■■18日(月)■■

12/16から2泊3日の大井川鐵道旅の最終日。

16〜17日を先に読んでからのほうがいいです。
1日目:大井川鐵道秘境駅「尾盛」〜接岨峡〜奥大井湖上!
2日目:井川線廃線散歩、カレンダー最後の1部


5:30 起床
外は真っ暗、窓は結露がすごい。
このあたりの日の出は6:50頃。
時間厳守の朝食は7:50。
寸又峡プロムナードコースの往復は90分。
6:20には出発しないと戻ってこられないので、まだ薄暗い6:30に出発した。
寒さ対策完全防備の6枚重ね着。

この地図は千頭の観光局や宿泊先で手に入る。
感覚的に描いてあって、実際とは距離が違うので注意。
201712寸又峡マップ

写真では明るく見えるけど、ほんとはもっと暗かった。
20171218_1 20171218_2 20171218_4

日本カモシカの像があるここが寸又峡温泉のバス停終点であり、プロムナードへの入口。
20171218かもしか

間違えようがない一本道。
20171218_67 20171218_68
右は崖。左は崖崩れ防止網。
20171218_5
天子のトンネル(210m)は長くて暗かったよ。
車と歩道はわかれているけど、どこからかしたたってきた水と落ち葉でぐちゃぐちゃの箇所もあった。
コワイから走ってクリア。
20171218_6 201712tenshi
トンネルを出るとすぐ。中央右下に小さく見えるのが夢の吊り橋。
20171218_7

どうせ行くなら遠いほうから!
先に飛龍橋に行くことにしました。
走ったり歩いたり、、、6枚重ね着は、さすがに暑くてダウンを脱ぐ。
夢の吊り橋も見えるよ。
20171218_8

飛龍橋は近代的な普通の橋。
時間がない人は無理して来ないでイイと思います。
20171218_9 20171218_10

戻って夢の吊橋へ。
時計を見るとギリギリなので走る!
暑いーーーー
ここから見ても夢の吊橋はキレイだなぁ。
20171218_11
子知らずの険。親知らずの険は往路で見たけど復路で撮り忘れた。
20171218_12
もうすぐ。
20171218_13

飛龍橋との分岐点やっと着いた!ここからすぐだろう。
20171218_14
げげげっ!階段と下り坂。
20171218_15 20171218_16

着いた!
日本で唯一「死ぬまでに一度は渡りたい世界の徒歩吊り橋10選」に選ばれている。
一度に10人しか乗れないので、観光シーズン中は往復で2時間くらいかかることもあるとか。
20171218_17
渡る板、ほっそーーーー。
左右の板がないところのほうが面積多いじゃん!
20171218_18 20171218_19
5歩ほど歩いてみたけど、怖ーーーーい!
20171218_22a
真ん中くらいまでも行けなかった。
朝食時間まであと30分しかないから、戻らないといけない。
左右見て、
20171218_20 20171218_21

走って戻る。
入口に着いて振り返ると、日がどんどん当ってきていたよ。
20171218_23
千頭森林鉄道「大間駅」跡と、美女づくりの湯の顔だし看板。
20171218_24 20171218_25
20171218_3
温泉街は芸者やネオンサインなど一切なし。
20171218_26 20171218_27

7:49 ペンション着。
朝食間に合った〜〜〜
ヒートテックとフリースとダウンを脱ぐ。
真冬のランニングの後に食べる 分厚いキツネ色のトーストにバターとジャムをたっぷりは、すごく美味しかったよ。
20171218_29 20171218_28

荷物をまとめチェックアウトをして、バス停近辺を散策。
20171218_30

外森神社へ行ってみよう。
20171218_31
祀られているのは、大歳神誉田別尊。
見慣れない神様だから調べてみたら、
大歳神は、豊穣を司る神様。誉田別尊は、応神天皇だった。

入ってすぐのところに、遥拝所がある、ということは、、、、
20171218_31a
やっぱり!急階段!!段数は少ないけど急!
20171218_32

天狗の落ちない大石
20171218_33
昔、貧しかったこの村に天狗がやってきて、穀物の神を呼び寄せ、五穀を持参するよう願った。
穀物の神から袋いっぱいの穀物を受取り、この石に登って袋を広げると、五穀がお社の外にまで溢れたという。
という伝説。
20171218_34 20171218_35
落ちてはいけない人達、受験生、就職、選挙の立候補者、高い所で作業をする人の守り神として祀られてる。
私自身、受験とか、この先の人生でそういうのと縁はないだろうから、人生に落ちないようお祈りしてきました。

空を見上げてみたら、天狗がいそうな気がしたよ。
20171218_36 20171218_37

行かなかったけど、この先に外森神社があるのかな?
地図ではそういう感じ。
ネットで検索しても、落ちない石のことを書いている人ばかりで、神社の写真を載せている人はいなかった。
次回行った時に外森山ハイキングコースを散歩してみようっと。

日が当たってきたよ。快晴だ。
20171218_38

千頭駅行きのバス。
20171218_39
8:45 寸又峡温泉発
寸又峡へリポート。急を要する時に使うのかな。
20171218_40
20171218_41
アプトいちしろ駅が眼下
20171218_42

9:25 千頭駅着
20171218_43
2泊3日で5回降りたり乗ったりした駅。
9:30 千頭駅発 ありがとう&さよなら!
20171218_44 20171218_45 20171218_46

20171218_47
十津川や熊野、飯田線に行った時、すべて川沿いを通った。
そうだ!私はこういう所が好きなんだね。

地名(じな)駅。日本一短いトンネル?がある。
短すぎて乗っていては写真に撮れない(笑)
20171218_48 20171218_48a
地名駅の駅舎。やっと撮影に成功。
20171218_49

川根温泉駅そばの撮り鉄が集まる場所。
ここも撮影に成功(笑)
初日に初めて見た時、帰りにゼッタイに撮ってやろうって思った。
20171218_50
彼らが狙っているのはこの場所。車内から撮ったからちょっとわかりにくいかな。
川+橋+SLかトーマスなんだろうね。
20171218_51
茶畑、大和田駅
20171218_52 20171218_54 20171218_53
神尾駅のタヌー達
20171218_55

10:42 金谷着
20171218_56

路線検索をすると、興津駅で熱海行きに乗り換え、30分ある。
五十三次歩きで、興津は何にもない事を知っている。
じゃあその手前のどこかで降りてみよう。
静岡駅は何度か降りてるし、大きすぎて30分じゃ足りない。
焼津、草薙、清水あたりか、、、、

清水駅で降りました。街道歩きでは「江尻宿」と呼ばれている清水。
20171218_62 20171218_57 20171218_59 20171218_60
西口(江尻口)コンビ二でおやつを買い食べる。
20171218_58
東口(みなと口)
20171218_61

吉原駅に近づくと富士山が大きく見えた。
20171218_63
20171218_64

15時頃には最寄りJR駅に到着。

2泊3日に渡る 奥大井の渓谷・絶景・秘境の旅は、良い天気、良い人々達に恵まれ、本当に楽しく、良い思い出になりました。また行きたいな!

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。



■■17日(日)■■

16日の続き
読んでない方はこちらを読んでからのほうがいいです。
大井川鐵道秘境駅「尾盛」〜接岨峡〜奥大井湖上!

