三重7宿と関宿重伝建選定30周年記念展トークセッション~「関宿の伝統と未来」に、亀山市観光課から私の属するNPO法人東海道神奈川ウォークガイドの会へお知らせをいただいたので、行ってきました。
場所は 各県のテナントショップが多く集まる銀座。
三重県テラスは三越の目の前。
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司会は、亀山市まちなみ文化財室室長 嶋村明彦氏、
寛永年間創業深川屋陸奥大椽 服部亜樹氏、
ライフスタイルショップ而今禾(ジコンカ)西川弘修氏。
この ジコンカさんって、有名な人みたいだね。

私が興味のある話は、どうやら金曜だったみたい。 行きたかったなぁ。
この日しか行けなかったから仕方ない。

日曜は「関宿」をどうやって、未来に繋げていくか、が話題でした。
関宿は街道を歩いた人なら、西半分のナンバーワンに選ぶであろうところ。

どまんなか袋井宿からの西半分で、どうしてココだけずばぬけて素晴らしいのかと思ってたら、30年前にお金と時間をかけて、修復していったそう。今年がその30周年記念の年。
キレイすぎる、という意見もあるけどね。

旧街道は 日本橋〜京都三条まで1本道。
実際に歩いている時は「次の宿場町へバトンタッチ!次はどんなところだろう?」とワクワクだった。
亀山宿は 屋号の看板をつけた店や家が多く圧巻。丸子宿や鳴海宿などもそうだったが、亀山が一番多かった。その勢いを関宿がうまく引き継いでいた。だから、亀山宿と関宿はセットに感じる。

「関に住みたい!という若い人達が増えてきているのだけれども、街や住民との付き合い方を知らない人がいる、関宿はふつうの地方の街とは違って、旧街道という歴史ある町。ご当地キティちゃんの土産物屋をされてはこまる、ある程度の「しばり」が必要」と司会の人が言っていた。 そう!それはとても大事。
日本橋から歩いて行って、せっかく遠くまで来てご当地○○を見たら、ガッカリだもん。

三重県って、新幹線や在来線での通過はあるものの、街道歩きをするまで一度も行ったことがなかった県。歩いてみて、すごーく印象いいんだぁ
この亀山~関は、絶対にまた行きたい場所。しっかし遠い!

資料やボールペン、亀山茶のティーバッグ深川屋の「関の戸」という銘菓のお土産をもらいました。
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「関の戸」は今まで食べたことがあるかも、ないかも、な感じだが 懐かしくてこれぞ和菓子!実際に街道を歩きながら食べたらまた味も違うんだろうな。

帰りは大好きな日本橋を通って帰りました。
2014三重七宿イベント11

ご参考までにカテゴリー [ 東海道五十三次歩きに挑戦 ]より

東海道五十三次を歩く(15)庄野〜亀山〜関
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-241.html
東海道五十三次を歩く(16)関〜坂下〜土山〜水口
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-242.html

こういうのがあれば(何県でも)行きたいので、ぜひ教えてください。
県の観光課さま。
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