私の参加するビートルズ中後期コピーバンド「甲虫楽団(こうちゅうがくだん)」のメンバー交代後、1年半ぶりの復活ライブ。待っていてくださった方、ただいま!です。

場所は千葉駅にあるライブハウス ANGA(アンガ)ここは2年前、前の甲虫楽団の時に初ライブをしたところ。今回も、地元で活動する「クォーターパウンド」さんの企画ライブ。

セットリスト、45分10曲

1. Hey Bulldog
2. Don't Let Me Down
3. Hello Goodbye
4. Two Of Us
5. Here Comes The Sun
6. While My Guitar Gently Weeps
7. Happiness Is A Warm Gun
8. One After 909
9. Hey Jude
アンコール
10. Get Back

甲虫楽団 2010千葉ANGA 1 甲虫楽団 2010千葉ANGA 2

みなさんご存知の超有名曲、Hey Jude。
私にとって、この曲は特別。
小4のエレクトーンの発表会の時、この曲を弾いたコが優勝。
その時、この曲を初めて聞いて、なんてイイ曲だろう!と思いました。
それがビートルズを知ったいきさつ。
ちなみに、私は努力賞(笑)
それから○十年以上、ついにこの曲をやることに、、、、嬉しい。

このドラムの出だしと、サビの Na Na Na 前の better better better better ~のフィル知ってます?音源ある人は、聞いてみてください。しびれるよ。
世界中の曲の中で、この曲でしか使えない最高のフィル。
ここだけは、完全コピー必須。
リンゴが思いつきでその場で考えたのかもしれないけど、
これが ビートルズにリンゴがいた理由というか、神髄じゃないかな。
素晴らしい曲です。

アンコールは80%ないと思ってたのに ありました。
まだ2回しかリハしてない Get Back。エンディングも当日 完成。

お客さんは、クオーターパウンドさんのファンがほとんどだけど、甲虫楽団 目当てのお客さんも、約20名。おかげさまで満員。千葉なのに こんなに来てくださって、ありがとうございます!

2年前はココで、Abbey RoadのB面メドレーやりました。
今の甲虫でも早くこれがやれるようになるとイイな。
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今年から部員になった、女子セッション部のセッションに参加してきました。1月に新宿でやったのと別のセッションだけど、メンバーは少しかぶってます。場所は秋葉原のリボレ101。

ここは、同じ曲をやりたい人が何人かいたら、何度でも演奏すること。本職でない楽器に挑戦してもOK。オーディエンスなし、参加者だけの内輪の盛り上がり、誰に見せるわけでもなし、恥ずかしがらずにOK。というまさに「女子校の部活動」のゆるいノリなのです。

参加者のうちあけ。計25名。
2パートする人がいるから↓この合計は25じゃないです。
Vo 9名 G 6名 B 9名 D 6名 Key 2名

全部で30曲だったんだけど、私がやった7曲だけ書きます。
メンバー名はmixiには書いたけど、ここにはプライバシーの関係上?書きません

Green-Tinted Sixties Mind / MR.BIG
MR.BIG

I feel insane / Daisy Chainsaw
デイジーチェンソー デイジーチェンソー2

このボーカルがセッション部の部長です。カッコイイでしょう?
某女子バンドのVo&Gさんです。
1月の別セッションでも一緒だった。
この曲、キチ○イにならないと唄えない。終わった後、部長は手の震えとヨレヨレ、私とギターの人はなぜかしら指負傷&流血でした。おそるべし曲。

渚のシンドバッド / Go! Go!7188
渚の~

11才の頃、ピンクレディーのドラマーになりたかった私。
Go! Go!7188 バージョンとは言え、念願叶いました(泣)
ギター2本必要なんだけど、それを1本にうまくまとめて、ばっちり!
今回のセッションで一番盛り上がった曲かも?
見てた人で完璧に踊ってた人、いるもん。

Back In Black / AC/DC
Black in Black

ボーカルはまた部長。
豪華メンバーだったからか、一発合わせにしては 上手くいって感動!