5:50 起床
ホテルでしっかり朝食をとり、7:29 藤枝駅出発。
金谷まで240円。この日はもうJRには乗らないので青春18きっぷは使わない。
7:41金谷着
乗り換え改札は使わず、外に出る。駅前は広いし、ここの空気好きなんだ〜
20171217_1
大井川鐵道の改札は売店もまだ開いておらず、撮り鉄の人が1人いるくらいで、昨日とうってかわってほとんど人がいない。
20171217_3 20171217_2 20171217_4
昨日は進行方向に向って左側に座った。今日は反対の直射日光モロ浴びの右側へ。
出発時刻が近づくにつれ人が多くなってきた。
20171217_5 20171217_6

7:48 金谷発
私の左のボックスに座った親子連れの息子は鉄道マニア!
マイクを天井のスピーカーに付け、ひと駅ごとに料金表や駅名看板を撮っている。
20171217_10

五和(ごか)駅。ここも難読だね。
20171217_7

家山駅。ステキな駅だな〜と昨日思っていたので、ドアが開いた時にホームを撮影。
20171217_8
家山、動き出してから駅舎も撮ったが、ちょっとシャッターを押すのが早すぎた。
20171217_9
撮り鉄の人は川根温泉で下車。ここに電車の撮影ポイントがあるのは昨日車窓から見て知った。
20171217_11
昨日はドアのシールできちんと撮れなかった難読駅名「地名(じな)
20171217_12
下泉。
20171217_15
田野口。
20171217_16

9:03 本線終点の千頭駅到着。
トーマスの家族達の撮影に成功。昨日も彼らはいたが、乗っている電車が前のほうに停止したので、これを撮るにはホームをかなり戻らねばならず、井川線の乗り換え時間も3分くらいしかなかったので撮れなかったのだ。
20171217_17
乗って来た本線はこれ。
20171217_18 20171217_19 20171217_20

井川線へ乗り換え。車掌さんは、昨日親切にしてくれた女性車掌さんだ!
当然ながら私の事を覚えていてくれ、今日はどこまで行くのか等お話した。
今日も暖房なし車両に乗り、貸切状態。
20171217_21 20171217_22

9:12 千頭発
今日は奥泉駅〜奥大井湖上駅までツアーの団体達が乗ってくる予告アナウンスがあった。
私がよく利用しているアノ 旅行会社だなとすぐわかったよ。だってパンフレットでそういうツアーがあるの見たもん。
20171217_23

土本
20171217_24
川根小山
20171217_25

井川線は、全線の1/3がトンネルと橋梁で占められており、非常にカーブが多く走行中は車輪が軋む音が絶えない。
特に発車する時のブレーキを解除する音?がうるさく、京急以上に揺れるのが特徴。
だって元は貨物線だもんね。

このあたりだったかな「運転席から車掌へ」というアナウンス。何だろう?と思ったら、しばらくして女性車掌さんが「只今、運転手から連絡があり、線路に枝が落ちているのを拾いますので、しばらくお待ちください」との事。
なんだかかわいいーーー。
この日、井川まで行く始発なので、線路にそういうのが落ちているんだろう。
すぐに再出発のアナウンス。
列車はトコトコ、崖っぷちや山際など渓谷を進んでいく。

奥泉駅。
予想通りクラブツーリズムの観光客が40人ほど乗ってきた!
貸切だった私の車両にも10名ほど乗車。
どうして前の車両に乗る人が多いんだろうね?と話しているので、暖房が入っているからですよ、と教えてあげた。
20171217_26 20171217_27
いってらっしゃい看板を持ってお見送りの駅員さん
20171217_28

この後もまた線路に落ちている"枝拾い”停止があった。

アプトいちしろ。昨日と同様、アプト車を接続。
ほぼ全員が下車し接続を見学したり、トイレへ。
20171217_29

長島ダム駅。
この急角度を登ってきたんだ!
20171217_30

奥大井湖上駅が近づいてきて、ふと左を見ると!
電車が湖面に映ってる!かっわいいい
この写真、撮れてうれしい。
20171217_31 20171217_32

湖上駅でツアー客下車。
20171217_33 20171217_34

また車内はガラーーーン。
接岨峡温泉駅を経て、タヌーのいる尾盛駅が近づいてきた。
20171217_35 20171217_36

昨日 中を覗いた小屋。
20171217_37

タヌーおはよう!また来たよ。
今日は帰りはバスを使うからもうこれが最後なんだ、またいつか必ず来るからね!と挨拶。
誰も降りず誰も乗らないがちゃんと止まる。
20171217_38 20171217_40 20171217_39

次の駅との間にある日本でもっとも高い鉄道橋「関の沢橋梁」がある(川底から70.8m)。
ここで、女性車掌さんが「みなさま、左手に渓谷に映る電車がご覧になれます」とアナウンス。
ゆっくり走ってくれるからいい写真が撮れたよ〜。
20171217_42
左右はこんな渓谷
20171217_41 20171217_43
もう一枚
20171217_44
湖上駅でも言えばよかったのに!
私は気がついたけど 気がついてない人がほとんどたよ。
ツアー客が乗ってたからその余裕がなかったのかな。

井川線は全般的に、土砂崩れ、崖崩れ、いつ起きてもおかしくない感じの線路。
土砂崩れの跡がたくさんあった。
20171217_48a
土砂災害の影響で長らく接岨峡温泉駅までの限定運行をしていたそうで、今年3月に922日ぶりに井川駅まで全線開通したらしい。
路線に民家は少なく、利用者は大半が観光客だから、復旧も遅いのかなと思った。

閑蔵駅
20171217_45
ここのタヌーは飾りという感じ。
尾盛駅のタヌーは駅員という感じ(笑)
20171217_46

次が終点の井川駅。
昨日は閑蔵までしか乗ってないから初乗車。
アナウンスでも、この区間が一番トンネルが多いですと言っていた。
20171217_47

いきなり急ブレーキ。
また"枝拾い”にしては急ブレーキすぎる。
何だろう?と思ったら、今度は”落石”のアナウンス。
え?どのくらいの大きさだろう?電車にぶつからないで良かったと思った。
“落石”が大きければ、先まで進めないのでは?という一抹の不安もあったが、2〜3分で再開のアナウンス。
直径1mくらいの石をイメージしちゃった。

奥大泉ダム?まだ工事中らしい。
20171217_48
井川ダム
20171217_49

10:59 井終点の井川駅着。静岡市内だが南アルプスのふもとの山中にある。
JR金谷駅から本線→井川線と乗り、ここまで所要時間3時間20分。
料金は3,130円。JR以外の民鉄の同一社線内では最高額の普通乗車券なんだそう。
20171217_50 20171217_51 20171217_52 20171217_53 20171217_55 20171217_56
どこにシャッターを向けても絵になる、フォトジェニックな駅。
ここまで乗っていたのは10人くらい。
今から廃線と夢の吊り橋ハイキングだ!
20171217_54
20171217_57 20171217_58 20171217_59

こっちに進みたくなるが、
20171217_60
こっちが正解。
20171217_61 20171217_62
井川神社に挨拶。
20171217_63
廃線散歩コースへの看板
20171217_64 20171217_65

