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青春18きっぷ旅2日目、7月26日。
前日の日記はこちら
青春18切符で横浜〜秋田へ。12時間越え停車駅120

朝5時起床。
5:30頃 東口のビジネスホテルを出て、秋田市民市場へ散歩に行ってみる。
駅を通って西口の方へ向い、大きなアーケードを抜け10分くらい。
到着したのはいいものの、静か。まだ開いてないの?
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5時からやっているハズなのに、、、、入ってみると、
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あんまり活気がありませんでした。
採れたての魚介を食べさせてくれるようなコーナーはまだやってなくて残念。
これからなのかな〜
外の看板
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すじこ 食べたかったな
のんびりホテルに戻る。
マンホールが竿燈まつり
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秋田駅西口
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東口。これから開発していくんだろう
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NHKがある
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東口を正面から
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西口は昔からの繁華街で、東口はこれからの開発地という感じだった。

ホテルでブッフェ朝食を食べ、出発時間(8:20)より50分も早く駅へ。
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五能線リゾートしらかみ1号に乗る下見。2番線。
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ゴミ箱まで!
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リゾートしらかみ号は、くまげら、青池、ブナの3種類ある。
毎日同じ時間なら同じ車両とは限らなくて、ホームページで調べる必要あり。
今日は「青池」でした。ブナが最新機種。
来ました!まみちゃん、こんにちわ〜
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1〜4号車の4両車。
出発まで20分以上あるので探検。
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2号車はボックス席。
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先頭車輌と最後尾車両は広くなっている。
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乗車証明書はクーポンの役目もしている
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私の3号車は、なんと、3人しか乗ってない。
大丈夫か?!大赤字なのでは?とすごく心配になる。


足元もこんなに広い
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不思議で不安なことが、、、想像してみてください。
北に向って走行する電車。日本海は左側にあります。
日本海を見るにはどの席に座ればいいでしょう?
一番左側だよね?
ところが 左側からD・C・通路・B・Aとなっているのです。
私はA席。一番右だ。
日本海側の席を取ったハズなのに、右側(山側)なのはなぜ?


心配になり、ネットで調べてみると、
A席が日本海側です!と書いてある。
でもやっぱり心配。
この車両は3人しか乗ってないのだから、どこでも座ってもいいや、
注意されたら戻ろうということにした。


お弁当を持ってきてくれたキャビンの人に、聞いてみたら、
東能代で逆向きに進むようになるので大丈夫とのこと。
あーーーーーーー、安心した!

8:20出発進行
すごーい!田んぼ?の地平線だ!
ガラス越しでなく写真を撮りたいな。
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八郎潟駅
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さっき朝食を食べたばかりなのに、さっそく弁当をいただく。
十二湖駅に着くのは10時半頃、弁当持って歩きたくないし。
予約すればこういうふうに持ってきてくれる。
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五能線あわび弁当。予約しなくても駅でも買える。
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味付けご飯の上に、とびうお卵醤油漬け、アワビの醤油漬け、
シイタケ味噌、ミズの醤油漬け、リンゴ漬け、シソ巻き、大根漬け

五能線って、正式には秋田から青森間でなく、五所川原〜東能代駅間。
“五所川原の”五”と、東能代の”能”。

リゾートしらかみ号は、観光電車なので秋田〜青森を走っている。

今後は先頭車輌へ行ってみる
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ここは誰でも座っていいのかな?
座席指定なのかな?

自分の席に戻る
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森岳駅
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東能代で、団体客が乗ってきた。
3号車はこれでほぼ満席。あーーー良かった(笑)

停車時間が7分くらいあるので、ホームに降りて撮影。
五能線起点駅の看板は、皆が写真を撮りにくる。
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私の隣りには藤沢からきた家族づれの女性。
ずーーっとおしゃべり。LINE友達にもなりました(笑)

