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9月14日(金)
仕事が休みの日。某旅行会社のバス日帰り旅。
横浜ベイクォーター7:00出発。
9時頃 高坂SAで休憩し出発。
その後は何時にどこに着いたかチェックしてな〜いです。
個人旅と違ってツアーの時は、な〜んにも考えないことにしている。

道の駅みょうぎ にバス停車。
そこから山を見ると(写真の”ここ”と書いてあるところ)
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「妙義大権現」の「大」の字。旅人達の目印だそうです。
「山」の 大きさは5m×5m。
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京都や箱根の大文字焼のような「山」だと思って探したから、小さくてびっくり。
駐車場から見ると、星の砂みたいだった。

妙義神社
他のツアー客はいない。
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一の鳥居の先には関東一の壮大さを誇る総門。
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右側の石垣は江戸時代のもの。
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左側に立派な青銅製の燈籠。
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その燈籠の龍の彫り物が見どころのひとつ。すごく緻密。
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妙義神社の大杉
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元に戻って先を進む
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銅鳥居の根元にいる狛犬?これも見どころ。
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この左手にこの神社で一番のパワースポットがあるんだけど、後で書きます。

太鼓橋を渡ると、165段の石段。
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階段が曲がるほどの樹木の力
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上から見たところ
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唐門をくぐると、拝殿、幣殿、本殿からなる御本社があったけど、正面写真撮るの忘れた!
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後ろのココに祀られている天狗様が重要らしい。
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公式サイトの境内案内がキレイです。
http://www.myougi.jp/keidai.html

祠とその下の大きな石、影向岩。
なんとなく惹かれた。
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水神社
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妙義山登山道入口 大の字・白雲山頂コース(上級コース)は立入禁止。
日本三奇景の妙義山、登山者に人気あるんだろうな。
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愛宕社
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急な階段を使わずに、なだらかな女坂のほうで降りる。
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緑の匂い、フィットンチッドが気持ちいい。
ツアー客の最後のほうでのんびり散歩。

この神社最大のパワースポットと言われているのがココ。
境内案内図には遥拝所と○で囲ってある。
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一緒のツアー客は知らないのかスルーしてるよ。
いろんな人のブログ読んでも、知らずに書いていない人も多い。
3本の杉の真ん中の空間。ここにパワーが集まっているとか。
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上を見上げるとこんな感じ。
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特に何も感じなかったけど、ひとりで行ったらちょっと違うかも。

近くにいた同じツアーの人に教えてあげたら喜んでいた。
写真を撮ってもらったよ。
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こんなふうにパワーを浴びておられた。
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ここは、階段登れなくて社殿まで行けない人の遥拝所でもある。

昼食はバスの中で、おぎのや 元祖 峠の釜めし弁当。
30年ぶりくらい。
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この駅弁、すごく有名だけど、あんまり好きじゃない。ごめんなさい。
香の物(キュウリ漬け・ごぼう漬け・小ナス漬け・小梅漬け・わさび漬け)が別の小さなプラスチック容器に入っていたのは感心した。写真左に写っているのがその容器。
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続は榛名神社へ。
1400年前の用明天皇(聖徳太子の父)時代の創建と古い。
祭神は火の神・火産霊神と土の神・埴山姫神。

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随神門
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入って右。いきなりイイ感じの祠。
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みそぎばしを渡ると、大好きな苔だらけ!
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鞍掛岩。本来は洞穴状だったものが奥の岩が落ちて橋のように残った、そうです。
木々の葉っぱが多すぎて、写真だとわかりにくい。
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緑が深くて神聖な空気を感じる
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秋葉神社。参道途中にひっそり。往路では見つけにくいかも。
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ふたつめの鳥居。この先、行けるのかな? 時間が余っているわけじゃないので、ここで引き返す。
このくらい苔のついた古い鳥居、好き。
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千本杉
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塩原太助奉納玉垣
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朝日岳・夕日岳
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祠発見
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狛犬 マンガちっく
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三重ノ塔
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二の鳥居
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その手前にある、ものすごく目立つ、通る人を引き寄せる碑。
「トマトの碑」 マジで?!
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今までいろんな碑を見たけど、これは初めてだわ。
『古谷トマトF1種子特産之碑』が正式らしい。
現在のトマトの先祖「古谷トマト」を作り出した記念の碑。

そして10秒もたってないのに、これまた驚きの塚が!
ハケ ブラシ塚
隣りに ハケ、ブラシ、筆、感謝焼納所がありました。奉納は東京ブラシ講
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筆塚はたまに見るけど、ハケ、ブラシとは、、、
ペンキ屋さんとかが納めに来るのかな。

