ラモーンズのベーシスト、C・J ラモーン ソロ初来日公演に行ってきました。フロントアクトは世界一好きなバンド、少年ナイフ。

料金は前売り4,500円。それにちょいプラスで、整理番号30番以内保証、リハ見学、サイン、写真撮影ができる VIP限定パスが主催者?のサイトで売っていたので、悩みもせずそれを購入。

リハ見学のため集合は17:00。仕事を早退して、15年ほど前に一度行ったきりの高円寺へ。徒歩2~3分、ライブハウスのHIGHは すぐわかりました。

16:45。周りは 30~40代の見るからにすごそうなファンの男性ばかり。一人でぽっつーんといたら「まみこさん!」と言われ、振り向くと、少年ナイフファンの小田原在住の女性。あ~、よかった!知ってる人がいて。

しばらくすると、少年ナイフのドラマーのエッちゃんと、ベースのりっこがどっかから戻ってきた。少しおしゃべりする。

17:10頃、諸注意を聞いた後、我々VIPメン20人ほど 入場。特典の ラミネートVIPパスとCJ 達の写真をもらう。
cj_vip pass

地下への階段を降りて行く途中、すでにリハの大音量が聞こえる。わくわく!
ドアを開けると、右側にステージがあり、演奏の真っ最中。
もうそれから40分くらいは夢の世界。すごくデカイ人なので、ベースが小さく見える。

 CJリハ cj_ramone


なんせ曲が短い!15曲弱くらいはやったような感じ。しかも途中までじゃなく、フル演奏。
我々ファンに「何やって欲しい?」と聞き、リクエストを3曲演奏してくた!残念ながら、私はラモーンズのファンじゃないので(笑)そのリクエストがその場だけのものだったのか、本番でもやったのかは不明。

その後、メンバーがフロアに降りて来て、サイン、ツーショット、何でもし放題、もらい放題!!さすがにCJ の周りにファンが集中。

私は最初にドラムのブラントのところへ行きました。すでに誰かと話している最中だったけど、彼がスティックを持っているのを確認。うっしっし、、、、、、

通訳の女性はC・J についているから、他の2人には自力で近づかなければならない(笑)
私もドラムをやっているのでスティックを記念にもらえますか?と聞いたら、
ごめん。4セットしかないんだよ。とちょっと困り顔。
でも、1本くれました(^^)v
で、別のファンの男性が、残りの1本を指差し、ちょうだい!と言ってたけど、もらえませんでした~~。
わはははは!私はジルジャンの帽子かぶってたしね。スティックは Vic Firth の American Classic 2B

mamiko and brant cj brant stick

続いてギターのダニエル・レイのところへ。サインをゲット。写真は一緒に撮るの忘れました(笑)

そして、CJ の元へ。
cj and mamiko

他のファンの人達はラモーンズのCDを何枚も持って来ていて、たくさんサインをしてもらってました。私は何にも持って行っておらず。ラモーンズファンの友達からCDでも預かっておけばよかったな。

18:15。一旦外へ退場。
18:30再び入場。19:00 には超満員!!

まずは、少年ナイフから。
フロアの後ろのほうだとぜんぜん見えないっ!このままだと何も見えないよ。
私はどうしたか?

友達の「オマエ、この上に乗って見たらエエやん!」と悪魔のコトバ。
ステージを見て右側にある、高さ1mくらいのバーの上に座って見ました。最前列にステージに上がらないようにしてあるのと同じやつね。

ココに座ると身長が190cmくらいになったのと同じ高さなんだけど、足がぶらぶら状態に近く、しかも揺れるので、両腕はバーをつかんだまんま。拍手どころか手を上げることもキケン。上半身の体重をささえたので、腕が痛い痛い!手のひらが鉄の匂いくっさ~~い!

おかげさまで翌日は、腕と足が大好きな筋肉痛で幸せなのでした(^^)b

ナイフは、初めてナイフを見るお客さんが多い時用の、ベストみたいな選曲。

MCでは、ラモーンズのフェアウェルコンサートの時に前座で出た時の話。
ラモーンズはティーンエイジャーの頃からファンだったので、大感激だった。その前にニルヴァーナの前座でUK、USツアーもしたけど それ以上の感激。

来日の時にインタビューすることになって、初代ベーシストの美智枝さんが「ツアーの時、下着とか自分で洗濯してるんですか?」という おもろい質問をしたこと。

ナイフのNYでのライブに ドラムのマーキー・ラモーンが見に来てくれて「何か叩きたい」と突然いい、ナイフがカバーしたことのある I Wanna Be SedatedとSuzy is a Head Banger を一緒にやった、という話。

めずらしく、長く話してくれました。
それだけ、少年ナイフの直子さんは、ラモーンズに対して熱いんですね。

ラモーンズの事を唄った名曲 Ramones Forever の後、
最後は I Wanna Be Sedated のカバーで終わりました。

Ramones Foreverの唄の最後、
Ramones Forever, Music forever, Ramones Forever, Punk Rock forever! はいつも以上に素晴らしかった。
CJはどういう気持ちでこの曲を聞いていたのかな?

まさにこの映像↓私このカメラ位置の少し左隣にいたよ(笑)
少年ナイフ -Ramones Forever~I Wanna Be Sedated-


ナイフの演奏は 1時間弱くらい。
ラモーンズのファンは絶対に少年ナイフを見て欲しい!
だって、同じだから(笑)
少年ナイフのほうがもっと曲がキャッチー。
次は3/13 に新代田Feverというところで、レコ発ワンマンなので、
行きたい人いたら、連れていきますぞ!ナイフの事なら何でも聞きたまえ。

セットリスト:

1. Riding On The Rocket
2. Banana Chips
3. A Map Master
4. BBQ Party
5. Super Group
6. Southern Island
7. Johnny Johny Johnny
8. Sushi Bar Song
9. Twist Barbie
10. Explosion!
11. Pyramid Power
12. Ramones Forever
13. I wanna be sedated

で、C・J 登場。一番後ろで見ました。

1曲目、電撃バップ
コレ、その時の映像ですわ。


ワン、ツー、スリー、フォー!で始まる曲のオンパレード。
一緒に見た関西から来た友達は、10回以上ラモーンズのライブを見ているけど、今までライブではやらなかった曲(ジョーイがあまりやりたがらなかったような)もたくさんやったので、よかったと言ってました。1時間15分くらい、25曲くらいやったかなぁ?

終演後は、少年ナイフの直子さんと久々のツーショット。右はメンバー。
直子さんと 高円寺HIGH 少年ナイフ100218

cj band aotog photo
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