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5/12 甲虫楽団のホールイベントから早や1週間。←仕事でしたが、年休とっていたのでした。
そして昨日5/20は正真正銘の休日。
大好きな新緑の季節。休日に外に出ずしてどうする?!
ということで、栃木県 日光国立公園内の龍王峡へハイキングに行ってきました。

東北自動車道の佐野SAで休憩。
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頭上にはツバメの巣。
ちゃんとそういう 巣造り用の箱が用意されていることに驚き。
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今市や日光を通りながら、日光街道を歩いた時のことを思い出す。

お腹が空いたので、車中で おにぎり弁当を開封。
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鉄道マニアには有名な野岩鉄道「龍王峡駅」で小休憩。
2014年度の一日平均乗車人員は67人。
「ああ、乗ってみたい」と思う私はすでに鉄道マニアなのかも。
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今日のゴールはこの駅に戻ってくること。
風が少し冷たく肌寒い。
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スタート地点の川治温泉駅へ移動。
2014年度の一日平均乗車人員は27人。
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離れたら電車が止まっているのが見えました。
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さあ、ここからスタート。
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小網ダム。エメラルドグリーンっていいね。
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道祖神
こんにちは~
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さくらんぼが成ってたよ
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道標に従う
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アスファルトの道をしばらく歩く
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逆川第3、第2、第1トンネルと続く
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渓流散策コース、土砂崩れで立入禁止。
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爽やか。
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おおおおお!
すばらしい廃車が!

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飯田線小和田駅の廃車ミゼットよりも、さらに上をいってるやつだ。
比べてみよう!
小和田駅の廃車ミゼット
青春18きっぷ(10回目)飯田線秘境6駅全部下車!参照
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龍王峡のほうが凄まじい

さらに進んでいくと浜子橋
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足元をのぞいてみる
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YOUがいたよ
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橋を渡り終わったあたりから、道がアスファルトでなく、土になる。
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ヒトリシズカという多年草の植物
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川治第2発電所
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落石注意の看板がたくさんあったよ
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ハイキングコースなので歩きやすくなっているけど、
不慣れな人にはちょっとキツイところもある

鬼怒川に沿って歩く
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鬼怒川がぐにゃっと曲がっている(地図参照)ところにある白岩半島。
広い河原があって、そこで水遊びと休憩タイム。
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足元は砂!
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河原に座っていい気持ち
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大きなクスノキ?があったので触って挨拶
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このあたりから、奇岩奇石の渓谷美、龍王峡が始まる。
約2200万年前に火山が爆発し、その溶岩が固まったできた岩石が龍王峡の原型。
上流部の紫龍峡(紫がかった安山岩の岩壁)。
紫(あずき色)に見えるので紫龍峡。
「これは紫色である」と信念を持つと紫に見える。
ハイキングは想像力が大切。
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かめ穴。
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まだ川底だった頃、穴になっている部分の岩質が、流されてきた石より柔らかかったため、渦巻きの流れの中で石が臼の働きをして造られたものです。
龍王峡公式サイトより
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兎はね
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川幅が急にせばまり、兎でも跳べば渡れるほどの狭さであるとこから命名。
岩に当った水しぶきが飛んでいる姿を兎に例えたらしい。
これも想像力の世界。
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柱状節理
材木を立てかけたような岩肌。地下のマグマが地表近くで冷却されて収縮してできたもので六角形が特徴。
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上のほうに何げなく 鹿の頭の骸骨があったよ。
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五光岩
看板をよく読んだら、最後に「現在では見られません」と。
なーんだ、先に言ってよ。
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たぶんこの岩が五光岩
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トントン進む
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大観
昔の作家が「大観を見ずに日光を見たと言うなかれ」と言ったという場所。
さすがに素晴らしかった。このあたりは青龍峡と呼ばれるあたり。
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↑この写真を上流から少しずつ撮影したのがこちら↓完全には繋がってないけど雰囲気わかると思う。
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ここに1日座っていたい
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残すは むささび橋と虹見の滝
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岩脈
地下のマグマが岩の割れ目などを伝って地表近くまで上昇してきて冷えて固まったもの。
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むささび茶屋に到着。味噌をぬったキュウリを食べている人がいた。
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むささび橋
奇岩怪石を展望できるポイント。
ここは龍王峡駅から近いからハイキングに来やすいと思う。
このへんは白龍峡と呼ばれる
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上流側
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下流側
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5/15から 老朽化した歩道を直す工事のため、 底なし沼を通るコースが通行禁止になっていた。残念。
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流紋岩の割れ目
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海底火山から流出した鉱物を含む流紋岩を観察すると、白っぽく淡い色合いの石基に光沢のある長石や石英などが点在しています。 龍王峡ホームページより
このへんのこと?
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ここにも かめ穴の看板
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竪琴の滝
竪琴の弦のような清流。なるほど。
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虹見橋から見た白龍峡。下流側の矢印のところの岩、奥歯に見える。
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これが奥歯に見える岩のアップ。想像力はあんまりいらない。
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上流側
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左の滝が晴れた日には美しい虹を架ける虹見の滝。
うっすら見えたよ。
崖の上に見えるのは五龍王神社
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五龍王神社
崖の上の小さなお社。
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主祭神は高龍命。
知らない神様だなと思っていたら、鬼怒川・川治温泉の守り神とされる龍王を祭った神社でした。
神社から見る虹見の橋と滝
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もうここから数分で龍王峡駅ゴール。5~6kmのハイキングコースでした。
新藤原駅って書いてあるけど、目の前にあるのは龍王峡駅。新藤原駅は1つ隣り。
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龍王峡駅にある何かのモニュメント。
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日光市の公共温泉かたくりの湯でひと風呂浴びて帰りました。あー気持ち良い。
写真は温泉JAPANから
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羽生SAで、黒肉まんと鬼メンチを買って食べた。
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黒は竹炭が練り込んであるんだって。 味はふつう。
鬼メンチはニンニクがキイていて美味しかった。
鬼平犯科帳とコラボしている羽生PA上りは、建物も食べ物もテーマパークみたい。
もう暗かったので外観撮れず残念。

今回の渓谷ハイキング、新緑と渓谷の両方を楽しめて最高でした!
ココきっと紅葉もすばらしいよ。

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