10月に出来た東海道かわさき宿交流館に行ってきた。
早く行きたかったけど、なかなか行けなくてやっと!
京急川崎駅の近くで、旧東海道沿い。
本チャンで道中歩いていた時はなかった施設。
前はココ何だったんですか?と聞いたら
水道局の建物だったらしい。
入場料は無料。
かわさき宿交流館1 かわさき宿交流館2

階段には五十三次の浮世絵が貼ってある。
かわさき宿交流館6

2階 奥のほうには、五十三次の全浮世絵とその宿場の本陣、脇本陣、旅籠の数が 書いてあった。実際歩いた人にはたまらんよ! ちなみに、宮(熱田)浜松、小田原、岡崎が大きい宿場町。
かわさき宿交流館3

内容は「無料」という感じだが、川崎宿を盛り上げようという熱意が感じられる。
宿場町や東海道について何も知らない人が行ってもあんまり楽しくないかも?
私的には、ガイドの勉強の時にぜんぶ習った事の復習みたい。
コスプレと顔だし看板があった!
かわさき宿交流館4 かわさき宿交流館5

入口近辺は、万年という当時有名だった旅籠の雰囲気
かわさき宿交流館8 かわさき宿交流館9

公認キャラクター、飛脚の六助、通称 六さん
かわさき宿交流館7

グッズ売り場は、地元の土産と浮世絵のポストカードくらい。
ここのオリジナルは手ぬぐいと小さいトートバッグ。
手ぬぐい(250円)を購入
かわさき宿交流館10 かわさき宿交流館11

川崎宿の名物、奈良茶飯のレトルトもあったけど、買いませんでした。
奈良茶飯や、戸塚宿の「豆腐うどん」が現存しないのは、きっと美味しくなかったからでしょう。
美味しかったら、再現して継続してるはず。

その次にすぐそばにある 砂子(いさご)の里資料館へ
12月なので忠臣蔵の浮世絵展示でした
砂子の里資料館 砂子の里資料館2

悔しいかな 横浜にこういうテーマパークはできない。
横浜という宿場はなく(当時 今の横浜や関内周辺は海の上)作るなら、 神奈川宿、保土ヶ谷宿、戸塚宿しかない。 見に来る人 少ないかもしれないけど、横浜にもこういうの欲しいな。
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