赤塚不二夫さんの生誕80周年企画の一環で、12月から4カ月限定で開講する特別授業。場所は、東京大学本郷キャンパス。
サイトによると、
「バカ田大学」と銘打たれたその趣旨は、バカボンのパパの殺し文句「これでいいのだ」に代表される「赤塚イズム」を再発見すべく、さまざまな分野の第一線で活躍する著名人たちを講師に迎え、それぞれの表現方法で「バカとは」について解き明かしていこうというものなのだ。ということです。

赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」公式サイトはこちら

赤門
バカ田大学0215_1

門のところに「バカ田大学」の看板を持ったお兄さんがいて、まっすぐ行って突き当たりを左、しらばく真っすぐ行って、突き当たりを右。坂なので下って行くと右側に山上会館がありますと。
ここですな。
バカ田大学0215_2 バカ田大学0215_3

受講票をノートと「超バカの壁」の本をもらう
バカ田大学0215_5

20分前に着いた時はぱらぱらだったけど、始まる頃には満員に。
養老孟司さんは東京大学医学部解剖学卒業。
バカ田大学0215_4

時間通りに入って来られ、自己紹介や今日のテーマなどのイントロもなくイキなり話始められた。

面白いんだけど、原稿も見ていなかったので、あんまり的を得ておらず、話も飛ぶ飛ぶ。
大好きな虫の話、養老さんちのネコの「まる」は13年も飼っているのに、今だに「ニャー」としかしゃべらない事。
学生の頃、教授に見せてもらった脳の標本?には小脳がなく、それは日本舞踊の先生の脳だったこと。なので、小脳がなくても日本舞踊には関係ないこと。
概念には同じにする能力があること。←これは面白い内容だが文章にするのが難しい。
数学が嫌いになるワケ。←激しく同感!
感覚の復権、感覚を戻せ!

など。

結局テーマの「天才とバカの壁」が何だったのかはほとんど語られなかったな〜
最初に、それは人間と動物です、ってチラと言ってたけど。

終了後、サイン会をやってたけど、行列だったし、明日朝早く起きなきゃいけないから残念ながら帰りました。
養老先生って、箱根に別荘持ってるのね〜

もう一度月末に、泉麻人さんの講義に行ってきます。

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
スポンサーサイト
コメント
おっ!
あら!素敵だわ!
私の憧れ(尊敬する)人は赤塚不二夫なの!
養老先生も好きよ!
猫のマルの写真集?も買ったわ!
博学の人って憧れる〜
2016/02/18(Thu) 16:39 | URL | 鯖鰯光 | 【編集
Re: おっ!
■鯖鰯光さん
赤塚不二夫は天才だね!
小学生の頃、初めて天才バカボンのコミックスを読んだ時のショックは忘れられない。大人が描くマンガなのにこんなにバカとは、、って呆れを通り越して驚いたよ。
養老先生も変わってるね(笑)マルの写真集まで出してるとは知らなかったよ。マルの話をする時はものすごく普通のおじさんで、楽しそうだった。
2016/02/18(Thu) 19:40 | URL | まみこ☆ | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可