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12月28日(金)

2018年最後の旅行は、元同僚のHさんと青春18きっぷを使っての松本1泊2日の旅。

いつものごとく、最寄り私鉄の始発に乗るため5:30に家を出て歩く。
横浜駅でHさんと待ち合わせて 5:22 横浜駅を出発。
5:35 東神奈川
6:35 八王子
やはり 12/28とあって、いつもより人が少ない。
いつものごとく、日野春駅で7分ほど停止。
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改札を出てみようと思ったが、Hさんが切符を持っているんだった、、、、
乗って来た車両を撮影。
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外はまるでスイスみたい?
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降りてみたい駅「すずらんの里」
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名所案内看板をよーーーく見ると、、、一番下。
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一里塚 西10キロメートル 徒歩10分
無理だよ〜〜〜10キロを10分でなんて!

10分はあっていると思います。キロは、、1キロくらいかな。
それがココ御射山神戸の一里塚↓甲州街道歩きで、この一里塚通ったよ。
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下諏訪駅より先は未知の世界。
おお!今まで3度来て、一度も見えなかった富士山が4度目で見えた!
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岡谷や塩尻を経て、
10:16 松本駅到着。横浜から5時間弱。
ちなみに、松本以降はJR篠ノ井線なのね。
写真撮るの忘れたけど、特急あずさ号がたくさん止まっていたよ。
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駅から見た松本駅前。お城口改札側。
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観光案内所で地図をもらう。案内所の窓から見た松本駅。
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駅前の播隆上人の像
ぜんぜん知らないので調べてみたら、槍ヶ岳の開山者でした。
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11時少し前くらいだったけど、お腹が空いていたので、駅隣のそば屋「榑木野」へ
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ランチサービスのひとつ、蕎麦と餃子のセット
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Hさんは、温かいつけ汁にしゃぶしゃぶして食べる鴨南蛮蕎麦
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松本城方面へ向う
日本銀行松本支店や松本空港や国立の信州大学やパルコがあるのに、どうして県庁所在地じゃないんだろう?
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なわて通り商店街
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隣を流れる 女鳥羽川にたくさんいた「カジカガエル」の復活と街おこしをかけて、カエルの街として2001年、今のようオシャレな雑貨屋さんやカフェが並ぶ通りになったそうです。
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少なくともカエルの顔出し看板が3つあった。
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なわて通り商店街をしばらくいくと、
行きたかった四柱神社(よはしらじんじゃ)の鳥居。
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残念ながら初詣客準備のトラックがじゃま。
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手水舎もネットで囲われ、入れないようになっていました。
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四柱神社という、珍しい名前の由来は、祀られているのが、
以下の四柱(神様)だから。

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高皇産霊神(たかみむすびのかみ)
神皇産霊神(かみむすびのかみ)
天照大神(あまてらすおおみかみ)

天之御中主神は「神様の神様」
神様ベスト4の上位4柱の神社。

摂社の恵比寿神社(御祭祀:大国主神・事代主神)
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縁結びの松
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摂社の三峯神社
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伊勢神宮遥拝所
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授与所
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松本市招魂殿
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西側の鳥居
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ぶらぶらしているうちに国宝・松本城到着。
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別名:烏城
真っ白な姫路城と相対する真っ黒なお城。
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入場料を払い 中へ。
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ビニール袋をくれるので城内へは靴を脱いであがる。
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4階と5階の間だったかな?の階段がものすごくて、角度が61°と書いてある。こんな急な階段今まで見たことない!階段というより梯子。
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写真撮影も禁止。集中して登りなさい、ということか。
足を大げさなくらい上げて登ってください、と係のおじさんに言われる。
毎日スネをぶつける人がいるって。
ビニール袋に入れた自分の靴も、階段を登りにくくしている原因。
手摺につかまらずには絶対登れない。

