甲虫楽団活動開始時からの目標のひとつ、アルバム全曲演奏。
それはどのアルバムになるか?
メンバーミーティングでも 次回曲を考える度に話題にしていました。
結果は ビートルズを代表するポップな曲がたくさんつまった人気アルバムMagical Myster Tour。

MCなしで、映画で使われているSEで曲をつないでの一挙演奏は想像以上に難しかったです。
でも、バンドで演奏するには難しいアルバムを全曲できて達成感・満足感がありました。

初めて来てくださった方、遠方から来てくださった方、何度も来てくださっている方、
本当にありがとうございました。

次回の甲虫楽団ライブは、10月17日(土)下北沢BREATHで「甲虫の森2」ゲストはThe Beatangelsです。

Setlist ※は初披露
1st Stage
1. Drive My Car
2. Nowhere Man
3. We Can Work It Out※
4. In My Life※
5. Back In The U.S.S.R.
6. Dear Prudence
7. Ob-La-Di, Ob-La-Da
8. She's Leaving Home
9. Good Morning Good Morning
10. Sgt.Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
11. A Day In The Life

2nd Stage Magical Mystery Tour 全曲演奏
1. Magical Mystery Tour
2. Fool On The Hill
3. Flying
4. Blue Jay Way※
5. Your Mother Should Know
6. I Am The Walrus
7. Hello Goodbye
8. Strawberry Fields Forever
9. Penny Lane
10. Baby You’re A Rich Man※
11. All You Need Is Love

3rdアラカルト アンコールステージ
1. Lady Madonna
2. Come Together
3. Something
4. Let It Be
5. The Long and Winding Road※
6. You Know My Name(Look up the Number)
7. Revolution

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行ってきました!今、日本の女性アイドルで最もチケットが取りにくい人達、BABYMETALの女性限定ライブ。
先週のサマソニでは、サマソニ史上初、BABYMETALの時に入場制限がかかったそうだ。
国内外のフェスや武道館、アリーナ級でする人達がキャパ1,200ほどの O-Eastで見られるなんて!
ドレスコードがあって「ポニーテール、またはツインテールで入場すること」
ツインテールのほうが多かったかな。こういう時じゃないとできないもんね。
整理番号は500番台後半。
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入場した時は真ん中くらい。始まってからは可能な限り前方前方へ。
ついに右側のMOAちゃん4列目くらいをゲット。
5列目以内で私が最年長だったかも(笑)
写真は公式サイトより
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そこは 湿度100%、ミストサウナみたいな世界。
ジャンプしなくても、周りの人に挟まれて、身体がジャンプしてしまう。
全員汗だくで、ぬるぬる状態。
Tシャツびっしょり。これは私の汗だけではない!周囲の人の汗も染み込んでる。
ぎゅうぎゅうで上げた腕が降ろせない。
ポニーテールの人の髪が顔にあたって口に入る。

MOAちゃん、美人になった!
見える範囲の人、ひとりひとりの顔をニコニコしながら見ていた、私も見られた(^^)
基本MOAちゃんが右、左のYUIちゃんも1/3くらいはこちら側に来てくれた。
YUIちゃんはオトナになっても、子供顔のベビーフェイスのままだろうな。
最初から美人の中央のSUちゃんは、顔小さい!首ながい!
完全に母親目線で3人を見てました(笑)

こんなに近くで見てしまったら、アリーナ級には行けない。
この男女別の大きめライブハウスでの企画、今後も続けてくれるといいな。

Setlist:
01:BABYMETAL DEATH
02:メギツネ
03:ド・キ・ド・キ☆モーニング
04:あわだまフィーバー
05:Catch me if you can & 神バンドソロ
06:ヘドバンギャー!!
07:4の歌
08:紅月-アカツキ-
09:Road of Resistance
10:ギミチョコ!!
11:イジメ、ダメ、ゼッタイ

