昨日のブログの続き。
チェックアウトしても仕事の待ち合わせ時間まで時間があるし、天気も良いし、、、
数日前に突如思いついていた計画を実行することにしました。
長野県の城下町 小諸観光。
何に惹かれたかと言うと、ここには北国街道が通っているのです!
行くしかないでしょ!

JR小海線の小諸駅。しなの鉄道も通っています
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駅前「ようこそ高原の城下町へ」/浅間登山口 ←そうなんだ!?
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すぐ観光案内所へ行き地図をもらう。自由通路から見た線路。
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小諸城址「懐古園」へ(標高650m)
ここは全国的にも珍しい城下町より低い穴城。
広大な城内の中に電車が通っているので、大手門は別のところにある。
最初は三の門
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二の丸跡
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お駕籠台跡。籠から降りる場所だったのかな?
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北の丸ではどっかの高校生?の弓道部が練習してました。かっこいい〜
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南の丸跡/黒門橋(紅葉谷)
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あ〜〜緑がきれいだな。推定樹齢500年のケヤキ
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天守台
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水の手不明御門跡。イザという時の秘密の門だとか。
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懐古神社 
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山本勘助愛用の鏡石。これ本当?最近の石じゃない?と言いたくなる(笑)
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本当にきれいなところだわ
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線路の反対側、町のほうへ行く。
本陣主屋。
駅からここまで徒歩3分くらい。芝生や庭がきれいに手入れされていた。
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そして観光マップに載っている範囲内での旧北国街道の入口、酢久商店(山吹味噌)のあたりへ。
北国街道は 昨日歩いた中山道の追分宿から善光寺を経て直江津へ行き、北陸道に合流する五街道に次ぐ街道。

北国街道荒町館の前。オープン時間のはずなのに開いてなかった。
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光岳寺の山門前で曲がる
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いい感じの道なんだけど、北国街道って、ちょっと寒い季節に歩いてみたい気がするので、この炎天下の中だとイメージが違いました。
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ここ。旅籠つるやホテル。
北国街道小諸宿の会という看板がある。北国街道歩きの途中ならココに泊まりたい!と思ったが、追分宿(昨日通ったところ)からスタートすると、ここは近すぎて通過になるんだよね〜
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町屋館。無料なので入るべし。
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六尺もある醤油樽。大正3年のもの。
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大手門
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2階に上がると、ボランティアの高齢おばあさんがいろいろ説明してくれた。
平成の大修理で、ぜんぶ解体して更地にして、使えるものはそのまま使い、新しいものを使ったりして作り直したそうです。
2階は風通しがよく涼しかった。
こういう門の2階というと、、、、芥川龍之介の羅生門を思い出す。
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ということで、北国街道ほんの一部を800m〜1kmくらいかなぁ、歩いてきたのでした。

小諸駅に戻り、出張先へ移動し、ちゃんとお仕事もしてきましたよ。
今回は前日が休みの日だったから可能なのでした。
それにしても長い2日間だったわ(笑)
小諸駅と長なんとなく親しみを感じる野県PRキャラクター「アルクマ」
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