6/19「神社検定」を受けてきました。
受験場所は横浜桜木町にある伊勢山皇大神宮。
申し込んだ時、神奈川県は鎌倉の鶴岡八幡宮と伊勢山皇大神宮が選べた。
すごーいこんなところでやるんだと思いました。
ちなみに東京は日本大学、他の県はだいたいそれぞれの神社庁。
北海道は北海道神宮、福岡は太宰府天満宮だ。
合格者の特典が信じられないくらいおもしろいよ。
http://www.jinjakentei.jp/tokuten.html

参級(3級)と弐級(2級)は併願できるので両方受験。
4択マークシート方式100問。
しかしだなー、弐級がすごく難しくて手も足も出ないくらいだった。50点取れてるかどうか。
合格は70点以上なので間違いなく落ちてる。
ちなみに、落ちてもリピーター割引というのもあるんだよ。
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試験開始から30分経過したら退席できるので、弐級開始して65分くらいで一通りダメだコリャ!と終わらせ、友達の王道GSカバーバンド【東京CUTE BEATS 】を見に御徒町へ向かいました。時間通り最後まで受けてたら絶対に間に合わない時間。
着いたら、最初のバンド「あの頃メドレー」がやってた懐かしい曲。
松原みき 真夜中のドア~Stay With Me(作詞:三浦徳子/作曲:林哲司 ←この二人天才だと思う)
もうヤラレましたわ、わたくし。少なくともここ20年以上は聞いてない曲なのに、昨日の事のように覚えてる。
竹内まりあ Septemberにもヤラれました。
感動の余韻を引きずったまま、お目当ての東京CUTE BEATS。
ああ、なんてオモシロいバンドなんでしょう!写真見てもわかるでしょう?
ザ・タイガース「君だけに愛を」ムッシュかまやつ「バンバンバン」くらいしか知らなかったけど、たっのしー!
ボーカルさんの熱唱、素敵でしたぁ!こんな人達と友達で幸せです!
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神社で受けた神社検定で心を洗われ、東京CUTE BEATSに良き昭和時代を懐古させてもらった、素晴らしい日でした。
みなさん、お疲れさまでした、ありがとう!

読んでくださってありがとうございました。
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今日は仕事が休みなので、バス定期(横浜市南部均一区間乗り放題)を駆使して、神奈川県立地球市民かながわプラザのあーすぷらざでやっている「時間旅行展」(無料)に行ってきました。
時間旅行、なんて魅力的な言葉!Let's do the Time Warp again!
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あーすぷらざ、初めて行った。
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"時間”という概念を持った時、”時間”を測ることができるようになった時、人間は次の時代への進化したと思います。
水は平等じゃないし、空気もそうではなくなってきたから、今、世界中の人に平等なのは"時間”だけではないでしょうか?


平日で雨だったから、ほとんど人がいなかったよ。
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正確な時間とは?のコーナー
最も正確な時計といわれる水素原子を利用した原子時計の実物。
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セシューム原子時計は約162,000年で1秒ずれるという精度で世界各国の時間を決めている。
しかし、原子の世界には必ずゆらぎが存在するので、世界の標準時や日本標準時は100台以上の原子時計の平均値によって決められているんだって。重力のある世界には客観的で一様な時間というものは存在しません。
原子時計のような正確な時計ですら、地球の重力場の中心近く、つまり低いところに置けば進みが遅くなるのです。

体内時計―24時間DNAのコーナー
ボタンを押すと24時間の私達の体の変化とDNAの動きの関係が楽しめる。
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相対性理論で走ろうのコーナー
「高速で移動すると時間の進み方が遅くなる」というアインシュタインの特殊相対性理論に基づいた体験展示で、実際に時計を持って走って体験できる。
ひとりじゃできなくて、周りに人がいなくてできなかった。
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動物時間のコーナー
私たち哺乳類の心臓が一生のうちに打つ数は、約15億回〜25億回。心臓は体の大きさに比例して、大きければゆっくりと、小さければ早く、脈打ち続けます。ゾウの一生ってどれくらい?ネズミの1秒ってどのくらい?
等身大のゾウやウマのバルーン。それぞれの胸のあたりにあるライトが心拍数にあわせて点滅する。
ちょうどこの写真のゾウ、胸のあたり光ってる。
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ゾウの心拍はかなり遅かったよ。ネズミは高速!
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昔、「ゾウの時間ネズミの時間」というベストセラー本があったよね。

時間のたつ速さ
時間の経過に関する認識は記憶した出来事の数に比例している。
記憶に残ることがたくさんあった時間は、後から振り返った時に、ゆっくりと流れていたと感じ、何も記憶すべきことがなかったときはその時間があっという間に過ぎ去ったように感じるのだ。
記憶は印象の深さや感動した強さによって蓄積される量も変わる。
だから、小さいことでも感動する子供の頃は、ゆっくりと時間がすぎ、何も感動することなく過ごしている大人の時間はあっという間に過ぎ去ってゆく。
何事にも好奇心を失わず、新しいことに挑戦し感動する気持ちが1年を長く感じさせるのです。
ですって!

