paparock drum&bass

私のビートルズ女子バンドのThe Oceanchild のポール・マッカートニーしょうこさんが脱退します。
うすうすわかっていたから、ついにこの時が来た!と思い、ここ3週間くらいずっと眠れませんでした。しょうこさんはもう一つバンドをやっていますが、そっちも脱退です。

ということで、The Oceanchild ラストライブ

5月31日(日)Dining Live Yankee's(横浜市中区)
JR関内駅北口 徒歩30秒!駅前セルテビル12階
w/リーパーバーン ←男性のビートルズバンドです
まだ詳細未定ですが、開場は18:30で開演は19:00だと思います。
私達は2ステージ演奏予定。

The Oceanchild はドラムを辞めていた私を17年ぶりに復活させてくれたバンド。
ビートルズのコピーバンドってこうなのか?! と摩訶不思議に思うこと多々あり。
いつかこういう日が来るとは思っていたけど、やっぱりショック。

しょうこさんは「続けて!身体動かなくなるまで!」って言ってくれてるから、
私はリンゴ・スターを続けていこうと思う。これからOCをどうするかは、検討。
私は他の女子ビートルズバンドで演奏したことがなく、OCしか知らないので、
しょうこさん以外のポールが考えられない。探せば彼女より弾ける女性はいるだろうけど、
ポールパートを歌いながら弾ける人はいないだろう。彼女が楽器を始めたきっかけが、
ポール・マッカートニーだったから。

Polythene Pam~She Came In Through The Bathroom Window
And Your Bird Can Sing
Rain
Hello Goodbye

↑こんな曲を女子バンドで、やったところは今までないだろう。
今後やるバンドが出てきたとしても、それは初めてじゃない。
それを誇りにして、今後もリンゴ・スターを続けていきたいと思う。
Oceanchildでは、普通の女子バンドがやらない、やれない曲をやりたかった。


私は今 3つバンドをやっているけど、現在動いていたのはOCだけだった。
しかし、そのOCが休止(?)になり、不思議なもので、
他の2つが活動再開になり、さらに5月からサポートだけど1バンド増える。
まるで私に休みを与えないかのように。

どんな出会いにでも必ず別れはある!永遠に続くものなんでない。
しょうこさんとは一生の別れじゃないんだし。
そしてまた新しい出逢いがある!この悲しみをバネにがんばろう!

最後だから私達のレパートリー(初期~後期)の中でやりたい曲をやります!
どうぞ見に来てください。過去最高のドラムをします!

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阿修羅様とゆっくり対面するには?を自分なりに考え、9:30開館の30分前には到着するために、乗り馴れないJR東海道線の大ラッシュにもまれながら、東京国立博物館平成館へ行ってきました。

9:00到着。博物館入り口にはすでに100人位が並んでいる。
係員が各自前売りチケットを持っているかどうかの確認にくる。
チケット発売は9:30~の様子なので、持ってないとココには並べない、よって入場も遅くなる。
前売券、買っておくべし。

9:15頃、第一の門を入場。
平成館の手前まで歩き、再度並ばされる。
暑さ対策として、貸し日傘、水飲みテントまであった!いたれりつくせり。

阿修羅展1

200人位づつ入場させていて、私は最初の200人以内だったので一番グループで入場
この平成館に入ってからチケットをもぎられる。周りのほどんどの人は阿修羅写真入りの前売券だった。私は、ローソンで買った期間限定ファンクラブ会員限定ピンパッジ付きチケット。一般客とは別のところでもがれ、阿修羅シルエットのピンバッチをもらう。虫みたいなやつ。

ashurapin

私がコレをもらったら後ろのおばさん達が「なんで私達はもらえないの?」とブーブー言っていた。

めざすは2階。さっきまで並んでいた人々がもうバラバラ。
高齢者が多いので、行動がゆっくりなのが幸い。
最初は興福寺のこまかいモノの展示。続いて八部衆像(阿修羅様を除く8体)と
十大弟子像(6体)がいらっしゃる部屋。

ここにいらっしゃった 迦楼羅(カルラ)様、身長149.7cmをチラ見。
ガルーダインドネシア航空ってありますよね、あのガルーダはカルラ(霊鳥)のことです。
阿修羅様とともに八部衆のお一人。とても勇ましそうでカッコイイ!

karula

次がいよいよ私の目的の人の展示室。もうあきらかに特別扱い。周りは赤いカーペットと壁紙、ゆったりしたスローブをさらに歩き左に曲がると、

あ~~~~~~しゅ~~ら~~さま~~~~~がいらっしゃいました~~~!
何でか知りませんが涙がどばーーーーーー!


ガラスケース越しの拝観となる興福寺国宝館と違い、露出展示で360度全方向から見れるんですよ!ガラスケースなしだから、気温と湿度に気をつけてあるんだろうな。埃とかも。少し肌寒い感じ。

阿修羅様のすぐそばを囲むように見ている人が多い中、私は5m位離れるけど同じ高さで見れるスローブの正面で対面。お互い見つめ合い私達の間には人はいなくて、空間だけ。
9:35~10:05までの30分見つめていました。まだそんなにお客さんも多くないし「止まらないで進んでください」という注意もなし。

阿修羅様、1300年前と現代の人、ぜんぜん違うでしょう?
前回いらっしゃったのは1952年、銀座三越デパートでの展示会だったそうで、
久しぶりの東京はどうですか?

