FC2ブログ
青春18きっぷで元同僚のNちゃんと諏訪四大社巡り日帰り旅してきました。
注意:1日で全部巡ったので長いです。

往路の行き方は9月8日の時とまったく同じ。
参照:諏訪大社下社春宮・秋宮/みそ天丼・千人風呂

:30 起床。
30分歩いて最寄り駅へ。
NちゃんはJR某駅が最寄りなのだが、
それだと東神奈川駅での合流に間に合わない(すごいギリギリ)ので、
45分くらい歩いて私の最寄り私鉄駅に来た。2:30起床だって。ごくろうさま。

そこから東神奈川駅へ。
5:35 東神奈川駅発 JR横浜線
6:31八王子駅着
6:35 八王子駅発 JR中央本線 松本行き
9月よりはホーム上も車内も空いていた。
20181213_1

天気は快晴、窓の外を眺めていたら、大月あたりで、
地面が霜で覆われているのに気がついた。
今回も日野春駅で通過電車だったか、対向車の待ち合わせ。
20181213_2 20181213_3
小淵沢駅。いつか降りて駅弁買いたいな。
20181213_4
信濃境駅
20181213_5
Nちゃんがスマホで天気を調べたら、現在外は-2度と表示されていた。
20181213_6
すずらんの里駅
20181213_7
ここから見えるこの鳥居、神社があるんだろう、行ってみたいな。
20181213_8 20181213_9
9:36頃 下諏訪駅着
20181213_10 20181213_11
気温2度
20181213_12

お決まりの観光案内所へ。
案内係のおじさんに、3度目だと告げいろいろ話す。
いろいろオススメの場所、レストランを親切に教えてくれるのだけれども、
時間がないからそんなに行けないよ~と思いながらも聞く。

おじさん:本陣、行ったことある?
私:2度行ってみたけど、どちらの時も閉まってました。
おじさん:正解!○○さんという人がやってるんだけど、気まぐれなんだよ。
今日は開いてるかも?

先に結果書くと
→閉まってました。

「東日本の中で、諏訪大社が一番すごいと思うし、好きです」と言ったら、
ありがとうございますと感激してくれた。

諏訪大社下社 春宮へ
前回、どしゃぶりだったところ。今日は大快晴。
20181213_13
下馬橋
20181213_14
手水舎
20181213_15 20181213_16

こんにちは春宮さん!今日は友達のNちゃんを連れてきましたよ!
20181213_17
神楽殿
20181213_18
結びの杉
20181213_19

すごい!誰もいない。いるのはお寺の掃除をしている人だけ。
9月のどしゃぶりの時でも2人くらいいたのに。

ナゾの八角形の囲い
20181213_20
これ、下諏訪観光案内所で聞いたところ、担当のおじさんは、
この八角形の場所を全く気がついてもおらず、
そんなのあったっけ?状態。
しかし、その周辺のことを話してくれたので、自分なり「こうだったんだろう」
という答えを持つ事はできた。
それはヒミツ。

春宮一之御柱
20181213_21
春宮三之御柱
20181213_22
一之御柱の後ろに三之御柱があるので、どうしてもこういう順番の撮影になる。

そして本殿
20181213_23
下社は神紋の梶の木の根っこが5本
20181213_24

春宮二之御柱
20181213_25
春宮四之御柱
20181213_26
拝殿右側の若宮社・上諏訪社
20181213_27
子安社
20181213_28
筒粥殿
20181213_29

参拝客が数人きた。

浮島社
20181213_30 20181213_31
万治の石仏へ
今日は清流
20181213_32 20181213_37
願い事を心中、唱えながら三回まわる。
20181213_33 20181213_34

石灯籠の穴から見た石仏。
なかなかイイ写真でしょ?今回のお気に入りショット。
20181213_35 20181213_36
次は秋宮へ
途中のビューポイント
20181213_38 20181213_39
御作田社(みさくだしゃ) ここだけのお札が秋宮と本宮で売られている。
20181213_40 20181213_41
「この神田に植えられた稲は1ヶ月で穂が出る」といわれている。
左の田の稲は狩られていた。右は9月の時の写真。比べてみよう!
20181213_42 20180908_75
外堀の石垣から出ている清水。
前回よりは味が薄く?飲みやすかった気がする。
20181213_43 20181213_44
ほらね、やっぱり閉まっている本陣。
20181213_45
おなじみの中山道と甲州街道合流の地の碑。
20181213_bunki
秋宮の摂社 千尋社
20181213_47
20181213_48
手水舎と鳥居
20181213_49 20181213_50

