ちまたにいろいろある工場見学の中でも特に人気のあるJAL工場見学~SKY MUSEUM~。
Webで、希望日・希望時間帯選択し 人数を入れて空いていればOK。見学料は無料です。
私の休みは不規則で土日も隔週休。友達と友達の子供を連れて行ってあげようと、いろんな日をやってみたけどダメ。結局ひとりでしか取れませんでした。
場所は東京モノレールの新整備場駅からすぐのJALメンテナンスセンター。
20160201_1
20160201_2 20160201_3

予約時間の30分前から受付。早く行っても入れない。予約完了のメールと身分証明書が必要。
20160201_4 20160201_5

JALストラップの付いた入館証をもらい3階へ。
20160201_6

うわっ!すごい!写真撮影OKだけど、SNS等にアップすることを禁止されているのでごめんね。
家族や友達との閲覧はOKとのことなので、いつかお会いした時にでもお見せしましょう。

JALの大年表、仕事紹介エリア(整備士、貨物スタッフ、空港スタッフ、客室乗務員、パイロット)の仕事や持ち物がすべてわかるよう展示されている。
シート展示(もちろんファーストクラスも)、モデルプレーンタワー、歴代制服展示、皇室特別フライト展示(ここだけ撮影不可)など、とても時間が足りない。

大年表には1966年のビートルズ来日の写真やハッピもありました。当時のスチュワーデス コンドン聡子さんが「ハッピを着て日本の地を踏んでくださると、どれだけファンが喜ぶでしょう」とジョン・レノンに懇願したら「Good idea!」と気軽に袖を通してくださり、他のメンバーにも薦めてくれた、と。

制服体験コーナーでは、パイロット、フライトアテンダント、マーシャラー(航空機誘導員)の服が着れる。うわさには聞いていたけど、3秒で着れるの。後ろにマジックテープが付いていて、後ろから袖を通して着る、早変わり衣装みたいな感じ。サイズは様々あり。マーシャラーは子供だけ。

自分の写真すらアップしていいかわからないので、目を隠してみました。
20160201_7

最初に航空教室(30分)
OB、OGの人達なのかな、すごくおもしろく、わかりやすく説明してくれました。飛行機は何でできているのか、どうして飛ぶのか?燃料はどのくらい必要なのか?羽田の滑走路の向きや風、機内の湿度、飛行機の値段などなど。

いよいよ格納庫へ。ここからは案内してくれる人が代わる。私の班は50代後半くらいの女性だった。
数日前に天皇陛下がフィリピンから帰国されたので、その整備で今日はなんと政府専用機があるのだ!
これはすごいラッキーなこと。それを知って今日を選んだのでなく、偶然よ。航女だけどそこまでは知らない(笑)
ボーイング747-400。JA8092機。今日は写真130枚以上撮ったのにぜんぜん見せられないのが残念でなりません(;_;)
その整備も終わり、格納庫から出るところまで見られました。赤と金のライン、日本国と書いてある、圧巻だった!
この後、自分の家である新千歳空港の専用格納庫に帰るのかな。

グッズ売場で買ったタオルとハッピてぬぐい
20160201_グッズ1 20160201_グッズ2

また行こうっと!

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可