暑くも寒くもない薄曇りの本日、谷川岳一ノ倉沢へハイキングに行きました。

某ツアーバスで7:00横浜駅西口集合。早めに着いたので先に乗車していたら、後から来る人来る人が登山の格好バリバリ。

ちゃんとトレッキングブーツはいて、20リットル以上の登山リュック背負って、アウトドアブランド物のウィンドブレーカーやソフトシェル着てる。

え?!今日って簡単なウォーキングじゃなかったの?!と心配になる、、、、

私は街道歩きの服装以下の 革のウォーキングシューズ、ドライ素材Tシャツ、15リットルの布製リュックだ。

え~~~マジ? たしか、トータル6km、2時間半くらいって書いてあったのに。

と心配してたら、バスが動き出してすぐ添乗員さんが、歩くところはアスファルトだけだってアナウンスしてくれました(^^)

圏央道→狭山PAで休憩→関越自動車道→水上IC下車。3時間半くらいで谷川岳山岳資料館前到着。

止まっているのは電気自動車。子供や身体の不自由な人はこれで一ノ倉沢まで乗せてもらえる。

ここまでは車やバイクOKですが、ここから先は歩くか自転車か電気自動車だけ。

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ロープウェイ谷川岳土合口が隣。天神平までロープウェイで10分。

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マチガ沢まで1.7km、一ノ倉沢まで3.3km  

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なんて気持ちがいいんでしょう!森林浴ばんざい!

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電気自動車が来ました

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見えてきたっ!

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マチガ沢

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笠ヶ岳、朝日岳だと思われる。

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看板「不思議な冷気」

暑い日に素敵な贈り物「氷河のといき」

ここから山側に沿って注意深く歩いてください。

昔々、氷河で削り取られた岩石や土砂などが堆積した地層からの贈り物です。

この地層は空間の多くある地盤になっていて、その中を冷たい水が流れ、それに冷やされた空気が岩の隙間からやさしく

我々の身体をつつみこむ涼風となって、我々をいやしてくれます。お楽しみに!

と書いてある。

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40分くらいで着きました。一ノ倉沢。標高870m。スニーカーでも行けます。

お弁当食べている人達がいっぱい。私もおにぎり弁当を食べました。群馬県らしく玉こんにゃくが入ってた。

目の前の 谷川岳は、剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つでロッククライミングの聖地。

ピッケルやアイゼンがないと登れない。山岳資料館にはたくさんそういうのが飾ってあったよ。

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「この先は?」の看板。

添乗員さんにこの先は行かないよう注意されていたので、行きませんでした。

お友達ができたので、おしゃべりしながら下る。

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こもれび

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バスで来た道をドライブインまで戻り、秘境駅で有名なJR上越線の土合駅(どあいえき)まで歩く。

ここはすごいの!

下りホームが地下70mにある大地底帝国。改札からホームまで私の足でも10分かかった!

一日の乗車人員は20人(2012年 降車客含まず)で無人駅。

来るのは観光客ばかり。

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Wikipediaによると、、、

当駅最大の特徴は、上下のホーム間が大きく離れていることである。これは、上越線の複線化の際に下りホームを地下70mの新清水トンネル内に設置したことによるもので、駅舎と上りホームのある地上と下りホームの高さは81mもの高低差がある。下りホームから駅舎に行くには、ほぼ一直線に伸びる462段の階段(長さ338m)を上り、143mの連絡通路、さらに24段の階段を上る必要がある。改札口から下りホームまでは徒歩10分程度を要するため、駅員が配置されていた時代には、下り列車については改札が発車10分前に打切りという扱いになっており、市販の時刻表にもその旨が記載されていた。階段の中間部付近にはベンチが設置されている。エスカレーターの設置スペースが確保されているが、現在エスカレーターを設置する予定はない。

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まーーーっすぐよ。まるで写真みたい、ってみんなが見てるのは写真だけど。

バイオハザードの世界。

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ちょうど臨時電車が来たけど、見るの間に合わなかった(;_;)

ホーム

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記念撮影をする人々を撮影

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さあ戻りましょう。途中にはベンチもあります

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上りのほうがラクだったな。

下りのほうが足元がよく見えずこわかった。

ココは、ひとりだと絶対イヤだ。

聞こえるのは自分の足音と息だけだろうから。


階段には段数が書いてある。

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お疲れさまでした、って。

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次の冒険は、6/5~7 念願の熊野三社巡りです。

ここに詳しく書いてあるから興味のある人はどうぞ。
日本一のモグラ駅!想像を絶するほど地下にある「土合駅」が凄まじいと話題に
https://retrip.jp/articles/3997/

読んでくださってありがとうございました。
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16日(月)3泊4日の最終日。仕事も年休を取得。
6:40起床。
今日は女湯が信玄の隠し湯なので入りに行く。
誰もおらず貸切状態。白濁湯もいいけど、麦茶みたいな色もいいね〜
ゆっくりつかりました(^^)
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8:00 朝食
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「宮乃湯」は80代の元気な女将さんが、息子さんと切り盛りされてます。
ゴハンを食べていると台所でのやり取りが まる聞こえ(笑)すっごい家庭的。
ちなみに「武田」さんというお名前です。

秋宮や街道分岐点のところまで3キロくらい。
チェックアウトして、出発しようとしていたら、ちょうど帰ろうとしていた おじさんの車に乗せてもらえることになりました。
ラッキー(^^)v ちなみに福井県にお住まいだそうです。
歩いたら40分くらいかかるから、朝から時間の貯金ができた。

計画していた時間より50分も早い 8:40くらいに到着。
下諏訪本陣はまだ開いてない。
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何枚でも写真を撮りたい甲州街道と中山道の合流地点
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ありがとう楽しかったよ甲州街道
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そのうち来るからね 待ってて中山道
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もう一度 諏訪大社下社秋宮へ行く。
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今日は御柱祭(2ヶ月)の最終日、秋宮で冠落としと建御柱がある。
冠落としって、御柱の先をけずって尖らせること、建御柱は御柱を建てること。
境内は朝早いのに人がたくさん。
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諏訪に神宿る 氏子の魂
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どこに御柱を建てるのかは昨日のブログ参照
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ちなみにその時間は 氏子でさえここに入ることはできないって書いてあった。
ここらへんに住んでる人、みんな氏子だからね。そりゃ全員見に来たら入れない。
今流行のパブリックビューイングで中継される。
雰囲気だけ楽しんだからいいや。
それにしても知れば知るほど御柱祭は奇祭だわ。