この日限定のTシャツ。ひとり1枚しか買えない。
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このロゴタオルは欲しかったから買えて嬉しい。
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クールジャパンのおいしいところ取りのバンド。
プロデューサーがすごいんだね。
初めてYoutubeで見た時、メタル原理主義者の怒りの顔が目に浮かんだ。
あたたたたた ずっきゅん。わたたたたた どっきゅん。
とか
もういいかい?もういいかい?まーだだよ。
とか
それあたしのおやつ ちょちょちょ フラゲしないでよ。
とか。
メタルをバカにしてる感じで、あ〜あ。

でも、サビの部分をずっと聞いているうちに、覚えやすくてポップだなぁと、本来 私の根っこにあるポップスLOVE魂に触れた。
メタルをぜんぜん聞いてこなかった私でも入っていけた。
違う意味で敷居が高いバンド。聞く人を選ぶバンド。
今後が楽しみだ。
2015年7月26日(日)
3日目最終日

出雲市駅7:20発のバスで日御碕へ。
途中、出雲大社を通るのだが、出雲大社から日御碕神社までが長かった!
凄いところ通る。断崖絶壁の絶景。
乗客4〜5人で日御碕まで行ったのは私ひとり。
日御碕8:05着。45分くらいかかった。

バス停に女性がひとり待っていて、私が乗ってきたバスが折り返しになってそれに乗った。
私もこうなるんだろうな。
帰りのバスが1時間30分後だから時間がたっぷりある。

迷い用がないくらい目の前が鳥居
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楼門/手水舎
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「日沈宮(ひしずみのみや)」天照大御神が鎮座
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天照大御神は太陽神なのに日沈宮?
由緒書には「日出る所伊勢国五十鈴川の川上に伊勢大神宮を鎮め祀り、日の本の昼を守り、
出雲国日御碕の清江の浜に日沈宮を建て、日御碕大神宮と称して日の本の夜を護らむ」と書いてある。
なるほど。ということは伊勢神宮と同クラス?

「神の宮」素盞嗚尊(すさのおのみこと)が鎮座
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1〜2日目に見た神社に比べ、ここは派手。
由緒書きには 現在の社殿は、徳川三代将軍家光公の幕命による建立にして西日本では例のない総「権現造」
なるほど。ということは、日光東照宮と色が違うけど同じね。

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神紋石舎 不思議な感じの石
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神の宮から見た日沈宮と本殿
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この神社もかなり修復中だった。
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横から外に出ると小さな漁村といった感じ
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歩いて15分くらい。ダイバーショップがいくつかあった。
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この海の向こうに海底神殿が眠っているんだって。
泳げないけど見てみたーーーーい!パンフもらってきた。
日御碕海底神殿パンフ
おそろしいくらいの晴れ
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経島(ふみしま)ウミネコの繁殖地
上に鳥居が建ってるの見える?
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年に一度、日御碕神社の神官が小舟で神域である経島に上陸し、経島神社神事が行われる。
写真は検索して拾ってきたもの。
経島1 経島2
バス停の近くにある 順式社/稲荷社 
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日御碕9:39日発→稲佐の浜下車9:56
山の方へ歩いてすぐのところにある 屏風岩(別名国譲り岩)
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因佐神社 摂社
現在、因佐神社は御修造中の為、御祭神 建御雷神は上宮拝殿にお鎮まりになっておられます の看板。
留守らしい
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ここが神様達がやってくる稲佐の浜 弁天島
おそろしい快晴
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海水はとてもキレイで海水浴してる人達いた。
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ここから出雲大社まで摂社末社を見ながら歩く
下宮
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現在、上宮本殿並びに随神門は御修造中の為、御祭神 素戔嗚尊・八百萬神・門神は上宮拝殿にお鎮まりになっておられます。の看板。ここもお留守。
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大歳社
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来た道をふりかえる。向こうに見えるのが海。後ろのほうに出雲大社がある。
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元祖 歌舞伎 出雲阿国の墓
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正面からと横から
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出雲大社の日の丸、見えた〜〜〜っ!高さ47mの国旗掲揚塔。畳75畳分。たぶん日本一の大きさ。この写真に写っている家の人は出雲大社のご近所さん。いいな。
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朝食がなかったので腹ぺこ。
八雲という店で割子そば
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だし汁が美味しくて、レジ横に売っていたので会計の時に買おうとしたら、
「これは店で出しているのと違うんですよ、、」と申し訳なさそう。
「店で出しているのでしたら、要冷蔵で賞味期限2日でお分けできますけど」との事。
あ〜〜〜〜〜っ!それは無理なので泣く泣くあきらめました。

