4月14日(日)

5時起床予定が、目が覚めたら5:40!
ぐっすり8時間寝れた!嬉しい!こんなに寝たの久しぶり。
多少 遅れてもいいや、なんせまだ5時台なんだから!

コンビニで買っておいた豚シャブサラダとブルーベリーヨーグルトを食べる。
水口は近くにコンビニもあるし ブックオフもあるし、駅の北側は都会だ。

6:15 今日はココから出発。もうここまで来たらコワくない!
この先、山の中はないし、何かあった場合でも帰宅不能じゃない。

ずっと誰もいない道をひとりでテクテク。日曜の早朝なので誰もいない。
水口44 水口45
水口49 水口48
水口47 水口50
バス停
水口51

山の形などから、このへんかなぁ。
浮世絵 水口 かんぴょう干し かんぴょうが名物らしい
水口52 水口浮世絵 水口55

一里塚
水口56 水口57

横田の渡し 大常夜灯。高さ10.5mだって。鈴鹿峠にあったやつのほうが大きいような気がするのは、
あっちは周りに比べるものが何もなかったせいか。
水口58 水口59 水口62
水口60 水口61

川が一望できる
水口63

湖南市に入る
水口66 水口67
野洲川を渡る。
横を見たらむこうのほうに 野草を採っている人がいた。いいね~
水口68 水口69
水口71 水口72 

いよいよ最後から3番目の石部宿場へ
水口73

この石部が最後の古い宿場町。残り2つ 草津と大津は交通手段もあり都会というイメージ。
石部1 石部2

↑ここと↓ここは違う場所。似てるね。
ここのは、由良谷川トンネルっていうんだって
石部7 石部8

お休み処にスタンプシートがあったので、やりました。
缶の中に紙が入ってて、飛ばないように石が置いてあった。素朴でかわいい
石部12 石部9
石部10 石部11

石部13 石部15 石部14
石部16 石部17 石部19

資料館っぽい休憩所。
こんにちわ~~!と言って入っても、返事がありませんでした。
中でひとりで休憩した
石部22 石部浮世絵
石部23 石部24

日本橋から京都へ向かう人の1泊目は戸塚が平均だけど、京都から日本橋へ向かう人の1泊目が この石部らしい。
ということは、京都までもうすぐじゃん!なんか淋しい〜〜〜

本陣跡。9:40、まだ10時になってない、昼すぎに草津に着くかな~
石部26
石部28 石部29
石部31 石部33

黒い墓石みたいなのに全宿場町が書いてある公園。
石部34 石部35
ここに 道中歩きをしていると思われるおじさんがいたので、声をかけたら、京都に住んでいて今日は草津から石部まで歩いて来たって。まだ働いているので、少しずつ少しずつ歩いていて、日本橋へ行ければなあ、との事。
1日15キロくらいしか歩かないって言ってたから、私の倍くらい日数がかかるけど、大丈夫!いつか日本橋へ着くよ!がんばってね。

石部36 石部37
石部38 石部39

この辺から競馬ウマを育てるところ、栗東市(りっとう)
石部43 石部44
第一回びわ湖検定合格記念、って。そんなに嬉しかったのかな(笑)
琵琶湖検定? 石部42 

何屋だったかなぁ、雑貨屋だったかな、忘れたけど
入口に「ご自由にお持ち帰りください」と箱が置いてあって、見たら
透明のビニールに入った栗のマスコットが7個くらいあったのでびっくりしました。
え?!こんなのもらっていいの?
部屋で撮った写真。チャックを開けたらかわいい栗坊が!
石部44a 石部44b
石部45 石部46

この一里塚で休憩
石部50 石部51

ここで栄養補給
石部53 石部52
すごく気持ちよかったので、何枚も写真を撮る

このステッカー、剥がれて飛んでいきそう~重要なのに。
石部55 石部56
石部58 石部59

手原という地名の稲荷神社にあったベンチ
石部60 石部61

この辺は東経136度。ちなみに日本の標準時の明石は135度
石部64

すずめ茶屋跡。なかなか良い名前。今でも通じるね
石部65 石部66

石部67 石部68
石部69 石部70
石部73 石部74

この碑、和食屋の敷地の中の玄関横にあって、お客さんがタバコすってて、
撮影しにくかった~ 「東海道」の彫りが深い。
石部75 石部76

このT字路、右折です。こういう碑があるよ
石部78 石部79

アオ、アカ がいた
草津1 草津2

草津4 草津3
↑一里塚、草津まであと半里って彫ってある

田楽発祥の地。田楽好きな人にはたまらないだろう。
草津5 草津6
ここらへんで地元のおじさんと立ち話

草津10 草津11

年とった牛や馬の余生を静かに過ごさせるための施設だったところ。
当時の牛や馬は 今の車だもんね。大事にしなきゃ。
草津13 草津12

草津市に入りました。
草津15

のような小さい道標を見つけられるかが重要。
最初はダメでも、そのうち慣れて見つけられるようになる。
草津16 草津17

この川を渡った時、京都の匂いがしました!
草津18 草津19
まだ滋賀県草津なんだけど、ここまでと空気が違う!
何と説明したらいいのかわからないけど、京(みやこ)の風というのかしら。

草津20 草津21

ココ!つきあたりのところ!
草津31

東海道が東京日本橋~京都三条大橋までなのは知ってますね?
中山道も、東京日本橋~京都三条大橋までなのです。
中山道は、内陸(大宮、熊谷、高崎、軽井沢、塩尻、中津川、岐阜など)を通ってる。
この2つの街道の分岐点がココなの!

