観に行ったのは10月27日ですが、ツアーが終わるまでブログとかに書かかないで、ってMCで言われて、ツアーが終わったようなので書きます。

神奈川県民ホール達郎

山下達郎を知ったのは、中学生の頃にRide On Timeを聴いて。それまで歌謡曲ばっかり聴いていたので、何だか違う感じがして新鮮。その頃すでにドラムには興味があったので、ドラムやベースがかっこイイな!曲がポップで歌がうまいな、と思ってました。そこから 戻ってシュガーベイブも聴きました。

高校に入ってから、メリーゴーランド、Let's Dance Baby、Your Eyes、悲しみのJODYをバンドでやりました。

さて、記念すべき35周年記念コンサートのセットリストは、こんな感じ。

1. HAPPY HAPPY GREETING
2. SPARKLE ←大好き!
3. DAYDREAM
4. DONUTS SONG
5. 僕らの夏の夢
6. WINDY LADY(シュガーベイブバージョン)
7. 砂の女(鈴木茂のカバー)
8. SOLID SLIDER
9. 潮騒
10. 2000トンの雨(カラオケで歌いました)

アカペラコーナー
11. MOST OF ALL
12. I ONLY HAVE EYES FOR YOU~O COME ALL YE FAITHFUL

13. クリスマスイヴ ←大好き!
14. 希望という名の光
15. さよなら夏の日 ←大好き!
16. 今日はなんだか
17. LET'S DANCE BABY(曲間に吉岡治メドレー)
18. アトムの子(間にウルトラマンの主題歌)←大好き!
19. LOVELAND, ISLAND

アンコール
20. 街物語
21. RIDE ON TIME
アンコール2
22. DOWN TOWN
23. YOUR EYES (アカペラ)

最初のMCで「ボクのライブは予習をしてきてもダメ。いろんなのやりますから予習しなくて大丈夫です」と言ってくれたので、ホッ。最近の曲はあんまり知らないのよ~

Let's Dance Babyでは、この曲の作詞をした吉岡治先生(今年5月に亡くなった)を偲んで、 おもちゃのチャチャチャで始まる 演歌大メドレーやってくれました。バックの演奏やコーラスはLet's Dance Babyのまま!
すご~~~~~~っ聞こえてる曲と歌う曲が違うのよ!そんなのできる?

それにしても、この曲が演歌の大作詞家の手によるものだと今頃知りました。
高校の時、バンドでやってたのに(笑)延々と16ビート刻むのが大変でした!

他にMCで、
「このメンバーになって3年 毎月練習して、1stアルバムから始めたんだけど、今やっとアルチザンの最初のほうまでできて、60曲くらい演奏できるようになりました。」

すご~~~~~
そんなに昔のやつから練習するんだ!
取られちゃったドラマーの青山純さんは、最初からいたもんね。

他に、
「横浜は大好きな街で、80年代までツアーの初日は横浜が多かった。90年代以降はツアーの千秋楽を横浜にしている。でも、今回は追加公演をせざるをえなくなり、横浜が最終じゃなくなった。ボクは今日と明日の横浜が最終だと思ってやる!60才までこれから毎年コンサートするつもりだけど、横浜千秋楽にするからね!」って言うような事を話してくれました。
嬉しい!嬉しい!ライブハウスだと座って見られるハコが限らるし、チケット取れないだろうし、横浜はずっと県民ホールでいいよ。

「神奈川県民ホールは素晴らしいホール。でも、客席のイスがボロい。ホールの人に聞いたら、最近 横浜に芸術劇場が出来て、そこにお金が使われてしまい、予算がまわってこないんだって、次回はなんとかお金をココにまわして修繕して欲しいですね」って。 大阪フェスティバルホールみたいにならないとイイなあ。

