赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」
1月末、養老孟司さんのバカ田大学講座に行きましたが、今日はコラムニスト泉麻人さんの「シェーとは何か?」に友達と行ってきました。

ノーベル物理学賞受賞、梶田隆章さんのお祝い看板
20160227_1

バカ田大学の看板。お化けみたいな写り。東京大学山上会館にて
20160227_2 20160227_3

後ろのグランドではアメフトの練習やってた
20160227_4

今日の受講票ともらった 泉麻人著「昭和40年代ファン手帳」この本、おもしろ〜〜い!
受講票の下は、バカ田大学特製ノート。今回のは表紙に イヤミがシェーしているのが刻印というか彫ってある。
前回はバカボンのパパだった。
20160227_6

今回も満員。
20160227_5

「シェーとは何か?」の2回目の講義なので前回の続きらしいが、今回が初めてでも充分面白かった。
今回もちゃんとノートをとってきた。
内容は、昭和37年から始まった「おそ松くん」の話題がほとんど。

おそ松くんは、当時の流行を取り入れたギャグ漫画で、流行っているセリフ、マンガ、ワンフレーズもののギャグも取り入れられていたということ。
たとえば、、、
・台湾バナナのコレラ騒動
・昭和40年代の原っぱに土管、都市化にあたり工事していた時代。
・道脇のドブ。フタもしてないドブに何でも捨てていた。
・オレん家、電話が入ったんだ〜というセリフ。それまで電話は大家や商店に借りに行っていた。
・おそ松くんはクレイジーキャッツと同世代だからパクった歌詞がよく出てくる。
・ほーんと!ちーとも しらなかったじゃらホイ!
・そうでもあるようよ。
・びっくりしたな もう!
・イジャなーーい
・こまっちゃうな〜〜
・西ドイツのビートバンド、レインボウズの”バラバラ”

それと、おそ松くんに登場する各キャラの紹介。

井矢見さんのシェーは昭和40年末から始まり、41年に大ブレイク。
20160227_しぇー

少年サンデー(当時60円)の表紙のゴジラもシェーをしていたり、
20160227_11

来日したビートルズのジョン・レノンもシェーしてくれたという話。ネットで拾ってきた写真。
20160227_10

最後はちゃんと「シェーとは、高度成長の飛躍のアクション、我が国の右肩上がりの象徴アクション」
とまとめてくださり、持参されていたハンディレコードプレイヤーで♪シェーの歌♪のソノシートをかけられ、全員でシェーをして終わりました。
面白かった〜!

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
スポンサーサイト
甲虫楽団初めてのプライベートライブを六本木のオシャレなカフェレストランでやってきました。
20160220_甲虫六本木3 20160220_甲虫六本木4
20160220_甲虫六本木5 20160220_甲虫六本木2
20160221_1甲虫 20160221_2甲虫

甲虫以外にも、ホンモノのプロのオカマのお姉さん4人、この会のゆるキャラ「ニャース」が盛り上げ隊。
(ニャースの中には、すごくかわいい小柄なお姉さんが入っていて、着ぐるみの中はどうなっているのか根掘り葉掘り聞きました)
客層は若い女性が圧倒的に多く、それと上司の方々。
こういうパーティーでは、食べたり飲んだりするのに夢中で、誰も演奏を聞いてくれないだろうなと思っていましたが、ステージ上からもはっきりと真剣に演奏を聞いてくださっているのが見え、感激しました。ノリノリで応援してくださっている方も。やっぱりビートルズは偉大だな。
今回は、いろんな面でたいへん勉強になりました!呼んでくださった某院長、ありがとうございました!
ワンマンと違って曲数も少ないし、神経とがらせないでいい面、何も考えず楽しく演奏できたし、フロアの中央と奥のほうに鏡があって、自分の本番での演奏の姿をリアルで見れて、不思議な感動でした。

セットリスト:
1.Magical Mystery Tour
2.Yellow Submarine
3.Help!
4.Yesterday
5.Here Comes The Sun
6.Penny Lane
7.Lady Madonna
8.Let It Be
9.Get Back
10.Hey Jude
11.The Long and Winding Road
Encore: All My Loving ←ふだんの甲虫楽団ではやらない初期曲ですが、院長のリクエストだったので演奏しました。


群馬県吾妻郡嬬恋の万座温泉の日進舘に行ってきました。
去年末、某旅行雑誌を読んでいたら載っていて「あ!ここ行きたい!」ところだ!と発見。
前から思っていた温泉だし、新宿から直行バス送迎付き、1泊2食付きで1万円以下!
車を使わず自力で行くとなると、軽井沢まで新幹線、そこからバスで1時間30近くかかるのに!