廃線歩きは15分くらい。写真撮りまくったからもっと時間かかった。
落ち葉っていいな〜
20171217_66 20171217_67 20171217_68 20171217_69 20171217_70 20171217_71
ココで線路がなくなる。
20171217_72
線路がなくなっても、道を間違えることはないように看板がところどころにある。
20171217_73

夢の吊り橋へ。
20171217_74
階段、けっこう急。
想像してたのより小さい橋でした。定員5名。
20171217_76 20171217_75 20171217_77 20171217_78
反対側から見たところ
20171217_79
この先に井川大仏があるんだけど、時間がないので行けませんででした。
湖畔でおじさんとおしゃべりしてなかったら行けたな(笑)
廃線を戻る。
20171217_80 20171217_81

ダム近辺。さっきは右ばっかり見ていて気がつかなかった壁。
いいな いいね WELCOME TO IKAWA
20171217_82
観光名所が昭和っぽく描かれているんだが、赤石温泉が生々しい。
20171217_83

お腹が空いたので、昨日買っておいたショコラスティックパイを食べた。
20171217_84

運賃表。
20171217_85
千頭から1,320円。金谷からだと合計3,130円。
だから、フリーパスのほうがお得なのだ。
フリーパスだと2日乗り放題で本線とバスだけなら3,440円。
井川線とバスだけなら1,800円。
両方乗り放題は4,400円。

大学生くらいの男の子が5〜6人。
駅員さんに「来年のカレンダーがあと1部残っているから誰か買いませんか?」と聞いている。
彼らはすでに買っているようで、2部もいらない〜と答えていたので私が買うことにした。

私:じゃあください。
駅員:ありがとうございます。でもこの駅にはなくて、奥泉駅にあるんです。
私:えーーーーー!次の閑蔵で降りてバスで千頭に行くから通らないですよ。
(この場にないのにセールスしたのか?!)
駅員:バスは奥泉駅を通るからそこで駅員が渡すという方法があります。ちょっと待ってくださいね。
奥泉駅に 本当に1部残っているか確認の電話をする駅員。

その間、駅名板マグネットを発見!タヌーのいる尾盛駅のを買わなきゃ!
20171217_86

駅員:奥泉駅に1部あるそうです。駅員がバス停で待っていてお渡しするので、代金はその時お願いしますね。

話がまとまった。
尾盛駅マグネットも購入。乗車証明書も入れておきました!との返事。
これがそれ
20171217_91
今思えば、閑蔵も湖上駅も買えばよかったな。また行かなきゃ。その時までありますように。
ちなみに、ネットでいくら検索してもこのマグネットは出てきません。

井川駅のはしっこ
20171217_90
冬でなければ乗ってみたい車両。
20171217_89
20171217_87 20171217_88

12:33井川発

15分くらいで閑蔵駅着12:52。
20171217_92
電車を見送るのってなんだか寂しいね。
数人降りているように見えるが、この中でバスに乗ったのは私の他1人だけ。
20171217_93 20171217_94

バス乗り場は20m先。これだからこの駅は秘境駅になれないのだ。
車で来れないことが条件だもん。
20171217_95
カレンダー代650円を握りしめ、最前列左側に乗車。
20171217_96 20171217_97
まだ時間があるので、ドライバーさん一服中
20171217_98
13:00 閑蔵発(バス)

湖上駅をバス停近辺から見たところ
20171217_99
20171217_100
線路よりも車道が低い位置にあるので、長島ダムはもっと間近に見れた。
20171217_101
電車と同じ接岨峡駅や湖上駅(展望台近く)や長島ダムを通り、20分後、奥泉駅到着。
これは駅でなく、トイレ。
20171217_102

駅員さんがいました!
受け渡し成功。全国鉄道パミール会の袋に入った最後の1部は私の手に(^^)v
もう買えないよ。
20171217_103
中は家で撮影
2017_ohigawacalendar

20171217_104

13:30 千頭駅到着。
井川〜千頭は電車だと1時間45分くらいかかるが、バスだと30分で行ける。
なんと1時間以上も早く着ける。

不思議〜〜〜電車はノロいからか?道路のほうがショートカットなのか。
閑蔵線バスは、接岨峡温泉、湖上入口、長島ダム、奥泉、すべてのバス停が電車とかぶっているので、電車と両方使えば、もっといろんな駅に下車することができるかもしれない。

千頭は、トーマス祭の真っ最中。
たくさんの子連れの観光客で賑わっていた。
20171217_105
駅前
20171217_109

今日の宿泊先、寸又峡行きバスまで1時間40分も時間がある。
観光案内所で寸又峡の地図や大井川鐵道観光パンフをもらい、駅前の千頭館という蕎麦屋へ。
20171217_106 20171217_107

待っている間にパンフを見て発見。
撮り鉄様、乗り鉄様宿泊プランだと!
みなさま、ご参考までに(笑)
20171217_108

SLが止まっていたよ。これに乗るは800円増しで予約も必要。
20171217_110
SLって、初めて見たけど、煙と臭いがすごい!
顔も髪もすべて真っ黒になりそう。そばにいたくない(笑)
トーマス号が発車した後だった。時間を知らなかったから見れなくて残念。
ファミリー達は見れた。
20171217_111
トーマス号が出発してからは、人がだいぶ減ったので、駅の売店を拝見。
本線駅名のキーボルダー発見。
なぜ ひらがな?
20171217_112
漢字だったら「地名」を買うのに!
井川線のは売ってない。本線と井川線は別ものなんだろう。

川岸にも降りてみました。
20171217_113

15:10 寸又峡行きバス出発。
けっこう人、乗っていた。

だんだん暗くなってきたよ。
20171217_114
15:50 寸又峡温泉到着。
ペンション寸又峡は歩いてすぐ。
20171217_115
3人部屋。
20171217_116

温泉へ行くと、湯船から掛け流しのお湯が洗い場まで流れていて、すごく熱い!
湯船まで近づけないぞ!
シャワーで水を出し、湯船までなんとか進み蛇口から水を出し薄める。
身体を洗っているうちに薄まったようで、入れました(^^)
つるつるで快適!

後で聞いたところ、熱いのは上のほうだけなんだって。

夕食はミソ仕込みのイノシシの牡丹鍋。
すでにお肉2枚は鍋の中。
身体 温まって美味しかった!
20171217_117 20171217_118

ネット環境はあったけど、翌朝早いので、写真の整理だけして、
女城主直虎の最終回を見て21:30頃就寝。

翌日の最終日の日記はこちら
大井川鐵道旅の最終日(寸又峡)


読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。

12/16〜18の2泊3日、青春18きっぷと大井川周遊きっぷ(3日間)を使って大井川鐵道周辺(有名な奥大井湖上駅含む)を旅してきました。

■■16日(土)■■

3時半起床。最寄り私鉄駅まで30分歩いて始発に乗る。
5:28 横浜駅発
小田原→熱海を経て8:38 金谷着
隣接のSLと機関車トーマス号で有名な大井川鐵道の金谷駅へ
20171216_1
駅はトーマスに乗るための家族連れがいっぱい。
まずは駅弁を購入。
9月に立ち寄った時は売り切れ。今日は買えて良かった(^^)
20171216_2 20171216_3
もっと種類あると思ってたら、大井川ふるさと弁当トーマス弁当しかなかった。
20171216_4 20171216_5
電車は2両。一番後ろはこんな感じ。
よその電車会社の車両を譲渡してもらった中古車両はレトロで懐かしい。
というか、ここまで古い電車は乗ったことがないなぁ。
20171216_6
出発時間には満席。
20171216_7
半分くらいの人達が次の新金谷で下車。
ここでグッズを買ったりして約1時間後?のトーマスに乗るらしい。
私の席の隣りの子達は降りなかったので聞いてみたら、千頭まで行ってそこから逆に金谷まで来るんだって。

