5/27、我が家と同じ区内にある横浜市南区吉野町の市民プラザで「横浜をロックシティに!Vol.1」が開催され、そのトップバッターとしてHarbor's(ハーバーズ)出演してきました。
横浜をロックシティにVol.1_

その前に、新宿で 甲虫楽団の6/2@国立リバプールのためのリハがあったので、そこから速攻移動!湘南新宿ライン内では爆睡しながら、紅一点のビートルズ中後期コピーバンド→女子ロックバンドへの心の変身準備。

吉野町市民プラザは4階がホールで、他の階では 親同伴のお子さま達の習い事教室みたいなのをやってました。
横浜をロックシティにVol.1_3

到着したら、すでに大御所(小原さん達)がリハ中。
ハーバーズの他のメンバーもロビーで待機中。
本番トップバッターで逆リハの為、ハーバーズのリハはこの後。

楽屋へ行く途中、ステージを見たら、小原さん達が~~~
横浜をロックシティにVol.1_5

バックステージ。左の手前の部屋が 最初の3バンドの楽屋
横浜をロックシティにVol.1_1

隣が 主催のMystic Watersさんと小原礼さん&鈴木茂さん band
横浜をロックシティにVol.1_2

楽屋近くにあった 上手と下手の案内板
こうあからさまだと
横浜をロックシティにVol.1_4
じょうず と へた にしか見えない。右側に行ってしまいそう。

大御所のリハを見学。そばには 尾崎亜美さんも見てるぅ~~~~っ!
ベースは小原さん、ギターは鈴木さん。
中央でマイク持って歌ってる女性がいました。
ボーカル?

さて ドラムは誰でしょう?
打ち込みだ~~~~
と思ったら!!!!
そのボーカルだと思われた女性(りんちゃんと呼ばれていた)が
くちドラム!ヒューマンドラム。
すごーーーーーーー!
今までいろんなドラマーと組んだことがある小原さんでさえ、これは初めてでは!
りんちゃんすごくて、ドン パッ ドドド パッとか、スネアの音がまさにスナッピーのかかってるリアルな音!それとドラムンベースみたいな音も再現。

どんなに難しいドラムソロやフレーズでも、それが口で歌えると叩ける。
これはドラマーの定説だと思う。
なので、りんちゃんに「ドラムできるんですよね?」と聞いたら、できないとの返事!
うっそ~~~!やればすぐできますよ!!!と言っておきました。
ドラムやってるんなら、木製スネアとメタルスネアの表現の違いを教えてください、って言いたかった。

くちドラムだと チューニングが自由自在だし、持ち歩かなくていいし(笑)
遅くなったり速くなったりすることもないだろうし、いいな。

でも、最初から最後までドラムが入ってる間はず~~っと歌いっぱなしだぞ。
歌うじゃなくて、叩くでもなくて、刻むでもなく、なんと言うんだろう(笑)

開場して客層を見ると、近所の人達、という感じの人ばっかり。
年齢層は高い。60代もいるし、70代もいるかも。
後で、主催の君嶋さんに聞いたところ、
7th Avenueとかライブハウスだと、年配の人が来にくい。こういうホールでやると、近所の人も観に行ってみようかなという気になる。そこが狙い。と言ってました。
私もそう思った。誰でもふらっと来やすくて、しかも、昔○○ってバンドやってた人だよ、とかなると、観に行ってもいいかな?という気になる。
このイベントは今後2ヶ月に一度行われるそうなので、すごく良い事だと思う。

17:30出番。
ステージがフローリングで広く、照明が当たりまくり。
しかも タイコの裏表が透明なので、光った床が筒抜けで、
まぶしくてぜんぜん前が見えませんでした。
ホール慣れしてないとこうなのね。
小6年生のエレクトーン発表会以来のホール。
横浜をロックシティにVol.1_7 横浜をロックシティにVol.1_8
まっ、反省点もありますが、お客さんも多かったし、
楽しくできたし、拍手ももらえたし、よかったです。

