世界一のビートルズトリビュートバンド The Fab Four初来日のWANNA BE 祭 オープニングアクトとして甲虫楽団の出演が決まりました!

ワナビー祭トップ

YouTubeに「なりきりビートルズ映像・5分でわかる甲虫楽団」の投稿→Facebookでの「いいね!」による人気投票と主催者の最終選考による結果です。本当に本当にありがとうございました!

他のバンドと違って甲虫は、ライブ数も少ないし有名なハコでやってないので人気投票なんて不利ですが、
Youtubeとクチコミで 少しずつですが知る人ぞ知るになってきてはいました。
今回知名度抜群のバンドと一緒に出られて嬉しい。
これを機に甲虫も知られていくとイイな。

一緒の夜の部に出る The Blue Margaretsは女子ビートルズバンド。
昔一緒にやっていた さとみちゃんがジョージ。
さむちゃん、ムーミン、そして りっちぃ、全員が甲虫やハーバーズより古い知り合い。
今回、こんな素晴らしいステージにお互い違うバンドで出演できてすごく嬉しい
神様、仏様、ご先祖様 ありがとう!
女性でビートルズをやっている方々の励みになればと思います!

甲虫は2007年の結成以降、思うようにいかないこと、辛いことがたくさんありました。
メンバーチェンジも何度もしています。いいとこまでいってるのに変わっちゃって、
そのたんびにゼロからやり直し
でもその度に、継続メンバーの共通点である「ビートルズ愛」を確認しあい、
それを支えにメンバー全員で頑張ってきました。
これからも、慢心することなく精進していくことを誓います!

日時:3月30日(土)
12:00開場/13/00開演(昼の部)
17:30開場/18:30開演(夜の部)
会場:舞浜アンフィシアター(東京ディズニーリゾート内)
http://www.maihama-amphitheater.jp/
全席指定:6,800円
出演:THE FAB FOUR
スペシャルゲスト:BOX(杉真理・田上正和・小室和幸・松尾清憲)
[ 昼公演オープニングアクト ] とりあえづ/The Jelly Beans/The Boys
[ 夜公演オープニングアクト ] The Blue Margarets/甲虫楽団 ←これ
主催:ぴあ・東京音協

持ち時間なんと 10分!(笑)
見に来てくださる方は 3/21までにご連絡くだされば、チケット手配いたします。

写真はアンフィシアター公式サイトより
アンフィシアター1 アンフィシアター2

5分でわかる甲虫楽団はこちら
http://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=146193248874881&id=328634590585685
スポンサーサイト
2年位前サンタナと結婚したドラマー、シンディ・ブラックマン・サンタナのドラムセミナーに行ってきました。秋葉原Club Goodman。

2列目の顔もハイハットもフロアタムもよく見える位置。
このセットはシンディのではなくて、グレッチの日本代理店さんの貸出用らしい。
シンディのならバスドラがもっと小さいもん。たしか16か18のバスドラ。
2013cindy blackman1
2013cindy blackman3 2013cindy blackman2

男女比は8:2くらい?

最初にイケベのドラム担当の人が挨拶。

シンディのドラムセミナー、日本でやるの初めてなんだって!
何度もやってるかと思ってた!
私がシンディを知ったのはけっこう遅くて、レニー・クラビッツ(15年位やってたらしい)時代なら後半も後半。
レニーを見て知ったんじゃなくて、何かで女性ジャズドラマーってことで知って、経歴調べたらレニーのバックやってると知ったのです。

その後、ジャズ畑のほうに興味がわいて、CD全部揃えました(全部はなかなか難しいのだぞ)教本ビデオも買ったけど難しすぎて手も足もでない(笑)

数年前に12月ジャック・ブルースのバンドで来た時にモーションブルー横浜で見た。

初めてのセミナーということで、自己紹介から始まる。
オハイオで生まれ、コネチカットに住んで、ニューヨークのバークリー大学へ通って、、、、簡単に5分くらい。
今まで実現できなかった日本でのセミナーがとても嬉しいと。

その後、20分位のドラムソロ!
ジャズの人だけあって、スネア中心。

そして、ファンとのQ&A。
もうこれが良すぎた(;◇;)