大井川鐵道全線と路線バス3日乗り放題のパス。5,400円。
20171216_8
この代金、ものすごく安いんだよ。
1日の最後に乗り放題パスを買わなかったらどのくらいかかったかを書きます。

飯田線秘境駅「小和田(こわだ)」と似ている駅名「大和田(おわだ)」
時刻表も写ってるけど、本数は1日に10本。
20171216_9
茶畑や川沿いを北上していく。
20171216_10
抜里(ぬくり)駅。
20171216_11

飯田線の時のように全駅でなく、
停止した場所にちょうど 駅名看板があった時だけ撮影しました。

あ〜〜〜〜〜ここの駅、難読駅名で有名だからきちんと撮りたかったのに!
一番前の車両の一番前のドアしか開かないワンマン式なので、ドアが開かず、こんな写真になりました。
地名。”ちめい" でなく “じな" と読む。
20171216_12

総評として、大井川鐵道は吊り橋だらけだった。
吊り橋マニアはゼッタイに行くべし。
20171216_13
こういう廃屋も駅そばに残っている。こういうのを見るの好きなんだ〜
20171216_14
青部駅と崎平駅
20171216_15 20171216_16
もうすぐ本線終点の千頭駅。
20171216_17

金谷からの料金は1,810円。
20171216_18
本線のみフリーパス(2日間)は3,440円だから、往復したり途中下車するなら、周遊パスがお得。

終点
20171216_19 20171216_20 20171216_21

トーマスの仲間達がいたが、止まっているとは知らなかったので、撮れなかった。
井川線(南アルプスあぷとライン)乗り換えまで3分。ホームの後ろまで戻って撮るのは無理!

井川線4両。前の2両は暖房あり、後ろの2両は暖房なし。
20171216_22
暖房なしの3両目に乗ったら誰もいなくて、しばらくは貸切だった。
井川線の車両は幅が狭く、レトロでかわいい(^^)
20171216_23 20171216_24

なんせ乗客が少ないので、発車前に車掌さんが乗車券をチェックに来て、どこで降りるか聞かれる。

私:尾盛です。
車掌:え?何にもないよ。
私:11:37に尾盛に着いたら、11:57の千頭行きで戻るんです。で、接岨峡で降りて奥大井湖上まで歩きます。

完璧な答えに、車掌さん、納得で降りていった。

Wikipediaによると、
大井川水系のダム建設のために作られた歴史を持ち、今は奥大井の観光列車として運行しています。90パーミルという日本一の急勾配や、日本一の高さの鉄道橋(関の沢橋梁)、せっそ湖に浮かんだように見える湖上駅など、見どころがたくさん。赤いトロッコ列車に乗って、自然豊かな奥大井の旅をお楽しみください。

誰もいない車両で金谷で買った「大井川ふるさと弁当」を食べる!
20171216_25 20171216_26

車内にはほっこりする手書きのポスター
ちょっと待って お持ちの乗車券をしおりにしてみませんか?
そう、井川線の乗車券は硬券なのだ。
したいけど、フリーきっぷだもんな。
20171216_37

レトロな列車、レトロな駅名看板!
川根両国駅
20171216_27 20171216_28 20171216_29
澤間駅
20171216_30

ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンみたいなごつごつした岩の横や、
ジャングルクルーズみたいな深い森の中、川沿いや渓谷を進む。
20171216_31 20171216_32
土本(どもと)駅
20171216_33
民家が4軒。うち3軒が「土本さん」らしい。

川根小山駅
20171216_34

奥泉駅
20171216_35 20171216_36
この駅、翌日重要になるとはこの時、思いもしなった。

井川線こと南アルプスあぷとラインは、全長25.5kmで停車駅は14駅。
標高差400m弱。トンネル61カ所、鉄橋55カ所。
吊り橋マニア、標高差マニア、トンネルマニア、鉄橋マニアは文句なしに楽しめる。
もちろん興味のない人も楽しめます。

橋の名前、忘れた〜
20171216_39 20171216_38 20171216_41

アプトいちしろ駅
20171216_42
アプト式とは、アプトさんが発明した急勾配を上るための鉄道システム。
箱根登山鉄道は、スイッチバックで登っていくけど、こちらは、後ろに力持ちの機関車をくっつけて押してもらうのだ。
その接続を見学できる。トイレや喫煙所もあるのでほとんどの人が下車。
20171216_43 20171216_44 20171216_46

ここにも吊り橋「市代吊り橋」
20171216_45

さあ出発。ひとり用の座席を見て、マイクロバスみたいだなぁと思った。
20171216_47

1000mで90mを登る。
20171216_48 2017apt

長島ダム。
放水の手前にかかっている橋から近くで見られるんだって。
大迫力だろうな。見てみたい!
20171216_49 20171216_50

長島ダム駅
20171216_53

なんとここでさっき付けたばかりのアプトを切り離す作業。
このまま終点まで行くのかと思ってたら、たった1駅でおしまい。

驚くべきことに、下りの時もアプトをくっつけるんだって!!
下りは自力でブレーキかけながら降りれると思ってた。
つけないとジェットコースターみたいになるのかな

20171216_51
20171216_52 20171216_54

ちなみに車両のドアはすべて手動。
20171216_55
レバーの下の、留め金(正式名は何というんだろう)が硬くて開けにくかった〜
↑開けにくかったのはこの日のこの車両だけで、翌日、翌々日はさっと開きました。

20171216_56

ひらんだ駅。
20171216_57
本当は「平田」と書くらしいが、難読のため ひらがなになった様子。
奥大井接岨湖では、カヌーの練習や大会をやっているんだって。

すぐの 井川線で一番長いトンネルの中は、井川線の20枚のフォトギャラリー!
徐行運転してくれるので、1枚ずつはっきり見れるが、撮影は難しい。
お客さんを飽きさせない工夫に感心した。
20171216_58

そして次が超有名な奥大井湖上駅。
20171216_59
この写真を見たことがある人も多いだろう。拾って来た写真。
日本で唯一 湖の上にある駅。
でも、まだここで降りないんだ〜。
kojyo2017

窓越しにホームを撮影
20171216_60

駅から下り方面は線路横を歩けるようになっている。
たまたま 歩いている人がいた。
20171216_61

接岨峡温泉駅。
あら?写真撮り忘れ。降りるからいいやと撮らなかったんだろう。

次ですよ次!
緊張してきた。今日の目的地。

日本全国を代表する超一流の秘境駅。
秘境駅ランキング2位、尾盛(おもり)駅。11:37着。
うちの最寄り駅からここまで6時間33分、乗り換え5回。

車掌さんの車内アナウンスでも、秘境駅であることが紹介される。

下車したのは私ひとり。
20171216_62
バイバイ〜
最後部車両の色が違う!
20171216_63

ご覧のとおり、誰もいません。
写真の砂場みたいなところがホーム。
20171216_64 20171216_65
千頭方面
20171216_68
井川方面
20171216_69
周りの木は さるすべり の様子。
20171216_66
たぬきの像。
「タヌー」と名付けました。ヌーは下げるんじゃなく上げる発音ね。
20171216_70
20171216_74 20171216_84

