ひとつ前のブログの続き。
2012年11月12日 東海道五十三次 二川〜岡崎まで歩きました。

まずは日本橋からの地図を添付


12回目の道中歩き。
真ん中の袋井が9回だったので、京都は17~18回で終わると思われる。
あと6回。1泊2日だと3回で終わる。嬉しいような寂しいような。

豊橋のホテルで 6:30 起床。
昨日からテレビのつけ方がわからない(笑)リモコンの電源、テレビ側の電源どちらを押してもダメ。ふつうだったらフロントに言うんだろうけど、ふだんからテレビ見ない生活してるので、ネットできれば問題なし!
Macbook Airを時計がわりにする。天気は薄曇り。降水確率はほとんどなし。
二川33

昨日の終点隣の駅「二川」へ電車で戻る。190円10分くらい。
今日の歩きの出発は7:20!
二川スタート時間

二川の宿場町や本陣は昨日見たから、スタートするだけ。
今から昨日泊まった豊橋へ向かって歩くのだ。戻るかたち。
昨日、豊橋まで歩いていれば良かったか、って?
そうは思わない!
もう暗かったし、歩いてわかったのは 予想以上に長かったから。
これ歩いてたらヘトヘトだったよ~

むこうから車がどんどん来る。
二川34 二川35

マンホールはこんな感じ。うず巻の花火が有名らしい。
二川36 二川37

道標は「東海道」のありふれた看板だけ。 日本橋から295km。
二川39 二川42 二川43

この写真の真ん中あたり、緑の植え込みのところに「東海道」の看板がさしてあります。
二川44

近づいてみるとこんな感じ。
十字に交差している道路、どちらも東海道ということ!まったく不思議な道標。
説明難しいけど、53次の地図には正しい道が載っている。
吉田1
二川45 吉田2 吉田4 吉田3 吉田5

↓この写真の右上に見える赤い看板の建物が、ちくわヤマサの本店
吉田6

豊橋のマンホール
ちんちん電車がそういえば走ってたな
吉田7 吉田8 吉田9

次の宿場「御油(ごゆ)」まで 10.2km。ちょっと長い。
吉田10 吉田13

豊川にかかっている橋、とよはし。おじさんが何かしていた。
吉田14 吉田15

浮世絵はもうひとつ隣の橋の近所らしい
浮世絵吉田

橋を左折してからず~~っとまっすぐ
吉田19 吉田20

魚市場があった
吉田21 吉田22

豊川市に入りました
魚市場に行く人達なのかな、けっこう車が走ってます。
長野の善光寺あたりまで続いている川なのかな?
吉田23 吉田25

この辺は、ゴミ袋が赤のようです。
この先もず~~~っと赤だったから。
御油1 御油2 御油3

絶対にまっすぐ行けないT字路。ここはこんな感じに右に迂回して進みます。
御油7 御油8

国道1号に入った、、沿って歩くのかなと思いきや
御油9

地図はその隣の道を歩けと↓これ!ああ~~いいね、こいう道。
御油10 御油11

この 名鉄の遮断機を越えてすぐ左折。田んぼの横を進む。
御油12 御油13

左の名鉄の線路を渡り、まっすぐ行けば御油宿場。
豊川市のマンホール
御油14 御油15

うば車って?
御油16 御油17

だんだんそれっぽくなってきた
御油18 御油19 御油20

この橋を渡ると、、、、
御油21 御油22

このあたりが浮世絵で描かれている御油・旅人留女のあたり
御油23 御油24 goyu.jpg 御油25

本陣はなくて跡だけ。この時点で時間は11:21くらい。まだ午前中だ。
御油26 

次の宿場町「赤坂」へ
53次の中で、御油~赤坂間が一番短くて、たったの1.7km。
短いのに素晴らしい!ご覧あれ!
御油27 御油28

御油の松並木
赤坂1 赤坂2 赤坂3 赤坂5 赤坂6 赤坂8

関川神社の前で休憩。
実は今朝から、左の靴の裏がこんなふうにめくれてました。
それがたんだん広がってきた、、、、もうちょっとがんばろう。
赤坂9

赤坂宿の中心部、11:45くらい着
赤坂10 赤坂11 赤坂12 赤坂14 赤坂15

ここに東海道で唯一無二、現役の旅籠がある。
それがココ、大橋屋。創業江戸中期で、浮世絵に描かれているのもココ

赤坂16 浮世絵赤坂

市指定文化財で、現在も営業を続けており、宿泊可能。
大橋屋公式サイト 1泊10,500円~
http://aichi.j47.jp/ohashiya/
ここに泊まるには ここで切れるように歩かなきゃね。

赤坂から次の宿場「藤川」まで8.8km

途中のバス停で休憩。
赤坂20 赤坂21

靴の裏にガムテープを貼りました。ガムテープは旅行の常備品!
藤川1
この靴で京都三条まで行きたいのになぁ。大丈夫かな?
誰か新しいの買って〜〜〜(笑)

