死ぬまでに見たいもののひとつだった、永ちゃんのコンサートに行ってきました。
還暦記念、そのツアー名は「ROCK'N' ROLL」

まずはチケットをご覧ください
矢沢永吉チケット

↓見れない方のために、こういうことが、書いてあります。
飲酒をされての入場不可(返金は半額)
オークションに出品されたチケットは無効となります
周囲を威圧する服装での入場不可(私設応援団等、団体を思わせる服装を含む)

3番目がすごい。
「周囲を威圧する服装」ですって。

入り口に E.YAZAWAトラック発見。
横に「ゆっくり走ろう矢沢ファミリー」と書いてある。なんだか、ほのぼの。
矢沢ファミリーCAR 矢沢ファミリーCAR2

永ちゃんと言えばタオル、タオルを持っての入場方法まで明記が!
下のほうの絵に注目
矢沢再入場不可

タオル・マフラー等は首や肩にかけずに、手に持ってご入場をお願いします、ですって。
首にかけると、それだけで周囲を威圧してることになるんだろうか?

写真の左のほうに、オークション出品・転売による座席の警告が貼ってあって、
2枚ほどの席番が載ってた。そのチケットを持ってる人は入れないんだろうな。
矢沢入り口

FC入り口のほうには、ノートパソコンがあって、ぬわんと
ブラックリストのファン(?)と思われる顔写真が!
その人が来たら、入場禁止なのかも?

チケットもぎの前に、セキュリティーがいて、アルコールを飲んでないか問われる。
そのセキュリティーも屈強な男の人。モヤシみたいな人じゃない。

私が入り口で写真を撮っていたのをしっかり見られていて、
入場の際、カメラを預けることに。

ココは、日本でもまれなクラシック・オペラハウス・スタイルの劇場で、キャパは1800席。
私達の席は、2階席の一列目中央やや左だったんだけど、ステージに近くて見やすい。
開演前、隣の男性が携帯でステージの写真を撮ってたら、すぐにスタッフが飛んできて
「あなた今、写真撮りましたよね。ちょっと見せてください」と言われ、
客席内の写真はすべて削除させられていました。
いろんな権利問題があるので、絶対に撮影しないように厳重注意。

開演10分くらい前に、左右の腕を交互に挙げ「永ちゃん!永ちゃん!」のコールをかける人がいて、それにファンも一緒に声援する。「わっしょい!わっしょい!」のテンポと同じ。しばらくすると、また別の人がコール。まるで度胸試しみたい。ファンの人達には、永ちゃんに会えるお祭りなんだろうな。

1曲目から知らない曲だったけど、
ナマ永ちゃんは元気がよくてカッコイイ!テレビCMのまんま!

横須賀は5年ぶりとかで、今日車で高速降りた時に、湾が見えて、広島から上京してきた時の事を思い出したとか。18才の頃、何時間も電車に乗り、飽きてきた頃ちょうど横浜だったので降りた。広島に住んでいても、横浜、横須賀、米海軍基地、くらいは知っていたので、横浜駅で「横須賀に行きたいと言ったら、京浜急行に乗んなさいと言われ、ココに来た。横須賀でライブすることは嬉しい」というようなMCをしてくれました。

バラード以外の曲で、ノリノリの曲はもちろん、テンポのイイ曲ならば、すべての間奏で(ギターソロだろうがサックスソロだろうが)、「永ちゃん!永ちゃん!」のコールが入る。誰もソロなんて聞いとらん(笑)けっこう、不思議な眺め。

途中でドラムのスネアにアクシデント発生。
メドレーの最初の曲の時にスネアがどうかなったようで、別のタムで叩きながら、ローディーが違うスネアに入れ替えてました。けっこう時間がかかってたけど、見ていてやっぱりプロだなあ、と思いました。

アンコールラストの曲がタオル投げで有名な「止まらないha~ha」
私達もやりました、タオル投げ
永ちゃんのタオルはデカイ。それを上にできるだけ高く放り投げる。2階から見ていて、それはとても美しく、迫力がありました。

この会場の最前列の人はすんごい前だ!永ちゃんも「まるでライブハウスみたいだよね」ドームと違って、皆の熱気を間近で感じられてイイ、みたいな事を言ってました。いいな~、近くで見てみたいなあ。
男女比は7:3くらい。
平均年齢は高かった~~~、40才は余裕で越えてるな。
私達もその中のひとり。

矢沢花 

ツアートレーラー
矢沢トレーラー

いろいろチェックが厳しいみたいだけど、永ちゃんはファンを愛してるなあ、
ファンも永ちゃんの事が好きで好きでたまらないんだなあ、と痛感しました。
やっぱり、永ちゃんって凄かった!




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絵本というと、ねずみの嫁いり、
ディズニーのバンビ、ダンボ、こぐまのボンゴが最古の記憶。
以下、その後 読んで感動した絵本です。

かたあしダチョウのエルフ(おのき がく作・画)
かたあしだちょうのエルフ
小学生の頃、図書館で読んで、その場で号泣。
群れを守るため、仲間を守るため、自分が犠牲に。
最期は、、、、、神様がエルフを草原に残してくれました。
表紙のタイトルの字がコワイと思いました。
この作品、作者が日本人だと最近知ってびっくり!

ビロードのうさぎ(マージェリィ・W. ビアンコ 著, 酒井 駒子 イラスト, 翻訳)
ビロードのうさぎ
きったない ぬいぐるみを私も大事に持っているので、共感。
ウチにいる くまのプーさん(名前:まみプー)も「ホンモノ」ですよ。
富士山の頂上、ハワイ160キロレース、ニューヨーク、どこにでも連れて行ってます。

100万回生きたねこ(佐野 洋子 作・絵)
100万回生きたネコ
知らない人はいないくらいの大ベストセラー。
1977年10月 第1刷発行
2009年1月でなんと 第96刷発行
飼われるより、自由に自分らしく生きる幸せ、
家族を持つ幸せ、それがテーマなのかな?

きつねのおきゃくさま(あまん きみこ作・二俣英五郎 絵)
きつねのおきゃくさま
勇敢で親切なキツネのお兄ちゃんの話。
相手を誉めたり、感謝したら、相手はまた良いことをしてくれる、
好循環をもたらすこと。これも泣ける。

私はネコが嫌いだ。(よこただいすけ作・絵)
私はネコが大嫌いだ。
ネコが大嫌いなお父さんが、やむをえずネコを飼う事になってしまった。
15年も。ラストのお父さんの言葉が、、、、
今は廃刊で、復刊ドットコムでリクエストの投票があります。
実は私もネコ、好きじゃありません。が、わかる、コレ!

ずーっとずっとだいすきだよ (ハンス ウィルヘルム 著, 久山 太市 翻訳)
ず~っとずっとだいすきだよ
子供の頃に飼ったイヌは、人間より早く成長し、死んでしまう。
当たり前だけど大切な事。
ペットを飼ったことがある人なら、絶対に泣く話。

だいじょうぶだよ、ゾウさん(ローレンス ブルギニョン 著, ヴァレリー ダール イラスト)
だいじょうぶだよ、ぞうさん
立ち読みしてから買おうとし、不覚!
泣きながら本を持ってレジに行ってしまいました。
死をわかりはじめたネズミが、死ぬ行くゾウのために精一杯の事をする、
なんて羨ましい!

ちょうど4年前の今日、私の生きがいだった大切な友達を突然失ったので、こういう日記を書いてみました。