基本パラディドルのさらに上をいく練習方法
何を考えて叩いているか
音楽が時代とともに変わっていくとドラムの演奏方も変わる
ハットこういう形になる前は、スネアでリズムキープをしていて、、、

など、答えるとともに、答えを演奏してくれるのだ!!
19時に始まって終わったのが21時すぎ。
その後、サイン会
叩いている時の顔はコワイけど、話す時はかっわいい(*^^*)違う人みたい。
2013cindy blackman4 2013cindy blackman5

どんな素晴らしいドラムレクチャーだったからは、文章で書けない!
少しづつ思い出しながらメモしてる。

2週間位前にリンゴ・スターをものすごい近くで見て、
今日はシンディ。幸せすぎる!


3月3日、この日は今まで最大のハプニングが何回かありました。

前日は 帽子が飛ばないようにするクリップが壊れてしまい、強風の中、帽子を押さえるのと、向かい風に耐える二重苦ですごく疲れた。
それなのにぜんぜん眠れなかった。
1時すぎてもダメだったので、入眠剤を投入。
15分以内に眠れるハズが2時までは記憶があり。

5:40起床。まぁ、いつもと変わらない睡眠時間だからいいかな。
今日はどんな一日になるのやら。
そうそう、花粉症の事をよく聞かれますが、
1シーズンに1回なるくらいで ほとんど大丈夫です。

天気予報を確認。寒いみたい。
桑名1

桑名駅から徒歩1分のホテル、線路が見える
桑名2

6:55出発。ここから桑名宿の中心だった「七里の渡し」まで距離がある。
桑名市のマンホールのフタ。七里の渡しと はまぐりバージョン
桑名3 桑名4

歩いて20分くらい、橋の向こうに誰かの像が。

徳川家康の右腕、本田忠勝さん
この人に見とれていたのが運の尽きその1
桑名5 桑名6

七里の渡し/浮世絵 桑名
桑名7

桑名浮世絵 桑名8

昔は、前日の宮の渡しからココまで舟での海路だったのだ。

桑名城跡(九華公園)
桑名9

先へ進もう!
ところが地図と違う!
T字路のはずなのに、ずーっと直進の道があるではないか!
後ろに戻ったりうろうろ、、、、絶対におかしい!

向こうから朝の散歩っぽい60代のご夫婦が来たので、聞いてみました。
そしたら私がいるのは内堀の横の道で、旧東海道は外堀の横なんだって!

本田忠勝に見とれていたので、掘りが2つあることに気がつかなかった!

親切なご夫婦で そっち方向へ行くから案内してあげるって。
正しい道には「歴史を語る公園」がある。ココね。
桑名10
桑名11 桑名12
桑名13 桑名14

公園の後も少しの間、同行してくださった。
ありがとうございました!助かりました!

桑名15 桑名16
まるっきりの民家の道が旧街道。この矢印がクセもの。
桑名17 桑名18 桑名19

何度か曲がっていくうちに、、、、、あれ??

丸子宿の時にも書きましたが、間違っても最初は自分を正当化する。
間違ってないよ 合ってるよ大丈夫だよ!って。
そして進んでしまう。
丸子の時は採石場から山の中に入ってしまったので30分くらいで気が付いて、人に聞けたけど。

桑名は違った!
日曜の早朝だから道を聞く人もいない、車もあまり通ってない。
完全に間違えたと自分が認めるまで40分かかった。
元に戻らなきゃ!

逆方向に行ってたので、最短の正しい道に戻るのに10分以上かかった。
あ~~~今頃は50分先(4~5km先)にいるはずなのに、しょんぼり。
ショック大きい!
しかも、次の宿場町 四日市では友達と待ち合わせしてるのに!
1時間くらい遅れるとメールする。
まだ家を出てないようだったのでよかった。

これだけ遅れたら亀山まで行けないなぁ。
余分に歩いちゃったから どっか痛くなるだろうな。
トイレに行きたくなったなぁ。
さすがの私もネガティブ思考に。

暑くなったのでダウンからウィンドブレーカーに着替える。
まぁいいや、待ち合わせの近鉄四日市駅は大きいから時間もつぶせるだろうし、
亀山じゃなく 手前の庄野までにすればいいんだし、と考えをポジティブ思考に変える。

町屋橋を渡る。わぁ、こんな看板は初めて。みえ歴史街道だって。
桑名20 桑名21

しかし、ここで第2のショックが!