大社から見た町並み
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奥が下諏訪駅。こちらに向かって来る人でいっぱい。
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古い御柱がある下諏訪駅。
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万治の仏像のレプリカがあったので駅員さんと写真を撮りました。
電車が来るまで15分くらいあったから、いろいろ話を聞かせてもらったよ。
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何が驚いたって、木落しって2パターンあるのね!
上社は左の丸太ジェットコースター型で、下社ではV字型。知りませんでした!
丸太ジェットコースターだけかと思ってた。
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この古御柱は平成22年に下社秋宮三之柱として使われていたもので、役割を終え諏訪大社より払い下げを受け、3分の1の長さにカットしたもの。
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9:01下諏訪駅出発、15分くらいで茅野駅到着。
茅野は おとといも昨日もいたところだ。

下社の2つ(春宮・秋宮)を見たからには、上社の2つ(本宮・前宮)も行かなければ。
観光案内所で地図をもらい話を聞く。
そしたら、なんと無料で荷物を預かってくれるってーーーー
リュックは必要なので、貸してくれた箱に重いものだけ入れて預けた。
なんて親切なんでしょう。ロッカー代が浮きました。
帰りの「あずさ号」の切符も買っておく。
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上社前宮・本宮へはタクシーでも行けるが(1800円位)当然歩いて行った。
おととい歩いた上川橋を西へ向かう。荷物も軽くなったし20分くらいで到着。
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諏訪大社上社前宮。4つの中で一番古いところ。
この地図の下のほうね。
諏訪大社上社地図 20160516_34

人、少なーーーー
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神紋 穀の木。何にも植わってない気もしたけど、、、
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十間廊。諏訪の七不思議のひとつ。
中世まで諏訪祭政の行われた政庁の場で、すべての貢ぎ物はこの廊上で供えられた。
毎年4月15日の酉の祭には、75頭の鹿の頭が供えられたが、これらの中には必ず1頭 耳の裂けた鹿が入っている。
と書いてある。
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これはどういう意味か、昨日紹介した高田崇史さんの本に書いてあるよ。
本に書いてある場所が目の前に。

内御玉殿
諏訪明神の祖霊がやどるといわれる御神宝が安置されていた御殿
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御室社
由緒書きを読むと面白い
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左右に 前宮一之御柱と二之柱がいっぺんに見える
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右の前宮一之御柱
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大国主命の息子 建御名方命(たけみなかたのみこと)と妃 八坂刀売命(やさかとめのみこと)を祭ってあり、この前宮の奥に鎮まる
ところが墳墓と伝えられ、古来より禁足地になっている。
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左にある前宮二之御柱
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右後ろに見えるのが三之御柱
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前宮三之御柱とアップ
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街を見たところ
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前宮四之御柱
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本殿の裏
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一柱と四柱(右後ろ)
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旧上社大祝の居館・神殿跡
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次は上社本宮へ。10分くらい。

その途中にあるここ!
神長官 守矢資料館。
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守矢家の敷地内。守矢さんは、古代時代からすごい名家。
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御柱祭と並んで重要な祭礼である「御頭祭」の復元展示があって、すごく見たかったけど月曜は休館日なのでした。
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茅野市から諏訪市へ
前宮は茅野市で本宮は諏訪市なんだ、、、
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こんなところに道標が!また歩きたくなるじゃないか!
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つきあたりが本宮。正面からでなく横からの入口。
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本宮二之御柱
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本宮一之御柱
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三柱と四柱はどこ?と思ったら、遠いのでした(;_;)
バスの時間までに戻ってこれない
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史上最強のお相撲さん、雷電為右衛門(1767〜1825年)の像。
生涯成績は、254勝10敗、引き分け他21、勝率.962!
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上社筒粥殿跡。食べ物の字を見ると気になる
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由緒書き
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天流水舎
どんな晴天続きでも、雫が3滴は屋根上の穴から落ちると言われている諏訪大社七不思議のひとつ。
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神楽殿
太鼓の皮は一枚皮では日本一だそう。元旦の朝のみに打たれる。
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ここは手水舎がいくつかあったな。
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さよなら4つの諏訪大社。
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自然の中にあるって感じで前宮が一番好きだな。
復路はバスで茅野駅へ戻る。260円で10分くらい。

買ったもの
御柱のはいったお守りと御柱のお箸(4膳)入
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セブンイレブン地域限定御柱nanacoカード
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ダイナマイトみたいな御柱塩羊羹
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3日間、茅野駅に行くといつも待合室近辺に人がたくさんいて、どうしてだろう?
と思ってたけど、原因がわかった!
そば屋だ!
あずさ号に乗る前に私も食べました。特上かけそば330円。
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さよなら茅野駅。
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またいつか来るような気がする。神長官守矢資料館と上社を見に。

甲州街道38宿(日本橋除く、下諏訪含む)の中で良かったところは、
駒木野〜小仏〜小原〜与瀬〜吉野〜関野〜上野原〜鶴川〜野田尻〜犬目〜鳥沢〜猿橋〜駒橋〜大月の間40キロと、
金沢(茅野以降)〜上諏訪〜下諏訪の14キロくらいかな。

甲州街道は里山という雰囲気が多くとても良かったです。
今のところ、4街道中 2位かな(笑)

読んでくださってありがとうございました。
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これだけハードに身体も神経も酷使しているので、疲れていても眠れない。
超即効性入眠剤を飲んでも、1時間以上も眠れなかった。
でも、それをふっとばすくらいアドレナリンが出てるから大丈夫。

5:50起床。睡眠時間5時間くらい。
6時から大浴場が使えるので朝風呂し、6:30朝食。
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ロビーで昨日のブログをアップ。ほとんど部屋で書いていたので、アップするだけ。

茅野駅8:22発の電車で1つ目の青柳駅へ。昨日の最終地。
下車したのは私ひとり!

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旧街道へ戻るのに数分かかったから、出発は8:30くらい。
さあ!今日はゴールだ、私の身体よケガをせず頑張って歩いておくれ!
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駅から2kmほどで 金沢宿(石川県じゃないよ)宿内。
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何にも残ってない。本陣跡の看板だけ。ここから次の上諏訪宿まで13.4km。

権現の森。
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寒天の里だって!
地図にはセブンイレブンと記されているが、つぶれたんだろう。それっぽい建物だもん。
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ちなみに、韮崎より前からコンビ二が街道沿いにはずっとなかった。
離れたところにはあったけど。やっと上諏訪でコンビ二に出会った。
かれこれ50km以上なかったのでは?