能代駅。バスケットで有名らしい。
ホームにバッケットゴールがあった。
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あきた白神駅。看板撮れなかった
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岩館駅
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ここらへんから、五能線の人気景色が始まる。
電車もゆっくり走ってくれる箇所あり。
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秋田出発から約2時間。
10:26 十二湖駅到着。
下車した人、多い。
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バイバイ!
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世界自然遺産 白神山地の一部、十二湖へはここから行く。
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10:35のバスで奥十二湖へ。15分くらいで360円。
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10:50頃、奥十二湖到着。
キョロロという物産館。
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帰りの不老ふ死温泉行きバスは、3時間半後の14:15。時間はたっぷりある。
時間が余っても ここなら食べ物も売ってるし、時間つぶせるな。

ふつうは 青池1時間コース。
私の場合、時間があるので、どのコースを歩いたらいいか、駐車場のおじさんに聞いて教えてもらう。
バス下車した人より 15分くらい遅く歩き始めた。
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江ノ島駅前にいる スズメの兄弟達がいたよ!こんにちわ!
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歩きやすい
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まずは、鶏頭場の池
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池に 山や木々が映っていて静か。透明度もけっこうある。
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10分もかからず有名な青池。霧がかかっているよ。神秘的!
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深さ9m、そんなに真っ青じゃないけど透明度高いわ。
静岡の柿田川湧水群も真っ青で似ている気がするけど、規模が違う。こちらは自然。
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後ろにガイドさんとお客さんがいたので、聞き耳を立てると、「もし、健脚ならば、、、」といろいろ説明している。
「話の途中すみません、私、すごーーく時間があるんですけど」と話しかけると、ガイドさんは不老ふ死温泉のスタッフさんだった。お客さんを案内しているらしい。今晩泊まることを伝えたら、健脚コースを教えてくれた。ありがとう!
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母なる樹「ブナ」触っておこう
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私達は死んでも、この樹木達はずっと生き続ける。
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シダ。
うちの近所の植物園のシダと友達かな、こんにちは!
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沸壷の滝。ここまでは比較的来やすい。
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沸壷の滝を見たら、少し戻って左側の道を行くようガイドさんに言われていたので、そうする。
たしかにわかりにくい。
「あなたは方向感覚が良い?」と聞かれたのがわかった(笑)
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沸壷の滝を反対側から見ることになる。
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わーーーー、たくさん蚊や虫がいるよ。
地図を持った左手で顔を扇ぎつつ、右手も動かす。
下唇を出し、息を顔にふきつけるよう呼吸。
この状態で20分以上歩く(笑)

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やっと蚊も少なくなってきた。

仲道の池
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日暮の池へ向う
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日本キャニオンの看板
なるほど、日暮れの池→日本キャニオンなのね。
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このつきあたりが日暮の池だな。
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日本キャニオンへはどう行くのかな?ここはもう行き止まりだよ。
キョロキョロ見回すと、、、
日本キャニオンへの矢印。
え?このちょっと暗い、草ぼうぼうの道を行くの?
また虫がいるんじゃ、、、、
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とりあえず、先に王池を見よう。
お店は閉鎖状態
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日本キャニオンへの入口に戻る
蚊にくわれませんように!と祈りながら進む。
ここはさっきのところと違って、ほとんど虫はいなかった。
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これを右に行けば日本キャニオン展望台。
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あ〜〜!それっぽいのが先に見えるよ!
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わ〜〜〜絶景。どうしてこんなのができたんだろう?
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足元の砂はサラサラだった。
関東地方の泥とはぜんぜん違う。
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15分くらいしたら、年配ご夫婦が来たので話しかけたら、静岡在住で20日から青春18きっぷを使って青森に来たそう。
そして、八甲田山に登って来たらすごくキツかったって。
青18きっぷを昔から使いまくっておられ、ほぼ日本の名勝は行っているらしい。
街道歩きもされていて、今は中山道の途中とか。
いろんな話を聞かせてもらい、さらに15分くらい滞在。
一緒に八景の池まで歩く。
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ここ(日本キャニオン入口)で時刻表を見たら、まだ1時間半くらい待たなきゃいけない。
ご夫婦は、私と行程が違うので、歩いて駅まで行かれました。
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この八景の池でボーーーッと座って 池と鯉を20分くらい見ていたけど、時間がたつのが遅い。
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地図を見たら800mで日本キャニオン展望ポイントと書いてあるから、歩く事にした。
バスでさっき通ってきた舗装道。
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10分くらい、さっき見た日本キャニオンを下から見る。
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ここにもバス停があるけど、十二湖駅まで2.3kmと地図にあるので、30分くらいだし、歩きました。