こんにちは秋宮さん!今日は友達を連れてきましたよ!
まだ七五三やってるんだね~
20181213_52
ナゾの八角地
20181213_53
根入りの杉
20181213_54
人いるけど少ない。
今まで知らない人が写らないように撮るのが難しかったのに、ラクに撮れた。
20181213_55 20181213_56 20181213_57

一之御柱
20181213_60
三之御柱
20181213_61
本殿
20181213_59
二之御柱
20181213_63
四之御柱
20181213_64
左から皇大神宮社(末社)・若宮社(摂社)・稲荷社(末社)
20181213_62
子安社・賀茂上下社・八坂社
20181213_65
鹿島社
20181213_66
神宮遥拝
20181213_67
いつも買う御柱のお箸セット。5膳で800円。
20181213_68
神楽殿から鳥居を見たところ
20181213_69
駐車場近くの手水舎はお湯が出ている御神湯
20181213_70
斎館の左側には「御神紋の木 梶」があった。
20181213_71
駐車場からは諏訪湖がよく見えた。これは新発見。
20181213_72

できれば、11:21の電車に乗りたかったんだけど、すでにこの時点で11:20。
次の12:30で茅野へ行くことにする。
のんびりと駅へ向い、12:05頃到着。
20181213_73

お弁当を買おうとしたら、駅アナウンスで12:02の上諏訪行きが4分遅れているとのこと。
おお!じゃあ、それに乗ろう!
そして隣の上諏訪駅で、こないだの「ミソ天丼」のお店に行こう!

12:11頃 上諏訪駅到着。
次の電車は、12:38。そんなに時間がないよーーー

12:25頃、「ミソ天丼」の いずみ屋さんに入って、12:38の電車に乗りたいのだけれども、、、、
と話すと、それは無理とのこと。やっぱり。あ~~残念。
仕方なく、隣のコンビ二でサラダ巻きとファミチキを買い、駅のベンチで食べる。
Nちゃんもコロッケ買ってたかな。
上諏訪駅のホームには、足湯があるのだけれども、一度もはいったことはない。
寒い日に足湯はいると、上がるときに勇気がいる。よけいに寒く感じちゃうよ。
20181213_74 20181213_75.jpg
12:38上諏訪駅発
20181213_76.jpg
12:44茅野駅着
茅野に着いたらいつもすることは、観光案内所へ行くこと。
国宝の土偶達がクリスマスの帽子とグリーンのマフラーをしてたよ。
縄文のビーナス(左)は、日本最古の国宝。
仮面の女神(右)は、いつも思うのだが、どう見ても女性に見えない。
20181213_77a.jpg

欲しい地図がなかった。
それは諏訪市観光協会のホームページの中の地図だから、
茅野の観光案内所にはないんだろうか?
それが不便なところ。
前宮は茅野市、本宮は諏訪市。

駅の西側のモール BELLVIAは閑散としている。
何とかできないのかな。
ここの正面に鳥居。
20181213_78.jpg
きっとココをくぐって上社へ行けるんだろうけど、いつものコースで行く。
御柱を引きずる宮川を通って、セブンイレブンのあたりになるとやっぱり、身体が少しジーンとくる。
20181213_79.jpg

前宮さん!また来ましたよ!今回は友達も一緒です!

わ!!鳥居の写真撮るの忘れた! ちょっと残念。
Nちゃん同行で嬉しくていきなり溝上社に行ったからだ。
20181213_80 20181213_81
もうここからは説明すまい、写真のみ。
まだ午後1時半にもなっていない。
20181213_82 20181213_83 20181213_84 20181213_85 20181213_88

八角の場所
20181213_86 20181213_91
十間廊のあたりはイチョウの葉が落ちてきれいだった。
20181213_87 20181213_89 20181213_90 20181213_92
内御玉殿
20181213_93
穴巣始という冬ごもりの神秘的な神事が行われていた御室社
20181213_94
こんにちは!前宮さん!また来ましたよ!
まさかこの時期に来られるなんて思ってもいなかったので、嬉しいです。

「水眼」の清流。
飲んでみたら、冷たくて気持ちよくて美味しかった。
20181213_95 20181213_96
20181213_97
梶の木、足の数、上社なので4本。
下社は5本だった。
これって、間違い探しのようだ。
20181213_99
前宮から下を見たところ
20181213_100