来たほう(千頭方面)の左のほうにボロボロの小屋がある。
中をのぞいて見た。
昔このへん一帯は林業をやっていて、切った木材を大井川で流していたそうで、その時の休憩所みたいな小屋。
スゲ傘があるくらいだから、かなり古いんだろう。
20171216_81
20171216_82 20171216_83
その後、井川ダムを作ることになり、川を使うことはできなくなったが、ダム建設時には、作業員宿舎があり医院や小学校もあったそうです。

ホーム上の建物は、待合室ではなく倉庫だったけど、
熊が出没したことによって、一般の人も入れるようにしたとか。
20171216_77 20171216_79 20171216_80 20171216_78

横側
は、帰れなくなった時、これに乗って帰れってことだろう。
20171216_75 20171216_76

駅周辺に民家なし、駅に通じる公道もなし。
鉄道でしかこの駅へ来ることはできない。
それが秘境駅の条件。
9月に行った飯田線の最上位 小和田駅は3位。
尾盛駅は2位。

小和田の駅舎は昭和レトロな雰囲気だったけど、ドアがなく、寒さを防げない。
尾盛は小屋でドアもあるので、寒さを耐えられると思った。

残念なのは、小和田はゴミひとつ落ちてなかったけど、尾盛はゴミが落ちていたこと。それが大きな差かな。
もし今度行くことがあったら、ゴミ拾いしたいと思う。
20分しか滞在できなくて残念。

でも、尾盛駅に行けて降りれて本当に良かった!
タヌーと友達になったし。

20分後 迎えの電車がやってきた。
11:57 尾盛駅発(元来た千頭方面へ戻る)
20171216_87

12:05 接岨峡温泉着
開放的すぎる展望車両もくっついている。
この時期は寒くて乗れないなぁ。
ここに乗ったらガラス越しでなく、キレイな写真が撮れるのに、、、、
20171216_88
このヘルメットをかぶったオジさん、委託されているようで切符やパスをチェックしていた。
20171216_89
20171216_90 20171216_91
さよなら〜 電車を見送る。
20171216_92
八橋小道(ラブロマンスロード)ハイキングへ
ネットで調べたら、奥大井湖上駅から接岨峡温泉駅へのコース案内が主流。
いろんな人の個人ブログも見たら同様。
私もホントはそうしたかったが、時間的にどうしても逆(接粗→湖上)巡りするしかなかった。
駅から温泉街へ向う。
20171216_93 20171216_94 20171216_95 20171216_96 20171216_97 20171216_98 20171216_99
八橋小道へは道標があるので迷うことはない。
フクロウもこっちだよと指さしてくれている。
20171216_100
河内地蔵
20171216_101
こんな感じの道を進む
20171216_102
犬返り橋
20171216_103 20171216_104
宮沢橋
20171216_105 20171216_106
後半は階段だった。
8つの中ではこの吊り橋がいちばん有名らしい。
反対側から見たところ。
20171216_107

それにしても、橋の上にイヌの落とし物が多かった。
よくぞこんなところでできるなぁ。

桑の木橋はダウンを脱いでいた時なのか気がつかなかった。

椿橋
20171216_108
水楢橋
20171216_109
桜橋
20171216_110
栃の木橋
20171216_111
南アルプス接岨大吊橋
20171216_112
渡る。
20171216_113
欅橋はもうちょっと先にあったらしい、、、、

だから私は橋を8つ見ていない。
ま、次回のお楽しみということにしておこう。

ここまで30分で来られた。楽勝!
と思っていたら、ここからが長かった。
坂、登る。
20171216_114
岩瀧不動堂(不動岩)と不動の滝
20171216_115 20171216_116
道も間違えたかも?駐車場に来ちゃった。
この階段がかなりキツかったよ。
20171216_117

目指すは奥大井湖上駅が見えるレインボーブリッジ展望台。

この道だ!
と思ったら、、、年配男性が数人いる、、、ここ?
てっきり展望台やレストランや売店があるんだと思ってました。
何にもない。だたの道路上。
20171216_118 20171216_122

13:05くらい。ものすごく見たかった風景。
あたりまえだが、駅にいてはこの景色は見れない。
接岨峡から1時間くらい歩いてきて汗びっしょり。
寒さがここちイイ。
ここには20分くらいいる予定。
20171216_119 20171216_120
20171216_121
しかし、よくこんなところに駅を作ったなぁ!
駅のあるところは島でなく、むこうと繋がっているんだそう。

この駅に行くには、写真の左側の湖上橋を渡る。
(尾盛に行く途中、写真撮ったところ)
20分くらい待ったら電車が来ました(千頭行き)
井川線はノロいのでゆっくりゆっくり進んでいる姿がかわいい。
駅に到着。人があんなに小さいよ。
20171216_123 20171216_124 20171216_125
いつか、駅で手を降っている私を 誰かにこちら側(展望台)から望遠で撮ってもらいたいなぁ。

さあ、駅へ向おう!
20171216_126
下り坂。
これ、登ってくるほうが大変だ。
20171216_127 20171216_128
20171216_129 20171216_130
さあ渡るぞ!風がかなり強い。
電車は来なかった。
20171216_131 20171216_133
降りて来た階段を振り返る。
20171216_132

13:30頃、奥大井湖上駅に歩いて到着。
20171216_134

写真の矢印のところがさっきいた展望台と称するところ。
あそこからここまで20分くらい。
20171216_135

15:31の千頭行きまであと2時間くらいある。
無料で入れるロッジへ。
20171216_139

和式のトイレはある。自動販売機、暖房器具ナシ。
20171216_141
1階から見た駅
20171216_140
2階へ
20171216_142
ここでぼんやり駅と湖上を見てました。暖房なくても寒くはない。
聞こえるのは風の音だけ。
20171216_143 20171216_144

外の裏へ回ってみた。
20171216_145
天狗石ハイキングコースって?
20171216_146
検索したら、1,366mの山を登り6時間以上もかかるコースでした。
このコースだと電車を使わずにココに来れるんだ〜

ストレッチ台?
20171216_147
寝て空を見上げたところ
20171216_148

することないから、駅のホームでぼんやりしよう。
歩いて渡れないほうのホームを端まで進んでみる。
20171216_151
ここがはしっこ。
20171216_152

20171216_150 20171216_153
20171216_136 20171216_137

時刻表。まだ1時間もあるよ。
20171216_138

井川行きの電車が来ました。
20171216_154
降りるお客さんが数人いる。
車掌は若い女性だ!

車掌:乗りますか?
私:乗りません。1時間後の千頭行きを待ってるんです。
車掌:ああ、それなら、この電車に乗って3つ目の閑蔵駅で降りれば、1時間後にここに来る電車と待ち合わせるので乗れますよ。ここであと1時間待つよりイイと思いますが、、、、
私:ああ、それなら乗ります!
車掌:じゃあ、乗ってから詳しくお話します。

なんてイイ車掌さんなんだ!!!
ここから先はラッキーな想定外。

14:41奥大井湖上駅発
14:47接岨峡温泉駅←いろんな橋を渡った八橋小道ハイキングをスタートした駅。
そして、、、
14:56 尾盛
タヌー!また来たよ!また会えて嬉しい!
この後またすぐ会えるし、明日も会えるよ!

