6月26日(土)
JR横須賀線で武蔵小杉 下車。ここは今工事中で、JR南武線乗り換えに450mも歩かねばならない。

何が驚いたって、川崎市において450mも誰に迷惑もかけず(人の家や店や道路がないってことね)曲がりくねった渡り廊下みたいなのを作れるJRの力はすごい。このへんの土地、持ってるか 借りてるのかな?

南武線に乗るのは人生で2度目だけど、この電車、揺れないね。線路が比較的まっすぐなんだと思う。「揺れの王者京急」に乗っている者としては驚き。

19駅 乗車時間 42分、立川で下車。今度は中央線乗り換え。
カートに乗せたスネアを転がし走って、飛び乗ったのは なんと快速!
隣の国立を通過してしまいました(;_;)
前にも、水道橋に行きたいのに止まらなかったり、市ヶ谷に行きたいのに止まらなかったり、でございます。中央線、苦手。

国分寺駅で逆方向へのホーム移動、少しでも体力温存したいのに、無駄な労力。
そしてやってきたのは、めっちゃ混んでる電車(;_;)

やっと 生まれて初めての国立に到着。
国立と言えば、山口百恵(笑)

駅前のスタジオで2時間リハした後、国立リバプールへ。
国立リバプール、すごい名前ですよね。
六本木アビーロード、越谷アビーロード、鶴見ラバーソウル、ビートルズマニアの集まるハコだけど、外人からしたらどう思うんだろう?なんとかヒロシマ、ニンジャとかゲイシャとかそういうノリかな?といつも思います。

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広いっ!

写真撮り忘れたけど、3畳くらいの楽屋(荷物置き場)も4つある。
ビートルズのポスターなどがいっぱい。
1966年日本武道館の未使用チケットもありました。2100円ですって。
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ここはもちろん、ラディックのドラムセット。
ラディックのハイハットスタンドは人生初遭遇。
しかし、キックペダルはTAMAのアイアンコブラ。

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ドラムセットから客席を見るとこんな感じ
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リハ終了後、電車に1駅だけ乗って立川へ。
その晩のホテルを取っていたので、チェックイン。
これまた 体力消費になることは承知の上。
シャワー浴びてコーラ飲んで、再び国立へ。

最初のTHE JAMさん、ビートルズの事実上のラストナンバー Real Love をやってくれた!生まれて初めて生で聞いた!感激!ソロと後期中心だったので、私達とかぶるかな?と思ったけど、かぶりませんでした。

THE HONEY BEARSさんとTHE 909さんは、初期バンド。私も以前 初期ナンバーをやっていたので、なつかしかったー
たまに、I Want To Hold Your Hand とかやりたくなるもん。

さて、私達 甲虫楽団
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店側の数台のカメラで撮影したDVDをいただきましたので、いつもは全く映ってない 私も映ってます。
前回は、While My GuitarとHey Judeの映像をのせたから、今度は変拍子がここちいいHappinessとシンゴボーカルのLucyです。

Happiness Is A Warm Gun


Lucy In The Sky With Diamonds


セットリスト

1. Hello Goodbye
2. While My Guitar Gently Weeps
3. Happiness Is A Warm Gun
4. Lucy In The Sky With Diamonds
5. Don't Let Me Down
6. Something
7. I've Got A Feeling
8. One After 909
9. Hey Jude
10. Hey Bulldog
アンコール
11. Get Back

全曲アップしていますので、もっと見たい方は
甲虫楽団Youtube
http://www.youtube.com/user/kocuhu

小雨の降る中、お越しいただいた方、残って最後まで聞いてくださった方、遅くまで どうもありがとうございました。

横浜から来てくれた職場仲間、某セッションのトイレで知り合った、女性ドラマーさん、同じく某セッションでお世話になった男性陣のみなさま、ありがとうです!

ヘアスプレイ・サイケのスーパードラマーに最前列でガン見され、多少の緊張がありましたが「スネアいい音してた」と言われて嬉しかった(*^^*)

こないだスタジオにあったPlayerのバックナンバーを読んでいたら、ルーフトップの時のリンゴはラディックのブラックビューティー14×5を使っている、と書いてあったので、私のと同じだ!と嬉しくなり、それからずっと使ってます。重いけど。
確かに「うん!同じだ!」と思える曲があって、そういう時は左腕に至福を感じる。

このメンバーで活動し初めてまだ半年、2回目のライブなので、まだまだの部分がたくさんあります。
ライブ後、いろんな方に賞賛やアドバイスをいただきました。
今後もどうぞご指導くださいね。よろしくお願いします。
みなさん、喜んでくれて 本当に私も嬉しい!

終了後、オーナーから次回オファーをいただいたので
そのうちまた登場すると思います!

国立リバプールに出演することは、目標のひとつだったので、それがクリアできて嬉しい。次の目標はあそこかな。



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Mika、日本人ではありません。ミーカと読むレバノン出身ロンドン在住のシンガー・ソングライター、まだ26才。ちゃんとすれば イケメン。

この人を知ったのは2年ほど前。
フレディー・マーキュリーがプリンスの曲を唄ってる感じ、というのを読んで興味を持ったから。



ね?そんな感じでしょう?