新宿の都庁の大型車駐車場を9:00発。
平日なのにそこそこお客さんがいた。女子大生や年配の人達いろいろ。
201602万座温泉1

関越自動車道 上里SAで1回目の休憩。
渋川伊香保ICで降りる。
しばらくして八ッ場ダムを通過。反対運動で有名なところ。
見るからに「ダムを作っている途中です」という中途半端な状態がバスの中からでもわかる。
道の駅もあって、けっこうお客さんも入っている。
ここは、問題を先送りにしている間に、時代のニーズが計画当時と変わってきちゃったんだね。

2回目の休憩は、浅間酒造観光センター。雪が積もってる。
201602万座温泉3 201602万座温泉2

万座ハイウェイを通って、13:10頃やっと着いたよ。日進舘ゆけむり荘。
201602万座温泉4
来た方向を見るとこういう感じ
201602万座温泉12

上信越高原国立公園内にあって 標高1,800mとは知りませんでした。
神奈川県の大山や金時山よりずっと高い。
雪はそんなに積もってない。
日本一の高地温泉らしい。ウサギがいた。
201602万座温泉11 201602万座温泉10

201602万座温泉4 201602万座温泉5
売店
201602万座温泉6 201602万座温泉13

「なでしこ」という食堂にもなる広間で、お客様カードに名前や住所を書いて、ホテルの人の説明を聞く。
部屋に入れるまでまだ時間があるので、荷物をそこに置いたまま、館内や外を探検。

食事をするところ「こまくさ」
201602万座温泉7

温泉番付が貼ってあった
東の1位 第一滝本館(登別)は昔、母を行ったことがある。
日進舘は前頭2枚目だ。
201602万座温泉8

ゆけむり館の我々の部屋、遠かった!
廊下を何度も曲がり、エレベーターに乗り、また階段、廊下、、、
ホームページに載っている価格より安いから仕方ないね。

荷物を置いてすぐ「極楽湯」へ
ホテルの正面玄関から90mほどのところにある。自分の靴で行ってもよし、玄関の長靴を借りてもよし。
201602万座温泉15

こういう看板が「この下は空洞です 穴に落ちます」
201602万座温泉14

201602万座温泉16

脱衣所からお風呂までの渡り廊下が寒ーーーーい!10mくらい?
屋根と壁はあってカーペットも敷いてあるけど、ほとんど外と同じ気温。
でも、素晴らしい温泉に入るにはこれくらいガマン我慢。
修行だと思えばいい。

写っているのは友達。他にいませんでした。
顔は寒いけど、お湯の温度は最高!もう出たくないよ〜〜
雪見風呂がこんなにも素晴らしいとは!
201602万座温泉17 

しかし、入ったらいつかは上がらなければならない。
上がって走って脱衣所へ戻る。
着替えて部屋に戻るために外へ出ても、身体がほっかほかなので寒くない。

内風呂の長寿の湯へ
201602万座温泉9 201602万座温泉28

万座温泉は硫黄濃度日本一の温泉だって。

ここからの写真は日進舘の公式サイトから

苦湯
日進舘で一番大きな総天然木の湯船
201602万座温泉37

201602万座温泉39
きれいに写ってるけど、実際は前が見えないくらいの湯気もうもう。
近くに来ないと見えず、声で判別するしかない。
Nちゃん、そこにいるの?って。

屋根付き露天2つ。姥苦湯/ささ湯
ここも長湯できる環境。
何度も書くがこの写真はホテルの公式サイトから。実際は雪で真っ白だった。
外の極楽湯に行くのがめんどくさい人はここがオススメ。
201602万座温泉36
ささ湯は、熊笹が入った大きな袋が沈んでました。
姥苦湯より熱め。

真湯と滝湯
真湯は温泉ではなく、万座の湧水を温泉の熱で温めたお風呂で「箸休め」的なお湯らしい。
ぬるかったので入りませんでした。
滝湯は打たせ湯。
201602万座温泉40