2番目 the Yokohama soundsさん。
3番目 ニーニャさん。

4番目 主催の君嶋さんのバンド Mystic Waters
横浜をロックシティにVol.1_6
メンバー3人全員がお酒に関わる仕事をしてらっしゃる。
麹ブギ、ポン酒が最高、などお酒にまつわる唄がおもしろかったです。
私の好きな感じのメロディやアレンジ。

最後が 小原礼さん&鈴木茂さん band
ビートルズのGet Backの時、小原さんの奥様、尾崎亜美さんがステージ上に。
横浜をロックシティにVol.1_10
楽屋で 隣から亜美さんの声でGet Backが聞こえていたので、たぶん歌われるんだろうな~と思ってました。それにしてもこの曲、ドラム叩きたかった(笑)

客席には、シンセプログラムの神 松武秀樹さん、TENSAWのボーカルSaybowさん、頭脳警察の菊池琢己も見に来られていて、ステージ上で紹介されました。

小原礼さん、名前の雰囲気からして寡黙な人かなーと思ってたら大間違い!
おもしろい方でした。MCもケッサク!
鈴木茂さんは静かでダンディでした。

終演後
横浜をロックシティにVol.1_11 横浜をロックシティにVol.1_12
横浜をロックシティにVol.1_13

尾崎亜美さんは、日本の女性ニューミュージック界を作ったベスト5には入る人。
自分の「節」を持っていて、聞いただけでわかる。
小さい頃から聞いていた人に、こういうところで こういうふうに会えて、ものすごく幸せでした。
亜美さん、大好き!

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以前から何度か見たことがある、アコーディオンの遠峰あこさんとサックス演奏者のたかっちゃん&
サックスの渡辺康蔵さんと女子バン仲間 堀込美穂さんのアコーディオンのデュオ、フリーちんどんのライブを見て来ました。
タイトルは「あっぱれにっぽん!ちんどん&民謡」
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場所は横浜の野毛のSam's Bar
近くには 美空ひばりさんの子供の頃の像があります
美空ひばりさん子供の頃の像

フリーちんどん(ちんどん&フリー・ジャズ&昭和歌謡の融合)は横浜初登場。
ちんどん屋さんの定番曲 天然の美、蒲田行進曲、ヨイトマケの唄、北国の春、
黄昏のビギン、冬の田んぼ、月がとっても青いから 等をセクシーに演奏。
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遠峰あこさん&たかっちゃんは民謡やオリジナル。
アコーディオンと歌と足首の鈴での力強いパフォーマンス。
ふたりともかわいい
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ホーハイ節、ちょうだいな節、やさかりんりん、横浜ほーらい節など。
あこさん、ほとんど左手だけの演奏の曲もあったな。左手ってコード?
それにしても、毎度毎度あこさんのMCはおもしろい。

アコーディオン&サックスの2組のライブなんて、普通見られません!ここでしか。
一切電気を使わないエコで地球に優しい演奏。私のやってるドラムもそうだね。

最後のアンコール「東京節」は夢のセッション
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あこさんグッズの根付け「遠峰組」を買いました。
私らは遠峰組の組員です、はい。
あこさん根付け

最後は あこ組長と組員で一緒に写真を撮りました。
楽しくて、イヤな事が少し忘れられた!
絶対絶対また横浜で2組でやってね!


横浜ウォーカーに載ってた「貧乏除け」を買うために、先日、
京浜急行線→相模鉄道線(相鉄)→JR相模線と乗り継いで座間市の宗仲寺へ行きました。

鉄線と模線、相模の国ばんざい!ですね。
相鉄線は横浜から出ている私鉄で、終点が海老名(神奈川県)
一番速い電車で35分かかりました。
京浜急行を使っている私には、快速より急行が速いのが納得いかず(笑)

相鉄線の海老名駅は 小田急線の海老名駅と同じ。発展してます。
で、そこから6~7分くらい歩いたところにJR海老名駅がありました。
海老名は相鉄と小田急だけで、JRの駅もあるなんて、今の今まで知りませんでした。
座間へ1 座間へ2

