スターウォーズのスピンオフ作品「スターウォーズ ローグ・ワン」を見てきました。
内容を簡単に言えば、1977年に公開された『スター・ウォーズ』9部作の『エピソード4』の10分前までの話。
きゃーーーーー、もっときちんと見ればよかった!
スターウォーズファンなら、ぜひ見るべし!
最後の最後にアノ人が出てきて『エピソード4』に繋がるのです。

盲目なのにめっちゃ強いフォース念仏 チアルートがカッコよすぎる!!
それと、今までのドロイドの中で一番強い K-2SOがお気に入り
↓右端が K-2SO
ローグワン
フォース=希望ですね。
アバターフォースまみこ☆

上野に移動して世界遺産ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画
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1940年9月、ラスコー洞窟近くで遊んでいた近くの村の子供たちによって発見されたラスコー洞窟。そこには、2万年ほど前、クロマニョン人によって描かれた躍動感溢れる動物たちの彩色画があり、人類最古の絵画と言われています。

遊んでいてこんなの見つけたらびっくりだろうな。

現在本物は非公開ですが、オリジナルの洞窟の近くにレプリカの洞窟「ラスコー2」や遠隔地での展示が可能な「ラスコー3」があり、レプリカ洞窟「ラスコー4」が計画されているそうです。
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世界初公開の 洞窟に残された画材と道具や、
日本初公開の 暗闇を制したクロマニョン人「ラスコーのランプ」などは、何万年も前の人が作った物と考えると、その長い年月を想うと 感動する。

現代の人間がこの時代にほったらかしにされたら、どうやって火を起こす?
まずは石器から作らないといけないんだよ。

縄文時代にも言われることだけど、人類は「火」を扱い「器」を作れるようになって、格段に寿命が延びたらしい。食べ物を焼いたり保管できるようになったから。
どちらも、何気なく使ってるけど、火も器も大発明なのだ。

館内はフラッシュを使わなければほとんど撮影OK。
ダメなところは禁止と書いてある。

一番の見どころは実物大の壁画を間近で見れるここ。
褐色のバイソン・ヤギの列・ウマの列
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黒い牝ウシ・ウマの列・ナゾの記号
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プロジェクトマッピング?で絵をはっきり浮かび上がらせてくれる。
この写真は公式サイトのものだけど、実際にもこの通りに見えます。
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泳ぐシカ
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井戸の場面。ここの謎のひとつ「トリ人間」が描かれている!
洞窟で発見された動物骨の90%はトナカイだが、トナカイは1頭しか、そして当時いたはずのマンモスは1頭も描かれてない。
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トリ人間は今回のイベントのキャラクター
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背中合わせのバイソン
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高松塚古墳よりずーーーーっと古いんだからね。

2月19日まで東京上野・国立科学博物館で開催されています。

ポスターをデジカメで撮ったので あんまりキレイじゃないけど、実物はこんなの
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買ったグッズは A4とB5のクリアファイル
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常設展へも行きました。
もう何度も行ってるけど、毎回見るのは、日本館のフタバスズキリュウ、忠犬ハチ公、上野動物園にいたホァンホァンなど。これが本物のハチ公の剥製。
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ミュージアムショップで買ったA4太陽系惑星のクリアファイルと、ハチのB5クリアファイル
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国立博物館(略して トーハク)も科学博物館(科博)もなんせ広い!
こういうちょっとずつ歩きは身体にこたえる(笑)
1日かかっても見きれない。

東京で何もすることがない日があれば、ぜひ科博へ

【追記】
なんとこの日記を書いた翌日(12/28)にキャリー・フィッシャーの訃報。

私にとって、○○姫と言えば、シンデレラや白雪姫じゃなく、レイア姫だった。
宇宙にいるけど、前記ふたりよりも人間的(笑) 
『ブルース・ブラザーズ』でロケットランチャーをぶっぱなすシーンも忘れられません。
安らかにお眠りください。

読んでくださってありがとうございました。
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