22日の日記はこちら(深夜バスで奈良→十津川村と果無集落へ)
23日の日記はこちら(玉置神社→熊野本宮大社・大斎原→新宮)
24日の日記はこちら(熊野速玉神社→神倉神社→花の窟→伊勢)

25日(火)旅行最終日は、これまでのすべての日記の中で最長です。
なぜなら、伊勢神宮のほとんどを行ってきたから。

それでは書きます。

昨夜寝たのは0時すぎだが、5時起床。
伊勢には昔から参拝のルール(順番)があるのをご存知でしょうか?
外宮→内宮と一般的には知られていますが、それよりも先に参拝するべきところがあるのです。
それは、夫婦岩で有名な二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)。
ここで禊(みそぎ)を行うのが慣しでした。
ここね。これは拾ってきた写真です。
夫婦岩

この日の伊勢市の日の出は6:07。
伊勢市駅から二見興玉神社のある二見浦駅まで行く始発も6:07。
神社はそこから徒歩15分くらいだが、そのくらいなら日の出が見られるだろう!と計画していたのに、あいにくの雨。晴女なのに!めずらしい!

旅館をそーっと出る。
もちろんまだチェックアウトじゃないよ。
午前6時、まだ暗い伊勢市駅。
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私の他には、女性がひとりいるだけ。
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2両の電車 お客さんは10人以下。
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きっと雨だからだろうな、こんな日に海岸に行く人なんていないんだろう。
6:15頃、二見浦駅到着。降りたのは3人か4人くらいだった。
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帰りは 二見浦 7:34発に乗りたいからそれまでに戻ってこなければ。
ここにいられる時間は1時間20分くらい。

まだ薄暗い。小雨だったのに小雨じゃなくなってきた。
参道は旅館や民宿がいっぱい。まるで旅館通り。
誰もいないよ。
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思いました。
ここに泊まればいんだ。
そしたら、日の出をラクに見られる。
次、伊勢に来ることがあれば泊まろう。

伊勢神宮を作った倭姫命(やまとひめのみこと)が、あまりの美しさに二度景色を振り返ったと言われているところから「二見」という名前が付けられた、という由来。

着きました。
現状ではできないけど、二見浦の海水で心身を清めてから、神宮参拝をするのがいいんだって。

中学生くらいかなぁ40人位の団体と、ふつうの観光客や毎日来てるっぽい地元の人がパラパラと10名くらいしかいません。。
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看板:
「心のふるさと」神様がお待ちです
お参りをして幸福を授けていただきましょう
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向こうに夫婦岩が見える
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天の岩屋
全国に複数ある「天の岩戸」「天の岩屋」と称される場所のひとつ。
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手水舎にはカエル。
カエルはご祭神でもある猿田彦の神使い。
「無事かえる」「貸した物がかえる」「若がえる」などの神徳を受けた人が、カエルの置物を寄贈するからカエルがたくさん。
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岩は思っていたより近い。
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蛙石
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もう一箇所行きたいところが、、、
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それは、駅から二見興玉神社とは逆方向で、
しかも遠いので、自分にとってMAXの早歩きをする。
二見興玉神社に長くいすぎた
駅に戻るのギリギリかなぁ。
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御塩殿神社(みしおどのじんじゃ)
行けました。誰もいません。
伊勢神宮に奉納する塩「堅塩」を古代より変わらぬ手法で2000年以上作り続けているところ。
毎年10月には御塩殿祭が行われている。塩って大事だよね。
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ここに来る人は、ひとつでも多くの宮を見てやろう、という人だと思う。
私もそのひとりだ。

急ぎ足で駅へ。充分間にあいました(^^)
二見興玉神社と御塩殿神社のどちらも行きたい場合は、帰りの時間に注意。
道を間違えなければ、大丈夫。

電車で伊勢市駅へ戻る。
まだ8時前なのに、電車に乗ってもう2つ観光してきた。
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伊勢市駅から外宮の参道は目の前。
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泊まったのは 駅から徒歩2分の 日の出旅館。イイ感じの旅館でしょ?
部屋にトイレや洗面台がないけど、安いし、昭和レトロが好きな人にはオススメです。
泊まっている人ならレンタル自転車が無料(3台)
予約していたけど雨だったので借りませんでした。
部屋で荷物を整理し、荷物を預かってもらい、8時すぎ観光をスタート。
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今日は今回の旅で一番歩く日だぞ〜〜〜

ここで、大基本。
伊勢神宮は2つあること。
内宮と外宮、この2つをもって伊勢神宮といいます。


外宮参道はなんだか寂しい感じ。
柄杓童子がいました。「せんとくん」の生みの親 藪内左斗司さんの作品。
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以下、ここから(おかげ横丁の「おかげ犬」)のコピペです。

そのうちに、人間ではなく自分の犬に代参を託す人も出てくるようになり、近所でおかげ参りに行くという人に自分の犬を預けて連れて行ってもらったり、もしくは、道中の人々がその犬を伊勢へと案内してくれる事を期待して、犬一匹だけで送り出される事もあったようです。
こういった犬のおかげ参りは江戸時代後期に流行り、おかげ参りをしている犬である事がすぐ判別できるよう、犬には御幣や注連縄が付けられ、また、犬の首には道中のお金などがくくりつけられて送り出されました。
伊勢へと通じる道々では、そうした犬が来ると皆で餌をあげたり泊めるなどして、その分のお金を少し貰ったりもするのですが、逆に「これはとても立派な犬だ」と言ってお金を足してあげる人も多く、犬の首に掛けられている袋のお金が増えてくると、袋が重くて犬が可愛そうだと一枚の銀貨に両替してくれる人までいたそうです。当時の人々はとても信心深かったので、おかげ参りをしている犬からお金を盗むような人はなく、犬は人々のお世話になりながらお伊勢参りをしたと伝えられているそうです。

すご〜〜〜〜い!犬に代わりに伊勢に行ってもらうんだって!!
ボロボロの犬が善意に守られながら歩いていくなんて、勝手に想像しただけで泣きそう。
ボロボロじゃなくて、いがいとキレイに大切にしてもらってるかも、、、、

では、柄杓はなぜか?
ここから一部をコピペ
いつ頃からか、伊勢を目指す旅人は柄杓(ひしゃく)を携えるようになった。今も参拝の前に手水舎(てみずしゃ)で手を洗い口をすすぐときに使う、あの柄杓である。抜け参りをする人にとって柄杓は重要な意味をもつ。お伊勢参りの目印になり、道中あちこちで施行を受けられた。抜け参りの流行にはこんな背景もあったのだ。食べ物や金銭を柄杓に入れてもらえたり、ときには泊めてくれる家さえあった。そこにはみじめなイメージはあまり感じられない。施行する側も、参拝者を助けることは神徳を高められると考えたため、無理のない範囲で協力してくれたのだった。まさにお蔭参りである。

柄杓欲しい〜〜

もうひとつ、これが興味深い雑学。

【普通の神社にはあって、伊勢神宮にないもの】

・注連縄(しめなわ)→ 理由は不明だそうです

・狛犬→ 伊勢神宮ができた頃には狛犬が日本にはなかったから

・賽銭箱→ 神宮の祭儀を主宰するのは天皇陛下なので、天皇陛下以外のお供えは私幣禁断。
摂社末社を含めた125社すべてにないわけではなく、格式が高い内宮・外宮にはない。
賽銭箱のあたりは写真撮影禁止だから、「ない」証拠は撮れません。

・おみくじ→ ここに来れただけで大吉だから不要

・鈴→ 一般の神社のスタイルが確立される前にすでに神宮が存在していたから。
狛犬がない理由と同じ理由か?それ以外は不明。

行ったら見て来てください。
ないから(笑)

さあここからです!
外宮にいらっしゃるのは、天照大御神の食事を作る、衣食住、産業の守り神、豊受大御神(とようけのおおみかみ)。
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伊勢神宮公式サイトの外宮ページ

表参道火除橋。外宮は左側通行。
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手水舎。
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みなさん、手水の正しい作法をご存知か?

