5/12 甲虫楽団のホールイベントから早や1週間。←仕事でしたが、年休とっていたのでした。
そして昨日5/20は正真正銘の休日。
大好きな新緑の季節。休日に外に出ずしてどうする?!
ということで、栃木県 日光国立公園内の龍王峡へハイキングに行ってきました。

東北自動車道の佐野SAで休憩。
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頭上にはツバメの巣。
ちゃんとそういう 巣造り用の箱が用意されていることに驚き。
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今市や日光を通りながら、日光街道を歩いた時のことを思い出す。

お腹が空いたので、車中で おにぎり弁当を開封。
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鉄道マニアには有名な野岩鉄道「龍王峡駅」で小休憩。
2014年度の一日平均乗車人員は67人。
「ああ、乗ってみたい」と思う私はすでに鉄道マニアなのかも。
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今日のゴールはこの駅に戻ってくること。
風が少し冷たく肌寒い。
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スタート地点の川治温泉駅へ移動。
2014年度の一日平均乗車人員は27人。
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離れたら電車が止まっているのが見えました。
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さあ、ここからスタート。
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小網ダム。エメラルドグリーンっていいね。
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道祖神
こんにちは~
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さくらんぼが成ってたよ
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道標に従う
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アスファルトの道をしばらく歩く
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逆川第3、第2、第1トンネルと続く
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渓流散策コース、土砂崩れで立入禁止。
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爽やか。
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おおおおお!
すばらしい廃車が!

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飯田線小和田駅の廃車ミゼットよりも、さらに上をいってるやつだ。
比べてみよう!
小和田駅の廃車ミゼット
青春18きっぷ(10回目)飯田線秘境6駅全部下車!参照
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龍王峡のほうが凄まじい

さらに進んでいくと浜子橋
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足元をのぞいてみる
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YOUがいたよ
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橋を渡り終わったあたりから、道がアスファルトでなく、土になる。
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ヒトリシズカという多年草の植物
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川治第2発電所
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落石注意の看板がたくさんあったよ
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ハイキングコースなので歩きやすくなっているけど、
不慣れな人にはちょっとキツイところもある

