先月の事ですが、DIFFER有明で開催された「第2回リズム&ドラムマガジンフェスティバル」に行ってきました。
第1回は2009年1月、その時の日記はこちらです。
第1回 リズム&ドラム・マガジン・フェスティバル

17:40 有明テニスの森駅下車。
ここがドラマーにとっての天国。
2010ドラムマガジンフェス1 2010ドラムマガジンフェス2

前回は前売3,500円でしたが、今回は4,500円。
去年同様、入口のドラムマガジンのブースで、フェス記念Tシャツを購入。
去年は最終日で1,000円引きの 2,500円だったけど、
今年は2,200円が 本日限り1,800円でした。

家に帰って撮った写真。
去年は両面印刷。今年は裏だけ。だから安いのか?
2010ドラムマガジンフェス7

出店ブースをささっと見て、
16時~ トーマス・ラングのプレイを見るためにホールへ。
打ち込み演奏に合わせ、ローランドの最新V-Drumを使って、
諸君、オレを見たまえ!ってな感じで、上のYoutubeとはぜんぜん違う感じ。

ポパイみたいな体格で、スティック回しも満載のドラムソロでホレホレ
やっぱり、誰がどう考えても ドラムよりカッコイイのはない!

次は、大儀見元、加瀬田聡、Juan Carios Lopez他計11人のサルサバンド。
最前列で大儀見さんのど真ん前で見ました。
日本の誇る世界的なパーカッションプレイヤーで、オルケスタ・デ・ラ・ルスを作った人です。両腕が手首まで入れ墨。この人なら似合うから許す。
パーカッションって、難しいんだなあと痛感。

今日はドラムマガジンのイベントだから、難しいリズムの曲をしようと思います!
クラーベを拍手でやってください、とか言ってたな。
たしかに、ここに来ているお客さんは、そこらへんで集めた人よりは、
リズム感はイイかもしれませんねー

大儀見さんが終わった後、中央ステージでのセッティングのため
スティーヴ・ジョーダンが登場!
黒ヒョウみたいな人でした。
2010ドラムマガジンフェス6

ホールには各メーカーの最新ドラムセットが2台づつ置いてあって、叩き放題。
ホントにすごくウルサいです!私は耳栓してたもん。
ずっと雷鳴りっぱなしの感じ。
普通の神経なら耐えられないでしょうなあ。
2010ドラムマガジンフェス4

いったんホールを出て、メーカーのブースへ。
東京ドラムと違って、狭いメーカーブースごとにスネアやセットがあり、来場者が容赦なく叩きまくっているので、会話がまったく聞こえません。
Tシャツ買うのもジェスチャーで。
Pearlのブースで買った 裏にThe Best Reason To Play Drumと書いてある骸骨のTシャツ。たったの1,000円。
2010ドラムマガジンフェス5

買いもしない、買えもしないのに、パンフレットをもらい放題もらう。
しばらく読書の秋にふけれそうです。

そろそろ福袋を買いに。
なんせ大きいので「終わったら買いに来ます」と言ったら、
今だと、もれなくTETSUさんがサインしますよ!との事。
そして、その本人が目の前にいらっしゃる。

申し訳ありませんが TETSUさんが誰だかぜんぜん知りませが、その場で福袋買いました。
前回同様 3,000円。TETSUさんがヘッドにサインしてくれました。

家に帰ってググッてみたら
ヴィジュアル系のルーツ D'ERLANGERのドラマーなんだそうですね。

次の出番は、村上ポンタ秀一。
彼の演奏を聞いたことがない人はいない、
昭和歌謡の父、歌モノの神。
私がなりたかったピンク・レディーのドラマー、
彼がそう。

この日のプレイでも、ソロをば~~っと見せることはなく、
打ち込み演奏にあわせ、ひとつひとつ丁寧に叩いている。
途中で スティックをブラシに持ち替えたり、戻したり、
大音量でなく繊細。難しいことはしてない。
私はこういうのに憧れる。

時間が押していたので、ポンタ終了後、すぐトリのスティーヴ・ジョーダンの登場。

今回はThe Verbsのツアーでの来日のついで(笑)らしい。
The Verbsはスティーヴ・ジョーダン(Vo, Dr)と彼の奥さんミーガン・ヴォス(Vo, G)の2人による夫婦バンド。それに 奥田民生 氏が入ったのです。

最初の本人挨拶で「ドラムソロはしない。最初に少し叩くけど、その後はみなさんからの質問や、誰それの○○という曲を叩いて欲しいと言われれば、受け付ける」ということでした。
前回の テリー・ボジオは1時間叩きっぱなしだったけど、スティーヴは違うのね。

最初10~15分、ソロがない グルーヴ感バリバリのビートを聞かせてくれた。

その後は質問コーナー。このブログには詳しく書かないけど、とても役にたつコーナーでした。

また来年も行くぞ~~!

やっぱりドラムは最高です。

スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可