横浜公演での、過去の超大失敗(2回)も話してくれた~~

あと、どっかでブルーライトヨコハマも唄ってくれた。

「ボクの曲は、ポップなメロディと強力なリズム隊があると思う。ボクより前にそういう人はいなかったし、今も見当たらない。だから、ボクはひとりで歌いつづける」って。

そう!だから私、達郎が好きなんだな。



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ハーバーズの記念すべき横浜の老舗名門ライブハウス7th Avenueでのライブは、晴天の祝日でした。

夜のライブだけど、集合は13時。
入り口。5日は女子セッションで拝見したことがある(一緒に演奏はしたことないけど)SATORU様率いる朱雀の名前も載ってます。

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後ろは、セントラルリーグ最下位の横浜ベイスターズの本拠地 横浜スタジアム。
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13時少しすぎに出演者全員集合の後、綿密な打ち合わせ&諸注意があり、15:20のリハまで自由時間。逆リハなのでトップバッターの私達は最後。その間、中華街に行きました。

7thは入口はいってスグのところに、清志郎様が2008年サインしたポスターが。

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ステージ横の次バンド待機用通路
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楽屋
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ドラムはYAMAHAの名機YD-9000。でも、バスドラのヘッドはPearl(笑)
聞いたら、ヘッドを買い替える時にYAMAHAのが売ってなかった為、しかたなくPearlにした との事。

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私の持参したスプラッシュシンバル用のアタッチメントがYAMAHAのスタンドでは使えないため、がが~~~~ん!と思いつつ、Pearlのスタンドないですか?とダメもとで聞いたら、さすが老舗店。ございました。
YD-9000は中学生の頃、初めて触ったドラムなので、懐かしくて大感激!
と言いたところですが、覚えていません。

セットリストは、ついこないだの みなとみらいの時とほとんど変わらず。曲数が減っただけ。ライブが続くと新曲がなかなか増やせませんね。

1. Oh Nina / The Muffs
2. Great Things / Echobelly
3. Red Eyed Troll / The Muffs
4. Saying Goodbye / The Muffs
5. Baby Lou Tatto / Horror Pops
6. All The Small Things / Blink-182
7. Hanging On The Telephone / Blondie
8. Dead Girl Superstar / Rob Zombie
9. Beat Your Heart Out / Distillers
10. Whole Lotta Rosie / AC/DC

2010_7th11 2010_7th10

私達の次が、女性ボーカルで、ドラマーが左ききのバンド AZさん。
歌詞がきわどいT.H.Gさん。

左ききドラマーって、見ていて不思議な感じがしますね。
セッティングもいつも大変でしょう、お察ししますわ。

最後の女医のインコやよいさん率いるSol de floresさんは、ボーカル&キーボドとアコースティックギター、コーラスの3人。
ん~~~~~~~、イタイ曲があった!!
明日で亡くなって5年の友達を思い出させる曲。with you, with me という曲はすんごく感動しました。

遠くからや、近くから 見に来てくださった方々、
どうもありがとうございました!

次回もまた7th Avenueに出られることになり、2011年1月29日(土)です。


先月の事ですが、DIFFER有明で開催された「第2回リズム&ドラムマガジンフェスティバル」に行ってきました。
第1回は2009年1月、その時の日記はこちらです。
第1回 リズム&ドラム・マガジン・フェスティバル

17:40 有明テニスの森駅下車。
ここがドラマーにとっての天国。
2010ドラムマガジンフェス1 2010ドラムマガジンフェス2

前回は前売3,500円でしたが、今回は4,500円。
去年同様、入口のドラムマガジンのブースで、フェス記念Tシャツを購入。
去年は最終日で1,000円引きの 2,500円だったけど、
今年は2,200円が 本日限り1,800円でした。

家に帰って撮った写真。
去年は両面印刷。今年は裏だけ。だから安いのか?
2010ドラムマガジンフェス7

出店ブースをささっと見て、
16時~ トーマス・ラングのプレイを見るためにホールへ。
打ち込み演奏に合わせ、ローランドの最新V-Drumを使って、
諸君、オレを見たまえ!ってな感じで、上のYoutubeとはぜんぜん違う感じ。

ポパイみたいな体格で、スティック回しも満載のドラムソロでホレホレ
やっぱり、誰がどう考えても ドラムよりカッコイイのはない!