鬼怒川に沿って歩く
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鬼怒川がぐにゃっと曲がっている(地図参照)ところにある白岩半島。
広い河原があって、そこで水遊びと休憩タイム。
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足元は砂!
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河原に座っていい気持ち
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大きなクスノキ?があったので触って挨拶
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このあたりから、奇岩奇石の渓谷美、龍王峡が始まる。
約2200万年前に火山が爆発し、その溶岩が固まったできた岩石が龍王峡の原型。
上流部の紫龍峡(紫がかった安山岩の岩壁)。
紫(あずき色)に見えるので紫龍峡。
「これは紫色である」と信念を持つと紫に見える。
ハイキングは想像力が大切。
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かめ穴。
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まだ川底だった頃、穴になっている部分の岩質が、流されてきた石より柔らかかったため、渦巻きの流れの中で石が臼の働きをして造られたものです。
龍王峡公式サイトより
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兎はね
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川幅が急にせばまり、兎でも跳べば渡れるほどの狭さであるとこから命名。
岩に当った水しぶきが飛んでいる姿を兎に例えたらしい。
これも想像力の世界。
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柱状節理
材木を立てかけたような岩肌。地下のマグマが地表近くで冷却されて収縮してできたもので六角形が特徴。
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上のほうに何げなく 鹿の頭の骸骨があったよ。
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五光岩
看板をよく読んだら、最後に「現在では見られません」と。
なーんだ、先に言ってよ。
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たぶんこの岩が五光岩
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トントン進む
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大観
昔の作家が「大観を見ずに日光を見たと言うなかれ」と言ったという場所。
さすがに素晴らしかった。このあたりは青龍峡と呼ばれるあたり。
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↑この写真を上流から少しずつ撮影したのがこちら↓完全には繋がってないけど雰囲気わかると思う。
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ここに1日座っていたい
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残すは むささび橋と虹見の滝
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岩脈
地下のマグマが岩の割れ目などを伝って地表近くまで上昇してきて冷えて固まったもの。
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むささび茶屋に到着。味噌をぬったキュウリを食べている人がいた。
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むささび橋
奇岩怪石を展望できるポイント。
ここは龍王峡駅から近いからハイキングに来やすいと思う。
このへんは白龍峡と呼ばれる
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上流側
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下流側
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5/15から 老朽化した歩道を直す工事のため、 底なし沼を通るコースが通行禁止になっていた。残念。
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流紋岩の割れ目
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海底火山から流出した鉱物を含む流紋岩を観察すると、白っぽく淡い色合いの石基に光沢のある長石や石英などが点在しています。 龍王峡ホームページより
このへんのこと?
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ここにも かめ穴の看板
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竪琴の滝
竪琴の弦のような清流。なるほど。
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虹見橋から見た白龍峡。下流側の矢印のところの岩、奥歯に見える。
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これが奥歯に見える岩のアップ。想像力はあんまりいらない。
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上流側
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左の滝が晴れた日には美しい虹を架ける虹見の滝。
うっすら見えたよ。
崖の上に見えるのは五龍王神社
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五龍王神社
崖の上の小さなお社。
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主祭神は高龍命。
知らない神様だなと思っていたら、鬼怒川・川治温泉の守り神とされる龍王を祭った神社でした。
神社から見る虹見の橋と滝
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もうここから数分で龍王峡駅ゴール。5~6kmのハイキングコースでした。
新藤原駅って書いてあるけど、目の前にあるのは龍王峡駅。新藤原駅は1つ隣り。
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龍王峡駅にある何かのモニュメント。
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日光市の公共温泉かたくりの湯でひと風呂浴びて帰りました。あー気持ち良い。
写真は温泉JAPANから
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羽生SAで、黒肉まんと鬼メンチを買って食べた。
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黒は竹炭が練り込んであるんだって。 味はふつう。
鬼メンチはニンニクがキイていて美味しかった。
鬼平犯科帳とコラボしている羽生PA上りは、建物も食べ物もテーマパークみたい。
もう暗かったので外観撮れず残念。

今回の渓谷ハイキング、新緑と渓谷の両方を楽しめて最高でした!
ココきっと紅葉もすばらしいよ。

読んでくださってありがとうございました。
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12日のライブ翌日から仕事、昨日は休みだったので、何をしようかな〜と考えた結果、“やってみたいリスト”に書いておいた、江ノ電1日フリー切符で全駅を下車してきました。
藤沢〜鎌倉までの15駅です。

まずは最寄りのJR駅から東海道線で藤沢駅へ。
藤沢駅って、JRと江ノ電、離れてるのね。
1日フリー切符600円「のりおりくん」を購入。
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10:35藤沢駅発
10:36石上駅到着
たったの500mくらいだよ。
事前にすべての駅の”周辺”をWikipediaで調べておいた。
2016年度の1日平均乗降人員は742人であり、江ノ電全15駅の中で最も乗降人員が少ない。
もちろん無人。
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石上駅はこのとおり何もなし。住宅街。
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路線図
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周辺に何もない駅は、さっさと次の電車に乗ることにする。
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江ノ電は単線。同じホームに上りと下りが止まる。
ローカル線とはいえ、人口も多く、観光に重きをおいているため、本数は1時間に4〜5本。
飯田線や大井川鐵道井川線を探索してきた者としては、時間を気にせず楽チン。

10:49石上駅発
10:50柳小路駅着

後ろと前に改札がある。どちらも無人。
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ここも何もなし。
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11:03柳小路駅発
11:04鵠沼駅着

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鵠沼、これは今までよく聞いたことがある名前。
近くに 賀来神社 があるので行ってみよう!
改札を出て 目の前だった。
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まず道祖神があった。サーフボードの形にみえる。
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その近くの碑。
右に「小田急鵠沼本町」左に「藤ヶ谷橋ヲ経テ海岸」と彫ってある。
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神社の名前を書いた石もサーフボード形
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賀来神社
宇佐八幡よりの御分霊だそう。
御祭神は、武内宿禰命、大雀命、岩比売命、伊邪穂別命、墨江中津命
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11:17鵠沼駅発
11:20湘南海岸公園駅着