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落石防止屋根のついた通路
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最後の岩肌に祀られているのが「塞神社」
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神橋 行者渓
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奇岩を楽しみながら散歩
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歌川広重「榛名山雪中図」にも描かれている東面堂という建物の名残の扉
岩肌に扉がついてるの見える? ○でかこっているところ。
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アップも撮りました。
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昔はこの手前に建物があって、この扉の奥に秘仏が安置されていたんだって。
広重のこの浮世絵の真ん中に描かれているのが東面堂。
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萬年泉
「古来農村日照りにて苦しむとき、この御神水を竹筒にいただき 祈願を受け 村に帰り田畑にまけば必ず霊験ありと」
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瓶子の滝(みすずのたき) きれいだ〜 電線がジャマなのが残念。
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御水屋。手水舎とはいわないのかな?
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さらに上へ
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階段から下を見たところ
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矢立杉
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神幸殿
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この岩の間はひんやりして気持ちがいい。
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高いところへ登るとどうしても振り返ってみたくなる
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双龍門
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着いた!本殿
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龍の彫り物が立派
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神楽殿
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額殿と国祖社は2017年度から2025年度にかけて大修復中。

社務所の隣りの扶桑社
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あんまり”扶桑社”という摂社や末社を見たことがないので(出版社くらい)Wikipediaで調べてみたら、
中国伝説で東方のはてにある巨木を扶桑と呼ぶらしく、巨木の生えている土地を扶桑国とも言うんだって。
ということは、ここに昔から巨木があるってことだね。

そして、本殿の裏が 榛名神社の御神体 御姿岩(みすがたいわ)
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どうして落ちてこない?雷おちたりしないのかな?大きな台風が来たら?
自然の力を感じずにいられない。
岩が好きな人にはたまらない神社。見どころいっぱい。

和歌山県新宮市の神倉神社のゴトビキ岩のほうが凄すぎるので、
ここのはそれより小さめで、なんとなく がんばらなきゃ!という親近感がわく。

ちなみに、神倉神社のゴトビキ岩の日記はこちら
熊野速玉神社/神倉神社/花の窟/産田神社、伊勢へ
http://curiousmamiko.blog105.fc2.com/blog-entry-427.html

おみくじに興味がないのでやらなかったけど、
複数のおみくじがあり、御神水開運おみくじは人気みたいでした。
ツアー客の最後(だと思う)ゆっくりバスへ戻る。
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駐車場にある 上州名物焼きまん。
みなさん、これ目当てで早く帰ってきてたのね。アツアツで食べるの苦労されてました。
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しかし榛名神社、これで上野国の六宮とは!
1〜5の宮を知らないので、何とも言えないけど。
時間とお金があれば、全国の1〜6の宮に行ってみたいな。

最後は赤城神社。
群馬県には赤城神社が3つあると知ったのは、榛名神社でバスに戻る最中。予習しようとスマホで検索したら、そう出てきた。添乗員さんに聞いたら「赤い橋があるところです」という回答だったので、他の2つには赤い橋がないんだろう。

赤城山の山頂、大沼の大洞赤城神社。標高は今回の3つの中で一番高い。
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創建は不詳。
祭神:赤城大明神、大国主命、磐筒男神、磐筒女神、経津主神、豊城入彦命
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狛犬
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拝殿と本殿
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赤城山の山頂カルデラにある火口原湖、大沼(おのと読む)の湖畔にある。周囲は約4キロ。
これがね、とっても良かったの。しずかーーーで。
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社殿はこの日に行った他の2つよりも、新しい建物で色も鮮やかでみやび的。
古いのやボロい方が好きなので、ちょっとあれだけど、場所がステキでした。
四季折々の自然がきれいだろうな。

平安時代後期から室町時代の小鳥が島出土鏡というのが出た、という看板。
最近、鏡に興味があるわたくし。
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小鳥が島の多宝塔
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御朱印や御守りに興味がないので、いつも社務所はチラ見か、全く見ないのだけれども、ここはなぜだか惹かれてしまい、授与所というのでしょうか、御守り売場、に入りました。
いやはや、季節ごと、男女ごと、願いごと、いろいろ種類があり、2つ買いました。
私に御守りを買わせてしまう力、すごい(笑)

復路、高坂SA(上り)で休憩。
小田原揚げ「吉匠」
http://odawara-kisshow.com/
アジの唐揚げ(180円)しお味を購入。写真は公式サイトより
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頭からしっぽ、骨までまるごと食べらる。
塩は まろおやかなピンクロックソルト。
庶民魚が大好きなわたくし。
美味しくて、あっという間に完食。もっと買えば良かったな。

車なしでひとりで日帰り不可能な上毛三社巡り、
本当に行って良かったと思いました。

読んでくださってありがとうございました。
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