相鉄&小田急の海老名駅は 周りに友達がいっぱい、
JR海老名駅は 友達がほとんどいない、という感じ。
座間へ3

両者の間は駐車場。
JRの向こうのほうの駐車場代金は1時間100円でした。やっすぅ~~
でも、これから開発されていきそうな感じ。

電車は行ったばっかり。次の電車は、、、、1時間に3本。
20分、強風のホームの上、待ちました。
目的地は たった2つ先なのにこれほど遠いとは、、、、
座間へ4

4両の電車が来た。早めに到着して お客さん乗せ 出発時間まで待っている のが仕事なのか 4分ホームに停車。
乗り降りの時、ドア横のボタンを押す方式でした。

橋本&八王子方面へ2つ目相武台下駅下車
座間へ5

駅から歩くこと10分弱。
浄土宗の宗仲寺(そうちゅうじ)は、予想より大きくてキレイでした。隣は幼稚園。
座間へ6 座間へ7

徳川家康が鷹狩りの時に立ち寄ったり、家康公の霊柩を日光に移す時にも境内で一行が休息したお寺なんだそうです。
七福人の寿老人と家康公が植樹したと言われる木
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見上げてみる。立派!
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朝 電話して ちゃんと売ってるかどうか聞いておいたので安心。
買いました。貧乏除け20個。オトナ買い。 これで行く末も安心(笑)
貧乏除け1 貧乏除け2

魔除け、厄除け、虫除け、聞いたことがあるけど、
貧乏除けとは、、、今まで知らなかった。
ホントはお金の貧乏じゃなく、心の貧乏にならないように!だよね。
ささいな事ですぐ怒る人は心が貧乏だと思う。

お寺のお坊さんに、2時間もかけて来たことを話したら、
本堂の中も見せてもらえた。天井には龍が描いてあったよ。
マイ木魚もたくさん。
毎週日曜の朝早くから檀家さんがここで叩きながらお祈りしてるんだって。
帰り際には、寺のパンフと刊行物をいただきました。
座間へ11

もちろんここは、普通のお寺だから拝観料とかいりません。
貧乏除け、欲しい人は行ってみて。1つ400円です。

宗仲寺から50mほど駅のほうにあった座間神社
想定外でしたが、せっかくなので行きました。
座間へ14 座間へ15

ここも立派
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納め箱
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「使い古した筆、エンピツ、書道用紙などをお納めください。筆まつりにお焚き上げします」って。あ~~~そういうのあるから持ってくればよかったな

樹齢300年のブナ科の椎の木
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リッラックマの絵馬
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ここで買ったのは、旅行安全お守りと赤いランドセルに100円玉が5枚入る交通安全&学業成就お守り
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復路は海老名駅下車

やっぱりいた 想像通りの海老名のキャラクター
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にぎやかな方に ViNA WALK(ヴィナウォーク)というテーマパークちっくな大きなショッピングモールがある。七重の塔がシンボルらしい。
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ハワイアンカフェ マウカメドウズで遅い昼食
デザート付セット
座間へ25 座間へ26

同じ県なのに、知らずにいた市、海老名市と座間市。
行ってよかった

ひとつ前のブログ(国府津~箱根)の続き~

5月6日(日)芦ノ湖畔の民宿で 21:30に就寝
が!悲しむべきことに、いつも睡眠時間5時間くらいだから1時頃目が覚めた
もう一度寝たけど、また4時半に目が覚めて、もうそれから眠れずなのでした。

途中で買っておいた鈴廣のかまぼこを朝食代わりに食べる。
エビボール(350円)は三枚橋まで登る途中に食べちゃったので、
四季木ノ葉(350円)
箱根2_1

7:10に宿を出発。10分くらい宿のおばあさんとしゃべっていたため。
水をもらって、アクエリアスを750mlくらい作る。

ちなみに、この民宿には朝夕飯がついていません。素泊まりなの。
近くのコンビニで缶コーヒーを立ち飲みし、ストレッチ。
芦ノ湖畔、ほとんど人がいない。昨日は大勢いたのにね。
箱根2_3

ここまで道路脇にあった「日本橋から○○km」という標識。
箱根にはないっ!ないですぅ 励みだったのに。
ココが、ちょうど100キロのところ。
箱根芦ノ湖美術館の向かい側
箱根2_4 箱根2_2