このへんに大池一里塚跡があるはず、探したけど、わからなかった。
川の向こうとだけ書いてあるから、振り返ってみたあのへんだろう。
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ここ、道路の右側歩いてないと気がつかないかも?
気がつかなかったらずっと20号を行くことに、、、
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無事に気がついて右を向くとこういう感じ。
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そして線路に沿って道なりにかなりしばらく進む。
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右に石碑がたくさん。T字路を右へ。
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中央高速の下をすぎ、しばらくすると本日の重要項目のひとつ「茅野の一里塚」探し。
街道歩きの先輩が「絶対に見つけられない場所にあるから」と注意するよう教えてくれたところ。
新田中のバス停。ここがポイント。
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なんと幸運な!近所の人がいたので聞いたら「絶対にわからないですよ、普通の人の敷地内だから」と連れて行ってくれました。
要所要所で連続写真を撮ってきたので、これでわかるでしょう。
私有地だけど、歴史上重要物なので別に非公開でなく、見たければ見てOKとのこと。
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あ〜〜見れてすっきりした(笑)

整備中の道路。どんどん変わっていくんだろうな。
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上川橋。これを渡ると茅野の繁華街に入る。前日泊まったホテルの前を通る。
考えてみたら、この辺からもう最後まで迷いようがないな。
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日本橋から51番目の一里塚(四賀神戸一里塚)
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地元コミュニティバスのバス停も一里塚
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諏訪大社常夜燈
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すっきりのんびりした道
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足長神社というのがありました。
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足が長くなるんなら拝みに行こう!
ところが!!!階段見たとたんに、なぜこの名前なのかがわかった。
8段くらい登ってノックアウト。
足が長い人じゃないと行けないようになっている。
階段の1段が高い。身長2m以上ないとキツイよ。
この神社 1ヶ月に10人も行ってないんじゃないか?
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林家碑。何の碑なのかな?
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お酒のことが全くわからないけどたぶんこの左が宮坂醸造
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立派な芭蕉の木像
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最後からひとつ前の宿場町「上諏訪宿」
ここからゴールの「下諏訪宿」までは5km。1時間ちょい。
ラストスパート!
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ちなみに、ご存知ないかたもいらっしゃると思いますが、諏訪湖の南が上諏訪で、北が下諏訪。
上(北)が下諏訪で下(南)が上諏訪。すごーーーく覚えにくい!

下諏訪神社で御柱祭の真っ最中(14〜16日)なので、氏子さんや観光客がたくさんいる。
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52番目の一里塚跡
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右の温泉寺というほうに行きたいきもするが、左へ。
ちなみに温泉寺側には石碑がたくさんあり、一番左には聖徳太子とでっかく彫ってありました。
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児玉石神社
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地図では諏訪湖が近くに書いてあるけど、ここまで全く見えません。
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先宮神社
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自転車を押すおばさん。下り坂になると抜かれた。
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左側、やっと諏訪湖が見えたよ!湖といえば、犬神家の一族だよね。
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このへんから素晴らしい下り坂になります

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立派な木だなと思ったら、下に甲州街道の碑がありました。
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ロウソクのような常夜燈
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下り坂 大好き!人生下り坂(笑)
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あれ?また一里塚だ。早すぎる気もする、、、
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地図ももうこの1枚だけ。
今まで3回経験してるけど(東海道、日光街道、奥州街道)、これで旅が終わるんだ〜〜
とすごく悲しく寂しい。
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御柱祭に参加の氏子さんたち。引いているのは御柱ではありません。
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あ〜〜〜〜この先が諏訪大社下社秋宮
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着きました
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ちなみに、私も今まで知りませんでしたが、
諏訪大社は全国に多数ある諏訪神社の総本山で、日本でも有数の古さを誇るお社。
それが4つもあるの、ご存知でした?

諏訪大社上社前宮
諏訪大社上社本宮
諏訪大社下社春宮
諏訪大社下社秋宮

私がゴールしたのは秋宮です。

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明日御柱を立てる穴
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本殿
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境内から鳥居の外を見たところ
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ここが中山道との合流地点。
この下諏訪宿は、甲州街道のゴールであり、中山道の途中の宿場の両方の仕事を持っているんです。
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ここで石に感慨深く触っていたら、おじさんが写真撮ってというので、聞いてみたら、
さっきゴールしたばかりだって!おんなじだ〜〜〜
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二人で盛り上がってたら、おじさん連中が近寄ってきた。
中山道のサイトをやっている有名な人だ。私もそのサイト見たことあるよ。
何回も歩いているらしい。
ツーショットしました(笑)1日に30〜40km歩いていると言ったら、長過ぎる!って言われた。
15kmで周囲も見るのがベストらしい。私もほんとはそうしたいよ。でもそんな余裕がない。
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下諏訪宿歴史民俗博物館
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中山道を歩いて春宮へ行く。
あ〜〜〜 いつかこの道を中山道歩きの途中として来るはずだ、私。
その時「甲州街道で来た時は御柱祭の時だったな」って思い出すんだろうな。
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中山道の55番目の一里塚。
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諏訪大社下社春宮。
秋宮よりちょっと小さめ。
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建御名方神(たけみなかたのかみ)を祀っている末社。
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諏訪大社じたいが建御名方神のための神社。
高田崇史さんの「QED 諏訪の神霊」を読んでいるので、御柱祭がどういう意味なのか、ちょっと考えが違うんだな私。
すごく面白いから読んでみて。この人のQEDシリーズはできれば出版順に読むのがいいんだけど。

春宮の御柱って4月に建てたんじゃないかな。
だからまだ新しい。御柱を触ってツーショット。
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ドアップ。見たことないでしょう?
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本殿
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境内にある この坂、御柱を落としたって言ってたな。
有名な木落しは、一度じゃなくて、4つの宮で4本あるから16回くらいするんじゃないかな?
木落の場所もいくつかある。まだ勉強不足。
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春宮境内から鳥居の外を見たところ
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そして、絶対に行かなければならないところがもうひとつ。
岡本太郎氏が大絶賛した「万治の石仏(まんじのせきぶつ)」
高さ2m60cm、横3m80cm、胴回り11m85cm。
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回り方があって、

