先日、母親孝行で みなとみらいに行った時、たまたまこういうイベントに出くわしました。
「きのこ大祭」
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きのこを愛する人達が作ったグッズがいっぱい。
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きのこのゆるキャラ。名前不明。
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シイタケや「煮込みカレー味わい本しめじ」を買いました。
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きのこってすごいね、キャベツやピーマンでこんなイベントできないと思うもん。

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4月に芦ノ湖東側ウォーキングして以来の箱根。

箱根七湯(箱根湯本、塔之沢、宮ノ下、堂ヶ島、底倉、木賀、芦之湯)のひとつ、 底倉温泉。
ここを選んだ理由はひとつ!
前号の横浜Walkerに半額券(500円)が付いていたからなのでした。

小田原駅で「かあちゃんの梅じゃこめし 620円」を購入。
かあちゃんシリーズは、牛ごぼうめし、豚生姜焼き弁当もあるよ。
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箱根登山鉄道に乗り換え、箱根湯本駅到着。
箱根登山バス 元箱根行H路線 に乗り、20分くらいかな、上底倉で下車。
※神社下で降りるほうが近いと判明
10:40到着(温泉のオープンは10:30)

底倉温泉「つたや」
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ここで靴をロッカーへ入れる(無人)
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エレベーターで受付へ。風呂の場所や使い方の説明を受ける。
内湯と野天風呂はつながっていないので、服を着ての移動になるとのこと。
ちなみに、バスタオルやタオルは持参してます。
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内風呂
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床も湯船も 全面が「伊豆青石」で敷き詰められている
泉質「ナトリウム塩化物泉」の掛け流し
ひとり女性がいたが、5分くらいで出ていったので貸切状態!
お湯はサラサラで温度もちょうどイイ。
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脱衣所で体温をさまして、服を着る。
女性専用野天岩風呂へは30秒くらいだった。
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チラ見
わーーーいこっちも貸切だ!
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理想の景色、岩風呂、大きさ!
温度は内風呂よりちょっと熱め。
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これを幸せと言わずに何と言う

蛇骨渓谷からは川のせせらぎが聞こえてくる
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日帰客でも使えるラウンジがあるので、そこでお弁当を食べた
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7月から今まで 仕事もその後も、猛烈に忙しかったので、
自分に”お疲れ様"の小旅行でした。

10月末は、日本で一番大きな村であり、最長6時間の民間路線バスを持つ十津川村、 そのまま5月に行った熊野本宮と速玉大社、花の窟(私にとって唯一無二の場所)へ移動、 そして初めての伊勢神宮に旅行してくる予定です。

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私のフレンドさんには、バンドをやっている人以外に、書道家、創香家 香司、ガラス工芸師さんなどがいらっしゃいます。その中のおひとり 木彫師 くぬぎまり さんの初個展に行ってきました。
今まで 通われている教室の展示会には2度ほど伺ったのですが、初めての個展なので嬉しいだろうな〜と。
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オシャレな街の代名詞、自由が丘駅下車。徒歩5分ほど。
「古桑庵」今 流行の古民家。
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この民家はいくつかの棟があり、私もそうですが、かなりの人が違う入口を入ってしまうようで、まりちゃん自身も自分のブログに書いているところがオモシロい。間違えても、そこの人が教えてくれるから大丈夫ですよ。

まりちゃんのブログより
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街道歩きをして、今まで誰が作ったのかもわからないたくさんの石仏や道祖神を見てきた。
どれだけ彼らに癒されたことか。
何百年も前からそこにいて、旅人達を見守ってきた。
まりちゃんが作っているのは、そういう目的のじゃないけど(笑)
わたし的には、少し通じるものがあるんだな〜
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カープ特需をまりちゃんにも!ということで作品をひとつ購入。
送られてきたら、旅行用のリュックにつけようっと。
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明日で終わりだけど、興味がある人は行ってみてください。

くぬぎまり 個展のお知らせ
http://kunugi.in/bubucua-soloshow2016/

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今日はボランティアで都内に行くついでがあったので、明治神宮に参拝してきました。
遠い出雲や熊野の大社には行ったことがあるのに、近いのに未知だった明治神宮。

若者の街、原宿駅の表参道口改札を出る。
ぜったいにわかる 神宮橋を渡る。
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正式な表記は「宮」の「呂」の中間の線が入らない。
なぜかは検索したらわかるよ
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都内、しかも渋谷区にこんな大自然が!と思われるかもしれませんが、
この辺は、江戸時代初めには地方の藩の大名のお屋敷、明治初期には買い上げられて南豊島御料地でした。
昭和20年空襲で焼失した後、全国からの勤労奉仕により造苑整備されたもので「自然」ではなく、献木されたおよそ10万本を植栽した人工林なのです。
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代々木の由来の看板にもそう書いてある。
 この地には昔から代々樅の大木が育ち「代々木」という地名が生まれました。
 この前の名木「代々木」は昭和20年5月の戦渦で惜しくも焼失しましたのでその後植継いだものであります。
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明治天皇はかなりのワイン好きだったそうで、フランス・ブルゴーニュから献納されたワインの樽が並んでいる。
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2020年に鎮座百年を迎えるため工事中のところがあって残念。
南参道と北参道の出合い口のところの鳥居。
"木造の明神鳥居"としては日本一らしいが、和歌山の熊野本宮の大斎原(おおゆのはら)の鳥居を見た者としては、
比べてしまって小さく感じる。
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手水舎
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この木の周りにはたくさんの絵馬が奉納してあった。
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本殿
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夫婦楠
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正月3が日に320万人も訪れると考えると広くはない。
境内の一番後ろの左右から撮影
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海外からのお客さんが多かったよ〜

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お守り売場
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午後だったのでパワースポットとして有名な「清正井」は行きませんでした。

教科書にも載っている 五箇條の御誓文(日本の民主主義の基本と普遍的な理念)
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教育勅語(日本人にとってなにが「大切なこと」なのかを示された手本)
1部もらってきましたが、本当に大事な事が書いてあります。
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生まれた時から逝去までの出来事が描かれている絵の一部。
病床の岩倉具視を見舞い行幸 / 伊勢神宮参拝
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街道歩きをしていて、明治天皇が立ち寄られた所とか休憩された所とかをたくさん見た。
不謹慎かもしれないが、親しみを感じる天皇のおひとり。

鳥居をくぐって、川がないのに橋をわたったり、本殿まで直進でなく90度まがっていたり、、、それには深い意味があるのだけれども、そういうのを知らなければ、知らないままにしておいたほうがいいと思います(笑)

井沢元彦さんの逆説の日本史や、高田崇史さんのQEDシリーズの愛読者なので、 神社仏閣に行くたびに、いろいろドキドキ想像してしまいます。
加治 将一の「維新の暗号」←これは絶対にオススメです。

帰りは北参道を歩いて、代々木駅から帰りました。
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次はどこの神社に行こうかな?