12時すぎ。次の藤川まで8.8kmなら2時間くらいで歩ける。
藤川には14:10くらいに着くとして、、、、その次の岡崎まで歩けるかなぁ。
など 座って考える。

どっこらしょ、スタートだ~~

時々、車や人はいるんだけど、写真にはぜんぜん写ってないね。
藤川3 藤川4 藤川5 藤川6

国道1号、東京から313km。この向こうに東名高速が走ってるんだよ。
藤川7 藤川8

岡崎市に入りました
藤川10

間の宿「本宿」
間の宿(あいのしゅく)とは、準宿場町みたいな感じ。
宿場と宿場の間が長いところや、峠の手前にあって、旅の備品を売る店が集まってできたところ。今までにもいくつかあった。
藤川11 藤川12 藤川13 藤川15 藤川16 藤川17

東海道の石が墓石に見えてきた(笑)
藤川18 藤川21 藤川22 藤川23 藤川25 藤川27 藤川28

京急もびっくりの赤い電車、名鉄
藤川29

このへんから 藤川宿の入口。
浮世絵の場所はこのあたりといわれている
藤川31 浮世絵藤川

東から西へ歩く人の藤川の入口ね、東口みたいな感じ
藤川33 藤川34

江戸←旧東海道→京
岡崎市ボランティア連絡協議会25周年記念の20cmくらいのプレートが、ボランティアの人の家の門や塀につけてある。浜松市の東には お休み処協力隊 というのがあったが、 ココではこれがそういうものなのかな?あちこちの家に貼ってあった。
藤川35

ホントの米屋か屋号か。
藤川36 藤川37

このへんで、おばあさんに「どこから来た?」と声をかけられる。

本陣跡と資料館(無料!)
藤川38 藤川39 藤川40

すぐそばにJR藤川駅がある。
次の岡崎まで 6.6km。時間は14:15。
進むかここで止めるか。
ここで止めたら、次回はココがスタート。
さあどうする?不便だぞここは。

行け~~!岡崎へ!

京都から来た人には、ここが藤川の西入口
藤川42 藤川46 藤川47 藤川48

藤川の松並木、さっき声をかけてくれた おばあさんが「松並木、見て行ってよ!」と言ってたところだ。
藤川49

さっきの御油の松並木より 短めだけど、こっちは道が平じゃなくて、すこーーし坂になってるので↓こんな感じで写真写りがいい(笑)
藤川50 藤川51 藤川52

この後しばらく国道を沿う。たいくつだった。
ああ、岡崎まで歩くことにしておいてよかった。
次回 ここを歩くとなると 車多いし たいくつでつまらないもん。
藤川53

またそれらしくなってきた。
藤川54 岡崎1 岡崎3

東名高速岡崎インター西の下あたり、この左をくぐる。岡崎の中心街へ
岡崎4 岡崎5 岡崎6

二十七曲がり
掛川「七曲り」は上手く歩けたけど、ここは間違えた感がある!
もうくたくただったので、写真撮る気力もなくなってきた、、、、
両足首~スネにかけてが筋肉痛。
岡崎8 岡崎9

すべての石が、人形焼に見える。4つしか載せてないけどたくさーーーにありました。
岡崎14 岡崎15 岡崎16 岡崎17

東海道の中でも三番目に規模の大きい宿場町として栄えた岡崎宿。大都会でした。
岡崎18 岡崎19 岡崎20 岡崎21 岡崎22

名古屋でみそかつ弁当を買い、車内で食べて帰りました。
両隣におじさんがいたので、写真撮るのハズカしかった。魚眼レンズ?になってた。
岡崎23 岡崎24

のぞみ号で新横浜まで1時間半。
新幹線で1時間半と考えるか、新幹線でも1時間半かかる、と考えるか。
私は後者だな。

家に着いたら55,358歩
岡崎25

この日は朝7:20に二川を出発して、16:20に岡崎着。
9時間も歩いていたことに!

お昼を食べる時間もおしいから、バス停のイスに座るか、コンビニ前の立ち休憩だけですませた。
アドレナリンが出てるからぜんぜんお腹すかないんだな。ノドはかわくけど。
信号の待ち時間もこれだけ歩くとバカにならないし、地元の人と話たりしている。
実質歩いているのは、8時間くらいかな。

日本橋~岡崎 314.6km 完歩
京都三条大橋まであと177.5km

この続きは来年の春にスタート!
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忙しくてブログが書けず、実際に行った日から2週間がすぎてしまいました
これは 2012年11月11日に歩いた浜松〜二川の日記です。

前日は友達のお芝居を見るために藤枝泊だったので(詳細はひとつ前のブログ参照)今回は藤枝駅からスタート。
藤枝のホテル 5:30起床。天気予報は午後から雨の確率大。
浜松32

藤枝駅。6:42の豊橋行きに乗る。
浜松33 浜松34

7:40頃 浜松到着。ここは大都会。たしか 静岡県で静岡市の次に大きい都市。
前回は 楽器博物館へ寄り、本陣跡とか かんじんなところへは行っていないので 20分くらい歩いてそこまで行く。
途中のコンビニでおにぎりを2個買い1つ そこで食べる。
藤枝のホテルの朝食は7時からで、その前に出発したから食べられなかった
浜松35 浜松36