1.正面で一礼し、手を合わせて「よろずおさまりますように」と心で念じる。
2.石仏の周りを願い事を心で唱えながら時計回りに3周する。
3.正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼する。

ちゃんとやってきましたよ。

川で遊んでいる人達。私も足を冷やしたいな。
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今日の宿泊先へ。また坂だよ。3kmも先。
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途中でお祭りに遭遇。
みんな日焼けして真っ黒、
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じっとしている時間が長く、眠そうな馬。
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■毒沢鉱泉(どくさわこうせん) 宮之湯
大正12年創業 家族的な温もりを感じさせる内装や調度品で信玄の隠し湯。
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ひとりなのにツイン部屋
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由来:
1.武田信玄が金鉱採掘の際のケガ人や戦傷で傷ついた兵士を癒すために訪れ、
その薬水の所在を隠すために「どくさわ」の地名を付けたと言われています。
2.武田信玄が金鉱の場所を隠すため、「どくさわ」の地名を付けたと言われています。

毒沢鉱泉の不思議
1.源泉は無色透明ですが、温めるとオレンジ色になります。
2.源泉にサイダーを混ぜると、無色から緑色になり、びっくり
3.源泉にお茶を混ぜると、真っ黒になり更に、びっくり!
4.源泉は強鉄味、酸味、苦味、炭酸味を有する…、などといわれます。

今日は39,544歩でした。
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夕飯
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以上。
甲州街道 日本橋〜下諏訪210kmひとり歩きしました(^^)v
ただし!笹子峠を越えられなかったので、秋に再挑戦してきます。めんどくさーーーー

次は五街道の最後のひとつ、中山道(日本橋〜京都三条大橋520km)です。
たぶん5年くらいかかるんじゃないかなー
とりあえずは、下諏訪までを目指すとします。

この3日間のブログは少しずつ手直ししていきます。

明日は茅野に戻って、御柱を建てるイベントを見て、
茅野に戻り、諏訪大社上社前宮と上社本宮を見てきます。
だから、横浜に戻るのは遅いだろうな。

読んでくださってありがとうございました。
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【1】日本橋~内藤新宿8.5km
内藤新宿~高井戸7.5km
高井戸~布田五ヶ宿7.8km
布田五ヶ宿~府中5.0km

【2】府中~日野8.2km
日野~八王子6.8km
八王子~駒木野6.1km
駒木野~小仏3.3km
小仏~小原4.4km
小原~与瀬2.5km

【3】与瀬(相模湖)〜吉野3.1km
吉野〜関野3.4km
関野〜上野原3.1km
上野原〜鶴川1.6km
鶴川〜野田尻4.2km
野田尻〜犬目2.8km
犬目〜鳥沢5.1km
鳥沢〜猿橋3.9km
猿橋〜駒橋1.5km
駒橋〜大月1.2km

【4】大月~花咲 2.2km
花咲~初狩 4.2km
花咲~初狩4.2km
初狩~白野2.4km
白野~阿弥陀街道2.2km
阿弥陀海道~黒野田0.9km
黒野田~駒飼9.0km
駒飼~鶴瀬1.3km
鶴瀬~勝沼4.3km
勝沼~栗原2.9km
栗原~石和2.6km

【5】石和~甲府柳町6.2km
甲府柳町~韮崎12.2km

【6】
韮崎~台ヶ原18.6km    
台ヶ原~教来石6.0km
教来石~蔦木3.8km
蔦木~金沢12.8km

【7】金沢~上諏訪13.4km
上諏訪~下諏訪 5.0km
14日(土)5:30起床。今日も天気良さそう(^^)
荷物をまとめて朝食へ。6:30からだけど6:25に開けてくれた。
たっぷり食べる。鶏肉をシソで巻いた唐揚げが美味しかった!
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昨日歩く予定だった分があるから今日はそれプラスの40km。
いつもの街道歩きなら30~35kmくらいしか歩かないので 大変な距離だ。
ふだん時速5.5~6キロくらいで歩いてるけど、
写真撮ったり午後になると速度が落ちてくるので、平均時速4キロになる。
ということは 10時間近くことに!
さあ何時間で今日の目的地「金沢宿(JR青柳駅)」に着けるかな?

6:40ホテルを出発。
次は甲州街道の中で一番保存状態がいいと言われている「台ヶ原宿」
18.6km。4時間半くらいかかるだろう。
今日はうっすら曇っているが晴れ。
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神明社
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祖母石の赤地蔵。
近くに住む人が「地蔵と言われているけど、地蔵でなく石なのよ」と教えてくれた。
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たくさんの石仏。
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この↓写真の左下に↑さっきの石仏がある。ぐるっとUの字にターンする。 国道20号を400mくらい桐沢橋まで戻る。
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下は釜無川。これが下流になると富士川になるんだな。
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韮崎射撃場がありました
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韮崎市清哲町青木という表記
この先のこの道、左側へ
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山の中を入っていく。円野町入戸野という表記
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左側はドブではなくて徳島堰と呼ばれている堰。基本この堰を左側にして進む。
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レタスの収穫が終わった畑。
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堰には水車が4つくらいあった。
この堰、けっこう流れに勢いがあるし、キレイです。
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上円井逆断層の看板を左へ、いい感じの道
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戸沢林道の看板を右へ。
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なんと小さな川。
参考にしている「パパが歩く甲州街道」に確かに書いてあったけど、、、、
あ〜〜〜もしかして、そのブログの時は水かさが少なくて普通に歩けた、って書いてあった気が。
どう見ても足首までは浸かっちゃうよ。
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水浸しで渡るには 先歩く距離が長すぎる、、、、
靴も靴下も脱いで渡りました。
手ぬぐいでちゃんと足をふいて靴をはく。
足に砂や小石が付いたままだと痛くて歩けなくなるよ。準備を整えて先を進む。
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チョウチョ
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小武川橋
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北杜市に入りました
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ワラがいっぱい
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このへん一里塚かな。この時点で9時頃。スタートから2時間20分経過。
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直売センターを右へ
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大好きな庚申塔。大きかったな。
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昨日、本当はこの辺まで歩いて「牧の原」バス停から韮崎に戻る予定だった。
でも、2時間半くらいかかってるから歩かなくて良かったよ。