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藤沢〜鵠沼までは大きな住宅地を走っていたが、ここら辺から 江ノ電特有の “家の間ギリギリを走っている”感じがした。

ここから隣りの江ノ島駅までは歩いてみよう。
線路を渡らないと入れない店。
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ちょうどおじさん2人が歩いていて、イイ感じの写真。
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5分くらいで江の島駅。
江の島駅と言えば、毛糸服を着たスズメ像が有名。暑くても毛糸を着ている。
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この写真を撮ってたら 知らない女の人に「かわいいプーさん!」と言われたよ。
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せっかくここまで来たし、お腹もすいてきたから江ノ島へ。

江の島弁財天道標。
平成11年にここから170m南の地下から道路工事中に発見されたもの。
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この橋はいつも風が強い
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まずは、とびっちょ本店へ整理券をもらいに。
11:48に来て46番。35分待ち。
QRコードを読み込みいろいろすると、自分の番号が近づいたらお知らせメールが来るようにできる。
35分あるなら江島神社に行こうっと。店から江島神社まで参道を歩いて10分だった。
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日本三大弁天の一つ。
辺津宮、中津宮、奥津宮の宗像三女神を祀る。
ここは以前、詳しい日記を書いたことがあるから省略。今日は時間もないし。
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八角のお堂、奉安殿。
弁財天の妙音弁財天がいらっしゃるから有料なんだろう。まだ入ったことない。
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龍神の銭洗い。銭洗弁天みたいにお金を洗える。
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そうこうしているうちに、
「番号がお近くになりましので、お店の近くでお待ち頂くようお願い致します。」と呼び出しメールが来た。

瑞心門から見る景色は絶景だわ。鳥居の向こうに海が見える。
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店に戻ったけど、さらに20分は待たされたよ〜〜
やっぱり合計で1時間は待ったなぁ。

あれも食べたいこれも食べたいと迷わせられるメニューがどっさり。
釜揚げしらすと生桜エビ丼(生のり味噌汁付)、活あじの刺身を注文。
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ひとつ心痛いことが、、、、
活あじの刺身の詳細が「お店の水槽で泳いでるあじをオーダーが入ってからさばきます」と書いてある。
(;_;)
さっきまで泳いでいたあじ
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美味しくいただくよ。私の血となり肉となるのだ。
この部分って、食べられるの?
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クーポン提示でもらえる しらすパン。
揚げパンの中にしらすととろ~りチーズ!カリッともちもちした食感。3個250円相当。
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ああ、毎日来たいなココ(笑)

運動がてら、江ノ島駅の隣りの腰越駅まで歩くことにした。
ということで、江ノ島駅だけは乗り降りしていません。
写真とっただけ
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ここが江ノ電が路面電車になる場所。
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江ノ電車両が埋め込まれているこの和菓子屋さん、有名だけど、もうつぶれそうだよ。
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電車が来たーーーーー
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龍口寺。日蓮龍ノ口法難の霊場、霊跡本山。
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10年?くらい前に行ったけどあんまりいい印象残ってない。