都会らしく本陣跡がいくつか残っているだけ。
次の宿場町「舞阪」へ向かう。
浜松37 浜松38
浜松39 浜松40

この道標を見て がが~~~~ん 今日の目標の豊橋まで37km!
浜松41

この時点で今日は豊橋まで歩くのは無理!と思いました。
だってもう8時を越えてるし、一日に37kmも歩いたことないもん(笑)
天気もよくない。薄曇り。
浜松42

高札場跡。タコみたいな滑り台がある神社にありました。
浜松43 浜松46

麦飯長者?いったいどんな長者だろう?むぎめしちょうじゃ。
浜松47

この標識、豊橋は左、舞阪は右。
浜松48

豊橋は次の次の次の次の宿場町。
舞阪に行かなければ豊橋は近いんだろう。

こんな家の中に一里塚跡が!
浜松50

大当たり宝くじの店。寄りたかったな。右は 休憩した坪井西というバス停のベンチ。
浜松市の東部にあった「お休み処休憩隊」のイスはもうありません。
浜松の西部ではそういうボランティアやってないんだな。
浜松51 浜松53

カブに乗ったおじいさんに「どこから来た?」と聞かれ、ここからキレイな松並木だよ〜と教えてくれる。
舞阪1 舞阪3

日本橋から始まるそれぞれの宿場町の石がある。
歩いたところをひとつずつ声に出して言って見るのは楽しい。
戸塚。ハトのフンなのかな、汚れてました。
舞阪4

舞阪はどんなのかな?と ひとつづつ見ていくと、、、
舞阪5
↑やはり特別扱い。ひとつだけこんなに立派(笑)

一番最後の京都はふつう。

その後にこんなのがありました。
浪小僧。太鼓を持ってて なんだか親しみがある
舞阪6 舞阪7 舞阪10

舞阪は本陣は跡だけ。脇本陣は立派に復元してありました。
舞阪12 舞阪13
舞阪14 舞阪15

浜松の道路標識のあたりからここまでず~~~~~~~っと真っすぐな道。
2回目の「真っすぐな道大賞」をあげたいくらい。

舞阪16 舞阪17

で、ここが行き止まり。この先は浜名湖。ここを右へ。
舞阪18

船渡し場と浮世絵「舞阪」 浮世絵の場所がここかどうかは不明。
舞阪19 浮世絵舞阪

弁天橋を渡って弁天島へ
舞阪20 舞阪21 舞阪22

地図だとめっちゃくちゃ整頓された四角形なので 人口島だと思われる。
橋の上から釣りをしないでくださいと書いてあるのに、、、

弁天神社
舞阪24
このあたりで 自転車に乗ってたおじさんに「どこから来た?」と聞かれた。自転車おじさんとしばらく並びながら走行。

ホテルやらレストランやらたくさんある。 まるでリゾート地。
浜名湖はすごーく大きいので、橋→人口島→橋→人口島という感じで横断して行く。
舞阪26 舞阪27

新幹線撮れた!
舞阪29

橋の上から釣りしちゃいけないってあちこちに看板があるのに、大勢の人がしてるんだな。その人達がまき散らしたゴミがいっぱい、草ぼうぼうだし。
釣りするのを止めるのは難しいだろうから、それならゴミ箱設置すればいいのに。
もしくは、2~3日に1度ボランティアか誰かに頼んで掃除してもらうとかね。
かかってる橋のおかげでイメージダウン。釣った魚(小さいやつ)もいっぱい捨ててあった。

舞阪のずんどまりのところを曲がってから、またまーーーーーっすぐ。
かれこれ浜松から2時間半くらいで曲がったのは あそこだけ。
この先も新居宿までまーーーーーっすぐなのはわかってるんだけど、 道路の先もまっすぐすぎてぜんぜん見えないし、ちょっと不安になった。
トイレも行きたいし。
道の反対側を見ると、、、
舞阪30
そういう時はここに行くのが一番。湖西警察署があった。
入ってすぐ地図を見せながら「すみません、今どの辺でしょうか?」と質問。
予想してたよりぜんぜん手前、まだまだだった。
11:30。警察署を出たら小雨。ついに降ってきた。折りたたみ傘をさす。

少し歩いたらJR新居町駅。
このあたりで おじさんにまた「どこから来た?」と聞かれる。
ここまで来ている人は半分越えているし、本気モードだもんね。
新居1 浮世絵新居

だんだんそれっぽくなってきた。
新居2 新居3 新居4 新居5

新居関所の記念館に入る。
この関所は女性に厳しかったらしい。
新居6 新居7 新居8 新居10
新居11 新居12

12:05出発。
この辺で久しぶりに(笑)道を曲がる。
新居14 新居16

浜松~舞阪~新居って、浜松ちょっとすぎたあたりからぜんぜん曲がらない。 信じられないくらいの直線です!不安になるかもしれないけど、勇気をもって進もう!