のぞいてみよう時間のアート/マシュマロの窓のコーナー
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動きのあるものだけに反応する映像。
左:カメラの前に誰もいない時
右:人が来るまで他の展示を見ていて、やっと来た!
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「時間とは、動くものにだけ流れているものなのです」と書いてあった。
そうかも!!
あ〜〜〜〜目からウロコ
何千年も生きている樹木や石とか自然には「時間」がないのかもね。

光の旅のコーナー
望遠鏡をのぞいて、はるか遠い過去から届いた星の光の旅を体感
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望遠鏡の中はこんな感じだった。
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無響空間のコーナー
音がしない真っ暗闇の空間の中で、1分という時間はどのように感じるのか?
1分を自分のリズムで測る機械。
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錯時間(聴覚)光ったのは何回?のコーナー
脳の処理の時間差によっておこる錯覚。
これは写真に撮るのが難しかったのでありません。
こういうのには徹底的にダマされるわたくし。

展示室の外に TIME WARP SOUND CLASH SYSTEMというジュークボックスがあって、
西暦1003年、アリマンタド諸島のある島で1000年に1度音を出すという不思議な石が祀られていた。
その石の音色は人々の心を踊らせることも和ませることもできるという言い伝えがあった。
そしてまさに1000年に1度の音を出すその日、東の方から来たならず者たちがその石を奪い自分達の国に持ち帰ってしまったのだ。しかしその後、その石の消息を知るものは誰もいなかった、、、、

ってホントか?!
展示室内ではなかったからウソでしょう。

時間のエピソードのパネル(ポスター)が何枚かあって、そのひとつが、
名人の間
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歌舞伎や落語のウマいヘタは しゃべらない時間にある。
「間」こそ 人を感動させることができる、と書いてありました。その通り!

スケールが大きすぎるのに無料のイベントなので、展示物とかちゃちなんですが、書いてあるものをよーく読むと、
あ”~~~っと事の重要さがわかる、というまことに不思議な催し物でした。

「時間旅行展」は巡回展なので、そのうちみなさんのお近くでも見られるかも。
楽しめるかどうかはその人しだい。時間つぶしはできるよ。

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大盛況に終わった「甲虫の森4」の翌日、箱根に1泊2日で行ってきました。

小田原駅東口で、小田原・熱海・湯河原の指定区間内での伊豆箱根バス2日間乗り放題+箱根駒ヶ岳ロープウェー・箱根十国峠ケーブルカー・箱根芦ノ湖遊覧船(双胴船)・箱根園水族館(1回)の「箱根旅助けパス」3,000円を購入。
公式サイトで見て、木製の絵馬みたいなやつかと思っていたら、クレジットカードサイズの紙製のペラペラでした。
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5番乗り場から箱根園行きのバスに乗車。
箱根湯本、宮ノ下、小涌園などを通り、某バス停で友達が乗車。
大湧谷の手前で バスのドライバーさんの高齢者への神対応を2度も目の当たりにした。
優しいドライバーさんだ〜
大湧谷はすごい混雑でバスにも大勢乗ってきた。

芦ノ湖畔の箱根園到着。
駒ヶ岳ロープウェイ乗場へ
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箱根駒ケ岳山頂まで全長1,783mを片道7分で運んでくれる。
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富士山だ!見えて良かった〜〜
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海抜1,327m。
金時山や大山より高い。
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箱庭のような全景。
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山頂にあるのが箱根神社の本宮。
ここに行きたかったんだ〜
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風強い!
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こんにちは!富士山!
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ロープウェイ乗り場が小さく見える
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さ、またロープウェイで下りよう。
ふだんは20分おきに運行されている。
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旅助けパスで箱根園水族館も無料なので行ってみた。
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キャラクター「エンちゃん」
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海水館、淡水館、バイカルアザラシ広場の3つにわかれていた。
人、あんまりいない。
バイカルアザラシショーの時間まで待てず、、、

小田原駅行きバスで 早雲郷(強羅の上のほう、大湧谷に近い)にある某保養所へ。
復路のドライバーさんもまた旅行者に親切な対応をしていた。
たまたま 往復のドライバーさんが優しかったのか、伊豆箱根バスの方針なのか。
大湧谷は火山ガスがたえず出ているし、爆発の可能性もあるし、
バス本数もたくさんはないし、バス会社が親切にしてくれないと命にかかわる事もあるもんね。

