梅雨の季節の6月11日、運よく雨が降らない予報が出ていたので行ってきました。

5時半起床。
6時半、家を出てバス停へ。
万歩計を忘れてきたことに気がつく(;◇;) ガガガ~~~~ン!

駅到着。あれっ?時刻表がおかしいぞ?
案の定、電車が遅れてました。
線路上で車が立ち往生したんだって。
いきなり出ばなをくじかれる。

戸塚→大船→藤沢→辻堂→茅ヶ崎→平塚→大磯→二宮→国府津→鴨宮→小田原→早川→根府川→真鶴→湯河原→熱海。ここまでがJR東日本。
ここで東海道線(静岡地区)に乗り換えて、熱海→函南→三島→沼津→片浜→原で下車。

いやだわ!覚えちゃった。
何度も往復してるから、行けば行くほど復唱回数が多くて覚えるのだ!

前回の終点であり、今回の出発地点「原」
正面の道の北100mのところが旧東海道。9:25出発。
これが旧東海道。西にゴー!
原宿1 原宿GO

最初にあった道しるべ。最後に「現在は住宅化されてその面影はない」って書いてある通り、ここ「原」はなんにもない。
原宿3 原宿5

近くに自衛隊の訓練場(?)があるから、低音でドーン、ドーンというのが時々聞こえる。かなりの音だけど、住んでる人は慣れてるんだろうな。
原宿6

「沼津市花いっぱいコンクール市長賞(モデル花壇)」の庭。
道行く人へのアピールばっちり。
原宿8

あ~~~~!上のところだけだけど、富士山が見えます!
見えてよかった!
原宿9 原宿10 原宿絵

富士市に入りました
原宿11

東田子の浦駅
原宿13 原宿15

このへんが万葉集の、

田子の浦ゆ うちいでてみれば 真白にぞ
富士の高嶺に雪は降りける by 山部赤人

(訳)田子の浦からちょっと出て眺めてみたんだけど、
富士山の高い峰には雪が降り積もってまるで
まっ白な布でも被っているようだったよ。

で有名なところなんだけど、海が見えなくてそんな気になれません。

左の民家のむこうに道路があって、そのむこうに植えてある松のむこうが海。
ちょっと寄って海を見ればいいんだろうけど、今日は出発が予定より30分遅れたし、由比までの26.7kmが目標なので余裕なし。

先を続けましょう。
六王子神社。八王子じゃなくて六王子
原宿14

望嶽の碑。お寺の敷地内にありました。でも後ろの壁がじゃまで
富士山が見えてるかどうかもわからないよー
原宿16 原宿17

次の宿場「吉原」をめざします
原宿18

昭和放水路。これを越えるとすぐ一里塚
原宿19 原宿20

ここでちょっと立ち休憩。右足の甲が痛い。
靴の「ベロ」が当たってよけいに痛いのかなぁ?
ここから、先日買ったステッキを1本使う。

さらに進むと、カーブミラーの隣の「旧東海道順路」という道しるべが。
こういうのはすごーーく役に立つし、元気もでる。
原宿21 原宿22

ここに60代後半くらいのおじいさんがいました。
リュックひとつ背負ってタオル首にまいて。

私:こんにちは!おじさん、もしかして歩いてます?
お:おう!歩いてるよ!今、原から歩いてきた!
私:私も同じだ!今日は由比まで行く予定なんですよ
お:それも同じだ!今日は暑いよね~
私:じゃ、この先またどっかでお会いするかもしれませんけど、お気をつけて!

とだけ話して、スタスタと先へ進みました。
原宿23 原宿24

どっちかな?と考える(迷う)ところに必ずある道しるべ。
富士市の案内、すばらしい!
吉原1 吉原2

吉原駅北口らへん
吉原3

河合橋を渡って、右か左か?考えて 左を見るとありました。
吉原4 吉原5

吉原駅入口。このへんはトラックが多かったー
吉原6

地図には「新幹線のガードを渡ると二つに分かれた道がある、右が旧東海道。このあたり横断歩道が少ないので手前から道の右側を歩いているとよい。」と書いてあったので、そうしました。正解!
吉原7 吉原8