大武川橋渡ってからはすぐ左折
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地図がこんな状態。目印がなさすぎて、こういう道はそれはそれで難しい。
ちなみに街道は青い線ね。
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旧甲州街道一里塚の柱
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ここは左へ
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ここも左へ、右へ行くと舞鶴の庭園に行ってしまうから注意
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だんだん疲れてきて赤い消火栓が石仏に何度も見えた。
離れたところからだと小さい石仏に見えるのよ疲れてると。
ここらへんの消火栓はこういうスタイルが主流の様子。
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北杜市武川町上三拭という町名
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一里塚跡。左側歩いてたから見落としそうだった。
右左どちらを歩くかで、見つけられたり見落としたり、、、、
ひとりだから今まで大事なのも何度も見落としてるよ。でも後悔しないことが大事。
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尾白川橋
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甲州街道古道入口。草ぼうぼうの方へ進む。
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横山の道標
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無銘の巨塔、なんでしょう?行かなかった。
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参考ブログには「ぶどう棚に自然と入ってしまうが、これを抜けて田んぼのあぜ道を進むと国見坂を登ってきた国道20号と合流する」と書いてあったので、合ってる。
まさに、ぶどう棚と田んぼのあぜ道を自信を持って進む。
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反対から来た人用の道しるべ。庚申塔と馬頭観音。
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やっと台ヶ原宿に入りました。10:25分頃。
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17、道祖神と書いてあるからウォーキングラリーでもやっているんだろう。
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名水百選の里、水飲み場。飲みまくる。
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本陣跡。10:30頃到着。
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ふれあい休憩所。ここでも水飲みまくり。この裏は高札場跡があった。
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有名な酒造七賢。お酒が全く飲めないのでつったってるだけ。
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隣は明治天皇が来られたところ。
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元祖信玄餅の店、金精軒。
金つばと水羊羹を食べました。10:50頃出発。
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次は 6キロ先の「教来石宿」。きょうらいしと読むなんて今まで知らなかった。

かわいい通り
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一里塚跡
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台ヶ原で泊まりたい人は「つるや旅館」と見えないけど右側の「梅屋旅館」があります。
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松尾旅館というのもあって、電話で予約しようとしたけど、廃業しましたって言われたの。
つるや旅館も梅屋旅館も電話がつながらなかったけど、やってると思われる。
思えば、台ヶ原に泊まらなくてよかったなぁ。
予約してたら、計画が狂ってたもん。

この火の見やぐら?の下に秋葉山の碑。いつか秋葉神社の総本山に行ってみたいんだ〜
街道歩きしてると、この秋葉山うんぬんの碑を何度も見るから、興味がわくよ。
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白州町は、みなさんご存知「南アルプスの天然水」を作っている場所。
広かった白州町。
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教来石本陣跡と思われる。よく見えなかった。
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ここは右へ進む。12時くらい。出発から5時間20分経過。韮崎から24〜25kmの地点。
次の宿場は4キロくらい先の「蔦木」約1時間。
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ここ!明治天皇が田んぼをご覧になられたところ。
たぶん感激されたんだろうな。これぞ田んぼ!
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諏訪神社
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明治天皇田植碑。ここからは木にかくれて田んぼは見えなかった。
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上教来石
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御膳水跡。明治天皇が明治13年ご巡幸の時にここの水を飲まれて、美味しいと誉められたところ。
残念ながら今は水なし。
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ここは真っすぐ行かず、軽自動車の出て来たほうの右側へ進む。
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山口関所跡。こんなところに関所があったの?
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田植え機。
そういえば、ここに来るまでに、田植え機を初めて操作するおばあさんがいて、メーカーの人に教えてもらっている姿を見ました。ゆっくりこわごわ動かしていて可愛かったよ。
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新国界橋。流れるのは釜無川。下流では富士川。
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長野県に入りました!
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長野県富士見町下蔦木の表示。
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ここを右へ
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日蓮上人の高座石
このお寺の中にある。
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三つ辻柳。ここから登り坂。
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真福寺。見た感じ鎌倉の浄智寺みたい。
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みんなできれいに甲州道中。
甲府市と韮崎市には道標がほとんどなかった。
どういう道標、応援看板でもいいから、こういうふうに作って欲しい。
多すぎということはないのだから。
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後ろのほう応安の古碑。1368年だって!約650年前だよ。
ここを通るの私で何人目かな。いろんな旅人を見てきただろう。そしてこれからも。
ここで13時。スタートから6時間10分経過。
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蔦木宿に入りました。
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道祖神。道路の悪霊を防いで行人を守護する神、って書いてある。
旅人の守り神だね。大好き。
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ここを歩いていると 「認知症の70代の男性が本日行方不明になりました」と村内アナウンス。
うわ〜〜〜大丈夫だろうか、見つかるといいな。

蔦木宿内。家には屋号が。東海道だと亀山宿、奥州街道だと芦野宿にこういうのがあった。
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右は信濃境駅の標識。地図で見るとかなり距離があるよ。
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本陣跡と明治天皇が寄られたという碑。ここで13:10頃。スタートから6時間半、28.6km経過。
順調に進んでます。
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蔦木宿は やる気があってよろしい。
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ここにも御膳水があったけど、水は出てなかった。
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ここ!本当は左側の作業所へ入る道が正解みたいなんだけど、参考ブログを読むとそちらへは行かず、20号線を歩くほうがいいと書いてあったので、直進しました。
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平岡の一里塚は火の見やぐらの先に下に降りる道があり、その先にあると書いてある。
↓この火の見やぐらだね、先に降りる道もあった。
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降りてみたら、草ぼうぼうで近寄れませんでした。
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また20号から離れて歩く。わあ!登って鐘叩いてみたい。
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そしてまた20号へ入る。瀬沢大橋。
畑の真ん中に石灯籠があったので、写真撮りに行きました。
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街道へ戻ったら案内板が。いいね〜〜〜間違ってない、安心だ。
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西照寺
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登る。午後の坂道は疲れるよ〜
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尾片神社
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芓木風徐林。とちのきって読むんだって。
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道祖神と重修一里塚
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突き当たりに甲州街道の看板が2つ。右へ1キロくらい行くとJR富士見駅。
14:45頃。
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ここからが今日の問題の場所。地図上ではよくわからなかった。
でも、進んでみるとちゃんと道なりに歩けば大丈夫だった。
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富士見町 原の茶屋の看板
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ここにも明治天皇御膳水。ここのは飲めるのかな?
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クタクタだけどいい感じの道だから大丈夫!
この右壁の向こうは カゴメ富士見工場。全然見えない。
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富士見町神戸の表記
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やっと国道と合流。富士見パノラマリゾート入口だ。
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東京から184kmだって。
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ところどころに今までもあったハッピードリンクショップでアップルソーダを購入。
疲れた身体に染みた。ドリンクショップの反対側の道を左へ進む。
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そしてここにあったのは「御射山神戸の一里塚」
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東海道、日光街道、奥州街道、そしてここまでの甲州街道の中で一番立派な気がする。
すごーい大感動。
これからもず〜っと旅人を見守り続けてください、って声に出して言ってきた。
振り返ると大きさがわかる。16時頃。9時間20分経過。
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EPSONの寮の前からJR青柳駅に降りる階段がある。
金沢宿にほど近いそこ(JR青柳駅)が今日の目標地。
駅に着いた頃には 出発から "9時間30分"が経過していた。40km位。
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着いたのが16時頃。
無人駅で1時間に1本しか電車がなく、しかも17分遅れてきたので、
この無人駅に45分もいました。
こんなところにも御柱祭の宣伝が。
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隣の茅野駅で今日は宿泊。