次は、大儀見元、加瀬田聡、Juan Carios Lopez他計11人のサルサバンド。
最前列で大儀見さんのど真ん前で見ました。
日本の誇る世界的なパーカッションプレイヤーで、オルケスタ・デ・ラ・ルスを作った人です。両腕が手首まで入れ墨。この人なら似合うから許す。
パーカッションって、難しいんだなあと痛感。

今日はドラムマガジンのイベントだから、難しいリズムの曲をしようと思います!
クラーベを拍手でやってください、とか言ってたな。
たしかに、ここに来ているお客さんは、そこらへんで集めた人よりは、
リズム感はイイかもしれませんねー

大儀見さんが終わった後、中央ステージでのセッティングのため
スティーヴ・ジョーダンが登場!
黒ヒョウみたいな人でした。
2010ドラムマガジンフェス6

ホールには各メーカーの最新ドラムセットが2台づつ置いてあって、叩き放題。
ホントにすごくウルサいです!私は耳栓してたもん。
ずっと雷鳴りっぱなしの感じ。
普通の神経なら耐えられないでしょうなあ。
2010ドラムマガジンフェス4

いったんホールを出て、メーカーのブースへ。
東京ドラムと違って、狭いメーカーブースごとにスネアやセットがあり、来場者が容赦なく叩きまくっているので、会話がまったく聞こえません。
Tシャツ買うのもジェスチャーで。
Pearlのブースで買った 裏にThe Best Reason To Play Drumと書いてある骸骨のTシャツ。たったの1,000円。
2010ドラムマガジンフェス5

買いもしない、買えもしないのに、パンフレットをもらい放題もらう。
しばらく読書の秋にふけれそうです。

そろそろ福袋を買いに。
なんせ大きいので「終わったら買いに来ます」と言ったら、
今だと、もれなくTETSUさんがサインしますよ!との事。
そして、その本人が目の前にいらっしゃる。

申し訳ありませんが TETSUさんが誰だかぜんぜん知りませが、その場で福袋買いました。
前回同様 3,000円。TETSUさんがヘッドにサインしてくれました。

家に帰ってググッてみたら
ヴィジュアル系のルーツ D'ERLANGERのドラマーなんだそうですね。

次の出番は、村上ポンタ秀一。
彼の演奏を聞いたことがない人はいない、
昭和歌謡の父、歌モノの神。
私がなりたかったピンク・レディーのドラマー、
彼がそう。

この日のプレイでも、ソロをば~~っと見せることはなく、
打ち込み演奏にあわせ、ひとつひとつ丁寧に叩いている。
途中で スティックをブラシに持ち替えたり、戻したり、
大音量でなく繊細。難しいことはしてない。
私はこういうのに憧れる。

時間が押していたので、ポンタ終了後、すぐトリのスティーヴ・ジョーダンの登場。

今回はThe Verbsのツアーでの来日のついで(笑)らしい。
The Verbsはスティーヴ・ジョーダン(Vo, Dr)と彼の奥さんミーガン・ヴォス(Vo, G)の2人による夫婦バンド。それに 奥田民生 氏が入ったのです。

最初の本人挨拶で「ドラムソロはしない。最初に少し叩くけど、その後はみなさんからの質問や、誰それの○○という曲を叩いて欲しいと言われれば、受け付ける」ということでした。
前回の テリー・ボジオは1時間叩きっぱなしだったけど、スティーヴは違うのね。

最初10~15分、ソロがない グルーヴ感バリバリのビートを聞かせてくれた。

その後は質問コーナー。このブログには詳しく書かないけど、とても役にたつコーナーでした。

また来年も行くぞ~~!

やっぱりドラムは最高です。