「日本橋から○○km」は国道1号線にのみ置いてあるのかな?
私財を投げ打ってでも、作りたい100キロ看板。
寄贈、って書いておけばいいんだ。

芦ノ湖丼を食べたところや、駅伝の碑、ミュージアムの前と再び歩いて、
箱根2_5 箱根2_6

箱根旧街道(石畳、杉並木)へ
箱根2_7
入口にいた2人組の女性に「おはようございます!」と声をかけたら、あきらかに外人のアクセントの「おはようございます」の返事。シャッター押してあげたり、この道は400年前からある Golden Routeで、京都まで行けるんだよ、と説明してたら、
自分が写真を撮るのを忘れました。京都まで歩いて行ける道、は驚いてました。
時間は8時ちょい前頃。
またこういう道です。だ~~れもいません。今日の入山者1号か?
箱根2_8 箱根2_9
箱根2_10 箱根2_11

昨日と似たような石畳、杉の道を延々と歩きます。
ああ、良くなったと思った左膝、やっぱりイタイ!
階段の登り下りは完全に 足をひきずらなきゃ歩けません。

でも、がんばって進む。
箱根2_12 箱根2_13
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国道1号に出ました。本当は左側(三島)へ行くべきなんだけど、ちょっと寄り道で「箱根峠」へ行きました。峠から見た芦ノ湖。気温は15度とでてました。

箱根2_15 箱根2_16

元に戻る。こういう標識。右側へ。
ここはホントに歩道?自動車専用道路では?と思うくらい 人が歩いてないし、車が飛ばしてる。歩道もない。
箱根2_17

やった~~~~!ついに静岡県だ!箱根峠海抜846m
箱根2_18

新箱根八里記念碑(峠の地蔵)
橋田壽賀子さん、黒柳徹子さん、桜井よしこさんなどの言葉とサイン
三島1 三島2
三島3 三島4

こういうのがあると、道が間違ってないことがわかってイイ。
静岡県はやる気があるようだ。
しかし、是れより京都まで百里(400km)だって。トホホ。
三島5 三島6

この写真、クリックしてみて。
どっち行きたい?右は暗~~いんだよ。
三島8
でもね、右を行かなきゃいけないの。
人生 難しそうなほうを選ばないとイケナイ時もあるのだ。

トラが出てきそうな感じ。こういうところがず~っと続く
三島9 三島10

兜石跡。
あれ?兜石って私の地図によると右側でもっと先のハズなんだけど、、、
ま、いいや。
三島11 三島12

また車道に出たと思ったら、また山の中へ
三島13 三島14 
三島15 三島16

あ!これが兜石だ。さっきのは兜石跡、跡だったんだね。
ホントはさっきのところにあったけど、こっちに移動されたらしい。
そりゃあんな竹やぶの中じゃ、見てくれる人が少ないもん。
豊臣秀吉が小田原征伐の時、休息した際に兜をこの石の上に置いたから かぶと石と呼ばれるようになったらしい。
三島17 三島18

ここだと、散歩コースみたいで歩いている人も多そう。
こんな道をまたひたすら進みます。
三島19 三島20
三島21 三島23

あ、紹介するの忘れてた。
昨日 箱根を登る途中で拾った木の枝。私の相棒。
これがあるとないとでは、疲労度が大違い。
誰かが拾って、捨てて、また拾って、捨てて、そういう感じ。
手頃なのがところどころに落ちてる。
三島22

向こうから水戸黄門ご一行様が歩いてきそうな感じ
三島25

誰かの家の庭みたいな感じなところに出ました。
三島26

進むにつれ、明らかに他人の庭というのがわかる(笑)
でも、この道で正しいんだよ。
住んでる人、毎日のように知らない人が通って不思議な感じだろうな。
三島27 三島28

三島市に入りました。
また車道に出て、また石畳&杉の道
三島29 三島30 
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なんだ?このお墓は?前にお酒が供えてある。
三島33 三島34
↑雲助徳利の墓

西国大名の剣術指南役だった本名、松谷久四郎は、酒でしくじり国を追われ、箱根に流れてきた。久四郎は雲助たちの相談役になり親分と慕われていたが、酒で命を縮めた。
その後、世話になった雲助たちが死後墓を建ててくれ「あの世でも好きな酒を」と盃と徳利を刻んだという。雲助というと悪いイメージがあるけど、久四郎がいなければ、誰が女性や荷物を運べた?