スローブを降り、像に近寄り さらに30分かけて360度から拝観。

阿修羅像はほぼ私と同じ身長で153cm。
体重は、、、、、、仏像にしては細すぎる。
背中に贅肉まったくナシでした。


なので、私と会ったことがある人は、阿修羅像もこれくらいなんだあ!
と思ってくださいまし(笑)


阿修羅様は他にもあるんだそうです。
でも、この興福寺のが有名すぎて、他の阿修羅像の立つ瀬がないらしい。

ミュージアムショップはこの騒ぎ
ashuraten_shop

100円の阿修羅様の絵ハガキをお土産用に何枚買うか、真剣に考えているおばさん達(笑)
私は阿修羅Tシャツを買うか迷ったけど、買いませんでした。小さいクリアファイルを2種類購入。
この左のカワイイ阿修羅様のTシャツがあれば買うのにな。
ashuraten_miyage ashuraten_miyage2

国立博物館内の敷地外に出なければ(他にも複数の博物館有)当日再入場できるので、
半チケットにスタンプを押してもらい、一度外へ。

常設の法隆寺宝物館は この人の少なさ
horyujikan1

中もこんな感じ
horyujikan2

ここのホテルオークラのレストランで、ケーキセットを注文。
もちろん モンブラン。
monbran

法隆寺宝物館は、30~40cmくらいの金メッキ銅製の菩薩像がたくさん!
ひとつ欲しくなりました。

再度、平成館へ。今度は40分位並んだ後、入場。
heiseikan

さっきは通りすぎただけの展示物を拝観。でも、人が多すぎてあまり落ち着いて見られず。
そして、もう一度 阿修羅様にもご挨拶。
悲しむべきかな「少しづつ前へ進みながら見てください」と係員の声。
6/7まで展示された後は、九州へ出張される阿修羅ご一行様。
どうぞ、安全で無事に展覧会が終わり、奈良へ帰られますように!

今日は夏日で本当に気持ちがよかったです

2/24の日記「阿修羅さまのごとく」参照
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-33.html


4/28のNHKの「プロフェッショナル」で、阿修羅様を運搬した日本通運・美術品梱包輸送技能者であり、この道のスペシャリスト、海老名和明(62歳)さんの苦労&チャレンジのお話を見ました。で実際にどれくらい揺れるか東名を走ってシュミレーションするなんて!凄いなあ!でも、阿修羅様は「魂」を抜く儀式をされておられたから、魂はやはり興福寺にいらっしゃるのかな?なんて思いました。


4/4、70年代のパワーポップバンド、シューズ(SHOES)を見に新宿JAMに行ってきました。

今回の宣伝ポスター(若かりし頃の写真)と現在の様子。
shoesposter shoes1

最初のバンドは、日本人バンド「ROCKBOTTOM」。
2番目が日本のバブルガムパワーポップバンド「ORANGES」。
このオレンジズは私の女子バンOceanchildのジョン役まっきーさんが大好きで、Shoesとの組み合わせを知ってすぐ連絡。彼女は私がまさかこのライブを観に行くなんて思ってもいなかったから驚いてました。で、現地集合で一緒に鑑賞。オレンジズは元シャムロックの人を中心に結成されたバンド。曲がこれぞパワーポップで短く、このライブも25分くらいの演奏でした。すごい元気な人達だ!

さて、目的のShoes、シューズ、靴ですな。
この曲がちょっと知られてるかな。

Too Late - Shoes


70年代の人達だから、もちろん、おじさんになってました。演奏も辛そう。私が彼等を知ったのは後追いで1990年頃。もちろん本物を見るのは初めてだし、現役時代はYoutubeでしか知りませんし、曲もあまり知りません(笑)

事前にMixiの某コミュで主催者から「ひょっとすると、、」と告知があったけど、ヴェルヴェット・クラッシュのギター、ポール・チャスティンが飛び入り。これはラッキーでした。

さて、ここで、パワーポップとは?ですが調べてみたら、

ビーチボーズ、ビートルズ、バーズ、ザ・フーら60年代のバンドの楽曲からの影響を受け、ポップなメロディー、シンプルでパワフルなロック・サウンド、そして厚みのあるコーラスを特徴とする楽曲に楽曲に対する呼称。元々はザ・フーのピート・タウンゼントが自分たちの初期楽曲を呼ぶときに使ったものだと言われている。

ということです。
私が20才頃は、パワーポップという言葉はなく、ニューウェーブでした。
ポップなニュー・ウェーブが私の大好きなジャンル。

一部の人にしか知られてない、ラズベリーズ、バッドフィンガー、ジグソー、パイロット、スィート(Sweet)、レジロス、レコーズ、The dB's、ビッグスター、ジェット、プリムソウルズ、ロマンティックス。メジャーなのは、カーズ、ナック、チープ・トリック。ベイシティローラーズもそうですな。