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アップをするのが遅くなりましたが、、、

1980年からファンなので 91年に優勝を逃して、
こんなに優勝から遠ざかるなんて思ってもみませんでした。またすぐ優勝するさ!と
たかをくくっていたら、、、25年もできませんでした!
その間いろんな事がありました。FAで選手を穫られ、ドラフトで穫った選手も育たず、、、

何度も思いました。
もう私が生きてるうちは優勝しないかも、、、

2016年、25年ぶりのリーグ優勝。
優勝がこんなに嬉しいものだったと久しぶりに思い出しました。

CSも勝って、日本一になりますように!
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そして、優勝の翌日、甲虫楽団8回目のワンマンでした。
場所は湯島ファビュラスギターズ。
THE HUKUSUKEのメンバーとしてInternational Beatleweekに一緒に参加したジョージギター 森山さんが今回もサポート。

甲虫楽団はライブをするのに アレが必要、コレが必要、
ああして欲しい、こうして欲しいと ちょっと要求が多いバンド。
それに答えてくださり、今回はとてもやりやすかったです。
どうもありがとうございました。
とても優しいハコです(^^)
1stステージは、来日公演曲を少しと、
前回のラバーソウルナンバーをやめ、発売50周年のリボルバーナンバー。
8曲演奏したので、全曲制覇まであと5曲。
そのうち4曲は過去にやったことがあるんですが、、、
残りの1曲がお察しの通り難曲です。
でも、これも近い将来、できると思えばできるでしょう。

1st Stage:
1. Rock and Roll Music
2. If I Needed Someone
3. Yesterday
4. Day Tripper
5. I'm Down
6. Taxman
7. I'm Only Sleeping
8. Yellow Submarine
9. Good Day Sunshine
10. And Your Bird Can Sing
11. Doctor Robert
12. Got To Get You Into My Life
13. Tomorrow Never Knows

途中でセイイチさんが、来日の時にメンバーが着ていた JALのはっぴの復刻版を着て、はっぴネタのクイズと裏話。

Tomorrow Never Knowsは、「突然、甲虫メンバーとしてシンセを演奏してもらう」という"お客様参加"にしました。
もちろん、隣にセイイチさんが付いて最初に指導していますが、リハなし打ち合わせなし!私達も知らなかった(笑)
以前、She Said,She Saidで同じような事をしたことはあるので、それほど驚きませんでしたけど。
演奏してくださった遠方から来られた女性は、自分でもバンド(キーボード)をされており、「甲虫楽団のサポートメンバーになるのが夢だった。それが叶った!」と大変喜んでくださいました。そう言っていただけて、我々もとても嬉しかったです。
こういった”お客様参加曲”可能であれば、これからもやっていきたいと思っています。

2nd Stageまでの時間は、International Beatleweekの話、メンバーがリボルバーで好きな曲、こだわっている曲を回答。
森山さん:Here, There And Everywhere、Eleanor Rigby
まみこ☆:And Your Bird Can Sing、She Said She Said
のべさん:Taxman、And Your Bird Can Sing
シンゴくん:I'm Only Sleeping
セイイチさん:Got To Get You Into My Life
ミートさん:Yellow Submarine

↑これって、1stでリボルバーを演奏する前に話すネタですよね(笑)

2nd Stage
1. Magical Mystery Tour
2. I Am The Walrus
3. Strawberry Fields Forever
4. Old Brown Shoe
5. Savoy Truffle
6. While My Guitar Gently Weeps
7. Come Together
8. Something
9. Dig A Pony
10. Let It Be
11. The Long And Winding Road (Naked Version)
12. Good Morning Good Morning
13. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
14. A Day In The Life
Encore: Revolution

帰国後の初ライブ、まだリバプールの余韻(4日で7ライブ)が残っていて、
楽しく演奏できました。見に来てくださった皆さん、ありがとうございました。

7月、そして2度のサポートしてくださった森山さんに感謝。
どうもありがとうございました。

次の甲虫楽団のライブは「甲虫の森4」 12/3(土)下北沢ブレスです。

■■■2016/8/30(Tue)6日目■■■

この日記は1〜5日目を読んでからのほうが良いかと思います。
1日目:出発とCasbah Club
2日目:Cavern Frontギグ、聖地巡礼
3日目:Cavern PubとJacarandaギグ
4日目:コンベンション、Bomb Shelter、Cavern Frontギグ
5日目:ピアヘッド散歩、Cavern Lounge、Cavern


8時頃起床。
持って帰ってきた昨夜のパーティーの残り物を食べる
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吉武さんが日本から持ってきたキーボード(ハードケース付で計18キロ)を寮に寄贈。
レクリエーションに置く〜〜と喜んでもらってくれたらしい。
持って帰らなくてすんで良かったのか、もったいなかったと言うべきか。

最後に 部屋の明るい写真を撮影。東南向きの明るい部屋でした。
来た時は夜中で外も暗かったから撮り直し。
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駅から近いリバプールライムストリート駅へ。
駅に着くと、お世話になったKazさんが、見送りに来てくれていた。
最初はいろいろハプニングがあったけど(1&2日目参照)、後半は好機に転じ、ハッピーエンドになりました。
本当に感謝です、ありがとうございました。
行って良かったリバプール!本当に楽しかった!
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11:47発。
この列車のチケットを購入しておいてくれた、さらちゃんと合流。
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1993年にブリトレイルパス(外人旅行者用の国鉄乗り放題PASS)で英国放浪した時と電車がかなーり違っている。
あの時は、電車を降りる時は、ドアの窓の外に腕を出して外側から開けなければならなかったし、車内もかなりデジタル化。売店もあるよ。
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同じ車両だけど こういう席は別料金がいるのかな?
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14:07、ロンドンユーストン駅到着。
この駅は、1993年と変わりすぎてショックで寝込みたくなるくらいだった(笑)
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重いスーツケースと30リットルのリュックサックとキーボードのXスタンドを持って、地下鉄の階段や長いエスカレーターの上り下り(しかも、途中乗り換えあり)、ロンドンユーストンから1時間位かかって、ヘトヘトで16時頃ホテル到着。
荷物を置いたら行く予定だったAbbey Roadに行く気力も体力もありませんでした。
前夜、寝る前に、滞在中ずっとつけていたバンドメンバー用リストバンドをハサミで切った時、「全部終わった!」と身体も精神もゆるんだ。
この日は移動だけで ライブする以上に疲れた。
ちなみに、ロビーにあった荷物測りで さなえさんがスーツケース測った時に便乗させてもらったら、22.8キロだった。
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ホテルからヒースロー空港が近いので飛行機がよく見える
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部屋で不要な荷物を捨てて最後の整理。22キロくらいにはなった。
次回(があれば)は、アレもコレも持ってこないぞ!と決めた(笑)
もらったチョコレートを食べて20時頃寝ました。爆睡。
お金もないし、この日に帰国すれば良かったな~とも思う。


■■■2016/8/31(Wed)7日目■■■

5時頃起床。お腹がペコペコ。
朝食ブッフェは6:30から。さなえさんと一番に行く。
たくさん食べたよ。パンは美味しいね(;_;)
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「今日はいっぱい歩くからお昼は食べられないと思う。たくさん食べておいてね」とさなえさんに言う。
さなえさんは、少食だし睡眠時間も短くてすむので、気を使わなくてよくてラク。
朝昼晩3食きちっと食べないとだめな人もいるでしょう?
街道歩きの時は、昼食はナシだもん。食べる時間があるならいろんなところを見たい。
歩き中は、お腹もぜんぜん空かないし、どうしてもだったら、コンビ二前 立ち食いでまったく構わない。