大国主大神様の祭祀をつかさどられる天穂日命の子孫、出雲国造家千家国造館
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神迎の道
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竹内まりやさんの実家 竹野家
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あちこちに大国主命の像が
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なでなでしてもらってご満悦の まみプー
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出雲大社は鳥居が4つ。
だいたいの人は2番目の勢溜から入ることが多い。
4つの鳥居全部を通るとイイことがあるとどっかで読んだので、2番目の鳥居の入口まで来ておいて、中にはまだ入らず、わざわざ一の鳥居まで歩いて行った。
これがその一の鳥居。神門通りの大鳥居(鉄筋コンクリート製)
高さ23.5mで真ん中の「出雲大社」と書いてある額の大きさは畳6畳
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2番目の勢溜の正面鳥居(木製)
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いよいよ!
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この「下り坂」を降りながら涙がこぼれた。
鳥居をくぐって本殿まで「下り坂」でしかも「川を渡る」ように作られているってどういうことか知ってる?
ふつうは平か上りなのに。

反王権だった神社の特徴的な構え。
祀る側(朝廷)が「低く」見ている神社だから。
たとえ表向きだけ 立派に造ってあっても、内心では決して敬ってはいない。
出雲大社は大国主命を閉じ込めておく牢獄なのだ。

祓社も修繕中
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そして下っていく
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野見宿禰(のみのすくね)の土俵。
横綱になったら必ずここで土俵入りをする。
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祓社 野見宿禰神社に仮住まい中でした。
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うさぎのお相撲さん
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3番目の鳥居。松並木の参道の鳥居(鉄製)
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うさぎの像があちこちに
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たぶん 斎館・勅使館
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ムスビの御神像
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真横からと斜め後ろから見たところ
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御慈愛の御神像
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そして4番目の鳥居。拝殿前の銅鳥居(銅製)
これで全部制覇だ!と思ったら、、、、
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ががーーーーーーん!修繕中なのでした!

手水舎/牛馬舎
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拝殿
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空が真っ青

(東)十九社は改装中
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八足門
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360度撮っているのでどこだかわからなくなった(笑)
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この おみくじの量を見よ!
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さっき裏から見た国旗掲揚塔。まだこれだけ離れていてもかなり大きいのがわかる。
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(西)十九社 
本殿正面の拝殿の両脇にある南北に細長い建物で、拝殿に向かって右手にあるのが東十九社(現在改装中)
左手にあるのがこの西十九社。普段は全国の神々の遥拝所として使われているが、出雲の神在月になると、八百万の神様達の宿舎になる。
神様、かなり小さいぞ。
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神楽殿へ
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ここが皆様ご存知の神楽殿。出雲大社というとここの写真だが、本殿ではないのよ。
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ちょうど正午くらい。参拝客多くて、お願いするのにも30mくらい並んでいたので、この時はしなかった。
近くと、真下から撮ってみました
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金刀比羅宮/祓社
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神楽殿の後ろの国造家鎮守社 ここは誰もいなかった
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(北)氏社と(南)氏社
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そしてこれ(左)が出雲大社の本殿!
大国主命がいらっしゃるところ。誰も入れない
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ふつうは拝殿に来る参拝客に対して正面を向いてご本尊はいらっしゃるのに、大国主命は西を向いていらっしゃる。参拝客は大国主命の左側を見てることになる。
これはやっぱり、正面からは拝ませないぞ お前は死んでいるんだ という制作者の魂胆が見える。
かわいそうな大国主命。