どんどん歩く。また電車が来たよ。1時間に上下で10本くらいあるもんね。
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左に行けば腰越駅だけど、右へ。
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小動神社
難読。こゆるぎじんじゃ と読む。
私も今日まで読めなかった。
小動物 に見えた。
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ご祭神は、 建速須佐之男命、 建御名方神、日本武尊
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わーーーこれは!
狛犬が ほっかむり をしている!
誰のアイデア?
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摂社・末社も参拝。
海神社(わたつみじんじゃ)祭神:綿津見神 漁業と航海の神
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隣りの龍王海神をなにげなく見て、気がついた!
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上に亀が!
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稲荷社 祭神 宇迦之御魂神、併神 猿田彦神、天鈿女命
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金刀比羅宮 祭神 大物主神
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境内はこんな感じ
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幕末相模湾の防備を固めた腰越八王子山遠見番所
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登ってみよう。
わーーーーキレイな景色!
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六天王 祭神 第六天神
諸願成就の神様だそうで、気合いを入れてお願いしてきました
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来た道を戻らず海のほうへ少し行ってから戻る。
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義経腰越状旧跡 満福寺
まんぷくじ、なんてイイ名前なんでしょう
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左上に「踏切あり」の表示。
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カンカンと警報が鳴り、電車が来ました。ラッキー。
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電車が来た方(藤沢側)
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電車が向った方(鎌倉側)
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満福寺は、街道歩きを始める前に足腰の御守りを買ったお寺。それ以来。
ケガしませんでしたよ!ありがとうございました、とお礼。
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義経公と弁慶の像。
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弁慶の手元。腰越状は弁慶が書いたのかな?
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この石に腰掛けて書いたと言われている。
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駅に戻ろう。
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腰越駅
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14:37腰越駅発
このあたりから電車は海岸沿いを走る
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14:39鎌倉高校前着
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人いっぱい。
ほとんどが外人観光客。
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「スラムダンク」の聖地巡礼がココ。
スラムダンク、読んだことも見たこともないけどとりあえず行っとく。
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14:52鎌倉高校前駅発
14:55七里ケ浜駅着

江ノ電15駅の真ん中らへん。
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海が見える
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のんびりしてたら次の電車が来るまで7分。
この写真の左にあったセブンイレブンでカフェオレをイッキ飲みし、駅に戻る。
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駐車場、長時間止めておく人が多いのかな、セブン利用者のみ20分無料。
他は終日10分200円だって。
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15:07七里ケ浜駅発
15:10稲村ケ崎駅着

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改札出てみたけど、何もありません。
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ホームでくつろぐ
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15:24稲村ケ崎駅発
15:26極楽寺駅着

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1999年10月に関東の駅百選に選ばれた駅。
こうやって見ると、秘境駅みたいだねー。
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ここから先の駅は何度か来たことがあり、極楽寺や成就院は何度か行っている。

煉瓦作りの坑門 極楽洞。ちょうど電車が来た!
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極楽寺。アジサイの季節には激しく混雑する。
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目の前が駅ホーム
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極楽寺駅は乗車せず、隣りの長谷駅までは歩く。
見どころが多いんだ〜
鎌倉七口のひとつ、極楽寺坂切通。
右は成就院への階段。ここもアジサイの季節には激混み。
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切り通しはひんやり。

星月の井。鎌倉十井のひとつ。
「昔はこの井戸の中に、昼でも星の影が見えたのでこの名が付けられた。 ある日、近所の人が誤って包丁を井戸の中に落としたので、このとき以来星影が見えなくなりました」
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なんと、力餅家、今日は休み(;_;)
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無計画だとこういう時があるんだな。

御霊神社
ちょうど電車が通過
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ここは数年前までだーーーれもいなくて大好きな神社だったのに。
きっと、ぶらタモリで放送されてから人が多くなったんだろう。
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権五郎さん(権五郎神社とも言う)、人がたくさんくるようになって良かったね〜
樹齢約400年、御神木たぶの木
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鎌倉江ノ島七福神 面掛 福禄寿
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景正公 弓立の松
公が、ご領地を見まわる際に弓を立てかけられたと伝わる松の古木。
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摂社・末社
稲荷神社
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秋葉神社
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拝殿正面
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横から見たところ 後ろ本殿
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左:手玉石(約105kg) 右:袂石(約60kg)
権五郎景正公が手玉に取り、袂に入れたと伝えられる。
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粗霊社
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第六天社
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御嶽神社
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金毘羅社
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石上神社
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地神社
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さ、あと残す駅は 長谷、由比ケ浜、和田塚の3つ。
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線路って、見ているとドキドキするのはどうしてだろう?
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極楽寺駅までは戻らず、長谷駅まで歩く。ほんの数分。
ここは大仏様があるから人が多い。
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16:05長谷駅発
16:08由比ケ浜駅着