1.まず左手を洗う
2.右手を洗う
3.左手に水をため
4.口をゆすぎます
5.左手を洗う
6.柄杓を洗う

6工程。これだけの事を1杯でやらなければならないんだが、それには柄杓が小さすぎるところがほとんど。

ところが、伊勢神宮は違ってた。
深さがある!
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余裕の手洗い。
外宮がこれなら、きっと内宮も同じだろう。→同じでした。

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神楽殿。御守りや御朱印が売られている。
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九丈殿と五丈殿
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古殿地(こでんち)
ここは鳥肌がたった!
前回2013年の式年遷宮まで正宮があった場所。
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みんなで覚えましょう 古殿地(こでんち)
前回まで建ってたところで、今は更地だけど、次回またここに建てる土地のことを言う。
これから何箇所も古殿地が出てくる。



その隣りに今の正宮がある。
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この鳥居までが撮影OK。
この先は、ご自分で行って見てきてください。

伊勢神宮は、自分の願いを言うところではなく、国家安泰を祈る場所だと言うことをお忘れなく。

この写真は拾ってきたやつで、2013年の隣りに建っていた頃のもの。
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三ツ石
式年遷宮の際にはお祓い・お浄めが行われる場所。
パワースポット。以前は近寄れたみたいだが、今はロープで囲まれていた。
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亀石は石橋で大きすぎて気がつかなかった。
まさにその橋の上を歩いていたんだけどな、、、

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4別宮の最高位の多賀宮。
他の宮より先に行くこと。
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ここでは、〜になりますように、〜してくださいと個人願望をお祈りしてもよい。
隣りの古殿地
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土宮と古殿地
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下御井神社(しものみい じんじゃ)
外宮の井戸で水神。
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上御井神社も別場所にあるが、一般は立入り禁止。

風宮と古殿地
国難を一番最初に受ける身代わりの御宮。元寇の時に神風を起こしたとも言われています。
神官達が何かやっておられました。
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古殿地の向こうに今の正宮が見えるスポットを発見。
ふ〜〜んこういうふうに建ってるんだ。
撮影禁止のところって、正面からがダメで、横や後ろからならOKなんですって。
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人が少なくてひっそりしていて気持ちがいい。
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御厩。神馬はいませんでした。
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北御門口から出る。
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あ!!!
度会国見社と大津神社に行くの忘れた(;_;)

戻ろうか迷ったけど、この後、どのくらいの時間がかかるかわからないから、また次回ということで!
また来ますよ。外宮様!
豊受大御神は、食事を司る神様だもん(^^)

伊勢神宮には全部で125の社があります。

正宮:皇大神宮(内宮)と豊受大神宮(外宮)の2つ。
別宮:14
摂社:43
末社:24
所管社:42

全部行ってみたいなぁ。

ここから内宮までは3.8km。
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ふつうだと歩いて小1時間だけど、広大な敷地の外側にある3社にも歩いて寄り道してみた。
ほとんどの人がいかないところ。

伊我理神社
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車もあんまり通らない
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山末神社
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↑ここの鳥居!壁ギリギリに建ってるの、わかります?
わざとくぐりにくくしているとしか考えられない。
くぐってみました。↓写真右に鳥居がギリギリに写っているでしょ。
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田上大水神社
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雨がちょっとやんだ。葉っぱの上の水つぶがキレイ。
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外宮と内宮のど真ん中。
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県道32号(御木本道路)は車の往来が激しいが、歩道がちゃんとあるから歩きやすい。
ずっと下って行く。
猿田彦神社まであと1kmの看板。
先に内宮や月読宮を参拝したいから、後でね。猿田彦様。
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御幸道路に入ると、それっぽくなってきた。いよいよ内宮だ。
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着きました。内宮こと皇大神宮。
日本で一番有名で格式もナンバーワンの神社。
宇治橋の一の鳥居。外宮と逆でここは右側通行。
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平日の雨だからどこもかしも人が少なかったけど、ここはさすがにいるなぁ。
人が写らないように絶対に写真が撮れないよ。
と言っても、土日や行楽シーズンとは比べ物にならない少なさだろうね。

五十鈴川
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手水舎。柄杓は大きく外宮と同じやつ。
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御手洗場五十鈴川。
水がキレイで、夏だったら入りたくなる人、多いだろうな。
昔はここで禊ぎをしていたんだから。
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へぇ〜、川岸というものはなくて、いきなりドボンなんだね。
深さは40cmくらいあるんじゃないかな。
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瀧祭宮(たきまつりのかみ)
「天照大神にアポイントをとる」という、取り次ぎの神様。
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気がつかずスルーする人がほとんど。
内宮は、ここから始めること!
ここで取り次ぎを頼まないと、天照さまにロクに話を聞いてもらえないと思ってよろしい。お賽銭もお忘れなく!

神楽殿。御守りや御朱印はここで。
何にも買いませんでした。
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五丈殿と由貴御倉
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そして来ました!
正宮。テレビや雑誌でもおなじみのとろこ。雨のおかげで風情がある!
「撮影は石段の下で」という板看板があります。

人がいなければ、何か感じるんだろうな。
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一番手前の板垣南御門の中には、ちゃんと正装して千円以上払えば入れるらしく、10万払えば、さらにその1つ中の門、さらに払えば、、門をひとつずつ入れるらしい。最後の御正殿まで5つの門(壁)がある様子。最後の御垣南御門を入れるのは皇室だけ。

右隣に古殿地があるけど、入れない、見えない。
テレビでは「特別に」ということで、よく公開されてる。

外宮は古殿地が手前だったから、見れるようになってたけど、
内宮は奥だから、見れないようにできるんだね。
昔の内宮写真。
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この奥左に古殿地への石段があるんだろう。
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御稲御倉。神宮神田で収穫された稲が納められる倉庫。
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外幣殿。神宝が納められている殿。
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ぎゃ!荒祭宮までの間にある「踏まぬ石」をチェックするの忘れてた!!
踏んではいけない石があるのだ。
たぶん、私、踏んでないと思う。