新居17 新居15

次はいよいよ静岡県最後の宿場町「白須賀(しらすか)」へ
松並木をまっすぐ。雨は降ったり止んだり。
新居18 新居19 新居20 新居21 新居22 白須賀1

火鎮神社。消防士さんがお参りにくるのかな
白須賀3 白須賀4 白須賀5 白須賀6 白須賀8

やっと曲がる!(笑)右折して潮見坂へ
白須賀9 白須賀10 白須賀11

けっこうきつい坂だけど、箱根の足元にも及ばない。
後ろをみるとこんな感じ。海が見えます。
白須賀12 白須賀13

ここは本陣とか旅籠じゃなくて、ただの休憩所「おんやど白須賀」
白須賀14 白須賀15
ここで 浜松のコンビニで買ったおにぎりを食べる。お茶は無料。
ノートに名前を記帳。ここまで記帳は何度かしてる。
13:40出発。

少し行くと 浮世絵のところ、ほとんど同じ!
こういうのが一番感動する
白須賀21 浮世絵白須賀

潮見坂公園跡。
ここで武田勝頼を滅ぼした信長が尾張に帰る時、徳川家康が信長をもてなしたんだって。
白須賀19 白須賀20 白須賀24 白須賀25 白須賀26 白須賀28

↑静岡県に入ったとたんの三島宿からここまで要所要所にず~~~っとあったこの道標。 ここは ○○宿のどこそこで、次は○○宿 あと○kmってやつ。 とても励み&目安になる看板。
それが愛知県にはひとつもないので、これが最後の筆文字道標。


いよいよ次の愛知県の宿場町・二川へ。5.7km。

この先の信号を渡って少しの標識の所から愛知県!
白須賀29 二川1

ガードレールを触りながら「長い間ありがとう!静岡県!イイ県だったよ!」と言い、 愛知県に入ったら「こんにちは愛知県!これからヨロシクね。コワイめ イヤなめにあいませんように!」と挨拶。

二川2 二川3

5.7kmのうち4km少しが、こんな国道沿い。つまらなくて大変でした。
たまたま写真には車 写ってないけど、たくさん走ってます。

浮世絵「二川」どの辺だかわかりません
二川5 浮世絵二川

また雨が降って来た
二川9 二川10

筆文字道標がないのに気がついたのは、この写真右の「東海道」を見て。
やっぱり愛知県にはないんだ。
ああ〜〜〜〜、なんて静岡県って 道中歩きの人にやさしい県だったんだろう。

一里塚のあるこの建物、二川宿の資料館。
二川11 二川12

どうぞお入りください、みたいなことが書いてあったので、真っ暗だけど入りました。
その瞬間、ピンポ~~ンと来客をつげる呼び鈴が鳴り、奥から「いらっしゃい~、ちょっとお待ちくださいね」と70~80代くらいのおばあさんが出てきた。
二川13 二川14

この左の写真は95年前。右は50年くらい前のココ。
二川15 二川16
50年以上前、おばさんがここに嫁いできた時はこんな感じだったらしい。

本来なら今日「大名祭り」の日なんだけど、選挙のため来週なんだって。
大名祭り、見たかったな。
すごーーく優しくて、いろいろ教えてもらったり、話たりして、20分くらいいました。
このおばあさんのおかげで、二川のイメージアップ!

よって、良い気分のまま本日はここ「二川」で終了!
雨はあいかわらず降ったり止んだりだし、天気悪いから 暗いし。
この先のJR二川駅までは15~20分くらい。

パーマの看板がイイネ
二川18 二川19

本陣。外から見るのは無料。中に入るのは有料。
二川21 二川23

一般庶民が泊まる旅籠、名前は壷屋
二川26 二川27

二川駅に到着。風がすごく強かった。
岐阜行きに乗る。ふだんの感覚だと「岐阜」というのは別世界。
ついにこんなとこまで来たんだ!
二川30 二川31

1時間に3本
二川32

隣の豊橋へ。ここは新幹線も止まる大きな駅。
ホテルはすぐそばだった。
明日は まだ二川まで戻って豊橋まで歩いて先へ!

この日の歩数
二川万歩計

荷物を置いて、コメダ珈琲へ。
コメダって、ウッディ調の1戸建というイメージ。
豊橋店は、ビルの1階のテナント。
客席も少なく、フルメニューがありませんでした!
せっかく、味噌カツサンド食べようと思ったのに残念。
スクランブルエッグトースト、たっぷりホットコーヒー、そして ミニシロノワール
豊橋コメダ1 豊橋コメダ6

駅には豊橋市のマスコット「トヨッキー」
豊橋トヨッキー

日本橋から二川まで約281.2km 完歩
京都三条まであと約210.9km
東海道五十三次歩き 浜松〜の前日
11月10日(土)
私のバンド友達(フリーちんどん)が音楽を担当する【現代版】蔦紅葉宇都谷峠(脚本・演出:仲田恭子)というお芝居が岡部宿の柏屋中庭で開催されたので見てきました。
五十三次歩きの記念にもなるし、丸子や岡部にはまた行ってみたかったので
蔦紅葉チラシ1 蔦紅葉チラシ2