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おじさん達がぜんぜんどいてくれなかった、、、
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周りは民家。ホームでじっとしていた。
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16:18由比ケ浜駅発
16:20和田塚駅着

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もう次が終点の鎌倉駅。
次の電車が来るまで10分、ぼーっとする。
このカーブがいいんだよね。
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16:32和田塚駅発
16:34鎌倉駅着

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すぐJRには乗り換えず、外に出て駅舎を撮影。
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10:35に藤沢をスタート、ところどころ観光し、16:34鎌倉着。
通常の鎌倉観光とは違う鎌倉を 楽しく堪能しました。
23,027歩。

あと1ヶ月後にはアジサイの季節。
観光客ものすごく多いけど、朝早く行ってみようかな、やめとこうかな(笑)

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イベントや対バンライブに呼んでもらえることがほとんどない甲虫楽団。
今回、下北沢のLive Bar BREATHさん企画の
「A DAY IN THE LIFE」~愛と下北沢とビートルズ~(北沢タウンホール)に出演させていただきました。

ホールで演奏するのは2013年3月30日 Fab Four来日のオープニングアクト以来です。

今回は正キーボーディスト セイイチさんが仕事のため不参加。
代わりに甲虫ファンでいつもライブを見に来てくれている "るーちゃん"に代役をお願いしました。
遠方(長野)からリハに来てくれ、セイイチさんから伝授されているのでバッチリ。

そして、新リードギタリスト、ダイスケさんのデビューなのでした!
オーケストラでチェロも担当しているので、11月のホワイトアルバム全曲通しワンマンライブの時は、チェロの腕前も披露できるかと。

世田谷区下北沢のタウンホールは、2014年1月30日に大好きな青山純さんのお別れ会に行ったところ。
そんなところで、ライブをやるなんて!
青山さん、見てくれたかな。

ホールは2階
このイベントポスターの横の ハトのフンに気をつけて! が目立つ
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入口
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出演者PASS
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集会室(共同楽屋)に荷物を置いて、
主催者からの本日の予定&注意事項などを聞く。
その後、リハへ。
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今日の相棒は、野中貿易さん提供のLudwigのドラムセット。
シンバルはイスタンブールだ。
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ドラムセットからステージを見たところ
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リハ後、物販コーナーへ。
Ludwigさんのブースで担当者さんとお話。
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宝クジ当ったらこのドラムセット買います!と言ってきた。現実するといいな。
イスタンブールのシンバルについては、エンドーサー、シンディ・ブラックマンのセミナーに行った話もしたよ。
パンフレットだけもらった。
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イスタンブールのシンバルは、リハで叩いた時から 今までに経験したことがない、 柔らかくてよく響く音だった。

高嶋弘之さんのビートルズコレクションのコーナー
ビートルズの日本のプロデューサーだった偉人。
もちろん4人の直筆サインもお持ち。
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受付
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物販のロビー
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下北沢で有名なBookends Coffee Serviceの珈琲、250円とは思えない美味しさだったよ。
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楽屋弁当をいただく
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12時スタート♪
全バンドが紹介されステージ上へ。
甲虫は2列目の真ん中あたり、写真では写ってない。
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ーーーー出演バンド(演奏順)ーーーー
THE DEVIL HEARTS
The Colties
THE CHELSEA←10年前からの知り合いバンド。
スパバンド
シオダマサユキ(KORGデモンストレーション)
Ohana(オハナ)(YAMAHAギター講師斎藤雅人)

休憩をはさんで、
APPLE GEETA (民族楽器 シタール タブラー)
出番が次だったので、舞台裏袖から見たけど、すごーーい!
Within You Without Youが生で聞けるなんて!

そして甲虫楽団
お客様、満員(^^)
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セットリスト
1. Magical Mystery Tour
2. Your Mother Should Know
3. Penny Lane
4. A Day In The Life
主催者さんがビデオを撮影してくれたので、
そのうち甲虫楽団Youtubeに全曲動画アップできると思います。

Karnel Thunder & L.H.C.B (全員教員バンド)
QUARTER BEAT
MIGHTY (ゴスペル)

最後は各バンドのボーカルが少しずつ歌ってHey Jude
最後のna na na~は客席と一緒に大合唱
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あ~~~楽しかった!