荒祭宮(あらまつりのみや)
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黒石と白石の境目ってこんな感じ。
ギュッと押し込まれているみたいで、ちょっとやそっとじゃ ぐちゃぐちゃにならなさそう。お掃除の人が毎日チェックして、少しでも曲がっていたら直すんだろうな。
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荒祭宮と隣りの古殿地
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四至神。
パワースポット中のパワースポットらしいが、ほとんどの人が気がつかずスルー。
知っている人しか気がつかない。
だから、ここからはパワー出てないんじゃない?
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こういうところ大好き
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大山祇神社と子安神社
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手水舎の底に葉っぱが1枚あって、とても美しい!
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家が近かったら毎日散歩に来るだろうな。
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外から見た宇治橋。あんがい知られていないスポット。
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最後から2番目の擬宝珠(ぎぼし)はツルツル。
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これを触るとまたここに参拝に来ることができると言われてるので、触ってきました。
行きでなく、右側通行だから帰りに触れます。
この擬宝珠の中は、宇治橋の守り神である饗土橋姫神社のお札「萬度麻」が納められているんだって。
これは10,000回分の宇治橋の安全と、宇治橋を渡る人の安全を祈願しているそう。
ちょうどその位置の足元の板(入口から3枚目)を踏むと金運が良くなるそうです。
普通に歩いていたら 自然と踏んでます。

由緒書
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おはらい町通り
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この3日間のブログを読んでくださっている人は気がついたかもしれませんが、
実はわたくし、前日の午後3時半頃に、紀伊長島駅近くのスーパーで買った惣菜を最後に、ここまで何にも食べていません。
伊勢に着いてからは、居酒屋しか開いてなかったり、外に出るのがめんどくさかったし、この日は朝早く、食べ物屋さんが開いてなかったから。
8時に旅館を出て来てからは、内宮を見るまで食べないで”精進”のつもりでいようと思いました。
伊勢市駅より、隣りの近鉄宇治山田駅のほうが 飲食は便利なのかも。

おかげ横丁
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松阪牛串は700〜800円もするのね。
16時間もの絶食の後、最初に食べたものは、、、、、

食べ歩き専門店「お伊勢屋本舗」100%こだわりの松阪牛コロッケでした(^^)
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しかし、小さっ。300円。
80円のコロッケが3〜4個買えるよ。

伊勢うどん。とろろ付き。目玉焼きに見える。
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ふつうのうどんとの差は、少量のタレをからめて食べること。
つゆまで飲む私にとっては、つゆの量は大問題。少ないほうがいい。
さっぱりしたつゆにどっぷりつかったうどんは、食べた気がしない。
伊勢うどんはつゆでなく、甘辛い濃厚なタレ。
とろろと卵の黄身をからめると、ドカンと迫力があって嬉しい。
マイベストうどんの2位にします。
ちなみに1位は福岡のゴボ天うどんで、今まで2位以下は該当ありませんでした。

手こねずし
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ダブル炭水化物(笑)

20〜30分くらい歩いて月読宮へ。
天照大御神の弟神・月読尊をご祭神とする月読宮。
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手水舎と祓所。ここの柄杓も大きかった。
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並んでいる4つの宮には参拝する順番がある。
左の2つと右の2つ
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みんな、この看板見ないのかな。左や右からやってる人がいたよ。
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1.月読宮
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2.月読荒御魂宮
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3.伊佐奈岐宮(イザナギ)
あれ?写真撮ったはずなのに、ない。
4.伊佐奈弥宮(イザナミ)
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登った坂をまた20〜30分 下って戻ってきて、
猿田彦神社へ。
天孫降臨の時、ニニギノミコトの道案内をしたのが猿田彦。
その後、伊勢国五十鈴川のほとりに戻ってきて暮らし「みちひらきの神様」として祀られている。
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方角を刻んだ石・古殿地(こでんち)
自分の干支の文字に手をギュッと 手に字の刻印が残るくらい押すといいらしい。
ここは、昭和11年の御造営までの間ずっと御神座のあった場所なんだって。
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たから石。船の形をした縁起の良い石。
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さざれ石。成長して岩になると言われている縁起の良い石。
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佐瑠女(さるめ)神社
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猿田彦の奥さん天宇受売命(あめのうずめのみこと)は芸能の神様。
猿田彦と結婚して佐瑠女(さるめ)に改名したんだそうです。
バンドやってる人は行ったほうがいいかも?

猿田彦神社の左側が、昔は遊郭街があった古市と言う街を通る古市参宮街道。
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資料館
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でっかい鳥居。下は御幸道路。
熊野の大斎原よりは小さいな。
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20〜30分歩いたかしら、倭姫宮(やまとひめのみや)へ。
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日本武尊(やまとたける)の叔母で、草薙剣を授けた人であり、
天照大御神と一緒に各地を周り、安住の地である伊勢にたどり着き、
皇大神宮(内宮)を創建した人。すごくエライ神様だわ。

雨がけっこう降っているし、だーーれもいませんでした。
この入口からけっこうな距離がある。
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手水舎と祓所
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左が古殿地
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伊勢神宮には どこもかしこも古殿地があった。
すごいね、20年に一度こんなにたくさんの宮を作り替えるんだ。

【余談雑学】
2013年の式年遷宮でかかった費用は、550億円。
一番費用がかさむのは、建築に使用される約1万本もの木曽ヒノキなんだって。
550億円のうち、330億円が伊勢神宮の自己資金で、220億円が寄付。

伊勢神宮が550億円の遷宮費用を賄った集金力の“内訳”
http://diamond.jp/articles/-/89351

東へ引っ越しするのが「米座」、西に引っ越しするのが「金座」と呼ばれています。
なお、出雲大社の遷宮は”リフォーム”というのが最適で、80億円だそうです。

倭姫宮から歩いてすぐのところにあった御師葉山大夫門。
なんだか惹かれる。
帰って調べたら、旧御師葉山大夫邸の薬医門というらしい。
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御師(おし/おんし)とは、特定の寺社に所属して、その社寺へ参詣者を案内し、参拝・宿泊などの世話をする人のこと。
何のことはない、今でいう旅行会社の事。
葉山大夫というすごいやり手のツアーコンダクターがいて、その人が住んでいたところなのかな。

伊勢市駅に戻る。
そこから一番近いのはココ。
月夜見宮。御祭神は内宮にある月読宮と同じ。
“月夜見”“月読” 字を変える意味は何なんだろう?
→内宮の中に月読宮を作られてしまって悔しかった外宮が、自分の側にも置いておきたくて月夜見宮を作ったのではないかなぁ。外宮の中につくるとマネっこだから、ちょっと離れた外に漢字も変えて作ったのでは?
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ここが泊まっていた旅館から一番近いところなのでした。
参拝順番を重視しなければ、要領よく回れるのにね(笑)
駅から近いのに、だーれもいませんでした。
手水舎と祓所
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左が古殿地
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敷地内にある高河原神社。
開拓の守護神で月夜見尊荒御魂とも言われる。
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これで私の伊勢巡りはおしまい!
全部じゃないけど、ほとんど行ってきたよ。
まだまだ瀧原宮や伊雑宮もあるけど、この2つは伊勢市内じゃないからね。
次回青春18切符とか使って来れたらいいかも。

伊勢駅で赤福2個入とコーヒーを買って、旅館に戻る。15時頃。

6時から電車に乗ったとはいえ、二見興玉神社に行ったし、宿に戻ってからもまた、
朝8時〜15時まで7時間、昼食と柏手を打って拝んでいる時以外は、歩きっぱなし。
街道歩きはもっと長い時間と距離を歩くけど、写真を撮るくらいしか立ち止まらない。
今日は、歩いては拝み、道を歩いては信号で止まり、しかも雨で、靴がグショグショで傘さしっぱなしだったから疲れたな。
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旅館の人が、雨の中 歩きまくってグショグショになった”水靴”を靴乾燥機で乾かしてくれた!
なんてありががい!感激(;_;)
その間、赤福を食べて40分くらいおしゃべり。楽しかった!

