映画、特に古典と呼ばれるやつが大好き。
1950年までの作品の中で、好きなやつを年順に書きます。

黄金狂時代('25米)
チャップリンはほとんど見てる。
女の子達を自分の家での食事に招待するけど、誰も来ない。悲しい。

街の灯('31米)
チャプリンで2本ならコレ。
結末がミエミエなんだけど、涙なしには見れない。

特急二十世紀('34米)
クラーク・ゲーブルの奥さんで飛行機事故で死んでしまったキャロル・ロンバート主演。
「生きるべきか死ぬべきか」のヒロインでもあります。

或る夜の出来事('34米)
クラーク・ゲーブルならコレ一本!

オペラ・ハット('36米)
ゲーリー・クーパーはこの作品が一番カワイイ。ヘッタクソにスワニーリバーを吹く場面が印象的。

風と共に去りぬ('39米)
メラニーにアシュレーはもったいない。カーテンで作ったドレスを着ているヴィヴィアンはとってもキレイ。一番好きなのは「あの人に尊敬されたい」とマミーのことを思っているバトラーが、マミーに赤いペチコートをプレゼントして、それをマミーが恥ずかしそうに見せるところ。なんてかわいいの!テレビでやっていると4時間もかかるのについ見てしまいます。

スミス都へ行く('39米)
キャスト、脚本すべて最高。ジミーが最もかっこいい時期。

レベッカ('40米)
とっくに死んでいて一度も出てこないレベッカ、死んでも存在感ありすぎて怖すぎ!原作の方がレベッカの回想場面は多いけど、家政婦長(名前忘れた)は映画の方がすごい。

タバコ・ロード('41米)
貧乏でカブラを奪いあって食べる家族。家族の本当の幸せとは何かを考えさせられる作品。

生きるべきか死ぬべきか('42米)
ハムレット上演の劇団員が、ナチスのスパイからレジスタンス仲間の名簿を取り戻すために仕組んだ最高質のコメディ。まだ見たことがない人はぜひ見るべし。これから見る人は幸せです。
私の人生で1本ならこれかもしれない。

天国は待ってくれる('43米)
天国で待っている話、好き。

素晴らしき哉、人生!('46米)
最高すごく幸せな気分になる映画。「友多き者に敗残者無し」は名言。
フランク・キャプラ監督作品は全部好き。
ジェームズ・スチュアートも大好き。
よって、言うことナシ。

赤い靴('48英)
「赤い靴」をはいたら死ぬまで踊り続けなければならない・・愛を選ぶか、バレリーナとしての最高の地位と名誉を選ぶか?踊り続けるか死ぬか?名作。

ボーン・イエスタディ('50米)
93年のメラニー・グリフィス主演のリメイクもいいけど、やっぱり最初の方がいい。「サンセット大通り」のグロリア・スワンソンがアカデミー主演女優賞を取れなかったのは、この作品の主役、ジュディ・ホリデーがいたから。グロリアが怪演・執念ならば、ジュディはブロードウェイの舞台でも同役をやっていたので、貫祿と余裕。セリフを覚えて演じているのではなく、コレこそ彼女!これにくらべたら、同じシンデレラストーリーのプリティ・ウーマンなんてカス。死ぬ前に一度見てください。

アスファルト・ジャングル('50米)
見終ったらギャングになりたくなる作品。

サンセット大通り('50米)
グロリア・スワンソンの映画はこれしか見たことがないけど、これを演じる為に生まれてきたような適役!最後に階段を降りてくるシーンは、まさにイッてます。グロリアの為に存在した映画。ミュージカルもロンドン、ニューヨークどちらもオリジナルキャストで観たけど、舞台全体がちょっと豪華というか美しすぎるかな。


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