしよう。
近隣の町長さんなどから植樹されたいろんな種類のあじさいがキレイだった。
お気に入りは「スミダの花火」という種類のあじさい。
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6/9〜17まで9日間開催される「開成町あじさい祭」の入口の準備がされていた。
この期間に来たら混むだろうから、今日来て良かった。80%くらいは咲いていて、充分だったよ。
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この色もイイネ。
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今まで、鎌倉や大雄山のあじさいを見てきたけど、
これだけの量、大きさのを見てしまったら、この先、比べちゃうな〜
あじさい好きな人はぜひ来るべき!
都内からなら小田急線でどうぞ。

帰りは 新十文字橋を通ってみる。
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あれれ!まるで自動車専用道路みたいに見えるよ、途中で降りるところがなくて、あんまり先まで行きすぎたら、駅が遠くなっちゃうよ。
と不安になりながら歩いていたら、途中で階段があったのでした(^^)
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ペンキで落書き文字がいっぱいの階段を降りると、寒田神社の駐車場入口でした。

寒田神社 (さむたじんじゃ)
315年(仁徳3年)創建と伝えられる。
東海道が通じる前は、箱根越えをする旅人たちが足柄峠を越える際、旅の安全を祈願したといわれています。
ご祭神:
倭健命 ( やまとたけるのみこと )
弟橘比売命 ( おとたちばなひめのみこと )
菅原道真 ( すがわらみちざね )
誉田別命 ( ほむだわけのみこと )
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狛犬の足元にはそれぞれ3匹 仔犬がいた!
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「腰掛石」
誰が座ったのか書いてない。
帰って検索したら、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の際に立ち寄り、座られたのでした。
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名前が書いてない祠が3つ
稲荷社や祖霊社もあったよ
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あじさい園は、予想以上の素晴らしさ。
行ってよかったです。来年も行こうっと。


読んでくださってありがとうございました。
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母に時々「お母さんもたまにはどっか連れて行って〜」と言われている。
ふたりで宿泊を伴う旅行ができる機会がめったになく、今回珍しくその機会が来たので、有給休暇を取って行ってきました。ちなみに明日あさって(31〜4/1)は仕事。

場所はどこでもイイ と言われるほど困ることはない。
先月行った修善寺にするか箱根にするか、、、、
修善寺は交通手段に時間がかかり1泊だともったいないので、手頃な箱根へ。

箱根に行くのは20年ぶり以上という母。
私はこの5年くらいの間で箱根には詳しくなったので、湯本を簡単に案内。
まずは、温泉街。
写真には写ってないけど、人と車がものすごく多かったよ。
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早川沿い、旭橋を渡り函嶺洞門へ。
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ここは国道1号線なんだよね。標識見えるかな?
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大好きな函嶺洞門(かんれいどうもん)
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1931年に竣工した落石防止の為に造られた洞門。
王宮をイメージして造られたその美しさが評価され、2005年、土木学会選奨土木遺産「箱根地区国道1号施設群」に認定。幅員が狭く大型観光バスのすれ違いが困難なことから、バイパスとなる迂回ルートが2014年から開通した。それまで箱根駅伝もココを走っていた。
母もここを見て「すごーい」と言ってくれた。

湯本の繁華街へ戻る。
まるきやで「半熟ばくだん」を購入。
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青海苔入りのかまぼこを油で通したものの中に半熟たまごが入っている。
ヒモとギュッとすると半部にキレイに切れる仕組み。
お腹がすいたのでバスを待ちながら食べた。タマゴはやっぱり美味しいね。

箱根湯本駅から、元箱根や強羅に行くにはいろんな方法がある。
今回は、大好きな旧東海道を走るバスを選んだ。
景色を見ながら母に車内で 東海道五十三次歩きの時の話を聞かせたかったから。

