大盛況に終わった「甲虫の森4」の翌日、箱根に1泊2日で行ってきました。

小田原駅東口で、小田原・熱海・湯河原の指定区間内での伊豆箱根バス2日間乗り放題+箱根駒ヶ岳ロープウェー・箱根十国峠ケーブルカー・箱根芦ノ湖遊覧船(双胴船)・箱根園水族館(1回)の「箱根旅助けパス」3,000円を購入。
公式サイトで見て、木製の絵馬みたいなやつかと思っていたら、クレジットカードサイズの紙製のペラペラでした。
20170507_0

5番乗り場から箱根園行きのバスに乗車。
箱根湯本、宮ノ下、小涌園などを通り、某バス停で友達が乗車。
大湧谷の手前で バスのドライバーさんの高齢者への神対応を2度も目の当たりにした。
優しいドライバーさんだ〜
大湧谷はすごい混雑でバスにも大勢乗ってきた。

芦ノ湖畔の箱根園到着。
駒ヶ岳ロープウェイ乗場へ
20170507_1 20170507_2
箱根駒ケ岳山頂まで全長1,783mを片道7分で運んでくれる。
20170507_3
富士山だ!見えて良かった〜〜
20170507_4
海抜1,327m。
金時山や大山より高い。
20170507_5
箱庭のような全景。
20170507_7
山頂にあるのが箱根神社の本宮。
ここに行きたかったんだ〜
20170507_6 20170507_8 20170507_10 20170507_11
風強い!
20170507_12 20170507_13
こんにちは!富士山!
20170507_14 20170507_15
ロープウェイ乗り場が小さく見える
20170507_16
さ、またロープウェイで下りよう。
ふだんは20分おきに運行されている。
20170507_17 20170507_18
旅助けパスで箱根園水族館も無料なので行ってみた。
20170507_19 20170507_20
キャラクター「エンちゃん」
20170507_21 20170507_22
海水館、淡水館、バイカルアザラシ広場の3つにわかれていた。
人、あんまりいない。
バイカルアザラシショーの時間まで待てず、、、

小田原駅行きバスで 早雲郷(強羅の上のほう、大湧谷に近い)にある某保養所へ。
復路のドライバーさんもまた旅行者に親切な対応をしていた。
たまたま 往復のドライバーさんが優しかったのか、伊豆箱根バスの方針なのか。
大湧谷は火山ガスがたえず出ているし、爆発の可能性もあるし、
バス本数もたくさんはないし、バス会社が親切にしてくれないと命にかかわる事もあるもんね。

保養所に着いて、車に乗り換えコンビ二へ買い出しに行き、
箱根限定じゃがですよ塩味〔ほんのりわさび風味〕、アメリカンドッグを買った。
20170507_23

外はウグイスがしょっちゅう鳴いていて、”自然の中にいるんだ感”を満喫。
さっそく温泉へ。
かけ流しの風呂を掃除してお湯の入れ替えをしておいてくれたので、入れたて。
ちなみにいっぱいになるのに5時間くらいだそうです。
20170507_25 20170507_24
夕飯は、友達の和食料理人の旦那さんが残りもので作っておいてくれたもの。
わーいお刺身だ!
20170507_27
この鍋、実はすごく大きい。
20170507_26
お腹いっぱい。満足満足。
寝る前にもう一度温泉に入って就寝。
なかなか寝付けず、眠れたのは1時頃かな。

5月6日(月)

有給休暇の日
5時に目が覚めた。
いつも仕事の時は5:30に起きているのでだいたい同じ。
温泉へ。
6時 散歩 太陽がサンサン。風は少し冷たい。
20170507_30
8時頃 朝食。昨夜の鍋を大好物の”おじや”にしてもらった。
どんぶり以上の大きな器にいっぱい食べたのでお腹いっぱい。
20170507_31
ちなみに部屋は和室をいただいてました。
20170507_29a

