お友達の麻里ちゃんの木彫展に昨日行ってきました。

子供の頃、図工の時間、特に絵を描くのがイヤでたまりませんでした。
先生との相性もあるでしょう?
でも、工作は好きだった。それと版画。
版画は卒業した後も私の作品が飾ってあったな。

20代から神社仏閣に興味を持つようになり、
手塚治虫の火の鳥(鳳凰編)の影響もあり、
仏師ってすごいなーと思った。
まして、今の時代に仏師っているんだろうか?

麻里ちゃんの作品は まだまだそこまでではありませんが、
版画(2D)以上の作品を作ったことがない私にとって、
立体的(3D)に彫る、ということが信じられません。
どうして 左右対称や丸く彫れるんでしょう?(笑)

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般若の前の まるい玉ころ
ほとんど全員の作品にもあった、玉ころ。座布団に乗ってるやつ。

この 玉ころは練習用なんだそう!
ひたすら、綺麗な形、綺麗な彫りを目指してまるく彫るんだってー

私だったら、あ、こっち削りすぎた、、、とか 延々に繰り返し、
そのうちなくなっちゃうぞ(笑)

紙に丸(○)を書くのすら難しいのに。
集中力と精神統一なんですね、きっと。

麻里ちゃんの作品ではありませんが、こういうのもありました。
折り鶴
20130306_1.jpg

鶴、すごーーーーい!羽根の付け根なんてどうやるんだろう?

トトロやピーターラビットを作っている人もいて、自由なんだなと思いました。

お地蔵さんはかわいくて癒される
20130306_4.jpg

五十三次を歩いていて、連れて帰りたいお地蔵さん ありますもの!(笑)

木を彫るのも難しいけど、石も難しいだろうな。

バンド、音楽は見えないから、聞いたら 演奏したらなくなってしまうけど、
こういうのは残る。すごいなぁ。
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