保養所に着いて、車に乗り換えコンビ二へ買い出しに行き、
箱根限定じゃがですよ塩味〔ほんのりわさび風味〕、アメリカンドッグを買った。
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外はウグイスがしょっちゅう鳴いていて、”自然の中にいるんだ感”を満喫。
さっそく温泉へ。
かけ流しの風呂を掃除してお湯の入れ替えをしておいてくれたので、入れたて。
ちなみにいっぱいになるのに5時間くらいだそうです。
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夕飯は、友達の和食料理人の旦那さんが残りもので作っておいてくれたもの。
わーいお刺身だ!
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この鍋、実はすごく大きい。
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お腹いっぱい。満足満足。
寝る前にもう一度温泉に入って就寝。
なかなか寝付けず、眠れたのは1時頃かな。

5月6日(月)

有給休暇の日
5時に目が覚めた。
いつも仕事の時は5:30に起きているのでだいたい同じ。
温泉へ。
6時 散歩 太陽がサンサン。風は少し冷たい。
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8時頃 朝食。昨夜の鍋を大好物の”おじや”にしてもらった。
どんぶり以上の大きな器にいっぱい食べたのでお腹いっぱい。
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ちなみに部屋は和室をいただいてました。
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ひとりで大湧谷へ。バス10分くらいで到着。
平日の10時台は人が少ない。
富士山絶景!風が強かった。
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大涌谷周辺は、いまなお火山活動が続き、常に火山ガスが発生している地域なので、呼吸器系に疾患のある人、心臓に異常がある人、体調の悪い人は気をつけてくださいと、バスでアナウンスされたり、看板もたくさん出ている。
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江戸時代には「地獄谷」や「大地獄」と呼ばれていたけど、明治天皇の行幸に際し「大湧谷」と改称されたらしい。たしかに、大昔の人にはココが地獄の入口に見えただろうな。
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保養所へ戻る。
途中「国有林」というバス停があるのだけれども、そのあたりは地面から湯気?がモウモウ。木もほとんど枯れて倒れている。
バスの中からの撮影なのでわかりにくいかも。
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保養所も、2015年の蒸気井暴噴の時は、火山ガスの影響でしばらく休業したそうだ。

昼前には出発しなければいけなかったので、
もう一度温泉に入って、帰宅しました。
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理想だった、起床→温泉→散歩→朝食→温泉→散歩ができたよ。
もう1泊できたら「昼寝」もできたんだけどな。
天気も良く、気温も最適、新緑の箱根はとても素晴らしかったです。

読んでくださってありがとうございました。
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母と念願の 茨城県の国営ひたち海浜公園のネモフィラとイチゴ狩りに行ってきました。

常磐自動車道の守谷SA(下り)のベーカリーで、メンチカツコッペと くまチョコパンを購入。
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横浜から3時間かかって到着。

国営ひたち海浜公園の面積は東京ディズニーランドの5倍だが、実際に公園として利用されているのは南側の190haくらいで全体の約55%なんだそうです!広かった。
ネモフィラ見ごろ、チューリップ5分咲きの看板。
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たまごの森フラワーガーデン。只今はチューリップ畑。
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レンタルサイクルもあるし、サイクリングコースもある。
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みはらしの丘へ。
見えてきたネモフィラ!すごい!
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誰もいなければ、極楽と見間違うだろう。
自然のものとは思えず、あきらかに人工的だが、素敵〜〜〜〜
今年は1品種約450万本と書いてあった。
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土地の北のほう、まだまだ空いているので、そっちもそのうちネモフィラ畑にするのかなぁ。
ぜひそうして欲しいよ。
11時近くになると人、人、人、ものすごく多くなってきた。

ネモフィラまんじゅう。
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水仙ガーデン。水仙はもうほとんど終わりだった。この部分だけ。
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ハム焼500円
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焼き鯖すし。バスの中で食べた。
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次は、水戸偕楽園へ。
東門から入る。
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梅はとっくに終わってたし、ツツジはまだ今からだった。
おかげで、人も多くなくてのんびーり。
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左近の桜
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同じ敷地内にある、常盤神社(ときわじんじゃ)
祭神:ご存知 水戸黄門(水戸光圀公)と徳川斉昭公
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裏の本殿
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末社 三木神社
祭神:水戸光圀公の育ての親。
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摂社 東湖神社。
祭神:藤田東湖(ふじたとうこ)
神様ではなく、江戸時代の人。
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常磐稲荷神社
こちらのご祭神は、神話の宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
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次は、笠間稲荷へ。日本三大稲荷のひとつと言われている。
三大稲荷は日本に複数あって言ったもん勝ち。
総本山は京都の伏見稲荷だね。
鳥居の右にキツネのオブジェ
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仲見世通りには神社グッズがいっぱい
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参道両脇にキツネがいっぱいいるけど、かわいかったのがこれ
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大黒天
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そして、最後はイチゴ狩り!
30分食べ放題。しゃがんで前進しながら食べる。
途中でしゃべったり写真撮ったからいくつ食べたか正確にはわからないけど、少なくとも84個は食べたと思います。とちおとめ。甘すぎず薄すぎず。
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ハウスの外にはつくし。子供の頃 山によく採りに行ったな〜
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帰りも守谷SA(上り)で休憩。
レンコン入りキーマカレーパンとレンコン入りなんとかパン(レシート切れちゃってた)
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鳥麻のスパイシー唐揚げ。コロモが薄くて もーーーー絶品(;◇;)
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大大満足な1日でした。