なので、正面になる場所ココでお参りできるようにしてありました。
立看板をチラッと見ても拝んでいく人は少ない。
私はここでも泣いてきました。
ちょっと離れたところにいた警備員さんにじっと見られていた。
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どんよりとした気持ちで裏のほうを歩くと、
本殿の真裏にあたるところに、日陰なので真っ暗にしか撮れなかったけど、
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あ〜〜〜、大国主命に助けられたウサギが見守ってくれている(涙)
ウサギがずっと一緒なんだね。
ちょっとホッとして癒されました。

そしてそこに(本殿裏)あるのが素鵞社(そがのやしろ)。
素戔嗚尊(すさのおのみこと)が祀られている。
正面からだと実はこの 素鵞社を拝んでいることになるのだ。
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稲佐の浜から持参した砂をここの納めよと書いてある。
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ああ、なんだかここすごいな。

釜社(かまのやしろ)
若くてキレイな女性がけっこう長い間お祈りしていた。どうしてだろう?と何の神様か読んでみたら、
食物をつかさどられる神様。
おお!これは失礼いたしました。
食べ物、大事です。
たぶんその女性は レストラン関係者とか食べ物の仕事の人でしょう。
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一旦、出雲大社を出る。
北島国造館へ
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社家通り
由緒ある北島国造さんのご近所は普通の人の家。兄弟喧嘩とか聞こえた(笑)
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リュックのペットボトルのポカリスエットがお湯になっていた。
自動販売機がなくて、ノド乾いて 倒れそう。
まぶしすぎて目の前真っ暗。
でも、もうすぐ水の飲めるところがあるんだ!がんばろう。

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命主社(いのちのやしろ)摂社
樹齢1000年といわれるムクの巨木がある
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裏には真名井古墳(まないこふん)
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あーーーーもうすぐ水が飲める!

真名井の清水
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じょうごが置いてあったので、空のペットボトルに入れ、ガブ飲み。
美味しかった〜〜〜〜身体に染みた。
1本分以上飲んで、さらに満タンにした。救われました。

古代出雲歴史博物館
パーフェクトパスを見せると値引きになる
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元気な時なら食い入るように見るんだろうけど、
なんせ連日の炎天下の中、帽子もサングラスもしてないから疲れている。
そんな中、照明を落とした博物館は、、、、、眠くて眠くて目を開けていられなかった。
でも、大国主命の物語のフィルム(20分)は最初の10分は寝ずに見れたよ。
もっと元気な時にまた行きたいな。

出雲大社参道 ご縁横丁 へ
スタバが!
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焼きさば寿司/氷抹茶ぜんざい
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フラフラと 一の鳥居近くの昭和喫茶「ノワール」へ。
出雲大社に近ければ近いほど店が混んでいるので、来る時に見つけておいた離れたココへ。
1時間くらい涼んで時間をつぶす。すごくいいおばさんでたくさんお話しました。
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もう一度 出雲大社へ戻る。
本殿をもう一度見ておこう。さすがに人、少なくなってた。
西側には行けなそうだったので、ここで大国主命に最後の挨拶。
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バスで出雲市駅へ
出雲市駅 17:50発→出雲空港18:15着
JAL286便19:00→羽田20:25着

行ったことがない県「島根県」終わり。
島根県の人達、優しかった!
道を聞いても、何かを聞いても、すごく親切丁寧。

パーフェクトチケットでバスを使い、これだけ回れて大満足!
ありがとう島根県!また行きたいな!
長浜神社、須佐神社、行き残してるもん。
それと米子方面、大神山神社、皆生温泉!