帰らなきゃいけないので、そんなに長居はできず、靴も完全には乾かなかったけど、暖かくて気持ち良かった。
もう一度書きますが、伊勢市駅外宮口から徒歩2分の日の出旅館というところです。

16:16の近鉄で名古屋へ。
名古屋からは新幹線に乗り、みそかつ入り幕の内弁当を食べ、家に着いたのは20時半くらい。
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とにかく、伊勢観光は早朝からすること。
東京から新幹線だと、どんなに頑張っても8時には着かないから、深夜バスがいいと思う。
あおぞらライナー 東京駅22:40→横浜経由→宇治山田駅 8:10 というのがあります。
二見興玉神社からスタートしたいのなら、
高速バスドットコム バスタ新宿21:50→伊勢市駅前7:10→二見浦表参道7:25
これはあくまで現時点での参考なので、自分で調べてね。

そして、どこからスタートするかによっても違ってくる。
朝から伊勢市駅にいるのか?宇治山田駅にいるのか?二見浦駅にいるのか?
参拝順序にこだわるか、こだわらないか?←これ重要。

深夜バスで来れば、私がこの日に行ったところは全部行けると思う、歩いて。
6時からスタートして15時くらいには終わったから。
外宮には50分、内宮には70分くらいいました。

歩くのがイヤでバスを使いたいなら「伊勢鳥羽みちくさきっぷ」がオススメ。
1DAYフリーならおとな1,000円、2日なら1,600円。

やはり、伊勢の内宮と外宮は日本一だと思いました。
皇室の神宮で厳か。
出雲大社は、もうちょっとフレンドリー。

でもね、毎日、何百人、何千人が訪れる神社もあれば、
建て替えることもなく、誰も来ず、ボロボロで朽ち果てている、
明日にも朽ち果てそうな、田舎の森や林にある神社もある。
私はこっちのほうが歴史を感じるな。

伊勢神宮が世界遺産になれない理由は、20年に一度遷宮として全建て替えするから。
法隆寺は世界最古の木造建築物で世界遺産。
ということも書いておきます。

ちなみに、この日の歩数は 42,000歩くらいでした。
最歩記録の62,000歩に比べたら楽勝だったな(笑)

この日記はまた後日編集します。

読んでくださってありがとうございました。
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昨日の神様が呼ぶ玉置神社/熊野本宮大社の続き

旅行3日目:
24日(月)6:00起床。
昨夜スーパーで買っておいた おにぎり弁当を食べて 7時頃ホテルを出発。
5分くらいのところにある徐福公園へ。
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徐福は、紀元前3世紀頃、秦の始皇帝に 東方の三神山にある不老不死の薬を持って帰ってくるよう3,000人の童男童女と多くの技術者を従え来日し、熊野地方に漁業や農業、その他の様々な技法を伝授したと言われている。
日本各地にゆかりの地があるが、ここにはお墓があるのです。
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徐福が探した霊薬だと言われている天台烏薬の木。
実際に腎臓病、リウマチ、健胃に効果があるらしい。
まだ誰もおらず、お掃除をしているおじさんに挨拶したら、パンフレットを持ってきてくれました。
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そこから徒歩10分くらいの阿須賀神社へ
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後ろの山は蓬莱山って言うんだって。
徐福が阿須賀の地に上陸し、蓬莱山の麓に住みついて、農耕や捕鯨、造船、製紙などの技術を伝えたんだそう。
徐福之宮と阿須賀王子
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次は新宮こと熊野速玉神社へ向かう。
途中にあった丹鶴城公園/新宮城跡
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道路のプレートには熊野古道って書いてある
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どのくらいかなぁ20〜30分くらいで熊野速玉神社(新宮)到着。
ここは5月に来たところなので、記憶もばっちり。
その時の日記とかなりかぶるけど、もう一度書いておこう。
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まだ8時前。たぶん観光客としては一番乗り。
八咫烏神社。お掃除していた。
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日本で一番古い梛の木。まだ葉がいっぱい付いていて元気だ。
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全体像。すべてのお社を参拝した。6つくらい?
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59代 宇田上皇から400年近くの間に訪れた上皇、女院、親王の名前と回数の碑。
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じゃばらの木(邪祓)
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武蔵坊弁慶の木像。
弁慶さん、おはよう!また来たよ。
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次に 前回(5月)はツアーだったので行かなかった神倉神社へ。
バスの中からチラッと見ただけで、すごく行きたかったところだ。
なぜなら、ここが熊野三山以上に重要だと思うから。
いい感じの裏道。
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15〜20分くらいで到着。
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入ってすぐのところが猿田彦神社。
猿田彦神社もあちこちにあるね。そのひとつ。
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手水の柄杓に大きなカタツムリがいました。これだけ大きいと気持ち悪い。
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こちらが神倉神社の手水舎。
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鳥居。ここからものすごーーーい石段が始まる。
ここで参拝して、この先は登らない人がほとんど。
地元の人が数人ここで祈っていた。
「おはようございます。私、登ってきます!」と言ったら応援してくれたよ。
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石段の高さもけっこうあり、人生最難の石段!
手を石に付きならが登って写真撮る余裕なし、この1枚だけ。
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途中に右側にお社がひとつあって「女坂」の看板がある。
復路はこの右側の女坂でも降りられるっぽい。
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さらに登り続けると、神社の人が降りてきた。
女坂のほうが帰りはラクですかね?と聞いたら、
せっかく来たんだから、一歩一歩ゆっくり降りていきなさいという返事。
ぎゃーーーー(;◇;)修行だ。

ここがゴールのようです。
誰もいなかった。
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あった!
写真で見て、絶対に行きたかったところ!
ゴトビキ岩と呼ばれる巨大石。よく落ちないなぁ。
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階段を登って近くに行きましょう
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こんなすごい石段があるから観光客が来ないのね(笑)
というか、来れないよ。

たくさん写真を撮りました。
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展望もばっちり。
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帰りは、、、、神社の人に言われた通り 女坂を行かず、一歩一歩降りました。
下が見えない角度。
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重いリュックを背負っているので 不安定で危ない。
そんなに幅が広い石段ではないから、端だと崖に落ちそうだし、
前のめりすぎると頭から落ちそう。
ゆっくりゆっくり手をつきながら降りました。
この坂を登るんなら、身軽にしてくることをオススメします。
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神倉神社、ゴトビキ岩、素晴らしいところでした!

