7/28 THEM CROOKED VULTURES(ゼム・クルックド・ヴァルチャーズ)
このぜんぜん覚えられない名前のバンドを見に渋谷AXに行ってきました。
with へアスプレイ・サイケのNORIさん、mihoさん(ひとつ前の日記で もんじゃ一緒に行った人)

NORIさんとは、ハチ公の前で待ち合わせ。
まだ時間があったので、会場手前の高級ドーナツ屋 cafe andonand へ。
とてもキケンなドーナツ屋。高い&うまい。
こんな説明の仕方で場所わかるかな?というようなメールにもかかわらず、mihoさんはここに来れました。

私が食べたのはブルーベリーチーズ
ゼムクル ドーナツ

渋谷の街を宣伝カーが走っていた(mihoさん撮影)
ゼムクル車

渋谷AX、キャパシティ、最大1700名
まさか、伝説のジョンジーをこんなキャパの所で見られるなんて!

ゼム・クルックド・ヴァルチャーズは去年夏に結成。
3人なんだけど、メンバーが凄いっ!

ジョシュ・オム (ギター、ヴォーカル)
元カイアス、現クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの中心人物。

ジョン・ポール・ジョーンズ(ベース、キーボード、マンドリン、ヴァイオリン)
伝説的バンド、レッド・ツェッペリンのメンバー。通称:ジョンジー

デイヴ・グロール (ドラムス、バッキングヴォーカル)
元ニルヴァーナのドラマーで、現在はフー・ファイターズのボーカル・ギター

そして、サポートのツルツルのオッサン、アラン・ジョハネス(G)

最初にオープニングアクトの MGMTという全然知らない人達が30分演奏。

20時すぎくらいにゼムクルの演奏スタート。

1曲目、ジョンジーとアランの2人でダブルベース。
この曲以外は、アランはギターだった。

それにしても、ドラムのデイヴ。
彼は1969年生まれの41才。この年なら、ツェッペリンは神のような存在。
そんなバンドのベーシストと一緒にバンドをするってどんな感じなんだろう。
とても幸せそうに見えました。ジョンジーもしょっちゅうデイヴのほうを向いて弾いてたし。

ゼムクル1

もんじゃmihoさんをほったらかしで(笑)
スーパードラマーのNORIさんと見ていたのだけど、
どう叩いてるのかな?
セッティングは?
デイヴのフィルは和太鼓みたいだね
など感想の言い合い。
女ドラマーと一緒にライブ見たの初めてなので、すごく楽しかったです。
連れて行ってくれたNORIさんに感謝!

照明もリズムとばっちり合ってて、カッコ良かった!照明の人にもリズム感が必要と思ったけど、今はコンピュータ制御なんだろうな。

解体作業
ゼムクル3

デイヴの凄まじい太鼓の音、全身に浴びて疲れました(笑)



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