その午前中は、道中歩きの途中では行けなかった久能山東照宮へ観光。

JRをコトコト乗って静岡駅下車。
途中、原〜吉原の間で富士山がキレイに見えました。
201211静岡_1

しずてつバス、日本平ロープウェイ行き(1時間に1本)所用時間45~50分。
201211静岡_2

201211静岡_3 201211静岡_4

Wikiによると、久能山(標高216m)は、もともと日本平と共に、太古、海底の隆起によって形成されたもので、長い年月の間に浸食作用などのために硬い部分のみが残り、現在のように孤立した山となった。

行ってみたらわかる自然の凄さ。
山と山の間を結ぶロープウェイ。下は地獄谷というその名前の通りの谷。

201211静岡_5 201211静岡_6

201211静岡_7 201211静岡_33
201211静岡_10 201211静岡_12
201211静岡_11 201211静岡_13 201211静岡_16
ほとんどが大段の階段なので、お年寄りや足の不自由な人は大変だろうな。

静岡と言えば「バンダイ」、家康公ガンダムがありました。
201211静岡_14 201211静岡_15

201211静岡_17 201211静岡_27

一番奥にある徳川家康のお墓。すごく立派。
201211静岡_18

金の成る木だって
201211静岡_20 201211静岡_22
201211静岡_21

静岡駅に戻ってまたバスで、9月に歩いた時に行った とろろ汁で有名な丁子屋へ。
201211静岡_47

9月は16時すぎに行ったら誰もいなくて、貸切状態だったけど、今回は15時前だったのでけっこうお客さんがいました。今回も「丸子」を注文。それと、むかごの唐揚げも。
とろろ汁と麦ゴハンでお腹いっぱいになるなんて、信じられない(笑)
201211静岡_41 201211静岡_42

今回もおひつの お米ひとつぶ残さず食べました。
201211静岡_44 201211静岡_45

ここから藤枝駅行きのバスに乗る。
201211静岡_49

暗くなるのが早くなければ、宇津ノ谷の集落にも行くつもりだったけど、今回は行かず。
9月は歩いて行った岡部宿柏屋前で下車。 歩いて1時間以上だったのにバスであっという間。
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柏屋は一般庶民が泊まる旅籠だったところ。中を見学。
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むこうのほうに見える中庭は舞台の準備中。
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音楽担当フリーちんどんの美穂さんと少しお話。
見に来たよ〜っ!

受付も準備中
201211静岡_71

いったん旅籠の外に出て開場時間まで待つ。
並んでいるお客さんといろいろ話して楽しかった。

上演時間2時間30分。休憩なし。しかも 寒い野外。
それでもお客さんいっぱい。整理券が必ず必要。

内容は、蔦紅葉宇都谷峠で検索してみて(笑)
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文弥の役と 文弥のお父さんの役の人が良かったな。

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地元の話だし 野外、とても素晴らしい舞台でした!
フリーちんどんの二人は、りろんな楽器をやったり、俳優として舞台に出たり大忙し!
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本来の ちんどんの姿
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行って本当に本当に良かった!
9月に歩いた宿場町にまた来られて、しかも、友達の舞台も見れて最高!

15年くらい前に海外ミュージカルやお芝居にハマったことがあって、今まで100ステージ以上見ているけど、有名劇団やテレビで活躍してる俳優さんのばかりだった。地元の話を地元出身の俳優さんが地元の野外で演じるって、イイね〜

この翌日、五十三次歩きの続きで 浜松〜二川まで歩き、翌々日 二川〜岡崎まで歩きました。
日記アップは間もなくお待ちくださいませ。



ひとつ前の袋井までの翌日に歩いた 浜松までの日記です。
アップするのが2週間以上遅くなってしまった

10/28(日)6時起床。朝焼けだけど、ちょっと曇ってる。
袋井41

今日の気温は20度。降水確率は午後から80%!
袋井42

早く出て 少しでも進んでおいたほうがいいね。
浜松までは22.2kmだから、13時頃には着くように。

朝食は350円で好きなだけ食べられる。
血が必要だから、ひじき、ソーセージをいっぱい食べた。
袋井43

7時半出発!

ホテルと駅の中間くらいに袋井本陣跡がある。
袋井44 袋井45

いざ西へ!

袋井46 袋井47

街ん中、どまんなかだらけ。どまんなかを売り&誇りにしている。
袋井48 袋井49

どまんなか小学校。本当の名前は 袋井西小学校
袋井50

国道へ出ると見たことがない大きいニワトリがいました。私の背くらい。
袋井51

この道を右側へ。
袋井52 袋井53

一里塚
袋井54 袋井55

袋井市とさようなら。磐田市へはいります
袋井56 袋井〜磐田市

松並木
袋井58 袋井59

緑のトンネル
袋井60 見付1

江戸の古道。この道を進むのではありません。
見付2

道、あってるのかな? ちょっと自信がなくなってきたが、こういうのがあれば大丈夫。あってる。
見付3

西側はこういう道。かなーーーーり真っすぐ歩きます。
でも、こういう道、大好きだ。
見付4

植物にも癒される
見付5 見付6

常夜灯。静岡県にはいったときから、ところどころにある。
見ると安心感がわく
見付7
「秋葉常夜灯」としるしてあるのがほとんど。
火防の神として古くからあがめられた秋葉山信仰によるもので、信仰や供養のあかしとして、人々が各地に灯籠を寄進したんだって。
道標の役目をはたしたり、分岐点に多いそう。←これすごく大事。