Grace Kellyという曲が一番有名かな。でもStuck in The Middleのほうが好き。ファルセット多用のイケてるヴォーカルで、プリンスの影響は受けてますね。

6/7、来日公演をZEPP東京で見て来ました。
開場が30分くらい遅くて、外はこのありさま。
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女子比率高い、60代位の人もいた、子連れもいた、外人も多かった!ペットボトル持ち込み禁止だったそうで、あまりの熱さで途中で倒れている人も多く、中には年配男性もいたそうです。カメラ撮影は許可されてたのにね。

1階フロアはすごいことになっていたので、2階の指定席にしていてつくづく良かったと思いました。久しぶりに「若い外タレ」のコンサートを見た感じ(笑)

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曲がとにかくポップ。
バックメンバーは、キーボード、ギター、ベース、ドラム、女性コーラス。
もうひとつの目当ては、ここのドラマー、女性なんです。
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23才の Cherisse Osei、シュリースって読むらしい。すんごい力こめて叩いてた。
シュリースとはMyspaceでフレンドになりました。

一番好きな曲。本編での最後はコレ。シュリースたくさん映ってます。
ミーカ、王子様みたい


アンコールの Grace Kellyで最前列にいる男の子をステージにあげてドラム叩かせてた!シュリースが「バスドラをドン、ドン、ドン、ドンの4つ。ハイハットをチッチッとだけ叩いてね」と耳元で教えてたような感じ。他は横からシュリースがフロアタムやスネア、シンバルを叩いていたから。
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うらやまし~~~~!
やったことないけど、この曲なら私 叩けるのに!

ステージもこんなにポップ
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セットリスト(mixiのコミュより)

Relax, Take It Easy
Big Girl (You Are Beautiful)
Stuck In The Middle
Dr.John
Blue Eyes
Good Gone Girl
Billy Brown
Touches You
Rain
Blame It On The Girls
Happy Ending
Love Today
We Are Golden

アンコール:
Grace Kelly
Lollipop
Kick Ass (We Are Young)

まだ2枚しかアルバム出してないので、持ち曲ほとんどやってくれた感じ。


6月6日、横浜のベイサイドクラブで行われたフェス、BAYSIDE MUSIC FESTA Vol.2 を見てきました。前売券3,000円ドリンク代500円別。

ベイサイドクラブって、バブルの時はプリンスプロデュースのディスコ「グラムスラム」だったところかな?隣のレストラン タイクーンはジャズクラブ「バード」だったとこかな?

バードは21年前に盲目のジャズボーカリストでピアニストのダイアン・シューア を観に行っただけ。チケット半券みたら8000円。21年前で8000円です、はい。たかっ!

このイベント BAYSIDE MUSIC FESTA は、

ジャンル、形式、プロ、アマ、地元拠点、地方拠点等を問わない、音楽とダンスに様々な形で関わりのあるアーティスト達によるライブ・フェスティバルです。普段聴き慣れないジャンルの音楽に少しでも多く触れていただける空間をご提供できますよう努めております。

という趣旨なので、そこのあなたも来年エントリーしてみては?です。

仕事の後、20分ほど歩いて行ったら、もう始まっていて、ハーバーライツ・オーケストラという横浜中心に活動している Latin Jazz Big Bandさんの演奏中でした。メンバー16人くらい。
ホームページ見たら、たえずメンバー募集してます みたいなことが書いてありました。何人いてもいいのかな(笑)

外のテラスはこんな感じ。当然、海が見えます。
ベイサイドフェスタ2_3 ベイサイドフェスタ2_2

Hula クラブの人達の踊り
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ビーフピタ(350円)を食べました
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メインステージに戻ると、e-Rockmars(エロックマーズ)というアラビア音楽とロックとベリーダンスを融合したバンドさんの演奏。「最難関の曲で 10拍子です」という曲は、ホント、10拍子。すんごいわあ!でも偶数拍だからマシかも。9拍の曲とかだったらさらに難しいだろうな。そうそう、ココ、メンバーに、最近私の中でマイブームの楽器「オーボエ」の女性がいました!蛇使いみたいな音。

次が 日東色素 というコミックユニットバンド。歌詞がおもろかった。

ここまでが アマチュアなのかな。

ここから先は FM横浜のDJの人が司会がはいりました。
写真は取り放題。

本日の目的、キャンディーズのトリビュート「Bandies(バンディーズ)」
2009年2月に初ライブして、1年で30ステージやってるという人達。
バックメンバー陣は、佐藤秀光氏率いるCOOLS秀光&ザ・ハングリー他、多方面ユニットのサポートメンバーとして活躍中の人。たまに、本物のキャンディーズのバックバンドMMPのドラマーだった王子聡さんや、クールスの秀光さんが叩いたしてるみたいです。

