private party crawdady


3/29、新宿某所での「女の子だけのセッション大会」に参加してきました。
18才~50代 総勢35名ほどの“永遠のロック少女”と、お手伝い&限られたお客様の
計70名ほどで満員。

とにかく、レベルの高い、女子とは思えないセッションでした。
色物やフリフリのかわいい衣装、女子校レベルの演奏、なんていませんでした。
↑こういうのを期待していた人は腰を抜かすほど驚いたはず。

1月上旬、友人経由でこのセッションを知り、候補にあがっている曲を見てびっくり!
難しい曲が多い、こんなのオンナのコだけでできるのか?!
締め切り間際だったので残りも少なく、私にできそうなのは、、、と探すと、ありました。
AsiaのDon't Cry。高校3年の時、学校外のバンドでやった。ぬわんと25年ぶりのプレイ。

JourneyのSeparate Ways、BonJoviのLivin' On A Prayer、
RunawaysのCherry Bomb はすでにドラムが決まっていて残念。

1曲じゃもったいないので、あとはドラムが入れば成立する曲をYoutubeでチェック。
こりゃ~2ヶ月の練習じゃできそうにないぞ、というのがほとんどでしたが、1曲ありました。
ハノイ・ロックスのTaxi Driver。コレならできそう。かっこいいし。

店内がいっぱいで、誰が誰やらわからず、曲の順番が来てステージにあがって、
「はじめまして、ヨロシクお願いします!」
そして、一発勝負という形。
事前にどのバージョンでやるか、エンディングはどうするかは、やり取りしてありましたけど。

本番前に練習できるセッションより、私はこういう一発勝負のほうがいいな。
一度でも合わせていたら、よけい心配になる、、、、
他のメンバーを信じて、あとはアイコンタクト。
そして、なるようになれ!とお祈り(笑)

男性セッションの場合、楽器自慢&セッティング時にソロを弾いたりして、時間が押したり、
それが退屈だったりすることが多いけど、この日はそういうこと、まったくなし。
とにかく、時間通りにみんなで気持ちよく楽しくやろう!が感じられました。
26曲が休憩も含め、4時間半できちんと終わり大成功。素晴らしい!

セッションの場合、参加者の多くが幹事さんの顔見知り、というのが多いけど、このセッションは、
なんと半数近く幹事さんの知らない人だったそうです。それなのにこのチームワーク。

セットリスト:

1. Girl Goodbye/TOTO
↑これで始まったのは「今日はオンナを捨てろ!」というイミらしい。
2. MoveOver/Janis Joplin
3. 私は嵐/SHOW-YA
4. 19 GROWING UP /PRINCESS PRINCESS
5. Mr. Crowley/Ozzy Osbourne ←女ランディ・ローズがいました!
6. Proud Mary/Ike Tina&Turner
7. Electric Eye/Judas Priest ←女グレンがいました!
8. 21st Century Schizoid Man/King Crimson ←女ジョン・ウェットンがいました!
9. All Night Long/Rainbow
10. Don't Cry/ASIA ←私ドラム
11. Long live rock'n roll/Rainbow
12. Nightless City/Vow Wow

休憩

13. 恋のマジックポーション/すかんち
14. ラズベリードリーム/レベッカ
15. Kill The King/Rainbow
16. CherryBomb/Runaways
17. Livin' On A Prayer /Bon Jovi
18. Taxi Driver/HANOI ROCKS ←私ドラム
19. MORE /Earthshaker
20. Separate Ways/Journey
21. THE OCEAN/Led Zeppelin
22. Photograph/Def Leppard
23. Rock and Roll/Led Zeppelin
24. Eat The Rich/Aerosmith
25. Born to be wild/Steppenwolf
26. Love Gun/KISS

私がやったハノイ・ロックスのTaxi Driverという曲、ご存知でしょうか?
ボーカルが凄いんです。ぎゃ~~~!って叫び声が連発。
ギター&ボーカル、ベース&コーラス、ドラムのトリオだったんですが、もうKさん最高。
後ろから見ていても凄い迫力で「前から見たいよぉ!」と叩きながらジタバタでした。

集合写真とか写真いっぱいあるんだけど、おおやけにして欲しくない人がいるかも
しれないので、アップしません。

参加者に振る舞われた「女子丼」
girls bowl

あの時、みんなと同じ空間にいれた事、幸せでした。
ああ、本当に素晴らしい男前の女子セッション!
次回もあれば参加したい!難曲に挑戦するぞ!
レベルが高いから、いろんな曲にチャレンジして腕を磨いておかないとね。



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先日見に行ったバンドのドラマーにシンバル3枚とハイハットを見せて&触らせてもらいました。

左:Zildjian PITCH BLACK Hi-HatとRock Crash 
右:Zildjian ZXT TITANIUMを8角形にカットしたもの。もう買えない絶版のシンバル。
K's cymbal1 K's cymbal2

