■Chaka Khan / Epiphany: The Best of Chaka Khan
■Marlena Shaw / Who Is This Bitch, Anyway
■Police / The Singles
■Joe Jackson / I'm The Man

ここからこの「無人島アルバム日記」を読んだ人には、さっぱりわからないと思いますが、
すでにここまでで9枚、書いてます。
そしてこれが最後の10回目。
すごく ズルイけど、4枚!

チャカ・カーン Epiphany: The Best of Chaka Khan
chaka

去年、ビルボードライブ東京で本物を見れて感激!
2曲目で登場。出た!I FEEL FOR YOU!!
「チャカ、チャカ、チャカ、チャカカーン、チャカカーン、シャカカーン」
こんなに自分の名前を連呼される曲、どう思います?想像してみてください。
ルーファス時代の Do You Love What You Feel も聞けて感動。

Through the Fireのイントロのピアノが始まると、場内空気が変わり拍手がひときわ大きく。
実は、私、バラードがあまり好きじゃない。
しかし、この曲だけは別。
現存する世界中のバラード、過去&現在そして未来のバラードの中で一番好き。


I look in your eyes and I can see
Weve loved so dangerously
Youre not trusting your heart to anyone~

ああ!高校生の時にハマって以来、コレが聞きたかったのだ。
ぞぞぞぞぞぞ~~~、鳥肌。昇天。
チャカは、全身スピーカーだった。
すべての楽器を足してもチャカの高音にはかなわない。
マイクをあれだけ離しても、なぜゆえ あれだけ声が聞こえる??
I FEEL FOR YOUよりもよかったし、この曲が本当に大好き。
チャカ・カーンで一曲なら、この曲を選ぶ。

マレーナ・ショウ Who Is This Bitch, Anyway
marena

ジャズとソウルの境を行き来する偉大なシンガー、マレーナ・ショウ。
デビット・T・ウォーカーのギター、ハービー・メイソンのドラム、ラリー・カールトンのギターのこのアルバムはチャカとは違った魅力。Street Walking' Womanのビッチな歌い方はステキ。もうすぐ、ビルボードライブ東京に来日するんだよ~。チケット代高い。。。。。行くかどうするか?

ポリス The Singles
police policegoods

27年待ったバンド、THE POLICE のコンサート、去年2月に見た。前回来日時は一人でライブに行ける年齢じゃなかったし、地方に住んでいたので無理だった。よって、今回はプレミアム 30,000円(限定グッズ付)の席。四半世紀以上待った身としては3万円も、グッズを1万円以上買おうがぜんぜんつらくない。
生きているドラマーで最も好きかもしれない スチュワート・コープランドをず~~っと見てた。アンディ・サマーズもね。So Lonelyの間奏のアンディはもうかっこよくてかっこよくて!!最大のヒット曲である、Every Breath You Take(邦題:見つめていたい)最後のほう、全観客で合唱。鳥肌~~~~!
もう二度と見れない人達だろうな。

ジョー・ジャクソン I'm The Man
joe.jpg

このアルバムは2ndで、1stから続くパンクロック系のアルバム。
I'm The Man と Fridayのギターとベースのかっこ良さ!疾走感。
ギターとベースが同時にソロをすると、ベースが勝つんだなあ(笑)
ここのベーシスト、グラハム・メイビーのベースラインにホレホレ。
ジョーはNight And Dayというアルバムも好き。
この人はアルバムごとにジャンルが違う、なんて器用な人だろう!


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無人島持参アルバムその9は以前↓書いたこともあるカーペンターズ
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-category-7.html
の、ベスト。
carpentersbest

何種類か出ているベストのどれでもよし。棺桶にも入れてもらいたい。

明日 4/4に、カーペンターズ・ボックス~40周年記念コレクターズ・エディション(DVD付)が出るんだけど、¥40,000という鬼のような値段。

ミクシィのカーペンターズのコミュに先々月だったか紹介されていたので、私が「グレイテスト・ヒッツのDVDじゃなくて、ライブ・イン・武道館だったら間違いなく買うのに~」って書き込んだら、同意してくださる方がいらっしゃいました。
Amazonだと¥32,800だけど、それでも高いっ!どうしよう!!
今だに買うかどうするか迷ってる!
THE WHOのアメージングジャーニーのDVDのほうが安いし欲しいもん。

カーペンターズで特に好きな曲は、
Rainy Days And Mondays
Goodbye To Love ←最後のギターソロんところがたまらん!
I Need To Be In Love
Yesterday Once More
(They Long To Be) Close To You