姥湯
内風呂の中ではここが一番好き。一番長く入っていたかも。
ここが硫黄の独特の香りが強いんだって。
どうりで帰って来てからも丸1日以上硫黄の匂いがしたよ〜
何度も書くけど、これは日進舘の公式サイトですよ。
201602万座温泉38

夕飯は和洋中バイキング。大々満足!
201602万座温泉18 201602万座温泉19

大好きなエリンギの天ぷら7本くらい食べた!
201602万座温泉20
キーマカレー
201602万座温泉22
ミニシュークリームとマンゴープリン
201602万座温泉21
アイスクリーム(チョコ、ストロベリー、巨峰)
201602万座温泉23
群馬キャベツもパリパリで美味しかったな。

私達の部屋から一番遠い 万天の湯へ。
実際は雪が降っていて、窓、凍ってたよ(笑)
もう真っ暗だったから外も見えなかった。この写真から真っ暗を想像してね。
201602万座温泉41
ここまでエレベーターに3回も乗った。
とにかく遠いので、ここに来るなら長寿の湯に行くほうがいいかな。
とりあえず、お風呂全部制覇。

20時からロビーでやっていたショー(武間 恵洋さんのサックス)を見て、
お楽しみ抽選会ではずれを確かめて(笑)部屋に戻り、マツコの知らない世界を見て就寝。
抽選会は日進舘のペア宿泊券が4組8名に当る。
これ、毎日365日やってるんだよね。すごいわ。当りたいな。

外は雪がたくさん降ってきた。
この中、外の極楽湯に行く勇気はなかった。

17日、7時起床。朝食もバイキング。カメラ持って行くの忘れたので写真なし。
前夜、お腹いっぱいで食べられなかったトロロごはんをたくさん食べた。
ヨーグルトもグラノーラも大盛り。杏仁豆腐も。
なんだか、白い食べ物ばかりだ。

雪、すごく積もってるよ。
極楽湯まで足首まで埋まった。
201602万座温泉29 201602万座温泉30

これが16日
201602万座温泉15

これが17日。すごい違いだ〜
201602万座温泉31

入ったところから外を見たところ
201602万座温泉32

シャワーキャップがたくさん置いてあるのは、頭に雪が積もらないようにするため、髪が凍るのを防ぐためでもあるんだね。なるほどー。
生まれて裸足で雪の上を歩きました(笑)
雪の日は脱衣所からお風呂までが正念場。
201602万座温泉33 201602万座温泉34
あ〜〜、本当に極楽だ!
眉毛やまつ毛に雪が積もるのは仕方ない。
寒さよりも、幸せを感じるほうが強い。

チェックアウトは10時。帰りのバスは15時。
それまでお風呂は入り放題。大きい部屋に荷物を置いて、ゆっくりできる。

昼食はミニバイキングで20%引きの800円。
牛丼と撮ってないけどカレーを食べました。
201602万座温泉35

復路はチェーンを着けゆっくり下山。
降りたらあらまーーー、ぜんぜん積もってない。
やっぱり万座は雪山なんだなと痛感しました。

もろみ漬屋(中之条町)と三芳SAで休憩し、19:20頃、新宿駅西口に到着。

万座温泉すごい!名湯中の名湯!
遠いけどまた行きたい!。

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。

赤塚不二夫さんの生誕80周年企画の一環で、12月から4カ月限定で開講する特別授業。場所は、東京大学本郷キャンパス。
サイトによると、
「バカ田大学」と銘打たれたその趣旨は、バカボンのパパの殺し文句「これでいいのだ」に代表される「赤塚イズム」を再発見すべく、さまざまな分野の第一線で活躍する著名人たちを講師に迎え、それぞれの表現方法で「バカとは」について解き明かしていこうというものなのだ。ということです。

赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」公式サイトはこちら

赤門
バカ田大学0215_1

門のところに「バカ田大学」の看板を持ったお兄さんがいて、まっすぐ行って突き当たりを左、しらばく真っすぐ行って、突き当たりを右。坂なので下って行くと右側に山上会館がありますと。
ここですな。
バカ田大学0215_2 バカ田大学0215_3