このお墓にメチャクチャ癒されました。にんまり
雲助徳利さん、ず~っと箱根を守っててね!

ここから先はしばらく舗装の一般道路
三島35

ありました!日本橋から108km。最後に見たのが、88kmだから20kmぶり!
私が見逃したのか、それとも存在していたのか不明。
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山中城跡。ここはけっこう人がいました。散歩したり現地の人も。小休止。
三島39

トイレにもこんな貼紙が、、、、洗う人がいるんでしょうねイヌを
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リュックの腰んとこのハーネスがおかしいと思ったら、切れてました!
ハーネスすごく大事。これがあるとリュックの揺れが少なくて疲労も少ない。
切れたハーネス

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だんだん石畳も 質のイイものになってる
時々、道 あってるのかな?!と心配になるけど、あってる。
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この辺だったかな、こわめし坂。
このあたりの坂があまりにも長く、急なので背負っていたお米が、汗と熱でこわめしになったといわれたから。
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この辺は、もうふつうの民家があります。キンカンの木
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臼転坂
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迷いそうなところには「必ず」こういう看板を置いて欲しい。
今まで迷ったところ何ヶ所もあり!ここは親切だ。
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JRが来たのでパシャリ。函南駅と三島駅のあたりかな。
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街っぽくなってきた
三島73

着きました三島大社。源頼朝が源氏の再興を祈願し成就したところ。
三島大社 三島74
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三島77 
首にまいてた手ぬぐいを水で浸す。ひんやりして気持ちがいい。
弥次さん喜多さんの顔出し看板
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mishima79.jpg 神馬
樹齢1200年、天然記念物のキンモクセイ
三島80  三島82
三島83 三島84

うなぎ屋さんを探すと 正面鳥居の真ん前にありました。11:45頃。
三島86 三島87
うな太郎丼を注文。周りの人も9割がこれを注文してました。
お店のお姉さんに、五十三次を歩いてること、昨日は国府津~箱根、今日、箱根からここまでやって来て、この後、沼津~原まで行くつもりだと話したら、応援してくれました。原まで行けますかね?と聞いたら、今の時間に出るんなら大丈夫ですよ。との事。元気が出た。
三島88 三島うなぎとまみプー

時の鐘 ここ待ち合わせとか休憩してる人が多かった!
三島89 三島90

沼津への道
三島91 三島92

道の左右に一里塚が残ってるところ
三島93 三島94

長坂八幡宮。ちょっとコースをそれるけど見たかったものがある。
三島95 三島96

土俵がありました
三島97 三島98

見たかったのはコレ。対面石。源頼朝がその挙兵を知って奥州から駆けつけた弟義経と、座して対面した二つの石。どっちが義経だったのかな?石に触ってきました。
三島99 三島100
101

順調に進んで行くと、
三島102
えっ!?
三島103
全面通行止?!
橋が途中までしかない! 地図を見て迂回道を探すと、右のほうへ200mくらい行ってそこの橋を渡んなきゃいけない!まじ!そんなに余分に歩くのはヤだよ!

と左側を見たらありました、歩行者用の橋。
三島104

潮音寺
三島105 沼津1 沼津2

日本三大仇討ちのひとつ、平作地蔵
沼津3

一里塚
沼津4

玉砥石。1200~1300年前に玉類を磨くのに用いられた砥石
沼津5 沼津6

しかし、沼津には見どころがなんにもありません。
浮世絵だってこんな感じ。湿地帯だったんだって。
沼津浮世絵

沼津7 沼津8 沼津9
沼津10 沼津11 沼津12

左膝も猛烈にイタイ。よっぽどココで引き返そうかなと思ったけど、
まだ14時。せっかくここまで来たんだから、15時までは歩きたいよ という気持ちのほうが強い。歩くことにした。