私はてっきり「秋葉」という大金持ちが寄贈したのかと思ってました。
箱根降りたあたりから、ずーーっとあるから、すんごいおカネモチだなと。

まーーーーすっぐ歩いてきて、坂を下ったところにあった記念碑
見付8
京都方面から来る人のためみたいな感じ

ここらへんから次の宿場町・見付。富士山が見えてたから「見付」らしい。
見付9

この見付から次の浜松までが 東海道五十三次の間の最長距離「16.4km」なのだ!
いざ覚悟!

後はJA
見付10

旧見付小学校
見付12 見付13

浮世絵のところ、まったく見当もつきませんでした。
浮世絵見付

磐田駅方面へ向かうと、姫街道への分岐点がありました。
見付15

姫街道というのは、
東海道見附宿(静岡県磐田市)と御油宿(愛知県豊川市)を結ぶ東海道の脇街道。
関所が「入り鉄砲に出女」に厳しかったことは有名だけど、この先にある新居関所では、『入り女』に対しても厳しい取り調べが行われていて、それを嫌った女性たちが、新居宿を避けて浜名湖の北側の陸路を通ることになったのが、東海道の脇往還『姫街道』の発祥と一般的には言われているそうです。

途中の神社で大骨董市をやってた。見たかったな。
見付17

Jリーグ、ジュビロ磐田のマスコット。男の子は反対側の道路にいた。
見付18 見付19

駅までの正面道路はキレイで人通りも多いのに、左右に曲がる道は誰もいない。
西へさびしい道を進む
見付20

何度も言ってますが、東海道はずっと国道1号線を歩けばいい、というワケではないのです。
あくまでの旧東海道ね。
見付21

一里塚
見付22 見付23

常夜灯
見付24 見付25
見付26 見付27 

天竜川
浜松1

数年前までは 左側にあるこの橋を渡らなくてはいけなかったらしい。
車と歩道者がギリギリでかなりキケンだったとか。
浜松2
私が歩いたのは最近?できた橋。歩道も車道も広い!
難所と言われる大井川より、水量も多いし、川幅も太い。
浜松3 浜松4

渡り終わるのに10分くらいかかりました!
大井川より川もずっと立派だったよ。
渡り終わって。左が歩いてきた橋、右が古い橋
浜松5

大きな川のそばには必ず神社がある。 川で命を落としてしまった人のために。
浜松6 浜松7

ここから先も、長ーーーーい間 まっすぐ歩く。

向こうから おばちゃんがやってきた。

おば:どこから来た?

私:今日は袋井から来ました。昨日は島田~袋井で。

おば:そりゃすごい。あんた 歩くの早いね。わたし、今 美容院でセットしてきたんだけど、向こうから見てたら、どんどん来るんだもん。早い早い。

あめちゃんをくれました。
浜松9

「お休み処協力隊」というのが所々にある。
浜松10

家の前にベンチがあって立ってコーヒー飲んでたら、家の人が出てきました。
浜松11

私:すみません、休ませてもらってます。
おばちゃん:どーぞ!どーぞ!こういうの、市が「置かせてくれ」ってやってるのよ。

えらい!浜松市!
見どころが何にもないぶん、こういう面で努力している。

お休み処は そこらじゅうにある
浜松12

吉原~蒲原なんて、見どころはあっても、ベンチや座れるところがぜんぜんなくて困ったもん。

ひたすら真っすぐ歩く。
浜松15 浜松16

横に延びてしまった松。
反対側からならきちんと撮影できるんだろうけど、同じ側だと撮れません。
浜松17

荷物がなかったら すあまが大好きな友達に買って帰るのに。
浜松19

浜松アリーナ
浜松22

あと3キロだ~
浜松23 浜松24

この相生町が、浮世絵のところと言われている
浜松25 浮世絵浜松

浜松市の繁華街に入りました
浜松26

寄り道して、浜松市楽器博物館へ 。浜松と言えばYAMAHAだよね。
小さい頃からオルガン教室やエレクトーンに通ってましたから。
浜松27

打楽器、弦楽器、管楽器、ぜ~~~んぶある。日本古来の楽器もね。
一番最初のシンセや もちろん一世風靡したDX-7もありました。
ドラムセットはなくて、メロディドラム。
エレキギターもありました。ベースはなかったな(笑)
グッズ売り場は まあまあ。クラシック系のグッズが多い。

