仕事の後、会社から徒歩10分もかからない。3/25〜6/4までの長きにわたって山下公園、港の見える丘公園、みなとみらい、ズーラシアのそばの里山ガーデンで開催されている第33回 全国都市緑化よこはまフェア(来年は八王子市で開催)を見て、神奈川県民ホールでの八代亜紀プレミアムコンサート2017に行ってきました。

横浜市が作ったもの、ランドマークタワー、みなとみらい地区等たくさんありますが、そんなの足下にも及ばない、一番素晴らしいと思うのが「山下公園」。
先週行ってきた母が「あんたも行ってき!会社から毎日行けるやろ!」と言う。
いや〜〜〜〜素晴らしい!今がまさに見ごろ。
夕暮れ時に近かったからあんまりきれいに撮れてないけど圧倒される!行って良かった。
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30分くらい散歩した後、この道をはさんで向い側の神奈川県民ホールへ。
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母も誘ったのに「おかあさんは、行かんわ」と言うので、ひとりで。
4列目ど真ん中。
チケット代は先日来日したポール・マッカートニーの3分の1。

メモで箇条書きしてきました。

・バックバンド7人編成 キーボード(兼生ピアノ)、ギター、ドラム、ベース、バイオリン、トランペット、サックス。
・衣装:赤→青→黒→白。すべてが似合うのは色が白いからか?
・4列目なので視界すべてがステージで まるでテレビを見ているみたい。
・イントロで司会者の声が聞こえてきそう。
・お辞儀がプロ。
・プレゼント渡しタイムがあって7~8人が渡していた。
渡してくれるひとりひとりに中身を聞いて「葛きり?大好きなのよ」とか、それぞれ返事をしていた。
・1幕のMCは、昭和歌謡の事、次の曲の歌詞の事。2幕はお父さんの事が多かった。
・ドラマーはずっとヘッドフォンをしてクリックを聞いているようだった。
カウントなしで全員で同時に入っている曲もあった、どうやってるんだろう?
・ドラムの音が小さい。ベースやバイオリンや管楽器のほうが音が大きいぞ、と思う曲も多かった。
 ドラマーの叩き方が リズムをキープを最小限の音でするという感じ。
ロックなら他のパートから「ドラム(の音)は大きいほうがいい」と言われ、全力で叩くドラマーが多いが、それとまったく逆。うっすら聞こえる程度でいいという感じだった。

ここまでではないが 私のドラムに対する考え方と同じ。ロックバンドは楽器の音が大きすぎる。フィルやソロの部分は別だけどね。
ボーカルがいないのであればそれでいいけど、ボーカル(歌)があるのなら、それを活かさないと!
ビートルズコピーバンドでさえ 歌が聞こえないところが多いよ。

やった曲で覚えているやつ
・Helen Merrillの「You'd Be So Nice To Come Home To」←鳥肌もん!
・Jazzの名曲「Sing Sing Sing」「Fly Me To The Moon」
・熊本大震災応援歌 Sweet Home Kumamoto
・ブルースアルバムから数曲
・去年モンゴルで歌った「JAMAAS 真実はふたつ」
・マーティ・フリードマンが八代亜紀のために作った「無情」
・雨の慕情 ←憎い♪恋しい♪憎い♪恋しい♪雨雨降れ降れ〜の振り!生で見れた!
・舟唄 ←ラストナンバー

グッズはDVD、CD、カセットやポーチ、折りたたみ傘くらいしかありませんでした。
タオルや手ぬぐいがあれば買ったのにな。
別に八代亜紀さんのファンではありませんが、一度は見ておきたい人だったので、神奈川県民ホールで見ることができて良かった。日本を代表する歌手、ボーカリストなら見ておいたほうがいいでしょう。
もうこれで日本人で一度は見ておきたい人がいないかも。

今回はFacebookにもたくさん写真を載せたのでこちらは少なめ。

読んでくださってありがとうございました。
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11月22日(火)
8月にTHE HUKUSUKEでリバプールに一緒に演奏に行った仲間、さなえさんの娘さんの声優ユニット kotohana のデビュー前ステージを見に赤坂GRAFFITIに行ってきました。

ここは、ビートルズ女子バンドOceanchildをやっていた2008年頃、出たことがある。
懐かしい〜 こんな感じだったなぁと感慨深い。

レイズインという事務所?がプロデュースするNewFaceを紹介するAkasaka Collection のライブイベント。
アイドルなので、ステージは撮影禁止。
ツイッターはこちららしい
@KOTOHANA2016

いや~ おばちゃんは セリフ芝居や歌。面白いものを見させてもらいましたよ!
まるで自分の娘みたいな年齢の子ばっかり。そういう目線で見てました。
これからも応援するからね!
20161122_momo
BABYMETAL女子限定ライブ、自分バンドのワンマンライブと続いたヘトヘトの状態。
そんな中、仕事の後、7th Avenueで2ヶ月に一度開催されている「Rock City Yokohama」を見に行きました。
この記念すべき1回目のトップバッターとして私はHarbor'sで出演している。
その時のゲストは、サディスティック・ミカバンドのベーシスト小原礼さんと はっぴいえんど、ティン・パン・アレーのギタリスト鈴木茂さん。 小原さんの奥様、尾崎亜美さんも来られていた。

Rock City Yokohamaは横浜の名プロデューサー?で知り合いの江川さんと
横浜では知らない人がいないお酒屋さんであり、Mystic Watersというバンドもやっている君嶋さんが、
横浜をロックで盛り上げよう!という志で始めた企画。
今回はこういう出演者
rock city yokohama 2015 8月1