見に来てくださった大勢の皆様、ご一緒したバンドさん、短い時間でしたが、ありがとうございました。
そしてスタッフの皆様、甲虫楽団を出演させていただき、感謝します!

打ち上げはBREATHで。
店長さま、本当にお疲れさまでした。
そしてこれからもよろしくお願いします。
今や都内のビートルズ系のハコとして有名になったBREATH
ビートルズに興味のある人、スケジュールをチェック!
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甲虫の次のライブは、7/8下北沢駅前イベント(詳細不明)
11/3江古田バディ(ワンマンライブ。ホワイトアルバム全曲通し演奏プラスα)です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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【ガーデンネックレス横浜2018】里山ガーデンフェスタに行きました。

相鉄線の鶴ヶ峰駅下車、「よこはま動物園北門行」か「西ひかりが丘行」のどちらかに乗る。
たまたま来たのが「西ひかりが丘行」だったので、こちらに乗り一番後ろに座る。
20分ほどで終点の「西ひかりが丘行」到着。
運転士さんがすごーーく良い人で、初めて乗った相鉄バスのイメージが良くなったよ。

徒歩2分くらいで東入口。
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わーーーー、鯉のぼりが泳いでるよ!
菜の花もまだ咲いていてキレイだな。
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だんだん暑くなってきた。
正面入口広場・大花壇のほうへ
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芝生がフカフカで気持ちいい
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横浜市民は平成21年度から「みどり税」を薄給でも収拾されているので、
こういう所に行くと元を取った気分。
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大花壇は圧巻
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スタンプ台
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正面入口広場には、キッチンカーが出ていてホットドッグやソフトジェラートを売っていたよ。
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ここに咲いている花のリスト
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園路は 樹木が生い茂っていてイイ匂い。
日陰はひんやりして良い気持ち。読書してきたよ
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無料シャトルバスで、よこはま動物園(通称ズーラシア)へ。
スタンプラリーで2つスタンプを押したので、平日のズーラシア入場料が半額で入れるのだけれども、
あまりにも暑くて、入らず帰ることにしました。
ズーラシア入口
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カンガルーのポストがかわいい。
今どき手紙やハガキを出す人、いるのかな?
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横浜駅行きのバスを座って待つ事 40分。
後ろの景色も前の景色も新緑がキレイで見ていて飽きなかった。
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新緑の自然に囲まれて今日もイイ1日でした。
横浜の市民の森のガイドマップをたくさんもらってきたから、少しずつ制覇しようかな。

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八ヶ岳すそ野ハイキングに行ってきました

1週間前の週間天気予報で 晴れの予報がでていた22日。
一年で一番素晴らしい季節を家や屋内で1日すごすのはもったいない。
そういう時は、旅行会社の日帰旅行に行くのが一番、だと思っている。

ネモフィラ、大藤、、、どれも行ったな〜
そして見つけた行ったことない場所。
八ヶ岳すそ野トレイル 天女山入口〜川俣渓谷〜清里駅」
日本列島のほぼ中央部に位置し、長野・山梨両県にまたがる八ヶ岳連峰を仰ぎ見ながら、標高1,500mラインにある登山道、自然歩道、散策路、林道などバラエティに富んだコースを、豊かな自然はもちろん、歴史や文化に触れながら歩きます。地元ガイドが丁寧に案内いたします。
というやつ。全10回で完結の連続モノ。
もちろん、1回きりで全部参加しなくてもいいし、好きな時だけ参加することも可。

7:10 横浜発
ひとりで参加の人は 隣りがおらず2席使える。
年配女性が多いが、若い山ガールも数人いる。

いつものように東名高速→圏央道→中央自動車道へ。
ちょうど2週間前、母と笛吹桃源郷ウォーキングで同じ道を通ったが、今日はもうさすがに桃は咲いていなかった。

9:00 双葉SAで途中休憩。
今日も快晴!
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9:30 長坂IC下車
まさかまだ桜が満開とは思わなかったので、車内から写真撮れず。
途中の大泉高原で、ガイドの先生が乗ってきた。
今日は27度近くまで暑くなるので、厚着をしている人達に注意を促す。