ひとりで大湧谷へ。バス10分くらいで到着。
平日の10時台は人が少ない。
富士山絶景!風が強かった。
20170507_33 20170507_40 20170507_34
大涌谷周辺は、いまなお火山活動が続き、常に火山ガスが発生している地域なので、呼吸器系に疾患のある人、心臓に異常がある人、体調の悪い人は気をつけてくださいと、バスでアナウンスされたり、看板もたくさん出ている。
20170507_35
江戸時代には「地獄谷」や「大地獄」と呼ばれていたけど、明治天皇の行幸に際し「大湧谷」と改称されたらしい。たしかに、大昔の人にはココが地獄の入口に見えただろうな。
20170507_38 20170507_37 20170507_39 20170507_36
保養所へ戻る。
途中「国有林」というバス停があるのだけれども、そのあたりは地面から湯気?がモウモウ。木もほとんど枯れて倒れている。
バスの中からの撮影なのでわかりにくいかも。
20170507_41
保養所も、2015年の蒸気井暴噴の時は、火山ガスの影響でしばらく休業したそうだ。

昼前には出発しなければいけなかったので、
もう一度温泉に入って、帰宅しました。
20170507_32

理想だった、起床→温泉→散歩→朝食→温泉→散歩ができたよ。
もう1泊できたら「昼寝」もできたんだけどな。
天気も良く、気温も最適、新緑の箱根はとても素晴らしかったです。

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。

スポンサーサイト
母と念願の 茨城県の国営ひたち海浜公園のネモフィラとイチゴ狩りに行ってきました。

常磐自動車道の守谷SA(下り)のベーカリーで、メンチカツコッペと くまチョコパンを購入。
20170422_1
横浜から3時間かかって到着。

国営ひたち海浜公園の面積は東京ディズニーランドの5倍だが、実際に公園として利用されているのは南側の190haくらいで全体の約55%なんだそうです!広かった。
ネモフィラ見ごろ、チューリップ5分咲きの看板。
20170422_2 20170422_3
たまごの森フラワーガーデン。只今はチューリップ畑。
20170422_5 20170422_6 20170422_7 20170422_8
レンタルサイクルもあるし、サイクリングコースもある。
20170422_9
みはらしの丘へ。
見えてきたネモフィラ!すごい!
20170422_10 20170422_11

誰もいなければ、極楽と見間違うだろう。
自然のものとは思えず、あきらかに人工的だが、素敵〜〜〜〜
今年は1品種約450万本と書いてあった。
20170422_12 20170422_13 20170422_14 20170422_15 20170422_16 20170422_17
土地の北のほう、まだまだ空いているので、そっちもそのうちネモフィラ畑にするのかなぁ。
ぜひそうして欲しいよ。
11時近くになると人、人、人、ものすごく多くなってきた。

ネモフィラまんじゅう。
20170422_18

水仙ガーデン。水仙はもうほとんど終わりだった。この部分だけ。
20170422_19
ハム焼500円
20170422_20
焼き鯖すし。バスの中で食べた。
20170422_21

次は、水戸偕楽園へ。
東門から入る。
20170422_22 20170422_23
梅はとっくに終わってたし、ツツジはまだ今からだった。
おかげで、人も多くなくてのんびーり。
20170422_28 20170422_29
左近の桜
20170422_30

同じ敷地内にある、常盤神社(ときわじんじゃ)
祭神:ご存知 水戸黄門(水戸光圀公)と徳川斉昭公
20170422_24 20170422_25
20170422_31 20170422_33
裏の本殿
20170422_34
末社 三木神社
祭神:水戸光圀公の育ての親。
20170422_35
摂社 東湖神社。
祭神:藤田東湖(ふじたとうこ)
神様ではなく、江戸時代の人。
20170422_32
常磐稲荷神社
こちらのご祭神は、神話の宇迦之御魂命(うかのみたまのみこと)
20170422_36

次は、笠間稲荷へ。日本三大稲荷のひとつと言われている。
三大稲荷は日本に複数あって言ったもん勝ち。
総本山は京都の伏見稲荷だね。
鳥居の右にキツネのオブジェ
20170422_37
仲見世通りには神社グッズがいっぱい
20170422_38
参道両脇にキツネがいっぱいいるけど、かわいかったのがこれ
20170422_39
20170422_41 20170422_42 20170422_43
大黒天
20170422_44

そして、最後はイチゴ狩り!
30分食べ放題。しゃがんで前進しながら食べる。
途中でしゃべったり写真撮ったからいくつ食べたか正確にはわからないけど、少なくとも84個は食べたと思います。とちおとめ。甘すぎず薄すぎず。
20170422_45
ハウスの外にはつくし。子供の頃 山によく採りに行ったな〜
20170422_47