左富士神社
吉原9

さすが、迷うところにあります
吉原10

左富士立て札。ここのベンチで小休止。右足甲はあいかわらず痛い。
吉原11 吉原12

富士山うつってるでしょう!?薄いけど。
吉原13 吉原絵

平家越えの碑
吉原14 吉原15
吉原16 吉原17
吉原18

平氏が源氏に負けた最初の戦が「富士川の戦い」
合戦の場は現在の富士川河原でなく、この和田川だと言われるんだって。

岳南鉄道の線路を越えると商店街が続く。
吉原19 吉原20

こんな商店街がしばらく続いて、いつ曲がればいいんだろう?と
少々不安に。
そしたらやっぱりありました!ありがたい道しるべ。従います。
吉原21

しばらくするとまた不安になったけど、そのたんびに現れる道しるべ。
これを設置した人、五十三次を歩いてる人の気持ちがわかってる!
吉原22 吉原23

道祖神
吉原24

なにげないこの写真の右中央にも「旧東海道順路→」と書いてあり
吉原25

そしてカーブミラーの横にも「←旧東海道順路」書いてある
吉原26

吉原27
この道祖神は、東海道を題材にしたサイトには必ずと言っていいほど載ってる、東海道を歩く人の間では有名な道祖神らしい。東海道を歩く人がいる限り、江戸時代からずーっといつまでも、旅人の安全を見守ってくれるだろう、って。癒し系の道祖神。

吉原28

鶴芝の碑。
むかーしこのあたりに「鶴の茶屋」という休憩処があったんだって。
ふつうの人の家の玄関横にあって、写真撮ってる時、出てきたらどうしよう?って思いました。でも、きっとむこうは慣れてるでしょうね。
吉原29

歩いていて一番困るのが、地図では真っすぐGOなのに、
実際は目の前に4車線の道路がドンと横たわっている時。T字。
え~~~?違うでしょ?!って激しく思う。
ここもそうでしたが、ふと右を見るとこんな看板。
吉原31
なんて親切なんでしょう!
ちょっと回り道だけど、右に行って横断歩道を渡って左に行って、続けなさいって。
この親切さ!富士市か?感謝状を送りたい。

ここまでさっさと行けてるように見えるけど、ホントはかなり長い距離だったのよ。
右足甲もだいぶ前に「バキッ」て音がしたし(笑)激痛。
途中で足首まわしたり、ちょっと休むと少ーしは痛みが引くので、
20秒くらいの休憩を100回くらいしました。
吉原32 吉原33
吉原34

JR見延線の柚の木駅。この線に乗ることはないだろうな(笑)
吉原35

ついに出てきた常夜灯。地図を見るとここから常夜灯が何度も出てきます。
これが1号かも。
吉原37 吉原38
吉原39 吉原40

ぜんぜん見えないけど「左東海道」と書いてあるらしい。
案内には「左東海道と刻まれた道標ですが、道標は道路整備に伴い現在地に移設されたため、左ではなく右の道が正しい東海道となります」って書いてある。

もうすぐ富士川です
富士川1 富士川手前

その手前にあった松岡水神社。渡し船も安全に渡れますように。
富士川3 富士川4
富士川5 富士川6

富士川7 富士川8

日本橋からここまでいろんな川を渡ったけど、一番大きい!
多摩川よりず~~っとね。
左写真:川の上のほう、右写真:川下のほう
富士川9 富士川10

このへんがど真ん中
富士川11

渡り終わって、来たほうを見るとこんな感じ
富士川12

さて!ここからが難しい。
頼りにしているガイドでもわかりにくかったので、ネットで、
行った人のブログを読んでメモして現場写真も覚えて行きました。

「橋を渡ったすぐの交差点を右折」←これはできました。
「ファミリーマートの手前の石段を登る」←ず~っと先を見てもファミマなんてないよ!

そのブログはだいぶ前のだったから 今は変わってるかも?と思い、
このカフェレストランは以前はファミマだったかも?と、左を向いた瞬間!
蒲原2

ありました!この石段です。その人のブログに載ってたのと同じ。
蒲原1

ちゃんと下調べしておいてよかった(涙)
そうじゃないと、こんな細い道、絶対にわかりません!
今はファミマじゃなくて、CAFE RESTAURANTです。


記念に 石段を登ったところで 下を撮影(むこうに見えるのは富士川)
蒲原4 蒲原3

その先も、
「坂を登り切り左折する」←しました。

「その先を右折し坂を登る。つきあたりを左折し、、、、、」
その先を右折って?!どこ?!