20171216_155

日本一高い鉄道橋、関の沢橋梁70.8m
20171216_156

15:08 閑蔵(かんぞう)駅(終点井川駅のひとつ手前)
20171216_157
ここにもタヌーがいる。
20171216_158 20171216_159

隣りに千頭行き電車が来た。右のほうに見えるのは「撮り鉄」の人。
20171216_160
この駅は、単線の上り下り線が待ち合わせできるよう複線なっている交換駅。
お姉さん車掌にお礼を言い、乗り換える。
20171216_161
この閑蔵駅も秘境駅っぽくて素敵。ここは明日来るんだ〜
秘境駅になれない理由は、20mほど先にバス停があるから。

15:17 尾盛
タヌー!またまた来たよ!
1日に3回も会えるなんてすごいね!
明日またね!

20171216_162 20171216_163

15:25接岨峡温泉
15:31 奥大井湖上駅 ←ずっと待ってこれに乗る予定だった。
お姉さん車掌が教えてくれた方法で、タヌーに2回会えたし、閑蔵駅も見れて嬉しかった!!

15:35 ひらんだ
15:39 長島ダム(アプトを付ける)付けないとジェットコースターみたいになるんだね。
15:52 アプトいちしろ(アプトをはずす)
省略〜16:34 千頭着

本線に乗り換え。10分くらい時間があるので改札を出てみる。
20171216_164 20171216_165
16:51千頭発
20171216_166
18:02 金谷着
これが料金表。1,810円。
20171216_167

JR東海道線に乗り、藤枝駅下車しホテルへ
このホテルは東海道五十三次歩きの時、泊まったホテルだ。
荷物を置いて、コメダ珈琲で大好きな みそカツバーガーを食べる。
20171216_168

数日前からこの日は雨の予報。
雨だったら、尾盛駅下車をやめるか、翌日予定の井川駅ハイキングをやめるか、晴、雨2パターンの計3パターンの計画をしていた。
前日に晴れとわかり、最初の計画を実行した。
で本当に良かったよ。

千頭〜尾盛:920円
尾盛〜接岨峡温泉:150円
奥大井湖上〜閑蔵:360円
閑蔵〜千頭:1,070円
———————————————
井川線 本日の合計:2,500円

本線の金谷〜千頭は1,810円だったから、合計4,310円。
ね?1日でこれだけ乗るんだったら、3日で5,400円は安い!
ちなみに2日間パスは4,400円です。

2日目:
井川線廃線散歩、カレンダー最後の1部


3日目:
大井川鐵道旅の最終日(寸又峡)


読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。

今日は仕事が休みだったので、"行きたいところリスト”の”近所”に書いてある【平戸白幡神社】と【永谷天満宮】に歩いて行ってきました。
どちらも近所の人しか知らないよ。

関東地方・東北地方・中部地方に分布する源氏を祀る白旗神社のひとつ、平戸白幡神社。
国道1号線に面していて、目の前はホームセンター「島忠」
20171208_1 20171208_2

ご祭神:源頼朝
ご利益:武勇長久、出世開運 他
創建:乾元元年(1302年)9月9日
鎌倉鶴岡の相承院の前住元智が勧請。本社の隣にある東福寺の鎮守として発足。
明和6年1769年相承院を通じ、みたましろとして「右大将家(頼朝公)の御鬢髪三筋」を送られた。
江戸時代には平戸村の鎮守となった。現社殿は昭和7年(1932年)に建立されたものである。
ここか隣りのお寺に頼朝公の髪の毛がある、それだけ仲が良かったってこと。

ご神木のケヤキの木。立派。
20171208_3 20171208_4

こんなところに遥拝所!左写真の左のほうに写ってる。右はアップ。
20171208_5 20171208_6
そんなにすごい階段の数じゃないけど(70段ほど)、上がれない人のために設置されたんだろう。

20171208_7 20171208_8
賽銭箱には源頼朝の家紋「笹竜胆(ささりんどう)」

手水舎
20171208_9
水屋の由来が書いてあった。
この水屋は嘉永7年(1854年)次の方々により奉納されたものである。
世話人達の名前省略
嘉永6年(今から156年前)は、ペリーが黒船で浦賀に入港した年であり、坂本龍馬も浦賀の小原台からこの黒船を眺めたのはこの年の6月のことである。この3年後 桜田門外の変が起こる激動の時代であった。この水屋は基礎の痛みが激しいため白幡崇敬会によって補修奉納されたものです。平成22年9月吉日 白幡神社
20171208_11
本殿を左右から見たところ
20171208_12 20171208_13

敷地内には本殿正面を通るように鎌倉古道が通っている
20171208_12a 20171208_14

左へ行くと小さな鳥居があり、稲荷社と思われる末社があった。
ここ!気を感じた!
20171208_15

境内へ戻る。そんなに広くない。
20171208_16
階段を降りる。国道1号はいつも車の往来がはげしい。
そんなところにひっそり建っている平戸白幡神社だった。
20171208_17

国道平戸の交差点から環状2号線へ。
2.3kmくらいで永谷天満宮。
環状2号線と平行して参道も本殿もあり、走行している車からは鳥居が見えにくいので、目立たない。
20171208_20

日本三躰 永谷天満宮
Wikipediaによると、
大宰府に左遷された道真が自身を鏡に映して自ら彫ったと伝わる高さ1寸8分(6cm弱)の道真像3体のうち1体を神体として安置する。他の2体のうち1体は道真の墓がある太宰府の安楽寺(廃仏毀釈による廃絶後は太宰府天満宮)、もう1体は出生地である河内国土師郷の先祖代々の菩提寺である道明寺(神仏分離後は道明寺天満宮)に安置されている。これらを「日本三躰天神」と称する。
20171208_21
イチョウの落葉がキレイ。
20171208_22
道真公といえばウシ。ここにもいました。
20171208_23
20171208_24 20171208_25
20171208_26

御神輿置き場
このみこしは安永9年(1780年)に造られた。江戸時代、学問が推奨され「文筆の神」として天満宮の
崇敬が高く、御神像(1寸8分)は御祭神菅原道真公ご自作のものである。徳川十代将軍家治の時、老中 田沼意次の紹介により天明(1781年)以降毎年江戸城に入り 将軍自ら之に拝礼されたと伝えられる由緒深い神輿である。
へぇ〜
20171208_27

右手にある末社は鳥居が小さかったが中は4社が祀られていた。
稲荷社(宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
白糸社(天照大御神・豊受大神)
白山社(伊弉諾命・白山比咩命)
沢滝社(国常立神)
20171208_28 20171208_29
ここはイチョウの木が見どころなんだね。
20171208_30 20171208_31

本殿
20171208_36 20171208_37

本殿右。境内マップには筆塚と書いてある場所。
20171208_32 20171208_35
これは澤瀧不動尊と書いてあった
20171208_33
左のこの祠はなんだろう
20171208_34

ここからゆるやかな階段を上って頂上へ
20171208_38
その入口左にあった小さな祠が気になる。小さい小さい祠。
私はこういうのが気になる。
20171208_38a
上って1分くらいで頂上
20171208_39 20171208_40