今だに日曜の女子セッションの感動をひきずってる、、、

zep1

出ました!ツェッペリン!
え?と思う人もいるでしょうが、去年末からハマっているのです。

私は今までこの偉大なるバンド、神様が4人いたバンドをじっくり&真剣に聴いていませんでした。
なぜなら、私は「メロディ重視」なので、演奏がどんなに上手かろうが後の世に影響を与えて
ようが関係なし。ツェッペリンはメロディの人達じゃないでしょ?だから。

それまで聴いたことがあったのは、"4"と"プレゼンス"と"リマスター2枚組ベスト"だけ。
今思えば、聴く順番を間違えたような気がする、、、、
あまりにも有名すぎる4からでなく、順番通り1から聴いていれば、ナニか違ったかも。

ベスト盤がイイけど、オリジナルから選んだら1stになりました。

・Good Times Bad Times ZEPで1曲ならコレ。

・Babe I'm Gonna Leave You 天国への階段より好きかも?

・You Shook Me ボーカルとギターの絡みがヤラしくてGood!
このテンポ!ヤラれた!私にはがまんできましぇ~ん!コレ、すっごいがまんが必要だよ。
ブルースにハマりそう。

・Communication Breakdown パンクっぽくて好き

・How Many More Times 長いけど好き


Whoのリズム隊、キース・ムーンとジョン・エントウィッスル
Zepのジョン・ボーナムとジョン・ポール・ジョーンズ

どちらも適材適所、最強ですな。
4人中 3人が故人です。

キース・ムーンとジョン・ポール・ジョーンズ
ジョン・ボーナムとジョン・エントウィッスル
こういうふうに巡りあってたらどうなってただろう?

ロック史上最高最強のバンド。
いつか、ツェッペリンのコピー、やってみたいぞ(夢)
ボンゾができたら、どんなジャンルの曲でもやれそう。

ツェッペリンについてはまた後日 書きます。



このBen Folds Fiveを知ってる人いるかな?
テレビドラマの主題歌に使われてたみたいだけど、知らない人多いかも。

無人島アルバム7はBen Folds Five / Ben Folds Five
ben folds five

ベン・フォールズを中心にしたピアノ・ベース・ドラムの3ピースバンド。
ギターがいないぶん、ピアノ弾きまくりだし、ベースはファズやディストーションなどのエフェクター使いまくり。ビリー・ジョエルが好きな人ならイケる!
もしかすると私は、ビリー・ジョエルより好きかも。何度か来日してるけど、行かなかったのが心残り。

ギターレスの こんなバンドは大変だろうなと思う。
3人だからスタジオ代 高いし(笑)
グランドピアノが必要だし
バンドとして最小人数だからいろんなことやんなきゃいけない。

信じられないことに、このバンドのバンドスコア、出てるんです。



Quadrophenia Quadrophenia movie

ほんとーーーは、ほんとーーはベストを選びたい。
でも、ベスト盤を選ばないとするとコレ。
Quadrophenia、日本タイトル名「四重人格」

Whoを最初に知ったのかいつかわからないし、何の曲だったかも不明。
でもたぶん Won't Get Fooled Again (無法の世界)のような気がする。

2枚組、とにかくすべてカッコイイ曲だらけ。
これを知ったのは、Whoを聞き出してからかなり後。
2枚組のサントラだから後回しにしていたのだ。なんたる不覚

どの曲も映画用の曲って感じがモロにする。
あきらかに、シングルヒット狙いの曲じゃない。
ピート・タウンゼントはそういう曲を作る天才なんだな。

The Real Meのドラムとベース
Cut My Hairのドラムとベース(高音ベースにヤラレた)
The Punk And The Godfatherのドラムとベース
I've Had Enoughのドラムとベース
5:15のドラムとベース
Drownedのベースラインはもう死にまっせ
Bell Boyはキース・ムーンが来た~!って感じ

すいません、ギターリストの方、
および、ピート・タウンゼントファンの方。
あまりにもリズム隊が凄すぎて、ギターの印象が薄いんです。
同じサントラ2枚組の TOMMYのSee Me, Feel Me もシビレるけど、
カッコイイ曲数ではこっちが上だと思う。

このアルバム、特にベーシスト、それとドラマーは絶対に聴いとかなあきませんな。

右の写真はQuadropheniaの映画のポスター。
昔、英国旅行に行った時、ポスターやらポストカードやら買って来た。
ブライトンまで行ったよ。