遠くから見るとこんな感じ。
海からでも見えて、なおさら巨石が神様に見えたんだろう。
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新宮駅の線路
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ここで計画が狂った。
ゴトビキ岩に時間がかかりすぎた。
駅まで急いで歩いたけど、9:13の電車に5分の差で乗れませんでした。
9:18に着いたの(;_;)
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ふと見ると、おおおお!
私が土曜に大和八木から乗った日本一の最長距離特急バスが!
ここが終点だもんね。
このバスが今から6時間半近くかかって、大和八木に行くのだ。
見れてラッキー!
安全運転でがんばって走ってきてね。
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次は 1時間半後の10:52。
まぁ、もしかすると↑この時間に(10:52)なっちゃうかもな〜とは思っていたけどちょっとショック。
この辺の観光全部しちゃったし、することない。
駅の観光センターも開いてるし、記念に地図でももらっておこう。

観光センターで「ゴトビキ岩がシンドクてさっきの電車に間に合いませんでした。次の電車は10:52ですよね」と話したら、早く来るワケでもないのにお姉さんに確認した。
熊野市駅に行きたい、そこから歩いて花の窟(いわや)へ行く予定だと言ったら、
「花の窟なら目の前に止まるバスがありますよ」と教えてくれた!

10:52の電車で熊野市駅に行っても、花の窟までは15分くらい歩かなきゃ行けない。
バス(10:30出発)だと目の前に止まる(11:13頃)。
次の電車よりちょっと早く着けることが判明。
そりゃ、9:13の電車に乗れていたほうが全然早いけどね。

それでも1時間くらい時間があるので、近くのスーパーで時間をつぶしました。
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10:30大又大久保行きに乗る。
このバス大丈夫か?赤字でしょ?
45分くらい乗っていたけど、他に4人くらいしか乗り降りしなかったよ。それも地元の人。
もっとお客さん 乗らなきゃ!
観光客はどうしても観光バスや電車を利用してしまう。路線バスも使ってあげたほうがいいね。
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5月に行った時、身体がビリビリきて涙が出てきた花の窟。
誰もが知ってるイザナミノミコトのお墓。
どうしてもどうしてもまたココに行きたかった。ツアーでなくひとりで。
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イザナミノミコトは日本人のお母さんだと私は思っている。
バスを降りた瞬間、身体がビリビリした。

もうこのへんは5月にたっぷり書いたから、今日の日記ではしない。
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また来ましたよ!
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最初は誰もいなかった。独り占めだ。
その後、数人来たから写真を撮ってもらった。
岩が御神体だけど、触っていいのだ〜
ハグ写真「また来ました!」
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花の窟のすぐそばには土産物屋がある。
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イザナミノミコトのお墓がここなら、カグツチノミコトを産んで亡くなった場所、産田神社へ行く。
土産物屋のおばさんにどのくらいか聞いたら、10分くらいって言われたから楽勝、、、、
だと思って元気に歩いたけど、全然着かないよ。
もしかして、10分って車でのことじゃない?!
歩いて30分くらいかかったよ。
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ここはサンマ寿司発祥の地でもある。
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土足厳禁なので置いてあったワラジにはきかえる。
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ワラジをはくには靴下脱がなきゃね。
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脱いだ時に気がついた。
どうみても左右の大きさが違う(笑)
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熊野市駅よりも、有井駅のほうが近い(25分くらい)のでそちらへ向かう。
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ところが、無人駅で切符販売機もなく、周りになんにもなかった。
一日の乗客64人の極小駅。ここで1時間半近くも電車を待つのはツライ。
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熊野市駅なら何かあるはず。隣りだから1時間半も歩いてかからないハズ。
歩こう!
まさかこうなるとは思ってなかったから、いつもなら歩く時に用意しておく印刷した地図がない。
スマホのGPS機能を使いました。便利だね。
国道42号だったかな、に出ればあとは簡単。
20分くらいしたら花の窟。さっきサヨナラしたのにまた来たよ。
最初からココにまた戻っていれば良かったのかな。
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獅子岩。ライオンの顔に見えるでしょ?
5月の時は、バスの中からでデジカメの用意ができてなくて写真撮れなかった。
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そこからさらに20分くらいで熊野市駅到着。結局、産田神社から1時間くらい歩いたことに。
熊野市駅、大きな駅だと思っていたのに、食べ物屋さんがありませんでした(;_;)
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お土産物屋さんで買ったドーナツと熊野マドレーヌを駅で食べて、40分くらいの時間つぶし。
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今晩の宿、伊勢市までの切符を買う。
駅員さんが「紀伊長島駅で乗り換え時間が1時間あるから、駅の外に出ても大丈夫ですよ」と教えてくれる。
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13:59 JR紀勢線/紀伊長島 行きに乗り 15:07 到着。1時間以上だ。
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駅の改札出ても大丈夫ですよ、というから駅前に何かあると思うでしょ?
それが降りてビックリ!
何にもありません。
数人いたおばさん達は、民宿の車が迎えに来て乗っていきました。
ここで1時間15分つぶさなきゃいけない。どうしよ〜〜〜〜
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カンで歩いて、5分くらいでスーパー発見。
あ〜〜〜〜良かった!
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鶏五目おにぎり、チーズとベーコン焼きを買い、外のベンチで食べる。
かなり大きいスーパーで、地元の人が数人だけど絶えず後から後から来ていた。
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16時に駅に戻り、16:20発 多気 行きに乗る。
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2車両で4人くらいしか乗りませんでした。
途中で学生が乗下車するくらいで、ここも赤字路線だね(;_;)
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約1時間後の 17:28 多気駅到着。
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JR参宮線17:40発 伊勢市行きに乗り換え。
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25分後の18:04 ついに伊勢駅到着。
熊野市から電車で4時間もかかったよ。
新横浜から新大阪まで往復できる距離(笑)
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伊勢市駅から今日の旅館までは2分くらい。
机には古事記がありました。さすが!これにはマイッタ!
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明日の天気は雨、イヤだなぁ。
明日が一番難度の高い計画なのに。
雨だと計画が狂っちゃう、自転車使えないから。
これはまったく想定外。

どんなに大変なことがあっても、個人旅行はツアーより楽しい!
だからやめられないんだな。

明日の夜 帰宅予定。
日記は書けないので、どんな冒険やハプニングがあったかは木曜に書きます。
とりあえずここまで。

前日、前々日のブログ↓
2016/10/22 日本最大の村で世界遺産「十津川村」へ
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-425.html

2016/10/23 神様が呼ぶ玉置神社/熊野本宮大社
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-426.html

翌日の日記
2016/10/25 最終日は伊勢巡り
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-428.html

読んでくださってありがとうございました。
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昨日の日記の続き