工事中のため迂回せよと。短い橋なのに。
桑名22

迂回することも、この道中 初めてではない。
その時は100mくらい迂回し、そこの橋を渡って正しい道に戻れた。

でも今回は、、、右を見ると、、、畑ん中!
桑名23

正しい道は、橋を渡ってから左へ左へと行かなきゃならないの。
それなのに右へ迂回?しかも先が見えない。
まじ?!でも行くしかない。

畑が終わって民家の道。だ~~れもいません。
枝分かれ道もいっぱい。どうやったら正しい道のほうへ行けるのか?
案の定、迷いました。

そして第3のショック到来。

デジカメがおかしくなった。
きっと私のショックが伝わったのでしょう。
なので、しばらく写真がありません(笑)

説明書なんて持って来てないし、おかしいのは設定だろうけど、
ただでさえものすごーく遅れてるのに悠長にカメラを見ている時間はない。
ま、この先 見どころはないんだし、いいや。
進もう。

民家を抜け、畑みたいなところに出たところで、カメラを再度だし、
いじくりながら歩く。バッテリーも替えてみる。
「柿」というあたりで、治った気がしました。
桑名24

またおかしくなるんじゃないかと、ドキドキ。
友達に合うまでは、あんまり使わないようにしよう。
桑名25 桑名26 桑名27

いつの間にか四日市に入りました
桑名28

一里塚
桑名29 桑名30

向こうのほうに見えるのは飛騨とか木曽山脈?
上のほう雪が積もってる
桑名31 桑名32

もうこのあたりは四日市駅に近く、車もけっこう走ってる。
桑名33

三瀧川。このあたりが浮世絵のあたりだと言われている
桑名34
桑名35 四日市浮世絵
桑名36

星 一徹みたいな絵が描いてある建物の間を進む
四日市1 四日市3 四日市2

これが見たかったんだ~
四日市の?ゆるキャラ「こにゅうどうくん」
着ぐるみだとかわいいのに、これは首が延びたり縮んだり気持ち悪い
四日市4 四日市5

近鉄四日市駅で友達と会えました。
少年ナイフファンの友達、ゆうすけ君です。
時々、東京にも見に来てるし、大阪でも会うしね。

四日市から西は、こういう道しるべ
きっとボランティアの人が有志で家につけているんだろう。
浜松や藤川もこんな感じだった。いいよね。
四日市6 四日市7 四日市8

私がこういうのを見つけると、いちいち ゆうすけ君は驚く。
四日市9

話ながら歩いてるのに、よく気がつくねと。
ふつうはわかんないのかな?(笑)
道中 長いと、もうカンなんだよ

名残の一本松
四日市10 四日市11 四日市12
日永の追分。右が東海道。左が伊勢への分岐点。
いつか左へ行きたいな。
四日市13 四日市14

どうやって渡るんだろうシリーズ。トンネルをくぐります。
四日市15

摩訶不思議な土嚢。数字が書いてある。
四日市16

ついに日本橋から400kmを越えました!
四日市17

国道から離れて杖衝坂(つえつきざか)へ
ヤマトタケルが剣を杖がわりにして越えたという故事が伝わる急な坂道
四日市18 四日市19
四日市20 四日市21

血塚社(ちづかしゃ)
ヤマトタケルが坂でケガをして足から流れた血を封じたところらしい。
四日市22 四日市23

すごいね、ヤマトタケルだよ!家康や頼朝や聖徳太子より はるか昔の神話の人。
やっぱりココ 伊勢は神話の国だ!

再び国道へ
四日市24 四日市26

片道2車線の上下線の反対側に采女一里塚
反対側を歩いていて これを見つけられるのに、超驚く ゆうすけ君
ん~~~~まぁ、普通は気がつかないだろうな。
一里(4km)のカンだね(笑)
四日市27

鈴鹿市に入りました
四日市28

止まっていた自動車から おじさんが降りて来て、亀山・関・鈴鹿の立派な地図をくれました。私より先にゴールした人から これもらったんだな。だから持ってる。

まるっきりふつうのおじさんがくれたから、町民全員が持ってるんでしょうか?
道中歩きっぽい人が来たらあげるようにって(笑)
そうだったらすごい町だ!