帰りも守谷SA(上り)で休憩。
レンコン入りキーマカレーパンとレンコン入りなんとかパン(レシート切れちゃってた)
20170422_48
鳥麻のスパイシー唐揚げ。コロモが薄くて もーーーー絶品(;◇;)
20170422_49

大大満足な1日でした。

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。

繁忙期も一息つき、久々のゆっくり休める休日。
”関東のお伊勢さん”と呼ばれている伊勢山皇大神宮に行ってきました。
JR桜木町駅そばの紅葉坂を少し登ったところにある 矢印道標。
迷うことなく行ける。
20170418_1
20170418_2 20170418_3
人、少なーい。
でも、たえず後から後から ひとりはやってくる。さすが!
20170418_4 20170418_5
一の鳥居
20170418_6 20170418_7
20170418_8
二の鳥居
20170418_9 20170418_9a 20170418_10

祀られているのは天照大御神。

伊勢神宮が20年に一度式年遷宮で建て替えられるのは皆さんご存知のこと。
では、20年間”伊勢神宮”として使っていた建物をどうするか知ってる?

全国の神社に部分的に「下げ渡し」されるんだって。
いただいた側の神社は、今まで使っていた建物をさらに別の神社へ「下げ渡し」をする。

ここから下はほぼ「はまれぽ.com」のコピー
http://hamarepo.com/story.php?story_id=4256

伊勢神宮の社殿には漆が塗られていないので、表面を削って使われる。
伊勢神宮は建て替える時期に全国の神社に「誰か欲しい人いますか?」とお達しをするらしく、ダメ元で「丸ごとください」と恐る恐る言ってみたら、最初は「無理です」と断られたそう。

今まで伊勢神宮の「一部」をもらう、ということが定説で、「社殿を丸ごと」もらうことは、滅多にないらしく、東日本大震災で破損した神社が多くある東北地方に優先的に下げ渡しをする、という理由もあったらしい。

現在、伊勢神宮の社殿をそのまま譲り受けている神社は名古屋の熱田神宮。
「横浜市民にもください」と熱心に交渉をした結果、2014年11月に伊勢神宮から社殿を丸ごともらえることが決定しました。

本殿完成は2019年。
伊勢神宮の内宮の古社殿がやってくるんだって。
楽しみだ〜〜

ちなみに、現在の伊勢山皇大神宮の社殿が「下げ渡し」で行く先は、
震災の被害を受けた宮城県石巻市にある鹿島御児神社(かしまみこじんじゃ)。
かしまみこじんじゃですぞ!まみこじんじゃ!

伊勢神宮をどういうふうに運搬してくるかは、上に書いた「はまれぽ.com」読んでね。
何年もかかるんだねー

写真もう少し続けます。
拝殿
20170418_11 20170418_12 20170418_13 20170418_14 20170418_16
裏の本殿。ちょっとしか見えない。
20170418_15
境内
20170418_34 20170418_35

大神神社磐座(おおみわじんじゃいわくら)
御祭神:大物主大神
20170418_36
杵築宮/子之大神(きづきのみや/ねのおおかみ)
御祭神:月読命、須佐男命、大国主命、住吉三柱大神
20170418_37
神楽殿の場所が今は更地
20170418_33

伊勢山皇大神宮から歩いて5分ほどの掃部山公園(かもんやまこうえん)へ。難読名だ。
桜も散ったばかりで、道の脇には花びらが積もっている。
2〜3人いただけ。
20170418_17.jpg 20170418_19

1884(明治17)年に、幕末の大名 井伊直弼(いい なおすけ)の井伊家の所有地になったことから、1909年に井伊掃部頭直弼(いいかもんのかみなおすけ)の銅像が建てられた。
井伊直弼は「掃部頭(かもんのかみ)」という役職で、そう呼ばれていたからだって。
ちなみにこの土地は、1914年に 井伊家から横浜市に寄付されている。
20170418_21 20170418_22

井伊直弼が見つめている先にあるのは、彼の時代にはなかった地、横浜みなとみらい。
20170418_20 20170418_23
第33回全国都市緑化よこはまフェアの会場ではないのだけれども、それらしかった。
20170418_24
日本庭園。池にコンビ二の袋が浮いていたのが残念。
20170418_25 20170418_26
100年前の花見客で賑わう公園の写真。いいね〜
20170418_27 20170418_28 20170418_29