やった〜〜〜〜40kmは無理かと思ってたけど歩けたよ。
これで明日はゴールの下諏訪まで25kmくらいになった。


茅野駅に着くと、御柱祭をご観覧のみなさまへの看板が。
そう、明日あさっては下諏訪で7年に一度の御柱祭のフィナーレ。
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茅野駅西口を出るといきなり古墳(姥塚古墳)
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諏訪大社鳥居もありました。
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西口。ちなみに、東口のほうが面構えが圧倒的に良かったです。夜だったので暗くて撮影できず。

茅野ステーションホテルの裏には丸い大石が。
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平成22年、茅野駅西口区画整理工事中に地下3mの地点から出てきたんだそう。
最初は撤去しようとしたが、丸い巨石であることに気づき、これはきっと大切なものと慎重に掘り出したんだそう。

今日は66,544歩。9時間半40キロ。計画通りに進みました。
それにしても、ずっと車の往来けっこうあったのに、あんまり車を写さずよく撮れたなぁ。
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ホテルにはラジウム大浴場があるのでゆっくり浸かってから、食事に行きました。
駅周辺にはチェーン店の居酒屋はあるけど、19時すぎてからはほとんど他の店が開いてなかった。
駅前の信州そば処茶屋
天ぷら茶漬けとざるそばセット。天ぷら茶漬けなんて初めて食べたよ。
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鳥皮の餃子。皮の部分が鳥の皮でした。これも美味しかった。
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偶然入った店が、大当たりでラッキー(^^)v

下諏訪は御柱祭やってるから、すごい人だろうな。
今日も身体どこも痛くなかったよ。でも明日朝はどうかわからない9時間半も歩いたから(笑)

読んでくださってありがとうございました。
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去年10月以来の甲州街道ひとり歩きの続き。
5月13日(金)一番早い5:58のバスで最寄り駅へ。
東神奈川で横浜線に乗換え。車内で爆睡し八王子駅下車。あ~よく寝た。
8:03あずさ3号の切符を買おうとしたら、満員で売り切れ!
みどりの窓口に行ったら、次は1時間後の9:08あずさ7号。これも残り1席だって!
即買いました。
あ~~これですべてが1時間遅れ(;_;) 今日の予定のところまで歩けないや。
八王子駅での1時間の余暇の過ごし方もわからないので、4番線ホームでぼんやり。
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まさか最初からつまずくとは思わなかったので、今日の計画を見直す。
JR中央本線は、これまで歩いてきたところをサッと通過する。
あ~~このあたり良かったな(高尾~藤野のあたり)感慨にふける。

10:10頃 石和温泉駅到着。トイレや身づくろいをすませる。
すごい快晴だ。富士山の頭も見えたよ。
駅から旧甲州街道沿いまでは800m。この余分な歩きもバカにならない。
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駅を正面から見たところ
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しばらくすると甲府市へ入った。(石和温泉駅は笛吹市)
甲府駅まで6.2kmの表示。
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道路案内には昇仙峡の文字も出てきた。ドまんなかに富士山見える。
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あ〜いい天気。南アルプスの山々?
東海道も日光街道も奥州街道もこんな名だたる山々なんて見えなかったもんな。
これが甲州街道の素晴らしさ。
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酒折のあたり、地図によるとここたぶん刑場だったところ。
今は公園みたいになっている。
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酒折宮
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箱根駅伝見てる人なら誰でも知ってる山梨学院大学
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時間通りにいっていれば、寄る予定がなかった甲州善光寺へ。
長野の善光寺を愛する武田信玄が 何かあった時のために自分の地元へ勘定したお寺。
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タイマーで撮ってみました(右)
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旅行好きな分身「まみプー」
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この右の石仏。姿勢があんまり良くなくてかわいい。
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芭蕉翁月景塚。立派な鯉がいました
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もとの旧甲州街道へ戻る途中も富士山が見えた
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大久保長安、山口素堂のお墓のある天尊躰寺
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次の宿場町「甲府柳町」の本陣はこのあたりだが、何にもない。
ちなみに、私はこういう地図を見ながら歩いています。
まさにこのあたり
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そして寄り道その2。武田神社 武田氏館跡(躑躅ヶ崎館跡)
ここも普通に甲州街道を歩いていたら、遠いので行くはずがないところ。
今日は韮崎宿までしか歩かないことに決めたから、観光する。
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右近乃橘と左近乃桜
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武田水琴窟/姫の井戸の水←飲みまくりました
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榎天神/能楽堂には師匠と練習している人がいました
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武田神社から甲府を見たところ。富士山が見えました
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バスで甲府駅へ(8分くらい)あ〜〜〜暑くて疲れた。
信玄公の像の周りにはサラリーマン数人が写真を撮ってました。
やっぱり男性に人気があるのかな。
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山梨県庁
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元の旧道に再び戻り、歩き開始。
荒川橋、ここからも富士山が見えました
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上石田のサイカチ(天然記念物)
あ〜〜今日初めて街道歩きらしいモノを見たよ。
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東京から○○kmじゃなくて、静岡県の清水まで93km、92kmの表示。
そう、ここから駿河の国に行けるんだ〜
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それにしても甲府市!
甲州街道という道しるべや おもむきのある看板がいっさいない。
なんとかして欲しい。街道歩きをする者には励みになるものがないのはツライよ。

