仕事が休みだったので、8.5km歩いて
根岸森林公園馬の博物館に行ってきました。
途中の睦町さくら公園
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ええっ?!
二度見なおした「横浜どうぶつ眼科」
どうぶつの眼科だけでやっていけるのだろうか?と思ったら、
そのようでした。http://yokohama-eye.com/
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国道16号の根岸駅そば不動下交差点を曲がる。
<馬力のみで上れる坂>で昔は「馬力坂」と呼ばれた「不動坂」を登り、ユーミンの歌詞に出てくる「ドルフィン」を通り、根岸森林公園へ。
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ここは、日本発の洋式競馬場、横浜競馬場(根岸競馬場)の跡地。
20才くらいの時にチラっと来たことがあるだけで、ほぼ初めてに等しい。
すごーーく広くて、芝生の上にテント張ったり、お弁当ひろげたり、走り回って遊んでいる人が平日なのにけっこういる。
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数本、桜が咲いていた
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私も途中ファミマで買った 彩り弁当 豆腐バーグ重を食べた。
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もっとあったかくなったら、芝生でゴロゴロしようっと。
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元、外人専用のゴルフ場だっただけに芝生もイイ感じ。
芝生と土の匂い、大好きだ。

馬の博物館の中にあるポニーセンター
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この馬はいつでも乗れます
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ここでイベントの日に馬の試乗会、にんじんタイムをやっている
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139回天皇賞優勝馬マイネルキッツ、JRAの障害競走で活躍した競走馬マイネルネオスがここで余生を送っているのは知る人ぞ知る。むこうに見えるのはどちらかな?
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馬の博物館へ
入場料100円を払うと、サクラウィーク期間中の入館者先着1,500名様にプレゼント中のオリジナルキューブボックスティッシュもらえました。
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1860年代、横浜で始まった洋式競馬は、1866年、完成した根岸競馬場で行われるようになり、翌年から1942年(昭和17)に幕を下ろすまで、76年間ここで競馬が行われました。という解説から始まり、
3つの展示室に、これでもかというくらいの馬の歴史、文化、馬をもつステータス、人間との生活、骨格、馬具をつけられるコーナー、馬力測定器、、馬オンリーの展示にすごく愛情を感じました。

特に見入ったのは、常設の岩手県遠野市から移築した「曲屋(まがりや)」。
近寄るとセンサーが反応し、馬の息づかい、ニワトリの声がするようになっている。土間なども日本昔話みたいで、20分くらい見ていました。馬を屋根のある家の中で飼う、ということはどれだけ大事にしていたかわかるよね。
今、車を家の中に入れたりしないもん。

特別展、文明開化と馬の浮世絵/馬のイラストレーター おがわじゅり原画&複製原画展もオモシロかったです。三代広重の浮世絵もあった。
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競馬が好きな人なら絶対オススメ、
馬が好きな人なら時間があれば行って欲しいところです。

読んでくださってありがとうございました。
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