今回のひとり旅で参考にした本は以下です
ゼロからわかる神社入門 日本人なら知っておきたい神社のすべて Gakken
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106208722


入門日本の神社 伊勢神宮と出雲大社の謎 洋泉社MOOK
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106234526/subno/1


参考にしたサイト
出雲国神仏霊場
http://www.shinbutsu.jp/


一畑バス 路線バス
http://www.ichibata.co.jp/bus/rosen/


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前日からの続き

2015年7月25日(土)
2日目
宍道湖が見えるホテルでのんびり朝食ビュッフェ。
松江しんじ湖温泉駅まで歩いて行く。無料の足湯があった。
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今日最初に行くのは前日に行った 熊野大社のもっと奥にある須我神社。
熊野大社から須我神社へ直接行けたらいいんだけど、レンタカーかタクシーでないと無理。
バスで行くには松江駅に戻る必要がある。
松江駅→熊野大社→松江→→須我神社と移動するのは、何ともバカらしい気がしたので、別の日にしたのだ。

松江しんじ湖温泉駅 8:51発 大東行で50分くらいかかる。
須我神社は島根県雲南市だ。
こんな景色/バスを降りたらこういう感じ
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須我神社
ヤマタノオロチを退治した須佐之男命が稲田姫と結ばれ 初めて作った宮がここ。よって日本で最初の宮
日本初之宮(にほんはつのみや)
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手水舎
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「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」
初めて詠まれた歌なので「和歌発祥の地」でもある。
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弁護荒神社/若宮神社(稲荷神社、秋田神社、火守神社、琴平神社、木山神社を合祀)
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随神社 御仮殿
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この先に御親神社、社日神社、義綱神社
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踏まぬ石
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海潮神社
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虚空社
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杉の巨木と本殿
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帰りのバスまで1時間10分くらい
奥の宮に行くには時間が足らない。ネズミ男が夫婦岩に抱きついているポスターを見て時間をつぶした。
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「須賀さん」の表札のログハウスみたいなバス停 11:06発。
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松江へ戻る途中の忌部神社が気になった。
11:39松江駅着
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ここまでに何度か松江駅に戻っては 次のバスまで時間を潰しているので、
駅の土産物屋、カフェ、休憩所、トイレ、すべて詳しくなった。

松江駅12:31発 竹矢行き。
平濱八幡宮・武内神社へ。武内神社前12:46着。15分くらいで着いた。
正面の鳥居
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バスや車で来た人はこちらの鳥居
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出雲国最古の八幡宮。平濱八幡宮拝殿
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十二社権現
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拝殿裏
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常立命社?鹿島神社? / 熊野権現
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左:武内神社拝殿
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無事かえる
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やるき達磨 頭を冷やし静かに学ぶ
だるまの頭へ水をかけて祈念する
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武内神社前13:21発→松江駅13:37くらい?
また松江に戻る

本日の3つ目 佐太神社へ
松江駅14:00発→佐太神社14:31着
松江から北上するこのバスがこれまでで一番お客さんが多かった。
お客さんと言っても地元の人達だが。

行く時間がなかった松江城。
一番の観光スポットであろうここに今回行かなかった(笑)
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出雲国二之宮 佐太神社
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手水舎
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3つの本殿のうち一番右の北殿が修復中
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左:南境内社
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佐太神社は、おみじくが大好きな神社だった。行った人だけわかる。

佐太神社のうしろの三笠山こそがご神体なんだろう。
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直射日光モロ浴びで暑かったので、ポプラで買ったコメダ珈琲のミルクコーヒーを飲みながらバスを待つ。

佐太神社15:18発→松江駅15:48着
帰りも地元の人達が大勢乗り降りしていた。

松江駅に戻ったら しまねっこがいた。
写真一緒に撮りたかったけど、何かのイベントの途中で IDカードみたいなのがないとダメだった。
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コインロッカーから荷物を取り出す。よいしょっと!
これで松江駅とさよなら。
昨日今日とずっと駅にいる人がいたら、何度もウロウロする私を見ているだろう(笑)