もう1泊このホテルに泊まる森山さんの部屋へ荷物を移動させ、皆で地下鉄でロンドン繁華街へ。
我々のホテルはZONE4なので遠い。

ゴミ箱。これなら中が丸見えで安心なのかも。
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新聞にRED HOT CHILI PEPPERSのUKツアーのスペシャルゲストがBABYMETALで、本日10時〜先行予約の広告発見。
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エンバンクメントで乗り換え、ABBAの曲名と同じWATERLOO下車。
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ビッグベンへ。イギリスと言えばココでしょう?!
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ロンドン・アイなんて昔はなかったな〜
8年前に五輪をした時、ものすごく変わったんだろうね。
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パーラメントストリート通り、首相官邸のダウニングストリート。
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ホワイトホールストリートを通り、ホース・ガーズ。
バッキンガム宮殿の衛兵交代が有名だがココでも見られる。
ホワイトホールストリート側にはいつもこういうふうに騎馬兵がいる。
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トラファルガー広場/アドミラルティ・アーチ
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私がミュージカルにハマるきっかけになったオペラ座の怪人をやっている Her Majesty’s Theatre。わ~~~~、まだやってるよファントム。
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ピカデリー サーカス エロスの像
向こう側は昔、TDKの看板だったな〜
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リージェントストリート。ロンドン有数のショッピング通り
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有名なオモチャ屋さんハムレーズ
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オックスフォード・サーカス
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見える?BBC
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リージェントパーク駅
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ここで道を間違えた!
リージェトパーク外側を東半分回ってしまったよ。
おかげで、高級アパートがたくさん見れたけど、時間があんまりない。
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16時までにホテル(1時間かかる)に帰らないといけないので、
途中で、リージェントパークを横切ることにする。
さなえさんと公園地図を見て、左→つきあたりを左ね、、と。
ほとんどが芝生で道の少ない公園だから、方向を間違えると大変だ!
ロンドン動物園の近くも歩く
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うまく抜けられました。
7〜8キロは歩いたと思う。

ビートルズの最後のアルバムのジャケットで世界一有名な横断歩道 Abbey Roadへ
そんなに人も車も多くなかった
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ぜんぜん意識せず歩いたんだけど、左Abbey Roadのジャケットのリンゴと姿勢とか似てるって言われた。
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反対側から見たところ
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渡りながら正面を見たところ
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スタジオ横には、Abbey Road Studio Shopがあったよ
スタジオのTシャツもありました
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最寄り駅St.John’s Wood Station
この真ん中の女の人、ぜんぜんどかないから、しょうがなく写した。
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駅にあるBeatles Coffee Shop
カフェかと思ったら、ドリンクとスナック、ビートルズグッズが少しあるだけ。
売店みたいな感じ。
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この日は、地下鉄代の他に使ったのは、リージェントパークを横切った時に入ったトイレ代の20ペンスだけ。
お金を使わなくてロンドン観光を楽しめた。

ホテルに戻り、地下鉄でヒースロー空港へ。
JALは第3ターミナル。
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集合写真
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森山さんはまだ延泊するので、ひとまずサヨナラ!
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入国は時間がかかるが出国はあっさり。
1番ゲートは、一番はしっこ。10分くらいかかる。
一生懸命残した3ポンドで自動販売機でアイスクリームを買おうと思ってたら、いくらお金を入れても、落ちてくるのでした(;_;) その後、誰がやってもダメだったよ。

8/31 19:00ヒースロー空港出発

飛行機は中央ブロック通路側。隣がおらず、広々使えました(^^)
機内食:さすが日本航空、美味しかった!
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見た映画、X-MEN:アポカリプス、ズートピア、ジャングル・ブック
復路は、12時間弱。映画がおもしろかったし、少し眠れたから早かったな。
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9/1 15:00羽田空港無事到着

THE HUKUSUKEのメンバー、The Liverpool Guysさん、Fabrickさん、
スカウスハウスのスタッフの皆さん、
日本から見に来てくれた人、いろいろ教えてくれた人、
リバプールのみなさん、
今思えば、夢のようでした。大成功で楽しかった。

だって、International Beatleweekに出ることは考えたこともなくて、突然降って湧いた話だから。
THE HUKUSUKEみたいなWorking Classの庶民的バンドが出たことで、敷居が下がったんじゃないでしょうか?(笑)
このイベント、まだ行ったことがない人に行って欲しい!
すごく楽しいから!
見るほうじゃなく、出るほうが楽しいのだ!
締切から出演まで1年がかりなので、来年のはもう閉め切られています。
2018年をめざして、行ったことない人、どうぞ!

まさか、この年になって、こんな経験ができるとは思いませんでした。
履歴書に書ける(笑)これからはこれを糧に各々の道を進めばいいだろう。
あ〜〜〜〜、イイ夢を見させてもらった!
もうおしまい。

1日目:出発とCasbah Club
2日目:Cavern Frontギグ、聖地巡礼
3日目:Cavern PubとJacarandaギグ
4日目:コンベンション、Bomb Shelter、Cavern Frontギグ
5日目:ピアヘッド散歩、Cavern Lounge、Cavern

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この日記は1〜4日目を読んでからのほうが良いかと思います。

1日目:出発とCasbah Club
2日目:Cavern Frontギグ、聖地巡礼
3日目:Cavern PubとJacarandaギグ
4日目:コンベンション、Bomb Shelter、Cavern Frontギグ

■■■2016/8/29(Mon)5日目■■■

8:30起床、天気は晴れ
今日も焼いた食パンにハムやチーズやサラダを乗せて食べる。
ライブをするのは今日が最後。
4日間での7ギグが終わる。がんばろう!

ビートルズの像のあるピアヘッドまで散歩。
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三角の茶色いのは、、、、
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Superdry Store. 極度乾燥(しなさい)という看板の店。
服屋だが、この店名の意味がわからない〜〜乾きモノは売ってなかったよ。
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リバプール警察の前
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一昨日来たアルバートドック。
その隣というか北方面へ10分位にピアヘッドがある。
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地元のサッカーチーム、エバートンの青、リバプールの赤のアヒル像
どっちが人気があるのかな?赤と青のユニフォームが街中あちこちで売られていた。
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あったあった!
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これができたのは 2015年12月5日。去年末。
1963年に撮影された写真をもとに彫刻家のアンディ・エドワーズさんが制作。
ジョン・レノンの異父妹ジュリア・ベアードの手でお披露目された。
けっこう似てる。
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ビートルズバンドをやっている人なら、自分の主のところで写真を撮るだろう。
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帰りも歩き。
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ビクトリア女王の像
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コンビ二で野菜などを買って、さなえさんが作ってくれたランチと大好きなチョコカップケーキ。
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今日の最初のライブはCavern Lounge
いつものように身支度して歩いて行く。
4日目にしてやっと迷わず最短距離で行けるようになった。
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Cavern Frontと同じ場所、同じ地下にLoungeはある。
http://www.cavernclub.org/
階段を降り、Frontのフロアを横切りLoungeに行く。
FrontではThe Liverpool Guysが演奏していた。

Loungeは広いし明るくていいわ。
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楽屋
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ステージのドラム周り
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右には扇風機と丸い椅子が
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楽屋に戻る時、1段高いドラムの段から下の段へ足を踏み外し落下。
スネアも転がっていく。
痛くはなかったけど、驚いた。
司会の人?が飛んできてくれたが、大丈夫だ!