6:00起床し、お風呂へ。朝風呂は極楽だ〜〜
7:00朝食。
昨夜の おひつの中は茶碗大盛り2杯分だったのに、今朝は、おひつを開けた瞬間3杯を確信。
しかも お粥あり。
こういう時はおかずとの配分の難度が高い。
でも負けずに完食。
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部屋で荷物をまとめる。外の景色。
今日は晴れだな。
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玉置神社へのバスまで1時間近く余裕があるので、ホテルの周りを散歩しよう。
昨日撮るのを忘れてたけど、ホテルの入口のWelcomeボードには、私の名前もある。
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ホテルの庭にはヨガをしている人達がいた。
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昨日歩いた西川隧道を通る。
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この橋、昨日渡ったグラグラ怖い橋だよ。ちょうど 渡っている人達がいる。
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新西川トンネルって書いてある。
きっと、これができるまでは西川隧道がメインに使われていたんだろう。
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トンネルを抜けたらホテルだった。
今度はホテルの裏側へ行こう。
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川が流れていてキレイ!あずまやみたいなのもあった。
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8:40 玉置神社へのバス乗車。
昨日友達になったおばさん達がひとつ前の停留所・十津川温泉から乗ってきていた。
おはようございます!
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いろんなところに 神社までの山道は本当に狭くて、凄腕ドライバーじゃないと無理って書いてあった通りだ。
片方は崖、片方は溝。
対向車が来たら、どっちかが かなりバックしてすれ違えられるところまで戻らないといけない。
観光バスや民間バスなんてもってのほか。
この玉置神社行きの25人乗りくらいのマイクロバスでさえ大きいと思うのに。
慎重に慎重に運転しているのがわかる。
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かなり高いところまで来た。
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ここから別世界。霧が立ちこめてきたよ。運転がさらに難しくなる。
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40分くらいかかって到着。標高は1,076m。現在地の地図もありました。
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ここから本殿まで徒歩15〜20分!こんなに遠いとは思わなかった。
バスの運転手さんが「11:10までに必ず戻ってきてくださいよ」と乗客17名に念押ししていたのが理解できた。
霧がうっすらかかっていて素晴らしい世界。
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山之神
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ここまでは平坦だったけど、この鳥居から登り下りでけっこうシンドくなる。
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すごくキレイなコケが付いた杉と上のほう。
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振り返って見る。
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折れた丸太にも美しいコケが。コケマニアにはたまらん!
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着いた!
誰だ!こんな高くて急な山の上に神社を建てたのは!!って言いたい。
答え:
第十代崇神天皇の時代に王城火防鎮護と悪神退散のため、 創建されたと伝えられています。
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渇水で手水舎には水がありませんでした。
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写真で見てた玉置神社はこんな感じ。別天地みたいでしょ?
tamak1
tamaki2 tamaki3
道は細いは、霧が出たら来れないわ、現代でも来るのが大変なのに、大昔だったら、どんなに大変だっただろう。
ここに来る途中で車が故障したとか、霧や雨で行けなくなったとか、、、
「ご縁があれば神様が呼んでくれる」と言われるのもわかる。

神秘的な霧の玉置神社を見たかったのに、今日はこんなクリアでした(笑)
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摂社や末社にもご挨拶。
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夫婦杉
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神代杉。樹齢3000年!
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明日はお祭りがあるらしく、神社の人達がたくさんいた。
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神酒をご自由にお召し上がりください、って。お酒が飲めたらどんなにいいだろう。
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三柱神社
厄除けや心願成就さらに精神の病(ノイローゼなど)また海上安全にも特別の霊験があるとされています、だって。
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出雲大社玉置教会
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玉石社への山道。片道20分らしいので行きませんでした。
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後白河院と和泉式部参詣記念碑。
こんなところまで来られたのね、、どんなに大変だったでしょう!
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帰りのほうが早く感じた。本当に緑がきれいだ。
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八咫烏のだるま。
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40分かけてホテルへ戻る。
バス代は往復で1,620円なり。

ホテルから熊野本宮大社を経て新宮までのバスまで2時間近く。
新聞を読んだりネットをして時間つぶし。
かわいいキノコがはえていたよ。
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ちなみに、バス時刻表はこのくらいの便です。赤丸のついたのに乗る。
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キャンペーンチケット適用なので復路も途中下車しても無料。
ホテルの人、字があまりお上手でない。
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ガラスに前席の人の帽子が写ってなければなぁ。
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和歌山県に入ると、十津川から熊野川に名前が変わる。知らなかったでしょう?
私も5月に行った時、知りました。

30分ちょいで5月に行った熊野本宮大社へ到着。
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まずは、大斎原(おおゆのはら)へ。日本一大きな鳥居(幅42m、高さ34m)。
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あ、その前に末社の産田社へ。イザナミの命が祀られている。
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ホントにこの鳥居はすごいわ。5月の時は稲が実っておらず水田だったな。
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ここから先は撮影禁止。
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明治22年までココに本宮があったけど、大雨で流されてしまって、2つの末社だけが残っている。
熊野の世界遺産の中でもコア中のコアの場所だから撮影禁止なんだって。
この写真はこの後行った世界遺産熊野本宮館にあった模型。実際はこんな感じだったらしい。
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隣りの熊野川。ここが大氾濫したのね。
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さよなら大斎原。
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今度は本宮大社へ。
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最初に参道にある祓戸大神本宮社殿を拝む。
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5月に見るのを忘れた八咫烏の黒ポスト。ここで買ったハガキでしかスタンプを押してもらえないのだ。
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かわいい八咫烏のおみくじ。
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旧社号標
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4つ並んでいる本殿の参拝する順番表
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全体
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一番右の満山社。
まみこの”ま”は満なので親しみを感じた。
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こないだ行かなかった祈りの道(熊野古道)を降りてみた。100mもない。
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15:30 朝から何も食べてなかったので、めはり寿司を食べる。
野沢菜が醤油に浸たっているので、ご飯に醤油がうっすら染みている。
寿司というより、おにぎりだと思うな。
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16時近くだと空いてきた。
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こないだ行かなかった熊野本宮館へ。有料だと思ってたら無料だった。
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ここから見る大斎原の鳥居は大きさをより感じられる!
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元サッカー日本代表監督のサイン入りボール。
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手前:ザッケロー二
奥右:ジーコ
奥左:トルシエ←カタカナのサイン!

山伏の後ろの緑色の景色。この後ろは熊野川が流れている。
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そこに行ってみました。車、止めほうだい。
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16:58の新宮行きバスに乗る。これも無料。というか、ここまで(新宮)が無料。
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バスの料金表。最初(大和八木)から乗ると次の湯の峰温泉まで 4,050円。
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終点の新宮でこの料金表の写真を撮らなかったのが心残り。
撮ってたら、5,000円以上だよ。
それがキャンペーンで行くと無料なのでした!

