5/24、先月 大楠山に一緒に登った職場のNちゃんと、もうひとり別のSちゃんと千葉県房総半島の鋸山(のこぎりやま)に行ってきました。

それぞれ利用電車が違うため、東京湾フェリーの乗場、久里浜港待ち合わせ。 往復割引券(1,320円)を購入。
カーフェリーなので芦ノ湖の遊覧船と違い、大きい。
2014524_2

船室。スナックみたいなソファ
2014524_4 2014524_5

向こうにうっすら見えるのが房総半島
2014524_6

約30分で金谷港到着
2014524_7

乗客のほとんどが行くところは同じ。目指すは鋸山。
2014524_9 2014524_11
車力道コースで行く
2014524_10 2014524_12

2014524_15 2014524_16 2014524_17

Wikipediaによると、この辺は、良質石材の産地として、江戸時代から盛んに採石が行われ、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることから鋸山という名前がついたらしい。石は、幕末から明治~大正~昭和にかけて、横須賀軍港や横浜の港湾設備、東京湾要塞の資材として利用され、靖国神社や早稲田大学の構内にも使われているそうだ。
自然保護規制の強化により昭和57年を最後に採石を終了し、現在鋸山は観光地となっている。

ちょっとザラザラした感じのここの石は、滑りにくい!良質石材だからか?
2014524_20 2014524_21

わ~~~~、すごい!
インカ帝国とか太陽の神殿とかそーゆー雰囲気。
2014524_23 2014524_27

2014524_28 2014524_29

あそこが山頂。ここに行きたいわけです
2014524_32.jpg

もうちょい
2014524_34

この奥が日本寺北入口。拝観料600円と高め。
2014524_35 2014524_36

日本寺は、にほんでら、でなく、にほんじ と読む。
現在は曹洞宗の寺院で、聖武天皇の勅願により、行基によって神亀2年(725年)に開山された。

入っていきなり、わあすごい!
行ったことないけどアフガニスタンのバーミヤンみたいだ。
2014524_37 2014524_38

万歳するわたくし。大きさを想像せよ
2014524_41 2014524_43
↑Wikipediaによると【百尺観音】
世界戦争戦死病没殉難者供養と交通犠牲者供養のために発願され、昭和35年から6年の歳月をかけて昭和41年にかつての石切場跡に彫刻完成されました。 航海、航空、陸上交通の安全を守る本尊として崇めらています。

さらに登り、、、着いた〜〜〜〜
まるでアマゾンの秘境の絶壁
2014524_45 2014524_46

2014524_47 2014524_48.jpeg

下を見るのが「地獄のぞき」 ひゃ~~~人がアリんこだぁ。
ちなみに、Nちゃんは高所恐怖症のため、下を見れませんでした。
2014524_49 2014524_51

その他、このお寺には「千五百羅漢道」というのがある。
喜怒哀楽を表現したその石仏には一つとして同じ顔がないそうだ。
歩くたびに石仏がある。
2014524_54 2014524_57

どこへ行っても階段。どこへ行くにも階段。
2014524_55 2014524_61 2014524_63

お気に入りの石仏。左手がVサインをしているように見える。
2014524_56

ロープウェイ乗場近くで 弁当を食べ「もう全部見たよね。帰ろうか~」と、
もう一度案内図を見て気がついた。
一番大事な大仏を見てない!
え~~~、ここから大仏に行くには。
げっ!また山頂展望台へ行くの?!

このお寺、すべてが石の階段なのですわ。
たいらなところがほとんどない。移動は石階段。
階段が大好きな人には最適のスポット。
羅漢像がありすぎて、すべて道が似ている。
ええ!行きましたとも!もう一度 歩き直し!

やっと着いた大仏
これがどのくらい多きかはこの図を参照。鎌倉の倍近い。
2014524_65 2014524_69 2014524_daibutsu

お願い地蔵。お願いを引き受けた小さいお地蔵さんがたくさーん
2014524_67 2014524_68

ここからまた階段をたくさん登って、やっとロープウェイ乗場へ。
この広大な日本寺の敷地を2周くらいしました。
合計滞在時間、4時間だったのだけれど、
石切場跡あたりまでは1時間、その後は3時間弱、日本寺を歩き回っていたわけです。
2014524_72

ロープウェイは41人乗り。
お客さん多かったから3回目でやっと乗れた。乗車時間4分。
2014524_74 2014524_76

フェリー乗場近くにある ザ・フィッシュの海の見えるレストランで、かき揚げ丼を食べました。
2014524_84

帰りは船中で爆睡。

鋸山を登ったというより、日本寺を歩いた 感じの一日。
予想以上に素晴らしいところでした。
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可