全柱を触れる唯一の前宮。
一之御柱から順番に触っていく。
20181213_101
二之御柱
20181213_102
三之御柱が奥に見える
20181213_103
三之御柱。逆行で真っ黒。
ここは囲いから御柱まで距離があり、背が低いので触るの苦労する。
20181213_104
四之御柱
20181213_105

さて。今日はここからがメインイベント。
諏訪市観光協会サイトにあった「遊歩道でつなぐ前宮・本宮散策マップ」を歩いてみる!
本殿の左側からの「鎌倉道」が遊歩道だ。この「鎌倉道」というのは、看板があるので初めて来た時から気がついていた。 こんな真後ろに回れるのも、前宮だけ。
20181213_106
矢印看板に従って歩く。
20181213_107 20181213_108

「峯のたたえ」
板看板がなかったら絶対にここがそうとはわからないところ。
ただ山道が踏み固めてあるだけ。
20181213_109
20181213_110
看板には、
前宮と関連を持つ重要な遺跡地で、古来より諏訪七木のひとつで湛(たたえ)の神事をしたところである。春の農耕神事に領地内(県)を巡って帰る神使の通る道筋であり、ここを「大祝道」「鎌倉街道」なども通っていた。またこの山を「火とぼしやま」と呼び、古代の砦の遺構を思わせる形跡が各所に見られ、記録によれば中世の狩猟神事「矢ヶ崎まつり」ノロシ台にも使われている。」と書いてある。
下のほうに、2つの祠。
20181213_111 20181213_112
「峰たたえのイヌザクラ」看板
20181213_113
サクラの説明の後、
この木は「諏訪上社物忌令之事」に記載のある七木のひとつ「峰タタイノ木」にあたり、同書に「此木共ノ本ニテハ皆々神事有」とあり、また「諏訪大明神画詞」にも「先峯多々江其の後前宮の神事」とあることから、古くこの場所で神事が行われたことがわかる。ここを通って大祝が前宮に通ったといわれるが、その道は一部がおもかげを止めているのみである。
このイヌザクラは市内の同種では最大で、昭和63年4月の雪で北側の大枝が折損したが、なお風格あり、七木たたえ木の伝承を今後に伝えるにふさわしい名木である。
と書いてある。

ここに何やら真摯にお祈りをしている男女がいた。
その後、峯のたたえの看板の前でもお祈りしていた。
こんなところでお祈りするなんて、観光客でなく、氏子さんだと思われる。

決してこちらには行かぬように。
私達、こちらにしばらく進んでしまった。
20181213_114
こちらが正しい道
20181213_115
道なりに下っていくと、休憩所みたいな建物。
20181213_116
禁煙とかゴミを捨てるなの看板かと思ったから、近づいて見て良かった。
ここが狐塚だった。
でも、薄すぎて何が書いてあるのかわからない。古墳の様子。
20181213_117
前宮公園を横切って、(公衆トイレがあるが4月までは閉鎖の看板あり)先へ進む。
20181213_119 20181213_118 20181213_120

20181213_121
ちょうど 神長官守矢史料館の裏あたり。
20181213_122 20181213_123 20181213_124
空飛ぶ泥船があったよ。地元出身の建築家・藤森照信の作品だ。
他にも低過庵、高過庵が近くにある。
20181213_125

こんな場所に、前衛作品はすごく不思議な感じ。

今度は山を登っていく感じ。
20181213_126
この時点で14:40頃。
15:22の電車にはもう乗れないから、16:42で帰ることに決定。
氷倉跡。何だろう?
20181213_127
日陰のところは霜。今日はずっとこんな感じだったよ。
20181213_128
史蹟マップ看板
20181213_130
蛭子社。前宮か本宮の摂社?
20181213_131
その後ろに鳥居。わーーーここからまだどっかに行けるのかな?
行きたいけど、時間ないし、下、ドロドロ!
20181213_132
道、分かれているけど、こちらに進む。
20181213_133
武居畑遺跡。この向こうがビューポイント。
足元、動物の糞がいっぱい。
20181213_134
展望台に登ると、、、
ひゃっほーーーー!
すごい絶景!快晴!快晴!
20181213_135
正面は霧ヶ峰、右のほうは赤岳とか南アルプス。
ここからは下る。
20181213_138
畑に穴掘っているおばさん達がいて、
「神長官ところ 行った?」と聞かれて何だか嬉しかった。
残念ながら今回は行ってないんだ~