ここ、すごーーーくキレイな建物でいいんだけど、一つ改善したほうがイイことがある。

トイレットペーバー。シングルでしかも紙が硬い。
まるで半紙だわ。残念!
こういうのはどこに言えばいいんだろう。

博物館を出たら大雨。
折りたたみ傘をさして、あまり濡れずに駅へ。
浜松の本陣などは、次回!
歩いている時は雨降らなかった。さすが晴女のわたくし

餃子を食べに駅チカへ。
ラーメン餃子セット、酢豚のついたセットとか
私はそーゆーのはいらん、餃子とゴハンだけでいい。
餃子12個とライスだけ頼みました。
浜松28
なんというか、家で作る餃子と同じ!
遠くまで来たのに家のと同じ味で、感動がない。

ここまでで34,466歩。23.4キロ。ぜんぜん疲れませんでした。
浜松29

前回(島田)までの帰りは、JRの各停を使ってたけど、今回からはさすがに新幹線利用。
うなぎは お店で食べると5000円とかするので、弁当にしました。
さっき餃子食べたのに、もう弁当!だってお昼、食べてないもん。
浜松30 浜松31
付いていた「静岡わさび」をつけると美味しかった。

14:11 発。静岡と新横浜に止まる「ひかり号」
15:23 新横浜着。

初めて復路で新幹線。
途中、あ~~~、この辺は 山道を歩いてたんだっけ、など記憶が蘇り感慨深い。
スピードが速いから思い出すのも早くしないと。

日本橋から浜松まで約252km 完歩。
京都三条まであと約240km

実は先週末11/11〜12に浜松〜豊橋まで歩いてきました!
そのブログをアップするの、今週末くらいになります。

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歩いてからもう1週間以上たってしまいましたが、書きます。

10/26(金)仕事の後、街道歩きの続きをしに前回の最終地点 島田へ向かう。
しずてつバス横浜~静岡行き2,700円を利用。
16:45 元町・中華街・横浜人形の家からの乗客は私ひとり。
みなとみらいのパンパシフィックホテル前では、誰も乗ってこず。
横浜YCATで5人乗って、出発する寸前、2人乗ってきて、計8人で出発。

東名高速の横浜町田までが渋滞、その後はスイスイ。
足柄SAでネギトロ巻きとジャンボソーセージと安倍川もちを買い車内で食べる。

バスは清水市で高速を降り、いくつか地元停留所に停止。
静岡駅前には時刻表通り 20:20着。
運転手さんに「ありがとうございました。ピッタリですね!」と言ったら、テレていました。
JRで行くより200円高いけど、バスは乗りっぱなしでいいし、休憩するからラクチン。

月と静岡駅
夜の静岡駅と満月

JRで前回の最終地・島田へ。30分くらいかかる。
21時頃ホテルへ到着。
シングル予約なのに「ダブルルームをお使いくださいませ!」ラッキー(^^)v
コンビニで餃子とサラダを購入し部屋で食べる。

10/27(土)

ひゃっほう~~~~!今日も元気に出発だ!
朝食は食べ放題。ヘルシーなものばかり。お腹いっぱい食べました。
島田2

天気予報は晴れ。気温はこんな感じ。島田は御前崎が近いのでしょうか。
島田1

駿河の国、長かった~~~~~~!

さようなら駿河の国(沼津~島田)
こんにちは遠江の国(金谷~白須賀)


8時出発。歩いて20~30分かな、越すに越されぬ大井川。
さすが橋の向こうが見えません。
島田3 島田4

浮世絵とくらべる。ちょっと上から見た図だよね。
浮世絵島田

水はキレイ。川幅は とてつもなく広いが 流れ自体はところどころという感じ。
昔は水がいっぱいだったのかな。
島田5

箱根越えより大井川を渡る方がずっと楽だった(笑)

次の金谷の浮世絵は大井川を金谷側から見たところ。だいぶ違うね。
浮世絵金谷 島田6

川渡ってすぐを左折して この看板に従う。
金谷1 金谷2
金谷3 金谷4

ちょっと寄り道。大井川鉄道 新金谷駅。
鉄道マニアの人気スポット。
金谷5 金谷7
金谷8 金谷9

ホントは島田を7時半くらいに出たかったけど、ここの売店が8:30からなので、遅く出たのです。
日にちが入ってなかった↓
金谷6

街道に戻って進む。 しばらく直進。
金谷10 金谷11

ここを左折なのだが、もうすこーーし真っすぐ行って寄り道。
金谷12

寄り道したところは、JR金谷駅と大井川鉄道金谷駅のところ
金谷39 金谷40
観光課があって、金谷峠への道の確認をしたら、丁寧に教えてくれました。紙一枚も荷物を増やしたくないのに、数枚地図をくれた。嶋田の手ぬぐいを買いました。
島田てぬぐい