その先、どうやって渡るの?シリーズで ついに挫折の道路がありました。
歩道橋も地下道もない。自動車往来がはげしいし、ガードレールが中央にあり、
絶対に横断できない。歩道橋ははるか向こう。

もうそこはあきらめました。あきらめも肝心。

はるか向こうの歩道橋がすごく変わってた。
四日市29 四日市30

ふつう歩道橋って、うまく言えないけど階段がカクッカクッっておれてるよね。
ところがここのは まさしく橋。まっすぐ。
登るところが、草ぼうぼうで土(笑)これが三重県の歩道橋なのね。

その後、すぐ正しい道に戻りました。

石薬師宿へ
街道でもっとも小さな宿場町のひとつ、と書いてあるけど、
原(静岡)に比べると10倍くらい立派

信綱かるた道。読み札看板がたくさんありました。
石薬師1 石薬師2 石薬師3

本陣跡
石薬師4

石薬師5 石薬師6

浮世絵 石薬師
石薬師7 石薬師浮世絵

次の庄野宿へは たったの2.7km
石薬師8 石薬師9

すごいところになってきた
石薬師10

一里塚は残ってる
石薬師11 石薬師12

JRの下をくぐると、、、
な、なんじゃこりゃ! 畑のど真ん中で記念撮影(笑)
庄野1 庄野2 庄野3

絶対に道案内の看板が必要なところ。
でないと、畑のどこを曲がったらいいのか神様だってわかりません。
だから、あるのだろう。

ひとりだったら「どうしてこんな所にいるんだろう?」って間違いなく思う(笑)

JRが通ってる。ここさ、線路に入れちゃうよ。
庄野4

曲がり角に必ず看板がある。よし!
庄野5 庄野6

この道を進むのではないのよ。まっすぐだから撮りたくなっただけ。
庄野7 庄野8

私も昔、このレベルの田舎に住んでいたから、懐かしい感じ。

浮世絵 庄野
庄野浮世絵
五十三次の中でも、人気の作品らしい。
次回はここから出発だから、どのへんか探してみよう。

庄野10 庄野11

今回はここでタイムアップ!
庄野の本陣跡は、この先だから次回!

驚いたこと。
こんな田舎なのに、上下線とも2本づつ計4本線があった。
庄野12

JR加佐登駅。無人!
庄野14 庄野13

トイレも男女共同。電車は1時間に1本。
去年までは有人だったんだよ、と地元の人談

次回のスタートがここからだと思うと(笑)楽しみです。

切符は車内で購入。四日市まで4駅?230円。
庄野15

JR四日市駅は、近鉄四日市とぜんぜん違って、さびれてました。
四日市駅


名古屋駅で赤福を買って、新幹線で帰りました。
あ~~~~、今回は今までで一番ハラハラした旅。
この体験は今後に活かそう。

亀山で終わってたら、あと3日でゴール京都三条大橋に着く予定だったけど、
庄野からになると4日はかかる。
イッキに4日間歩くか、1泊2日を2回するか、迷い中。
あ~~~、次回がいつになるのか全くわかりません。
候補日は2つあるので、決められるのは3月中旬ですね。
ゴールは平日かも?


寒かったので去年の11月から中断していた街道歩きの続きを3ヶ月ぶりに再開。
3月1日岡崎入りし宿泊し、3/2〜3日歩きました。

3/2 寝坊したので予定より30分ちょっと遅れて7:35出発
すごーーーく風が強いし寒い。ダウンを着て行こう

初代 市川団○○の碑←読めない
岡崎1
岡崎城の前
岡崎2 岡崎3 岡崎4

ここは五十三次の道じゃないんだけど、前回の最終地へ向かうために通る。
駅でいうと中岡崎や岡崎公園前の近く国道1号から少しそれた道を歩く。

ここが前回の終点。左折する
岡崎5 岡崎6 岡崎7
八丁味噌のいろいろがある
岡崎8 岡崎9 岡崎10

矢作橋を渡る
岡崎11

現在は270m程の橋だが江戸時代はこれより100m程長く、 場所もちょっと違い、東海道の中で一番長い橋だったらしい。 浮世絵はこの橋を渡って西から東に見たところ。こんな感じ。
岡崎12 浮世絵岡崎

ここらへんに「日吉丸(豊臣秀吉)と蜂須賀小六」が出会ったと伝えられる場所の銅像があるはずなんだけど、反対側かな。向こうに渡るの車量が多くて難しいからあきらめよう。

歩いて暑くなってきたので強風の中、ダウンをくるくる丸めてしまい、ウィンドブレーカーを出すのは至難の業!