島根と言えば 玉造温泉。
ホントはここに泊まりたかったけど、そうすると最終日 出雲でのスタートが遅くなるので、日帰り温泉することにした。
玉造温泉までどうやって行くか?
フリーパスでバスを使うと時間がかかって 出雲でのチェックインが遅くなるので、JR山陰線を利用。
松江駅16:21発、車両は2両。2つ目。16:30に着いた。
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ここから温泉街まで行くバスが40分も後だったので、タクシーで。
女性運転手さんがイイ人で、帰りも迎えに来ようか?と言ってくれた。
玉造温泉ゆーゆ 料金なんと410円。(貸しタオル代は別)つるつるになった(^^)
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ちょっとだけ散歩し、迎えに来てくれたタクシーで駅へ。
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18:02玉造温泉発→18:32出雲市駅着。500円。
途中、宍道駅までは夕暮れの宍道湖が見えてものすごい観光気分。

今日行ったところ。玉造温泉はマークしてないけど宍道湖の南沿い中央右あたり。
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16.須我神社
13.平濱八幡宮武内神社
4.佐太神社

JR出雲市駅。出雲駅でなく出雲市駅なのね。駅も大社造り(笑)
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周りはホテルが多い。私の宿泊先も徒歩3分くらい。
荷物を置いてしばらくして、夕食へ。
調べておいた丸善水産へ。
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超満員っぽい。
名前を書いて待たされること何と1時間15分!
出雲なのに!ディズニーランドなみの待ち時間!

当日に団体の予約が入ったと言っていたけど、ここに行くなら予約していくほうがいいよ。
何にもすることがなく、本当に困った(笑)本でも持って行けば良かったな。

がいな丼(海鮮ひつまぶし)
一度目はそのまま、二度目は薬味を入れて、三度目はお茶漬けで。
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おべた焼(大山鶏と奥出雲ポークおべた焼き)をあっさり旨塩ベースで。
おべたとは出雲弁で「びっくりした」という意味の方言。
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松江おでん(牛すじ、ごぼう天)
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悔しいけど全部美味しかったよ。
1時間15分も待って美味しくなかったら怒ってた。

2日目も計画通りに行きました。

3日目最終日はこちら
前日はこちら

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2015年7月24日(金)
【行きたいところへ行く 第2弾 島根県】出発。
2泊3日なので3回にわけてアップします。まずは初日。

JAL277便 羽田7:25発 出雲8:45着
飛行機降りてすぐ総合案内所で、3,000円で3日間一畑・市営バス乗り放題縁結びパーフェクトチケット買う。
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バスで出雲空港8:55発→松江駅9:25着
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島根のプロバスケットボール「スサノオマジック」が描かれたバス。
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今回いろんな神社へ行くが、神社〜神社間のバスがなく、そのたび松江駅に戻ってこなくてはならない。
ネットでバス路線や時刻表をばっちり調べておいたし、イメージトレーニングもばっちりだ。これは、ひとり旅行ですごく大事なこと。コインロッカーに荷物を預け、身軽にする。

最初に向かうところ、今回の旅で一番行きたいところ。
それは出雲大社でなく、出雲国一之宮 熊野大社。 

バス1本で行けず途中で乗り換えが必要。
松江駅9:55発→10:17八雲車庫着 乗り換え
八雲車庫バスターミナルはこんなところ。近くにコープやローソンがあった。
地元のおじいさん、おばあさんが二人乗ったが、途中(それぞれの家の近く?)で降りた。
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ここで八雲コミュニティーバス(パーフェクトチケットは使えず一律200円)に乗り換え。
一回では行けないのだ!
八雲バスターミナル発10:29→熊野大社着10:41
周囲はこんな感じ
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自然の中、ここに祀られている神様の名前は「伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命」
なんとこれでひとりの名前!
長いけどみんなが知っている素盞鳴尊(すさのおのみこと)だ。
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手水舎。
今回行ったすべての手水舎を撮ってきたので比べてみたらオモシロい。
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正面拝殿、右は舞殿
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拝殿から随神門をみたところ
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ここは火の発祥の神社。有名な神事がたくさんある。
火継式:
その時の出雲大社宮司家の千家(せんげ)国造が亡くなると、次の国造は一昼夜おかず、ただちに国造家に伝わる燧臼・燧杵を持って熊野大社へおもむく。そして鑽火殿において、この臼と杵とにより神火をきり出し、その火で調理した食事を食べることにより初めて出雲国造となるのである。  

鑚火祭と亀太夫神事:
10/15に行われるこの神事は、出雲大社の宮司が11/23の「古伝新嘗祭」で使う神聖な火を起こすため、燧臼と燧杵を受け取りに熊野大社を訪れる。それを受け渡す「亀太夫神事」で、出雲大社が納める餅の出来映えについて熊野大社の下級神官である亀太夫が、色が悪い、去年より小さい、形が悪いなどと苦情を口やかましく言い立てるという一風変わった神事。
見たいーーーーー!