受講票をノートと「超バカの壁」の本をもらう
バカ田大学0215_5

20分前に着いた時はぱらぱらだったけど、始まる頃には満員に。
養老孟司さんは東京大学医学部解剖学卒業。
バカ田大学0215_4

時間通りに入って来られ、自己紹介や今日のテーマなどのイントロもなくイキなり話始められた。

面白いんだけど、原稿も見ていなかったので、あんまり的を得ておらず、話も飛ぶ飛ぶ。
大好きな虫の話、養老さんちのネコの「まる」は13年も飼っているのに、今だに「ニャー」としかしゃべらない事。
学生の頃、教授に見せてもらった脳の標本?には小脳がなく、それは日本舞踊の先生の脳だったこと。なので、小脳がなくても日本舞踊には関係ないこと。
概念には同じにする能力があること。←これは面白い内容だが文章にするのが難しい。
数学が嫌いになるワケ。←激しく同感!
感覚の復権、感覚を戻せ!

など。

結局テーマの「天才とバカの壁」が何だったのかはほとんど語られなかったな〜
最初に、それは人間と動物です、ってチラと言ってたけど。

終了後、サイン会をやってたけど、行列だったし、明日朝早く起きなきゃいけないから残念ながら帰りました。
養老先生って、箱根に別荘持ってるのね〜

もう一度月末に、泉麻人さんの講義に行ってきます。

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
神奈川県保険福祉局健康増進課がやっている川崎宿歴史ガイド付きウォーキングに行ってきました。
 最初は 神奈川副県知事の挨拶。去年秋に行われた「東海道神奈川九宿ウォーキングラリー」で38,000人以上の参加者があったこと。その中で、9宿全部のシールを集めた人は310人(私もそのひとり)だったことの報告。県民の未病を防ぐための、ウォーキングイベントの紹介など、健康で長生きしましょう!
 その次に、神奈川県観光協会会長、川崎市観光協会連合会会長、川崎大師観光協会会長、観光カリスマ百選、という凄い肩書きを持つ斉藤文夫さんの挨拶。
この方、私財を投じて砂子(いさご)の里資料館を開設した人だと知った。うわっ!なんてイイ人だろう(;_;)
一緒に写真撮りたかったな。ま、いつかできるだろう。
 その次、NPO法人 かわさき歴史ガイド協会理事長の挨拶。

九宿のシールを集めてもらった認定書(^^)v
黒岩県知事の名前入り
認定証

全部で10班くらいで順番にスタートしていく。最後の私の班のガイドは、なんと理事長さんでした!ラッキー!
別の団体がやってるガイドってどんなんだろう?と興味津々。

東海道かわさき宿交流館スタート
宗三寺→一行寺→
2016/2月川崎宿1 2016/2月川崎宿2

田中本陣跡
2016/2月川崎宿3

川崎の宿内はほぼ江戸時代の道とずれてない。
CIMG2610.jpg CIMG2611.jpg

→川崎稲荷社
2016/2月川崎宿34

→六郷の渡し跡・万年屋跡
2016/2月川崎宿6

→京急大師線六郷ホーム跡・大師道入口
2016/2月川崎宿7
↑この隙間から見る京急大師線六郷ホーム跡にちょっと感動。
せまーいホームが残ってる!近くで見てみたい!

→真福寺の庚申塔。足元の鉢にご注目。1688年の銘を刻んだ石造鉢形香炉。これが有名らしい。
川崎 真福寺 青面金 2016/2月川崎宿8

→稲毛神社
2016/2月川崎宿9
2016/2月川崎宿10 2016/2月川崎宿11

書道の先生でも読めない手洗石。左は「納」だろうが、右の字。誰にも読めないらしい。
ふつうだったら「奉納」の「奉」んだなろうけど。そんな簡単な字じゃないんだって。
彫る人が間違えたのでは?ってガイドさんに言っちゃった〜
2016/2月川崎宿12

稲毛公園にある旧六郷橋親柱。多摩川の川崎側にあった柱。
ホームレスが周りにたくさんいました。
2016/2月川崎宿13

問屋場跡→高札場跡→砂子の里資料館→東海道かわさき宿交流館でおしまい。
ガイドが理事長さんだったので、他のグループよりちょっと長かったかも?
でもすごい貫禄で何でも知っていらして 楽しかったです。
私達のNPO法人 神奈川東海道ウォークガイドの会だと、行かない場所もあったし。