トリのSHEENA & THE ROKKETSのライブを最前列で見てきた。
シナロケを見るのは数年前のシーナさんのイベントBad Girl Rockのイベント以来2度目。
後ろの壁に映像を写していたので、まるでシーナさんがこれから出てくる!という感じだったけど、
ステージ上にシーナさんがいないのが悲しい。
THE ROKKETSが歌う ユー・メイ・ドリームはちょっと悲しかった。

ライブ後。福岡出身としては、シナロケと写真撮るのは夢だったのでそれが叶った。
rock city yokohama 2015 8月2
行ってきました!今、日本の女性アイドルで最もチケットが取りにくい人達、BABYMETALの女性限定ライブ。
先週のサマソニでは、サマソニ史上初、BABYMETALの時に入場制限がかかったそうだ。
国内外のフェスや武道館、アリーナ級でする人達がキャパ1,200ほどの O-Eastで見られるなんて!
ドレスコードがあって「ポニーテール、またはツインテールで入場すること」
ツインテールのほうが多かったかな。こういう時じゃないとできないもんね。
整理番号は500番台後半。
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入場した時は真ん中くらい。始まってからは可能な限り前方前方へ。
ついに右側のMOAちゃん4列目くらいをゲット。
5列目以内で私が最年長だったかも(笑)
写真は公式サイトより
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そこは 湿度100%、ミストサウナみたいな世界。
ジャンプしなくても、周りの人に挟まれて、身体がジャンプしてしまう。
全員汗だくで、ぬるぬる状態。
Tシャツびっしょり。これは私の汗だけではない!周囲の人の汗も染み込んでる。
ぎゅうぎゅうで上げた腕が降ろせない。
ポニーテールの人の髪が顔にあたって口に入る。

MOAちゃん、美人になった!
見える範囲の人、ひとりひとりの顔をニコニコしながら見ていた、私も見られた(^^)
基本MOAちゃんが右、左のYUIちゃんも1/3くらいはこちら側に来てくれた。
YUIちゃんはオトナになっても、子供顔のベビーフェイスのままだろうな。
最初から美人の中央のSUちゃんは、顔小さい!首ながい!
完全に母親目線で3人を見てました(笑)

こんなに近くで見てしまったら、アリーナ級には行けない。
この男女別の大きめライブハウスでの企画、今後も続けてくれるといいな。

Setlist:
01:BABYMETAL DEATH
02:メギツネ
03:ド・キ・ド・キ☆モーニング
04:あわだまフィーバー
05:Catch me if you can & 神バンドソロ
06:ヘドバンギャー!!
07:4の歌
08:紅月-アカツキ-
09:Road of Resistance
10:ギミチョコ!!
11:イジメ、ダメ、ゼッタイ

この日限定のTシャツ。ひとり1枚しか買えない。
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このロゴタオルは欲しかったから買えて嬉しい。
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クールジャパンのおいしいところ取りのバンド。
プロデューサーがすごいんだね。
初めてYoutubeで見た時、メタル原理主義者の怒りの顔が目に浮かんだ。
あたたたたた ずっきゅん。わたたたたた どっきゅん。
とか
もういいかい?もういいかい?まーだだよ。
とか
それあたしのおやつ ちょちょちょ フラゲしないでよ。
とか。
メタルをバカにしてる感じで、あ〜あ。

でも、サビの部分をずっと聞いているうちに、覚えやすくてポップだなぁと、本来 私の根っこにあるポップスLOVE魂に触れた。
メタルをぜんぜん聞いてこなかった私でも入っていけた。
違う意味で敷居が高いバンド。聞く人を選ぶバンド。
今後が楽しみだ。
「She's So Unsual 30th アニバーサリー ツアー2015」
60才のシンディ・ローパーが、30年前 『She's So Unsual』がリリースされた時と同じような格好で歌い踊ってくれた。 平日なのに満員の武道館。当時、中高校生で見に行けなかった今40を越えた私達をあの頃に戻してくれた。この日の武道館はまさに30年前にタイムスリップ。
2015シンディ・ローパー

オープニング、上手のアリーナ観客席ドアから入ってきたシンディ。
みんなびっくり!
しかも、ノリノリのShe Bopで 皆いきなり大コーフンだ。
その後もステージの階段から降りてきて、観客の中に入りイスの上に上がって歌ってた。

セットリスト(たぶん)
1 She Bop (『She's So Unsual』)
2 I'll Kiss You (『She's So Unsual』)
3 He’s So Unusual (『She's So Unsual』)
4 Yeah Yeah (『She's So Unsual』)
5 Witness (『She's So Unsual』)
6 All Through the Night (『She's So Unsual』)
7 Into the Nightlife (『Bring Ya To The Brink』)
8 Sex Is In the Heel (『Kinky Boots soundtracks』)
9 忘れないわ
10 Time After Time (『She's So Unsual』)
11 Girls Just Want to Have Fun (『She's So Unsual』)
12 Money Changes Everything (『She's So Unsual』)
ENCORE
13上を向いて歩こう
14 Hat Full Of Stars(『Hat Full Of Stars』)
15 Change Of Heart(『True Colors』)
16 Imagine~True Colors(『True Colors』)


9〜11の Time After Time〜Girls Just Want to Have Fun〜Money Changes Everythingは圧巻。
個人的には Yeah Yeah、 All Through the Nightも良かった。
演奏も昔のアレンジのまんま。
80年代が青春時代だった私の2大 女性" 神"ミュージシャン。
(もうひとりはマドンナ)見れて本当に良かった!