今日はボランティアで都内に行くついでがあったので、明治神宮に参拝してきました。
遠い出雲や熊野の大社には行ったことがあるのに、近いのに未知だった明治神宮。

若者の街、原宿駅の表参道口改札を出る。
ぜったいにわかる 神宮橋を渡る。
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正式な表記は「宮」の「呂」の中間の線が入らない。
なぜかは検索したらわかるよ
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都内、しかも渋谷区にこんな大自然が!と思われるかもしれませんが、
この辺は、江戸時代初めには地方の藩の大名のお屋敷、明治初期には買い上げられて南豊島御料地でした。
昭和20年空襲で焼失した後、全国からの勤労奉仕により造苑整備されたもので「自然」ではなく、献木されたおよそ10万本を植栽した人工林なのです。
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代々木の由来の看板にもそう書いてある。
 この地には昔から代々樅の大木が育ち「代々木」という地名が生まれました。
 この前の名木「代々木」は昭和20年5月の戦渦で惜しくも焼失しましたのでその後植継いだものであります。
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明治天皇はかなりのワイン好きだったそうで、フランス・ブルゴーニュから献納されたワインの樽が並んでいる。
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2020年に鎮座百年を迎えるため工事中のところがあって残念。
南参道と北参道の出合い口のところの鳥居。
"木造の明神鳥居"としては日本一らしいが、和歌山の熊野本宮の大斎原(おおゆのはら)の鳥居を見た者としては、
比べてしまって小さく感じる。
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手水舎
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この木の周りにはたくさんの絵馬が奉納してあった。
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本殿
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夫婦楠
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正月3が日に320万人も訪れると考えると広くはない。
境内の一番後ろの左右から撮影
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海外からのお客さんが多かったよ〜

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お守り売場
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午後だったのでパワースポットとして有名な「清正井」は行きませんでした。

教科書にも載っている 五箇條の御誓文(日本の民主主義の基本と普遍的な理念)
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教育勅語(日本人にとってなにが「大切なこと」なのかを示された手本)
1部もらってきましたが、本当に大事な事が書いてあります。
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生まれた時から逝去までの出来事が描かれている絵の一部。
病床の岩倉具視を見舞い行幸 / 伊勢神宮参拝
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街道歩きをしていて、明治天皇が立ち寄られた所とか休憩された所とかをたくさん見た。
不謹慎かもしれないが、親しみを感じる天皇のおひとり。

鳥居をくぐって、川がないのに橋をわたったり、本殿まで直進でなく90度まがっていたり、、、それには深い意味があるのだけれども、そういうのを知らなければ、知らないままにしておいたほうがいいと思います(笑)

井沢元彦さんの逆説の日本史や、高田崇史さんのQEDシリーズの愛読者なので、 神社仏閣に行くたびに、いろいろドキドキ想像してしまいます。
加治 将一の「維新の暗号」←これは絶対にオススメです。

帰りは北参道を歩いて、代々木駅から帰りました。
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次はどこの神社に行こうかな?

読んでくださってありがとうございました。
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