ガイド仲間も5人くらい来ていたので、一緒に食事。
予約しておいた昼食。奈良茶飯風おこわとどらやき(小倉バタークリーム)セット
2016/2月川崎宿14 2016/2月川崎宿15
奈良茶飯風おこわは、十返舎一九の東海道中膝栗毛で、弥次さん喜多さんが紹介している川崎宿の万年屋で提供された名物「奈良茶飯」を現代風にアレンジしたもの。
うるち米ともち米に勝栗、炒った大豆、粟や小豆を加え、お茶の風味でおこわに仕上げてある。
こういう一膳飯は あんまり期待しないんだけど、思っていたより美味しかった。

おまけ:
神奈川九宿ウォーキングラリーで、たくさんもらって余ったシールで協賛会社からもらえる応募プレゼント「当選は商品の発送をもって、、」というやつに応募していたら、1月末にナチュラルローソンのお菓子詰め合わせが送られてきた。
けっこう大きなゆうパックでびっくり!当ると思っていなかったから。
ナチュラルローソン当たり1 ナチュラルローソン当たり3 ナチュラルローソン当たり2

3つ前のブログ、ランドマーク69階を階段で登るイベントでは、1,500人の参加者で20人にしか当らない、12,000円相当のフィットネスバンドが当ったし、これで今年1月の当選確率100%なのでした!
この幸運が続く年になるといいな。

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
ちまたにいろいろある工場見学の中でも特に人気のあるJAL工場見学~SKY MUSEUM~。
Webで、希望日・希望時間帯選択し 人数を入れて空いていればOK。見学料は無料です。
私の休みは不規則で土日も隔週休。友達と友達の子供を連れて行ってあげようと、いろんな日をやってみたけどダメ。結局ひとりでしか取れませんでした。
場所は東京モノレールの新整備場駅からすぐのJALメンテナンスセンター。
20160201_1
20160201_2 20160201_3

予約時間の30分前から受付。早く行っても入れない。予約完了のメールと身分証明書が必要。
20160201_4 20160201_5

JALストラップの付いた入館証をもらい3階へ。
20160201_6

うわっ!すごい!写真撮影OKだけど、SNS等にアップすることを禁止されているのでごめんね。
家族や友達との閲覧はOKとのことなので、いつかお会いした時にでもお見せしましょう。

JALの大年表、仕事紹介エリア(整備士、貨物スタッフ、空港スタッフ、客室乗務員、パイロット)の仕事や持ち物がすべてわかるよう展示されている。
シート展示(もちろんファーストクラスも)、モデルプレーンタワー、歴代制服展示、皇室特別フライト展示(ここだけ撮影不可)など、とても時間が足りない。

大年表には1966年のビートルズ来日の写真やハッピもありました。当時のスチュワーデス コンドン聡子さんが「ハッピを着て日本の地を踏んでくださると、どれだけファンが喜ぶでしょう」とジョン・レノンに懇願したら「Good idea!」と気軽に袖を通してくださり、他のメンバーにも薦めてくれた、と。

制服体験コーナーでは、パイロット、フライトアテンダント、マーシャラー(航空機誘導員)の服が着れる。うわさには聞いていたけど、3秒で着れるの。後ろにマジックテープが付いていて、後ろから袖を通して着る、早変わり衣装みたいな感じ。サイズは様々あり。マーシャラーは子供だけ。

自分の写真すらアップしていいかわからないので、目を隠してみました。
20160201_7

最初に航空教室(30分)
OB、OGの人達なのかな、すごくおもしろく、わかりやすく説明してくれました。飛行機は何でできているのか、どうして飛ぶのか?燃料はどのくらい必要なのか?羽田の滑走路の向きや風、機内の湿度、飛行機の値段などなど。

いよいよ格納庫へ。ここからは案内してくれる人が代わる。私の班は50代後半くらいの女性だった。
数日前に天皇陛下がフィリピンから帰国されたので、その整備で今日はなんと政府専用機があるのだ!
これはすごいラッキーなこと。それを知って今日を選んだのでなく、偶然よ。航女だけどそこまでは知らない(笑)
ボーイング747-400。JA8092機。今日は写真130枚以上撮ったのにぜんぜん見せられないのが残念でなりません(;_;)
その整備も終わり、格納庫から出るところまで見られました。赤と金のライン、日本国と書いてある、圧巻だった!
この後、自分の家である新千歳空港の専用格納庫に帰るのかな。

グッズ売場で買ったタオルとハッピてぬぐい
20160201_グッズ1 20160201_グッズ2

また行こうっと!

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。