車道の横には川が流れていて、せせらぎを聞きながら。
日差しは強いけど、そんなに暑くなかったよ。
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13:50頃 十二湖駅到着。
ご夫婦がおられた。私もやっぱり歩いて来ちゃいました〜
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青池ソフトクリーム(300円)ヨーグルト味
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ここから不老ふ死温泉へはバスで行くので、電車には乗らない。
また写真を撮る。
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今日私が歩いたところは黄緑色の線
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14:30 不老ふ死温泉行きバスが来た。
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奥十二湖から乗ると800円だが、こここからだと460円(^^)
歩いた分、安い。

30分で不老ふ死温泉到着。入口の写真は明日撮ることにしよう。
ロビーに大きなかわいい大漁旗みたいなのがあったよ。
このタオルが売っていたらよかったのに。
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館内はずっと津軽三味線のBGM。

部屋から露天風呂が丸見え。
混浴と女性用があり、見えているのは混浴のほう。
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まずは内風呂に行く。
露天には水道もなく、身体を洗うことができないので、先に内風呂に入るのは必須。
熱い!と感じたけど、入っていたらそうでもなくなった。気持ちいいね。
写真は公式サイトより。
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いよいよ露天風呂へ。
磯ブヨに注意の貼紙。
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脱衣籠を持って、サンダルに履き替え、ドアを開けると。
階段を降り、50mくらい?
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女湯は右側。脱衣籠を棚に置く。
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お湯は42度くらい。
外気も暑いし、ここまで階段もあるので、年配の人達はあまり来ないらしい。
茶褐色で鉄の味、塩分濃度は高く、海水と同じでは?
空を見上げて、海を見て、お湯を見る。
しばらく誰も来なかったので、海を見て不老ふ死温泉に来たんだ!とひとりで感激!

ここに入ったら、内風呂でシャワーを浴びたほうがいいだろう。

再び内湯に入り、夕飯へ。
8:40に弁当食べてからは何も食べてないから腹ぺこ。
夕食は17:30を希望しました。
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大好きなサザエ
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おしながき。
食前酒:リンゴ酒(弘前産りんご使用)私はアルコール全くダメなので飲まず。
前盛:久六島産 サザエの壷焼き←大好物!
   岩もずくソーメン、生姜
お造り:本まぐろ、深浦産 シイラ、ブリ
焼き物:さわらの酒粕漬け焼き
温もり:海鮮鍋
水物:イカ水もの、とさか海苔
強肴:鮭と岩木高原豚のバター陶板焼き
蒸し物:つがる風 茶碗蒸し
酢の物:深浦産 恵胡天の酢の物
ゴハン:つがるロマン白ご飯
止め椀:深浦特産 つるつるわかめ蕎麦←めちゃウマ!
香の物:かっちゃの漬物
デザート:自家製 ふかうら雪人参アイス←めちゃウマ!あまりに美味しくて売店で売ってないか聞いたけどないって(;_;)
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どれもこれも丁寧に作られ、すごく美味しかったです。
YOUがいたよ。違うメニュー食べてました。

コーヒーを部屋に持ち帰ってよかったので紙コップにいれ、
部屋で窓の外を眺め のんびり。
だんだん日が暮れてきたよ。
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18:30 もう一度露天風呂へ。
さすがに今度は20人くらいいました。
みんなだまって落ちてゆく太陽を眺める。
心に刻む。一生忘れないだろう。
拾ってきた写真 温泉特集/黄金崎不老ふ死温泉
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今日は22,000歩越えました。

内風呂は日の出から入れるので、明日は4時半に起きて、
風呂→散歩→風呂→朝食と1日を始めることにしよう。

これは7/26の日記です。
続き27日はこちら
3日目:不老ふ死温泉から青森へ三内丸山遺跡も

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