この日は茨城県で竜巻の災害があった日です。
14時すぎた頃。
風がものすごく強くなってきました。
沼津13

雲の上からゴロゴロとすごい音。カミナリもどっかに落ちた気配。
そのうち、ポツポツ。雨にしては 服に染みてこないな、と思ったら、
ヒョウだ!5mmくらい
輪ゴムの鉄砲をあちこちから当てられた感じ。
イタタタ、イタタタ、(;◇;)
どっか避けられるところ、ないかな?
タバコの自販機の前に避難。
ビニールの屋根が1mくらいしかないので、ほとんど役に立たず。
大雨になってきたし、場所を変えなきゃ。

↓ヒョウ、見える?
沼津14 沼津15

少し先の家の駐車場、あそこまで行こう!
車はありません。
リュックを下ろして、まみプーをコンビニの袋に入れ奥のほうへしまう。
こういう突発的な大雨はすぐ止むだろうし。
もし、家の人が出てきたら「旧東海道を歩いている途中なんです。少し雨宿りさせてください、って言おう」
10分くらいすると小降りになってきたので、再スタート。結局、雨宿り先からは誰も出てきませんでした。

次の「原」という宿場町、この旅をするまでぜんぜん知らなかったとこ。
原までの間にはJRで片浜駅というのがありました。
ふ~~~ん、宿場町の駅以外にもあるんだ。
歩くうちに服も完全に乾いた。
沼津16 

原の手前の遮断機
沼津17

沼津18 沼津19
沼津20 沼津21
沼津22

ここは、跡だった説明があるだけで、そのものじたいはありません。
昔は栄えていたのかもしれないけど、今はさびれてる。
駅も小さい。
沼津23 沼津24
沼津25

時計みたらわかるけど、15:34。15:39の熱海行きに乗ればいい。
パスモで改札を通ろうとしたら、ピンポ~~~ン!
駅員さん「パスモは使えないんですよ」

そうだ!ここはJR東海なのだ。
熱海まで切符を買って清算しよう。

左膝痛い、しかもホームはこの改札でてすぐんとこじゃなく、階段登って降りた向こう側だって。あと5分しかないよ!絶対に走れないし。

しかし、ありました。エレベーター。ありがたいありがたい。
ふだんは絶対絶対に使うことがない文明の力。使わせていただきました。
沼津26

来た電車はお客さんいっぱい。ガラガラだと思ってたのに!
地元っぽい人、観光客。いろいろ。
熱海まで30分だった。けっこう遠いね。480円。
今まで歩いてきた沼津や三島も通りました。

熱海で乗り換え。
熱海、湯河原、真鶴、この辺は歩かなかったところ。
旧東海道は海側でなく、山(箱根)なんだ。

沼津27

49.896歩
33.9キロ

前日と合わせて、93,948歩(;◇;)
距離 63.8km

すご~~~~い!!これだけ歩けるんだね。
左膝痛くて、歩幅も狭く、歩数も増えてるから、
距離は違うし、歩数もふつうならこれより少ないはず。

さすが五十三次中で最大の難所。苦しみました(笑)

難所はあと2回。
次の次に歩く 由比~興津の間にある薩埵峠(さったとうげ)
その先はその次の次あたりの 金谷にある峠だって。
でも、ここまですごい歩数にはならないだろうな。

原は富士山がよく見えるところ。次回のスタートはここから。
富士山見えるといいな。
浮世絵原

現在、日本橋~原まで約124キロ終了
原~三条大橋まで 368キロ!

