今日は私の所属する NPO法人 神奈川東海道ウォークガイドの会の日本橋 平日例会でした。
しかし、台風の影響を受け、お客さんが予定の4分の1の30名ほどだったので、最後の班がスタートした後、余ったガイド仲間(人生の大先輩達)に、コースに入っていない、リーフデ号像と将門の首塚に連れて行ってもらいました。

1600年3月16日に日本へ漂着したオランダ船・リーフデ号の像。丸ビルの横にある。
2015年7/16 日本橋2
当初は5隻の船団で110名の乗員だったが、悪天候で離散、病気の蔓延で犠牲者が続出。
ただ1隻残り、日本へ流れてきた船内には24名しかいなかった。
その中に、ヤン・ヨーステンやウィリアム・アダムス(三浦按針)がいた。
まるで絵に描いたような海賊が乗ってそうな船。

平将門は、小学生の頃、歴女になるきっかけだったヒーロー。
東京都千代田区大手町1丁目1番1号。
ずっと行きたかった平将門の首塚がここにある。
2015年7/16 日本橋1 2015年7/16 日本橋3

隣接するビルは「塚を見下ろすことのないよう窓は設けていない」「塚に対して管理職などが尻を向けないように特殊な机の配置を行っている」とされる、というのは有名だよね。
2015年7/16 日本橋7 2015年7/16 日本橋5

両脇にはガマガエルやカエルの置物がたくさん。
将門の首が京から飛んで帰ったことから、必ず「帰る(カエル)」にひっかけ、 利益があるらしい。

2015年7/16 日本橋4 2015年7/16 日本橋6

今日は天気も悪くて、湿度が高かくて不快指数値が高かったけど、 将門の首塚に行けたから良かった。
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