ランちゃんの京子さん
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スーちゃんの みわさん
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ミキちゃんの まなさん
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あなたに夢中
年下の男の子
暑中見舞い申しあげます
みごろ!たべごろ!笑いごろ!のテーマソング
ラッキーチャンスを逃がさないで
やさしい悪魔
春一番

抜けてる曲あると思うけど、このへんやってくれました。

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紙テープがだんだん多くなる(3色)
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最後はこんなありさま
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キャンディーズがいた頃、
小学生だった私は当然 コンサートに行けなかった。
レコードも持ってなかった。
テレビの歌番組でしか見たことがなかった。

今日、時々後ろを見て、お客さん達を見たけど、
みんな大喜びしてた。
みんなハッピーな顔してた。

もうおじさんになってしまったけど、あの当時 高校生や大学生でバリバリのファンだった人達が、今日、紙テープ投げて「ランちゃん!スーちゃん!ミキちゃん!」とまさに、当時と同じ声援をして、皆があの時代に戻っているのを見て、私も幸せな気分になりました。

キャンディーズの完全コピーを生で見るなんて、夢にも思わなかった。
バンディーズに感謝。
ちなみに私のベスト3は、
微笑みがえし、哀愁のシンフォニー、やさしい悪魔。

ずっとはやってないバンドらしいから、早めに見ておくことをオススメします。毎月2回くらいライブしてるそうで、横浜でも時々やっているので、また行こうと思います!

バンディーズの後は、庄野真代 with 田中章。
もっちろん、飛んでイスタンブール、やりました。
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ブランウィックシスターズ
60s70sの古き良きクラシックソウル・ファンクを歌うアフロヘアにキャットラインの3人。
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↑この衣装から↓これに着替える時、後ろを向いてセクシーに脱ぐんだけど、矢島美容室を思い出してしまいました(笑)
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恋はあせらず、THINK、レディママレード、ダンシングマシーンとか歌ってました。雰囲気、唄、ダンス、全部おもしろかった~

翌日も仕事&コンサートだし、終バスがなくなるといけないので、最後まで見ずに離脱。ちょっと残念。

ベイサイドフェスタ2_17 ベイサイドフェスタ2_16


こないだテレビで、とある楽器が 世界一難しいと紹介されていて、

え?!どうして難しいの?

と思い、ネットで検索してみたら、やはり「ギネスにも世界一難しい楽器と書いてある」と載ってました。他にも、それもそうだけど、これも難しいよと書いてあるのがありました。

ギネスに載っているやつは オーボエ。

オーボエと同等に難しいと書かれていたのが ホルン。

オーボエやホルンと聞いて ピンときます?

私オーボエは、クラリネットの親戚、というイメージ。
ホルンは、丸くしたトランペットというイメージ。

左がオーボエ、右がホルン
オーボエ1 ホルン1

どうして難しいのか?

下にまとめてみました。

オーボエは、音を出すのが難しいため。
リード(吹き口)が上下分かれていてその上下に同じ程度に息を吹くのが難しい。
ダブルリード(オーボエ、イングリッシュホルン、バスーン等)の楽器が難しいといわれる理由は、
(1)リードを原材から作らなければならないこと
(2)運指が難しいこと
(3)音色が独特で少人数かつソロが多く目立ちやすいこと
(4)音程が安定しにくい(アンブシュアがシビア)こと
等が挙げられます。

ですって。

左がオーボエのリード、右がクラリネットのリード
オーボエリード クラリネットリード

ホルンは、正しい音を出すのが難しいため。
金管楽器はバルブやピストンを動かさなくても唇だけで倍音列の音を出すことができます。
ハ長調の楽器の場合は一番低い音がドですが、次は1オクターブ上のド、次はソ、ド、ミ、ソ、ラとシ♭の間の音、ド、レ、ミ、ファとファ♯の間の音、ソ、・・・という風に上に行くほど間隔が狭くなっていきます。
トランペットやトロンボーンなどは通常あまり高い音まで使わないので苦労しませんが、ホルンは高い音まで使うため隣の倍音がすぐ近くにあるため間違って隣の音が出てしまうという事故がよくあります。これがホルンが難しいと言われる理由の一つです。
ホルンは神の楽器だそうで、何の音が出るか?神のみぞ知る!
協奏曲などでソロがあるときは、指揮者も他楽器の奏者も皆で一心に「どうかミスをせず最後まで吹ききれますように!」って祈っているんだそう。

以上。

わからないコトバが入っていても、スルーしてください。

これほど難しいと熱弁されている オーボエとホルン、やってみたいと思いませんか?私は激しく思う~~
でも、めちゃくちゃ楽器が高いし、習うところも、練習する場所もない!

小学生の頃、音楽部でトランペットやってたけど、3つのピストンで、何も押さえないで ドとソが出るのが不思議だった。吹き方、苦労したけど、ドが出ろ!と思って吹くとドだったし、ソと思って吹くとソが出たの(笑)

オーボエやホルンは無理だけど、
音階の出る楽器が久しぶりにやってみたくて、数週間ほど考えた結果、
買いました。

さて、それは何でしょう?
答えは、数日後の日記にて発表。