5ヶ月かかって4分の1しか歩けなかった。
でもこの先は宿泊して翌日も歩くので倍の計算で行けると思います。

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GWなど関係なく働きづめでしたが、5月5日と6日は休みだったので、東海道五十三次歩きの続きをしました。
今までは日帰りだったけど、だんだん距離が遠くなってるので、今回は箱根に泊まり翌日も歩く、という初の試み。今後は宿泊して距離を延ばして行くつもりです。
今回は今までの中で最も写真の枚数が多くなっていますので、ご注意ください。
みなさんも行った気になれること、間違いなしです

前回の終点だった「国府津」に7:33着。
ストレッチして水分補給して7:45頃スタート。
今まではスタートが9時とかだったので、一番早いスタートだ。
ちなみに「国府津(こうづ)」は東海道五十三次の宿場町ではありません。前回、手前の「大磯」までは余裕があったけど、「小田原」まではなかったので、中間の国府津で帰ったのです。

空がキレイ。富士山も
国府津1 国府津2
国府津3 国府津5

日本橋から79~81キロ
国府津6 国府津7 国府津9

ここが「小田原」で描かれている酒匂川、ちょっと雰囲気あるかなぁ
五十三次浮世絵小田原 国府津10 国府津11

渡ったところにある神社では 8:30からお祭りをやってました。
私が通ったのは8:33、国府津から45分でここらへん。
小田原1

小田原宿場町へ突入
小田原3

自動販売機の横のイラストもかわいい
小田原6 小田原8

お城みたいな建物は、有名な ういろう屋
小田原7

う回路 5月5日19:30~数分間←この「数分感」にかわいさを感じた
小田原9 小田原10

小田原11 小田原12

ここから少し登り坂になってきます
箱根1 箱根2 箱根3
箱根4 箱根5

鈴廣かまぼこの里、土曜の10時前とはいえ、お客さん多かった
箱根6

隣の「かまぼこ博物館」へ
まだ開店前でした(;_;)
箱根11 箱根12
箱根13 箱根14

エビボールを買って歩きながら食べた(笑)

箱根15 箱根16 箱根17

箱根町へ突入、ロシアのマトリョーシカのルーツは箱根だった!
箱根18 箱根19

この写真1枚で この先、いろんな美術館&博物館があるのがわかります
箱根20

これが有名な「三枚橋」この300mくらい上に箱根湯本駅がある
箱根21

三枚橋が箱根登山の入口、ここからず~~~~っと登りです。
ふつうの民家の間を通って、神社があったり、旅館があったり、
箱根22 箱根23
箱根24 箱根25
箱根26 箱根27
箱根28 箱根29

写真を撮りながら歩いていたおじさんを追い抜く。
しばらくして地図を確認するために、リュックを降ろし、小休止。
おじさんが追いついて来た、「すごい健脚ですね、早い!この先、芦ノ湖までどのくらいですか?」と聞かれる。おじさんは、時々家族でこの辺に来るそうで今回もそうなんだけど、1人で散歩して芦ノ湖まで行ってみたいらしい。ちなみに、ここからは2時間半はかかると答えました。

箱根30 箱根32
箱根34 箱根35
箱根37 箱根38

七曲がりの坂は猛烈!新興宗教団体の建物がちらほら。
この傾斜、わかるかな
箱根40

女転し坂は、その名前の通り。クリックしてみて
箱根41

この辺から、自動車道路(箱根駅伝で走る道)とは別に、江戸時代から続く石畳がある。
箱根42 箱根43
箱根44 箱根45
箱根46 箱根47

なんとか坂、かんとか坂、石畳の坂道をひたすら登る。
時々 車道に出てはまた石畳の山道、これの繰り返し。

左膝の外側のスジと裏に痛みが走る。
もう一歩も上がれません(;_;)
立ち止まりながらペースを大幅に落としてゆっくり登る。


箱根48 箱根49
箱根50 箱根51
箱根52 箱根53
箱根54 箱根55
箱根56 箱根57
箱根58 箱根59
箱根60 箱根61
箱根62 箱根63
箱根64 箱根66 箱根67

自転車のお兄さん達もフラフラで、ゆっくりゆっくりこいでいる。
箱根65

12:45「甘酒茶屋」着。400年だか続く茶屋で最初はこういう感じ。
↓すごくイイ感じだよね、よすぎてこれの再現は難しいと思う
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これが現在
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そして名物「力餅」 いそべとうぐいすを選びました。それと シソジュース
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今まで食べた最も美味しいお餅でした。
身体の水分と塩分、全部出てただけに、すごい補給になった!