天女山入口でバスを降り、4班に分かれてスタート。私は最後の4班。
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ひゃ〜〜〜ものっすごくイイ天気だ。
まきば公園
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雲の上に頭を出した富士山がバッチリ見える。
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羊にミルクを与えるコーナーは大人気。
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トイレと準備体操をしてスタート。
この日はず〜〜〜っと、日本を代表する名山が見えっぱなし。
そのたびにガイド先生や添乗員さんが、甲斐駒ヶ岳、北岳、赤岳、権現岳、金峰山ですよと教えてくれるが、
記憶を留めておく力が弱くなってきているので、覚えられなかった。連なっている山(連峰)だし。
単体の富士山は忘れようがないからすごい。
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蠟梅
寒い季節に鎌倉でよく見るイイ匂いの蠟梅。
こんなあったかいのに〜〜と思ったら、ここらへんは桜も春の花もみんないっぺんに咲くんだなと実感。
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真っ赤な東沢橋。
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橋を渡ると駐車場。川俣東沢渓谷自然観察園遊歩道への入口。
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ここから見る南アルプスと東沢橋は撮影スポットなんだって。
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川俣渓谷トレッキング入口。階段を降りて川沿いを歩く。
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カサなんとかという野草。
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歩きながら伝言ゲームのように、先生から後ろへと注意事項や野草の名前などを伝えていくのだが、
私のところに届くまでに名前が変わっていたりする(笑)それも楽しい。

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この木の階段は、注意しないと、ずっぽり落ちるのでゆっくりと。
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川俣川の渓谷ハイキング。歩きやすいが、所々手をつかないと無理なところもあり。
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CMに出てきそうなところ。
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子供の頃、車で40分くらい行った所にこういうところがあって夏は時々、川遊びしてたな〜
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この野草。生薬名ロートコン。通称ハシリドコロ。
毎年中毒事故が多発している猛毒。典型的な春植物。
目の瞳孔を開く作用もある。
ロート製薬のロートは、ここからとっているって先生が言ってたよ。
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渓流釣りをしている人発見。
何も釣れなくてもいいから一度やってみたい。
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頭上にカモシカを発見!!
突然現れて、私達のほうを頭を下げてジーーーッと観察して立ち去った。
写真は立ち去るところ。
ガイドの先生いわく、こんなに近くまでめったに出てこないからラッキーだって。
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天狗岩は、もうどれが天狗岩かがわからなくなっているので、それぞれが「コレが天狗岩だ」と思ったのがあれば、それでイイって。
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私はこれにしました。これは正面だけど横から見たらそれっぽかった。
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川の水、すばらしくキレイ。
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この橋はボロボロで通行禁止。
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こちらへ進む。
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見える?岩場に咲いている小さい花。
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これは雲居小桜(クモイコザクラ)
秩父山地、八ガ岳、南アルプス、富士山にしか咲かない日本固有種。
先生によると、絶滅種に指定されているので、写真アップするならGPSを外すようにと。
濡れた岩場が大好きらしい。
望遠で撮影してもこの程度。直径は1〜2cmくらいかな。
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小さい芽が出てきた花や葉っぱがたくさん。
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ミズナラの木
小動物、野鳥、昆虫に愛され、食物連鎖としては最高の樹木。
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なでなで。
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標高1,380m 清泉寮到着。
清泉というと女子大を連想するが、関係ないっぽい。
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銅像にもなっている、ポール・ラッシュというアメリカ人が、関東大震災後の日本のキリスト教青年会拠点を立て直すために1925年に来日。
山間高冷地で米作に適さなかった清里高原での酪農、西洋野菜の栽培促進による開拓支援を行った。
Wikipedia読むと、最初は放牧もうまく行かず、作物は凍霜害で全滅でかなーり苦労された様子。
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ポール・ラッシュ氏の目線の先にあるのは富士山。
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まずはお弁当
3種のおにぎり、山菜天ぷら、塩サバ、鶏肉、盛りだくさん。
芝生に座って食べました。
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ここに来たらコレでしょ!
ポール・ラッシュが生みの親の清泉寮ソフトクリーム。
柔らかすぎて真っすぐに持つよう指示される。
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400円と高いけど、他にお土産買わないんなら、買ってあげてください。
ココを守り、継続していく資源になっているのだから。
濃厚なのにシャーベットみたいな舌触り。