湯の峰温泉、川湯温泉を通る。
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川にお湯が出る、入っている人をピンボケだが撮影。
水着を着た外人さん達だったよ。
運転手さんが「温泉が川なので、シャンプーやリンスは使えません」とアナウンス。
昨日私が大和八木から乗った運転手さんだわ。
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17時をすぎて暗くなったので写真もおしまい。
本宮から新宮までは1時間20分くらい。
最後けっこう長いトンネルがあり、運転手さんが「このトンネルを抜けると新宮市内に入りますので、景色がとたんに変わります」とユニークなアナウンス。
まさにその通りだった。

新宮駅で下車。大和八木からここまで通して乗ると6時間20分。日本最長の路線バス。
途中で降り乗りしたから、そんなに長いと感じなかったな。

知り合った尼崎のおばさん達は、大和八木から新宮まで行って大阪へ戻ってくる日帰旅行を計画していたらしい。
それが、十津川村宿泊すると往復バス代無料のキャンペーンをネットで知ったから来たんだって。
だから、無計画だったんだそう。
私と知り合えて、果無集落や玉置神社に効率よく行けて本当に良かったって。
私も楽しかったよ〜〜〜

新宮はビジネスホテル泊。
近所には居酒屋しかなく、コンビ二も遠いと聞いたので、スーパーに買い出しに行き、2割引の弁当を買ってきた。
これだけ買うと「お箸は2膳でいいですか?」と聞かれるけど、ひとりで食べるから1膳でいいんだな(笑)
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今日もカープは勝ったし、素晴らしい一日だった。

明日も活発活動だぞ〜

前日の日記↓
2016/10/22 日本最大の村で世界遺産「十津川村」へ
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-425.html

翌日以降の日記↓
2016/10/24 熊野速玉神社/神倉神社/花の窟/産田神社、伊勢へ
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-427.html

2016/10/25 最終日は伊勢巡り
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-428.html

読んでくださってありがとうございました。
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21日(金)仕事が終わって家に帰り、夕食しお風呂にゆっくり入る。

横浜YCAT23:50発 の奈良行き深夜バスに乗車
天理、近鉄奈良駅の次、近鉄郡山駅に定刻より35分早い6:45到着。
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近くにファストフード店がないか駅周辺をぐるっと回ってみる。
郡山の警察があった。
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モスバーガーの開店 7時までぼんやり。
開店一番に入店し、ゆっくり朝食。
8:02 近鉄郡山駅から大和八木駅へ移動。約20分くらい。
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大和八木駅が新宮特急バス(奈良交通バス)の始発地。
路線の全長は166.9km、停留所の数は167、全線の所要時間は約6時間半を要し、現在運行されている高速道路を走らない一般路線バスとしては、走行時間・距離・停留所数の全てで日本一。長距離を運行するため、五條バスセンター、上野地(谷瀬の吊り橋)、十津川温泉(十津川営業所)の3箇所で5分から20分程度の休憩を行うものの、乗務員の交代は行われない。地元住民の生活路線であると同時に観光路線でもある。南口の2番から乗車。
まだ1時間も時間がある。
大きな駅なのでコンビ二やベンチはあるけど、何にもすることがない。
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バスが来た。
ひゃっほ〜〜〜〜ぅ!バス大好きなのでドキドキ、乗り甲斐があるよ!
やっぱりこのバスに乗る人達、いるのね。
それらしき人が10人くらい乗車。兵庫県尼崎から来たという旅行好きのおばさん2人と仲良くなる。
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これがバスの中。すごいでしょ?
それぞれの所要時間を見て!
十津川温泉まで約4時間20分。
新宮駅まで約6時間20分だよ。
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ちなみに、十津川村の場所はココです。
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途中でここらへんに住む人が乗ったり降りたり、ものすごく普通のバス。
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普通の民間バスなのでイオンの前とか止まる。
1時間少しすぎたころ、五條バスセンター到着。休憩は10分、イオンの端から端まで走って柿の葉寿司を買う。
開店直後のため、7個入りがなく、14個入を買り、バスの中で仲良しになったおばさんと、隣りに座ったおばさんに柿の葉寿司を2つずつあげる。それでも私は8個食べた。けっこうお腹いっぱいになる〜〜〜
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大正から昭和初期にかけて、五新線という名の鉄道を五條から新宮まで走らせる計画があったそうだけど、
採算が取れる見込みが無い事から工事は中断され、結局鉄道が走る事は無かった。
だからいつまでも十津川村は陸の孤島。
近鉄御所だったかな?で20名くらいハイキングの恰好をした人達が乗ってきて、風の森というバス停で降りた。
ここにはいったい何があるんだろう?

五条病院をすぎたあたりから登り坂になり、だんだん秘境っぽくなってきた。
吊り橋やトンネルがたくさん。
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このトンネルを抜けたら十津川村。
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いったん閉じたデジカメ開けるのが遅くてピンボケぎみ。
十津川村は、奈良県の面積の5分の1なんだそうです!でも人口は4500人くらい。
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かなりクネクネの山道で、慣れたドライバーじゃないと厳しい山道。
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乗車して3時間。2度目の休憩地、上野地(かみのじ)
ここには国内有数の長さ297m、高さ54mの歩行者専用の吊り橋で十津川一の観光名所、谷瀬の吊り橋がある。
見える?
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20分休憩。
吊り橋の入口には人数を数えている係のおじさんがいた。
渡って戻ってくるとバスに間に合わない可能性があるので、入口のところで記念撮影。
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おばさん達はここで観光して、次のバスまで待つ(2時間半後)という事だったけど、
私が猛反対をして、今日はこう、明日はこうしたほうがいいとアドバイス。
こんなとこやっぱり2時間半もいられないわ!と感謝された。
1時間位ならいられるんだけどね〜

風屋ダム
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1時間少しで十津川温泉。
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すごいよ!源泉販売スタンド!
56度の源泉が10リットル100円で売られている。
ご家庭のお風呂(180リットル)に20リットル〜40リットルを足していただけますと温泉気分を味わえますって。
どうやって持って帰るんだろう?ドラム缶?
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足湯もあります。
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仲良しになったおばさん2人は、私の泊まるホテルの2つ前、蕨尾口で下車。
後ほど会いましょう!

十津川温泉から約6分で本日の宿泊先、ホテル昴。13:45分到着。
大和八木から4時間半かかったことになる。
深夜バスからずっとバスに乗りっぱなしだけどぜんぜん疲れてない。
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野外コンサートができるステージもあるよ。
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十津川と聞いて思い出すのが、2時間サスペンスドラマの原作として有名な西村京太郎の十津川警部シリーズ。
「十津川」の名の由来は、まさにこの十津川村。
ホテルのロビーには、シリーズ全巻ありました。
十津川警部は十津川村出身ではありません。
西村京太郎が主人公の名前を考えていた時、ふと地図で十津川村の名前が目に入って決めたんだそうです。
内田康夫の浅見光彦シリーズはかなり読んでるけど、十津川警部は未読。
それなのに来ちゃった。
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チェックインの時刻よりかなり早く着いたのに、部屋に入ってもOKとの事。
ありがたいね。
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荷物を軽くして、世界遺産の「果無集落(はてなししゅうらく)」へ。
14:10ホテル出発。小雨が降ってる。ホテル横の西川隧道というトンネルを抜ける。
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世界遺産、熊野古道の小辺路の一部。トンネルを抜けたところ。
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すごくコワイ 柳本橋。長さ90m、高さ10m。
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ど真ん中にお姉さんがひとりいるよ。
すれ違った時に「こんにちは」と挨拶。
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一度に5人以上はダメですって。
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果無峠への登山口。
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小雨で山道、暑かったよ。
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お気に入りの この写真。
上のほうに見えるのは、あのおばさん達だ。
特に待ち合わせとかしてなかったけど、合流できた。
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バスの中もそうだったけど、関西のおばちゃん達なので、ずっとしゃべりっぱなしだ(笑)
ホテルでは集落まで片道45分くらいと言われたけど、30分くらいで果無集落に到着。
イノシシやシカが入ってくるから閉めてくださいって看板。
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前を歩くおばさん達。柿を取って食べていた。
「渋っ!」だって(笑)
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見たことがないくらい大きな鯉。
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おばちゃんにデジカメの使い方を教えている時にシャッターを押された瞬間。
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今度はちゃんと撮れました。
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やったーーーーー!雲海だ!
これが理想だったのよ!日本の原風景。
晴天じゃだめなの、雲海がいいの!
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おばさん達に「あなたの言った通り来て良かったわ!あなたといると運がある、雲海も見られたし。明日もきっとそうよ!」とアメちゃんをもらった。
ちなみに、宿は違うけど、明日も朝一緒に「玉置神社」に行く予定。
完全予約制のバス(私は予約済)なんだけど大丈夫かな と思っていたら、乗って来たバスの運転手さんに相談して、
十津川村温泉にあった観光課で予約していた。空いていて良かったね。