岡崎13

安城市に入りました
okazaki_14_20130309200241.jpg

道が別れています。さあどっちでしょう?
ここまでの道中日記の読者なら簡単、右。松のあるほう。
okazaki_15_20130309200244.jpg okazaki_16_20130309200246.jpg

熊野神社のすみっこに一里塚
岡崎17 okazaki_18_20130309200246.jpg 岡崎

来迎寺の一里塚。ここは愛知県に2つある左右どちらも一里塚が残っている貴重な場所。
地鯉附1 地鯉附2 地鯉附3

反対側はこちら、地味です。
こちらから向こうの一里塚を見るとこんな感じ。道幅広かったんだね
地鯉附4 地鯉附5

知立市に入り、知立の松並木
地鯉附6 地鯉附7

お掃除をしてました。少しお話したよ~。女ひとりで歩いていて驚かれた。
地鯉附8

知立の浮世絵。この場所どこだろう?ここかな?(笑)
地鯉附浮世絵 地鯉附9 地鯉附10

今は知立だけど、ホントはこう書きます。池鯉鮒。
何で変えたんだろうと思うけど、池鯉鮒だと説明しにくいからか?
地鯉附11 地鯉附13 地鯉附14 地鯉附12

知立城があったところ。今は何もなくて公園。マンホールのふた
地鯉附15 地鯉附16 地鯉附17 地鯉附18 
刈谷市へ入ります
地鯉附19

ここの一里塚跡。地図をくれた人が詳しーーーく場所をチェックしておいたおかげで見つけられました。知らないとまず無理。びっくりドンキーまで行くと行き過ぎている。ドンキよりだいぶ前のボロい歩道橋の下。日本橋から行って左側。
地鯉附20

何か下に書いてあります。いもかわうどんだって。
地鯉附21 地鯉附22

このマンホール。よーーーく見たらKARIYA(刈谷)って書いてある!
字がオシャレすぎてわかりにくい。
地鯉附23

道の向こうに渡るための、この地下道すごいわ。暗くて撮れなかったけど、雨が降ったらきっと渡れない。
地鯉附24

豊明市に入りました、後ろの大きな看板サッポロラーメンが気になりました。
地鯉附25

この先一里塚ありますの看板(笑)
地鯉附26

阿野一里塚。ここの左右2つ残っている。反対側は茶色いビルの隣にある。
地鯉附27 地鯉附28 地鯉附29
愛知県には18の一里塚があるけど、残っているのは4ヶ所。左右残っているのはさっきの来迎一里塚とここだけ。

オモシロい名前の駅。前後駅だって。ぜんごと読む。
地鯉附30

強風で倒れた自転車。ここまでもこの先もず~~~っと強風。 かなり体力消耗!
地鯉附31

中京競馬場の近く。「馬車馬」ってお食事処だって(笑)
地鯉附32

桶狭間古戦場。100mなので行ってみました
地鯉附33 地鯉附34

いつの間にか名古屋市へ入ってました。国道1号を歩いていたら、ここからだよ!って看板があるんだろうけど、1国じゃないからね。
地鯉附35

知立~鳴海の間にある「有松」というあたり。すごく良い感じ。
地鯉附36 

道中、昼ご飯たべない事が多いんだけど、美味しそうな店なので入りました。
地鯉附37

寿限無茶屋(名古屋市緑区)有名な店でした。
地鯉附38 地鯉附39

寝坊したうえに、昼飯食べてるから、今日の目的地・宮に着くの遅いだろうな、、、
急ごう。岡崎といいココといい、愛知県は高速がすごい。岡崎なんてぐるぐるだった。
地鯉附40 地鯉附41 地鯉附42