これがそれらを行う鑚火殿
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伊邪那美神社(いざなみじんじゃ)
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荒神社(こうじんじゃ)
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稲荷神社
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稲田神社/そこから見た拝殿と後ろの本殿
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環翠亭 休憩できる場所 こんな絵が描いてあった
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いきなり最初っからこんな素晴らしいところ!
今でも充分 自然の中なのに、当時はどんなだったんだろう?想像が楽しい。


復路、松江駅へ戻る途中「風土記の丘入口」で下車
神魂神社(かもすじんじゃ)へ。
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徒歩10分くらい。まるで街道歩きをしているみたい。
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神聖な空気
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手水舎
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神紋は「有に字」だった。まさに神がいるってこと。
いつできたかは不明だが、出雲大社よりは古い。
本殿は室町時代のもので最古の大社造。国宝。
観光客も 私がいる時間は 4〜5人しかいなかった。
最後はひとり。

拝殿/後ろの本殿
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貴布禰稲荷両神社 二間社流造
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外山社
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これは何だったかな(笑)
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荒神社
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武勇社・蛭子社
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本殿左 武勇社・蛭子社・荒神社・外山社がずらっと並ぶ
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今度は右へ。ホントに質素な拝殿と本殿だ。
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熊野社
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伊勢社
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杵築社
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本殿を斜め後ろから
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さよなら神魂神社!
あまり有名ではないけれど、行っておくべき神社。
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人気スポット八重垣神社へは歩いて行ける。
道の色が違うので迷うことはない!
ふつうの濃いグレーのアスファルトでなく、はにわロードと呼ばれる茶色いアスファルトの道を行けば 15〜20分くらいで着く。
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若い女性に人気スポット 八重垣神社
ここは商売根性が出てる(笑)
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手水舎
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素盞嗚尊(すさのをのみこと)と稲田姫命(いなたひめのみこと)が結婚し、縁結びの道を開く。
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本殿
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拝殿右へ回って伊勢宮
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脚摩乳神社
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手摩父神社
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貴布禰神社
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山神 神社
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古代結婚式発祥の地の碑
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女性に大人気の「鏡の池」
紙の上に10円か100円を浮かべて願いごとを心の中で1つだけして、紙が沈むのをつ。15分以内に紙が沈めば縁が早く、30分以上かかれば縁が遅いんだとか。また、手前で沈めば近くの人と縁があって、流れて遠くで沈めば遠くの人と縁があるとも言われてるらしい。
しませんでした!(笑)
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天鏡神社
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大杉
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松江駅へ戻る。まだ13:10くらい。
この後、松江城や小泉八雲記念館などに行って1日目が終了するはずだったのに、時間がすごく余ってる。
なぜ?時間を多めに見積もりすぎたか。

じゃ、今回行けないと思っていた(遠いから)美保神社へ行こう!
万一行けたら、、、の時のためにバスの時刻表はコピーしてきた。

その前に何か食べよう!朝から何も食べてない。
でも時間が30分くらいしかないよ。
駅のチェーン店の居酒屋のランチで「のどぐろ定食」があったのでそれにしました。
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ちなみにこの日のコース。
島根初日地図
紫で囲った15番が熊野大社。
神魂神社は載ってなくて紫の・の位置。14番が八重垣神社。
この後行った美保神社は右上の8番。
ここにもバス1回では行けない。

