ニッポン放送は、中学〜高校生の頃、オールナイトニッポンやショーアップナイターをさんざん聞いた一番思い出のあるラジオ局。
それがココなんだ!と軽く感動。
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オノ・ヨーコの許可ももらっているというB2階の「イマジンスタジオ」
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招待客150名、こういうイベントは当日キャンセルが何割かあったりするのだが、今日はほとんどキャンセルなし!と司会の上柳昌彦アナウンサーが言っていました。
ゲストの宇崎竜童さん、萩原健太さん登場。
SNS等で宣伝してくださいということで写真撮影はOK。
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宇崎さんは、このアルバムが出た時21才。
「このアルバム(サージェント)みたいな 1stアルバムから想像もできないようなアルバムを自分も作りたいと思った」そうです。
上柳アナも、
「自分達は(ビートルズは)もうライブ活動をやっていない、サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドという名前の新しいバンド。2曲目のWith A Little〜を歌うのはリンゴじゃなくて、ビリー・シアーズいうコンセプト」
今日のイベントは「大きなスタジオで大音量でサージェントを聴く会」みなさん心ゆくまで堪能してください!
とスタート。
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Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band〜With A Little Help From My Friendsと続けて再生。
前身を耳にして聴いた。
私がふだん聴いているCDとやはり違うのだろう、ハイハットがちょっと違って聴こえた。
この後、Lucy In The Sky With Diamonds、She's Leaving Home、と進んでいく。
宇崎さん「この素晴らしさはドラッグが生んだと思う。どれだけイイ作用をしたのかと思って聴いた」
「なぜ半音上げるのかわかった!音がキリッとするんだ!音が立つ!際立つんだね」

Within You Without Youは、甲虫楽団の7/15でのサージェント通しライブのために何度も聴いている難曲。
大きな音で聴くとイイ!イヤフォンだと負けちゃうんだ。

When I'm Sixty-Four、宇崎さん「これはステレオで聴く必要がない(笑 ラジオ向けということ)」
今日の招待客に対して「ビートルズの専門家ばっかり来てるね(笑)」

ジャケットの事、ジョージとインド音楽のこと、4トラック録音のこと、などのトークもあり。

次はもう最後で Sgt RepriseとA Day〜となりそうでしたが、時間が少しあったので、ここまでで再生していない曲のリクエストタイム。
Getting BetterとBeing For The Benefit Of Mr.Kite!がリクエストされた。
う〜〜、Getting Betterはさんざん聴いているのに、初めて聴こえたドラムがある(笑)
こういう場合、どうしたらいいんだろう?今のままで?

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) 〜A Day In The Life。
Repriseの最後、ポールがすごく叫んでいる!コレ私が持ってるCDもそうなってるかな?おもしろーーい!
A Day〜は一番イイところでなぜかしら止まってしまい、もう一度Repriseから聞き直し。
ちょっと得した感じ。
再生されなかったのは、Fixing A Hole、Lovely Rita、Good Morning Good Morning。

当時、まだできない事をやろうとしたビートルズってすごい!

最後にマスコミ用写真を撮って終わり。

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終了後、ジョン・レノン スピリットファンデーションを通じてアジア・アフリカの子供たちのために学校を設立するための支援のイマジンスタジオ チャリティ募金をしてきた。

歩いて東京駅へ。行きたかった東京キャラクターストリート。
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日本を代表するありとあらゆるキャラクターのお店の通り。
店鋪は広くないので、すべてのグッズがあるわけじゃないけど、"ちょっとお土産”を買うには最適。
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今、マイブームのミニオンズのマグと広島カープコラボキーボールダーを買った。
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あ〜〜楽しかった!

読んでくださってありがとうございました。
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