ここから鳴海宿
鳴海1 鳴海2

鳴海の浮世絵。どこらへんかわかりません。まだ三重県じゃないけど三重銀行があった
鳴海3 鳴海浮世絵 鳴海4

天白区なのかな。風がすごくて自転車の人、途中で降りてました。
鳴海5 鳴海6

笠寺一里塚
鳴海7

名鉄が来たので撮影。京急より派手な赤
鳴海8 鳴海9 鳴海10

鎌倉街道?
鳴海11 鳴海12

だんだん都会という感じに。しかし、この先またどうやって渡るの?っぽいぞ。
鳴海13

ほらやっぱり、今度は歩道橋だ~~
鳴海14

犬がおしっこしそうな東海道の道しるべ
宮1 宮2

ついに宮地区らしい
宮3

裁断橋
宮4

同じ場所にすごい碑が!!都々逸発祥の地!
宮5

あ~~~やっと宮のゴールが近い、伝馬町です
ここも直進できず、ちょっと右の横断歩道を使う
宮6

ここのどんずまりを右へ曲がったらゴール!
宮7

15:30頃 着いた!宮の渡し公園
宮8 宮9
宮10 宮11

ここで東海道五十三次の陸路、終わりなんです!

この先は桑名(三重県)なんだけど、宮から桑名までは昔は渡し船で行ってたの。
でも、今は電車で移動していいのです。

岡崎から8時間かかったよ~~~

熱田神宮へ行きましょう!歩いて10~15分くらい。
20代前半の時に一度行ったことがあるから初めてではない。

熱田神宮の鳥居が五十三次の「宮」浮世絵
私は西門から入りました。
宮浮世絵 2013熱田神宮1

名古屋コーチンがいた!
2013熱田神宮2 2013熱田神宮3

本殿
熱田神宮まで歩いてきたなんて感慨深い。しみじみ。
2013熱田神宮4 2013熱田神宮5 2013熱田神宮6

ゴールした安堵と歩くスピードが落ちたので寒くなってきた。

名鉄・神宮前駅でウィンドブレーカーからダウンに着替え、名古屋駅へ(220円)
JRと近鉄のどっちで桑名へ行くかちょっと迷ったけど、JRを選びました(330円)

途中、長良川とか大きな川をたくさん渡る。
あ~~~~~~ここを歩かなくていいなんて幸せ!(笑)
信号でだいぶ止まったので30分かかって桑名へ。
初めての三重県、こんにちは!伊勢の国だ!

ホテルにチェックインして万歩計を見たら 50,914歩、34.6km
桑名万歩計

正確じゃないだろうけど、強風の中よく歩きました。がんばった!
名古屋駅でのアナウンスで「強風のため遅れが、、」って言ってたもん。

桑名と聞いて、、、何も思い浮かばない。
フロントで聞いたら はまぐりが名物なんですって。

ということで食べに行くことにしました。お酒飲まない私が居酒屋です(笑)
はまぐり
桑名居酒屋1
私、一番好きな食べ物が肉じゃなくて、魚貝類なの。
そして、魚より「貝類」がナンバーワン

海老の乗った海鮮丼、お刺身全部すごく美味しい!
桑名居酒屋2

もうひとつの名物:小女子(こうなご)と桜エビのかき揚げ
柚子塩で食べました。あ"~~~~幸せ。
桑名居酒屋3

3/3 桑名〜庄野へ続く
お友達の麻里ちゃんの木彫展に昨日行ってきました。

子供の頃、図工の時間、特に絵を描くのがイヤでたまりませんでした。
先生との相性もあるでしょう?
でも、工作は好きだった。それと版画。
版画は卒業した後も私の作品が飾ってあったな。

20代から神社仏閣に興味を持つようになり、
手塚治虫の火の鳥(鳳凰編)の影響もあり、
仏師ってすごいなーと思った。
まして、今の時代に仏師っているんだろうか?