松江駅13:50発。
乗り換えの美保関ターミナルまで40分は乗るので車内で爆睡。
起きたら着いてました。14:33美保関着
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地元のコミュニティーバスに乗り換え。
松江からのバスが到着するのを待ってから出発するので待ち時間は短い。
14:40発。地元の中学生が2人乗って、途中で降りた。
最後まで乗っていたのは私ひとり。
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15:08 美保関に着きました。
だーれもいない(笑)寂しい漁村。
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美保神社はすぐそこ
えびす様の総本宮
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拝殿は船庫をイメージされていて、壁がなく梁も出ているのが特徴
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水産・海運に携わる人々から敬い親しまれてきたが、
えびすさまは鳴り物がお好き との信仰で大きな太鼓もあった。
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若宮社。境外社であった糺社が御同座中との札。
糺社を含め、美保神社には12の境外社があるんだそうです。
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本殿と本殿の後ろ
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亀を探すのに時間がかかった(笑)
拝殿の後ろとは書いてあるが、、、
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宮御前社
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御霊石(おたまいし)
えびす様が釣りをしていたと伝わる島の近くで取れた丸い石
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修復にはまだまだお金がかかるのね。
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青石畳通り。平成18年『未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選』に認定された、美保神社から仏谷寺に至る石畳の参拝道の遺構。その当時の面影を残す古い町並みと石畳の道が落ち着いた雰囲気をかもし出していますが、地元のおばあさんがひとり歩いていただけで、誰もいませんでした。
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佛谷寺へ
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八百屋お七の恋人小姓吉三の墓があった
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来待石で組まれた弁天島。
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帰りのバス停。炎天下直射日光モロ浴び。
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海を隔てた隣は鳥取県。
まだ行ったことがない県のひとつが目の前に!
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復路は 美保神社16:11発 美保関16:39着 乗り換え16:50発 松江へ。
17:37松江着。ロッカーの荷物を取る。

宿泊するホテルの場所、どこで降りたらいいか前もって調べていたけど、あいにくこの日は 白潟天満宮夏まつりの日で、バスの路線が変わっていた。松江駅のバス停で女性に聞いたら、ものすごく親切丁寧でにこやかに教えてくれた

荷物を置いて夕飯へ。
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調べておいた店の入口には、あいにくそれが売り切れましたの貼紙!
ががーーーーん!どうしよう!
他の店、全く調べてきてないよ。
近くをウロウロ。ちょっと高級そうな店発見。
入口でメニューを見ていると、おばさんが2人 入って行った。
もうココにしよう!
その店は隠岐料理「鶴丸」

女将に ひとりだと伝えるとカウンター席を案内された。
奥のほうもカウンターもいっぱいだ。ひとつしか空いてない。
私はお酒が飲めないのでこういう時、困る。
どこへ行っても最初に「飲めないからたくさん食べます」とは伝える(笑)
何にしようかな〜〜
目に止まった荒磯コース
鶴丸9
ひとりでも注文できますか?と聞くと大丈夫とのこと。
これにしました。

チーズとマグロのスモーク/マグロのカルパッチョ
鶴丸1 鶴丸2
いさき ひらめ 白イカの刺身/バイ貝寿司と肝
鶴丸3 鶴丸4
えり焼き鍋/エビ唐揚げ ゲソ 枝豆
鶴丸5 鶴丸6
アゴはんぺん サザエ味噌炒め/岩のりおにぎり。しじみ汁
鶴丸7 鶴丸8
ウルトラ大満足。大当たり!
隣に座ったお兄さん(間違いなく観光客)は、何かオススメありますか?と聞いていて、
その返答が全部 私が食べていたものなので、荒磯コースだとそれが全部食べられるんだなぁと思いました。

ちょっとずつ出てきたので、宍道湖の夕日を眺めながらホテルの温泉につかるのができなかったけど、ヨシとしよう!

初日だけで3,000円以上分バスに乗り、元を取りました。
圧倒的に体力も精神名も疲れる街道歩きに比べるとはるかにラク。
レンタカーをしなくても、ちゃんと調べればバスでこれだけ行けるのね。

2日目へ続く3日目最終日はこちら

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