不動明王
この岩の苔、かなり分厚くて年季があった。
20181213_139
なだらかな下り
20181213_140
広い場所に出たよ。神宮寺跡。
20181213_141
神宮寺仁王門跡
20181213_142
五本杉
20181213_143 20181213_144
普賢堂跡
20181213_145
このあたり、まったく知りませんでした。

階段を降りていく。
20181213_146 20181213_146 20181213_148
左を見ると、本宮! こちらは正面じゃなくて、東の鳥居。
前宮から来た人はほとんどこちらから入る。
20181213_149
左に吉良上野介義央公養嗣子(孫)吉良左兵衛義周公ここに眠る、お社。
20181213_150
本宮さん、こんにちは!Nちゃん連れてきましたよ。
20181213_151 20181213_152

こちらかは入ると、最初に出会うのが本宮三之御柱遥拝所
20181213_153
遥拝ということは、見えませんよ、ということ。
ずずずっと近づいて探す。
あった!三之御柱のアップ。
隣のお寺からだとばっちり見えるんだそう。
20181213_154

諏訪四大社の中で一番大きく、一番人気の本宮。
なんと、この時は誰もいなかった!
何かを燃やしているお寺の人がいるだけ。
14時半くらいだったかな。
ぐるっと見て本堂参拝している時には数人来たけど、
この時期の平日だとこんなに空いているんだね。
私は空いてるほうが好きなので、今回大満足!

出早社
20181213_155

20181213_156 20181213_157
本宮二之御柱
20181213_158
大国主社
20181213_159
本宮で一番大切と思われる硯石。赤で○つけたところ。
そしてそのアップ。
20181213_168 20181213_169
四つ足の肉を食べてもよいという日本唯一の許可証「鹿食免」と
御作田社(お米の神様)のお札を売っていますよ、という看板。
20181213_160
本宮四之御柱遥拝所。
9月はここから爽やかな風が吹いていたのだけれども、この日は寒かった。
20181213_161

20181213_162
上社は梶の根が4本
20181213_163
本宮一之御柱。諏訪大社すべての中で一番格が高い御柱。
20181213_165
上社筒粥殿跡
20181213_166
天流水舎
20181213_167
五間廊
20181213_170
さよなら、諏訪四大社さん! ありがとうございました。
20181213_171 20181213_172
今まで5月、9月、12月の3回訪れた。次は何月がいいのかな?

最短距離をGPSで見ながら茅野駅まで歩く。
茅野市に入りました。
このマークの上の逆三角形みたいなのは「仮面の女神」?
20181213_173
これまで通ったことがない道を行くと知らない神社があった。
達屋酢蔵神社
20181213_174
検索したら、達屋社と酢蔵社が合併してできたらしい。
酢蔵は、戸隠と同じ 八意思兼(ヤイオモイカネ)
このお社は、鉄の柵で囲ってあって、扉も鎖がしてあった。
これも何か意味があるんだろう。
20181213_175 20181213_176

茅野駅の近くには、御柱みたいな鳥居の 大年神社。
20181213_177
どこにでもある御柱が、ここにはなかった。
かなり古い神社みたい。今日はもうあんまり時間がないから、また次回に見よう。
それにしても、初めて聞いた神社だ、達屋酢蔵神社も大年神社も。

駅の白樺というおそば屋さんでかき揚げそばを食べる。
茅野には3回行って、2回ここで食べている(笑)
20181213_178 20181213_179

寒かったからアツアツで美味しかったよ。
御柱祭の時は、ちくわの天ぷらが乗った御柱そばがあった気がする。

16:42 小淵沢行き→17:10小淵沢→18:29塩山→19:44高尾→
19:57八王子→20:55東神奈川→20:58横浜
復路は4時間16分。
あーーー疲れたけど、楽しかった!
寒い諏訪は空気がビシッとしまっていて、気が引き締まった。

今回気がついたこと。
公式サイトや観光ガイドなどに乗っている、春宮と秋宮の写真。
春宮は本殿なのに、秋宮は神楽殿の写真がほとんどなのに気がついた。
本殿がそっくりだからかな?
見ただけじゃどっちがどっちかわからないもん。
秋宮は神楽殿の注連縄が有名だし。

長文、読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
スポンサーサイト
コメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可