ああ、ここだ!
蒲原5
これも、あらかじめ知らないとスルーしちゃうよ。

そっから先は「旧街道を歩き続ける。小刻みに右・左と曲がる」と書いてある通り。
蒲原6

「黒塀に囲まれた小林本陣」↓これです、ありました。
蒲原7 蒲原8 蒲原9
蒲原10 蒲原11

「しばらく歩くと岩渕の一里塚」←かなり先だったけどありましたコレ
蒲原12

この時点で14時すぎ。お昼ゴハンも食べてない。
というか、右足甲が痛くてお腹も空いたこともわからないし、食べる場所もない。
自販機でアイスココアを買ってイッキ飲みしました。 蒲原13

そっから先がブログには難しく書いてありました。
「中部電力はこちら→の広告電信柱を右。行きすぎると右に郵便局があるので戻る」
この人、道間違えて戻ったんだ!
なんとしてでも、中部電力の広告電信柱を見つけなければ!
しかし、先まで見ても見当たりません。

蒲原14
↑この左の常夜灯が気になります。

右の真ん中にちいさーく蛍光緑のジャケット着たおじさんが見えるでしょう?
このおじさんが私を見るなり、自分の後ろの道を曲がりました。

おじさんについて行こう!
しばらくしておじさんに追いつく。
私:すみません道を教えてください。
おじ:たぶん、こっちに来ると思ってたよ(笑)

蒲原15 蒲原16

ふと前を見ると本物の「中部電力」があった!!あ~~良かった!

道のど真ん中に電信柱があるように見えるでしょう?不思議ね(笑)
歩道が広いんだ~

おじ:この道をまっすぐだよ
私:その後、東名高速の下をくぐるところがあると思いますが。
おじ:くぐったら三叉路になってるから、左に曲がってまーーーーっすぐ。
私:ありがとうございました!

蒲原17

ここが東名高速の下。くぐってすぐを左ね。
蒲原18

しばらくするとこういう景色。常夜灯があるということは道が正しいということ。
蒲原19 蒲原20

新幹線の下をくぐる。2回新幹線が来ました。その瞬間を撮ればよかったなー
蒲原21 蒲原22

その後はわかりやすい
蒲原23 蒲原24

登り坂
蒲原25

左下は東名高速。どうやって渡るんだろう?
蒲原26

ありました。ここ(橋)を渡る
蒲原27

写真だとよく見えないけど、富士山ばっちり!
小さく写ってるけど、実際はすごく大きかった!!!コーフン!
富士山に「お疲れさま。がんばってるね」と言われてる気がした。
蒲原28 蒲原29

今度は下り坂。下り坂のほうが痛いのだー
蒲原30

しかし!ここで気がついたけど、富士川を渡るまではいたれりつくせりで、
困った時には道標があったけど、川を越えてからはない!!常夜灯しかない!
管理してるところが違うのか?!


そういう気持ちで坂を降りてたら、突然
蒲原31
今までいっさいの説明なしで、いきなりコレ。これが次の「蒲原」なのです。
五十三次の中で雪の絵は2枚。そのうちの1枚。
でもね、蒲原は雪が積もらないんだってー、
だから 広重は実際には歩いてない!と言われてるの。

北条新三郎さんの墓。この人が誰だか知りませんが、
蒲原32

気になりました、ココが。
エビんとこ、かわゆ~~~い!
蒲原33

諏訪神社。かなりの数の階段。ふだんの私なら登って行くだろう。
でも、この時は1%も行く気がありませんでした(笑)右足甲痛いから。
蒲原34

今まで何もなかったのに、突然出てきた道標
蒲原35 蒲原36

日軽鉄管路、日本軽金属の電力発電用の水を供給しています、って。
写真だとわからないけど、すごく太い鉄の管でした。直径4mはあると思われる。
蒲原37

蒲原宿
蒲原38

やる気が感じられる。
蒲原39 蒲原40

蒲原41 蒲原42
蒲原43 蒲原44

無料「お休み処」いろんな人のブログを読んだけど、必ずココが載ってる。
こんにちは~!と声をかけると、女の人が出てきた。
蒲原45 蒲原53
蒲原55 蒲原54

その後はしゃべりまくり。
ここは五十三次を歩いている人が ほぼ100%立ち寄るであろう場所。
今日どこから歩いてきたか、どこから(住んでるところ)来てるか、
歩いて何日目か、など絶対に話す場所。

質問しました。

1. 私のように、少しずつ歩いては家に帰る人と、イッキに連続で歩いてる人、どっちが多いですか?

2. 東京(東)からの人と京都(西)から人、どっちが多いですか?

3. 次回、第2の難所「薩た峠」なんですけど、キツいですか?

4. おねえさんは歩かないんですか?