次は30分後の16時から 向いのCavern Pubで最後のライブ。
いつもと違い寮には戻らず、すぐ移動する。
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最後の日のセットリスト
Magical Mystery Tour
I Am the Walrus
Here Comes the Sun
Sgt.Peppers Lonely Hearts Club Band
With A Little Help From 合唱で大感動(;_;)
Lucy in the Sky これも合唱
While My Guitar Gently Weeps
Hey Buldog
Old Brown Shoe
Hello Goodbye 大合唱で感動
Got To Get You Into My Life 最後スティック投げました
アンコール
Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey

前日のFrontも盛り上がったが、今日のPubもすごかった!
なんて相性のイイお客さんがいたんだろう!
With A Littleはイントロが始まって歌が入る直前に「singing together!」と言ったら、
最初の What would you think if I sang out of tune
Would you stand up and walk out on me? からずっと一緒に歌ってくれたよ。
1音半上げているのに(笑)
こんなことなら もっと早くからそうしていれば良かった!
まるでリンゴのライブみたい(笑)
大好きなHello Goodbyeもすごくて、言葉にならないくらい嬉しかった。

Kazさんも、ニコニコしながら楽屋側からずっとビデオを撮ってくれていた。

Got To Get You Into My Life が終わったので、オリジナルNORI&MAMIKOスティックを前のほうの人にあげようとしたら、小さい男の子と妹と思われる女の子が出てきたので、あげた。男の子に手をふったらニッコリしてくれ、悶絶しそうだった。
この兄弟が将来ドラマーになって、ドラムマガジンのインタビューでドラムを始めるきっかけを語ることがあったら、私の名前が出てくるかもしれない(爆)
他にもおじさんがスティック欲しいっていうので、Myスティックはもったいないので、シンディ・ブラックマンモデルのをあげました。

アンコールは予定してなかったけど、PAさんがやんなさい、というので Monkeyをやりました。
この曲って、マリンベルという鐘が必要で、だいたいはドラマーが何かしらを叩いてやるんだけど、
キーボードレス曲なので、さなえさんがシンバルのカップ部分を連打します。そしてマラカスも。
もう、さなえさんは、これをやらせたら世界一かもしれない!

ステージ降りたら、またお客さんが寄ってきて、ツーショット撮りまくり。
たくさんの人に「ドラム、良かったよ」「完璧」とか言われると、こそばゆかった。
おじさんに手にチューされた。

モナリサツインズならぬ、さなまみツインズ。
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昨日といい今日といい、本当に素晴らしいライブだった。
お客さんに感謝。日本に連れて帰りたいわ。ありがとうございました。

余韻を持ったまま寮へ戻る。
ちょっと休憩した後、アデルフィホテルへ。
これで日本からの3バンドの演奏がすべて終わり、これから打ち上げのフェアウェルパーティーがあるのだ。
ホテルの前にリンゴのそっくりさん、Ringer Starrがいたよ。
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「私、ドラマーなんです!」って言ったら、「好きなドラマーは?」と聞かれたので、1秒ほど考えて、
「スチュワート・コープランド。ハイハットワークがたまりません」と答えたら、「おおぉぉぉおおお!同じだ!オレもスチュワートが一番好きで、オクタバン持ってるんだよ」と言ってくれ、リンゴどうしでスチュワート・コープランドが好きなんだなと思いました(笑)

タクシーに5人ずつ乗り、朝行ってきたピアヘッドへ。ビートルズの像の前でまた撮影会。
The Liverpool Guysさん/右はリンゴのRinger Starrとジョージのシェイクさん
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18:40でこの明るさ
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マージー川沿いのアジアンレストラン MATOUで20名をゆうに越える食事会。
やったーーーー!久しぶりに?あったかい美味しいものがたくさん食べられる(;_;)とちょっと大げさな喜び。
右隣は The Liverpool Guysのベース、賀来さん。
賀来さんは、賀来賢人さんのお父さんで、義娘が榮倉奈々ちゃんなのです!
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Guysさんは、International Beatleweek経験者が3名?いるバンド。
各自、他にもバンドをやっていて、そこのリーダー的存在の人達が集まって、またInternational Beatleweekに出演するために作られたバンドなのだ。リバプール経験者がいれば、いろいろ安心だよね。
私も、ここに来る前に経験者の、さとみちゃんとサッシーに さなえさんを交えてゴハン食べに行ったもん。

日が暮れてきた。
写真はお料理の一部で実際はもっとたくさん出ました
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Kazさんはこの夕日をみんなに見せたくて今年のパーティーの場所をココにしたらしい。
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ピーターパンに出てきそうな時計。21:20。
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夜のビートルズ像
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歩いて地元の人しか行かないパブに行く。
外にドイツから来た老夫婦が2組いて、ビートルズの曲を合唱して、ビートルズは世界共通語だなと痛感した。
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タクシーで寮へ戻る。
明日はロンドンに戻るから荷物の整理をしなきゃ。
2時頃には就寝。
リバプール最後の夜。
すごく充実した5日間だった。
リバプールの人口は約47万人。
日本だと岡山の倉敷市、千葉の市川市、大分市、松戸市、西宮市より少ないくらい。
やっぱりこのくらいの規模の街がいいな。

1日目 出発とCasbah Club
2日目 Cavern Front ギグ、聖地巡礼
3日目 Cavern PubとJacarandaギグ
4日目 コンベンション、Bomb Shelter、Cavern
5日目 リバプールからロンドンへ移動と翌日最終日 6〜7日目

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この日記は1〜3日目を読んでからのほうが良いかと思います。
1日目の日記はこちら 出発とCasbah Club
2日目の日記はこちら Cavern Front Gig(1回目)と聖地巡礼
3日目の日記はこちら Cavern PubとJacarandaギグ
翌5日目の日記はこちら ピアヘッド散歩、Cavern Lounge、Cavern Pubギグ

■■■2016/8/28(Sun)4日目■■■
7時半起床。
夜中の雷雨がウソみたいに晴れている。

到着した日に言われていたことだが、
今日のアデルフィホテルの地下Bomb Shelterは、最初の12時からのライブの人がアコースティックなので、
THE HUKUSUKEは13時からのライブだけど、バンドとして最初の音出しのリハを11時からすることになった。
そのお知らせの紙。
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よって10時からアデルフィホテルで行われるビートルズ・コンベンションを見るのが1時間しかない。
パティ・ボイドのサイン会はいつあるんだろう?

食パンを焼いて野菜、ハム、チーズを挟んだサンドイッチをサッと食べて、アデルフィホテルへ。

ここまで書くのを忘れていたが、このリストバンドが、出演者用のフリーパス。
今年はラメ入りキラキラバージョン。
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このバンドがあれば、期間中 ライブハウスやBarには無料で入れる。
大きなホールでやっているのは有料の場合もあるが。

ところが、他のバンドを見たくても、ライブが終わったら宿泊先に楽器を置きに戻らないといけないので、見るヒマがない。
荷物置いて着替えて、さあまた出かけようという気には疲れているからならないよ〜
この日も次のライブは17時からだし。もっと若ければ大丈夫なんだろうけど、、、

公式パンフレット。8ポンド。73ページに載っています。
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話を戻して。
ホテルのホールでは、世界中から集まった物販。
お金がいくらあっても足らないが、お金がない私は、さなえさんにお金を借りて頼まれていたTシャツを買った。
1992、1993年にこのイベントを見に来た時、ライブはひとつくらいしか見なくて、ずっとこのホールにいた。
それくらいひとつひとつ見ていてもあきないし、知らない海外ファンとお話するのも楽しい。
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しかし、年齢層が高いわ!
若い人はほとんどいなかった。
ビートルズのファンじたいが高齢化しているので、日本でもそうだが、セッションやライブに来る人が年配者がほとんど。これは深刻になっていくだろう。