たくさんある坂の最初「観音坂」にある天山温泉郷、満開の桜がすごすぎて、おもわず車内から撮影。
あんまりキレイに撮れなくて残念だけど、目にはしっかり焼き付けた。ここが一番キレイだったな。
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元箱根港到着。
あーーーー良かった!富士山見えた。
欧米人、アジア人の観光客がたくさん。
この景色を見て「Beautiful!」と言っていたよ。
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富士山と鳥居。これぞジャパンだね。
旧街道杉並木を歩いて、恩賜公園(旧箱根離宮)へ。
富士山が見えたのはよかったけど、馬酔木(アセビ)とスイセンくらいしか花が咲いてなくて残念。
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湖畔展望館からの眺め。
毎日自分の部屋からこんな景色が見られたらいいなぁ。
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次は箱根関所へ。
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入口に料金所があるので、みんな500円払わないといけないと思っているようで、引き返す人が多い。
たった30m?50mくらいなのに500円も払うのは納得がいかない。
引き返して国道を歩いて箱根町港のほうへ行く人々。
私も最初、そうだった。
ところが、“通る”のは無料なんだな〜
500円払ったら復元された建物内を見ることができるだけだよ。

入口にあった ダンゴの人形
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江戸口御門と京口御門。
ここを"通る"だけなら無料。
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箱根町港へ
毎回必ず食べる、雲助だんごの団子セット。
季節限定の”桜”にしてみました。
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箱根駅伝の像。
毎回書いていますが、ここは駅伝のゴールではありません。
10人中、半分以上はここが往路ゴール地点だと思って記念撮影しているっぽい。
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往路ゴール(復路スタート)はもう少し先のここ。
表は往路ゴール、裏は復路スタートと彫ってある。
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箱根町港から宿泊先の強羅まで直接行けるバスは夕方までないので、小涌谷駅を通るバスに乗る。
小涌谷駅前とホームはこんな感じ。
強羅行きの電車がすぐ来た。外人だらけ。2つめが終点強羅。
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強羅駅
アジア人ばっかりかと思っていたら、欧米人もたくさん。
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歩いて3分くらい、国民宿舎「太陽荘」到着
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3年前に一度泊まったところ。
重要文化財の建物。トイレと洗面所は共同だけど、部屋は清潔だし、岩風呂と檜風呂の2つの掛け流し温泉がある。
私はこれで充分だよ。共同はイヤ、部屋に冷蔵庫が欲しい、食後のデザートが欲しい、食事はバイキングがイイというような人は、そういう所に泊まればいい。
うちにはこれしかありません、これしかやってません、という所に、あれがないこれがない、と文句を付けるのは、ホテルや宿だけでなく、どの業種に対しても問題外だと思う。改善案と言いたいんだろうけど、無理難題とも言うんだよ。
私も仕事でそいういうことを山ほど言われている。

部屋
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部屋の南側の窓、木枠窓の鍵。
こういう廻すやつだった。(西側はシャッター窓)
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懐かしい。子供の頃、家の窓鍵全部コレだったよ。
その後、シャッター窓になったけどね。

すぐにお風呂へ。
日帰り温泉もやっているので、そういう造りになっている。
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今日は女湯が岩風呂。誰もいなかった。
熱かったなー
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夕食
鱈のホイル包み焼き、鶏の唐揚げの甘酢かけ、里芋と蛸の柔らか煮、マグロのショウガ角煮、トロロ汁、茶碗蒸し、ヌタ、漬物、すまし汁
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宿泊客は私達を含めて6組くらいだった。

万歩計を見て10,000歩を越えているの見た母、大喜びだった。

もう一度風呂に入って寝る。
さっきより温度を下げたようで、快適な温度だった。

ーーーーーーーーー
3月30日(金)
6時起床。風呂へ。
ヒノキ風呂。誰もいなかった。快適な温度。あ〜〜〜〜極楽極楽。
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朝食
鯵のひらき、温泉玉子、豆腐とキノコの煮物、鶏のササミ入りサラダ、茎ワカメとシイタケの佃煮、海苔、漬物、ワカメ味噌汁
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9:30頃チェックアウト
明星ヶ岳と満開の桜の木を見ながら坂を下って強羅駅へ
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まっすぐ家に帰ると昼には着いてしまうので、どこか行きたいところないか母に聞いたところ、
大雄山(最乗寺)と言う。
じゃ、行こう。
先週(3/24)大雄山から矢倉岳に行ったばかりだけど。