答え:
1. 少しずつ歩く人のほうが多い感じ。やはり皆さん、長く休めないということで。
でも、半分をすぎてからは、連続で歩くって人も多いです。

2. 断然「東」からの人のほうが多いです。8:2くらい。西からはめったにいません。

3. 箱根を越えてきてるのなら、薩た峠はラク。ここらへんの小学生が遠足で行くようなところですから。

4. 五十三次、一カ所も歩いたことありません!
ここに来る皆さんの話を聞いてるだけで、大変そうだから(笑)

2階にも上がってくださいと言われ、2階へ。右足甲痛~~~い!!
この階段キツい(笑)
蒲原46 蒲原52
蒲原47 蒲原50

斜め右が大名が泊まっていた「本陣」しかし、だれも歩いてないね(笑)
蒲原48 蒲原49

五十三次手ぬぐいを買いました。写真は最後に。

おねえさんとたくさん話して楽しかった!!!
おかげで先を急がなくてはイケナくなった。15:50出発。

広重の「夜の雪」の版画が銅版レリーフとして石碑にはめこまれてるところ、行きたかったけど、寄ってると広重美術館に間に合わない。
ま、いいや、さっき似たの見たし。

4:30までに広重美術館へ着かねば!!!

車はけっこう走ってるけど、歩いてる人は少ない
蒲原63 蒲原64

蒲原駅
蒲原65 蒲原66

また東名高速の下をくぐる
由比1

由比もやる気がある感じ/一里塚
由比2 由比3

由比宿 東桝形跡
由比4 由比5

由比正雪の生家。たしか 江戸時代初期に倒幕しようとした人。
右は家の中
由比6 由比13

この正面が由比本陣公園(江戸時代本陣だったところを公園にした)と東海道広重美術館。芝生がきれい。
由比7 由比8

由比9 由比10

閉館は17時まで入館は16:30まで。
16:30に着きギリギリ入れてもらえました。

「北斎と広重が描いた東海道」が開催されてました。
時間があったら、広重の「由比」を自分で摺らせてもらえたのにー

クリアファイルを購入
由比土産1
由比のだけしか売ってなかったのが残念。

由比土産2
上が五十三次の「由比」
下が次回歩く「興津」との間の「薩た峠(さったとうげ。たの字 難しい)」
こんなふうに見えたらいいな!

入口の溝には、亀がいました。
由比12 由比14

もう17時近く。朝ウチでゴハンを食べてから、今まで何も食べてない。
名物の桜えび。この辺で食べるか駅(由比)まで行くかどうしよう?と思ってたら、
こんなのが目に入りました。弥次さんと喜多さん
由比15 由比16

ここのレストランに16:52頃入りました。店は17時まで。
こんな時間に来てすみません!って言ったら、いいですよ~と言ってくれました。
一組お客さんがいたけど、ほとんど貸切。駿河湾が一望。
由比17 由比18

桜えび丼セット
由比19 桜エビとまみプー
由比21 由比20

ふつう、天丼はエビ2~3本。これはたくさん(笑)で幸せ。
由比22

ここから由比駅まで25分くらい。あとひとふんばり。
駅に近づくと「由比桜えび通り」の看板がずらっ。
由比24 由比25

マンホールのふた。身体の真ん中に由比って書いてある。
由比26

駅の前
由比29 由比30

由比駅
由比31 由比32

なんとここで、原で会ったおじさんに遭遇!!
「歩くの速いねぇ」と言われる。
そう、私はおじさんと話した後、ほっといてどんどん歩いて行ったのだ。

私は お休み処に寄ったり桜エビ食べたりしたけど、おじさんは
一度もそんなことしてない感じ。だから時間的に同じくらいになった。

「途中で迷っておまわりさんとこへ行って地図もらったよー」と言うので、
「富士川を渡ったところでしょう?」と聞いたら、そうだって。
やはり、私が他の人のブログでチェックしておいたところ。

おじさんは、以前、中山道を3年かかって歩いたらしい。すごい!

18:00の電車に乗って帰る。

朝、出たのが6:30で帰宅が21時。14時間半。
動いていたのは、9:25~18:00。8時間半。
写真撮ったり、休憩や美術館見学は2時間~2時間半くらい、
歩いてたのは6時間くらい。右足甲が痛かったから予想の1.5倍くらい時間がかかった。

次回、どうなるんだろう(笑)
さすがに今後は泊まりがけのほうがいいのかな。

原→由比 26.7km完歩!
日本橋から150.6km。京都三条大橋まであと 341.5km

手ぬぐい。私がどのくらい歩いたか見てみて!
53手ぬぐい

右足の甲ですが、亜脱臼してました。
歩いてた時ほど痛くないけど、テーピングして1週間くらいかかりそう。

翌日、疲労と足甲痛で仕事を休み、その次の日は出勤したのはいいものの、
仕事後に予定していたバンドのリハ、友達のライブはすべてキャンセルしたのでした(;_;)
関係者のみなさん、ごめんなさい!

