セックス・ピストルズ、ザ・クラッシュと並ぶロンドン3大パンクバンドのひとつ、ザ・ダムド (The Damned)の35周年ライブに、行けなくなった友達の代わりに行ってきました。

SHIBUYA-AXのロッカーは会場の外。今季一番の寒さ。
開場ギリギリに上着や荷物をロッカーへ入れ、すぐさま列へ並ぶ。
整理番号がひじょうに早かったので、すぐ入れて良かったー
ボーカルのデイヴとギターのキャプテン・センシブルの間の最前列をゲット。
最前列の最大の贅沢な悩みは、もうそこから動けないこと。
トイレやドリンクもがまん。
なーんてことはせず、ひとりずつトイレに行きました。

わたくし、ダムドのリアルタイム世代ではありませんが、大パンクバンドの彼等の1stから入らず、5枚目のストロベリーズと6枚目のファンタスマゴリアから入門しています。邪道でしょう?このへんのダムドはキーボードもばりばりに入っていてポップでXTCみたいな感じ。
XTCやポリスやコステロが大好きなので、ダムドもそのへんから入ったんです。
そのあと1stから順番に聞きました。好きなのは、マシンガン・エチケットかな。

35周年のバンドなので、客の年齢層も高め。
しかし、若いファンもいてダイヴしてたぞ!

ボーカルのデイヴはスーツ、キャプテン・センシブルはウサビッチの赤いほうみたいな衣装。そして、トレードマークの赤いベレー帽。
私も赤ベレー、マネして行きました。
キャプテンが登場して来てすぐ「We are the Clash.....Oh,sorry, we are the Damned.」って言ったり、AKB48の曲ヘビーローテーション♪I love you~♪って歌ってくれたり(きっとテレビで見たんだろうな)、パンクの人って寡黙かと思ってたけど(爆)あんがいおしゃべりなのね。60才近いと思われるメンバー、みんな元気でした。“Love Song""Fun Club"“Ignite”感激!

終演後、皆とデニーズで食べた焼きチーズハンバーグカレードリア
20120128
↑これは熱かったけど、後ろが入り口のドアだったから、お客さんの出入りで寒かったよ~

寒い時はパンクとドリアに限る!

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