Bomb Shelterはココの地下とは言え、音出しをしに行かなければならない。
パティ・ボイドのサイン会も確か福助とかぶっていたような、、、永遠のモテ女と会いたがっていた、さなえさん、残念だったね。

Bomb Shelterはわかりずらい。ホテルのレストランのさらに下の階。
ここは今までと違って広く、キーボードが視野に入らなかった。
The Liverpool Guysのベース賀来さんと福助女性チーム
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リハの写真
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たまたま大阪からイギリスに遊びに来ていて、たまたまリバプールにいて、このイベントを知って、日本のバンドが出るのを知ったから見に来ました、という女性がいらっしゃいました。ありがたかったです。

寮に戻って、コインランドリーへ。
使い方を相談する、森山さんとてつぼうさん。
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洗濯が終了するのを待っていたら、17時からのCavern Club Frontに間に合わないから、ほったっらかしで会場へ。

モナリサツインズと一緒に載ってる!
17:00〜 THE HUKUSUKE
20:00〜 Mona Lisa Twins
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26日、リバプールに来て最初のステージがココだった。

Cavern Club Frontはビートルズが実際に使っていてところと(今は場所は)違うが、忠実に再現されていて、今回数あるハコの中でも一番格が上というか、重要度が高い、、と思っている。
それなのに26日、キーボードの音が出なくて自分達の演奏ができなかったから今日はリベンジ!
Kazさんも「リベンジしましょう!」と言っている。
楽屋にて
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セッティング中
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、、、、信じられないくらい大成功だった。
お客さんが良かったのかもしれないけど、日本では考えられないくらいの盛り上がり。
Kazさんが、ステージ上でハンディカメラでずっと撮り続けている。

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この幸せそうな顔!
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終わって後片付けをしようとしたら、Kazさんが「前に行って前!」と言うので、前に行ってお客さんと握手してきた。
スカウスハウスさん撮影の写真
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今まで最高のライブ。この日はキーボードのさなえさんにとって、特別な日。
間違いなく弟さんはそばにいて一緒に盛り上げてくれたんだ!
命日にリバプールで、しかも最高のハコで演奏できるなんて神がかり。

やった〜〜〜
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荷物をまとめて楽屋を出て帰ろうとしたら、たくさんの人に「ドラムよかったよ」と声をかけられた。英語で。
ツーショットも撮りまくり。

外に出ても撮られる。そういう写真を撮りたいのだがなかなか撮れず、さなえさんが1枚だけ撮るのに成功した。
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終わって外に出てもまだまだ明るい。暗くなるのは20時頃から。
感激を胸に寮へ戻る。20時からのモナリサツインズは絶対に見るんだ!

フィッシュ&チップスを買いに。
すごく大きかった。
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数時間前に感激の嵐をくれた同じステージでオーストリアのモナリサツインズを見る。
ギターとボーカルがモナとリサ、ベースとドラムがイケメンの男性。
めちゃくちゃ上手でアレンジがカッコイイ。
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ビートルズだけでなく、キンクス、ホリーズ、モンキーズ、フーなどもやった。
終わって、リサにセットリストをもらったよ♪
右下に噛んだチューインガムが丸めてくちゃくちゃっとしてあった(笑)

ドラマーとツーショット
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Frontのセキュリティーと。最初のピンボケ写真もナイスな感じ
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ちなみに、入場料5ポンドなんだね〜
この時1ポンド138円で計算してるから、700円くらい。
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エリナーリグビーの像の前を通って帰る
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何を食べたか何時に出たか忘れた(笑)
0時をまわっていたことは確か。

1日目の日記はこちら 出発とCasbah Club
2日目の日記はこちら Cavern Front Gig(1回目)と聖地巡礼
3日目の日記はこちら Cavern PubとJacarandaギグ
翌5日目の日記はこちら ピアヘッド散歩、Cavern Lounge、Cavern Pubギグ

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この日記は1〜2日を読んでからのほうが良いかと思います。
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■■■2016/8/27(Sat)■■■
6時起床。しばらく部屋でダラダラする。
大きなカモメが24時間街中を飛び回っていてウルサい。
朝食は昨日買ったシリアルと日本から持って行った たらこクリーム スープパスタ。
8時頃、リビングにメンバーが集まり出し、今日もまたどちらかのキーボードの音が出なかった時のために、キーボード1台でできる曲をチェックする。キーボードの調子は悪くないので、Cavern Frontでのシールド等の問題では?という結果に落ち着く。

歩いてアルバート・ドック(Albert Dock)へ。
美術館テート・リバプール、マージーサイド海洋博物館、ビートルズ・ストーリー (The Beatles Story) などの観光名所があるスポット。
途中にあった McCartneys BAR。
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風がちょっと冷たくてTシャツ1枚だと肌寒い。歩くとすぐ暑くなるので、長袖シャツを着たり脱いだり。
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"ビートルズ・ストーリー"というだけに、生い立ちから解散までを紹介する博物館みたいなもの。
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ヘッドフォンタイプの日本語のガイドを聞きながら少しずつ歩いていく。
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Casbah Clubなんて初日に行った本物とだいぶ違うよ。もう少し上手に再現して欲しかったな
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この写真はハンブルグのスタークラブ
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キャバーンクラブ
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ご存知アビーロード
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アメリカで成功する。空港で大歓迎。
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リンゴのサージェント衣装もレプリカ
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最後はソロのコーナー
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リンゴのドラムセットも実際に使っているやつではないと思う。
いかにも触っているように見えるよう撮影
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最後はジョン
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あ〜〜、ジョンとゴハン食べたいな
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カフェにあった美味しそうなサンドイッチ。
パンがパサパサなんだよね。
コンピ二で買った食パンを焼いて食べると美味しいから、焼いたほうがいいのかな。
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上にイエローサブマリンの形の黄色いチョコ?が乗っているケーキ
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ビートルズカップケーキ。黄色はイエローサブマリン、ピンクはLOVE ME DOと書いてある
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水色のマフィン。水色のものを食べると翌日のトイレでびっくりすることが起きる。
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サージェントのジンジャークッキー
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その後にあるグッズ売場。てつぼうさんが「ここヤバいっすよ」と喜んで買い物をしていた。
上の段にあるギターケース、50ポンドだったかな。
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アルバムRevolver50周年記念コーナー
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ビートルズゆかりの地を巡るMagical Mystery Tourの観光バス
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帰りはタクシーで寮へ帰る。

2本目のライブは15:00〜 Cavern Pub。
入場料が無料なのでお客さんが多いらしいが、狭くて暑くて湿度100%と聞いているところ。
タクシーに5人乗ったうえに、キーボード2台、ギターとベース計3台、スネアドラムを持っているのでぎゅうぎゅう。
私は折りたたみ椅子すら出せず、踵をつけずつま先立ち?(というのか)のまましゃがんでいた。
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タクシーを降りようとしたら、若者達が開けてくれた。
おお〜〜すごい!衣装着てるやつらだぜ!って感じで写真も撮られた。
まるで有名人になった気分で楽しい。