岩亀横丁側出入り口へ出た。
20170418_30
幕末安政のころ、現在横浜公園のあたりにあった「岩亀楼」という遊廓の遊女が、静養のため利用した寮がここにあったことから岩亀横丁と呼ばれるようになったという。
岩亀楼にあった石灯籠は今 横浜公園の池のそばにあるね。
20170418_31 20170418_32

来年は桜の頃に来よう。

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。

散歩をしていて見つけた神社。
今まで何度も歩いたりバスで通っていたのに気がつかなかった。

山谷天神(横浜市南区六ツ川4丁目)
“天神”なので菅原道真公を祀ってあるお社だ。
20170403_25 20170403_26
20170403_27
扉は閉じてあって、中をのぞくと、小さい賽銭箱や菅原道真公の像と「日本三躰 永谷天満宮」と書いた お神札が2つあった。

隣りの山谷沢稲荷。
中には「伏見稲荷」のお神札が2つあった。
20170403_28

どちらにも「今まで気がつかないでゴメンナサイ」と謝ってきた。
ここを歩いて通る時は挨拶しよう。
誰に聞いたらここの神社のことがわかるのかなぁ。
時間ができたら永谷天満宮に行って聞いてみようっと。
20170403_29

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。

仕事が休みだったので、8.5km歩いて
根岸森林公園馬の博物館に行ってきました。
途中の睦町さくら公園
20170329_a

ええっ?!
二度見なおした「横浜どうぶつ眼科」
どうぶつの眼科だけでやっていけるのだろうか?と思ったら、
そのようでした。http://yokohama-eye.com/
20170329_animal

国道16号の根岸駅そば不動下交差点を曲がる。
<馬力のみで上れる坂>で昔は「馬力坂」と呼ばれた「不動坂」を登り、ユーミンの歌詞に出てくる「ドルフィン」を通り、根岸森林公園へ。
20170329_1
ここは、日本発の洋式競馬場、横浜競馬場(根岸競馬場)の跡地。
20才くらいの時にチラっと来たことがあるだけで、ほぼ初めてに等しい。
すごーーく広くて、芝生の上にテント張ったり、お弁当ひろげたり、走り回って遊んでいる人が平日なのにけっこういる。
20170329_2 20170329_3
数本、桜が咲いていた
20170329_4 20170329_5
私も途中ファミマで買った 彩り弁当 豆腐バーグ重を食べた。
20170329_b 20170329_mami
もっとあったかくなったら、芝生でゴロゴロしようっと。
20170329_6 20170329_7 20170329_8 20170329_9 20170329_10
元、外人専用のゴルフ場だっただけに芝生もイイ感じ。
芝生と土の匂い、大好きだ。

馬の博物館の中にあるポニーセンター
20170329_11 20170329_12
この馬はいつでも乗れます
20170329_13
ここでイベントの日に馬の試乗会、にんじんタイムをやっている
20170329_14 20170329_15 20170329_16 20170329_17
139回天皇賞優勝馬マイネルキッツ、JRAの障害競走で活躍した競走馬マイネルネオスがここで余生を送っているのは知る人ぞ知る。むこうに見えるのはどちらかな?
20170329_18
馬の博物館へ
入場料100円を払うと、サクラウィーク期間中の入館者先着1,500名様にプレゼント中のオリジナルキューブボックスティッシュもらえました。
20170329_19 20170329_e
1860年代、横浜で始まった洋式競馬は、1866年、完成した根岸競馬場で行われるようになり、翌年から1942年(昭和17)に幕を下ろすまで、76年間ここで競馬が行われました。という解説から始まり、
3つの展示室に、これでもかというくらいの馬の歴史、文化、馬をもつステータス、人間との生活、骨格、馬具をつけられるコーナー、馬力測定器、、馬オンリーの展示にすごく愛情を感じました。

特に見入ったのは、常設の岩手県遠野市から移築した「曲屋(まがりや)」。
近寄るとセンサーが反応し、馬の息づかい、ニワトリの声がするようになっている。土間なども日本昔話みたいで、20分くらい見ていました。馬を屋根のある家の中で飼う、ということはどれだけ大事にしていたかわかるよね。
今、車を家の中に入れたりしないもん。

特別展、文明開化と馬の浮世絵/馬のイラストレーター おがわじゅり原画&複製原画展もオモシロかったです。三代広重の浮世絵もあった。
20170329_20

競馬が好きな人なら絶対オススメ、
馬が好きな人なら時間があれば行って欲しいところです。

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。