4/30〜5/1 海鮮食べ放題と天城高原ハイキングへマユ☆さんとシャロンと行ってきました。
シャロンとは2年ぶり。

4月30日(土)
JR東海道線、早川駅近くの海鮮食べ放題「あぶりや2号店」
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牡蠣、サザエ、ホタテ、白はまぐり、バイ貝、生鮭、カジキ、カマス、金目鯛、ブリ味噌、びん長鮪、シラスなどの魚介や、手羽先、焼き鳥、ウインナー、牛タンつくね、ハンペン等のそれ以外もたーくさん、漁師のアラ汁、漁師のシーフードカレー、炊き込みご飯、デザートも!
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全種類食べきれず、すごく残念。食べる順番を研究していかないとダメね。
焼くのに時間がかかるものと すぐ真っ黒になるものの差がありすぎて、忙しい。
私がトイレに行った瞬間をねらって、寿司が出た(;_;)
久しぶりに食べた大好きなサザエ、美味しかった!また行きたいな。

熱海を経由して、伊豆高原駅へ。
駅のロビーや周辺はすごくキレイでまるでホテルみたい。
桜並木口には江戸城の築城石がありました。
城郭用の石として東伊豆から切り出されたもの。これを船で江戸まで運んだそうです。ちなみに11トン。
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ペンションの送迎を使わず桜並木沿いを歩いて行く。予想以上に遠かった。
桜の時期はさぞかしキレイだろうな。
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ペンション モンゴメリーブラウン
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部屋は洋室ロフト付。
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当然?ロフトは私が使用することに。いろんなもの干し放題
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まずは風呂
内風呂と露天があるが、どちらも男女別でなく、貸切で入る。
行ったら鍵がしてあって誰か入っていたので、プレイルームで時間をつぶそうとオセロを始めた瞬間、入っていた人が出てきた。待ち時間少なくてよかった。
内風呂はこんな感じ。ネットで拾った画像。
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夕飯
スープで始まるすべて手作りの優しい料理。
デザートの桜のアイスクリームは本当に桜の味がした。
すべて大満足!
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部屋のシャワーカーテンがドナルドダックだったし、食堂の出窓はフィギュアがいっぱい。
オーナーはディズニーやユニバーサルスタジオファンと思われる。

夜は先日亡くなったプリンスや80’sの話で盛り上がる

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5月1日(日)
露天へ。気持ちイイ〜〜
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朝食。手作りほかほかパンを5個食べました
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チェックアウト後、伊豆高原駅まで送ってもらえるか聞いてみたらOK。
「その後は、伊東で降りてバスで天城高原ゴルフ場へ行って、そこからハイキングするんです」
と言ってみたら、天城高原ゴルフ場まで送ってくれるとの事。
やった〜〜〜〜!
電車もバスも本数が少ないこういう場所では、本当にありがたい。
これで1時間も早くスタートできるよ。

車の中でいろんな話をする。
駅周辺を立派にするより電車代を安くして欲しい、伊豆高原までは高い(電車代が)というお客さんが多い。
と言っておられました。
豪華ではないけれど、部屋、風呂、食事、宿の人の対応、すべてが満足の素晴らしいペンションでした。

25分くらいで天城高原ハイカー専用駐車場。ハイカー専用よ!ゴルフする人とは別。
さすがGW、けっこう車が止まっていた。
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ここが入口。天城縦走路入口。
今日歩くのは黄色の線のシャクナゲコース。5時間半くらいと書いてある。
10:12スタート。
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岩だらけ。
四辻。ここを左に行ってぐるっと回って右側から戻ってくる。
岩にコケが生えてるから雨はよく降るのかな〜
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こういう看板があるので迷うことはない。
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IKEAみたいな色を使った水色と黄色の看板や、木にピンクのリボンがまいてある道を進みなさい、という印。
これもしょっちゅうあるので安心。地図なしでも行ける。
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カナブン?フンころがし? 写真を撮る私。昆虫大好き。
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○○まであと○kmという看板も時々ある
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70分くらいで万二郎岳(1299m)に到着
風がすごーーーく強い
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すごい岩場の下りが続く
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平坦な道がちょっと
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景色に癒される
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ここから馬の背(1325m)と呼ばれるところ。
地図では 背骨のように真っすぐな道だけど、そうでもなかったよ。岩場もあった。
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アセビ(馬酔木)のトンネル。Japanese Andromeda Tunnel.
馬酔木って、馬が葉を食べれば酔っぱらにのようになる木、ということから名前が付いたんだって。
こういう道がしばらく続く。
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岩場や根っこの道だらけ
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さっきの万二郎岳から40分くらいで「石楠立(はなだて)1260m」
地図にはここから先がシャクナゲの群生地と書いてあるが、ほとんど咲いてなかった。
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さらに30分くらいで日本百名山 万三郎岳(1405m)
ここも風が強かったな
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三角点と弥栄の碑
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さあ ここから後半
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小さい桜が満開
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万三郎岳下分岐点。ここが今日の中間点あたり。南半分終了。
ここをまっすぐ行くと天城縦走路で八丁池へ
私達はそちらへは行かず、涸沢分岐点、元来た天城高原ゴルフ場のほうへ向う
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地図には長い丸太の段(540段ほど)と書いてある。
階段と階段の間が深く、幅間隔も違って、"階段を降りる”というより "ハードルをまたぐ” という感じ。
540段が続けてあればいいけど、まとめてあったり、しばらくなくて、その後また階段だったり、猛烈!
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左が崖でひとりが通るのがやっとの道。
前半(南半分)より、厳しい道が続く。悪路だ〜〜〜
高所恐怖症の人はダメかも。
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後半(北側)は前半(南側)のほうが緑が多い気がした。
涸沢分岐点(1160m)元来たゴルフ場まであと1時間半くらい。
マユ☆さんもシャロンもヘトヘトで会話が少ない(笑)
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やっと戻ってきた〜〜〜6時間10分かかった。
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伊東駅行きのバスまで 1時間半くらいの待ち時間。
風が強くて寒い寒い。トイレはあるけど、自動販売機も待合室もない。
私が拾ってきた発泡銀マットで風よけを作りました。
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17:45発の伊東行き最終バス(40分1000円)の乗車はハイカーだけ(笑)
駅前の居酒屋で打ち上げして、熱海へ出て解散。

今まで行ったハイキングの中で(富士山を除く)最も過酷!
最初から最後までラクなところナシ。
もし、この天城高原シャクナゲコースを歩こうとしている人がいるのなら、私達が歩いたのと同じ 四辻から時計周り(万二郎岳→石楠立→万三郎岳)と進むのがいいと思います。
それと、ハイカー専用駐車場には自販機も何もないので、伊東駅で買い物はすませておかないとだめです。


今日はいつものように5時半に起きて仕事へ行きました。
GWはあと1回休みがあるけど、それ以外は9日まで仕事なのでした。
8日は仕事の後ライブだし、上手に休息をとらないとダメだな。

読んでくださってありがとうございました。
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