読んでくださってありがとうございました。
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繁忙期も一息つき、久々のゆっくり休める休日。
”関東のお伊勢さん”と呼ばれている伊勢山皇大神宮に行ってきました。
JR桜木町駅そばの紅葉坂を少し登ったところにある 矢印道標。
迷うことなく行ける。
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人、少なーい。
でも、たえず後から後から ひとりはやってくる。さすが!
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一の鳥居
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二の鳥居
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祀られているのは天照大御神。

伊勢神宮が20年に一度式年遷宮で建て替えられるのは皆さんご存知のこと。
では、20年間”伊勢神宮”として使っていた建物をどうするか知ってる?

全国の神社に部分的に「下げ渡し」されるんだって。
いただいた側の神社は、今まで使っていた建物をさらに別の神社へ「下げ渡し」をする。

ここから下はほぼ「はまれぽ.com」のコピー
http://hamarepo.com/story.php?story_id=4256

伊勢神宮の社殿には漆が塗られていないので、表面を削って使われる。
伊勢神宮は建て替える時期に全国の神社に「誰か欲しい人いますか?」とお達しをするらしく、ダメ元で「丸ごとください」と恐る恐る言ってみたら、最初は「無理です」と断られたそう。

今まで伊勢神宮の「一部」をもらう、ということが定説で、「社殿を丸ごと」もらうことは、滅多にないらしく、東日本大震災で破損した神社が多くある東北地方に優先的に下げ渡しをする、という理由もあったらしい。

現在、伊勢神宮の社殿をそのまま譲り受けている神社は名古屋の熱田神宮。
「横浜市民にもください」と熱心に交渉をした結果、2014年11月に伊勢神宮から社殿を丸ごともらえることが決定しました。

本殿完成は2019年。
伊勢神宮の内宮の古社殿がやってくるんだって。
楽しみだ〜〜

ちなみに、現在の伊勢山皇大神宮の社殿が「下げ渡し」で行く先は、
震災の被害を受けた宮城県石巻市にある鹿島御児神社(かしまみこじんじゃ)。
かしまみこじんじゃですぞ!まみこじんじゃ!

伊勢神宮をどういうふうに運搬してくるかは、上に書いた「はまれぽ.com」読んでね。
何年もかかるんだねー

写真もう少し続けます。
拝殿
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裏の本殿。ちょっとしか見えない。
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境内
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大神神社磐座(おおみわじんじゃいわくら)
御祭神:大物主大神
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杵築宮/子之大神(きづきのみや/ねのおおかみ)
御祭神:月読命、須佐男命、大国主命、住吉三柱大神
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神楽殿の場所が今は更地
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伊勢山皇大神宮から歩いて5分ほどの掃部山公園(かもんやまこうえん)へ。難読名だ。
桜も散ったばかりで、道の脇には花びらが積もっている。
2〜3人いただけ。
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1884(明治17)年に、幕末の大名 井伊直弼(いい なおすけ)の井伊家の所有地になったことから、1909年に井伊掃部頭直弼(いいかもんのかみなおすけ)の銅像が建てられた。
井伊直弼は「掃部頭(かもんのかみ)」という役職で、そう呼ばれていたからだって。
ちなみにこの土地は、1914年に 井伊家から横浜市に寄付されている。
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井伊直弼が見つめている先にあるのは、彼の時代にはなかった地、横浜みなとみらい。
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第33回全国都市緑化よこはまフェアの会場ではないのだけれども、それらしかった。
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日本庭園。池にコンビ二の袋が浮いていたのが残念。
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100年前の花見客で賑わう公園の写真。いいね〜
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岩亀横丁側出入り口へ出た。
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幕末安政のころ、現在横浜公園のあたりにあった「岩亀楼」という遊廓の遊女が、静養のため利用した寮がここにあったことから岩亀横丁と呼ばれるようになったという。
岩亀楼にあった石灯籠は今 横浜公園の池のそばにあるね。
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来年は桜の頃に来よう。

読んでくださってありがとうございました。
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