○菅秀塚(かんしゅうづか)
ご祭神である菅原道真公の五男、敦茂公(あつしげ)は、父である道真公と同様、殊に学問に秀で、菅秀才と呼ばれるほどでありました。
しかし才能があるあまり、時の権力者である藤原氏の嫉妬を買い、父の道真公は太宰府に、敦茂公はここ永谷の地に配流されてしまったのです。
父を慕っていらした敦茂公は、天神山の山頂に立ち、悲嘆な想いで父がおられる遥か西方、太宰府に向けて毎朝夕に遥拝をされていました。
その遥拝された場所こそが「菅秀塚」であり、また敦茂公が愛用されていたと云われている筆や、敦茂公自身の髪の毛を埋めてあるとも伝えられています。
20171208_41
この地(永谷)は今でこそ横浜市民のベッドタウンだけど、当時は何にもなかっただろう。イメージしたらかわいそうになった。

御神忌1100年記念の櫻植樹之碑も建っていた。
春には桜、キレイだろうな。その時にまた来よう。
20171208_42 20171208_45
浅間神社。ご祭神様はご存知、木花咲耶姫。
20171208_43

富士山眺望の丘
天気がよければ富士山が見えるんだろう。今日はぜんぜん見えなかった。
20171208_44

下りて、本殿の左へ。
境内マップには、菅廟碑と書いてある
入ったけど、何もなかった
20171208_46

帰りに階段を下りはじめて、すごい神木に目がとまった。
境内マップでは 黄色い矢印の木にあたるところ。
20171208_48
それがこれ。
20171208_47
切ってフタまでされているけど、これがちゃんと伸びていたらすごい木だろうな。

歩いて1時間くらいのところにこんな天満宮があったことを知れて有意義でした。

こんな地元の話題、読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。
12月中旬からパンダのシャンシャンが公開になるその前に!と、東京国立博物館で開催中の「古代アンデス文明展」に金曜仕事の後 行ってきました。

上野公園、ライトアップされたイチョウがキレイ!
20171201_1

1994年に開催された「黄金の都シカン発掘展」を皮切りに、2012年の「インカ帝国展―マチュピチュ『発見』100年」まで、開催された展覧会は5回。動員数は400万人以上。TBS「アンデス・プロジェクト」の集大成。先史時代から16世紀にスペインに滅ぼされるまでの約15,000年分を展示してある。
20171201_2

今回は最後の「第6章 身体から見たアンデス文明」以外は写真撮影OKなので気になったのをたくさん撮ってきたよ。

いきなり入ってすぐに、かわいいワリ文化のリャマ像。高さ74cmの香炉だって。大きいね。
20171201_3 20171201_4
背中に陶器のコップを乗せているように見える。

それにしても、夕方って空いてるのね。
平日の午前中は人、いっぱいなのに。
今度から平日夕方に来ることにしよう。
その代わりに、時間がなくて常設展が見られないのがデメリット
20171201_5

↓右のほうにある柱はチャビン文明で造られた角柱遺物、テーヨのオベリスクのレプリカ。御神体みたいなもんらしいです。
20171201_6

線刻装飾のある骨製の笛(カラル遺跡)
ペリカンの骨で造られた笛の表面に刻まれているのは、サル、トリ、ネコ科動物などの紋様。
口をつけるのは真ん中の穴で、両端の穴の塞ぎ方を調節して音色を出すんだって。
口をあんぐり開けた動物でマンガちっく。
20171201_7

テノンヘッド(チャピン文化)
神殿を建てる際、外壁の石積みのすき間に ほぞ を挟み込み、壁面に多数の頭像が配置された。神殿で儀礼に参加した人が幻覚剤を摂取し、次第にネコ科動物に変貌する感覚を体験する様子を表している、とされる。
20171201_8

自身の首を切る人物の象形鐙型土器(クピス二ケ文化)
アンデス文明において「切断後の人体」の表現は見られるが、進行中の殺傷行為を描いた事例は、この作品を含め現在までに2例しかない。耳飾りや全身の刺青から見るに宗教的指導者であろう。
こんな像があるなんて!
20171201_9

動物象形石製すり鉢・すり棒(形成期後期)
猛禽のくちばしを備えたネコ科動物の「すり鉢」とネコ科動物の頭を持ったへびの「すり棒」
この「すり鉢」に似た商品をダイソーが100円で作ったら売れるだろうな。
私は買う。
20171201_10

座った男性をかたどった2色鐙型注口土器(サリナール文化)とガイナソの双胴壷(ガイナソ文化)
ガイナソのほう、ギリシャ人みたいな感じ
20171201_11 20171201_12

銅にめっきをし、線刻模様を描いた銅製のガラガラ(モチェ文化)
中に硬い物体が入っているので振ると大きな音がする。
ガラガラは宗教儀礼では重要の楽器のひとつ。
20171201_13
横から見ると、メスライオンみたいな動物が刻まれている。
焼き印にも使えそう。
20171201_14

アシカをかたどった鐙型単注口土器(モチェ文化)
20171201_15

ウミガメをかたどった鐙型単注口土器(前期モチェ文化)
20171201_16

チチャ(トウモロコシ酒)造りをする男女を表した鐙型単注口土器(モチェ文化)
20171201_17

金地に象嵌された人面形の装飾品(モチェ文化)
20171201_18

同じ人物の人生の3つの時期の顔を表現した肖像土器。(モチェ文化)
左がいちばん若くて、右にいくにつれ、年をとっていってるのかな
20171201_19

走る人々を螺旋状に描いた鐙型単注口土器(モチェ文化)
モチェの重要な儀式、マメを入れた小さな袋を手にして走るランニングレースを描いたもの。
20171201_20
マメを入れた袋、本当に描いてあるわ!
障害物競争を連想したが、そんなのでなく神聖なレースなんだろう。

象嵌のマスク(前期モチェ文化)
20171201_21

裸の男性の背中にネコ科動物がおぶさった鐙型単注口土器(モチェ文化)
説明のカードには、これから生け贄にされる男性を押さえ込んでいるように見えると書いてあるが、
飼いネコ?がご主人さまに後ろから「遊んでーー」とじゃれついているように見える。
20171201_22

人間型の鹿の坐像をかたどった鐙型単注口土器(モチェ文化)
20171201_23

擬人化したネコ科動物 レプリカ(モチェ文化)
20171201_24

戦士の像付き黄金の耳飾り レプリカ(モチェ文化)
これすごくよく出来ている!かわいいし。
20171201_25

今回一番クスッと笑ったのがコレ!
4つの首が描かれた土製内弯鉢(ナスカ文化)
アニメチック!!
40年前の作品です、と言われてもわからない。
20171201_26

植物を身につけた人間型神話的存在が描かれたヒョウタン容器(ナスカ文化)
↑この表現がおもしろい
20171201_27

以下の2つも、最近の作品といっても過言ではないくらいポップ。
2匹の魚が描かれた土製の皿(ナスカ文化)
20171201_29

縄をかけられたラクダ科動物(リャマ?)が描かれた土製の皿(ナスカ文化)
20171201_30

ミイラのマント
ミイラを包むマント。織物には超自然的な精霊を思わせる人物が織り込まれていて、死者が超自然的なもの(精霊や祖先神)に変わっていく変化をテーマにしてものもある。
きれいだったよ。
20171201_32