今日のPubのタイムスケジュール
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あっつーーーーー(;◇;) 蒸し風呂状態。しかも通気性ゼロの衣装。
Frontもここも照明が赤なので、さらに暑く感じる。赤は写真も撮りにくい。
でも、ドラムセットの右側に扇風機があった。Cavern Frontにもあったね。
つけヒゲは暑くて1曲ももたないうちに取れた。
ここはたくさんのカメラがこっちを向いていたなぁ。
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自分撮り
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左右のお客さん
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左を見ると(楽屋)チリチリ頭の男の人がこちらを見ている。
コーディネーターのスカウスの人かと思ったら、次の出番のYOcCHIN(よっちん)さんでした。
YOcCHIN(よっちん)さんは、英国リバプールのThe CAVERN CLUBに認められ、8年連続で出演し続けている日本人唯一のソロトリビューター。
http://s.maho.jp/homepage/9ad799ae0fd1513b/
https://www.facebook.com/beatle.sketch
ニコニコしたら、よっちんさんもニコニコしながら見てくれたよ。写真も撮ってくれていた。

今日はシンセもキーボードもちゃんと音が出た。良かった良かった。
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終わってから楽屋で よっちんさんのライブを見る
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客席から丸見えの楽屋にあるドノバンのサイン入りギター
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荷物を置きに寮へ戻り、食事へ。
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コンビ二へ買い出し
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19:50 アデルフィホテルに3バンド集合して、歩いてJacaranda(ジャカランダ)へ。10分くらい。
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通称ジャックと呼ばれるジャカランダは、ビートルズの前身シルバー・ビートルズの、マネージャーのアラン・ウィリアムズが経営していたところ。
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楽屋
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スチュワート・サトクリフの作品
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イベントの公式ライブではないけど、Live at the Jac という形で演奏させてもらった。
21時からThe Liverpool Guys
22時からFabrick
23時からTHE HUKUSUKE
楽屋に地元の笑い上戸の女の子が来て、何だか知らないけど盛り上がる。特にてつぼうさんと。
ハイハットが壊れていた。
キーボードスタンドがなく、テーブルを使った。
バルセロナに単身赴任中の粕谷さんが見に来てくださる。
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ちなみに、1992年に来た時のJacarandaの外観。この時は廃業していたらしい。
今とぜんぜん違うね〜
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歩いて帰る。リビングで粕谷さんとおしゃべり。
キーボードスタンドと森山さんのビデオカメラを持って帰ってくるのを忘れたことの気がつく。
でも、、、大丈夫だろう。出番最後だったし、置き場所もPA?の上だったし。

部屋に戻り洗濯。
夜中、雷雨。

3時頃就寝。3日目無事終了。

→キーボードスタンドと森山さんのビデオカメラは、
翌日Kazさんが取ってきてくださいました。どちらもあった。

1日目の日記はこちら 出発とCasbah Club
2日目の日記はこちら Cavern Front Gigと聖地巡礼
4日目の日記はこちら コンベンション、Bomb Shelter、Cavern

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1日目の日記はこちら

■■■2016/8/26(Fri)■■■
8時起床。さなえさんは4時頃から起きて朝焼けを見たらしい。
この日は一日中晴天だった
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私達が宿泊した学生寮は、リバプールライムストリート駅から徒歩1分くらいで、イベントのメイン会場となるアデルフィホテルも3分くらいの好立地。
レセプション
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入寮者の入口。まずここで鍵が必要。
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上を見上げたところ
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セキュリティ。階段を上る。
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内側から見たところ。頑丈だ。
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私達はブロックCの12階。このドアを開けるのも鍵が必要。
喫煙所やゴミをすてるBOXがここにある。
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外のゴミ捨て場。
衣類や本DVD等を入れる青いBOXとベッドマットが無造作に捨てられた大きなBOXもあった
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左がエレベーター
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280号室。ここでも鍵が必要。
入るとABCDE5つの部屋がある。鍵が必要(部屋の写真は昨日載せました)
奧に共有のダイニングキッチンは鍵不要。
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長丸の黒いのが鍵。開けるのがひじょうに難しい。
すごく時間がかかってしまうので、部屋のドアは内側からタオルを巻いて挟んで閉まらないようにしていた。
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散歩。まずはアデルフィホテルへ。
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掲示板
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グッズ売場。Cavern Clubのグッズやイベントの記念グッズを売っている。
ここでTシャツを買おうとクレジットカードを出したら、PINコードを入力せねばならず、いろんな数字をやってみたけど、できない。
他のカードでも同じ。日本だとサインだからなぁ。思い出せないものは仕方ない。これで今回の旅行でカードが使えないことが決定。
現金は日本円に換算すると15,000円位しか持ってきてない。
これからこれで生活しなくては!
でも、この記念Tシャツは絶対に欲しいので、森山さんのカードをお借りする。ありがとう森山さん!
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バックプリントは全出演バンドの名前。THE HUKUSUKEは下から4番目の一番左。
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リバプール市内を散歩
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マシューストリート。ここにCavern Clubがある。
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ここが本当のCavern Clubがあったところ。今はこういう壁になっている。
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現在はその2軒右に移転
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今日のタイムテーブル。ちゃんとTHE HUKUSUKEもあるよ
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散歩に戻る
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今日は13時からCavern Club Frontで最初のギグ。
その前に腹ごしらえしなければ。
コンビ二へ買出し
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リバプールライムストリート駅
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料理が得意な さなえさんが作ってくれた
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着替えていよいよCavernへ
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サージェントの衣装のまま歩いていくので、途中で写真を撮られたりする。
GIGスタートの30分前には到着するのが原則。
ギターがまだない てつぼうさんはLiverpool Guyさんのギターを借りる。
Guysさん、ありがとう!

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楽屋
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楽屋使用者への注意書き
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WELCOME TO THE MOST FAMOUS CLUB IN THE WORLD.
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ここで キーボードのXスタンドを寮に忘れたことに気がつく!
このスタンドは先乗りして森山さんが買ったもので、誰も日本から持ってきたものではないから、自分の持ち物としての概念がない。ああ、どうしよう!またもやハプニング!
福助はキーボードを2台使っている。1台はハコのを借りるがもう1台のは自前で持参しなければならない。

Kazさんに相談すると、どこからか借りてきてくれた。
あ〜〜〜良かった!本番20分前だよ。
写真には撮れなかったけど、地元の新聞?の取材も受ける。

さあいよいよステージへ
もうここからは書くことはありません
写真を撮ってくれた さらちゃん ありがとう!
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1曲目のMagical Mystery Tourは上手くいったのかな、その後だったか、キーボードの音が出なくなった。
シンセ、エレピ、どちらの音も出たり出なかったり、、、結局でなくなった。
セットリストを替え対応。
キーボードが入っている曲ばかりなのでものすごいハプニングだ!
でもがんばった。
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さなえさんのこの笑顔を見よ!
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Sgt.Peppers Lonely Hearts Club Bandの時、さなえさんが日本から持って行った福助人形を持ってお客さんにアピールする。
キーボードにハプニングがあろうがなかろうが、関係ない。
全然緊張しなかったし、お客さんも応援してくれたし、すごく楽しかった。
私は、この光景を一生忘れないだろう。みんなに感謝!
ちなみに、28日にもCavern Club Frontでのギグがあり、リベンジできました。
それは28日の日記で書きます。

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ありがとうさらちゃん!
さらちゃんも実はサージェントペパーズのジャケットの中の衣装なのだ。
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急いで寮に戻る。
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14:50にはオプションのペニーレーン&ウールトンツアーへ出発なのだ。
昨日乗り継ぎ問題でリバプール入りできなかった広島からのFabrickさんとお会いする。