強羅駅ホーム
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早雲山行きのケーブルカー乗り場
待っているのは外人さんばかりだったよ
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一番前の座席に座り、スイッチバック経験初の母。
下るにつれて満開の桜が多くなる。
箱根登山鉄道、楽しんだようです。
箱根湯本駅。
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箱根湯本駅〜小田原駅の途中、入生田(いりうだ)駅。
ひとりでフリーパス持ってたら下車してたな。すごくキレイだった。
窓越しに撮影したからあんまりキレイじゃないのが残念。
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小田原で昼食。
ずっと入りたかった超有名店「だるま」へ行くことに。
歩道には後北条氏の三つ鱗の家紋。歴史を知っている人なら、これで充分小田原を感じるだろう。
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徒歩10分くらいで到着。
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創業明治26年、1923年(大正12年)の関東大震災で創業時の店は倒壊。その後立て直された建物は、現在登録有形文化財となっている。
念願の こだわり天重セット(えび、穴子、魚 帆立かき揚げ、ししとう) 吸物 香の物付きを注文。
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だるまがこだわる 特注ごま油100%使用の天ぷらはどれも美味しかった!
また絶対に行きたい!
店を出たら、待っている人達が大勢いて、母びっくり。
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小田原駅に戻り伊豆箱根鉄道の大雄山線に乗る。21分で終点。
この季節なら桜を眺めながらのんびり歩いて行きたいところだが、高齢の母に2日続けてたくさん歩かせるわけにはいかないのでバス。
あっという間に、道了尊 最乗寺 到着。永平寺、鶴見・総持寺に次ぐ曹洞宗の名刹。
ここは紅葉とあじさいの季節に行ったことがある。
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金○○円と彫られた奉納石碑が左右にたくさんあることは、すでに知っていたが、今回新たに発見。
「杉苗壱萬本」
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大正4年に杉の苗1万本はいくらくらいなんだろう?
お金を奉納して、お寺の修理をするのもいいが、この時奉納された杉1万本は今でも残って成長しているだろう。

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ちなみに紅葉の時はこんな感じ(2015年12月撮影)
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今日は桜。
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鏡餅型の石碑を発見。初めて見た。
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77段の階段を登ると、本殿?と有名な下駄がたくさんあるところ。
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さらに奥の院に行くにはこの階段を登るのだが、母は登りたがらなかったので、ここでバス停まで戻ることに。
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帰りは慧春尼堂のほうを通る。
見事な桜。
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バスで大雄山駅へ戻る。
先週も撮影した金太郎の像で再び撮影。
猿とタヌキと同じポーズで
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母が楽しんでくれたようで良かった。

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今年初の仕事が休みの今日、久しぶりに箱根駅伝を見に行く前に、2018年の初詣として、近くに住んでおきながら去年4月までまったく気がつかなかった 小さな山谷天神に行きました。

12月30日のブログ「横浜市南区の天神様 山谷天神」で書きましたが
去年の秋頃にこの天神様が入れないようになっている気がしたので、なくなっちゃうのかな?と心配していましたが、
暮れ(12/30)に行ったらお掃除してあり、誰かが管理してるんだーとわかり安心。

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閉まっているところしか見たことがなかったお社が開いていたよ。
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なんだかすごく嬉しかった。
12/30同様、お酒もお米もお水も備えてあった。
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毎回日記に書いている巳待講の石碑の前にも、30日と同じようにお供えがしてあった。
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10分くらいいたけど、誰もおらず、誰もこなかった。
世の中、御朱印、御朱印、と言うけれど、私がこれだけ神社巡りをしていて御朱印集めをしないのは、こういう 人のいないひっそりした神社が好きだからなの。

国道1号まで100mほど。
箱根駅伝復路第9区を見に行った。
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青山学院強い!2位の東洋大学が来るまで時間がかなりあったよ。
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次の3位の東海大学との間もひらいていた。
こういう時の時間って、長く感じるね。

帰りに山谷神社を見たら、誰もいませんでした。
私ひとりでもこの神社を応援しよう!

今年もよろしくお願いします。

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