甲斐市にはいりました
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竜王駅が近い。
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1分くらい道を間違えて進んだが、すぐに気がつき修正。
この標識があったから正しい道だとわかった。
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今日は登り坂がないなーーと思ってたら、ありました。
けっこう長い坂道
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頂上で振り返ると富士山が!疲れも癒される。
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今度はダラダラと坂を降りていく。
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あったあった下今井の道標
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登っては降りる
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泣石
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すぐわかる 丸石道祖神
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あ〜〜〜韮崎市は遠いな
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船形神社と石鳥居。室町時代前期の鳥居だって、古いね。
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金剛地道標
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塩川橋、ここからも富士山が
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逆光で見えないけどやっと韮崎市に入りました
すぐ右折し中央本線沿いを歩く。暑ぅ〜〜〜
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韮崎自動車教習所や警察や公共機関がたくさんある通り
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韮崎宿にはいったけど、何にもない。あったのは鰍沢横丁の碑。
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馬つなぎ石
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宿泊先へ。あ〜〜〜着いた着いた。
今日は42,752歩以上。
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ホテルの大浴場にひとりでゆっくり入り、夕食は山梨名物「鳥もつ定食」
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あさって着る分の洗濯も終わったし、ブログもアップしたし、明日の予習して寝るだけ。
今日1時間少なく歩いたから明日大変なんだな。
すごく疲れたけど痛いところはナシ。
予定通りに歩けるといいな。

読んでくださってありがとうございました。
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K Collectors(少年ナイフコピーバンド)参加して4回目のライブ終了しました。
Wild Side Tokyoは 友達のライブで何回か行ったことがありますが、出るのは初めて。
楽屋も広く(トイレや洗面台がないのが不便)自販機もあってイイね。
母の日でいろいろする事もあろうのに、見に来てくだっさったみなさん、ありがとうございました。

最後の2曲は初披露曲。
Wonder Wineはギターとベースの2度のソロのかけあいがあります。
最後のGirls Rockは初めて聞いた時大感激。
女の子よ 楽器を持ってバンドを始めよう!という少年ナイフからの応援歌なのです。すごく良い曲だよ。
イントロのギターの出だしだけで、最前列にいてくれる本物の少年ナイフファンが反応してくれて、嬉しかった。
やっぱりね〜私も少年ナイフにこの曲 毎回ライブでやって欲しいもん(笑)

次回のライブは6月25日(土)大阪中津Vi-codeで地元のバンドさんとの共演です。

私達とおそろいのTシャツも物販始めました。
色は黒で1500円です、いかが?

セットリスト:
1. Flying Jelly Attack
2. E.S.P.
3. Brown Mushrooms
4. Muddy Bubbles Hell
5. Cobra Versus Mongoose
6. Wonder Wine
7. Girls Rock

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楽屋は今まで出演したバンドのバックステージパスがいっぱい
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5月4日、今日は休み。
明日からまた週末の母の日も仕事なので、母を連れ栃木県の足利フラワーパークに行ってきました。
ここは 日本で唯一「2014年世界の夢の旅行先10ヶ所」に選出されたところで、映画「アバター」の生命の木のシーンに影響を与えたという有名な大藤があります。
朝の横浜地方の天気は強風で大荒れだったけど、目的地に着いたら晴れることを祈って!

着いたらやっぱり晴れました。
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すでに駐車場に立派な藤がある
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この藤がどのくらいの大きさかと言うと、私が並ぶとこんな感じ
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Wikipediaによると、園のシンボルである大藤は日本の女性樹木医第一号である塚本こなみ氏によって移植され、大藤(樹齢130年)の移植は前例がなく常識を超えた移植プロジェクトに全国から注目を集め、日本で初めての成功例となりました。大藤 4本 ( 野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本 ) と 80m におよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されており、これらが見頃を迎える 4月中旬から 5月中旬の 1ヵ月間は 「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催されます。
↓これが大藤。すごいね幹は1本なんだよ〜
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すごい!こんなところがあるんだ!行って良かった!
600畳敷き1,000平方メートルにも及ぶ大きさだって。

映画「アバター」の生命の木のシーン
アバター生命の木

素晴らしいとしか言いようがない。
チャラそうな若い男性、ガンコそうな年配男性も「ほ~、これはすごい」と唸ってる。
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ルピナス
パピナス

大藤以外にも、たくさんの藤がありました。
10時前に行ったので、まだ超満員ではなく、写真にも余裕。帰る頃にはすごく混んできたよ。
見頃は3日位前だったと思う。今日はその限界日くらい。今週末はもうだいぶ枯れてる可能性大。
近くの佐野市や館林の今日の気温は31度を越えて、すごく暑かった。

八重藤。ぶどうみたいだ。
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青いデルフィニウム
デルフィニウム

白藤のトンネル
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小腹が空いたので、B級グルメの「太田焼そば」を食べた。
味が濃そうだけど、昔ながらのシンプルな味。四色蕎麦も。
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むらさき藤のスクリーン。向こうにそびえるスクリーンような壁が藤
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白藤のスクリーン?
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大長藤
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藤のドーム
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きばな藤のトンネル
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ずっといたいけど、もう帰らなきゃ
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花売場。いろいろ欲しくなる。
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ここにしか売ってない藤サイダーと濃厚ガトーショコラ「大藤散歩道」をお土産にする
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佐野プレミアム・アウトレットの越前食堂で食べた「わらじカツ丼」
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帰りに休憩した川口IC。レモン牛乳ソフトクリーム
栃木県と言えば、レモン牛乳だよね
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読んでくださってありがとうございました。
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4/30〜5/1 海鮮食べ放題と天城高原ハイキングへマユ☆さんとシャロンと行ってきました。
シャロンとは2年ぶり。

4月30日(土)
JR東海道線、早川駅近くの海鮮食べ放題「あぶりや2号店」
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牡蠣、サザエ、ホタテ、白はまぐり、バイ貝、生鮭、カジキ、カマス、金目鯛、ブリ味噌、びん長鮪、シラスなどの魚介や、手羽先、焼き鳥、ウインナー、牛タンつくね、ハンペン等のそれ以外もたーくさん、漁師のアラ汁、漁師のシーフードカレー、炊き込みご飯、デザートも!
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全種類食べきれず、すごく残念。食べる順番を研究していかないとダメね。
焼くのに時間がかかるものと すぐ真っ黒になるものの差がありすぎて、忙しい。
私がトイレに行った瞬間をねらって、寿司が出た(;_;)
久しぶりに食べた大好きなサザエ、美味しかった!また行きたいな。