読んでくださってありがとうございました。
原宿1
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コメント
この先は?
この先の宮宿、七里の渡し跡まで行ったら、まみこさんはどう歩きますか?
佐屋街道を行かれますか?それとも、桑名まで交通手段を使い、桑名の渡し跡からスタートしますか?
我が家は思案中ですが、多分、桑名の渡し跡からスタートになると思います。
ですが、いずれ、佐屋街道や姫街道も歩いてみたいと思っています。
で、まみこさんがupされた本、私も買いました。
夫婦で行く前に読んで、参考にしています。
2012/06/18(Mon) 17:50 | URL | etsuko | 【編集
Re: この先は?
■etsukoさん

宮とか桑名なんて!
そんな遠いところ、まだ計画どころか、読んでもいません(笑)

私は電車で行っているので最初に考えることは、駅が近くにあるかないか。
「東海道五十三次ガイド」の本を見たら、丸子や岡部は近くに駅がないので、イッキに歩かなくてはなりません。その先も調べたら、日坂、見付、白須賀、石薬師、坂下、土山は最寄り駅がありません。

しかも、御油より西は、JRじゃなくて名鉄!JRも東海道じゃなくて関西本線だったり。難度が高いです!ホント、泊まりながら連続して歩くほうがいいのかも~

2012/06/18(Mon) 19:11 | URL | まみこ☆ | 【編集
ちはやふる
田子の浦ゆ~で思い出した。
わたし中学生の頃、百人一首得意だったこと・・・(遠い目)

桜エビ食べたい!
桜エビ食べたい!

美味しいものが食べられるコースがあったら
参加しよっかな・・ゴクリ
2012/06/18(Mon) 20:01 | URL | 鯖鰯光 | 【編集
Re: ちはやふる
■鯖鰯光さん

「田子の浦ゆ~」の「ゆ」が、すごくオシャレだと子供の頃からず~っと思ってます。

百人一首と言えば、推理作家の高田崇史さんの「QED 百人一首の呪」って読んだ?おもしろいよ~、読んでないから今度貸してあげます。この人のQEDシリーズは、それが本当の歴史では?と思えるのでいつもドキドキしながら読んでます。そして信じてる。

次回はまた「由比」からスタートなので、桜エビをもう一度食べてから歩く計画ですの(^^)v

2012/06/18(Mon) 20:32 | URL | まみこ☆ | 【編集
おぉ、先へ先へと進んでますね!
こんにちは!!
久しぶりにブログを覗いたらしっかり更新してありましたね!

私がGWの時に一瞬だけまみこさんを抜き去り、先に三島までたどり着きましたが、いつのまにか、まみこさん、由比まで行ってるぅ!
水戸黄門の唄みたい。
別に競争ではないけど、自分も頑張らなくっちゃなぁ。
色んな人に東海道徒歩の旅を公言してるし・・・
もうすぐ青春18きっぷが発売されるので、それを使って再開したいと思っています。
では、お互い元気に歩きましょう!
2012/07/19(Thu) 18:54 | URL | Hobo | 【編集
Re: おぉ、先へ先へと進んでますね!
■Hoboさん

コメントありがとうございます。
吉原→蒲原は良かったけど、体力的にはしんどかったです。
今月はバンド活動が忙しくて歩けなかったので、8月は歩きますが、この暑い中、大丈夫かなぁ?これから先が往復が遠くなるので難しくなりますね。

2012/07/19(Thu) 23:22 | URL | まみこ☆ | 【編集
ちょっと先に進みました。
今日(8/16)、吉原から興津まで歩きました。
まみこさんのブログ、すご~く参考になりました。

今日は暑くて暑くて・・・
由比でやめようかと思いましたが、頑張って薩埵峠を越えて興津まで辿り着きました。
最後はふらふらです。
薩埵峠は景色が良いですが、展望台みたいなところで間違って右折して山の裏側に行ってしまいました。
まみこさん、そこ気をつけてね。
ではごきげんよう。
2012/08/16(Thu) 22:50 | URL | Hobo | 【編集
Re: ちょっと先に進みました。
■Hoboさん

参考になって嬉しいです!
興津まで? ぬ、抜かれた〜〜〜!

私は次に行けるのがいつか全くわかりません。
今度は泊まりで行くと決心してるのですが、仕事が連続休みの日(私は単発休みがほとんど)にライブやリハが入っているので、かなーり難しいです。道中歩きの翌日ライブというのも無理だし。春夏よりも、秋冬のほうがバンド活動が活発なので、どうなることやら。。。。
でも、がんばります!
2012/08/18(Sat) 11:17 | URL | まみこ☆ | 【編集
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