古い日記 / 和田アキ子

私、昭和歌謡大好き!ロック王道じゃなくて、こういう曲を叩きたい(笑)ほぼ、完璧にドラムコピーしたつもり。盛り上がった。

Hanging On The Telephone / ブロンディ

現在 自分のバンドでやってる曲。やっぱりメンバー違うと、違って聞こえる。コレ、聞いているより演奏しているほうが楽しいと思う。

Are you gonna be my girl? / Jet
ジェット

ベースはル○ールの みどりん。
7曲目で疲れてたし、今回やった曲中で一番速かったので 周り見る余裕なし。めちゃくちゃ好評だった様子。このメンバーで次回もこの曲をやりたい!と他の3人に言ってもらえて嬉しい。


セッションって、一度だけの勝負。
打ち合わせ通りに(原曲通りとか ○○バージョンとか今はYoutubeがあるから便利)やっていけばいいんだろうけど、楽器編成が違ったりすると、本番どうなるんだろう?と想像もつかない。

やったことがある曲ならラクだけど、初めての曲は、自分の事だけで精一杯で、他人を見る&聞く余裕まったくなし。いつの間にか終わっている。だからもったいな~~~い!もう一度やりたい!と思う事、多し。
もしくは、一度リハしてからやればもっと上手にできるね。

ぜんぜん、ユルくなかった。
それにしても、恐るべしピンクレディー。
やっぱり、私の永遠のアイドルだわ。

盛り上がりすぎて、次回もピンクレディーすることに決まった(笑)

世界で最も成功した女性バンド、80's 好きなら誰でも知ってるバングルス。ファンの9割がスザンナのファンだと思います。私も 他のメンバーの名前も顔も知らない。

映画オースティンパワーズでミン・ティーを結成した時、知り合ったマシュー・スウィートとスザンナの美女と野獣コンビで、彼等の好きな60~70年代の曲をカバーした Under the Covers, Vol. 1、Under the Covers, Vol. 2 という、素敵なアルバムがあります。

誰もが知ってる有名どころの曲の、ほぼ完全コピー。
CDではバンド編成だけど、アコースティックギター4人での来日ライブを見てきました。場所は、六本木東京ミッドタウンのビルボードライブ東京。

マシュー&スザンナ

BGMはエルビス・コステロの KING OF AMERICA。
うわ~~~っ、嬉しい~~~!私はコステロも大好きなのだ!

平日の1ステージのためか、客の入は7割くらい。ちょっとさびし~~~。

スザンナのイメージは、ミニスカでリッケンバッカーのギター。
永遠の女子高生ボイス。ロリ声。←これは米国人でもそう聞こえるらしい。
バングルスは他のメンバーが米国人体型なので、日本人並みのスザンナは(いや、日本人の中でも小さい人並み)すごーく小さく見えたけど、実物もやはり小さかったです。
余分な肉はついてなくて、腕なんてすごい筋肉!脚もね。
51才になっても彼女は、あいからずミニスカ。
私は 2階の左側だったんだけど、双眼鏡で見たら、歌詞ファイルまるみえ。
黄色の蛍光ペンでマーカーしてある部分もありました。

マシューは12弦ギター。昔の2枚くらいCD持ってる。
この人、若い頃は普通の体型してたのに。太る体質だったのね。
ラムちゃんのタトゥーはまだあるのかな?

全体的にスザンナのソロ、と言った感じ。マシューがメインボーカルの曲もいくつかあったけど、ほとんどスザンナがメイン。

アコースティック編成だからアレンジも短いので、たくさんやってくれました。でも、あんまり曲、覚えてない、、、かろうじてこれくらい。あやふや。カッコの中はオリジナルを唄ってる人名。

I See The Rain (The Marmalade)
All The Young Dudes (Mott The Hoople)
September Girls (Bangles) バングルスの曲!
Different Drum (The Stone Poneys, featuring Linda Ronstadt)
Back Of A Car (Big Star)
Cinnamon Girl(Neil Young)
Hello It's Me (Todd Rundgren)
I've Seen All Good People: Your Move/All Good People (Yes)
To Sir With Love (Lulu)
Second Hand News (Fleetwood Mac)

アンコール
In Your Room (Bangles) バングルスの曲
Manic Monday(Bangles) バングルスの曲
I've Been Waiting ←マシューの曲
Here Comes The Sun (Beatles)

ホントは、もっとやったからね!

アコースティックのマニックマンデー、カッコイイ!
バングルスをバンドでやりたいけど、コーラスが絶対に必要なのよね。
全員が唄えなければ、、、