麻里ちゃんの作品は まだまだそこまでではありませんが、
版画(2D)以上の作品を作ったことがない私にとって、
立体的(3D)に彫る、ということが信じられません。
どうして 左右対称や丸く彫れるんでしょう?(笑)

20130306_2.jpg 20130306_3.jpg

般若の前の まるい玉ころ
ほとんど全員の作品にもあった、玉ころ。座布団に乗ってるやつ。

この 玉ころは練習用なんだそう!
ひたすら、綺麗な形、綺麗な彫りを目指してまるく彫るんだってー

私だったら、あ、こっち削りすぎた、、、とか 延々に繰り返し、
そのうちなくなっちゃうぞ(笑)

紙に丸(○)を書くのすら難しいのに。
集中力と精神統一なんですね、きっと。

麻里ちゃんの作品ではありませんが、こういうのもありました。
折り鶴
20130306_1.jpg

鶴、すごーーーーい!羽根の付け根なんてどうやるんだろう?

トトロやピーターラビットを作っている人もいて、自由なんだなと思いました。

お地蔵さんはかわいくて癒される
20130306_4.jpg

五十三次を歩いていて、連れて帰りたいお地蔵さん ありますもの!(笑)

木を彫るのも難しいけど、石も難しいだろうな。

バンド、音楽は見えないから、聞いたら 演奏したらなくなってしまうけど、
こういうのは残る。すごいなぁ。
忙しくて書くのが遅くなりましたが、2/25 リンゴのライブに行ってきました。

【注意】セットリストや写真ありです。

リンゴの来日は、1989年(武道館・横浜アリーナ)1995年(武道館)の2回とも行ってる。
ビートルズのメンバーで最初に日本に来てくれたのがリンゴ。
ポールはその前に来たけど入国できなかったからね(笑)

今回はZepp Tokyo。
間近で見れるので 決まった時は嬉しかった!

zep_ringo5.jpeg

極寒の中、外で並んで周囲の話を聞いていると、エライ人が多いんだなぁ。
会社のエライさんとか 海外に赴任や出張を何十回もしていて、外国でいろんなコンサートも見てる、
そういう話がいっぱい聞こえてくる。ハイソな人達。ビートルズコレクションの自慢話もいっぱい。もちろん年齢層もそれなり。

やっと入場できて、フロアへ。
センターのリンゴのドラムの右のドラマー、グレッグ・ビソネットの前あたりの5列目くらいに行けた。→最終的にはリンゴの前 3列目くらいで見た。
さあ これから小一時間することがない。場所キープのために、ドリンク引き換えも行けずトイレも行けず我慢大会だ。周囲はひとりで来ている人達が多いのか比較的静か。

開演時間が近づいてのアナウンスで、プロ用カメラでの撮影はお断り うんぬん~
ということはコンパクトカメラはいいのだ!最近のライブこういうの多いね。
外に「高品質カメラでの撮影は禁止」という張り紙があり、係員に聞いてみたら 望遠レンズがついた販売できるような写真がとれるカメラじゃなければOKって言われた人もいるし。

こういう風潮になる前に行った日本人のライブで、外人が写真撮りまくっていてもスタッフは何も言わず、日本人が撮った時だけカメラ没収してたのを見て、人種差別するんですか?!って聞いてやりたくなった。
今まで撮影全面禁止の日本が異常。
撮ってブログにあげてくれたほうがアーチスト側の宣伝にもなるし。

話を戻して。

ステージを見てたら、私の正面近くはギターだ!スティーブ・ルカサー?!
TOTO大好きで ジェフ・ポーカロ時代もあわせると5回くらい見てる。
こんな前でスティーブ!とわくわく

いよいよスタート、メンバーが入ってきた。
あれれ?ルカサーは反対側に行っちゃったよ。
ということは、この位置はトッド・ラングレン?!
違う意味でギャ~~~~~
トッドはビートルズに入りたくて入りたくてしかたない人なんだよ。
今までのリンゴバンドのメンバーにも何度も入ってる。

20才をすぎた頃、アルバム「Hermit of Mink Hollow」を聞いてひっくり返った。
リアルタイムじゃなかったので他のも聞きまくった。
なんて素敵なメロディーを書く人なんだろう。
そして、顔に似合わない声(笑)