かみ合う犬歯が生えたドクロをかたどった銀の葬送用冠(ティワナク文化)
銀を叩いて伸ばしたんだろうけど、薄くてまるでアルミホイルみたいだった
20171201_33

ネコ科動物をかたどった多彩色土製香炉(ティワナク文化)
20171201_34

リャマをかたどった土製香炉(ティワナク文化)
ウマの獅子舞みたい。
20171201_35

ネコ科動物をかたどった儀式用香炉(ティワナク文化)
この動物は現地で「ティティ」と呼ばれるアンデスネコだろうって。
20171201_36

ストラップが付いたつづれ織りのバッグ(ティワナク文化)
これなんかチャイハネやチチカカで売っててもおかしくない。
20171201_38

カモを持つ男性の象形土器(ティワナク文化)
左腕にカモの乗せている「カモの王」という呼び名でも知られる写実的で見事な儀式用土器。と書いてある。
どういう儀式で使われたのかわからないけど、これもなんというか、ほんわかと温かくさせられる。
20171201_39

左:コンチョパタ遺跡と 右:ティワナク遺跡の土器にそれぞれ描かれていた「杖の神」
似ているから長らく同じ文化だと思われていてきたが、共通しているように見えた「4つの突起がある帽子」チュニックなどの作り方や装飾のルールに違いがあることがわかってきたんだって。
20171201_40
杖の神って、何だろうね。

会場はこんなに空いてたよ
20171201_41

人間に顔が描かれた多彩色鉢(ワリ文化)
舌を出しているのは政治的に重要な立場の人間で「人々に語りかける者」なのか、ワリが征服した敵を絞殺した姿と考えられる。
後者のような気がする、、、
これまたポップな土器だった。
20171201_42

多彩色装飾のある双胴壷(ワリ文化)
2人の人間が固めの盃を交わす儀式で使われていたと考えられる。
20171201_43

多彩色の水筒型壷(ワリ文化)
20171201_44

チュニックの一部?(ワリ文化)
20171201_45

打ち出し技法で装飾をほどこした金のコップ5点セット(中期シカン文化)と金の器(シカン文化)
20171201_46

貝殻と鉱物ビーズで作られたU字形の胸飾り(中期シカン文化)
これは見事!身分の高い人が付けてたんだろうな。
20171201_47

頭を覆う布(チャンカイ文化)
レースのように向こうが透けて見える、ワタの四角い布。女性が頭を覆うために使った。複雑な構造で非常に繊細である。結び目細工と からみ織りを組み合わせて海中の魚を描き、波のようなうずまきも表現している。
真ん中に右を向いた魚が2匹、見えるよね?
20171201_48

図案サンプル(チャンカイ文化)
さまざまな図案を多様な技法で織り込んだ4枚の帯状の布を継ぎ合わせたもの。非常に腕のよい織り手によって織られているようで、パターンの見本であったように思われる。
20171201_49

2色の装飾と魚の付いた円筒瓶(チャンカイ文化)
この魚の描き方も最近っぽくて親しみを感じた
20171201_50

最後の帝国 チムー王国とインカ帝国のコーナー
20171201_51
有名なインカ帝国は、15世紀前半から1572年にピサロ率いるスペイン兵に征服されるまで実在した。
私は高校生くらいの時にこれを知った時、織田信長が出てきたあたりまでインカ帝国があったことに驚いた。
もっと大昔、日本だと弥生時代くらいかと思っていたから。
そんなに最近!
戦争には征服や破壊がつきものだから仕方がないのかな。
征服されていなったとしたら、今でもこんな文化(の延長)だとは思わないけど、もっと遺跡や遺物が残っていただろうにね。

人間をかたどった祭祀用の杯(チムー文化)
20171201_52

木製柱状人物像(チムー文化)
チャンチャン遺跡の王宮複合建造物の入口付近の壁に埋め込まれていた像。
どちらの人物も両手で何かを持っているが保存状態が悪いため何を持っているのかわからない。
20171201_53

木製のミニチュア建築物模型(チムー文化)
これも驚いた。
20171201_54
中をよーく見て!
4人の兵士?がいる!
20171201_55

木製の葬送行列のミニチュア模型(チムー文化)
真ん中の卵形ものをは死者を美しい織物でくるんだ「葬送包み」を表している。周囲に付き従う12体の像がみな異なる服装なのは、それぞれの人物の役割ないし地位が違うことを示唆している。
20171201_56

儀礼用ガラガラ付き銀合金製品(チムー文化)
ここまで何度か「ガラガラ」というのが出てきた。
英語では、Rattling 【形】ガタガタ[ガラガラ]いう[音を立てる]という意味。
20171201_57
棒って、民衆を鼓舞したり指揮したりする道具だったんだね。

インカ帝国のチャチャポヤス地方で使われたキープ(インカ文明)
写真右の細い紐を広げたやつ
20171201_58.jpg
文字を持たなかったアンデスで、情報の記録伝達手段という役割を担ったのがキープ。紐に結び目を作るこの通信手段は、ワリ帝国(7世紀半ば〜10世紀後半)の時代にはすでに存在していた。
文字は解明できるけど、この”キープ”はまだ解読されていないと、前回のこの展覧会の時に読んだ。
解読できたら、もっと南米の大帝国の事がわかるだろうね。

「第6章 身体から見たアンデス文明」
ここは写真撮影不可。矯正した頭蓋骨、ミイラが何体かありました。
エジプトのミイラは「再生」、南米のミイラは「子孫と共に生きる」という感じなのかな。

シアターでは、7分ほど「アンデス文明の世界遺産絶景の旅」が上映。
こういうのはいつも最前列で見るので、すごい迫力。

SHOPの手前にある、ドコモのIoT技術を活用した「VR ウユニ塩湖~17,000kmの彼方へ~」(別料金50円)
VR(Virtual Reality)世界内でプレイヤーはエケコ(南米の人形)になり、両手に持ったコントローラーでエケコ人形の手を動かし、願い事アイテムを取れる。取ったアイテムはエケコ人形の頭や胸に付ける事が出来て、自分だけのオリジナルエケコ人形が完成。

何だかわからないけど、初めてのVRやってみました。
スタッフの人にゴーグルとヘッドフォンを付けてもらい、コントローラーと持つ。
ウユニ塩湖上にいる感じはした!

しかし、それだけでよかったのにな(笑)エケコになって遊ぶのは不要。


VR空間内で記念撮影を行い、その写真をQRコードでもらえる。
これがそれ。
20171201_61

上野駅近くのイチョウの木。上にはお月様。
20171201_59

買ったグッズはクリアファイルとナスカの地上絵地図。
地上絵地図は、以前から売られていたし、定番商品だと思う。
20171201_68

前売り買っておいたので、手ぬぐいと引き換えた。
20171201_64

ガチャは、ハズレなしのセンスよい地上絵。
あえて言えば、一番右のがハズレかも?

20171201_63
私のはハチドリでした。
20171201_62

古代アンデス文明展は、2018年2月18日まで開催。
パンダのシャンシャンが公開されるまでに行くほうがいいかも?

VRはこれからいろんな映像を見せてくれるだろうな。
欲しい。
201712VR

読んでくださってありがとうございました。
よろしければ「拍手」「いいね」クリックお願いします。