熱海を経由して、伊豆高原駅へ。
駅のロビーや周辺はすごくキレイでまるでホテルみたい。
桜並木口には江戸城の築城石がありました。
城郭用の石として東伊豆から切り出されたもの。これを船で江戸まで運んだそうです。ちなみに11トン。
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ペンションの送迎を使わず桜並木沿いを歩いて行く。予想以上に遠かった。
桜の時期はさぞかしキレイだろうな。
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ペンション モンゴメリーブラウン
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部屋は洋室ロフト付。
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当然?ロフトは私が使用することに。いろんなもの干し放題
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まずは風呂
内風呂と露天があるが、どちらも男女別でなく、貸切で入る。
行ったら鍵がしてあって誰か入っていたので、プレイルームで時間をつぶそうとオセロを始めた瞬間、入っていた人が出てきた。待ち時間少なくてよかった。
内風呂はこんな感じ。ネットで拾った画像。
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夕飯
スープで始まるすべて手作りの優しい料理。
デザートの桜のアイスクリームは本当に桜の味がした。
すべて大満足!
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部屋のシャワーカーテンがドナルドダックだったし、食堂の出窓はフィギュアがいっぱい。
オーナーはディズニーやユニバーサルスタジオファンと思われる。

夜は先日亡くなったプリンスや80’sの話で盛り上がる

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5月1日(日)
露天へ。気持ちイイ〜〜
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朝食。手作りほかほかパンを5個食べました
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チェックアウト後、伊豆高原駅まで送ってもらえるか聞いてみたらOK。
「その後は、伊東で降りてバスで天城高原ゴルフ場へ行って、そこからハイキングするんです」
と言ってみたら、天城高原ゴルフ場まで送ってくれるとの事。
やった〜〜〜〜!
電車もバスも本数が少ないこういう場所では、本当にありがたい。
これで1時間も早くスタートできるよ。

車の中でいろんな話をする。
駅周辺を立派にするより電車代を安くして欲しい、伊豆高原までは高い(電車代が)というお客さんが多い。
と言っておられました。
豪華ではないけれど、部屋、風呂、食事、宿の人の対応、すべてが満足の素晴らしいペンションでした。

25分くらいで天城高原ハイカー専用駐車場。ハイカー専用よ!ゴルフする人とは別。
さすがGW、けっこう車が止まっていた。
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ここが入口。天城縦走路入口。
今日歩くのは黄色の線のシャクナゲコース。5時間半くらいと書いてある。
10:12スタート。
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岩だらけ。
四辻。ここを左に行ってぐるっと回って右側から戻ってくる。
岩にコケが生えてるから雨はよく降るのかな〜
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こういう看板があるので迷うことはない。
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IKEAみたいな色を使った水色と黄色の看板や、木にピンクのリボンがまいてある道を進みなさい、という印。
これもしょっちゅうあるので安心。地図なしでも行ける。
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カナブン?フンころがし? 写真を撮る私。昆虫大好き。
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○○まであと○kmという看板も時々ある
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70分くらいで万二郎岳(1299m)に到着
風がすごーーーく強い
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すごい岩場の下りが続く
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平坦な道がちょっと
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景色に癒される
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ここから馬の背(1325m)と呼ばれるところ。
地図では 背骨のように真っすぐな道だけど、そうでもなかったよ。岩場もあった。
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アセビ(馬酔木)のトンネル。Japanese Andromeda Tunnel.
馬酔木って、馬が葉を食べれば酔っぱらにのようになる木、ということから名前が付いたんだって。
こういう道がしばらく続く。
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岩場や根っこの道だらけ
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さっきの万二郎岳から40分くらいで「石楠立(はなだて)1260m」
地図にはここから先がシャクナゲの群生地と書いてあるが、ほとんど咲いてなかった。
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さらに30分くらいで日本百名山 万三郎岳(1405m)
ここも風が強かったな
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三角点と弥栄の碑
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さあ ここから後半
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小さい桜が満開
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万三郎岳下分岐点。ここが今日の中間点あたり。南半分終了。
ここをまっすぐ行くと天城縦走路で八丁池へ
私達はそちらへは行かず、涸沢分岐点、元来た天城高原ゴルフ場のほうへ向う
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地図には長い丸太の段(540段ほど)と書いてある。
階段と階段の間が深く、幅間隔も違って、"階段を降りる”というより "ハードルをまたぐ” という感じ。
540段が続けてあればいいけど、まとめてあったり、しばらくなくて、その後また階段だったり、猛烈!
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左が崖でひとりが通るのがやっとの道。
前半(南半分)より、厳しい道が続く。悪路だ〜〜〜
高所恐怖症の人はダメかも。
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後半(北側)は前半(南側)のほうが緑が多い気がした。
涸沢分岐点(1160m)元来たゴルフ場まであと1時間半くらい。
マユ☆さんもシャロンもヘトヘトで会話が少ない(笑)
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やっと戻ってきた〜〜〜6時間10分かかった。
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伊東駅行きのバスまで 1時間半くらいの待ち時間。
風が強くて寒い寒い。トイレはあるけど、自動販売機も待合室もない。
私が拾ってきた発泡銀マットで風よけを作りました。
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17:45発の伊東行き最終バス(40分1000円)の乗車はハイカーだけ(笑)
駅前の居酒屋で打ち上げして、熱海へ出て解散。

今まで行ったハイキングの中で(富士山を除く)最も過酷!
最初から最後までラクなところナシ。
もし、この天城高原シャクナゲコースを歩こうとしている人がいるのなら、私達が歩いたのと同じ 四辻から時計周り(万二郎岳→石楠立→万三郎岳)と進むのがいいと思います。
それと、ハイカー専用駐車場には自販機も何もないので、伊東駅で買い物はすませておかないとだめです。


今日はいつものように5時半に起きて仕事へ行きました。
GWはあと1回休みがあるけど、それ以外は9日まで仕事なのでした。
8日は仕事の後ライブだし、上手に休息をとらないとダメだな。

読んでくださってありがとうございました。
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