19時開演!
ビートルズのMatchbox で始まる。
そしていつもの It Don't Come Easy これはリンゴのソロを代表する曲!大好き。

以下からの写真は私が撮ったもの。
甲虫楽団のブログに載っているの以外はすべて無断転載(笑)
そういうことをされるのを覚悟で、みんなにリンゴの来日の思い出にして欲しいから大丈夫です。
自分が撮影したとは言わず「某所からの転載です」と書いてくれれば。
zep_ringo4 zep_ringo3

ホントはもっとたくさーんあるけど、全部はココには出さない。
某所で一部の人のみ公開でアップしてるから、ここ以外の写真があればそこから持ち出したんだなとわかる。

バックメンバーでソロのトップをきるのは、トッド・ラングレン!
I Saw the Lightは名曲。
zep_rtod1

ドラムのグレッグ・ビソネットのほぼ真っ正面。
ロザーナ、しっかり見ました。
zep_ringo1

スティーブ・ルカサーの Black Magic Womanは圧巻!
この写真はBlack Magic Womanの時じゃありません。
リンゴはステージから不在。
zep_lukather2.jpg

ルカサーがアコギで弾くYellow Submarineも貴重だったな。
wikipedia見たら、ルカサーもビートルズが大好きだったって書いてある。

圧巻ルカサーの後、Tシャツに着替えてのリンゴ再登場。
腕がシワシワで 70才越えてるんだなーと ありありとわかりました。
この写真は プロ用カメラで撮ってるわけじゃないからそこまで見えない
zep_ringo2

最後のほうで、最前列にいた男性がフラフラだったため、リンゴ自身がMCで「外で横になったほうがいいんじゃないか?連れていきなさい」と言い、連れて行かれました。それを「ステージに上げてやる」と勘違いした人が「Me,too!」と言ってたのが笑えた。

この騒動の時にスルスルとほとんどセンター付近へ移動

次の曲「With A Little Help From My Friends」の盛り上がりは異常。
オーディエンスとの掛け合いがあり、ギュウギュウ状態で左右に揺れながら一体感ばっちり!
私、この曲はリンゴパートもコーラスパートも歌えるんだ~

愛されるリンゴを盛りたてる為に 集まる腕利きミュージシャンの集合体 All Sart Band。
あったかい2時間のステージでした。
大好きだよ、リンゴ

1989年に見た時はもっと力強くドラム叩いてたけど、72才の今はなんちゃってだった。
なんちゃってとは言え、他メンバーの曲を叩くリンゴ。
Rosanna、Africaとかも叩いたんだよ~
今までの来日もそうだったけどね(笑)

【思ったこと】

年配客が多いクラシックロックはイスが必要!

ビートルズのファンなのにリンゴには興味がないのか、過去2度も来日してるのに 今回が初めてという人が大勢いた。もちろん1989年や1995年にコンサートに行ける年齢であったにもかかわらずだ。どうして今回は行くんだろう??って思ったよ(笑)今までのほうが地方公演や土日公演もあったし、初来日はすごいメンバーだったのにね。みんなもっと若くて元気だったし。
もう自分にとってもリンゴにとっても最後の来日だからと思ったからかな?なんて。
まだまだ!もう一回は来れそうな気がする!


日本公演セットリスト:()内はボーカル
1. Matchbox (Ringo Starr)
2. It Don’t Come Easy (Ringo Starr)
3. Wings (Ringo Starr)
4. I Saw the Light (Todd Rundgren)
5. Evil Ways (Gregg Rolie)
6. Rosanna (Steve Lukather)
7. Kyrie (Richard Page)
8. Don’t Pass Me By (Ringo Starr)
9. Bang the Drum All Day (Todd Rundgren)
10. Boys (Ringo Starr)
11. Yellow Submarine (Ringo Starr)
12. Black Magic Woman (Gregg Rolie)
13. Honey Don’t (Ringo Starr)
14. Anthem (Ringo Starr)
15. You Are Mine (Richard Page)
16. Africa (Steve Lukather)
17. Everybody’s Everything (Gregg Rolie)
18. I Wanna Be Your Man (Ringo Starr)
19. Love Is the Answer (Todd Rundgren)
20. Broken Wings (Richard Page)
21. Hold the Line (Steve Lukather)
22. Photograph (Ringo Starr)
23. Act Naturally (Ringo Starr)
24. With a Little Help from My Friend / Give Peace a Chance (Ringo Starr)