赤塚不二夫生誕80年企画「バカ田大学」
1月末、養老孟司さんのバカ田大学講座に行きましたが、今日はコラムニスト泉麻人さんの「シェーとは何か?」に友達と行ってきました。

ノーベル物理学賞受賞、梶田隆章さんのお祝い看板
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バカ田大学の看板。お化けみたいな写り。東京大学山上会館にて
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後ろのグランドではアメフトの練習やってた
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今日の受講票ともらった 泉麻人著「昭和40年代ファン手帳」この本、おもしろ〜〜い!
受講票の下は、バカ田大学特製ノート。今回のは表紙に イヤミがシェーしているのが刻印というか彫ってある。
前回はバカボンのパパだった。
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今回も満員。
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「シェーとは何か?」の2回目の講義なので前回の続きらしいが、今回が初めてでも充分面白かった。
今回もちゃんとノートをとってきた。
内容は、昭和37年から始まった「おそ松くん」の話題がほとんど。

おそ松くんは、当時の流行を取り入れたギャグ漫画で、流行っているセリフ、マンガ、ワンフレーズもののギャグも取り入れられていたということ。
たとえば、、、
・台湾バナナのコレラ騒動
・昭和40年代の原っぱに土管、都市化にあたり工事していた時代。
・道脇のドブ。フタもしてないドブに何でも捨てていた。
・オレん家、電話が入ったんだ〜というセリフ。それまで電話は大家や商店に借りに行っていた。
・おそ松くんはクレイジーキャッツと同世代だからパクった歌詞がよく出てくる。
・ほーんと!ちーとも しらなかったじゃらホイ!
・そうでもあるようよ。
・びっくりしたな もう!
・イジャなーーい
・こまっちゃうな〜〜
・西ドイツのビートバンド、レインボウズの”バラバラ”

それと、おそ松くんに登場する各キャラの紹介。

井矢見さんのシェーは昭和40年末から始まり、41年に大ブレイク。
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少年サンデー(当時60円)の表紙のゴジラもシェーをしていたり、
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来日したビートルズのジョン・レノンもシェーしてくれたという話。ネットで拾ってきた写真。
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最後はちゃんと「シェーとは、高度成長の飛躍のアクション、我が国の右肩上がりの象徴アクション」
とまとめてくださり、持参されていたハンディレコードプレイヤーで♪シェーの歌♪のソノシートをかけられ、全員でシェーをして終わりました。
面白かった〜!

読んでくださってありがとうございました。
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