忙しくて書くのが遅くなりましたが、2/25 リンゴのライブに行ってきました。

【注意】セットリストや写真ありです。

リンゴの来日は、1989年(武道館・横浜アリーナ)1995年(武道館)の2回とも行ってる。
ビートルズのメンバーで最初に日本に来てくれたのがリンゴ。
ポールはその前に来たけど入国できなかったからね(笑)

今回はZepp Tokyo。
間近で見れるので 決まった時は嬉しかった!

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極寒の中、外で並んで周囲の話を聞いていると、エライ人が多いんだなぁ。
会社のエライさんとか 海外に赴任や出張を何十回もしていて、外国でいろんなコンサートも見てる、
そういう話がいっぱい聞こえてくる。ハイソな人達。ビートルズコレクションの自慢話もいっぱい。もちろん年齢層もそれなり。

やっと入場できて、フロアへ。
センターのリンゴのドラムの右のドラマー、グレッグ・ビソネットの前あたりの5列目くらいに行けた。→最終的にはリンゴの前 3列目くらいで見た。
さあ これから小一時間することがない。場所キープのために、ドリンク引き換えも行けずトイレも行けず我慢大会だ。周囲はひとりで来ている人達が多いのか比較的静か。

開演時間が近づいてのアナウンスで、プロ用カメラでの撮影はお断り うんぬん~
ということはコンパクトカメラはいいのだ!最近のライブこういうの多いね。
外に「高品質カメラでの撮影は禁止」という張り紙があり、係員に聞いてみたら 望遠レンズがついた販売できるような写真がとれるカメラじゃなければOKって言われた人もいるし。

こういう風潮になる前に行った日本人のライブで、外人が写真撮りまくっていてもスタッフは何も言わず、日本人が撮った時だけカメラ没収してたのを見て、人種差別するんですか?!って聞いてやりたくなった。
今まで撮影全面禁止の日本が異常。
撮ってブログにあげてくれたほうがアーチスト側の宣伝にもなるし。

話を戻して。

ステージを見てたら、私の正面近くはギターだ!スティーブ・ルカサー?!
TOTO大好きで ジェフ・ポーカロ時代もあわせると5回くらい見てる。
こんな前でスティーブ!とわくわく

いよいよスタート、メンバーが入ってきた。
あれれ?ルカサーは反対側に行っちゃったよ。
ということは、この位置はトッド・ラングレン?!
違う意味でギャ~~~~~
トッドはビートルズに入りたくて入りたくてしかたない人なんだよ。
今までのリンゴバンドのメンバーにも何度も入ってる。

20才をすぎた頃、アルバム「Hermit of Mink Hollow」を聞いてひっくり返った。
リアルタイムじゃなかったので他のも聞きまくった。
なんて素敵なメロディーを書く人なんだろう。
そして、顔に似合わない声(笑)

19時開演!
ビートルズのMatchbox で始まる。
そしていつもの It Don't Come Easy これはリンゴのソロを代表する曲!大好き。

以下からの写真は私が撮ったもの。
甲虫楽団のブログに載っているの以外はすべて無断転載(笑)
そういうことをされるのを覚悟で、みんなにリンゴの来日の思い出にして欲しいから大丈夫です。
自分が撮影したとは言わず「某所からの転載です」と書いてくれれば。
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ホントはもっとたくさーんあるけど、全部はココには出さない。
某所で一部の人のみ公開でアップしてるから、ここ以外の写真があればそこから持ち出したんだなとわかる。

バックメンバーでソロのトップをきるのは、トッド・ラングレン!
I Saw the Lightは名曲。
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ドラムのグレッグ・ビソネットのほぼ真っ正面。
ロザーナ、しっかり見ました。
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スティーブ・ルカサーの Black Magic Womanは圧巻!
この写真はBlack Magic Womanの時じゃありません。
リンゴはステージから不在。
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ルカサーがアコギで弾くYellow Submarineも貴重だったな。
wikipedia見たら、ルカサーもビートルズが大好きだったって書いてある。

圧巻ルカサーの後、Tシャツに着替えてのリンゴ再登場。
腕がシワシワで 70才越えてるんだなーと ありありとわかりました。
この写真は プロ用カメラで撮ってるわけじゃないからそこまで見えない
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最後のほうで、最前列にいた男性がフラフラだったため、リンゴ自身がMCで「外で横になったほうがいいんじゃないか?連れていきなさい」と言い、連れて行かれました。それを「ステージに上げてやる」と勘違いした人が「Me,too!」と言ってたのが笑えた。

この騒動の時にスルスルとほとんどセンター付近へ移動

次の曲「With A Little Help From My Friends」の盛り上がりは異常。
オーディエンスとの掛け合いがあり、ギュウギュウ状態で左右に揺れながら一体感ばっちり!
私、この曲はリンゴパートもコーラスパートも歌えるんだ~

愛されるリンゴを盛りたてる為に 集まる腕利きミュージシャンの集合体 All Sart Band。
あったかい2時間のステージでした。
大好きだよ、リンゴ

1989年に見た時はもっと力強くドラム叩いてたけど、72才の今はなんちゃってだった。
なんちゃってとは言え、他メンバーの曲を叩くリンゴ。
Rosanna、Africaとかも叩いたんだよ~
今までの来日もそうだったけどね(笑)

【思ったこと】

年配客が多いクラシックロックはイスが必要!

ビートルズのファンなのにリンゴには興味がないのか、過去2度も来日してるのに 今回が初めてという人が大勢いた。もちろん1989年や1995年にコンサートに行ける年齢であったにもかかわらずだ。どうして今回は行くんだろう??って思ったよ(笑)今までのほうが地方公演や土日公演もあったし、初来日はすごいメンバーだったのにね。みんなもっと若くて元気だったし。
もう自分にとってもリンゴにとっても最後の来日だからと思ったからかな?なんて。
まだまだ!もう一回は来れそうな気がする!


日本公演セットリスト:()内はボーカル
1. Matchbox (Ringo Starr)
2. It Don’t Come Easy (Ringo Starr)
3. Wings (Ringo Starr)
4. I Saw the Light (Todd Rundgren)
5. Evil Ways (Gregg Rolie)
6. Rosanna (Steve Lukather)
7. Kyrie (Richard Page)
8. Don’t Pass Me By (Ringo Starr)
9. Bang the Drum All Day (Todd Rundgren)
10. Boys (Ringo Starr)
11. Yellow Submarine (Ringo Starr)
12. Black Magic Woman (Gregg Rolie)
13. Honey Don’t (Ringo Starr)
14. Anthem (Ringo Starr)
15. You Are Mine (Richard Page)
16. Africa (Steve Lukather)
17. Everybody’s Everything (Gregg Rolie)
18. I Wanna Be Your Man (Ringo Starr)
19. Love Is the Answer (Todd Rundgren)
20. Broken Wings (Richard Page)
21. Hold the Line (Steve Lukather)
22. Photograph (Ringo Starr)
23. Act Naturally (Ringo Starr)
24. With a Little Help from My Friend / Give Peace a Chance (Ringo Starr)
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