しかも、床が冷たくて、じっとしていられない。
熱い床でもアチチとダンスになるけど、冷たくてもダンスになりそう。

2階の月見櫓がよかったな。夏は涼しそう。
少し小雪が舞ってきて、気温は−1°だった。

宇宙ツツジ
日本人発の女性宇宙飛行士 向井千秋さんと宇宙を旅したツツジの種から発芽させたもので、全日本花いっぱい館林大会を記念して群馬県館林市から松本市に寄贈されたもの。
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お城を出て散歩を続ける。

大名小路井戸
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中町通り
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はかり資料館
「測る」「量る」「計る」道具たちがたくさん
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地図で神社を探すと、深志神社があったので下調べもせず行ってみる。
一の鳥居
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二の鳥居
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手水舎の家紋が梅と梶。
ということは、祀られているのは、菅原道真公とお諏訪さまだ。
家紋で知っているのは、梅と梶と三つ鱗と葵と菊だけ。
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神牛
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神楽殿
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本町一丁目 恵比寿殿
御祭祀:事代主神、大国主神
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狛犬
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道真公11歳の御像。ここまで若い道真公、初めて見た。
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ここも初詣客の準備で もう 謹賀新年と書いてある
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金毘羅宮
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源智の井戸
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まつもと城下町湧水群
日の出の泉 薬祖水
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奥には薬租神社
御祭祀:大己貴命(おおなむちのみこと)少彦名命(すくなひこなのみこと)
健康を守護する医薬の祖神として、遍く尊崇されております。
薬の神様だって!
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この2柱はよく見る神様だけど、薬の神様として祀られているのはあんまり見たことがない。

駅前のホテルにチェックインし、16:25のバスで浅間温泉へ。20〜25分くらいだったかな。
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ホテルで、ホットプラザ浅間の入館券が610円→500円で売っていたのでそれで入館。
絶対に混んでいると思ったけど、ぜんぜん空いていた。
さらさらの単純温泉。
露天風呂で、大町在住の人と話が盛り上がった。
浅間温泉街も散歩したかったな。この時期は日が暮れるのが早くてもったいない。

じゅうぶん温まり、再びバスで松本駅へ戻る。
駅はイルミネーションされていた。看板上の気温表示は−2°
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駅ビルの松本からあげセンターで、松本名物「山賊焼定食」
ほとんどのお客様が注文する人気の一品と書いてある「とりわさ」を注文。
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とりわさ
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テーブルには無料の「ガリもやし」(生姜ともやしの酢漬け)
これが美味しいんだ〜〜
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長野の山賊焼は、Wikipediaによると、
鶏もも肉を、すり下ろしたニンニクやタマネギを効かせた醤油タレに漬け込み、片栗粉をまぶして油で揚げたもの。
ひとことで言うと「鶏もも肉の唐揚げの大きいもの」
由来は、山賊は物を「取り上げる」→「とりあげる」→「鶏揚げる」から命名した。との説あり。
味はふつう。
テーブルに、マヨネーズ、ソース、しょうゆ、唐辛子が置いてあるのは、圧倒的なボリュームで飽きてしまうので、お好みでそれらをかけろということか。

定食なので、お味噌汁と少量のマカロニサラダの小鉢付き。
このマカロニサラダとガリもやしがあるから、この量を食べられるんだな。

明日はもう帰ることになるんだけど、その帰り方。
私は来た路線で戻るつもりだったけど、Hさんが「ここまで来たんなら飯田線で帰ろうよ!」というではありませんか!
その手があったか!でも、そんな大遠回りで帰ってくれるなんて!と嬉しかった。
時刻表を検索すると、可能なことがわかった。
天竜峡で降りると5:54発、どこにも下車せず豊橋まで直行なら8時台でOK。
どちらにするか聞いてみたら、天竜峡に降りて温泉に行きたいというので、5:54発に決定。
わくわくして眠れなかった。

家で撮影した松本で買ったお城もなか
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続きはこちら
青春18きっぷで松本から飯田線通し→東海道線で帰宅(12/29

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