うらやましいなあ!と100回思い、
それから毎日毎日シンバルメーカーのサイトを見ては、
ハイハットを試聴する、ということを2週間してました。

本日、実際にハイハットを叩きに行ってみよう!と楽器屋へ。
買うつもりはない。とりあえず、触るだけ、触るだけね。

でもね、一番はしっこに、私の欲しいのがいましたの。
私を待ってたように。

Paiste 2002 Sound Edge Hi-Hat 14”
 
soundedge1

ハイハットって、カネゴンみたいなやつです。上下シンバルがあるやつ。
soundedge2

ハイハットが高価な理由は シンバル2枚だから。
上(Top)と下(Bottom)の両方で定価 71,400円。
上下で値段が違うし、上はコレで 下は別のを使ったりする人もいます。
こういうのがドラムの奥の深さよ~。

このBottomは(写真下)波形エッジ
ペダルを強く踏み込んでもエアーロック(真空状態)にならないため、
クローズサウンドがシャープに響く、らしい。波うってるでしょ?↓
soundedge3

Zildjian(ジルジャン)のQuick Beat Hi-hat 14" でもよかったから、迷って、隣どうしに置かせてもらい両方叩いてみたけど、やはり 初心を貫き、Paiste(パイステ)にしました。Paisteのほうが高級メーカーなのよ。
定価よりかなり安かった。スプレー式クリーナーやドラムマガジンも同時購入。

パイステはジルジャンやセイビアンに比べ「ヒステリック」な音だ、とどっかで読んだ。
うん、わかりやすい表現。キラビやか、と書いてあることが多いけど、
ヒステリーのほうがわかりやすいな。
だから、パイステを使うのなら、全部パイステシンバルにしなさい、って書いてあったのかー。
ジルジャンは落ち着いていて、セイビアンは中間らしい。
他の人は落ち着いているのに、ヒステリーが一人、、、(笑)



帰ってくる途中、名前を考え「Pちゃん」に決定。
Paiste(パイステ)のPね。パーちゃんでもよかったけど。

問題は Pちゃんをどうやってスタジオに持っていくか。
シンバルケースはでかい22インチ用とかだから、自分で14インチの作ろうかな。
ハイハットをリュックサックに入れて背負ってたら、銃で打たれても、絶対に助かると思うな。
ハイハットは上下2枚はいってるんだし。

ということで、次回のOceanchildのリハ(22日)に使ってみるつもり。
これで、I've Got A Feeling やったらキモチいいだろうな。

ちなみに、この写真は部屋で撮ったけど 実際には叩けませんうるさいもん
撮影用にセットしただけ。悲しい。鳴らしてみたい

ハイハットだけ買っても、ハイハットスタンドがないと使えないのよ。
ね?ドラムってお金かかるんです。

私、ハイハット、大好き!だって一番使うでしょ。
一週間毎日会う人と(ハイハット)、重要だけど 火・金しか会わない人(スネア)という感じ。
親しみ度ナンバーワン。わかるかな?ドラマーならわかるよね。
チーニングしなくていいいし、誰が叩いても同じ音。



7日、鎌倉へ行ってきました。
もよりのJR駅から横須賀線で所用時間17分、電車代210円。

いつもなら、ひとつ手前の北鎌倉駅で降りて、のんびり歩いて行くのだけど、
今日はあまり時間もないし、混雑する土曜だし、鎌倉で下車。
年配者がたっくさん!さすが鎌倉だわ。

さっそく、本日の目的地、鳩サブレー豊島屋本店へ。
ちなみに、駅を出てすぐ左にあるのは本店ではありません。本店は若宮通りにあります。
toshimayashop

一階入ってすぐ左に鳩グッズコーナーがある。

買ったもの:
★ファスナートップの鳩三郎
買うつもりなかったけど、買ってしまったもの:
★鳩マグネット(小さいから弱磁力だろうなと思って、サンプルを触ってみたら凄い強力でびっくり。即購入決断。)
★ハトカーボールペン(思ってたよりカワイイ)

hatogoods

鳩サブレーの黄色い紙袋、有名ですよね。しかし、ご存知でしょうか?
鎌倉の販売店の袋には「相州鎌倉」印を付けて、鎌倉以外の販売店と区別しているんですって。
ああ!なんというこだわり!

sosyukamakura

私が今回行きたかったところ、それは今まで知らなかった、
この本店の二階にある「鳩巣(きゅうそう)」


入り口はこんな感じ。高級中華レストランみたい。
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右側はこんな感じ。
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左にはこんな木像が。
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よく見ると、なんとハトをかかえている。
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そして、この場所「鳩巣」こそが「ひみつの鳩これくしょん」なのでした。
世界中から集めた鳩のコレクションがガラスケースに入れて飾られていました。

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なんとトイレのドアまで鳩! ピカソの描いたハト
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もう、めちゃめちゃ豊島屋のファンになったのでした(笑)
また行こうっと。