山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター
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自然と共存して、休みの日には自然と遊びましょう〜というのが満載。
ここに行って良かった!と思われるチラシを発見。
それが何だったのかは、12月にわかるでしょう(笑)まだ秘密。
今まで探してたやつ。
このふれあいセンターに立ち寄って良かったと100倍思いました。
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やまねミュージアムも気になったけど、お弁当やソフトクリーム食べたら、そんな余裕はありませんでした。

再びスタート。
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この左端の建物が やまねミュージアム。
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やまね研究で有名な先生がいて、冬の間も冬眠してるヤマネが見られるんだって。
この広い牧草地を横切って、せせらぎの小径へ。
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途中にあったこの木の この部分。
菌でやられてしまって、こんなふうにここだけ小枝が伸びるんだそう。
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でも、ここを ヤマネが出産用の巣にするんだって。
ヤマネの後は、この優良中古物件をヒメネズミが暮らし、その後は、、、と最終的には、菌で木は倒れてしまうけど、それがまた食物連鎖になってゆく。

歩きながら、えらい低い位置に鳥の巣箱があるなぁ、とずっと思っていたけど、ここで謎が判明。
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鳥用ではなく、ヤマネ用だって!
この箱、こう見ると入口がない。

表だと、鳥にやられたりするので、裏に入口が。
このすき間でヤマネは入れるらしい。
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300個設置してある中、入っているのは確か 3つくらいと言ってたな。

展望台。
ガイド先生が「向こうに建物見えるでしょ?そこでまたソフトクリームが食べられますよ」
と言うけど、私にはぜんぜん建物らしき物は見えないぞ。
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牧草地の横をかなり歩くと、ありました。
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ここのソフトも400円。
ここも柔らかすぎて真っすぐに持つよう指示される。
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清泉寮のほうがイイかな。ここのは普通。

さらに牧草地脇を歩く。
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清里にひとりでのんびりしに来ているような若い女性が、ベンチでスケッチしたりぼんやりしていたのが印象的。
まるで行ったことがないスイスみたいでした。
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ヒメイチゲ
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清里フットパスの看板。草原とソフトクリームの道だって。
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なるほど、さっきベンチでスケッチしてた人は、ここを歩いてきたんだね。
清里駅から20分くらいだもんなココ。

生まれて初めて来た清里。
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Wikipediaによると、駅周辺は かつては女性誌などでとりあげられ、ファンシーショップなどがひらかれ多くの人で賑わったが、現在その多くが廃墟となっている。
リフォームして開いている店もあったよ。
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JR小海線「清里駅」
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標高は1,275mでJRグループの中では2番目の高所。
隣りの 野辺山駅との間にJR最高標高地点がある。
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駅前の つくし
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小海線は、佐久平〜岩村田の1区間だけ乗ったことがあるんだ〜
いつか青春18きっぷで来たいな。快晴の日にね。
駅前には観光案内所があるから安心。
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清里ピクニックバス 大人1日周遊券1,000円もあるから、これ使えばいいね。

帰り車内から、桜撮影に成功。
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帰りの中央自動車道相模湖の藤野付近。
ココって書いてある場所。
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巨大ラブレター
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地元の造形作家の作品。1989年完成以降、街のシンボルに。
往路ここを通るたび、ガイドさんが説明してくれる。
やっと撮影できたよ。

初めての八ヶ岳近辺、清里。山の春の目覚めを堪能でき、とても楽しかったです。歩きはすごーーーくラクだったよ。牧草地を歩くのは、大昔 阿蘇に行った時以来でした。

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