めっちゃ感動して、バカみたいに写真撮りました。

東から歩いてくるとこのT字路。右手前に常夜灯。
草津22 草津23

こっちを行くと中山道
草津29

草津24 草津25

T字路のつきあたりは階段でこんな感じ
草津26

いろんな方向から撮りました
草津27 草津28 草津30

左へ行くと草津の宿場町
大本陣。ココと観光物産館の入場料がセット割引なので買う。
本陣の中、撮影禁止なのがつらい。
台所とか大名の風呂場や雪隠、すごいの!
草津32 草津33

脇本陣跡は今はカフェ
草津35 草津36

草津名物って 浮世絵に書いてある「うばがもち」以外に何かあるかな?
と考えながら歩いていたら、ありました。
大好きな すし。即入店!ランチで900円。
草津37 草津38
草津39 草津40

交流館へ
草津41 草津浮世絵

ここの2階はけっこう遊べる
草津47 草津50

草津宿出立・通過証(私の名前入)
草津52aa
これね、中山道だと完歩証明書なの!ずる~~~~い!
東海道だと「草津を通過しましたよ」という証明書。

三味線屋と太田道灌が遠祖といわれる酒造
草津53 草津54

宿場町を出ても良い雰囲気
草津55 草津56
草津57 草津58
草津59 草津61 草津62

この道を左斜めに入る。すごくよくわかる一里塚の看板がある
草津63 草津64

この公園の中、よーく探すと一里塚がある。
草津65 草津66
草津67 草津68 草津69

野路の玉川跡
草津70 草津71
調べて行ったら、かつては「日本六玉川」の一つに数えられた名泉で、東海道を行き来する旅人の喉を潤しました。と書いてあるので、飲めるかな?とよーく見たら「飲めません」でした

弁天池
草津72 
草津74 草津75 草津76

お手製のような看板。
こういうのでいいので、迷いそうなところに置いて欲しい
草津77 草津78
草津79 草津80

新田開発発祥の地
草津81 草津81a
草津82 草津83

草津と大津の間、JR瀬田駅そばにある一里塚
草津84

これが道中最後で一番立派な一里塚だった、、、、と思う。

ここで写真を撮っていたら、それぞれ自転車に乗って赤信号を止まっていた小学3年くらいの男児とお母さんが、
何だか忘れたけど、話しかけてきたので「東京日本橋から歩いて来たんですよ、今日はココに止まって明日ゴールです」と言ったら、おかあさんが「ええええっ!私、去年まで東京に住んでいたんで、どれくらい遠いかわかります!ここが東海道とは知っていたけど、、、、今でも実際に歩いている人がいるんですね!凄いです!」と、青信号になったのに渡らず、感動してくれました。そしてまた赤信号になった。

15時すぎJR瀬田駅前のホテルにチェックイン。
草津でお寿司を食べたり、資料館を見て1時間くらい費やしてしまった~

本日は37.4km。55,000歩
草津万歩計

万歩計を置いて、顔を洗って身支度して、三井寺へ
本名、園城寺(おんじょうじ)は、滋賀県大津市にある、天台寺門宗の総本山。
日本史ファンなら行ってみたい寺のひとつ。
寺領を没収されて廃寺になったり焼き討ちにされたりしながらも、その都度再興されてきたことから、「不死鳥の寺」と称されている。
ず~っと前から行きたいのに、大阪は時々行っても大津まではちょっと、、、と行かなかった寺だ。
日本全国の重要な寺ベスト4に入ると聞いたことがある。

瀬田から隣の石山で京阪に乗り換える。
京阪石山2 京阪石山3 京阪石山1

三井寺までは10駅。路面電車で2両だった。

横浜から三井寺までは交通費も時間もかかるのでためらってたけど、 たったの370円で行けました。
三井寺駅1

駅からは、最初の信号を右、次の信号を左。比較的近い
三井寺1 三井寺2 三井寺3
まだ桜がちょっぴり残っている。
着いたのは16時前。急いで見なきゃ~と思い、
拝観料を払う時に、何時までですか?と聞いたら、19:30までです!との返事。
夜はライトアップで見せているらしい。

大門。あまり人はいなく、余裕の見学。
三井寺7 三井寺8 三井寺9
大門を裏から見たところ
三井寺11

金堂
三井寺12 三井寺13
三井寺22 三井寺24

ここ、キレイ~
るろうに剣心の映画で撮影されたんだって
三井寺の等 三井寺 映画撮影 三井寺18

これが有名な「弁慶の引き摺り鐘」
俵藤太こと藤原秀郷がムカデ退治のお礼に琵琶湖の竜神から授かった鐘だと言われ、その後比叡山と三井寺の争いに際して、弁慶が奪って比叡山に引き摺り上げたが、鐘が「イノー」(「帰りたいよう」の意)と鳴ったので、弁慶が怒って谷底へ捨てたという伝説。現状、鐘の表面に見られる擦り傷やひびはその時のものと称する。
三井寺19

閼伽井屋
三井寺25 三井寺27
霊泉が天智・天武・持統の3代の天皇の産湯として使われたことから「御井」(みい)の寺と言われていたものが転じて三井寺となったという。
ブクブク、ブクブク、って音がしてたけど、自然なものじゃなく、人工的にそう鳴るよう作られてるっぽい~~
龍の彫刻はこの上にある。
むかし、この龍が夜な夜な琵琶湖に出て暴れるため、甚五郎自ら目玉に釘を打ち込み静めたと伝えられる

桜がまだ少し残っていてくれて、良かった!
三井寺21 三井寺23

三井寺駅のひとつ前の浜大津でちらっと見えた力餅の店へ歩いて行く。
まだまだ歩けるよ
三井寺31 三井寺34

大津名物 三井寺力餅本家
お茶とセットをいただく
緑色のきなこがたっぷり。吹けば全部飛んでしまいそうなくらい
三井寺32 三井寺33

翌日の最後の歩きの予習をして、寝ました。

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