大型バスを日本からの3バンドで貸切。ガイドはKazさん。
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途中の風景
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ジョンとポールが出会ったセントピーターズ教会ホール
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1957年7月6日に、ビートルズの前身、クオリーメンが野外バザーで演奏した時、友達に誘われ教会に来てその演奏を見ていたポール・マッカートニーが、ジョン・レノンを紹介された出会いの場所。ザ・クオリーメンのベース?だったレン・ギャリーさんがいました。
この写真のジョンの右の人。一緒にIn My Lifeを歌ったよ。
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ホールの壁には、クオリーメン時代からビートルズまでの活動を紹介した写真などが飾ってある。
特に印象的だったのが、1957年7月6日の時系列。
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教会に向かう途中。ジョンがポールに出会う数時間前の写真。
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ジョンとポールの出会いの記念板
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隣の教会墓地
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エリナー・リグビーの墓石
エリナー・リグビーの歌詞に登場するマッケンジーさんの墓石
どちらも架空の人物だけど、墓石がある。これを見てインスパイアされたんだろう。
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Robert "Bob” Paisleyのお墓
1970年代から1980年代のリヴァプールFCの黄金時代を築き、イングランドの年間最優秀監督を6回取った名将。
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ここがクオリーメンが演奏したところ。墓のあたり。
Kazさんは一昨年くらい前まで違う場所を教えていたらしい。
ここが本当の場所だって。芝生の写真も撮ってきた。
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次はストロベリーフィールズ
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門の奧はこんな感じ。手入れされていない。
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さなえさんが今回一番来たかった場所がストロベリーフィールズだそう。
すごく嬉しそう。
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ジョンが少年時代に住んだ家。建物の右半分は別で、なんと売りに出されていた!
誰か買えば?
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ポールが少年期を過ごした家
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ペニーレーンのあたり。気のせいか床屋さんが多かった。
歌詞にBarbar Shopが出てくるから、床屋をしておけばお客さんが来る!と思ってるのかな。
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どこもかしこもペニーレーンだらけ
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ジョージ・ハリスンの生家。ガラがあんまりよろしくなかった。
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まみプーの後ろにいるのはシェイクさん
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リンゴの家。この当たり一帯は開発に伴い整理されるため、近年のうちに全部取り壊されるらしい(;_;)
でも、なかなか開発が始まらないんだって。不景気なのかな。
サインがいっぱい。私もしてきたよ。
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ちなみに、1992年ビートルズ・シネ・クラブのツアーで行った時はこんな感じだった。
リンゴの家1992年

リンゴが離婚したお母さんと住んだ2回目の家。
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その手前にあるリンゴのソロ「センチメンタル・ジャーニー」のジャケットにもなったお母さんが働いていたBar。
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ツアーは2時間くらいで終了

20時からCaver PubでのThe Liverpool Guysのライブを見にいく。
キャバーンパブは入場料無料なので一番お客さんも多く入るところ。
ノリノリですごく暑かったよ。
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足元。こんなに狭いんだ〜ここは。
賀来さん、シェイクさん、ケンちゃん、ハッピー小田島さん、みーんなカッコイイ!
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ジョンの像
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この自転車に乗っている人を見たい
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てつぼうさんは先に寮に戻る。
他のメンバーでイタリアンでボロネーゼパスタを食べる
前日はマクドナルドだったからあったかくて美味しかった
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寮に帰ると、てつぼうさんが「ギターが戻ってきた」と大喜びで出てきた。
この時の嬉しそうな顔は忘れない。
ここまでどんなに楽しくても、心にはギターの事がひっかかっていただろうから。
本当に良かった!
航空会社が寮に送ってきたようで、寮の管理人さんが「ギターが届いてるよ」と教えてくれたらしい。

ここまでハプニングが多かったけど、これから好転するだろう(^^)
→好転しました。

洗濯して1時頃寝る。
それにしても、1日目2日目ともにずっと活動しっぱなしで充実しすぎていた。

1日目の日記はこちら 出発とCasbah Club
3日目の日記はこちら Cavern PubとJacarandaギグ
4日目の日記はこちら コンベンション、Bomb Shelter、Cavern Frontギグ

読んでくださってありがとうございました。
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6泊8日の日記を一日ずつ書いていきますので、飛ばさず読んでくださいね。

■■■2016/8/25(Thu)■■■

最寄り駅から京急1本で羽田空港国際線ターミナルへ。
宅配便で送っておいたスーツケースを受け取り、日本航空の受付へ行くとすでにバンドメンバーがいた。
これから International Beatleweek 2016 へ行ってきます。
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JAL7083便 英国航空とのコードシェア。
ロンドンヒースロー空港(LHR)行き8:50発。145ゲート。
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てつぼうさん、セキュリティチェックX線検査でアラームが鳴り、靴の先を切られ、入っていた鉛?を取り出させられた。重い物が落ちても大丈夫な登山靴みたいみたなやつで、お気に入りだったんだそう。
こんな感じ。
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これをはいてパコパコのままリバプールの街をしばらく歩いていた。この日はこの後いろいろあったからリバプールに着いたのが深夜で靴屋も閉まっていて買いに行けなかったのだ。
ちなみにこの写真は寮で撮影。

搭乗したのになかなか出発しない。
「お預かりした荷物が一致しないので出発が遅れています。お客様の中で荷物番号xxxxxの方、いらっしゃいましたらお知らせください」というようなアナウンス。このアナウンスが終わった30秒くらい後 すぐ 解決しましたのアナウンス。
しっかりしてくれよ〜〜〜

これから12時間15分の旅、よろしくお願いしますと隣の人に挨拶。
ちなみにメンバーは別々に座っている。

見た映画:バットマンvsスーパーマン、キャプテンアメリカ、アナと雪の女王
さなえさんもアナ雪を見たようで、ふ〜んこんな内容だったんだね、レリゴーはけっこう早く歌うんだ〜と感想。

最初の食事。魚コース。ゴハンが固かった。
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後ろからカップラーメンの匂い。隣の人が「後ろでカップヌードル配ってますよ」と教えてくれた。
見ると、基本中の基本、日清カップヌードルを配っており、順番待ちの列があった。小腹が減った人用だね。
もらうかどうか悩んだけど、もらわなかった。
隣の人の匂いだけおすそわけしてもらった。

到着まであと1時間35分。
8:50に出発した日本は現在19:41。すでに11時間乗っている。
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2回目の食事。和食コースはもうなくなっていたのでビーフコース。
右は うっすーいレタスとポテトサラダとサーモン。
左上はブルーベリーチーズケーキ。
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もうすぐっぽい
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ロンドンヒースローに到着し、飛行機から出たのが25日13:35頃。
マンチェスター行きは15:35出発、15:15には搭乗しなくてはいけない。
あと1時間半しかない。入国審査もあるし間に合うか?!
フライトアテンダント2人に飛行機から降りる時に聞いたら、大丈夫大丈夫!と言われたので、それを信じよう。

ところが、飛行機からターミナルまではバスで移動だって(;◇;)
そんなの時間がかかるじゃないか!さらにドキドキ感が高まる。
間に合わなかったらどうしよう!!!