少し戻ってさっきのところを曲がる。
金谷13 金谷14
金谷15

これ登るの? す、すごい急です!
金谷16 金谷17

3大難所のひとつ、金谷坂の始まり。すぐ 石畳茶屋がある。
金谷18 金谷19

雨だったらツルツルで大変だ!
金谷20 金谷21
金谷22 金谷23 金谷24

まみプーと茶畑
金谷25

登ったら必ず 下りがあります
金谷26 金谷27 金谷28

間の宿、というのは宿場街と宿場町の間にある、準宿場町みたいなもの
53次には入らなかった時点の宿場、菊川宿。
金谷29 金谷30 金谷31

ここからコンクリートのキョーレツな坂のはじまり。
金谷32

浮世絵日坂
浮世絵日坂 金谷33
金谷34 金谷35

茶畑のまんなかをかなり歩き続けます。
金谷36 金谷37 金谷38

間の宿 菊川
日坂1

このへんが「小夜の中山」と言われるところかな。
久延寺。夜泣き岩がある(写真右)
日坂4 日坂5

接待茶屋跡
日坂2

小夜の中山公園
日坂7

日坂8 日坂9
日坂10 日坂11

こういうふうに真ん中に道標があるとわかりやすい。
ここは左側へ
日坂12 日坂13

夜泣き石跡。どんどん下る。
日坂15

ちょっと来た道を振り返る。きれいだねぇ。
日坂16後ろ

あいかわらず茶畑
日坂17

七曲がり坂。すっごい急!
日坂18 日坂19
日坂20 日坂21

やっと下界へ降りました
日坂22
こんな感じだったらしい
日坂23 七曲がり

扇谷本陣跡
日坂25 日坂26 
日坂27 日坂29

本陣跡。ご自由にご覧くださいと書いてあって、中には誰もいませんでした
日坂30 日坂31 日坂32

川坂屋旅籠
こちらには解説のおじさんや観光客がいました
日坂34 日坂35 日坂36

高札場。おふれ等を貼り出してた 掲示板のようなもの
日坂37

ここを右へ。これからは現実的な道。
日坂39

一番左のは島田へと書いてあり、真ん中は掛川へ、右は袋井・浜松へ。
私は島田から来て、掛川を通って袋井へ行くので、この看板はフクザツ。
ここから左で元来た島田なんて、遠回りしてきた感がありあり。
日坂40 日坂41 
掛川2 掛川4

道路脇にハンバーガーとホットドッグとたこ焼きの店がありました。
ドライブしてる人達があとからあとからやって来ます。
私もたこ焼きを食べ、ここでこの日 初めての休憩をしました。
12:10くらい。4時間歩いた~
掛川5 掛川6 掛川7

ここもまっすぐ行きたいところだが、左へ。
500mくらい歩いたら合流するんだけどね。
掛川8 掛川9 掛川10

浮世絵の「掛川」凧が飛ばされています。
昔から風の強いところなんでしょう。このあたり?
浮世絵掛川 掛川11 掛川12

ここ左だと思うでしょう?
掛川15
ところが真左に行く道があるんだな、この両方でもない。
七曲がり。ここは詳しい地図がないとキビシイ。
掛川16 掛川17 掛川18 掛川19 掛川20

ちょっと淋しい商店街
掛川21

掛川駅のそば。13:15くらいに着いた。
掛川22 掛川24

清水銀行には驚いた!
掛川25 掛川26 掛川27 掛川28 掛川30 掛川31 掛川32 掛川36

松並木。こういう道を歩くのが一番好き。
だって、間違えないし。
左側は田んぼ。
掛川37 掛川38 掛川39

目安箱がありました。こんなとこでどんなことを投書するのでしょう?
掛川40 掛川41

車がかなり走ってる道にぶちあたる。
道中を歩いている人が渡っちゃうんだろうな。
地下道を歩くように!という看板。
掛川44 掛川45

逆行で見えにくいけど、袋井市に入りました!
東海道を京都に向かって歩くのは、西に進むことになるので、昼すぎると逆光になるのが難点。
袋井1 袋井2
袋井3 袋井4

矢を向けられて ひゃ~~~っ!命だけはお助けを!
よーーく見ると案山子でした、という浮世絵。
袋井5

右側は大きな工場が並ぶ
袋井6 袋井7

着いた!袋井宿。日本橋からも京都三条からもどまんなかの宿場。
袋井11 袋井12
袋井13 袋井14
袋井15 袋井17

この 弥次さん喜多さんの顔出し看板は、三嶋と見付にもあったな〜
袋井18 袋井16

浮世絵のところが「どまんなか茶屋」
浮世絵袋井 袋井19

ここの店にいた 2〜3人のおじいさん達につかまること40分(笑)
袋井22 袋井24 袋井25
袋井26 袋井27 袋井28
袋井29 袋井31

ホテルにチェックインして万歩計を見る、40242歩。16:12。
袋井32

部屋でちょっと休憩して、寿司屋「山梨屋」ふわふわセット1350円 を食べに行く。
袋井33 袋井34 袋井35 袋井36 袋井37 袋井38
レンゲでの感触はビール。上はタマゴを泡立てたやつで下がダシ汁。
茶碗蒸しとぜんぜん似てません。使っているタマゴは1個だそうです。

袋井駅まで散歩。
袋井39

ど真ん中の夜 オワリ。
日本橋からでも、京都三条からでも ど真ん中の 袋井。
もう半分来た。まだ半分。
これから後半だ!

写真 かなり はしょってます。
ホントはもっとたくさんあるし、距離も実際はながーーいんだから!

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