そしてもう一息登る
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この人 何を担いでるんだろう?スネアケースに見えるけど!
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やっと下り坂。下りも左膝が痛いよ!
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本日の宿「民宿うちだ」へ。強羅や小湧谷のほうが宿泊施設も多いけど、旧街道沿いに泊まらないと翌日困るしね。ひとりだしGWだしネットでやっと見つけて電話して予約。
おばあさんがひとりでやってるとこ。
まるで普通の家の部屋で めちゃくちゃ質素。
うちだ1 うちだ2

部屋から芦ノ湖が見える絶景のローケーション。
荷物を置いて、散歩へ。まだ歩くのか?って?(笑)
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芦ノ湖畔でのんびり。富士山が見える
箱根85 芦ノ湖

箱根87 浮世絵箱根

箱根関所は平成16年に新しくなったとこ。
ちっちゃい日光江戸村みたい。
私の分身「まみプー」が代わりに写ってくれる。
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粘土みたいな色にしてあるのは、リアルに展示すると逆に史実とは異なったイメージを与える可能性があるため、シルエット展示という淡い色で表現してるんだって。
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関所破りを見張る塔。上には見張り役人がいる
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反対側には土産物屋さん
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手形クッキー 箱根126

雲助だんご 雲助さんについては次の日記(箱根~原)で書きます
あんこ、みたらし、黒ごま、他いっぱいあったけど、あんこにしました
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箱根駅伝栄光の碑、裏は今年までの歴代優勝校名
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隣のレストラン「ほん陣」で芦ノ湖丼
ニジマス、わかさぎ←大好物
6時に朝食をしたきり、力餅しか食べてないから、お腹ぺこぺこ
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駅伝ミュージアムもある
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碑のあるところが駅伝ゴールじゃなくて、1本隣のこちらがホントのゴール地点。
知らない人が多いのか、こっちにはあまり人がない。
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もう一度 元箱根に戻る。芦ノ湖畔。毎日こんなところを散歩できたらいいだろうな。
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箱根で有名な「腸詰屋」
芦ノ湖丼だけでは足りないので、ここでソーセージセットを食べる
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土曜なので道路は車や人で混雑。
小田原行きのバスも満員で「次のに乗ってください」とアナウンスされていた
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宿に戻ってお風呂。この日は私のほかにもう1人しかお客さんがいないらしく、まだ来てないので、貸切でした。
民宿の猫が風呂場までついてくる。
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家からの歩数で 44,052歩
29.9km ←これは1歩の歩幅が違ったりするので、あってるとはいえません。家からの距離だし、箱根散歩もしてるし、左膝が痛くて歩幅も短くなって、歩数も増えてるし。

道中の公式距離は、
国府津→小田原 6.1キロ 小田原→箱根 16.5キロ  
計:22.6キロ

翌日の「箱根~原」の予習最終チェックをして、テレビを見て9時頃寝ました。

歩きとは言え、箱根駅伝の片道をひとりで歩いたぞ!
今までの中で一番シンドかったよ。


これまでの過程を読みたい方は「カテゴリ」の東海道五十三次に挑戦」を参照。

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LOOKチョコレートの東日本代表と西日本代表バージョンがお菓子屋の店頭で目に留まったので買いました。

皆様もご経験があると思いますが、LOOKチョコの最大の欠点は、開けたら最後、どれがどれだかわからなくなることです。

開封して、東西を間違えないように並べて撮影
LOOK CHOCO

手で半分に割って間違えないように並べる。

断面写真
東日本:左から ぶどう・ピーナッツ・りんご・北海道ソフト
LOOK CHOCO EAST

西日本:左から マンゴー・夏みかん・ミックスジュース・栗きんとん
LOOK CHOCO WEST

栗きんとんが大好きなので、最初に栗きんとんを食べました。
・・・・・
次に北海道ソフト
・・・・・

外層のチョコはみんな同じ味。食べてるうちにだんだんわけがわからなくなってきたので、水を飲んで落ち着いてみる。

ベスト4結果発表!

マンゴー→夏みかん→ぶどう→ミックスジュース

上位3つを西日本代表が占めたのでした。

注意)味の感想には個人差があります