ターミナルに着いたら紫色のConnectionのほうへ進み、UK Borderのところへ並ぶ。写真は拾ってきたやつ。
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ほどんど誰もいないに等しかった。
最初にひとりで並んだら、グループまとめて来なさいと言われ、全員でパスポートと就労ビザ番号とWelcome Letterを提出。
座ってちょっと待ってなさいと言われること25分。4人まとめての入国審査合計で25分かかった。←ここ重要。次回行く人は参考にしてください。ひとりだと10分弱くらいだそうです。パスポートとビザ番号をどっかに持っていかれ、調べている様子でした。

マンチェスター行きに乗るため、またセキュリティーチェック。
大きなトレイに機内持込み物ぜんぶ乗せて X線検査。
ボーディングチケット(搭乗券)を挟んだパスポートも乗せなさいと言われたので荷物の脇におく。

自分自身もアラームもならず無事終了。トレイの荷物を取ろうとしたら、、、
パスポートはあるのに、ボーディングチケットがない!
間違いなく挟んでいたはず!
念のためいろんなところを探すが、ない。
セキュリティーの女の人に、「ボーディングチケットがコンベアから出てきたらなくなってました」と申告。
ちょっと待っててと言われ、ドキドキしながら待っていると、1枚ヒラヒラと紙を持ってきた。
あったんだ!と安心。
名前は?と聞かれ、名乗るとチケットを渡してくれました。
ごるぁぁぁぁ〜〜〜〜!心配したじゃないか!
こういうのって、コンベア内で落ちたとしても、常に係員が見ていて「お客様〜〜〜」ってチェックしてないんでしょうかね。言わなきゃ探してくれないのか、、、

マンチェスター行き搭乗まで30分の余裕。
この日、最初で最後の余裕時間(笑)
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飛行機までの通路が長い。
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機内座席はみんなバラバラ。
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窓の外を見ると少し雨が降ってる。
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16時台のヒースロー空港は大ラッシュらしく、飛行機が飛ぶまで50分くらいかかった。
15:35出発が実際は16:20頃。

そして乗っていたのは30分くらいだった。早や!

羽田で別れた荷物が出てくるのを待つ。
ハードケース3個(吉武さんのベース、さなえさんのキーボード、吉武さん購入のもう1台のキーボードエレピ)がひときわ目立つ。
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ところが待てど暮らせど てつぼうさんのギターが出てこない。すべての荷物が出終わった。
Baggage Claim(手荷物受取所)でのやり取りがまた難しい。書類を書かせられるのだが、書いてある意味がわからなくて、てつぼうさんが苦労していた。結局、ヒースロー空港で積み忘れと判明し、宿泊先の寮の住所などを書いて終わり。1時間以上経過。

迎えに来てくれているコーディネーターのKAZさんとの連絡もなかなか取れず、出てくるのがかなり遅くなった。
KAZさんとやっと会え、ヘルシンキ経由で来たThe Liverpool Guysのメンバーとも合流。
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お迎えのバスに乗る。
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イェ〜〜〜イ!やっと着いたぜ!
この時点で家を出て21時間くらい経過
天気は雨。

向かうのは Casbah Club(カスバクラブ)。ビートルズ誕生の地。
着いた時は雨止んでた。
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向いの家と道路
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カスバクラブというのはリンゴが加入する前のドラマー、ピート・ベストの母親モナ・ベストが経営していたコーヒークラブ。
競馬で大もうけしたモナが自分の子供のために店を購入。メンバーが内装を担当。
クォリーメン~・シルバー・ビートルズはここでたくさん演奏し、バンドの礎を築きました。
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ビートルズ発祥の地とプレートに書いてある
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中に入れてもらう。
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ピートの親戚だか誰だったか忘れましたが、案内してくれました。
通訳は 現地在住さおりさん。
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天井の絵はジョンが塗装したやつのレプリカ。
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ジョンやポールが何百回も弾いたというピアノ。
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ジョンが壁に彫ったサイン。ピートの母親に怒られたらしい。
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この☆はポールが描いたやつのレプリカ。
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この部屋!ここがビートルズ発祥の部屋。
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ビートルズ最初の公式写真の部屋がここ。
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壁を触ってきたよ
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改装当初、クォリーメンにはドラマーがいなかったからこんな狭いスペースで演奏できたんだって。
その後、ピート・ベストがドラムを叩くようになり、お客さんが増えてきたので奧の少し広い部屋をライブスペースにしました。
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それがココ、Spider Room。
ドラムの上の天井にはジョンのサイン彫り。ハンブルグから帰ってきてまたここで演奏した時に彫ったらしい。
ここで音出しリハができました。
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The Liverpool Guysさん
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福助は、先乗りで英国していた森山さんが来なくて、代わりにGuysのシェイクさんに弾いてもらいました。
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ギターがないてつぼうさんもシェイクさんのギターを借りた。
リバプールの中でもビートルズにとって重要な場所で、音が出せて嬉しい。
Casbah は週末はライブをやっているので、木曜到着だとこういう貸切ができるんだって。

それにしても、森山さん、どうしたのかな?
FBにひんぱんに自分の行動は投稿してるし、我々のマンチェスターでのギターが届かないってメールまでは既読になってるのに、それから6時間音沙汰がなく連絡が取れない。部屋で寝ているのか、酔っぱらってどっかにいるのか、、、もっと悪い事まで想像してしまう。
我々の泊まる寮の鍵も、全部預かっているはずなのに。

外は雨。
タクシーでアデルフィホテルへ。このホテルのロビーが滞在期間中の起点、集合場所になる。
23年前ビートルズシネクラブのツアーで来た時に泊まったホテルだ。
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Kazさんが置いておいてくれた福助のフライヤー。
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ここで、広島から参加するFabrickさんが、飛行機の乗り継ぎが悪く、マンチェスター行きに乗れず、今日中にリバプールに来れないことが判明。
あ〜〜〜〜、なんてかわいそうな!(;_;)
今日はロンドンに泊まって、明日の朝マンチェスターに来るんだって。
そういう時って宿泊代は航空会社持ちなのかな?と疑問がわく。

福助もまたハプニングだよ、
Kazさんと さおりさんに我々の泊まる寮の森山さんの部屋に行って見てきてもらう。

しばらくして、Kazさんが森山さんを連れて戻ってきた。
寝てたって(笑)
あーーーーーーー良かった!!
鍵は各自でパスポートを見せて受け取らなきゃいけないから、預かっていないとの事。
な〜んだ。それならすぐ寮に行けばよかったね。

後で聞いたところ、さおりさんは、カスバクラブからホテルまでメンバーを連れてきたらそこで終わりということで、帰る予定だったんだけど、福助のことが心配で、ずっといてくれたらしい。0時頃。

本当にすみませんでしたっ!
でもおかげさまで てつぼうさんのギター以外は解決しました。

アデルフィホテルから寮まで歩いて5分くらい。
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シャワー室
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共同のリビング
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入口など部屋までの写真は暗かったので翌朝撮りました。明日の日記をお楽しみに!
ここに来るまで4回鍵が必要なんだよ。しかし、その鍵の使い方が、、、、、、笑

ちなみに、朝夜は日本の10月中旬くらいの気温です。

洗濯して午前4時頃就寝。
家を出てから30時間がたっていました。

2日目の日記はこちら Cavern Frontギグと聖地巡礼
3日目の日記はこちら Cavern PubとJacarandaギグ
4日目の日記はこちら コンベンション、Bomb Shelter、Cavern Frontギグ

読んでくださってありがとうございました。
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