なんとココ、バスで来れますわ!1日に4本しかないけど。
自分の家や職場(田畑)が世界遺産ってすごい!
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帰りは来た山道を通らず、林道を歩く。
距離的には山道の3倍だけど、歩きやすいから かかる時間は同じ。
こういう事もおばちゃん達は知らず、また感謝されました。知らなかったらツルツルの山道を降りてたって。
途中にあった「めん滝」
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帰りも雲海
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帰りにおばちゃんが私の泊まっているホテル昴を見たいというので、橋を渡る。
ふたりとも怖がってて面白かった(笑)
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ホテル昴には「星の湯」という保養館があり、ゆっくりつかった後、食事。
これで全部かと思ったら、天ぷら、お吸い物、鮎の塩焼き、茶碗蒸しも出てきた。
鍋、お吸い物、茶碗蒸しはお腹がタップンタップンになる〜〜
おひつのご飯も全部食べて一切残しませんでした。
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部屋で洗濯して、日本シリーズ観戦。
カープも勝ったし、あ〜〜〜幸せ。

部屋でネットでなくて、日記はロビーで書きました。

明日は、神様に呼ばれた人しか行けないという玉置神社。ここも霧がかかってるほうがいいんだな〜。
そして、バスの続きに乗って、5月に行った熊野本宮を参拝し、バスの終点の新宮へ行く予定です。

翌日以降の日記はこちら
2016/10/23 神様が呼ぶ玉置神社/熊野本宮大社
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-426.html

2016/10/24 熊野速玉神社/神倉神社/花の窟/産田神社、伊勢へ
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-427.html

2016/10/25 最終日は伊勢巡り
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-428.html

読んでくださってありがとうございました。
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広島風お好み焼屋「ほじゃひ」で、
祝広島東洋カープセリーグ優勝パーティーをしてきました。
写真:「メシ通」より
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客席20席の全椅子が、前の広島市民球場で実際に使用していたイス。
写真:「メシ通」より
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証明のプレート。これは私が撮影。
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ただし、これ以外にはカープを思い浮かべるような物はありません。
テレビも中継してなかったし。
ところが、トイレは、、、、
ここで食事したい(笑)って感じでした。
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便座の横にこんな棚があって、雑誌が置いてあって、、ここで読めということでしょうか?
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お料理は、野菜メインのおつまみ6種とお好み焼のコースを注文しました。

旬野菜の彩りマリネ(すりおろし玉ねぎ×リンゴ酢×オリーブオイルのドレッシング)
写真:「メシ通」より
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マヨネーズをあまり使わず酢のポテトサラダ。シャロン撮影。
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さつまいもの上にチーズ
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エシャロット。これが猛烈に気に入った!
らっきょみたいな感じ。シャロン撮影。
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和風コンニャクと観音ネギ 
コンニャクが長時間醤油で煮込まれていて、味が染みていておいしーーーー!
コースとは別にもう一度オーダーしてしまったほど。
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砂肝。シャロン撮影。
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お好み焼。観音ねぎがたっぷり。
広島市観音町は私の出生地。
母から、家の近くにはネギ畑がたくさんあったと子供の頃から聞かされているので、感慨深い。
2才までしかいなかったので覚えていないけどね。
写真:「メシ通」より
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シャロン撮影。
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女性ドラマー3人。
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予約したおいたから入れましたが、
満席で、途中から来たお客さんにお断りをしていたほど。
ヘルシー食材がメインで良いお好み焼き屋さんだと思いました。

あ〜〜〜楽しかった!
広島東洋カープ万歳!
これからも応援してね!

読んでくださってありがとうございました。
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今日行ってきたところ。
塩のソムリエがいる塩の専門店「塩屋(まーすやー)」横浜ベイクォーター店。
塩のお菓子もありますが、”塩”しか売ってませんでした。
塩のテイスティングカウンターがありましたが、塩の”味見"って、、、、する勇気がありませんでした。
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もうひとつ、
味噌、醤油、酢の専門店「酢重正之(すじゅうまさゆき)」マークイズみなとみらい店。

両店で買ったもの。
後ろ左から:塩屋だし(洋食)/塩屋(和食)/醤油豆
前左から:くるみ味噌/抹茶塩/ごはんの塩/わさび塩/食べるドレッシング玉葱
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まだ醤油豆、ゴハンと食べたけど美味しいわぁ!
蒸した黒豆に麹を付け豆麹を作り、 専用の醤油ダレに漬け、2ヶ月ほど熟成、発酵させた「醤油の実」
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どちらも超がつくほどのマニアックな専門店でした。

9/21に渋谷に期間限定オープンした、
映画「テッド」のテッドカフェ&バーに行ってきました。
待ち合わせ場所、ハチ公近くでジャンボ宝クジを購入。買わないと当らない。

Club Quattroの近く
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予約していったので?VIPのほうへ
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照明に赤い女子下着がひっかかっている!
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このテッド、中身はカラ!
着ぐるみだった!モフモフ
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トイレはこちら
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タコライス
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R18ドライカレー
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Ted顔面ピザ
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もふもふロコモコ、ハンバーグのせステーキが品切れだったのが残念。
冷凍などで誰でも作れる、イベントの時そこらへんの露天で売っているような味&量で、 値段は”2〜3倍"と思ってよろしい。テナント代がバカ高いのだろう。

デザート これも常識の2〜3倍の値段(笑)
Tedだらけのチーズケーキ
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甘いTedのフレンチトースト
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Tedチョコレートパフェ
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グッズ売場
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グッズを買うクラウスさんとしずちゃん
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日曜の夜なのに、お客さん少なかったよ。
2ヶ月もたないかも? 行きたい人はお早めに。

話のネタに行ってみました。
久しぶりの しずちゃん、毎月会ってるクラウスさんとおしゃべりして楽しかった!

読んでくださってありがとうございました。
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